フルサイズミラーレス一眼カメラは、圧倒的な画質や高い表現力が魅力で、多くの写真・動画ファンから支持を集めています。しかし、各メーカーから多彩なモデルが登場しており、スペックや特徴もさまざま。
本記事では、定番の人気モデルから個性的な一台まで、幅広いラインナップの中からおすすめのフルサイズミラーレス一眼カメラ17選を厳選してご紹介。選び方のポイントもわかりやすく解説します。あなたの撮影スタイルにぴったりの一台を見つけてください。

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目次
紹介する機材のスペック一覧表
おすすめフルサイズミラーレス一眼カメラ(Canon)
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量(バッテリー、メモリーカードを含む) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Canon EOS R8 | ![]() ![]() | 192,114円 | 2023年4月14日 | RFマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160) | IS0100〜102400 | 電子:1/16000(Tv/Mモードのみ)、1/8000〜30秒 電子先幕:1/4000〜30秒 | 電子:最高約40コマ/秒 電子先幕:最高約6コマ/秒 | バリアングル式 | 約132.5×86.1×70.0mm | 461g | |
| Canon EOS R6 Mark II | ![]() | | 269,548円 | 2022年12月15日 | RFマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160) | IS0100〜102400 | 電子:1/16000(Tv/Mモードのみ)、1/8000〜30秒 メカニカル・電子先幕:1/8000〜30秒 | 電子:最高約40コマ/秒 メカニカル・電子先幕:最高約12コマ/秒 | バリアングル式 | 約138.4x98.4x88.4mm | 670g |
| Canon EOS R5 Mark II | ![]() | 553,918円 | 2024年8月30日 | RFマウント | フルサイズ | 4500万画素 | 8K DCI(8192×4320)59.94fps(軽量RAW) 8K(7680×4320)29.97fps 4K DCI(4096×2160)119.88fps | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO50、102400 | 電子:1/32000秒~30秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 | 電子:最高約30コマ/秒 電子先幕・メカニカル:最高約12コマ/秒 | バリアングル式 | 約138.5×101.2×93.5mm | 約746g | |
| Canon EOS R3 | ![]() | 599,799円 | 2021年11月27日 | RFマウント | フルサイズ | 2410万画素 | 6K(6000×3164) | ISO100〜102400 | 電子:1/64000〜30秒 電子先幕・メカニカル:1/8000〜30秒 | 電子:最高約195コマ/秒(カスタム)、最高約30コマ/秒 メカニカル・電子先幕:最高約12コマ/秒 | バリアングル式 | 150.0×142.6×87.2mm | 1015g |
おすすめフルサイズミラーレス一眼カメラ(Nikon)
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量(バッテリーとメモリカードを含む) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Nikon Z5II | ![]() | 226,651円 | 2025年4月25日 | Zマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 4K(3840×2160) 59.94fps | 標準:ISO100~64000 拡張:ISO50相当、204800相当 | 1/8000~30秒 | 高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 | バリアングル式 | 134×100.5×72 mm | 約700g | |
| Nikon Z f | ![]() ![]() | 251,336円 | 2023年10月27日 | Zマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100~64000 | 1/8000~30秒 | 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 | バリアングル式 | 144×103×49mm | 約710g | |
| Nikon Z 6Ⅲ | ![]() | | 352,900円 | 2024年7月12日 | Zマウント | フルサイズ | 2450万画素 | RAW動画:6K(6048×3402)59.94fps 5.4K(5376×3024)59.94fps 4K(3840×2160)119.88fps | 標準:ISO100~64000 拡張:ISO50相当、204800相当 | 電子:最速1/16000秒,1/8000~30秒 | 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 | バリアングル式 | 138.5×101.5×74 mm | 約760g |
| Nikon Z8 | ![]() | | 494,800円 | 2023年5月26日 | Zマウント | フルサイズ | 4571万画素 | RAW動画:8.3K(8256×4644)59.94fps 8K(7680×4320)29.97fps 4K(3840×2160)119.88fps) | ISO64〜25600 | 1/32000〜30秒 | 高速連続撮影:約10~20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャ+(C120):約120コマ/秒 | チルト式 | 144×118.5×83 mm | 約910g |
おすすめフルサイズミラーレス一眼カメラ(SONY)
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量(バッテリーとメモリカードを含む) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY α7C II | ![]() ![]() | | 244,566円 | 2023年10月13日 | Eマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100〜51200 | 電子:1/8000〜30秒 メカニカル:1/4000〜30秒 | 最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 124×71.1×63.4mm | 514g |
| SONY α7CR | ![]() | | 349,107円 | 2023年10月13日 | Eマウント | フルサイズ | 6100万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100〜32000 | 電子:1/8000〜30秒 メカニカル:1/4000〜30秒 | 最高約8コマ/秒 | バリアングル式 | 124×71.1×63.4mm | 515g |
| SONY α7Ⅳ | ![]() | | 282,146円 | 2021年12月17日 | Eマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100〜51200 | 1/8000〜30秒 | 最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 131.3×96.4×79.8mm | 658g |
| SONY α7R V | ![]() | 424,800円 | 2022年11月25日 | Eマウント | フルサイズ | 6100万画素 | 8K(7680×4320) | ISO100〜32000 | 1/8000〜30秒 | 最高約10コマ/秒 | 4軸マルチアングル式 | 131.3×96.9×82.4mm | 723g |
おすすめフルサイズミラーレス一眼カメラ(Panasonic)
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量(バッテリー、メモリーカードを含む) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Panasonic LUMIX DC-S5M2 | ![]() ![]() | 213,215円 | 2023年2月16日 | Lマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 3:2 6K(5952×3968)29.97p 16:9 5.9K(5888×3312)29.97p 17:9 C4K(4096×2160)59.94p 4K(3840×2160)59.94p | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO50、320、102400、204800 | 電子:1/8000~60秒 電子先幕:1/2000~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 | メカシャッター/電子先幕時:約9(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒 電子シャッター時:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 | フリーアングル式 | 134.3×102.3×90.1 mm | 約740g | |
| Panasonic LUMIX DC-S9 | ![]() | 169,800円 | 2024年6月20日 | Lマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 3:2 6K(5952×3968)29.97p 16:9 5.9K(5888×3312)29.97p 17:9 C4K(4096×2160)59.94p 4K(3840×2160)59.94p | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO50、320、102400、204800 | 1/8000~60秒 | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO50、320、102400、204800 | フリーアングル式 | 126×73.9×46.7 mm | 約486g | |
| Panasonic LUMIX DC-S1RM2 | ![]() | 452,796円 | 2025年3月27日 | Lマウント | フルサイズ | 4430万画素 | 17:9 8.1K(8128×4288)29.97p 16:9 8K(7680×4320)29.97p C4K(4096×2160)119.88p 4K(3840×2160)119.88p | 標準:ISO80~51200 拡張:ISO40、102400 | 電子:1/16000~60秒 電子先幕:1/2000~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 | メカシャッター/電子先幕時:10(AFS/MF時)8(AFC時)コマ/秒 電子シャッター時:40(AFS/AFC/MF)コマ/秒 | チルトフリーアングル式 | 134.3×102.3×91.8 mm | 約795g |
おすすめフルサイズミラーレス一眼カメラ(SIGMA)
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SIGMA fp | ![]() ![]() | 171,924円 | 2019年10月25日 | Lマウント | フルサイズ | 2460万画素 | 4K(3840×2160) 29.97fps | 標準:ISO100~25600 拡張:ISO6、12、25、50、51200、102400 | 電子:1/8000~30秒 | 最高18コマ/秒 | – | 112.6×69.9×45.3 mm | 約422g | |
| SIGMA BF | ![]() | 346,500円 | 2025年4月24日 | Lマウント | フルサイズ | 2460万画素 | 6K(6016×3384)29.97fps 4K(3840×2160)29.97fps | 標準:ISO100~102400 拡張:ISO6、12、25、50 | 1/25600~30秒 | 8コマ/秒 | – | 130.1×72.8×36.8 mm | 約446g |
おすすめフルサイズミラーレス一眼カメラ(キヤノン)
まずは、魅力的なフルサイズミラーレス一眼カメラの中から、オススメ機種をメーカー別に紹介させていただきます!
Canon EOS R8

