本記事では、ノスタルジックでエモい写真が撮れると話題のレトロiPhoneの人気モデルや相場価格などを紹介します。
レトロiPhoneの代わりに、レトロ風の写真が撮れるカメラ機材も紹介していますので、ぜひチェックしてください。
スマホは購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラやスマホのレンタル・中古買取・中古販売“GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
GOOPASSへリンクがある製品はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください!
【iPad・MacBookを検討している人におすすめ!】
iPadが月額1,470円から借りられる新プラン「ロングタイムプランβ版」スタート!
\ラインナップ例/
| モデル | クーポン適用後の月額税込価格 |
|---|---|
iPad 10.2インチ 第7世代![]() | iPad 10.2インチ 第7世代 月額1,470円 |
iPadmini 8.3インチ 第6世代![]() | iPadmini 8.3インチ 第6世代 月額4,980円 |
MacBook Pro 2024![]() | MacBook Pro 2024 月額11,980円 |
長期間(最低6ヶ月)のレンタルを前提に、通常のサブスクよりお得な月額費で、万が一の故障や破損に備えた補償制度をご用意!
iPad各種に加えて、MacBook Air 2025やMacBook Pro 2024など最新MacBookもラインナップ。新規導入や乗り換えを検討している方、サブ機を探している方にもおすすめ。コストを抑えて、長期間利用できます。
まずはβ版でのリリースのため、注意事項をよく読みお申し込みください。

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
目次
レトロiPhoneがZ世代に再注目されている理由
レトロiPhoneがZ世代に再注目されている理由は、主に次の2つです。
- ホームボタン付きのコンパクトデザイン、懐かしいUI
- 「平成レトロ」「Y2K」などのトレンドと連動
それぞれ詳しく見ていきます。
ホームボタン付きのコンパクトデザイン、懐かしいUI
レトロiPhoneのコンパクトでホームボタン付きの懐かしいUIが、Z世代に再注目されています。
現行モデルやデジカメに比べて軽いため、負担にならずに持ち運ぶことが可能。
また、ポケットに入れやすいコンパクトな大きさで、収納していても邪魔にならないことも魅力です。
「平成レトロ」「Y2K」などのトレンドと連動
1980〜2000年代初期のトレンドを再評価した「平成レトロ」や、同時期に流行したファッション文化「Y2K」との連動により、レトロiPhoneは再注目。
また、ノスタルジックな写真が撮れるフィルムカメラやチェキに続いて、懐かしい画質で簡単に撮れるためレトロiPhoneがブームとなっています。
レトロiPhoneの人気モデル
ノスタルジックでエモい写真が撮れるレトロiPhoneのおすすめ人気モデルは、以下の3つです。
- iPhone 6s
- iPhone SE(初代)
- iPhone 7
上記3機材の紹介に加えて、レトロiPhoneの発売年表も紹介します。
年表
以下に、2007年から10年間のうちに発売された、現在レトロiPhoneとも呼ばれるモデルを年表にしました。
| 発売日 | 機種 |
|---|---|
| 2007年6月29日 | iPhone(初代) |
| 2008年7月11日 | iPhone 3G |
| 2009年6月26日 | iPhone 3GS |
| 2010年6月24日 | iPhone 4 |
| 2011年10月14日 | iPhone 4S |
| 2012年9月21日 | iPhone 5 |
| 2013年9月20日 | iPhone 5s |
| 2014年9月19日 | iPhone 6 / Plus |
| 2015年9月25日 | iPhone 6s / 6s Plus |
| 2016年3月31日 | iPhone SE(初代) |
| 2016年9月16日 | iPhone 7 / 7 Plus |
| 2017年9月22日 | iPhone 8 / 8 Plus |
上記のうち2007年に登場したiPhone(初代)は、日本では未発売です。また、Z世代に人気の機種は、2014年以降に発売されたiPhone 6sやiPhone SE(初代)などです。
それでは続けて、おすすめの人気モデル3つを詳しく紹介します。
iPhone 6s
耐久性と操作性に優れたコストパフォーマンスがよい1台
iPhone 6sは、iPhoneで初めて3D Touchやアルミ合金ボディ、4K動画撮影を導入したモデル。4K動画の撮影によりレトロ風な動画を残すことが可能です。
おすすめする理由
- 4.7インチで片手での操作も可能
- 手のひらサイズで持ち運びが楽々
- 3D Touch対応で操作性能が向上
- 威圧で操作を切り替えられる機能付き
- アルミ合金ボディが搭載
- 質実剛健でしっかりとiPhoneを守れるボディ
製品情報
