カメラ業界でも「品質の高さが圧倒的」と人気が根強いNikon(ニコン)。
カメラの勉強を始めるためにニコン製の一眼カメラを手にした方もいるのではないでしょうか。しかし、ニコンの魅力はカメラだけにはとどまりません。ニコンのカメラは独自のレンズを用いることで、真の魅力が味わえるのです。
本記事ではニコンマウント用レンズについて初心者でもわかるように解説していきます。記事を読めばニコンのレンズを使うメリットがわかるので、ぜひ参考にしてみてください。
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・Nikon(ニコン)のミラーレス一眼おすすめ11選!人気のZシリーズを比較・解説
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・Nikon Zマウントの神レンズ15選!純正・サードパーティー製を紹介
目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Nikon NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena | ![]() | | 347,812円 | 2023年10月13日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 135 mm | F1.8 | 14群16枚 | 0.82m | 82mm | 98×139.5mm | 995g |
| 2.Nikon NIKKOR Z 20mm f/1.8 S | ![]() | | 126,486円 | 2020年 3月27日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 20 mm | F1.8 | 11群14枚 | 0.2m | 77mm | 84.5×108.5mm | 505g |
| 3.Nikon NIKKOR Z 50mm f/1.2 S | ![]() | 126,486円 | 2020年12月11日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 50 mm | F1.2 | 15群17枚 | 0.45m | 82mm | 89.5×150mm | 1090g | |
| 4.Nikon NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 | ![]() | | 45,930円 | 2020年 8月28日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 24~50 mm | F4 | 10群11枚 | 0.35m | 52mm | 73.5×51mm | 195g |
| 5.Nikon NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S | ![]() | 261,000円 | 2019年 4月19日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 24~70 mm | F2.8 | 15群17枚 | 0.38m | 82mm | 89×126mm | 805g | |
| 6.Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/4 S | ![]() | | 114,499円 | 2018年 9月28日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 24~70 mm | F4 | 11群14枚 | 0.3m | 72mm | 77.5×88.5mm | 約500g |
| 7.Nikon NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 | ![]() | 160,853円 | 2023年 7月14日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 70〜180 mm | F2.8 | 14群19枚 | 0.27〜0.85m | 67mm | 83.5×151mm | 795g | |
| 8.Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G | ![]() | | 197,800円 | 2010年11月19日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 35 mm | F1.4 | 7群10枚 | 0.3m | 67mm | 83×89.5mm | 600g |
| 9.Nikon AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G | ![]() | | 171,780円 | 2013年10月31日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 58 mm | F1.4 | 6群9枚 | 0.58m | 72mm | 85×70mm | 385g |
| 10.Nikon AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED | ![]() | | 75,800円 | 2008年 3月14日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 60 mm | F2.8 | 9群12枚 | 0.185m | 62mm | 73×89mm | 425g |
| 11.Nikon AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G | ![]() | | 188,000円 | 2010年 9月 2日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 85 mm | F1.4 | 9群10枚 | 0.85m | 77mm | 86.5×84mm | 595g |
| 12.Nikon AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR | ![]() | | 437,997円 | 2018年 9月14日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 500 mm | F5.6 | 11群19枚 | 3m | 95mm | 106×237mm | 1460g |
| 13.Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED | ![]() | | 209,800円 | 2007年11月30日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 14~24 mm | F2.8 | 11群14枚 | 0.28m | – | 98×131.5mm | 970g |
| 14.Nikon AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR | ![]() | | 中古41,000円 | 2015年 7月16日 | ニコンFマウント | APS-C | 24~120 mm相当 | F2.8 | 13群17枚 | 0.35m | 72mm | 80×85.5mm | 480g |
| 15.Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR | ![]() | | 283,960円 | 2016年11月11日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 70~200 mm | F2.8 | 18群22枚 | 1.1m | 77mm | 88.5×202.5mm | 1430g |
| 16.Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II | ![]() | | 中古97,200円 | 2009年11月27日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 70~200 mm | F2.8 | 16群21枚 | 1.4m | 77mm | 87×205.5mm | 1540g |
| 17.Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR | ![]() | | 144,935円 | 2015年 9月17日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 200~500 mm | F5.6 | 12群19枚 | 2.2m | 95mm | 108×267.5mm | 2090g |
ニコンのおすすめのレンズマウント16選
まずは、GOOPASSがおすすめするニコンのレンズマウントをご紹介します。
NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena

