こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です!
今回は、東京都品川区の人気イルミネーション・大井競馬場のイルミネーションを紹介します。
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目次
大井競馬場のイルミネーションについて
大井競馬場のイルミネーションは、通称「東京シティ競馬」として、競馬やイベントを開催している大井競馬場で2018年からスタートしたイルミネーションです。
タイトルは「TOKYO MEGA ILLUMINATION(東京メガイルミ)」。名前の通り、東京ドーム1個分と同等の広大な敷地でライトアップする、大規模なイルミネーションです。
以前は、レースを盛り上げる一環としてライトアップしていましたが、2018年からは本格的にイルミネーションイベントを開催しました。
施設内は「TWINKLEエリア」と「和のきらめきエリア」に分かれており、それぞれで異なる雰囲気を楽しめるのが魅力。
「TWINKLEエリア」では、七色のオーロラを演出したオーロラの森や、「ウマ娘 プリティーダービー」とコラボをしたメガツリーが美しい音楽とともに輝きます。
食事や買い物ができるフードコート・物販店も充実しているほか、子供も楽しめる光を活かした演出が盛りだくさん。
一方の「和のきらめきエリア」では、カラフルな光を放つ氷柱の演出や、一球一球を花びらに見立てた桜のトンネル、紫色にきらめく藤棚のアートフラワーなど……。観ても撮っても楽しいスポットが目白押しです。
中でも中央の「虹色に輝く光の大噴水」は、音楽と合わせた演出です。静止画だけでなく、映像撮影をしてみるのもよいでしょう。
大井競馬場のイルミネーションの点灯期間やおすすめの撮影時間帯は?

大井競馬場のイルミネーションは、2023年11月11(土)~2024年1月8日(月)の期間に開催されています。ライトアップされるのは、16時半~21時の時間帯(最終入場は20時)。
イルミネーションの休業日や営業時間が変更される日もあるため、営業カレンダーを確認してから訪れてください。
また、曜日によって入場料も変化するため注意が必要です。
撮影の際は、なるべく混雑を避けられるよう、平日がオススメです。また、点灯開始の時間と同時に入場して、撮影に備えることをオススメします。
広大な敷地にイルミネーションが点在しているため、撮影時間を十分に確保すると良いでしょう。
| 撮影スポット名 | 大井競馬場 |
| 点灯予定期間 | 2023年11月11(土)~2024年1月8日(月) 休業日があるため、営業カレンダーを確認してください |
| 点灯予定時間 | 16:30~21:00(最終入場20:00)※ 変更する可能性あり |
| 住所 | 〒140-0012 東京都品川区勝島2丁目1-2 |
| アクセス | 【電車の場合】 ・東京モノレール「大井競馬場前駅」から徒歩2分 ・JR京浜急行本線「立会川駅」から徒歩12分 【自動車の場合】 ※大井競馬場の駐車場についてはコチラでご確認ください。 |
| 入場料 | 800円~2,000円 ※曜日等によって異なる。日付指定前売り券がお得です。詳しくはコチラから |
| 駐車場 | 施設内に有料駐車場あり |
| URL | 大井競馬場イルミネーション |
| おすすめのカメラ | SONY αシリーズなど耐ノイズ性能が優れたカメラ |
| おすすめのレンズ | 広角ズームレンズ |
大井競馬場のイルミネーションへのアクセスは?
大井競馬場の住所は 東京都品川区勝島2丁目1-2。
東京モノレールと京浜東北線のいずれを利用しても、徒歩でアクセスできます。また、駐車場も完備されているので自動車の利用も可能です。
【電車の場合】
・東京モノレール「大井競馬場前駅」から徒歩2分
・JR京浜急行本線「立会川駅」から徒歩12分
【自動車の場合】
※大井競馬場の駐車場についてはコチラでご確認ください。
大井競馬場の撮影におすすめのカメラ
SONY α7S III ILCE-7SM3