2015年9月25日に発売されたiPhone 6sは、3DTouch技術と4K撮影技術、高強度のアルミ合金ボディが搭載されていることが特徴です。
画面をタッチする強さによって異なる操作を行なえるため、サブ機としても使いやすいはず。
耐久性に優れる7000番台のアルミ合金を採用しており、落下の衝撃からiPhoneを保護できるようになっています。
こんな人におすすめ
- ホームボタン付きのiPhoneを使いたい方
- 小型かつ操作しやすいスマホを使いたい方
- レトロだけど高画質動画を撮影したい方
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | iPhone 6s |
| 発売日 | 2015年9月25日 |
| CPU | A9チップ |
| ディスプレイ | 4.7インチ Retina HDディスプレイ 1334×750ピクセル解像度、326ppi 最大輝度500ニト(標準) |
| ストレージ | 32GB / 128GB |
| サイズと重量 | 高さ:138.3mm 幅:67.1mm 厚さ:7.1mm 重量:143g |
| カメラ | リアカメラ: シングル12MPカメラ(メイン) メイン:12MP、ƒ/2.2絞り値 1倍の光学ズーム フロントカメラ: 5MP FaceTime HDカメラ ƒ/2.2絞り値 720p HDビデオ撮影(30fps) |
| バッテリーと駆動時間 | ビデオ再生最大11時間 オーディオ再生最大50時間 |
| コネクタ | Lightning USB 2 |
| セキュア認証 | Touch ID |
| 耐久性 | – |
iPhone SE(初代)
小型軽量でポケットにすっぽり入るレトロiPhone
iPhone SE(初代)は、小型軽量でポケットにもすっぽり入るサイズ感のレトロiPhoneです。
小型軽量ながらiPhone 6sと、ほぼ同じカメラ性能を持っており、気軽にレトロ風の写真を撮りたい方におすすめ。
おすすめする理由
- 4インチディスプレイの小型サイズ
- 小さなポケットにも入る
- A9チップ搭載で高いパフォーマンスを発揮
- 発売当時の最新性能
- ホームボタン付きのレトロなデザイン
- 懐かしさと安定感のある操作感
製品詳細
2016年3月31日に発売したiPhone SE(初代)は、ディスプレイサイズが4インチと小さな設計。レトロなデザインだけでなく、操作性も兼ね備えていることが特徴です。
iPhone SE(初代)のサイズは、高さ123.8mm・幅58.6mmのため、iPhone 6sよりも高さ14.5mm・幅8.5mmコンパクト。また、iPhone 6sに比べて重量は30g軽量です。
コンパクトなのでポケットに入れても、邪魔にならないiPhoneを求めている方に向いています。
カメラはiPhone 6sとほぼ同じ性能ため、同じくらいレトロな写真を撮ることが可能です。
こんな人におすすめ
- 小型・軽量なレトロiPhoneを探している方
- 邪魔になりにくいiPhoneがほしい方
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | iPhone SE(初代) |
| 発売日 | 2016年3月31日 |
| CPU | A9チップ |
| ディスプレイ | 4インチ Retinaディスプレイ 1136×640ピクセル解像度、326ppi 最大輝度500ニト(標準) |
| ストレージ | 32GB / 128GB |
| サイズと重量 | 高さ:123.8mm 幅:58.6mm 厚さ:7.6mm 重量:113g |
| カメラ | リアカメラ: シングル12MPカメラ(メイン) メイン:12MP、ƒ/2.2絞り値 1倍の光学ズーム フロントカメラ: 1.2MP FaceTime HDカメラ ƒ/2.4絞り値 720p HDビデオ撮影(30fps) |
| バッテリーと駆動時間 | ビデオ再生最大13時間 オーディオ再生最大50時間 |
| コネクタ | Lightning USB 2 |
| セキュア認証 | Touch ID |
| 耐久性 | – |
iPhone 7
雨天や水辺での撮影なら防水性能があるiPhone 7
iPhone 7は初めて防水性能を備えたiPhoneです。メインカメラは、F1.8のため暗くても明るく背景がボケた写真を撮れます。
防水性能を活かして雨天や水辺でノスタルジックな写真を撮るのにぴったりです。
おすすめする理由
- iPhone初の防水性能
- 日常使いで水に濡れても安心
- A10 Fusionチップ搭載でアプリ操作が円滑
- 容量が軽いアプリやSNSの操作には十分な処理性能
- 4.7インチで見やすい画面サイズ
- ポケットにも余裕で収まるコンパクトなデザイン
製品詳細
2016年9月16日に発売したiPhone 7は、iPhoneで初めて防水性能を備えた機種。水辺や雨天でエモい写真を安心して撮れます。
iPhone 7の防水性能は、最大水深1mで最大30分間耐えることが可能です。
カメラ性能においては、F1.8の開放値を兼ね備えているため、明るく背景がより大きくボケた写真を撮ることが可能です。大きなボケ感がレトロな雰囲気につながります。
こんな人におすすめ
- 水辺での撮影をしたいと考えいる方