小型・軽量・高機能のフルサイズミラーレス一眼
「EOS R8」は、2023年4月に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
本体重量約461g(バッテリー・カード含む)の小型軽量ボディに、有効約2,420万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC Xを搭載。高画質と高感度を両立し、常用ISO感度は最大102400。低照度下でもノイズを抑えたクリアな画像を実現します。
AFシステムにはデュアルピクセルCMOS AF Ⅱ、EOS iTR AF Xを採用。
被写体を捉えて離さない高精度のAFにより、カメラ任せでピントを外さない撮影を楽しむことができます。
また、EVF(電子ビューファインダー)はOVFビューアシストに対応し、一眼レフの光学ファインダーのような自然な見え方を再現。
動画機能も充実しており、6Kサイズで記録した映像を4Kにリサイズする「6Kオーバーサンプリング4K」や、最大60pの高フレームレート撮影が可能です。さらに10bit記録に対応したCanon Log 3も搭載し、カラーグレーディングを重視するユーザーの要望にも応えます。
EOS RPの軽さにEOS R6 Mark Ⅱの性能を組み合わせたような魅力的な1台で、フルサイズミラーレスデビューにおすすめのカメラです。
| 製品名 | EOS R8 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年4月14日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000秒、1/8000秒~30秒 電子先幕:1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約40コマ/秒 電子先幕時:最高約6コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 132.5×86.1×70mm |
| 重量 | 約461g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 非搭載 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | [省電力優先]設定時 約220枚(ファインダー撮影時) 約370枚(モニター撮影時) [なめらかさ優先]設定時 約150枚(ファインダー撮影時) 約290枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍/約33.0°(50mmレンズ・∞、−1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-6.5〜21 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100使用時) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS R6 Mark II

粘り強いAFがモデル撮影に適したフルサイズミラーレス
「EOS R6 Mark II」はCanonが2022年12月に発売したフルサイズミラーレス一眼カメラです。
上位機種のEOS R3やR5で培われたAFトラッキング性能や、最大8段分の手ブレ補正機能を備え、プロフェッショナルに迫る高性能を実現しながら、はじめてのフルサイズにも選びやすい価格帯を実現しています。
AF技術には、EOS R3で採用された「EOS iTR AF X」を搭載。AIを活用した被写体認識により、単なる瞳AFだけでなく、人物や動物、車やバイクなど多様な被写体を高精度に検出・追従します。
フルサイズミラーレスならではの大きなボケ味と、モデル撮影にも最適な高精度・高追従の瞳AFで、被写体の魅力を余すことなく捉えることができます。
| 製品名 | Canon EOS R6 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | メカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒 電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 約670g(バッテリー、カードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約320枚 モニター撮影時:約580枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-6.5~21 |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 5.0準拠(Bluetooth low energy技術) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS R5 Mark II