ポートレートの理想が叶うZマウントの傑作レンズ。
2023年10月13日に発売されたNikonの新しいZマウントレンズ、『NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena』。
Nikon Zマウントレンズとしては、このレンズを含めて2本しかない固有名詞を持ったレンズとして話題のレンズです。その固有名詞、「Plena」には「満ち足りた」という意味が込められています。
実際、NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plenaで撮影すれば、主役のモデルが輝く、圧倒的な1枚を撮影できると評判です。
本レンズ最大の特徴は、口径食が少ない真円に近い、ムラのない玉ボケが作れる点。
イルミネーションや木漏れ日でポートレートを撮影すれば、はっと息をのむ華やかで美しい1枚を撮影できます。
また、ピント面がシャープであることはもちろん、そこから広がるなめらかなボケ味も本レンズの魅力です。モデルの柔らかな雰囲気を引き立ててくれるでしょう。本レンズはまさに、ポートレートカメラマンの理想が詰め込まれた1本です。
| 製品名 | NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena |
| マウント | ニコンZマウント系 |
| 焦点距離 | 135mm |
| F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 14群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.82m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 98×139.5mm |
| 重量 | 995g |
■購入する場合は、347,812円(税込 ※2023/12/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。

NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena
NIKKOR Z 20mm f/1.8 S

星を点で写し出す、圧巻の解像力。
光学性能に定評がある、Nikon(ニコン)の単焦点レンズ・NIKKOR Z S-Line f/1.8シリーズ。その最新モデルが、超広角単焦点レンズ・NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sです。
最大の魅力は、解像力。至近距離から無限遠まで撮影距離を問わず、画像全域で高い描写性能を実現しました。また、超広角らしからぬ柔らかなボケも特徴の1つ。
ポートレート撮影から風景撮影など、撮影シーンを問わない活躍が期待できます。中でも威力を発揮するのが、星景撮影です。「星が点に写る」と称される圧巻の描写力は必見。505gと軽量なので、外出時にはバッグの中に忍ばせておきたい1本です。
| NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
| フォーマット | FXフォーマット |
| 焦点距離 | 20 mm |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| F値 | F1.8 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 77mm |
| 重量 | 505g |
■購入する場合は、126,486円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

NIKKOR Z 20mm f/1.8 S
▼NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sの作例写真をチェック

皆様どうもご機嫌いかがでございましょう。 今回の【東京さんぽみち】はですね、ちょっとだけ趣向を変えて、といいましても一緒に散歩をしてくれるモデルさんがこれまでの...
MARSH(マーシュ)NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

まつ毛の一本まで、美しく繊細に。
NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sは、2020年12月にNikonが発売したZシリーズのレンズです。
その特徴は何といってもF1.2の明るい描写。明るいため暗所でも使用できるとともに、大きく滑らかなボケが楽しめます。
通常F1.2だとぼやけやすい代わりにピント面の解像度がいまいち高くないものが多いのですが、このレンズは開放値から解像力が高い点が特徴です。そのため、人の瞳などを撮影する際にも、まつ毛の1本1本までくっきりと数えられるほどの、繊細ながらもはっきりとした美しい作品を作り出します。
大口径なZマウントならではのレンズ構成で、収差も極めて少なく抑えることにも成功。また、複数のステッピングモーターを搭載することで、高速かつ高精度なピント合わせも可能にしました。優れた操作性と高い描写性能を備えたレンズを使って、細部にこだわった作品を生み出してみてはいかがでしょうか。
| NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
| フォーマット | FXフォーマット |
| 焦点距離 | 50 mm |
| レンズ構成 | 15群17枚 |
| F値 | F1.2 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 82mm |
| 重量 | 1090g |
■購入する場合は、126,486円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