- 小さすぎず大きすぎないサイズ感を求める方
- レトロiPhoneでも性能面を重視したい方
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | iPhone 7 |
| 発売日 | 2016年9月16日 |
| CPU | A10 Fusionチップ |
| ディスプレイ | 4.7インチ Retinaディスプレイ 1334×750ピクセル解像度、326ppi 最大輝度625ニト(標準) |
| ストレージ | 32GB / 128GB |
| サイズと重量 | 高さ:138.3mm 幅:67.1mm 厚さ:7.1mm 重量:138g |
| カメラ | リアカメラ: シングル12MPカメラ(メイン) メイン:12MP、ƒ/1.8絞り値 1倍の光学ズーム フロントカメラ: 7MP FaceTime HDカメラ ƒ/2.2絞り値 1080p HDビデオ撮影(25fpsまたは30fps) |
| バッテリーと駆動時間 | ビデオ再生最大13時間 オーディオ再生最大40時間 |
| コネクタ | Lightning USB 2 |
| セキュア認証 | Touch ID |
| 耐久性 | 防水性能(IP67) |
購入前に知っておきたい注意点

レトロiPhoneの購入前に注意点を把握して、不正アクセスやアプリが使用できないトラブルを予防することが大切です。
ここではセキュリティとiOSバージョンについて解説します。
セキュリティについて
iPhone 6以前の機種はセキュリティアップデートがないため、ネット利用で情報漏洩や不正アクセスされる恐れがあります。
2025年3月31日にiPhone 6sやiPhone SE(初代)、iPhone 7は、アップデートが行なわれました。
セキュリティアップデートがないiPhoneの使用は、Wi-Fiやモバイル通信を介さないようにする必要があります。
写真や動画の転送はiPhone 5以降ならばAirDrop、iPhone 4以前ならば有線接続で行なうことが可能です。
iOSバージョン
レトロiPhoneを使用する場合、最新iOSの提供がなくアプリが使えない場合があります。
たとえば、iPhone 6sやiPhone SE(初代)、iPhone 7はiOS15まで対応。それに対して最新版のInstagramを使うにはiOS15.1、LINEはiOS16.0以降が必要になります。
レトロiPhoneの購入前には、ダウンロードしたいアプリが使えるiOSバージョンをチェックすることが大切です。
レトロiPhoneの価格相場
レトロiPhoneの価格相場を、オンラインショップで調査した結果は次のとおりです。
| 機種 | iPhone 6s | iPhone SE(初代) | iPhone 7 |
|---|---|---|---|
| にこスマ | 7,500円〜 | – | 9,800円〜 |
| GEOオンラインストア | 5,748円〜 | 8,152円〜 | 7,671円〜 |
| SAKUMOBA | 3,600円〜 | 3,600円〜 | 4,800円〜 |
| イオシス | 8,980円〜 | – | 6,980円〜 |
調査したところ容量が小さく、良品のiPhoneが安いようです。おおむね10,000円以下で手軽に購入できます。
レトロiPhoneを購入する際のチェックポイント
レトロiPhoneは経年劣化やiOSバージョンの制限により、満足な操作が難しい場合があるため、少なくとも次の6項目をチェックすることがポイントです。
- バッテリーの容量が80%以上あるか
- 必要なアプリを使えるiOSバージョンか
- SIMロックが解除されているか
- 液晶割れやタッチ不良がないか
- 付属品が揃っているか
- 修理履歴はあるか
これら6つの項目に問題がなければ、比較的不自由なく使えるといえます。
上記を確認しないと、レトロiPhoneの購入後に不具合が発生する可能性があるため注意が必要です。
全項目をチェックして問題がなければ、サブ機としても使用できます。
レトロiPhoneの代わりに「レトロ風な写真」を撮る選択肢も
レトロ風な写真を撮りたい場合、レトロな描写が期待できるカメラ機材を検討するのもおすすめ。
iPhone 6sやiPhone SE(初代)などは、スペックに不安があったり、アプリによる加工感が目立ったりする可能性があるためです。
本項では次の3つについて解説します。
- 実際のレトロiPhoneはスペックや互換性に不安が残る
- アプリや加工でも代用可能だが“本物感”に欠ける
- おすすめは“レトロ風な描写”ができるカメラ機材
実際のレトロiPhoneはスペックや互換性に不安が残る
前述した通り、レトロiPhoneのOSアップデートが終了していると、アプリが使えない場合があります。
たとえば、iPhone 6sはiOS15で提供が終了しているため、最新版のInstagramが使用できません。
レトロiPhoneで撮った写真を、そのままInstagramに投稿すると、最新の編集ができない場合があります。
また、コネクタがUSB-CではなくLightningのため、iPhone 15以降を使用している方は、別途Lightningケーブルが必要です。
アプリや加工でも代用可能だが“本物感”に欠ける
