新しいスマホへの買い替えや、プライベート用と仕事用で2台持ちしたいと考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、ネックとなるのが価格の高さです。特に最新機種は10万円を超えるものも珍しくないため、気軽に購入することはできません。

そこでおすすめなのが、スマホのレンタルサービスです。買い替え時の検討するため、必要なときにだけサブ機とするためなど、費用を抑えて賢くレンタルすることができます。

そこで、本記事ではスマホを借りられるおすすめのレンタルサービスに加え、カメラの性能や短期利用可能かどうかなど、サービスごとの特徴や選ぶ際のポイントも解説します。ぜひチェックしてください。

本記事はカメラのレンタルサービスGOOPASSが解説しています。

本記事の内容は2026年2月時点のものです。


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目次

【選び方別】おすすめのレンタル会社比較

最安値を重視するなら(短期利用)

特定のイベントや検証などで数日だけ使いたいなら、短期プランや日割り計算ができるレンタルサービスがおすすめ。かつ送料負担が少ないサービスを選ぶと総額を抑えやすくなります。

スマホを短期レンタルした場合の価格(目安)

サービス名最短期間レンタル価格(目安)送料(宅配)支払い総額(目安)
GOOPASS1泊2日~1,188円〜1,650円約2,838円〜
ゲオあれこれレンタル3泊4日~3,280円〜無料約3,280円〜
APEX RENTALS1泊2日~(店頭)7,600円〜お届け無料(条件あり)※返却は自己負担約7,600円〜+返却送料

※料金はプランや機種のランクにより大きく異なります。

GOOPASS

1泊2日1,188円〜と、ベースとなるワンタイムプランの価格が非常に安く設定されています。送料を含めても総額を抑えやすく、数日間だけスマホをピンポイントで使いたい場合に適しています。

ゲオあれこれレンタル

3泊4日〜の短期レンタルがあり、往復送料無料。リーズナブルな価格帯の機種が豊富に揃っているため、性能よりもとにかく総額を安く抑えたい場合に非常に優秀です。

APEX RENTALS

店頭受取なら1泊2日〜、宅配でも2泊3日〜利用可能。最大の強みは「前日に商品が届く」こと。レンタル期間を丸一日フルに活用できるため実質的にお得です。

長期(1ヶ月など)なら

じっくり使い込みたい、またはサブ機として一定期間持ちたいなら、1ヶ月単位で借りられる月額制(サブスク)がおすすめです。

サービス名形式1ヶ月の料金(目安)送料(宅配)特徴
GOOPASS月額制2,970円〜1,650円契約期間内なら何度でも別のスマホへ入れ替えが可能
Rentio月額制3,960円〜無料メーカーが豊富。最低レンタル期間の縛りには注意が必要
モノカリ月額制7,500円〜無料リーズナブルな機種が揃い、1ヶ月利用としてコスパが高い

GOOPASS(サブスクプラン)

月額2,970円からのサブスクプランなら、期間中に別の機材へ入れ替えが可能。複数のスマホを借りて、カメラ画質や動画性能をじっくり使い比べたい方におすすめです。

Rentio

月額制プランは取り扱いメーカーが豊富で料金も安めですが、商品によって「最低レンタル期間(3ヶ月など)」が設定されている場合があるため、最初から数ヶ月以上の長期利用を前提としている方に向いています。

モノカリ

原則として1ヶ月(30日間)の月額プランがメイン。往復送料無料で、比較的リーズナブルなモデルを1ヶ月間わかりやすい料金体系で借りたい場合に適しています。

1〜2週間程度の中期なら

長期の旅行や出張など、数日では足りないけれど1ヶ月も必要ない「中期」の利用には以下がおすすめです。

スマホを約2週間レンタルした場合の価格(目安)

サービス名最短期間レンタル価格(目安)送料(宅配)支払い総額(目安)
GOOPASS1泊2日〜(サブスクは1ヶ月)2,970円〜(※サブスク利用時)1,650円約4,620円〜
Rentio14泊15日〜5,720円〜無料約5,720円〜
モノカリ14日間〜6,930円〜無料約6,930円〜

GOOPASS

2週間程度の利用であっても、月額2,970円〜のサブスクプランを1ヶ月契約した方が、他社の2週間プランよりも総額が安くなる「逆転現象」が起きやすく、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。