NIKKOR Z 50mm f/1.2 S
NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3

約195gのコンパクトボディでいつでも携帯可能。
35mm判換算で、24mmから50mmの焦点距離を持つニコンのミラーレス用ズームレンズ・NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3。
約195gの重量かつ、沈胴機構(不使用時にはレンズ鏡筒を収納できる構造)を採用したコンパクトな薄型ボディは、携帯の負担を軽減します。
人混みの中でカメラを構えるのが億劫になってしまうシーンでも、気軽に撮影が行なえる点がNIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3の強み。どのような場所でもフットワークを軽くしてくれる、旅行に最適な1本です。
| NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3のスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
| フォーマット | FXフォーマット |
| 焦点距離 | 24~50 mm |
| レンズ構成 | 10群11枚 |
| F値 | F4 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 52mm |
| 重量 | 195g |
■購入する場合は、45,930円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S

風景から人物までオールマイティに対応する標準ズームレンズ。
開放F値2.8通しの標準ズームレンズです。背景を柔らかく自然にぼかし、ピント面はしっかりとシャープかつ繊細な描写力が魅力です。
また最大の特徴は、新開発された「アルネオコート」の採用です。従来のナノクリスタルコートとアルネオコートを採用したことにより、入射光にも強くなり今まで以上に逆光耐性が強化されました。太陽などの強い光源にもゴーストやフレアの低減に威力を発揮するため、大胆な画作りに挑戦できます。
大口径ズームレンズでありながらレンズボディーも軽量コンパクトに設計されているため、携帯性も抜群です。また、防塵防滴性能も搭載されているので、屋外撮影でも機動力の高さを発揮できます。
| NIKKOR Z 24-70mm F2.8 Sのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
| フォーマット | FXフォーマット |
| 焦点距離 | 24~70 mm |
| レンズ構成 | 15群17枚 |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| フィルター径 | 82mm |
| 重量 | 805g |
■購入する場合は、261,000円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S
NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

日常も旅も。毎日持ち歩きたいレンズ。
NIKKOR Z 24-70mm f/4 Sは、2018年9月にニコンより発売されたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)対応の標準ズームレンズ。
焦点距離は24-70mmの標準域をカバーし、広角端の24mmではパースが効いたダイナミックな画角を活かしたスナップ写真や風景写真を、望遠端の70mmではポートレート撮影などで、圧縮効果や背景ボケを活かした被写体を浮かび上がらせるシャープな写真を撮影できます。
先進の光学設計が採用されており、レンズ内にはED非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、非球面レンズ3枚を効果的に配置。
歪みの抑制や高い色再現性を実現します。
AF駆動には精密性と静音性に優れたステッピングモーターを採用。 屋内や、人が多い場所でも駆動音を気にすることなく撮影を楽しめます。
また、レンズ鏡筒の可動部分をはじめ随所にシーリングが施された防塵防滴設計なので、外部からのダストや水滴の侵入を防止します。
NIKKOR Z 24-70mm f/4 Sは、さまざまなシチュエーションでの撮影を考慮し、高い性能と使いやすさを両立。 撮影の楽しさをより深く感じたい方におすすめのレンズです。
| NIKKOR Z 24-70mm f/4 Sのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
| フォーマット | FXフォーマット |
| 焦点距離 | 24~70 mm |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| F値 | F4 |
| 最短撮影距離 | 撮像面から0.3m |
| フィルター径 | 72mm |
| 重量 | 約500g |
■購入する場合は、114,499円(税込)(2023/8/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
Nikon NIKKOR Z 70-180mm f/2.8

望遠域F2.8を軽量設計&安価で実現した「コスパ最強」望遠ズーム
「Nikon NIKKOR Z 70-180mm f/2.8」は、2023年7月14日に発売されたNikon純正の望遠ズームレンズ。
35mmフルサイズ(FXフォーマット)に対応するZマウントのレンズです。最高級ラインである「S-Line」のレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」と近い焦点距離を持ち、ズーム全域開放F値F2.8でありながら、全長は3/4程度、重量は約半分と非常に軽量&コンパクトである点が注目ポイント。特に約795gという重量は、この焦点距離の望遠ズームにしては驚異的な軽さです。
軽量コンパクトだからといってクオリティが低いわけではありません。レンズ構成も特殊ガラスをふんだんに使用した贅沢なもので、高い光学性能を持つほか、防塵防滴構造も備えています。
Z TELECONVERTER TC-1.4x及びTC-2.0xにも対応し、テレコンバーター装着時で最大360mmと超望遠域にも達することが可能。さらには、広角端の最短撮影距離は0.27mでクローズアップ撮影にも対応するほか、テレコンバーター使用時で最大撮影倍率0.96倍と等倍レベルのマクロ撮影も可能です。
以上のように多彩な撮影シーンで活躍するスペックを有しており、全てにおいてバランスが良く軽量で安価であることから、Nikonの中では指折りの「コスパ最強」望遠ズーム、といえます。描写力と堅牢性に優れたNikonクオリティをより気軽に持ち出せるようになったという意味では、非常に革新的なレンズといっていいかもしれません。
| 製品名 | NIKKOR Z70-180mm f/2.8 |
| マウント | Zマウント |
| 焦点距離 | 70〜180mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.48倍(焦点距離70mm) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 83.5×151mm |
| 重量 | 795g |
■購入する場合は、160,853円(税込 ※2024/07/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。