Canon EOS R5 Mark IIは、2024年8月に発売されたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラです。
約4,500万画素の裏面照射型積層CMOSセンサーを搭載し、高解像度かつ低ノイズの画像を撮影できます。
さらに、ディープラーニング技術を活用したニューラルネットワークノイズ低減機能で高感度撮影時の画質向上も図られています。
新開発のエンジンシステムAccelerated Captureにより動体追尾性能が向上し、スポーツや動物の撮影で被写体を的確に追尾。
また、電子シャッター使用時は最大30コマ/秒の連写が可能で、決定的な瞬間を逃しません。動画性能も優れており、8K/60p RAW動画を記録できます。
EOS R5 Mark IIはプロフェッショナルな撮影現場からハイアマチュアの作品づくりまで、高解像度・高感度・高速連写を求める方に最適な一台です。動体撮影や高品位な動画記録にも強く、幅広いジャンルで活躍できる万能モデルとしておすすめします。
| 製品名 | Canon EOS R5 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年8月30日 |
| レンズマウント | RFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4500万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K DCI(8192×4320)59.94fps(軽量RAW) 8K(7680×4320)29.97fps 4K DCI(4096×2160)119.88fps |
| ISO感度 | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO50、102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~30秒 電子先幕・メカニカル:1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子:最高約30コマ/秒 電子先幕・メカニカル:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約138.5×101.2×93.5mm |
| 重量 | 約746g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | あり |
| ローパスフィルターレス | なし |
| 撮影可能枚数 | 約340枚(ファインダー使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、SDカード(UHS-II対応) |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | 0.5型OLED電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF II |
| AF検出範囲 | -6.5~+20EV(常温、ISO100、F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大1053点(自動選択時) |
| 動画ファイル形式 | MP4、RAW |
| 液晶モニター形式 | 3.2型バリアングルタッチパネル(約210万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE 802.11ac) |
| Bluetooth | 対応(Bluetooth 5.3) |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | あり |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Canon EOS R3

動体に特化し、どんな瞬間も逃さない。
Canon(キヤノン)が2021年11月に発売したフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ、「EOS R3」。
有効画素数約2410万の画素数を持つ本機は、EOS Rシリーズの中では屈指のAF性能を誇る、高い動体性能を全面に打ち出したモデルです。
キヤノンが新しく自社開発した「裏面照射積層CMOSセンサー」で、階調表現や解像感・連写速度など、撮影で重視する基本性能が向上。
AFシステム「デュアルピクセルCMOS AF II」により、高精度なAFと被写体のトラッキング(追従)性能が進化しました。
一度ピントを合わせれば、被写体が激しく動いても再度ピントを合わせる時間がかかりません。
また、AF・AE追従をしながら最大30コマ/秒の高速連写も実現しています。
ピント合わせや撮り逃しに悩まされず、決定的な一瞬を捉えられる1台です。
| 製品名 | Canon EOS R3 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 6K(6000×3164)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | メカシャッター/電子先幕設定時:1/8000~30秒 電子シャッター設定時:1/64000~30秒 |
| 連続撮影速度 | カスタム高速連続撮影:最高約195コマ/秒(電子シャッター) 高速連続撮影+:最高約30コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル可動 |
| 外形寸法 | 約150×142.6×87.2mm |
| 重量 | 約1015g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約620枚 モニター撮影時:約860枚 |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、C-RAW / 動画:ALL-I、IPB、RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B対応、VPG400対応)、SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ○ |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | [静止画]最大1053分割(39×27)、[動画]最大819分割(39×21) |
| フォーカスポイント | 最大4779ポジション |
| 動画ファイル形式 | MP4、RAW |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 5.0準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
おすすめフルサイズミラーレス一眼カメラ(Nikon)
Nikon Z5II

フルサイズの世界を、もっと身近に
Nikon Z5IIは、2025年4月に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。
有効約2,450万画素の裏面照射型CMOSセンサーと最新の画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、高画質と低ノイズを両立。常用ISO感度100~51200により、暗所でもクリアな画像を撮影できます。
さらに、高速・高精度な被写体検出AFと3DトラッキングAFに対応し、人物や動物、乗り物などさまざまな被写体を的確に追尾。初心者でも安心してピント合わせが行なえます。
連写性能も優れており、メカシャッターで最大14コマ/秒、電子シャッターでは最大30コマ/秒の連写が可能。プリキャプチャー機能も備え、決定的な瞬間を逃しません。
動画撮影機能も充実しており、4K/60pやFHD/120pの滑らかな映像記録に対応。バリアングル液晶モニターやデュアルSDカードスロットなど、使いやすさにも配慮されています。
フルサイズの高画質を、より手軽に楽しみたいユーザーにおすすめの一台です。
| 製品名 | Nikon Z5II |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月25日 |
| レンズマウント | Zマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | 標準:ISO100~64000 拡張:ISO50相当、204800相当 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 134×100.5×72 mm |
| 重量 | 約700g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | ⚪︎ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約330コマ(EVF使用時) |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW):14ビット(ロスレス圧縮、高効率★、高効率) JPEG:FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16) HEIF:FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16) NEF(RAW)+JPEG、NEF(RAW)+HEIFの同時記録可能 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット(順次記録、バックアップ記録、RAW+JPEG分割記録、RAW+HEIF分割記録、JPEG+JPEG分割記録、HEIF+HEIF分割記録、カード間コピー可能) |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー(1.27cm/0.5型 Quad-VGA OLED、約369万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m⁻¹のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -10~19EV(静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、ISO 100相当、シングルポイントAF(中央時)、f/1.2レンズ使用時、温度20℃) |
| フォーカスポイント | 273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon Z f