Rentio

短期のワンタイムプランが「14泊15日〜」となっているため、2週間程度の旅行や出張に最適。往復送料無料で追加費用もかからず、周辺機器も一緒に借りられます。

モノカリ

機種によっては14日間のプランが用意されており、全国送料無料。空港内の郵便局や宿泊施設での受け取りも可能なため、出張や旅行時の荷物を減らしたい時に便利です。

即日・当日発送が必要なら

「急な出張で明日から使いたい!」という緊急事態でも、以下のサービスなら間に合う可能性があります。

サービス名即日発送の締切店舗での当日受取特徴
モノカリ17:00◯(中野)締切が17時と遅く、店舗なら最短2時間で受取可能
APEX RENTALS16:00◯(渋谷・日本橋)都内の実店舗でその日のうちに機材が手に入る
GOOPASS14:00◯(新宿)14時までの注文で即発送・新宿オフィスで当日受取OK

モノカリ

17時までの注文で当日発送に対応。東京・中野の店舗受け取りであれば、最短2時間というスピードでレンタルできる強い味方です。

APEX RENTALS

16時までの予約で当日発送に対応。渋谷や日本橋の店舗に直接行けば、在庫次第で当日にスマホを受け取れます。

GOOPASS

14時までの注文で当日発送に対応しており、一部地域を除き翌日には商品が届きます。事前に連絡すれば、新宿のオフィスで直接機材を受け取ることも可能です。

手続きの手軽さや独自のサービスを重視するなら

「面倒な手続きを省きたい」「通信環境もセットで借りたい」といった、独自のニーズに応えてくれるサービスです。

サービス名サポート・手続き特徴
Goodモバイル電話・フォーム相談SIMカード付きでレンタルでき、すぐに通信や通話が可能
ゲオあれこれレンタルメールフォーム相談一部を除き本人確認書類の提出が不要で、手続きが非常に手軽
Rentioチャット相談気に入ったスマホは返却せずにそのまま購入(買い取り)できる

Goodモバイル

「SIMカード付き」のスマホをレンタルできるのが最大の特徴。大手キャリアの審査に不安がある方でも、借りてすぐに電話やインターネットを使用できます。

ゲオあれこれレンタル

原則として本人確認書類の提出が不要。面倒な手続きなしでサクッとオンラインからレンタルを始めたい方におすすめです。

Rentio

レンタルして実際に使ってみて気に入った商品は、返却せずにそのまま購入できるシステムがあり、気になるスマホの購入前のお試しとしても非常に優秀です。

各レンタルサービスの詳細

GOOPASS(グーパス)

料金

1泊2日から借りられる「ワンタイムプラン(1,188円〜)」と、1ヶ月単位でレンタルできる「サブスクプラン(月額2,970円〜)」の2種類が用意されています。

どちらも非常に手頃なベース価格が設定されており、1ヶ月間じっくり使ってみたいなら1日あたりの料金が約99円〜となるサブスクプランが圧倒的にお得。

往復送料は、ワンタイムプラン・サブスクプランともに一律1,650円です。
※サブスクプランは機材を入れ替えるたびに+1,650円の往復送料がかかります。

特徴・おすすめポイント

GOOPASSではハイエンドスマートフォンや、カメラ・映像性能に特化したモデルなどをラインナップ。

購入すると高額なスマホでも、必要な期間だけピンポイントで安く借りられるのが大きな強みです。

また、サブスクプランなら契約期間中に何度でも商品の入れ替えが可能。最大3商品まで同時にレンタルできるため、「気になっている2台のスマホを同時に借りて、実際の生活環境でカメラの画質を比較する」といった使い方も可能です。

まずは無料の会員登録を済ませておき、気になるスマホの在庫状況や新商品の追加をチェックしてみてはいかがでしょうか。

向いている人

  • スマホを手頃な価格で実際にお試ししてみたい人
  • 購入前提で、複数のスマホのカメラ性能や画質を使い比べてみたい人
  • イベントや検証などで、ピンポイントで数日間だけ高性能なスマホを利用したい人

注意点

機材の補償制度は充実しており、不注意による破損でも負担上限は5,000円(税込)で済みますが、盗難や紛失は補償の対象外となるため、外出先での取り扱いには注意が必要です。

💡 スマホのラインナップについて:レンタルできるスマホの種類は、在庫状況によって常に変動しています。また、話題の新商品なども予告なく随時追加されるため、まずは無料会員登録をしておき、お目当ての機種が追加されたタイミングでレンタルするのが賢い使い方です!