NIKKOR Z 70-180mm f/2.8
AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

描写性能の高い風景・星景撮影に最適の大口径広角レンズ。
風景、夜景、星景撮影におすすめの広角単焦点レンズです。大口径レンズでありながら、サジタルコマフレアや色コマ収差を画面周辺部まで軽減されています。開放絞りから高コントラストでシャープな描写力を誇り、開放F値1.4の明るさと9枚羽の円形絞りで柔らかく美しいボケが表現できます。
超音波モーターを搭載し静かな高速AFと、逆光などに強いナノクリスタルコートなど機能性も大変充実しているレンズです。
| AF-S NIKKOR 35mm f/1.4Gのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| フォーマット | FXフォーマット |
| 焦点距離 | 35 mm |
| レンズ構成 | 7群10枚 |
| F値 | F1.4 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 67mm |
| 重量 | 600g |
■購入する場合は、197,800円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

細部までこだわり抜いた描写とボケで印象的な表現力。
高い点像再現性と自然な美しいボケを表現できる標準単焦点レンズです。開放絞りの風景撮影も遠くまでしっかりとシャープに解像し、ハイコントラストでクリアな描写力を発揮します。日中の撮影でコントラストの低下に繋がるコマフレアも抑制し、抜け感のある写真に仕上げられる1本。
夜景撮影では点像再現性の高さをいかんなく発揮し、画面周辺部までにじみのないはっきりとした描写が可能です。また、夜景や風景などの遠景だけでなく、ポートレートやテーブルフォトなども美しいボケ感で、被写体をドラマチックに引き立たせ表現してくれます。
| AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| フォーマット | FXフォーマット |
| 焦点距離 | 58 mm |
| レンズ構成 | 6群9枚 |
| F値 | F1.4 |
| 最短撮影距離 | 0.58m |
| フィルター径 | 72mm |
| 重量 | 385g |
■購入する場合は、171,780円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

マクロ以外もこなせる表現力豊かな万能標準単焦点レンズ。
小さな被写体や植物などに寄って、マクロ撮影ができる単焦点レンズです。非常にキレのあるシャープな解像力と自然で美しいボケ感で、被写体のディティールや質感、その場の雰囲気を切り取ってくれます。
標準レンズに近い画角のため、マクロ撮影だけでなくポートレートや風景、スナップ撮影にもおすすめです。逆光や強い光源に強いナノクリスタルコートを搭載しているので、フレアやゴーストを抑制してくれます。
| AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| フォーマット | FXフォーマット |
| 焦点距離 | 60 mm |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.185m |
| フィルター径 | 62mm |
| 重量 | 425g |
■購入する場合は、75,800円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G

ポートレートも夜景もこなせる大口径中望遠レンズ。
被写体とほどよい距離感で撮影ができる焦点距離と、非常に明るい開放F値1.4という中望遠単焦点レンズです。非常に明るいレンズなので、ポートレート撮影だけでなく、夜景撮影にもおすすめのレンズです。
このレンズの最大の特徴はなんといっても、f/1.4の明るい開放と9枚羽根の円形絞りにより、自然で柔らかなボケが表現できるところです。とろけるような自然なボケ感と髪の毛1本1本を繊細に描写できるほどの解像力を持っています。
| AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| フォーマット | FXフォーマット |
| 焦点距離 | 85 mm |
| レンズ構成 | 9群10枚 |
| F値 | F1.4 |
| 最短撮影距離 | 0.85m |
| フィルター径 | 77mm |
| 重量 | 595g |
■購入する場合は、188,000円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G
AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

