ニコンのフルサイズカメラは、高画質と豊かな色彩表現で多くの写真愛好家に支持されています。
しかし、「フルサイズカメラは初心者には難しいのでは?」「ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラ、どちらを選べばいいの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、フルサイズデビュー初心者向けに、ニコンのフルサイズカメラ10機種を初心者向け、中級者向け、上級者向けに分けて解説します。
また、カメラ選びのポイントや、GOOPASSのレンタルサービスについてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
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目次
ニコンフルサイズカメラ10機種の比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量(バッテリー、メモリーカードを含む) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Nikon Z5 | ![]() | 126,500円 | 2020年8月28日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 2432万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO102400相当 | 1/8000~30秒 | 高速連続撮影:約4.5コマ/秒 | チルト式 | 134×100.5×69.5mm | 約675g | |
| Nikon D750 | ![]() | – | 2014年9月25日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 2432万画素 | フルHD(1920×1080) | ISO100~12800 | 1/4000~30秒 | 約6.5コマ/秒 | チルト式 | 140.5x113x78mm | 840g | |
| Nikon D780 | ![]() | 206,359円 | 2020年1月24日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100~102400 | 1/8000~30秒 | 約7コマ/秒 | チルト式 | 143.5×115.5x76mm | 840g | |
| Nikon Z6 | ![]() | – | 2018年 11月23日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 4K UHD(3840×2160)30p/25p/24p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 高速連続撮影(拡張):約12コマ/秒(14ビットRAW設定時:約9コマ/秒) 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 低速連続撮影:約1~5コマ/秒 | チルト式 | 約134×100.5×67.5mm | 約675g | |
| Nikon Z6II | ![]() | 188,899円 | 2020年11月6日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 | チルト式 | 134×100.5×69.5mm | 約705g | |
| Nikon Z6III | ![]() | 327,014円 | 2024年7月12日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 6K(6048×3402) | ISO100~64000 | 1/8000~30秒 | 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 | バリアングル式 | 138.5×101.5×74mm | 760g | |
| Nikon Z 7II | ![]() | 307,248円 | 2020年 12月11日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 4575万画素 | 4K UHD(3840×2160)60p/50p/30p/25p/24p | ISO 64~25600 | 1/8000~30秒 | 高速連続撮影(拡張):約10コマ/秒 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 低速連続撮影:約1~5コマ/秒 | チルト式 | 約134×100.5×69.5mm | 約705g | |
| Nikon Z8 | ![]() | 497,306円 | 2023年5月26日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 4571万画素 | 8K(7680×4320) | ISO64-25600 | 1/32000〜30秒 | 高速連続撮影:約10~20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 | 縦横4軸チルト式 | 144×118.5x83mm | 910g | |
| Nikon Z9 | ![]() | 589,819円 | 2021年 12月24日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 4571万画素 | 8K(7680×4320) | ISO64-25600 | 1/32000〜30秒 | ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒 高速連続撮影:約10~20コマ/秒 低速連続撮影:約1~10コマ/秒 | 縦横4軸チルト式 | 約149×149.5×90.5mm | 約1340g | |
| Nikon D850 | ![]() | 277,480円 | 2017年9月8日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 4575万画素 | 4K(3840×2160) | ISO64~25600 | 1/32000〜30秒 | 約7コマ/秒 | チルト式 | 146x124x78.5mm | 1005g |
初心者向けニコンフルサイズカメラ(予算10〜15万円)
Nikon(ニコン)Z5