サービス名GOOPASS(グーパス)
料金・ワンタイムプラン:1泊2日〜 / 1,188円〜・サブスクプラン:月額2,970円〜(1日あたり約99円〜)
送料受け取り送料無料、返却送料は月1回のみ負担(※サブスクプランの場合)
借りられる台数サブスクプランの場合、契約期間内なら入れ替え放題、最大3商品まで同時レンタル可能
取り扱いメーカーApple、SONYなど(※在庫状況により変動)
補償制度・補償料込みの料金設定・通常利用時の故障は修理費負担なし・不注意による破損で保険適用時の負担上限5,000円(税込)・盗難や紛失は補償対象外
最短発送日14:00までの注文で当日発送(それ以降は翌日の発送)
サービスのわかりやすさ不明点をチャットで相談可能
受け取り・返送方法登録住所以外への配送も可能、または東京本社にて受け取り ※要事前連絡
店舗受け取り住所〒160-0023東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランド・ウイング 12階
公式Webサイトhttps://www.goopass.jp/

Rentio(レンティオ)

料金

短期レンタルの「ワンタイムプラン(14泊15日 5,720円〜)」と、サブスク型の「月額制プラン(月額3,960円〜)」の2種類が用意されており、好みや用途に合わせて選択できます。

どちらのプランでも、受け取り時・返却時ともに送料は不要(実質無料)となっているため、追加費用を気にせず分かりやすい料金で利用できるのが魅力です。

特徴・おすすめポイント

カメラや家電を中心に豊富なジャンルを扱うレンタルサービスですが、スマホの取り扱い数も非常に豊富です。SAMSUNGのGalaxyシリーズやSONYのXperiaシリーズをはじめ、Xiaomi、SHARP、OPPOなど多くの主要メーカーから好みのモデルを選択できます。

また、ジンバルやモバイルバッテリーといった周辺機器が充実しているのも嬉しいポイント。自宅だけでなく、コンビニや宿泊施設などでも受け取り可能なため、旅行や出張での利用にも便利です。 さらに、ほとんどの商品が「レンタルしてそのまま購入できる」ようになっており、返却の手間を省きつつ気に入ったスマホをそのまま自分のものにできます。

向いている人

  • 豊富なメーカーや機種の中から、自分に合ったスマホを選びたい人
  • まずはお試しで使ってみて、気に入ったらそのまま購入(買い取り)したい人
  • ジンバルやモバイルバッテリーなどの周辺機器もあわせてレンタルしたい人
  • 旅行先や出張先の宿泊施設、近くのコンビニなどで手軽に受け取りたい人

注意点

月額制プランを利用する場合、商品によっては「最低レンタル期間(3ヶ月など)」が設定されており、規定の期間に満たないうちに返却すると解約金が発生することがあるため注意が必要です。

また、iPhoneに関してはやや古めの機種が多く、最新モデルの選択肢が少ない傾向があります(その分安くレンタルできるメリットはあります)。

補償面では、不注意での破損でも負担上限2,000円(税込)と手厚いですが、盗難などは補償外となるケースがあるため取り扱いには気をつけましょう。

サービス名Rentio(レンティオ)
料金・ワンタイムプラン:14泊15日〜 / 5,720円〜・月額制プラン:月額3,960円〜
送料無料(受け取り時・返却時ともに不要)
借りられる台数・入れ替え制限月額制の場合、最低レンタル期間の縛りあり
取り扱いメーカーApple、Samsung、SONY、Xiaomi、SHARP、OPPO ほか
補償制度・補償料はレンタル料金に込み・通常利用時の故障は修理費負担なし・不注意による破損で保険適用時の負担上限2,000円(税込)・盗難など補償外のケースあり
最短発送日17時までの注文で最短当日発送
サービスのわかりやすさ不明点をチャットで相談可能
受け取り・返送方法コンビニ・自宅・宿泊先などで受け取り可能
店舗受け取り住所店舗受け取り不可
公式Webサイトhttps://www.rentio.jp/

モノカリ

料金

スマホのレンタルは、一部の商品を除いて「1ヶ月(30日間)の月額プラン(7,500円〜など)」がメインとなります。

基本的に数日間の短期レンタルプランは利用できませんが、その分料金は比較的安く設定されており、中には業界最安値を謳うモデルもあります。また、受け取り時・返却時の送料は全国どこでも無料(料金込み)となっており、追加費用の心配がありません。

特徴・おすすめポイント

カメラや家電、キャンプ用品など多彩なジャンルを扱うレンタルサービスです。スマホは比較的リーズナブルなモデルが主流となっており、本体だけでなくポケットWi-Fiルーターも一緒にレンタルできます。