イルミネーションを静止画でも動画でも。
SONYが2020年に発売したα7S III ILCE-7SM3。 高い高感度性能を持つSシリーズの三代目モデルです。
従来通り圧倒的な高感度性能を持ち、本機の常用ISOは102400。画素数を1210万とやや控えめにすることで、1画素のサイズを大きくして高い集光力性能を発揮します。
また、最新のカラーフィルターを採用して広いダイナミックレンジを実現。暗所であっても黒つぶれが生じにくく、イルミネーション撮影では光が少ない部分まで鮮明に描写します。
さらに、α7Sの強みは静止画に留まりません。新画像処理エンジン「BIONZ XR(ビオンズ エックスアール)」によって、4K 120pの動画記録やCFexpress Type Aメモリーカードへの高速書き出しを可能にしました。
120pで撮影した動画をあとからスローモーション化すれば、映画やプロモーションビデオのような映像作品を制作できます。
静止画だけでなく動画でもイルミネーションの感動を表現したい方はぜひ本機を検討してみてください。
| 製品名 | SONY α7S III ILCE-7SM3 |
| 発売日 | 2020年10月9日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 1210万画素 |
| 動画サイズ | 4K(3840×2160)120fps |
| ISO感度 | ISO80〜102400 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 128.9×96.9×80.8 mm |
| 重量 | 614g |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正機構、ダブルスロット、Wi-Fi、NFC、Bluetooth 5.0 |
■購入する場合は、394,000円(税込 ※2023/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

α7S III ILCE-7SM3 ボディ
Canon EOS R6 Mark II

イルミネーション×ポートレートに。
EOS R6 Mark II は、2022年にCanonが発売したミラーレスカメラです。
前モデルよりも画素数がアップした、約2420万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載。
映像エンジンDIGIC Xや最新のシャープネス処理により、約3040万画素のEOS 5D Mark IVを凌ぐ解像性能を達成しました。ライトの輝きを1つずつ緻密に描写します。
また、EOS史上最高の最大8.0段の手ブレ補正機構も搭載※。三脚が使えない場所での手持ち撮影をサポートします。
さらにほかにも、本機は従来に比べ、AFが大幅に進化した点が特徴です。広範囲で高速かつ高精度なAFに加え、高い追従性とEV-6.5の低照度でもピントを合わせる暗所耐性を発揮します。
イルミネーションを歩くモデルを撮影する際など、動きを加えた撮影でAFの精度・速度を実感できるでしょう。
※対応RFレンズ使用時。ただし、協調制御でも8.0段分の手ブレ補正効果が得られないレンズもあります。
| 製品名 | Canon EOS R6 Mark II |
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画サイズ | 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000秒、1/8000秒~30秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約40コマ/秒 電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 670g |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正機構、ダブルスロット、Wi-Fi、NFC、Bluetooth 5.0 |
■購入する場合は、337,684円(税込 ※2023/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

EOS R6 Mark II ボディ
Nikon Z 6II

低照度でもAFが使える暗所に強い1台。
Z6Ⅱは2020年にNikonが発売した、フルサイズのミラーレスカメラです。
有効約2450万画素の裏面照射型CMOSセンサーで、より効率的に集光。
画像処理エンジン「デュアルEXPEED 6」と連携して、高感度の撮影でもノイズを抑えながら美しい1枚を作り出します。
ダイナミックレンジも広く、夜空の深い青やライトの鮮やかな色彩を忠実に再現するでしょう。
また、暗所撮影でもAF撮影ができる低輝度性能が従来より進化しました。-4.5EVの照度まで精度の高いAFが可能なため、ピント合わせに時間を取られずスピーディーな撮影が行なえます。
「三脚を使わずに雰囲気のあるきらびやかなイルミネーションを撮りたい」という方にイチオシの1台です。
| 製品名 | Nikon Z 6II |
| 発売日 | 2020年11月6日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画サイズ | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式液晶 |
| 外形寸法 | 134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 705g |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正機構、ダブルスロット、Wi-Fi、NFC、Bluetooth 4.2 |
■購入する場合は、246,799円(税込 ※2023/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Z 6II ボディ
まとめ

大井競馬場のイルミネーション「東京メガイルミ」を紹介しました。
競馬場という広大な場所を活かした、唯一無二ともいえるダイナミックさが人気を集め、5周年を迎える東京メガイルミ。
和をテーマにしたイルミネーションや、音楽とともに演出を楽しめる噴水ショーなど、さまざまな見どころがあります。
また、馬たちと会えるのも競馬場ならではの魅力。土日祝日には、光と音に合わせて躍動する「噴水 × 誘導馬」のショーが見られるので、ぜひ映像でも東京メガイルミを残してみてください。
▼イルミネーションの撮影におすすめな機材はコチラ