比較的新しいiPhoneでも、アプリで加工するとノスタルジックでエモい写真を作成可能です。
ただし、光の歪みやピントの甘さ、白飛び、細かな粒子感などを完全に再現することは難しく、本物っぽさに欠けます。
意図的にレトロな雰囲気を出したようになり、Z世代が求めるエモさを表現することは難しいでしょう。
そのため、あえてレトロiPhoneで写真を撮ることが、Z世代のトレンドになっています。
おすすめは“レトロ風な描写”ができるカメラ機材
本物っぽさがあるノスタルジックな写真を求めるならば、レトロな描写に強いカメラ機材を使うのも選択肢のひとつです。
撮影シーンに合わせて、色調やコントラストなどを切り替えられるモデルなども存在します。
また、マニュアルモードに設定してピントをずらしたり、シャッタースピードを長くしたりすると、被写体のブレや光源の滲みを出すことが可能です。
カメラ機材をレンタルすると、費用をかけずノスタルジックな写真を撮れます。
「レトロっぽい写真・動画」が撮れるおすすめカメラ機材
レトロっぽい写真・動画が撮れるおすすめのカメラ機材を、4つ紹介します。
| 製品名 | 画像 | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.FUJIFILM X100V | ![]() ![]() | | 256,449円 | 2020年2月27日 | FUJIFILM Xマウント | APS-C | 2610万画素 | DCI4K(4096×2160)29.97p | ISO160~12800 | メカニカルシャッター:1/4000~30秒 電子シャッター、メカニカル+電子シャッター:1/32000~30秒 | 11コマ/秒 | チルト式 | 128.0×74.8×53.3mm | 478g |
| 2.FUJIFILM X-S10 | ![]() | | 184,106円 | 2020年11月19日 | FUJIFILM Xマウント | APS-C | 2610万画素 | DCI4K(4096×2160)29.97p | ISO160~12800 | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 | 30コマ/秒 | バリアングル式 | 126×85.1×65.4mm | 465g |
| 3.FUJIFILM X Half | ![]() | | 118,800円 | 2025年6月26日 | FUJIFILM Xマウント | 13.3mm×8.8mm(1型サイズ) | 1774万画素 | QHD (2160×1440)24p | ISO 200~12800 | 1/2000~30秒 | – | – | 105.8×64.3×45.8mm | 240g |
| 4.Nikon Zfc | ![]() | | 104,460円 | 2023年3月3日 | Nikon Zマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K(3840×2160) 29.97fps | ISO100~51200 | 1/4000~30秒 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 | バリアングル式 | 134.5×93.5×43.5mm | 445g |
FUJIFILM X100V

FUJIFILM
X100V [シルバー]
■購入する場合は、256,449円(税込 ※2025/7/16現在 価格.com調べ)となっているようです。
小型軽量で持ちやすく初めてのデジタルカメラにおすすめの1台
X100Vは、2020年2月27日にFUJIFILMから発売されたコンパクトデジタルカメラ。有効画素数は約2610万画素で、APS-Cサイズの大型イメージセンサーを搭載しています。
ボケ感を得やすくレトロ風な写真を簡単に撮れるため、初心者にもおすすめできる1台。
おすすめする理由
- フィルムカメラ風のフォルム
- レトロなデザインがおしゃれ
- 開放F値が2でボケ感を得やすい
- 明るく・背景がボケた写真を撮影可能
- 11種類のフィルムシミュレーション
- 好みに合わせて写真の色調を自由に調整可能
製品詳細
搭載レンズのスペックは画角35mm換算で35mm相当のF2。余白のある構図とシャープな描写を表現できます。
フィルムシミュレーションには、暗部のコントラストを高めて落ち着いた演出ができる「クラシッククローム」。ソフトな階調でしっとりとした描写が実現できる「ASTIA/ソフト」などがあり、レトロ風な写真を撮ることが可能です。
こんな人におすすめ
- レンズ付きのカメラがほしい方
- 見た目にも映えるレトロ風のカメラを探している方
- 現代的な使いやすさもほしい方
| 製品名 | FUJIFILM X100V |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月27日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)29.97p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約35mm相当 |
