こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です!

今回は、東京都千代田区の人気イルミネーション・丸の内を紹介します。

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東京駅・丸の内エリアのイルミネーションについて

丸の内のイルミネーション

東京駅・丸の内エリアのイルミネーションは、その名前の通り、東京駅周辺から丸の内仲通りを中心に、有楽町駅前の東京交通会館や大手町仲通りが点灯されるイルミネーションです。

360本を超える街路樹がおよそ120万球のLEDで飾り付けられ、街全体が丸の内のシグネチャーカラー・シャンパンゴールドに輝く様は圧巻の一言に尽きます。

さらに、丸の内仲通りの両端にはアート作やキャラクターなどのオブジェがずらりと並んでおり、イルミネーションと一緒に見て楽しむことも。

カップルからファミリーまで集う、東京を代表するイルミネーションスポットです。

また、ウェディングフォトの撮影場所としても人気があり、輝くイルミネーションの中、幸せそうに撮影を楽しむ新婚カップルを見られるかもしれません。

東京駅・丸の内エリアのイルミネーションのおすすめの撮影時期や時間帯は?

Photo by wataru oohira

丸の内エリアのイルミネーションは、2023年11月16日(木)~2024年2月18日(日)まで点灯されています。

ライトアップされるのは、16時~23時の時間帯※。週末は多くの方が訪れ混み合うことが予想されるため、撮影するのであれば平日をおすすめします。

※ 12月1日(金)~12月31日(日)は16:00~24:00予定

撮影スポット名東京駅・丸の内イルミネーション
点灯予定期間2023年11月16日(木)~ 2024年2月18日(日)
点灯予定時間16:00~23:00
※ 12月1日(金)~12月31日(日)は16:00~24:00予定
住所東京都千代田区丸の内 1~3丁目周辺
アクセス各線「東京駅」・東京メトロ千代田線「二重橋前駅」・各線「日比谷駅」すぐ
入場料無料
駐車場近隣に有料駐車場あり
URLvisit-chiyoda.tokyo
おすすめのカメラSONY αシリーズなど耐ノイズ性能が優れたカメラ
おすすめのレンズ広角ズームレンズ

東京駅・丸の内エリアのイルミネーションへのアクセスは?

丸の内イルミネーションの住所は、東京都千代田区丸の1~3丁目周辺。

各線「東京駅」の目の前であるため、東京駅より歩いて向かうことをおすすめします。

また、東京メトロ千代田線「二重橋前駅」や各線「日比谷駅」からも徒歩圏内です。

丸の内イルミネーションの撮影におすすめのカメラ

SONY α7S III ILCE-7SM3

α7S III ILCE-7SM3 ボディ

イルミネーションを静止画でも動画でも。

SONYが2020年に発売したα7S III ILCE-7SM3。 高い高感度性能を持つSシリーズの三代目モデルです。

従来通り圧倒的な高感度性能を持ち、本機の常用ISOは102400。画素数を1210万とやや控えめにすることで、1画素のサイズを大きくして高い集光力性能を発揮します。

また、最新のカラーフィルターを採用して広いダイナミックレンジを実現。暗所であっても黒つぶれが生じにくく、イルミネーション撮影では光が少ない部分まで鮮明に描写します。

さらに、α7Sの強みは静止画に留まりません。新画像処理エンジン「BIONZ XR(ビオンズ エックスアール)」によって、4K 120pの動画記録やCFexpress Type Aメモリーカードへの高速書き出しを可能にしました

120pで撮影した動画をあとからスローモーション化すれば、映画やプロモーションビデオのような映像作品を制作できます。

静止画だけでなく動画でもイルミネーションの感動を表現したい方はぜひ本機を検討してみてください。

製品名SONY α7S III ILCE-7SM3
発売日2020年10月9日
マウントソニーEマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数1210万画素
動画サイズ4K(3840×2160)120fps
ISO感度ISO80〜102400
シャッタースピード1/8000〜30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約10コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法128.9×96.9×80.8 mm
重量614g
その他防塵・防滴、手ブレ補正機構、ダブルスロット、Wi-Fi、NFC、Bluetooth 5.0