超望遠単焦点レンズでも手持ち撮影が楽しめる。
焦点距離500mmでありながら約1460gと、圧倒的軽量コンパクトを実現した超望遠単焦点レンズです。散歩感覚で野鳥撮影や風景撮影に持っていける機動力の高さは、このレンズならでは。開放絞りでも画面の隅々までしっかりと解像し、超望遠ならではの大きな背景ボケを表現できるなど描写力も申し分ありません。
AF性能についても、動きが早く激しい被写体も高速で追従するVR「SPORT」モードが搭載されています。動きが素早い動物の撮影も激しいスポーツシーンもシャッターチャンスを逃しません。
| AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| フォーマット | FXフォーマット |
| 焦点距離 | 500 mm |
| レンズ構成 | 11群19枚 |
| F値 | F5.6 |
| 最短撮影距離 | 3m |
| フィルター径 | 95mm |
| 重量 | 1460g |
■購入する場合は、437,997円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

古さを感じさせない超広角大三元レンズ。
開放F値2.8通しの超広角大三元レンズです。発売から10年以上経っても未だにその描写力は一級品です。その圧倒的な表現力は、素晴らしい色乗りと画面の隅々までシャープな解像、ハイコントラストな写りを実現してくれます。更にニコン独自のナノクリスタルコートを採用しているので、逆光時もゴーストやフレアを気にせず撮影が可能です。
ピント合わせは、正確で素早いAF性能が搭載されていますが、MFフォーカスが可能なのでフォーカスリングを回転させて更に追い込むことも可能です。広角の面白さと奥深さ、撮影の楽しさを教えてくれるでしょう。
| AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| フォーマット | FXフォーマット |
| 焦点距離 | 14~24 mm |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | – |
| 重量 | 970g |
■購入する場合は、209,800円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

世界最軽量のハイレベルな標準ズームレンズ。
日常的に使いやすい焦点域をカバーした、標準ズームレンズです。DXレンズ初の電磁絞り機構、ナノクリスタルコートやフッ素コーティングなど高性能な機能を搭載しながらも軽量化に成功しています。f/2.8-4という明るさとシャッタースピード4段分の手ブレ補正で、薄暗い屋内撮影にも頼れるレンズです。
色乗りも大変よくクリアな画質とヌケ感が大変気持ちのよい画が撮影可能。機動力、画質、機能性のバランスが絶妙なので常用レンズとしておすすめです。
| AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| フォーマット | DXフォーマット |
| 焦点距離 | 16~80 mm |
| レンズ構成 | 13群17枚 |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 72mm |
| 重量 | 480g |
■購入する場合は、41,000円(税込・中古)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

撮影環境に左右されない耐候性と機動力を備えた望遠ズームレンズ。
従来のモデルよりも約110gも軽量化された大三元望遠ズームレンズです。軽量化を実現したことにより、スポーツ観戦時などの長時間の撮影シーンも疲れにくく撮影に集中できるようになりました。また、防塵防滴性能とフッ素コーティングがされたことにより屋外撮影での耐候性も格段にアップし機動力の高いレンズへと進化しています。
表現力についてもとても優秀で、開放絞りからキレのあるシャープな解像と大口径ならではのボケ感としっとりとした色乗りが表現できます。
| AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| フォーマット | FXフォーマット |
| 焦点距離 | 70~200 mm |
| レンズ構成 | 18群22枚 |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 1.1m |
| フィルター径 | 77mm |
| 重量 | 1430g |
■購入する場合は、283,960円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

発売から10年が経っても衰えない大三元レンズ。
2009年に発売されてからもファンの期待に応え続ける望遠ズームレンズです。10年前のレンズのため携帯性や最新の機能はありませんが、はっきりとシャープな解像力、なだらかなボケ感と精彩なコントラストが得られます。非常にキレのあるシャープな写りと色乗りは、ズームレンズとは思えない描写力です。
AF性能についても高速かつ正確で、薄暗い室内でのスポーツシーンもしっかりと被写体を追従してくれます、また、高いブレ軽減効果を発揮するVR機構がしっかりと手ブレも補正。MFフォーカスが採用されているため、AFでピントを合わせたあとマニュアルでもピント合わせも可能です。
| AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| シリーズ/フォーマット | FXフォーマット |
| 焦点距離 | 70~200 mm |
| レンズ構成 | 16群21枚 |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 1.4m |
| フィルター径 | 77mm |
| 重量 | 1540g |
■購入する場合は、97,200円(税込・中古)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