| F値 | F2.0 |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:1/4000~30秒 電子シャッター、メカニカル+電子シャッター:1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約10cm |
| 外形寸法 | 128.0×74.8×53.3mm |
| 重量 | 約478g(バッテリー、SDメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ノーマルモード時・EVF:約350枚 ノーマルモード時・OVF:約420枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード ※UHS-I 対応 |
| ファインダー形式 | 電子式ブライトフレームファインダー(逆ガリレオ式) |
| ファインダー視野率 | 約95% |
| ファインダー倍率 | 約0.52倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/位相差AF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4 AVC/H.264準拠) |
| 液晶モニター形式 | チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
FUJIFILM X-S10

FUJIFILM
FUJIFILM 小型ミラーレス & ボケる標準単焦点セット X-S10 + XF35mmF1.4 R
■購入する場合は、184,106円(税込 ※2025/7/16現在 価格.com調べ)となっているようです。
高性能AFで一瞬を切り取る本格派ミラーレス一眼カメラ
「FUJIFILM X-S10」は、2020年11月19日に富士フイルムより発売されたAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。
スピーディーに撮影しながら、富士フイルムらしい発色も存分に味わえる性能を備えています。
おすすめする理由
- 最短0.02秒のAF速度
- 焦点が合うスピードが早く一瞬を逃さない
- フィルムシミュレーションでフィルム風な描写
- 色調を自由に調整できてレトロな写真を撮影可能
製品詳細
有効画素数2610万の「X-Trans CMOS 4」センサーと「X-Processor 4」イメージプロセッサーの組み合わせにより、優れた画質と高速なレスポンスを実現。
小型なボディでありながら5軸の手ブレ補正(防振ユニット)が搭載されており、カメラ初心者でも動きのある被写体の撮影を楽しめます。
こんな人におすすめ
- レトロ風の色合いを楽しみたい方
- 撮って出しでフィルム風の写真にしたい方
- フィルムカメラの見た目で実用性も妥協したくない方
| 製品名 | FUJIFILM X-S10 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月19日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 約30コマ/秒(電子シャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 126×85.1×65.4mm |
| 重量 | 約465g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 最大6段分 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 325枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1) 非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG *1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。 |
| 記録媒体 | SDカード/SDHCカード/SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型有機ELファインダー 約236万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF |
| AF検出範囲 | 425点 |
| フォーカスポイント | 顔、瞳 |
| 動画ファイル形式 | H.264規格準拠(MOV/MP4)ステレオ音声付き |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 3:2アスペクト バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約104万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
・使用機材:FUJIFILM X-S10
・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを合わせました)