■購入する場合は、394,000円(税込 ※2023/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY

α7S III ILCE-7SM3 ボディ

Canon EOS R6 Mark II

EOS R6MarkⅡ

イルミネーション×ポートレートに。

EOS R6 Mark II は、2022年にCanonが発売したミラーレスカメラです。

前モデルよりも画素数がアップした、約2420万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載。

映像エンジンDIGIC Xや最新のシャープネス処理により、約3040万画素のEOS 5D Mark IVを凌ぐ解像性能を達成しました。ライトの輝きを1つずつ緻密に描写します。

また、EOS史上最高の最大8.0段の手ブレ補正機構も搭載※。三脚が使えない場所での手持ち撮影をサポートします。

さらにほかにも、本機は従来に比べ、AFが大幅に進化した点が特徴です。広範囲で高速かつ高精度なAFに加え、高い追従性とEV-6.5の低照度でもピントを合わせる暗所耐性を発揮します

イルミネーションを歩くモデルを撮影する際など、動きを加えた撮影でAFの精度・速度を実感できるでしょう。

※対応RFレンズ使用時。ただし、協調制御でも8.0段分の手ブレ補正効果が得られないレンズもあります。

製品名Canon EOS R6 Mark II
発売日2022年12月15日
マウントキヤノンRFマウント
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数2420万画素
動画サイズ4K(3840×2160)59.94fps
ISO感度ISO100~102400
シャッタースピード電子:1/16000秒、1/8000秒~30秒
電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒
連続撮影速度電子シャッター時:最高約40コマ/秒
電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法138.4×98.4×88.4mm
重量670g
その他防塵・防滴、手ブレ補正機構、ダブルスロット、Wi-Fi、NFC、Bluetooth 5.0

■購入する場合は、337,684円(税込 ※2023/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon Z 6II

Z 6II

低照度でもAFが使える暗所に強い1台。

Z6Ⅱは2020年にNikonが発売した、フルサイズのミラーレスカメラです。

有効約2450万画素の裏面照射型CMOSセンサーで、より効率的に集光。

画像処理エンジン「デュアルEXPEED 6」と連携して、高感度の撮影でもノイズを抑えながら美しい1枚を作り出します。

ダイナミックレンジも広く、夜空の深い青やライトの鮮やかな色彩を忠実に再現するでしょう。

また、暗所撮影でもAF撮影ができる低輝度性能が従来より進化しました。-4.5EVの照度まで精度の高いAFが可能なため、ピント合わせに時間を取られずスピーディーな撮影が行なえます

「三脚を使わずに雰囲気のあるきらびやかなイルミネーションを撮りたい」という方にイチオシの1台です。

製品名Nikon Z 6II
発売日2020年11月6日
マウントニコンZマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数2450万画素
動画サイズ4K(3840×2160)29.97fps
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影:約5.5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト式液晶
外形寸法134×100.5×69.5mm
重量705g
その他防塵・防滴、手ブレ補正機構、ダブルスロット、Wi-Fi、NFC、Bluetooth 4.2

■購入する場合は、246,799円(税込 ※2023/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まとめ

丸の内のイルミネーション

今年で22年目となる、東京・丸の内エリアのイルミネーションを紹介しました。上品にライトアップされた街路樹の下を歩くだけでも、ワクワクした気分になれるはず。

多くの路線が利用できるためアクセスが良く、商業施設やレストランが充実している点も魅力的です。

ショッピング・お食事を楽しみながら、イルミネーションをゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

日本有数のオフィス街が彩られる冬の風物詩。出かける際は、ぜひカメラを手に写真撮影もしてみてください。

▼イルミネーションの撮影におすすめな機材はコチラ