コンパクトで軽量、初心者にも扱いやすいエントリーモデル。
Nikon Z5は、ニコンのフルサイズミラーレス一眼カメラのエントリーモデルで、初心者にも扱いやすい設計が特徴です。
フルサイズセンサーで高画質な写真撮影が可能で、コンパクトで軽量なボディは、旅行や日常のスナップ撮影にも最適です。
おすすめする理由
- フルサイズセンサーで高画質
約2,450万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、APS-Cカメラでは表現できない豊かな描写が可能です。 - コンパクトで軽量、持ち運びやすい
ボディ重量は約675gと軽量で、長時間の撮影でも疲れにくい設計です。 - ボディ内手ブレ補正で安定した撮影
5軸手ブレ補正機能を搭載し、手持ち撮影でも安定した写真が撮れます。 - 初心者にも扱いやすい操作性
直感的な操作性を重視した設計で、カメラに慣れていない方でも安心して使えます。
製品詳細
2020年8月28日に発売されたNikon Z5は、フルサイズの描写を楽しみたいけれど価格は抑えたい方にぴったりの1台です。
有効画素数2432万画素のCMOSセンサーと画像処理エンジンEXPEED 6を搭載しており、自然な階調表現や高感度でも安定した画質が得られます。
Zシリーズならではの大口径マウントにより、レンズの性能を余すことなく活かして隅々までシャープで立体感のある描写が可能です。
さらに、5軸5.0段の手ブレ補正や約369万ドットの高精細ファインダーも搭載しており、撮影時の安心感もしっかり確保されています。
SDカードはUHS-II対応のダブルスロット式で、バックアップ面も万全。操作性やメニュー構成もシンプルでわかりやすく、初めてでも安心して扱えます。
日常のスナップから風景・ポートレートまで幅広く対応できる性能を備えながら、価格は控えめな点もポイントです。
こんな人におすすめ
- 初めてフルサイズカメラを使う方
- コンパクトで軽量なカメラを求める方
- 予算を抑えながら高画質を求める方
初めてのフルサイズにも最適な、コストパフォーマンスに優れた入門機です。
| 製品名 | Nikon Z5 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2020年8月28日 | |
| レンズマウント | ニコンZマウント | |
| センサ―サイズ | フルサイズ | |
| 有効画素数 | 2432万画素 | |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps | |
| ISO感度 | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO102400相当 | |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 | |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約4.5コマ/秒 | |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 | |
| 外形寸法 | 134×100.5×69.5mm | |
| 重量 | 約675g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:390枚 液晶モニタ使用時:470枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW(NEF) |
| 記録媒体 | SDカード/SDHCカード/SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット(SDカード×2) |
| ファインダー形式 | Quad-VGA OLED |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -3~19EV |
| フォーカスポイント | 273点 ※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV/MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型(インチ)104万ドット |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター/電子先幕シャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0-40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon D750

D750 ボディ
光学ファインダー派の初心者におすすめ、中古で手頃な価格
Nikon D750は、フルサイズ一眼レフカメラの中級機で、光学ファインダー派の初心者におすすめです。
2014年発売のロングセラーモデルで、中古市場で手頃な価格で入手できます。
おすすめする理由
- 光学ファインダーで撮影感が良い
光学ファインダーで撮影できるため、被写体を見ながら自然な撮影が可能です。 - 中古市場で手頃な価格
約10〜15万円(2025年10月現在、中古相場、価格.com参考)で、フルサイズカメラとして手頃な価格です。 - 高画質なフルサイズ撮影が可能
有効画素数2,432万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、高画質な写真撮影が可能です。 - Fマウントレンズが豊富
Fマウントレンズの豊富なラインナップから、用途に合わせたレンズを選べます。
製品詳細
Nikon D750は、2014年9月に発売されたフルサイズ一眼レフカメラの中級機です。
有効画素数2,432万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、高画質な写真撮影が可能。
ISO感度は標準ISO100〜12,800(拡張でISO50〜51,200相当)に対応し、暗所での撮影にも適しています。
連写性能は最高約6.5コマ/秒、動画性能はFull HD 60pに対応。
タチルグリップと軽量ボディのバランスが良く、長時間の撮影でも疲れにくい設計です。
こんな人におすすめ
- 光学ファインダーが好きな方
- 中古で予算を抑えたい方
- 一眼レフカメラの操作感を求める方
Z6IIIは、初心者からステップアップしたい方や、静止画・動画どちらもこだわりたい方に最適な1台です。
| 製品名 | Nikon D750 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年 9月25日 |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2432万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD 1920×1080:60p/50p/30p/25p/24p |
| ISO感度 | ISO 100~12800 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | CL:約1~6コマ/秒 CH:約6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約140.5×113×78mm |
| 重量 | 約840g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1230枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(NEF)、JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(UHS-I規格対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式ペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダー |
| ファインダー視野率 | FX:上下左右とも約100%、DX:上下左右とも約97% |
| ファインダー倍率 | 約0.7倍 |
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | -3~+19EV |
| フォーカスポイント | 51点 |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon D780