・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全18種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。
・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。ある程度寄れば瞳AFも反応します。低輝度環境下でも対応する低照度AFも搭載されています。
・手ブレ補正機能:5軸・6.0段の手ぶれ補正が搭載されているので手ブレは気になりません。暗い場所でもシャッタースピードを稼ぐことができます。富士フイルムは手ブレ補正が搭載されていないモデルも多いので、手ブレ補正が欲しい方は有力な選択肢になると思います。
・持ち運びやすさ:コンパクトで軽いので、軽いレンズと合わせて持ち運びたくなります。
FUJIFILM X Half

FUJIFILM
FUJIFILM X-HF1 [チャコールシルバー]
■購入する場合は、118,800円(税込 ※2025/7/16現在 価格.com調べ)となっているようです。
フィルムカメラの魅力をデジタルで再現
X halfは、「写真って楽しい!」を思い出させてくれる1台です。たとえば、日々の出来事をストーリーとして記録したい人や、フィルムカメラの空気感に憧れがあるけれど、現像や管理が面倒と感じている人に最適。
おすすめする理由
- 縦構図・縦2コマ表示(デジタルハーフ)のスタイル
- 1枚の写真にストーリー性や連続性を持たせた「組写真表現」が可能
- 約240gという軽量ボディと、クラシックで柔らかなデザイン
- 日常の持ち歩きにぴったり
- フィルムシミュレーションに対応
- FUJIFILMならではの魅力も健在
製品詳細
FUJIFILM X-HF1(通称:X half)は、「写ルンです」やハーフ判フィルムの世界観をデジタルで再現した新しいコンセプトモデル。
他機種と比較して特筆すべきは、遊び心のある撮影体験と、表現の幅広さ。ハーフ判の持つ「懐かしさ×新しさ」のバランスは、SNS時代のスナップ表現とも相性抜群。単なるスペック比較では測れない、所有感や創作意欲を刺激するガジェットです。
こんな人におすすめ
- 小型軽量なデジタルカメラがほしい方
- 本物のフィルムカメラのようなデジタルカメラを求める方
- フィルムカメラの描写を楽しみたい方
FUJIFILM X-Halfは、フィルター設定でオールドレンズやフィルムカメラで撮影したような写真が撮れる機材です。
| 製品名 | FUJIFILM X Half |
|---|---|
| 発売日 | 2025年6月26日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサーサイズ | 13.3mm×8.8mm(1型サイズ) |
| 有効画素数 | 1774万画素 |
| 動画記録画素数 | QHD (2160×1440、24p) |
| ISO感度 | ISO200〜12800 |
| シャッタースピード | 1/2000~30秒 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 105.8×64.3×45.8mm |
| 重量 | 約240g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ノーマルモード時 約880枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 JPEG Exif Ver.2.31 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード (~2GB) SDHCメモリーカード (~32GB) SDXCメモリーカード (~2TB) UHS-I対応 |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | 逆ガリレオ式ファインダー |
| ファインダー視野率 | 約90% |
| ファインダー倍率 | 約0.38倍 |
| AF検出方式 | コントラストAF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV:MPEG-4 AVC/H.264、リニアPCM ステレオ (16bit/48KHzサンプリング) MP4:MPEG-4 AVC/H.264、AAC |
| 液晶モニター形式 | 2.4型タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | レンズシャッター方式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac (無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 5.2 (Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
Nikon Zfc

Nikon
Z fc 16-50 VR SLレンズキット
■購入する場合は、104,460円(税込 ※2025/7/16現在 価格.com調べ)となっているようです。
レトロなデザインによる直感的操作が魅力!多機能APS-Cミラーレス一眼。