最大の特徴は受け取り方法の柔軟さです。自宅だけでなく、各空港内の郵便局や宿泊施設でも商品を受け取れるため、海外への旅行や出張の際に非常に便利です。また、東京の実店舗(中野)での受け取りを選択すれば、最短2時間でレンタルすることも可能というスピード感も魅力です。

向いている人

  • 出張や旅行に合わせて、空港の郵便局や宿泊施設でスムーズにスマホを受け取りたい人
  • 仕事やイベントなどで、リーズナブルなサブスマホが1ヶ月程度必要な人
  • ポケットWi-Fiルーターもあわせてレンタルしたい人
  • 東京の店舗を利用して、最短2時間ですぐにスマホを手に入れたい人

注意点

原則として1ヶ月単位のプランがメインとなるため、数日だけ借りたいという超短期の用途には不向きです。また、ラインナップはリーズナブルな機種が中心で、最新機種の性能を試すという目的にはあまり向いていません。

さらに、一部のモデルは法人レンタル限定となっており個人では借りられない場合がある点や、基本は身分証不要であるものの機種によっては本人確認が必要になるケースがある点にも注意しましょう。 補償面では、不注意による破損の負担上限が2,000円と手厚いですが、盗難や水没は補償外となります。

サービス名モノカリ
料金月額プラン(30日間):7,500円〜 など※製品により異なる
送料無料(全国どこでも)
借りられる台数・入れ替え制限上限なし(※借りた台数分の費用がかかる)
取り扱いメーカーApple、Google、SONY、Samsung、SHARP ほか
補償制度・補償料はレンタル料金に込み・通常利用時の故障は修理費負担なし・不注意による破損で保険適用時の負担上限2,000円(税込)・盗難や水没などは補償外
最短発送日17:00までの注文で最短当日発送
サービスのわかりやすさ不明点はメールかLINEで問い合わせ可能
受け取り・返送方法【受け取り】自宅、実店舗、各空港内の郵便局、宿泊施設【返却】配送、コンビニ配送
店舗受け取り住所〒164-0013東京都中野区弥生町4-25-4 2階
公式Webサイトhttps://monocari.com/

APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ)

料金

レンタル期間は、店頭受け取りの場合は最短1泊2日から、発送の場合は最短2泊3日からとなります。

お届け時の送料は、「レンタル期間2泊3日以上」かつ「レンタル料金3,000円以上」の条件を満たせば無料(※北海道・沖縄本島は有料)です。ただし、返却時の送料は利用者負担となります。スマホからの簡単操作で手続きできる「スマート返却」を利用すれば、返却送料を安く抑えることが可能です。

特徴・おすすめポイント

カメラ機材をはじめ、スマホやタブレットなどのガジェット類も広く扱う、実店舗を構えるレンタルサービスです。

最大の特徴は「レンタル期間の前日に商品が届く」こと。たとえば2泊3日の場合、前日に手元に届いてから丸3日間フルで利用できるため、実質的に長めに使えるのが大きな魅力です。

スマホのラインナップは比較的新しいモデルが豊富で、iPhone 16 ProやGalaxy S25 Ultraなど、カメラ性能に優れたハイエンドモデルもレンタル可能。映像制作や写真撮影の用途にぴったりです。また、スマホ本体だけでなく、SIMカードも一緒にレンタルできるため、Wi-Fi環境がない場所ですぐに使いたい場合にも重宝します。

向いている人

  • レンタル期間の前日に商品を受け取り、期間中丸一日フルで長く利用したい人
  • 映像制作や写真撮影の用途で、カメラ性能に優れたハイエンドモデルを使いたい人
  • スマホ本体と一緒にSIMカードもレンタルしたい人
  • 16時までの予約で、実店舗(渋谷・日本橋)で当日に受け取りたい人

注意点

お届け時の送料無料条件を満たさない場合(レンタル料金3,000円未満など)や、返却時には送料が別途かかるため、レンタル料金だけでなくトータルのコストを計算しておく必要があります。

また、万が一の故障に備える補償制度は任意加入となっており、希望する場合はレンタル料金の10%を支払う必要があります。加入しておけば修理費用の請求などは免除されますが、盗難などは補償外となる点に注意しましょう。