見た目はクラシカル、中身は最新鋭
Nikon Z fは、2023年10月27日に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。
1982年発売のフィルム一眼レフ「FM2」をモチーフにしたレトロなデザインが特徴で、上部ダイヤルやペンタプリズム風のファインダーなど、クラシックカメラの雰囲気を楽しめます。
外観は懐かしさを感じさせつつも、中身は最新のミラーレスカメラ。フラッグシップ機「Z 9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、高解像度・高感度の美しい画質を実現。9種類の被写体検出AFや最大8段分のボディ内手ぶれ補正も備えており、初心者からこだわり派まで幅広く対応します。
さらに「B&W」モードで手軽にモノクロ撮影ができるのも魅力。レトロな見た目と最先端の機能性を両立した一台で、写真を撮る楽しさを改めて味わいたい方におすすめです。
| 製品名 | Nikon Z f |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月27日 |
| レンズマウント | Zマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | 標準:ISO100~64000 拡張:ISO50相当、204800相当 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 144x103x49 mm |
| 重量 | 約710g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | ⚪︎ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約380枚 背面モニター使用時:約430枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(NEF)、HEIF |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSD、microSDHC、microSDXC |
| スロット | ダブルスロット SDカード/microSDカード |
| ファインダー形式 | Quad-VGA OLED |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF方式(位相差AF+コントラストAF) |
| AF検出範囲 | -10 EV 〜 +19 EV(ISO 100、F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 273点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型210万ドット |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon Z 6Ⅲ

優れた描写力と取り回しの良さで人気の1台
Nikon Z6IIIは、2024年7月に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。
有効約2,450万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーと最新の画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、高速処理と高画質を両立。常用ISO感度はISO 100~64000と幅広く、高感度撮影時もノイズを抑えたクリアな画像を実現します。
被写体検出AFは人物や動物、乗り物など9種類に対応し、低輝度環境でも-10EVまでピント合わせが可能。動体への追従性がさらに高まり、スポーツや野生動物など動きの速い被写体も的確に捉えます。
電子シャッター使用時は最大120コマ/秒(APS-Cクロップ時)の超高速連写に加え、プリキャプチャー機能により決定的な瞬間も逃しません。EVFは約576万ドット・4000cd/m²の高輝度で、バリアングル式の3.2型液晶モニターも搭載。さまざまなアングルで快適な撮影が可能です。
動画性能も充実しており、6K/60p N-RAW・ProRes RAW HQ記録や4K/120p、FHD/240pのハイスピード動画に対応。映像制作にも十分なパフォーマンスを備えています。
プロフェッショナルからハイアマチュアまで、幅広いユーザーに応える高性能モデルです。
| 製品名 | Nikon Z 6Ⅲ |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月12日 |
| レンズマウント | Zマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | RAW動画:6K(6048×3402)59.94fps 5.4K(5376×3024)59.94fps 4K(3840×2160)119.88fps |
| ISO感度 | 標準:ISO100~64000 拡張:ISO50相当、204800相当 |
| シャッタースピード | 電子:最速1/16000秒、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 138.5×101.5×74 mm |
| 重量 | 約760g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | ◯ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | モニターモード「ファインダーのみ」時 パワーセーブ(静止画モード)ON:約380枚 パワーセーブ(静止画モード)OFF:約360枚 モニターモード「モニターのみ」時 パワーセーブ(静止画モード)ON:約410枚 パワーセーブ(静止画モード)OFF:約390枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(NEF)、HEIF |
| 記録媒体 | XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット XQDカード CFexpressカードTypeB/SDカード |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー UXGA OLED |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100% |
| ファインダー倍率 | 0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | −10 ~ +19 EV(ISO 100、F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | シングルポイントAF時:273点 オートエリアAF時:299点 |
| 動画ファイル形式 | NEV、MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型210万ドット |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10~40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon Z8

圧倒的な瞬間を、逃さない
Nikon Z8は2023年5月26日に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。フラッグシップモデルの「Z9」と同等の性能を持ちながら約30%の小型化を実現し、より軽快な操作が可能になっています。
有効画素数は約4571万画素で、撮影感度はISO64〜25600(拡張でISO32〜102400)に対応。8K UHD/30p動画を約90分間記録でき、4K UHD/60pでは最長125分の動画を撮影できます。
特に、動体撮影やスポーツ・野生動物など、高速かつ高精度なオートフォーカスが求められる場面でその実力は際立ちます。
また、シャッターレス構造により機械的な摩耗を心配する必要がなく、静音撮影もスムーズ。Z9譲りのリアルタイムAF追従で決定的瞬間を確実にとらえられます。
堅牢なボディと防塵防滴性能により、過酷な環境でも安定した運用が可能です。
| 製品名 | NikonZ8 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月26日 |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4571万画素 |
| 動画記録画素数 | RAW動画:8.3K(8256×4644)59.94fps 8K(7680×4320)29.97fps 4K(3840×2160)119.88fps |
| ISO感度 | ISO64~25600 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約10~20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 144×118.5×83 mm |
| 重量 | 約910g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
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| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:330枚 液晶モニタ使用時:340枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW(NEF)/HEIF |
| 記録媒体 | XQDカード/CFexpressカードTypeB/SDカード/SDHCカード/SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード |
| ファインダー形式 | Quad-VGA OLED |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF (位相差検出AF / コントラストAF) |
| AF検出範囲 | -7~19EV(スターライトビュー有効時:-9~19EV) |
| フォーカスポイント | 493点 ※ 静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | NEV/MOV/MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
おすすめフルサイズミラーレス一眼カメラ(SONY)
SONY α7C II

3年の進化が詰まった、コンパクトフルサイズミラーレス一眼の決定版!
SONY α7C IIは、2023年10月に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。
初代α7Cのコンパクトさを受け継ぎつつ、有効約3300万画素の高画素センサーを搭載し、トリミングにも強い高解像度を実現。グリップの大型化や前ダイヤルの追加、カスタムボタン増設などで操作性も向上しています。
電子ファインダーはサイズアップしつつも、ボディ全体の大きさや重さはほとんど変わりません。AIプロセッシングユニット搭載により被写体検出AFが強化され、ボディ内手ブレ補正も約7段分と進化しています。
最新機能と携帯性を両立したα7C IIは、日常から本格的な撮影まで幅広く使いたい人におすすめの一台です。
| 製品名 | SONY α7C II |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月13日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 124×71.1×63.4mm |
| 重量 | 約514g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:530枚 液晶モニタ使用時:560枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー XGA OLED |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.7倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大627点 (位相差検出方式) |
| フォーカスポイント | EV-4 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | ‐ |
| 使用湿度範囲 | 0 – 40 ℃ |
SONY α7CR