Nikon Zfc最大の個性は、フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」を踏襲したレトロなデザイン。
昔ながらのフィルムカメラの雰囲気を残すダイヤル操作による直感的な操作は、若い人には新鮮でしょうし、年配世代は懐かしさを感じられるでしょう。
おすすめする理由
- フィルムカメラ風の外観とダイヤル操作
- 革シボ風の加工でレトロなカメラの雰囲気
- 小型軽量で持ち運びしやすい
- 大きさ134.5×93.5×43.5mm・重量445g
- バリアングル液晶搭載で幅広い撮影シーンに適応
- 撮影位置が高くても低くてもモニターをしっかり確認可能
製品詳細
「Nikon Zfc」は、2021年7月23日に発売されたNikonのミラーレス一眼カメラ。Nikon Zマウントに対応し、有効画素数は約2088万画素で、APS-C(DXフォーマット)サイズのセンサーを搭載しています。
DXフォーマットとしてはNikon初となるミラーレス一眼カメラです。
画像センサーはAPS-Cながら、常用ISO感度はISO100〜51200を実現し、ISO3200〜6400であれば高感度撮影もフルサイズに負けず劣らずのクオリティ。
Creative Picture Control機能では、全20種類のプリセットから誰でも簡単に、プロの撮る写真のような独創的な雰囲気に仕上げることができます。
こんな人におすすめ
- フィルムカメラの操作感を味わいたい方
- フィルムカメラっぽい外観のカメラがほしい方
- オールドレンズをつけて味のある写真を撮りたい方
Nikon Zfcは、フィルムカメラのような外観と使い心地を、デジタルカメラとして再現しています。
| 製品名 | Nikon Zfc |
|---|---|
| 発売日 | 2021年7月23日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 134.5×93.5×43.5mm |
| 重量 | 約445g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(VRレンズ使用時) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージダストオフデータ取得(NX Studioが必要) |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:310枚 液晶モニタ使用時:360枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW(NEF) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.39型XGA OLED、約236万ドット、明るさ調整可能(オート、マニュアル7段階)、カラーカスタマイズ可能 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | ‐4.5~19EV ※ ローライトAF無効時:‐3~19EV ※ 静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、ISO 100、f/1.8レンズ使用時、常温20℃ |
| フォーカスポイント | 209点 ※ 静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | バリアングル式3.0型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
GOOPASSなら、気になる機材を気軽にレンタルできる
レトロ風な写真が撮れるカメラ機材のレンタルなら、GOOPASSがおすすめです。GOOPASSとは、2500種類以上のカメラ機材を扱うレンタルサービスです。
ここではGOOPASSで機材をレンタルするメリットを2つ紹介します。
- 買う前に“レトロ描写”のカメラを、短期間だけ気軽な価格でレンタルできる
- 「どれが合うか分からない」人向け、月額で機材を入れ替え放題できる
順番にチェックしていきます。
買う前に“レトロ描写”のカメラを、短期間だけ気軽な価格でレンタルできる

カメラ機材を揃える場合、数万円〜数十万円ほど初期費用がかかるため、まずは短期間のレンタルから始めることがおすすめです。
GOOPASSのワンタイムプランでは、最短1泊2日で機材を好きなタイミングに短期間レンタルできます。機材のRANKごとのサブスクプランの料金が分けられており、それに応じてレンタル日数分の料金が換算。
RANKが低い機材ならば1泊2日1,180円〜(税込・送料別)で借りられるため、その分価格を抑えられます。
「どれが合うか分からない」人向け、月額で機材を入れ替え放題できる

どのようなカメラが合うのか分からない人は、月額で機材を入れ替えできるサブスクプランで最適な1台を見つけるのがおすすめです。
レンタル期限はなく借りっぱなしが可能なので、出張やイベントなどで長期使用する場合にも最適。気になる機材があれば、同じRankの機材であれば送料を支払うのみで機材の交換ができます。
なお、7泊8日以上レンタルする場合、ワンタイムプランよりサブスクプランのほうが、コストパフォーマンスに優れます。
エモい レトロな写真を撮るコツは?