サービス名APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ)
料金・1泊2日〜(店頭受け取り):7,600円〜・2泊3日〜(発送):7,940円〜※機種により異なる
送料【お届け時】レンタル期間2泊3日以上かつ料金3,000円以上で無料(※北海道は1,100円、沖縄本島は2,970円)【返却時】利用者負担(※スマート返却で安く抑えることが可能)
借りられる台数・入れ替え制限上限なし(※借りた分費用がかかる)
取り扱いメーカーApple、Google、Samsung、Xiaomi ほか
補償制度・補償料はレンタル料金の10%(任意加入)・偶然かつ外来の事故により生じたすべての損害が補償対象・補償適用の場合、免責・修理費用の請求なし・盗難など補償外のケースあり
最短発送日16時までの注文で最短当日発送
サービスのわかりやすさ不明点をチャットで相談可能
受け取り・返送方法【受け取り】自宅、その他指定場所(※コンビニ・沖縄以外の離島は不可)、実店舗【返却】コンビニ、宅配業者
店舗受け取り住所【渋谷店】東京都渋谷区東1丁目26-24 須藤ビル1F【東京中央店】東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目7-9オンラインビル 2F
公式Webサイトhttps://www.apex106.com/

ゲオあれこれレンタル

料金

3泊4日〜の「短期レンタル(例:14泊15日 3,280円〜)」と、1ヶ月単位で借りられる「月額レンタル(例:月額1,680円〜)」の2種類が用意されています。

送料はレンタル料金に含まれており、返却時も同梱される着払い伝票を利用するため追加の送料負担はかかりません。料金体系がシンプルで分かりやすいのが魅力です。

特徴・おすすめポイント

全国に店舗を展開する「ゲオ」が運営するオンラインレンタルサービスです。 最大の特徴は、返却の発送期限が「レンタル終了日の翌日12時まで」となっている点。レンタル最終日も時間を気にせずじっくり使い込むことができ、翌日の午前中に余裕を持って返却手続きが行えます。

また、一部商品を除いて原則「本人確認書類の提出が不要」なのも大きなメリット。面倒な手続きを省いて、すぐにレンタルを始められます。 スマホのラインナップはiPhone・Androidともに豊富ですが、特に「Redmi」や「arrows」など、他社ではあまり扱っていないリーズナブルな端末を取り揃えているのが特徴です。

向いている人

  • 性能よりも価格を重視し、リーズナブルなスマホを安く借りたい人
  • 面倒な本人確認書類の提出なしで、手軽にレンタルを始めたい人
  • レンタル最終日も、時間を気にせずギリギリまでスマホを利用したい人
  • 自宅(または確実に受け取れる勤務先や宿泊先)で商品を受け取りたい人

注意点

スマホの場合、商品によっては「月額レンタル」のみしか選べないものも多いため、数日間の短期利用を希望する場合は対象商品の確認が必要です。

また、月額レンタルには1ヶ月や3ヶ月といった「最低レンタル期間」が設けられている商品があり、この期間内に解約すると解約金が発生してしまいます。 補償面では、不注意による破損時の負担上限が2,000円(税込)と安心ですが、盗難や紛失は補償の対象外となるため外出先での紛失には十分注意しましょう。

サービス名ゲオあれこれレンタル
料金・短期レンタル:14泊15日〜 / 3,280円〜・月額レンタル:月額1,680円〜※機種により異なる
送料無料(※返却時は同梱の着払い伝票を利用)
借りられる台数・入れ替え制限月額制の場合、商品により最低レンタル期間あり
取り扱いメーカーApple、Samsung、SHARP、OPPO、Redmi ほか
補償制度・補償料はレンタル料金に込み・不注意による破損で保険適用時の負担上限2,000円(税込)・盗難や紛失は補償されない
最短発送日要問合せ
サービスのわかりやすさ不明点はメールフォームにて相談可能
受け取り・返送方法【受け取り】原則自宅(勤務先や宿泊先なども確実に受け取れれば可能)【返却】送られてくる箱に入れ、コンビニ等で発送可能
店舗受け取り住所受け取りは原則自宅(店舗受け取り不可)
公式Webサイトhttps://geo-arekore.jp/

Goodモバイル

料金

スマホ本体のみのレンタルは最短1日〜利用可能です。料金は、Androidで1日6,600円、iPhoneの場合は1日3,300円〜19,800円と機種によって大きく変わります(古いモデルなら安く借りられます)。

SIMカード付きで借りる場合は、1日単位の短期プランと1ヶ月以上の長期プラン(カケホーダイ)が選べます。ただし、基本使用料やデータパック代が別途かかるため割高になります。また、郵送の場合は往復の送料が自己負担となり、レンタル料金とは別に「保証金」の預け入れ(※返却時に返還)が必要となります。