フルサイズ画質の超高画素を手のひらサイズのコンパクトボディで楽しめる!
2023年10月にα7C IIと同時発売されたSONYのフルサイズミラーレス一眼「α7CR」は、「R」の名の通り6100万画素の超高画素モデルです。
α7C IIと同じコンパクトな箱型ボディに、プロ向け機種にも匹敵する高性能を凝縮。約515gという軽量設計ながら、センサーや画像処理エンジン、AIプロセッシングユニットなどは上位機種のα7R Vとほぼ同等です。
ボタン配置やファインダーサイズなど、一部でα7R Vより簡素な点はありますが、超高画素機を手軽に持ち歩きたい人に最適な一台。携帯性とプロスペックを両立したカメラを求める方におすすめです。
| 製品名 | SONY α7CR ILCE-7CR |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月13日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約6250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 124×71.1×63.4mm |
| 重量 | 約515g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約490枚、液晶モニター使用時: 約530枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm (0.39型)電子式ビューファインダー (XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.7倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1 m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大693点 (位相差検出方式)、動画時: 最大693点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
SONY α7Ⅳ

動画も静止画も、より美しく
SONY α7 IVは、ソニーが2021年12月に発売したフルサイズミラーレス一眼カメラです。
前モデルのα7 IIIから大幅な進化を遂げた本機は、有効約3300万画素の新開発イメージセンサーと最新の画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載し、より自然で鮮やかな色再現を実現しています。
AF(オートフォーカス)には、フラグシップモデル「α1」と同等の759点測距点を備え、高速かつ高精度なトラッキングを実現。人物や動物など多様な被写体を高い精度で認識・追従し、シャッターチャンスを逃しません。
さらに、静止画だけでなく高品質な4K動画撮影にも対応。直感的な操作が可能な液晶モニターや、リアルタイムトラッキング機能などを備え、写真・動画の両方で高いパフォーマンスを発揮します。
初めてのフルサイズ機としても扱いやすいバランスと性能を両立し、使いやすい一台です。
| 製品名 | SONY α7 IV |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日発売 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO50~204800 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.3×96.4×79.8 mm |
| 重量 | 約658g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ⚪︎ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約520枚 液晶モニター使用時:約580枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW、HEIF |
| 記録媒体 | CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット SDカード、CFexpressカードTypeA/SDカード |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.78倍 |
| AF検出方式 | 像面位相差AF方式(ファストハイブリッドAF) コントラスト検出AF方式 |
| AF検出範囲 | -4EV~20EV(ISO100、F2.0レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式) フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式) APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子シャッター、電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | 0℃ ~ 40℃ |
| 使用湿度範囲 | -20℃ ~ 55℃ |
SONY α7R V

有効画素約6100万の超高画素撮影を8段分の手ブレ補正
α7R Vは、2022年11月に発売されたフルサイズミラーレス一眼です。有効約6100万画素の裏面照射型 CMOSセンサーを搭載して「αシリーズ史上最高の解像性能」(2023年12月17日時点)を謳った本機。
有効画素数は従来モデルと同等ですが、画像処理エンジンは約8倍の高速化を実現し、超高画素センサーの持ち味を存分に発揮した撮影が行なえます。
風景撮影では細い木々や葉の一枚一枚を丁寧に描き、影になる部分も広いダイナミックレンジで黒つぶれを防止。空のグラデーションもなだらかに表現した、よりリアルな1枚を作り上げます。
被写体認識が強化されたAFの搭載で、動物の認識率は40%アップ。
さらに、後ろを向いた人物や、[昆虫]、[車/列車]、[飛行機]にも対応し幅広い被写体の撮影が簡単になりました。
わずかなブレも目立ってしまう高画素機ですが、手ブレ補正も5.5段からα史上最高の8段へと進化しました。
ボディ内の手ブレ補正が優れている分、手ブレ補正のないレンズやオールドレンズも安心して使用できるので、作品作りの幅を広げてくれるでしょう。
また8K24pの動画撮影も可能になったため、映像も写真も本格的に運用したい方におすすめの1台です。
| 製品名 | SONY α7R V |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 6100万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×4320)24fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30 秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.9×82.4mm |
| 重量 | 約723g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能) |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約440枚 液晶モニター使用時: 約530枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠) RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1: SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2: SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | 1.6 cm (0.64型)電子式ビューファインダー (Quad-XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1 m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 693点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 567点 (位相差検出方式) / 25点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 8.0 cm (3.2型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 5.0 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
おすすめフルサイズミラーレス一眼カメラ(Panasonic)
Panasonic LUMIX DC-S5M2