エモいレトロな写真を撮るには、次の3つを意識することが大切です。
- やわらかい光を使う(朝・夕・逆光)
- 引き気味で「余白」を残す構図にする
- あえて「ブレ・粒子感」を残して味を出す
それぞれ順番に紹介します。
やわらかい光を使う(朝・夕・逆光)
朝日や夕日、逆光などのやわらかさを利用すれば、レトロな雰囲気の写真が撮れます。
光と影によりコントラストが生まれたり、被写体の輪郭がぼやけたりして、全体的にやさしい印象の写真にすることが可能です。
ただし、レンズに対して太陽が真逆の位置になると、背景が白飛びする恐れがあります。
レンズに対して太陽の位置を斜め前ぐらいにして、露出を抑えながら太陽が画角に入らないようにすると、編集なしでもエモい写真を撮ることが可能です。
引き気味で「余白」を残す構図にする
被写体の周囲の余白を残すような構図にすると、フィルムっぽさのあるノスタルジックな雰囲気の写真を撮れるようになります。
おすすめ構図は被写体を中央に配置する「日の丸構図」や、被写体を周囲のもので囲う「額縁構図」などです。
余白を出すと被写体を引き立たせたり、奥行きや余韻を与えたりできます。また、焦点距離が24〜50mmほどのレンズを使えば、圧縮感のない写真を撮影可能です。
あえて「ブレ・粒子感」を残して味を出す
ブレや粒子感を出すと、レトロiPhoneやフィルムレンズで撮影したようなエモい写真を撮れます。
ポイントはシャッタースピードを1/60ほどにして、被写体を追ってブレ感を出すことです。また、ISOを800〜1600ほどにすると、画質が荒くなり粒子感を表現できます。
よくある質問(FAQ)

レトロiPhoneに関するよくある質問に答えます。
レトロiPhoneって具体的にどの機種のこと?
レトロiPhoneとされている機種は、一概に定められていませんが、一般的にiPhone(初代)〜iPhone 8を指します。とくにiPhone6sやiPhone SE(初代)が人気です。
中古のレトロiPhoneって今でも使える?
今でも中古のレトロiPhoneを使うことは可能です。ただし、機種によってはセキュリティアップデートが終わっていたり、アプリに対応していなかったりするため、注意が必要です。
まとめ

レトロiPhoneを使用すると、ノスタルジックでエモい写真を撮れるようになります。
iPhone 6sやiPhone SE(初代)、iPhone 8などは、レトロiPhoneの人気機種で10,000円以下で購入可能です。
ただし、加工ができなかったり、アプリを使用できなかったりする懸念点もあります。
カメラ機材をレンタルするとレトロ風な写真を低価格で撮れるため、まずはお試しで借りてみるのがおすすめです。
▼合わせて読みたい
・富士フイルムXマウントの神レンズ15選!
