特徴・おすすめポイント

東京と大阪に店舗を持つ、スマホ・ガラケー専門のレンタルサービスです。

最大の特徴は「SIMカード付きのスマホ」をレンタルできること。Goodモバイルが携帯キャリアと法人契約した回線をそのまま借りられるため、自分でSIMカードを用意しなくても、電話やメール機能をすぐに使用できます。

個人で新たにSIMカードを契約する必要がないため、「自分名義で大手キャリアの審査に通らない」という方でも、手軽に自分用のスマホを持つことができます。

向いている人

  • SIMカード付きのスマホをレンタルして、すぐに電話や通信を使いたい人
  • 大手キャリアの審査に落ちてしまったなど、自分名義での契約が難しい人
  • 機種は古くてもいいので、iPhoneを短期で安く借りたい人
  • 東京(渋谷)や大阪(北浜)の店舗に直接来店して、即日で受け取りたい人

注意点

レンタルするには店舗への電話予約、またはフォームからの問い合わせが必要です。原則として「店頭での受け取り」となるため、オンラインのみで手軽に手続きを完結させたい方には不向きです。遠方からの郵送レンタルは法人のみとなっているケースもあるため、個人の場合は対応可能エリアかどうかの確認が必要です。

また、レンタルできる機種はiPhoneがメインでAndroidの取り扱いが少ない点や、最新のiPhone(15 Proなど)はレンタル料金が高額になる点にも注意しましょう。

サービス名Goodモバイル
料金スマホ端末のみ:最短1日〜SIMカード付き:短期プラン・長期プランあり※機種やプランにより異なる
送料往復送料負担あり(郵送の場合)
借りられる台数・入れ替え制限原則1人1台まで
取り扱いメーカーApple、SHARP
補償制度・保証金は別途負担(返却時に返還)・保証金額内での故障は修理費負担なし(※保証金からの返還なし)
最短発送日最短当日レンタル可能(店頭受け取り)
サービスのわかりやすさ電話か問い合わせフォームで相談可能
受け取り・返送方法原則店頭受け取り(対応エリアなら郵送可)
店舗受け取り住所【東京渋谷店】東京都渋谷区恵比寿1-24-4-ASKビル603号【大阪北浜店】大阪府大阪市中央区高麗橋2-2-5 小山ビル4F
公式Webサイトhttps://rental.good-mobile.biz/

スマホをレンタルするのがおすすめな人

スマホレンタル おすすめな人

スマホのレンタルは、主に以下のような人におすすめです。

  • 最新のスマホを安く試してみたい人
  • 短期間だけ2台持ちが必要な人
  • 写真・映像の画質性能を比較検討したい人
  • 面倒な契約をせずにすぐにスマホを使いたい人

レンタルという手軽さから、実際に使ってスマホの性能を試すには最適。

特にカメラ性能は、最新モデルほど高性能となる傾向です。高画質・高精細な写真や動画を撮るための比較検討するのに向いています。

また、出張や旅行などの短期間だけ2台持ちしたい場合にもレンタルが有効です。「購入するほどではないけれど、1台では使い勝手が悪い」といった場合に役立ちます。

面倒な契約手続きも不要なため、すぐに使えるスマホが欲しい方にもおすすめです。

スマホをレンタルするメリット

スマホレンタル メリット

前述のスマホのレンタルがおすすめな人にとって、購入するよりレンタルしたほうが良い点は多くあります。

ここでは、スマホをレンタルするメリットについて解説するので、悩んでいる方はチェックしてみてください。

購入するよりも安く・柔軟に使える

スマホをレンタルする最大のメリットは、とにかく安く利用できること。

現代のスマホは性能に比例して価格も高騰しており、購入するとなると10万円以上の高額出費になるケースも。たとえ分割払いだとしても、月々の負担額は大きくなります。

その点、レンタルであればコストを最小限に抑えられ、必要な期間だけ利用できるので無駄がありません。手を出しにくい高額モデルも、レンタルであれば気軽に試せるのがメリットです。

また、使ってみて気に入らなければ、ほかのモデルと気軽に入れ替えられる柔軟性の高さも魅力。スマートウォッチを使い始めたのをきっかけに、スマホのOS変更を検討するのにも役立ちます。