LUMIX初の像面位相差AFを採用
LUMIX DC-S5M2は、Panasonicが2023年2月に発売したフルサイズミラーレス一眼カメラです。
本機は、LUMIXシリーズとして初めて「像面位相差AF」を採用。779点の測距点を備え、従来より大幅に動体追従性能が向上しています。また、像面位相差AFとコントラストAFを組み合わせた「リアルタイム認識AF」により、逆光や低照度などピント合わせが難しいシーンでも高い精度で被写体を捉え続けます。
イメージセンサーには、新開発の有効約2420万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載。高精度なAFとともに、優れた描写力を実現しています。画像処理エンジンには新しいヴィーナスエンジンを採用し、高速かつ高精細な映像処理によって、自然で美しい画質を提供します。
手ブレ補正には「アクティブI.S.」を新たに搭載し、動画撮影時も含めて従来比約2倍の補正幅で手持ち撮影をサポートします。
さらに、撮影時に好みの色味を選べる「フォトスタイル」や、LUTを直接カメラで適用できる「リアルタイムLUT」など、多彩なクリエイティブ機能も充実。撮影後の編集作業もよりスムーズになります。
動画性能も6K/30p収録や多様なアスペクト比に対応し、プロフェッショナルな映像制作をサポート。優れた放熱設計により、高画質・高フレームレートでの長時間撮影も可能です。
新しいイメージセンサーや画像処理エンジン、そして像面位相差AFなど数多くの進化を盛り込んだLUMIX DC-S5M2は、写真・動画どちらの分野でも、より自由でクリエイティブな表現を求める方に最適な一台です。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-S5M2 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年2月16日 |
| レンズマウント | Lマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 3:2 6K(5952×3968)29.97p 16:9 5.9K(5888×3312)29.97p 17:9 C4K(4096×2160)59.94p 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO50、320、102400、204800 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~60秒 電子先幕:1/2000~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | メカシャッター/電子先幕時:約9(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒 電子シャッター時:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | フリーアングル式 |
| 外形寸法 | 134.3×102.3×90.1 mm |
| 重量 | 約740g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
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| ダスト低減機能 | ◯ |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | EVF:370枚 背面モニター:370枚 省電力ファインダーモード時:1250枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット(SDカード×2 |
| ファインダー形式 | 有機EL(OLED)LVF |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.78倍 |
| AF検出方式 | 像面位相差AF、コントラストAF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 779点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3型184万ドット |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター 電子先幕シャッター 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
Panasonic LUMIX DC-S9

クリエイティブを、ポケットに
LUMIX DC-S9は、Panasonicが2024年5月に発売したフルサイズミラーレス一眼カメラです。
本機はLUMIXシリーズの中で最小・最軽量クラスのボディを実現し、優れた携帯性を誇ります。片手でも気軽に持ち歩けるコンパクトサイズながら、最新の有効約2420万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載し、高画質な撮影が可能です。
AFシステムには「像面位相差AF」を採用し、高速かつ高精度なピント合わせを実現。被写体検出機能も進化し、人物や動物など幅広い被写体に柔軟に対応します。
画像処理エンジンには最新のヴィーナスエンジンを搭載。低ノイズかつ高解像な描写を可能にし、幅広い撮影シーンで美しい画質を提供します。
手ブレ補正はボディ内5軸手ブレ補正(Dual I.S.2対応)を備え、手持ち撮影でも安定した写真や動画を記録できます。また、動画機能も4K/60pや6K/30pに対応し、高品位な映像制作をサポート。LUTを直接カメラに適用できる「リアルタイムLUT」機能も搭載し、撮影時から自分好みの色表現が楽しめます。
コンパクトさと高性能を両立したLUMIX DC-S9は、日常のスナップから本格的な作品づくりまで、写真も動画も自由に楽しみたいクリエイターに最適な一台です。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-S9 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年6月20日 |
| レンズマウント | Lマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 3:2 6K(5952×3968)29.97p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 最大10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | フリーアングル式 |
| 外形寸法 | 126×73.9×46.7mm |
| 重量 | 約486g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | ⚪︎ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | DC-S9K(付属レンズ:S-R2060)使用時:約470枚 DC-S9H(付属レンズ:S-R28200)使用時:約430枚 DC-S9N(付属レンズ:S-R1840)使用時:約450枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 像面位相差AF+コントラストAFのハイブリッド方式 |
| AF検出範囲 | EV-6〜18(F1.4レンズ使用時、ISO100、AFS) |
| フォーカスポイント | 779点(像面位相差AF)、315点(コントラストAF) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3型184万ドット |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
Panasonic LUMIX DC-S1RM2

究極のディテールで、感動を描く
LUMIX DC-S1RM2は、Panasonicが2024年2月に発売したフルサイズミラーレス一眼カメラです。
有効約4700万画素の高解像度フルサイズCMOSセンサーと最新のヴィーナスエンジンを搭載し、緻密なディテールと豊かな階調を高いレベルで両立します。LUMIX Sシリーズで初めて「像面位相差AF」を採用し、高速かつ高精度なオートフォーカスを実現。顔・瞳・動物など多様な被写体認識にも対応しています。
手ブレ補正はボディ内5軸手ブレ補正(Dual I.S.2対応)で最大7.5段分の効果を発揮。三脚使用時は1億8千万画素相当のハイレゾモードも利用可能です。
動画性能も優れており、4K/60p 10bit記録やV-Log、長時間撮影に対応した放熱設計も装備。高解像と機動力を兼ね備えたS1RM2は、風景や商品、ポートレート撮影に最適な一台です。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-S1RM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年3月27日 |
| レンズマウント | Lマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4430万画素 |
| 動画記録画素数 | 8.1K(8128×4288)29.97p C4K(4096×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO80~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000~60秒 電子先幕:1/2000~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | メカシャッター/電子先幕時:10(AFS/MF時)8(AFC時)コマ/秒 電子シャッター時:40(AFS/AFC/MF)コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルトフリーアングル式 |
| 外形寸法 | 134.3×102.3×91.8mm |
| 重量 | 約795g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | ⚪︎ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | CFexpress Type Bカード使用時 モニター撮影:約340枚 ファインダー撮影:約280枚 省電力ファインダー撮影:約950枚 SDXCメモリーカード使用時 モニター撮影:約350枚 ファインダー撮影:約280枚 省電力ファインダー撮影:約1100枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット CFexpressカードTypeB、SDカード |
| ファインダー形式 | 有機EL(OLED)LVF |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.78倍 |
| AF検出方式 | 像面位相差AF+コントラストAF |
| AF検出範囲 | EV-6~18(F1.4レンズ使用時、ISO100、AFS) |
| フォーカスポイント | 779点(像面位相差AF)、315点(コントラストAF) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3型184万ドット |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター(フォーカルプレーンシャッター) 電子先幕シャッター 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | -10℃ ~ 40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
おすすめフルサイズミラーレス一眼カメラ(SIGMA)
SIGMA fp