飛行機から野鳥撮影まで、ビギナーでも安心の手ブレ補正。
焦点距離、200~500㎜。望遠から超望遠域までカバーするのが、Nikon(ニコン)のAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRです。このレンズ最大の特徴は、初心者でも気軽に撮影が楽しめる、4.5段分の手ブレ補正機構。わずかな手ブレが致命的となる望遠・超望遠撮影を、強力にサポートします。レンズ構成は12群19枚。色収差を抑えられるEDレンズを3枚採用し、画面全域でコントラストの高い、色鮮やかな描写を可能にしました。野鳥撮影時に活躍すること間違いなしです。さらに、スポーツシーンなど激しい動きにも対応可能なVRモード[SPORT]を搭載。飛行機や電車などの動体でも手ブレを心配せずに撮影を楽しめます。ベテランフォトグラファーはもちろん、望遠レンズデビューを目指すビギナーにもオススメの1本です。
| AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| フォーマット | FXフォーマット |
| 焦点距離 | 200~500 mm |
| レンズ構成 | 12群19枚 |
| F値 | F5.6 |
| 最短撮影距離 | 2.2m |
| フィルター径 | 95mm |
| 重量 | 2090g |
■購入する場合は、144,935円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
今すぐレンタルできるNikon用交換レンズ

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マウントとは?

マウントとは、カメラ本体とレンズをつなぐ接合部分のこと。
Canon(キヤノン)なら EFマウントやRFマウント、ニコンならFマウントやZマウントというように、各メーカーにで異なる独自の規格が存在します。
基本的に、カメラ本体側のマウントとレンズ側のマウントが一致しない(同一規格でない)と、カメラ本体にレンズを装着することはできません。つまり、EFマウントのカメラ本体は、EFマウントのレンズしか装着ができないのです。
レンズキット(カメラ本体とレンズがセットになった商品)ではなく、カメラ本体やレンズを単品で購入する際は、事前に必ずマウントを確認しておきましょう。
ニコンマウントのレンズは「ニッコールレンズ」とも呼ばれている

ニコンのレンズは別名「NIKKORレンズ(ニッコールレンズ)」とも呼ばれ、独自性と品質の高さが魅力です。
長年に渡って豊富なラインナップを提供し続けており、ニコンのレンズを使うためにニコンのカメラを使っているプロカメラマンも少なくありません。カメラ業界の王道的レンズともいえるのが、ニコンマウントのレンズです。
ニコンの主流は「Fマウントレンズ」

2022年現在、ニコンの主流であるのが「Fマウントレンズ」です。
ニコンの一眼レフモデルに採用されている規格であり、1959年に発売されたフィルム一眼レフカメラの「ニコンF」が始まり。つまりその歴史はなんと60年以上に及びます。昨今のデジタル化されたモデルであっても、フィルム時代の旧式レンズ(オールドレンズ)での撮影が可能です。
厳密にいえば同じ「Fマウントレンズ」でも対応していないモデルも存在しますが、カメラとレンズの互換性の高さは、ニコンが誇る魅力の一つ。往年のカメラマンから初心者までレンズの選択肢が多く、クリエイティブに撮影したい人にとっては欠かせない存在といえるでしょう。
「Fマウントレンズ」はMFとAFの2種類に大別される

共通規格の「Fマウントレンズ」ですが、タイプとしてはMFとAFの2種類に分けられます。
MFとは「マニュアルフォーカス」の略であり、手動でピントをあわせるレンズのこと。アナログ的な操作なので、旧式の「Fマウントレンズ」は基本的にMFと考えていいでしょう。
AFは「オートフォーカス」の意味であり、自働でピントをあわせる機能が搭載されています。現在の「Fマウントレンズ」はレンズ本体にAF機能を搭載しているレンズがほとんどで、初心者が苦戦しやすいピント合わせも簡単に行なえるようになりました。
ボケ味の良さが「Fマウントレンズ」の魅力