契約せずにすぐ使える

スマホを購入するには、docomoやSoftbankなどのキャリアと契約する必要がありますが、レンタルではその手間がかかりません。

本人確認が必要なケースもありますが、面倒な手続きなどは少ないため、すぐにスマホを使用できるのがメリットです。

特にSIMカードをすでに用意してある場合や、SIMカード付きのスマホをレンタルした場合により恩恵を感じられるでしょう。海外出張で一時的に使いたいサラリーマンの方など、手間をかけずに使用したい場合にとても便利です。

撮影・編集など、仕事の検証用に最適

ハイエンドモデルのスマホはカメラ性能に優れており、最新モデルの画質性能を検証するのにもレンタルが役立ちます。実際にカメラ性能を比較検証できるため、特に映像制作や写真撮影で失敗できないクリエイターにとってメリットとなるでしょう。

また、普段使用している撮影機材がトラブルにあった場合のサブカメラとしても活用可能。短期間だけレンタルできるので、1日限定のイベント撮影などの保険として用意しておくこともできます。

スマホのレンタルサービスの選び方【7つの比較ポイント】

スマホレンタルサービス 選ぶポイント

スマホのレンタルサービスには、各社それぞれに特徴や強みがあります。単純に価格だけで決めてしまうと、想定した使い方ができないことも多いので注意が必要です。

ここでは、スマホのレンタルサービスを選ぶ際の失敗しないポイントを解説します。

① 料金と契約期間の柔軟さ

まずチェックしておきたいのが、レンタル料金とレンタル期間(プラン)の種類です。

特に、長期レンタルと短期レンタルに対応しているかは重要。スマホを利用したい期間にマッチしたプランが用意されているかを確認しておきましょう。

たとえば、1ヶ月じっくり使ってみたいなら長期プラン、旅行で1日だけ使いたい場合は短期プランを選ぶことで、無駄な費用をかけずにすみます。

また、長期間利用することで割引になるケースもあるので、料金の安さだけで選ばないのがポイントです。

② 対応機種の豊富さ

レンタルできる機種が多いほど選択肢が増えるので、機種の豊富さもサービス選びの重要なポイントです。

特に、最新モデルを試したい方や複数のスマホを比較したい方は、さまざまなメーカー・モデルを取り扱っているサービスを選ぶようにしましょう。

また、SIMカードを利用する場合は、対応するキャリアも確認しておく必要があります。SIMカードと対応キャリアが一致しない場合、通話やデータ通信がうまく行なえません。

スマホを選ぶ際は、「SIMフリー」のモデルをレンタルするのがおすすめ。キャリアのロックがかかっていないため、用意したSIMカードが使えないというトラブルを回避できます。

③ 補償制度

利用中の故障や落下によるダメージなど、万が一のときの補償制度が充実しているかも重要なポイントです。

多くのサービスではトラブルによる補償制度を設けていますが、中には有料オプションだったり、修理負担額の上限が高額になっていたりするケースもあります。

高額請求されてしまうと、せっかく安くレンタルしたメリットがなくなるため、利用前によく確認しておきましょう。

④ 対応エリア・配送スピード

希望する機種の有無や利用条件が合っていても、対応するエリアに該当しない場合はサービスを受けられない可能性があります。そのため、自分の自宅や受け取り場所が対応エリアかどうかは、最初に確認するのがおすすめです。

返却時の窓口においても、全国のコンビニや空港で手続きできれば、利用した日のうちに返却が完了するので手間がかかりません。

また、予約から発送されるまでの配送スピードも、サービスによってさまざま。即日発送から1週間程度かかるケースまであるため、急ぎで必要な場合は希望日に間に合わない可能性があります。

手元に届くまでの期間も、事前に確認しておくのがおすすめです。

⑤ 個人でも利用しやすいか(法人のみではないかチェック)

レンタルサービスの中には、法人限定としたサービスも多いので要注意。個人で借りる場合は、個人向けのサービスかどうかを確認しておきましょう。

特に注意したいのが、最新モデルやハイエンドモデルのスマホを借りる場合です。一般商品は個人向けでも、コストのかかる機種に限っては法人限定としているサービスもあります。

レンタルしたい機種が決まっている場合は、手続きを進める前にチェックが必要です。

⑥サポート体制

レンタル契約時やトラブル発生時には、問い合わせに対するサポート体制が整っているかが重要です。

特に故障などが起きた場合は、手続きや修理負担額について問い合わせることになるため、メールやチャット・電話などの対応窓口がしっかり記載されているかを確認しておきましょう。