世界最小・最軽量クラスのフルサイズミラーレス
SIGMA fpは、SIGMAが2019年10月に発売したフルサイズミラーレス一眼カメラです。
本機は、世界最小・最軽量クラスのフルサイズミラーレスカメラとして設計されており、手のひらサイズのコンパクトボディに、高性能な有効約2460万画素の裏面照射型フルサイズCMOSセンサーを搭載。優れた描写力と高いダイナミックレンジを実現します。
AFはコントラスト検出方式を採用し、49点のフォーカスポイントでピント合わせが可能。静止画・動画撮影どちらにも最適化されたシンプルかつ柔軟なユーザーインターフェースが特徴です。加えて、動画モードではシネマカメラとしても本格的に活用でき、外部レコーダーへの12bit CinemaDNG(RAW)出力にも対応しています。
本体は防塵・防滴構造を採用し、高い堅牢性を持ちながら、ユーザーが用途に応じて自由にシステムを拡張できる「モジュラー設計」を導入。各種アクセサリーや外部機器との組み合わせで、幅広い撮影スタイルに柔軟に対応します。
静止画・動画問わず、自由度の高い撮影を追求したいクリエイターや、日常から本格作品づくりまで幅広く活用したい方に最適な一台です。
| 製品名 | SIGMA fp |
|---|---|
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| レンズマウント | Lマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2460万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高18コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 112.6×69.9×45.3 mm |
| 重量 | 約422g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | ⚪︎ |
| 撮影可能枚数 | 約280枚(23℃時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード、外部SSD(USB3.0接続) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | コントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | -5~18EV(F1.4レンズ使用時、ISO100) |
| フォーカスポイント | 49点選択モード、自由移動モード |
| 動画ファイル形式 | CinemaDNG、MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.15型210万ドット |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
SIGMA BF

美しい削り出しボディの究極のミニマルカメラ
SIGMA BFは、2025年4月にシグマが発売したフルサイズミラーレス一眼カメラです。
本機は、アルミニウムの塊から7時間かけて削り出された継ぎ目のないユニボディ構造を採用し、非常に高い剛性感と特徴的な外観を実現しています。
有効約2,460万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載し、豊かなディテールと優れたダイナミックレンジを実現しています。
AFシステムには、位相差検出とコントラスト検出を組み合わせたハイブリッドAFを採用し、迅速かつ正確なフォーカスを実現しています。
記録メディアには230GBの内蔵ストレージを採用し、最高画質設定でJPEG画像なら14,000枚以上、RAW画像なら4,300枚以上の記録が可能です。
動画撮影では、最大6K/30pの記録に対応し、L-Logや最大120fpsのフレームレートでの収録が可能です。
操作系は、3つのボタンと1つのダイヤル、シャッターボタン、電源ボタンに集約されており、直感的な撮影体験が可能です。
SIGMA BFは、シンプルでありながら高性能を追求したカメラで、写真撮影における新たな体験を提供します。
| 製品名 | SIGMA BF |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月24日 |
| レンズマウント | Lマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2460万画素 |
| 動画記録画素数 | 6K(6016×3384)29.97fps 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 1/25600~30秒 |
| 連続撮影速度 | 8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 130.1×72.8×36.8 mm |
| 重量 | 約446g(バッテリーを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約260枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(DNG) |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約230GB) USBストレージ(バックアップ対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 面位相差AF、コントラスト検出AF |
| AF検出範囲 | EV-5~18(F1.4レンズ使用時、ISO100) |
| フォーカスポイント | 非公開 |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.15型 210万ドット |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
今すぐレンタルできるミラーレス一眼カメラ

▲”カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASSの現時点で在庫がある、レンタル可能な機材だけをピックアップしました。
ミラーレス一眼と一眼レフの違い
ミラーレス一眼と一眼レフの最大の違いは、「ミラー(レフ)」の有無にあります。一眼レフは、レンズから入った光をミラー(レフ)で反射させて、光学ファインダーで見る仕組みです。一方、ミラーレス一眼にはミラー(レフ)がなく、光がそのままセンサーに届き、液晶画面や電子ビューファインダーで映像を確認します。
フルサイズとは?APS-Cやマイクロフォーサーズとの違い
フルサイズとは、35mmフィルムと同じ大きさ(約36×24mm)のイメージセンサーを搭載したカメラを指します。これに対し、APS-Cやマイクロフォーサーズはフルサイズよりも小さいセンサーサイズを持っています。
APS-Cは一般的に約23.6×15.6mm程度、マイクロフォーサーズは約17.3×13.0mmのセンサーサイズです。センサーが大きいほど多くの光を取り込めるため、フルサイズは高画質や高感度撮影に強みがあります。また、ボケ味がきれいに出やすいのも特徴です。
一方、APS-Cやマイクロフォーサーズはカメラやレンズをより小型・軽量にできる利点があり、価格も比較的手ごろです。焦点距離の換算倍率があるため、望遠撮影にも向いています。
どのセンサーサイズにもメリット・デメリットがあり、用途や重視したいポイントに合わせて選ぶことが大切です。
フルサイズミラーレス一眼のメリット

