【2020-2021最新】東京ミッドタウン(六本木)のイルミネーションを撮影しよう!

こんにちは、GooPass MAGAZINE編集部です!
今回は、東京都港区の人気イルミネーション・東京ミッドタウン(六本木)を紹介します。

東京ミッドタウン(六本木)のイルミネーションについて

東京ミッドタウン(六本木)のイルミネーションは、都内最大級の複合施設・東京ミッドタウンで点灯されています。約29万球のライトからなるイルミネーション、2020年のテーマは「MIDTOWN WINTER LIGHTS」です。ゴールドに輝く木々の下を散歩できる「光の散歩道」、円盤状のライトを足で踏むと光る、体験型イルミネーション「STEP LIGHT」、高さ3mのスノードーム「SNOW LIGHT GLOBE」、趣向の異なる3つのイルミネーションが施設内を彩ります。ミッドタウン内には多くのアパレルショップやインテリアショップがあり、ショッピングをしながらイルミネーションを楽しめるため、都内有数のデートスポットとして人気です。オススメの撮影スポットは、「光の散歩道」にあるクリスマスツリー・「プレゼントのなる木」。25個のプレゼントが飾られており、その一つ一つに1から25までの数字が書かれた、不思議なクリスマスツリーです。ちなみに、プレゼントにはユニークな仕掛けがあり、12月1日から毎日、日にちと同じ数字のプレゼントが緑色から赤色に変化します。そして、クリスマス当日にはすべてのプレゼントが赤色に。ゴールドに輝く東京ミッドタウンの中で、存在感を放つ不思議なツリーは、写真映えすること間違いなしです。

東京ミッドタウン(六本木)のイルミネーションの点灯時間やオススメの撮影時間帯は?

東京ミッドタウン(六本木)のイルミネーションは、2020年11月19日(木)~2021年2月28日(日)まで点灯されています※1。ライトアップされるのは、16時~23時の時間帯※2。都内最大級の複合施設だけあり、週末は混雑が予想されます。そのため、平日の撮影がオススメです。時間帯は、人通りが少なくなる19時より後がオススメ。静かな夜のミッドタウンで、ゴールドに輝くイルミネーションを心置きなく撮影できます。
※1 「プレゼントのなる木」は12月25日(金)で終了。
※2 2020年12月22日(火)~2021年1月11日(月)までの点灯時間は16時~20時まで。

東京ミッドタウン(六本木)のイルミネーションのアクセスは?

東京ミッドタウン(六本木)の住所は、東京都港区赤坂9丁目7−1。各線の最寄り駅から徒歩圏内のため、電車の利用がオススメです。また、東京ミッドタウン(六本木)には駐車場が完備されているので自動車でもアクセスできます。

【電車の場合】
・都営地下鉄大江戸線 「六本木駅」8番出口より直結
・東京メトロ日比谷線 「六本木駅」より地下通路より直結
・東京メトロ千代田線 「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分
・東京メトロ南北線 「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分
【自動車の場合】
※東京ミッドタウンの駐車場についてはコチラをご確認ください。

東京ミッドタウン(六本木)のイルミネーションの作例写真

 

この投稿をInstagramで見る

 

red comet(@red_comet.hy)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@ariari2228がシェアした投稿

東京ミッドタウン(六本木)イルミネーションの撮影にオススメの機材

カメラ

イルミネーションやライトアップされた風景の撮影には、ISO感度の高いカメラがオススメです。その中でも、高画質を実現できる低ノイズ性能の高いモデルを選ぶと良いでしょう。

SONY α7 III ILCE-7M3

優秀な瞳AF機能を備えているのがα7 III ILCE-7M3Kです。従来の瞳AFは正面顔など、瞳がはっきり映らなければ機能しないこともありましたが、技術の進化で認識機能がより強化されています。たとえば、伏せ目になり勝ちな読書姿や、子どもの勉強している姿に瞬時にピントを合わせ、さりげないシーンを切り取ることが可能です。色の再現性にも定評があり、肌の質感が美しいため、日常でのポートレートに最適といえるでしょう。何気ない日々の記録におすすめのカメラです。

α7 III ILCE-7M3
タイプ/センサーサイズ ミラーレス/フルサイズ
画素数/動画サイズ 2420万画素/4K(30p)
AF測距点 693点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.78倍
常用感度 ISO100~51200
シャッター速度 1/8000~30秒
本体の重さ 565g
その他機能 防塵・防滴・手ブレ補正機構・5軸手ブレ補正・ゴミ取り機能・タッチパネル・ライブビュー・チルト可動式モニター・Wi-Fi・Bluetooth4.1など

■購入する場合は、200,000円(税込)(2020/9/3現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額19,580円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額10,780円(税込)で1週間借りることができます。

レンズ

イルミネーションなど広範囲に及ぶ風景の撮影には、撮影領域の広い、広角レンズがオススメです。

TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD(Model A046)

クラス最小・最軽量、超広角撮影を身軽に。

クラス最小・最軽量を実現した、TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)。フルサイズミラーレス一眼カメラ対応の、ソニーEマウント用大口径超広角ズームレンズです。質量は420g、長さは99㎜の軽量・コンパクトなボディがウリ。日常使いから、旅先・アウトドアまで、撮影シーンを選ばずに持ち出しが可能です。さらに、ズーミング時にも長さが変わらないため、撮影中の操作もスムーズ。一度この使いやすさを味わってしまったら、やみつきになること間違いなしです。また、色収差を抑制できる、特殊ガラス材のLD(異常低分散)やXLDレンズを採用。コンパクトながら高い光学性能を誇ります。画質にもこだわった、超広角撮影にもってこいの優秀なレンズです。

製品名 TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD(Model A046)
対応マウント α Eマウント系
対応センサーサイズ フルサイズ
最短撮影距離 0.19m
絞り羽根枚数 9枚
質量 420g

■購入する場合は、93,500円(税込)(2020/11/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

レンズキット

GooPass SONY α7 III + 超広角ズームレンズ17-28mm F2.8セット


今回紹介した【SONY α7 III ILCE-7M3】と【TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)】を2つ同時に新品で購入する場合、200,000円+93,500円=293,500円かかりますが、この【GooPass SONY α7 III + 超広角ズームレンズ17-28mm F2.8セット】なら、約92%オフの23,800円で1ヶ月間レンタルすることが可能です。

今すぐレンタルできる超広角ズームレンズ17-28mm F2.8セット

▲カメラ機材のレンタルサービス『GooPass』の現時点で在庫がある、レンタル可能な機材だけをピックアップしました。

まとめ

撮影スポット名 東京ミッドタウン(六本木)
点灯予定期間 2020年11月19日(木)~2021年2月28日(日)
※「プレゼントのなる木」は12月25日(金)で終了。
点灯予定時間 16:00~23:00
※2020年12月19日(土)~2021年1月11日(月)までの点灯時間は16:00~22:00まで。
住所 東京都港区赤坂9丁目7−1
アクセス 【電車の場合】
・都営地下鉄大江戸線 「六本木駅」8番出口より直結
・東京メトロ日比谷線 「六本木駅」より地下通路より直結
・東京メトロ千代田線 「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分
・東京メトロ南北線 「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分
【自動車の場合】
※東京ミッドタウンの駐車場についてはコチラをご確認ください。
入場料 無料
駐車場 施設内に有料駐車場あり
オススメのカメラ SONY αシリーズなど耐ノイズ性能が優れたカメラ
オススメのレンズ 広角ズームレンズ