対応姿勢やスピード感などもサービス選びの1つの基準となるので、利用者のレビューや公式サイトの利用ガイドに目を通しておくと安心です。

⑦モバイルバッテリー(スマホ充電)のレンタル有無

長時間の使用を予定している場合は、オプションとしてモバイルバッテリーを追加レンタルできるサービスがおすすめ。特に、出張や外出先でスマホを使う場合に重宝するでしょう。

スマホは電子機器のため、バッテリーの消耗が激しくなるといざという場面でバッテリー切れを起こす可能性があります。

一時的な利用のためだけにわざわざ自分で購入する必要がないので、同時にレンタルできたほうが安くすむはずです。

スマホをレンタルする際の注意点

スマホレンタルサービス 注意点

スマホのレンタルサービスを利用する前に、知っておくべき注意点があります。事前に確認しておかないと、正しく作動しなかったり、予約時や返却時に問題が発生するかもしれません。

ここでは、スマホをレンタルする際の注意点を解説します。

SIMカードは付属しない場合がほとんど

スマホのレンタルサービスでは、SIMカードが付属しない、もしくはオプション扱いで別途費用がかかる場合がほとんどです。そのため、通話やメール機能を利用するには、SIMカード・eSIMを自分で用意する必要があります。

自分で別途用意するのが面倒な場合は、SIMカードありでレンタルできるスマホサービスを使うのも1つの手です。ただし、格安SIMよりやや割高になることも多いので、料金をよく比較してみましょう。

本人確認が必要な場合がほとんど

スマホを借りる際は、携帯電話の不正利用を防ぐため、本人確認書類の提出を求められることがほとんどです。特に個人でレンタルする場合や高額な機種を借りる場合などは、なりすましを防止するためにも顔写真付きの証明書が必要になります。

本人確認に使用できる書類は、運転免許証やマイナンバーカード・パスポートなどが一般的です。

返却時のセキュリティ

スマホを返却する際は、端末に個人情報を残さないことが重要です。電話帳やパスコードなどの登録が残っていると思わぬトラブルにつながるため、返却前にすべて消去する必要があります。

各レンタルサービスでも、返却時には端末内の情報をリセットしてから返却するよう注意書きされているはずです。サービス会社によっては、画面ロックが解除されていない場合に追加費用を請求する場合もあるため、返却前に必ず確認しましょう。

よくある質問Q&A

スマホをレンタルするのがはじめてという方のために、レンタルサービスを利用する上でよくある質問をまとめました。

Q1. スマホをレンタルする際、本人確認は必要ですか?

はい。スマホや携帯電話の不正利用防止のため、本人確認できる証明書の提示が必要となることがほとんどです。

Q2. レンタル中にスマホを壊してしまった場合はどうなりますか?

レンタルサービスでは万が一の故障や破損に備え、補償制度を設けている場合があります。

修理における自己負担額に上限を設けたり、通常使用における故障では負担なしとしたり、補償内容は各サービスによってさまざまです。

レンタルする前に、サービス会社の利用ガイドをよくチェックしておきましょう。

Q3. 通信契約(SIMカード)はついていますか?

スマホのレンタルサービスには、通信に必要なSIMカード・eSIMは付属しないことがほとんどです。

SIMカードありのスマホをレンタルできるサービスもありますが、別途契約が必要なため、基本的には自分で用意するか、追加費用を支払う必要があります。

SIMカードはスマホのキャリアに対応したものが必要となるため、自分で用意する場合はSIMフリーの端末をレンタルするのがおすすめです。

Q4. レンタル中の端末にアプリやデータを入れても大丈夫ですか?

レンタルしたスマホは、基本的にアプリや写真などのデータを入れても問題ありません。

ただし、国外版のスマホの場合、日本での通信機能を制限されることがあります。その場合は、アプリなどのインストールを禁止とすることが多いので注意が必要です。

また、セキュリティ保護の観点から、端末に入れたデータなどは返却時にすべて消去する必要があります。個人情報の漏洩を防ぐため、レンタル開始時と同じ状態に復元してから返却するようにしましょう。

まとめ

スマホレンタルサービス まとめ

スマホをレンタルする際におすすめの9サービスを紹介しました。

サイトによって料金やレンタル期間、補償内容などに差があるため、自分の使い方に合ったサービスかどうかを確認しましょう。配送を利用する場合は、自分のエリアに対応しているかのチェックも忘れずに。

スマホを実際に使ってみて、購入後に後悔しないよう最適な1台を見つけてみてください。

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