近年、多くのカメラメーカーが力を入れている「フルサイズミラーレス一眼カメラ」。その魅力は高画質だけでなく、撮影表現の幅広さにもあります。ここでは、フルサイズミラーレスが持つ主なメリットについて紹介します。
暗闇に強い

フルサイズミラーレス一眼カメラは、センサーが大きいため多くの光を取り込むことができます。これにより、暗い場所でもノイズが少なく、きれいな写真を撮ることができます。夜景や室内など光量が限られるシーンでも、高い画質を維持できるのが強みです。
浅い被写界深度を生かした「ボケ味」

フルサイズセンサーは、APS-Cやマイクロフォーサーズよりも被写界深度が浅くなりやすい特徴があります。これによって、背景を大きくぼかした「ボケ味」のある写真が簡単に撮れます。人物や静物など、主役を際立たせる撮影には特に効果的です。
フルサイズミラーレス一眼カメラのデメリット
フルサイズミラーレス一眼カメラは多くのメリットがありますが、いくつかのデメリットも存在します。ここでは代表的なポイントを解説します。
価格帯が高め
フルサイズミラーレスは、センサーや各パーツにコストがかかるため、ボディや対応レンズの価格が全体的に高くなりがちです。エントリーモデルでもAPS-Cやマイクロフォーサーズと比べて割高になりやすく、はじめてのカメラとしてはハードルが高く感じる方もいるでしょう。
機材が大型
フルサイズカメラは「イメージサークル」が物理的に大きくなるため、ボディやレンズも必然的に大型化します。特にレンズは、センサー全体に光を届ける必要があるため、小型・軽量化には限界があります。そのため、携帯性を重視したい方や長時間の撮影で荷物を減らしたい場合、負担に感じることもあります。
フルサイズミラーレス一眼の選び方
フルサイズミラーレス一眼を選ぶ際は、用途や重視したいポイントに合わせてさまざまな要素を比較することが大切です。以下に主なチェックポイントを挙げます。
価格
フルサイズミラーレス一眼は、エントリーモデルでも高価な傾向があります。上位機種ほど高性能ですが、必ずしも全ての機能が必要とは限りません。自分の予算と、必要な機能のバランスを考えて選ぶことが大切です。レンズやアクセサリーの追加費用も見積もっておきましょう。
レンズマウント
マウントはレンズを取り付ける規格のことで、メーカーごとに異なります。現在所有しているレンズとの互換性や、将来的に使いたいレンズの種類・選択肢も考慮しましょう。マウントアダプターの対応状況もポイントです。
撮りたい被写体
風景、人物、スポーツ、動物、スナップなど、撮影したい被写体によって必要な性能は変わります。たとえば動体なら高速連射や高性能AFが重要ですし、風景なら高画素モデルや広角レンズとの相性が大切です。自分がよく撮るジャンルを意識して選びましょう。
AF性能
オートフォーカス(AF)の速さと精度は撮影の快適さに直結します。特に動きの速い被写体や、ポートレートの瞳AFなどの性能はメーカーごとに違いがあります。実際の作例やレビューを参考に、目的に合ったAF性能を確認するのがおすすめです。
画素数
画素数が高いほど解像感は増しますが、その分ファイルサイズも大きくなります。高画素モデルは風景や商品撮影などに向いていますが、一般的な用途なら2,000万~3,000万画素程度で十分です。高画素機はパソコンのスペックも求められる点に注意しましょう。
カードスロットの種類と数
SDカード、CFexpressなど、対応メディアの種類を確認しましょう。また、カードスロットが2つある「ダブルスロット」モデルなら、バックアップやRAW+JPEG同時記録ができるので安心です。長時間撮影やプロ用途では必須とも言えます。
EVF(電子ビューファインダー)
EVFの見やすさや解像度は撮影体験に大きく影響します。色味や遅延の少なさ、倍率の高さなど、スペックだけでなく実際に覗いてみて違和感がないか確認することが大切です。
連射機能
スポーツや動物など、動きの速い被写体を撮影する際には連射機能が重要です。連射速度(1秒間に何枚撮れるか)や、連写時のバッファ容量(連続で何枚まで撮影できるか)をチェックしましょう。
また、連射中にファインダー像が途切れる「ブラックアウト」の有無や時間もポイントです。ブラックアウトが少ないほど、被写体を見失わずに追い続けることができ、より快適に撮影できます。最新のミラーレスではブラックアウトフリーの機種も増えているので、スポーツや動体撮影を重視する場合は注目したいポイントです。
動画性能
動画撮影も重視するなら、4Kや8K記録対応、手ブレ補正、オートフォーカスの追従性、外部マイク端子やHDMI出力の有無なども確認しましょう。配信や編集を前提にしているなら、熱暴走や録画時間制限にも注意が必要です。
サイズ・重量
フルサイズミラーレスは軽量化が進んでいますが、レンズ込みではそれなりに重くなることも。長時間持ち歩くなら実際に手に取ってみて、サイズやグリップ感、バランスを確認するのがおすすめです。バッグへの収納や持ち運びやすさも大切なポイントです。
まとめ
フルサイズミラーレス一眼カメラは、画質や表現力に優れ、プロから趣味の方まで幅広く支持されています。今回紹介した「おすすめ17選」は、各メーカーの特徴や強みを活かしたモデルが揃っており、用途や予算に合わせて選ぶことができます。
カメラ選びでは、価格、マウント、AF性能、画素数、連射機能、動画性能、サイズ・重量など、さまざまなポイントをバランスよく比較することが大切です。
初めての方はレンタルで試してみるのもおすすめです。
機材ランク毎に月額料金も分かれているので初心者〜ハイアマチュアの方まで幅広い方に使いやすいサービスになっています!是非この機会に GOOPASS で機材レンタルしてみませんか?
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