「Fマウントレンズ」の肝心の性能ですが、ボケ味の良さに定評があります。
写真におけるボケ味とは遠近感や空気管を出すための重要な要素。単に遠くや近距離がボケていればいいというわけではなく、ボケ具合やなめらかさも大切です。
「Fマウントレンズ」のボケ味は、レンズ構成や配置の工夫など細やかな努力が作りだした美しさ。言葉では説明するのが難しい微妙なボケ加減に、多くの写真家が惚れこんできました。
たとえば、ポートレートでは被写体の人物と背景のメリハリがつき、より印象的に仕上がります。花などの植物の撮影では、周囲の枝葉との区別をキレイに表現可能。カメラ単体ではなし得ない表現を可能にしてくれるのも「Fマウントレンズ」の魅力です。
レトロな質感を実現する「オールドレンズ」もある

「Fマウントレンズ」を含め、オールドレンズと呼ばれる旧式のレンズはやわらかく落ち着いたカラーに仕上がるのも特徴です。
デジタル化の進む現代ではデジカメやスマホのカメラも、彩度や明るさが強い傾向にあります。鮮やかな仕上がりは魅力の一つですが、ときには落ち着いたレトロな質感に見せたい場面もあるでしょう。
往年の「Fマウントレンズ」はコントラストが弱く、大人の雰囲気を演出できるモデルが多数あるので、下町の撮影や年配者を被写体としたポートレートに最適。人々の歴史を感じさせる渋い演出を実現してくれます。
最新型にはない味わい深い写真を撮影できるのが「Fマウントレンズ」です。
初心者は汎用性の高いレンズを選ぼう

種類が豊富な点が「Fマウントレンズ」の醍醐味ですが、初心者のうちは数が多すぎて選べないこともあるでしょう。選ぶのに迷ったときは、なるべく汎用性の高いレンズに目を向けてみてください。
たとえば「AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G」などは自然なボケ味と、立体感の出やすいコントラストで幅広いシーンに使うことができます。
ニコンの最新型レンズ「Zマウントレンズ」

ニコンは先述した「Fマウントレンズ」が主流であると紹介しましたが、2018年頃より、最新型の「Zマウントレンズ」が台頭しました。
「Zマウントレンズ」はニコンのミラーレスカメラ「Zシリーズ」に伴って開発された規格です。特徴なのは他社のミラーレスに比べて、口径が大きいこと。
一般的に口径が大きいほど、レンズ開発の自由度が高まるとされており、今後、より高性能なレンズが開発される点に注目が集まっています。
年々ミラーレス市場は拡大しているので、今後ラインナップはより拡大するでしょう。今後に期待される「Zマウントレンズ」ですが、現在発売されているモデルの評判も高い点はいうまでもありません。
Fマウントレンズより小型軽量化が図られ、フレアやゴーストに強い設計が特徴。昼間の光源が強い環境でも、クリアに被写体を捉えることができます。
マウントアダプターを使えば「Zシリーズ」も「Fマウントレンズ」を使うことが可能

「Zマウントレンズ」のみに対応している「Zシリーズ」ですが、マウントアダプターと呼ばれるアクセサリーを装着することによって、従来の「Fマウントレンズ」を装着することが可能です。そのため、実際に「Zシリーズ」をレンタルしたり、購入したりするときは「Fマウントレンズ」が使えないデメリットはありません。
「Zシリーズ」では往年の「Fマウントレンズ」と新型の「Zマウントレンズ」両方を扱うことができるので、選択肢の幅が広がり、より細かな使い分けが楽しめるでしょう。もし、初心者の方で新たにニコンのカメラを使いたいと考えているのであれば、両方のニッコールレンズが使える「Zシリーズ」を視野に入れてみてください。
まとめ
ニコンのマウントレンズは業界でも屈指の品質の高さと充実したラインナップが特徴です。長きに渡って互換性が維持されていることにより、旧式のレンズも扱えるのはうれしいポイント。アナログ時代に戻ったかのようにレトロで落ち着いた仕上がりの写真が撮影できます。
一方で、高い光学性能を誇る最新型の「Zマウントレンズ」も見逃せません。昨今、流行を見せているミラーレスの可能性をどこまで広げてくれるのか、実際に使いながら味わってみましょう。ぜひ、本記事を参考にニコンのマウントレンズを使ってみてください。ニコンの技術の高さにハマること間違いなしです!
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