D780 ボディ
光学ファインダーとライブビューの両方に対応した一眼レフカメラ。
Nikon D780は、光学ファインダーとライブビュー撮影の両方に対応しています。
一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの両方の良さを備えた最新モデルです。
おすすめする理由
- 光学ファインダーとライブビュー撮影の両方に対応
光学ファインダーでの撮影とライブビュー撮影の両方に対応し、撮影シーンに応じて使い分けが可能です。 - 4K動画撮影が可能
4K UHD 30p動画撮影に対応し、動画撮影も高画質で行えます。 - 高画質なフルサイズ撮影が可能
有効画素数2,450万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、高画質な写真撮影が可能です。 - Fマウントレンズが豊富
Fマウントレンズの豊富なラインナップから、用途に合わせたレンズを選べます。
製品詳細
Nikon D780は、2020年1月に発売されたフルサイズ一眼レフカメラです。
有効画素数2,450万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、高画質な写真撮影と4K UHD動画撮影が可能です。
ISO感度は標準ISO100〜51,200(拡張でISO50〜204,800相当)に対応し、暗所での撮影にも適しています。
ミラーレス一眼カメラのような高速AF機能もライブビュー撮影で使えるため、一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの両方の良さを備えています。
連写性能は最高約7コマ/秒(光学ファインダー撮影時)です。
こんな人におすすめ
- 一眼レフカメラが欲しい方
- 光学ファインダーとライブビューの両方を使いたい方
- 動画撮影も含めて使いたい方
光学ファインダーとライブビュー撮影の両方に対応し、4K動画撮影にも対応。
| 製品名 | Nikon D780 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年 1月24日 |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD 3840×2160:30p/25p/24p フルHD 1920×1080:120p/100p/60p/50p/30p/25p/24p |
| ISO感度 | ISO 100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | ファインダー撮影時:最高約7コマ/秒 ライブビュー撮影時(サイレント撮影):最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約143.5×115.5×76mm |
| 重量 | 約840g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約2260枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(NEF)、JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(UHS-II規格対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式ペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダー |
| ファインダー視野率 | FX:上下左右とも約100%、DX:上下左右とも約97% |
| ファインダー倍率 | 約0.7倍 |
| AF検出方式 | ファインダー撮影時:TTL位相差検出方式(アドバンストマルチCAM3500IIオートフォーカスセンサーモジュール) ライブビュー撮影時:ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | ファインダー撮影時:-3~+19EV ライブビュー撮影時:-5~+19EV(ローライトAF時 -7~+19EV) |
| フォーカスポイント | ファインダー撮影時:51点(うち15点はクロスタイプセンサー、11点はf/8対応) ライブビュー撮影時:273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4(映像圧縮方式:H.264/MPEG-4 AVC) |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
中級者向けニコンフルサイズカメラ(予算15〜25万円)
Nikon Z6

Z6
高感度性能と動画撮影性能に優れた高性能フルサイズミラーレス。
Nikon Z6は、Z6シリーズのベースモデルで、高感度性能と動画撮影性能に優れています。
ISO感度12,800でもノイズが少ない高画質な撮影が可能で、スポーツや動物などの動く被写体の撮影にも適しています。
おすすめする理由
- 高感度性能に優れる
ISO感度12,800でもノイズが少ない高画質な撮影が可能で、暗所での撮影にも適しています。 - 高速連写性能
最高約12コマ/秒の連写性能を備えており、スポーツや動物などの動く被写体の撮影にも適しています。 - 動画撮影にも適している
4K UHD 30p動画撮影に対応し、動画撮影も高画質で行えます。 - コンパクトで軽量
ボディ重量は約675gと軽量で、長時間の撮影でも疲れにくい設計です。
製品詳細
Nikon Z6は、2018年11月に発売されたZ6シリーズのベースモデル。
有効画素数2,450万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、高感度性能と動画撮影性能に優れています。
ISO感度は標準ISO100〜51,200(拡張でISO50〜204,800相当)に対応し、ISO感度12,800でもノイズが少ない高画質な撮影が可能です。
連写性能は最高約12コマ/秒、動画性能は4K UHD 30pに対応。
ボディ内5軸手ブレ補正機能を搭載し、手持ち撮影でも安定した写真が撮れます。
こんな人におすすめ
- 高感度撮影を重視する方
- スポーツや動物撮影をする方
- コンパクトで軽量なカメラを求める方
高感度性能と動画撮影性能に優れた高性能フルサイズミラーレス一眼カメラです。ISO感度12,800でもノイズが少ない高画質な撮影が可能で、スポーツや動物などの動く被写体の撮影にも適しています。
| 製品名 | Nikon Z6 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年 11月23日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30p/25p/24p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影(拡張):約12コマ/秒(14ビットRAW設定時:約9コマ/秒) 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 低速連続撮影:約1~5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約134×100.5×67.5mm |
| 重量 | 約675g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダーのみ使用時:約310枚 画像モニターのみ使用時:約380枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(NEF)、JPEG、TIFF |
| 記録媒体 | XQDカード、CFexpressカード(Type B) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.5型Quad-VGA OLED(有機ELパネル)電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -3.5~19EV(ローライトAF時:-6~19EV) |
| フォーカスポイント | 273点 ※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon Z 6II

優れた描写力と取り回しの良さで人気の1台。
Nikon Z6IIは、Z6の後継モデルで、デュアルEXPEED 6画像処理エンジンを搭載し、高速連写や高感度撮影に対応しています。
おすすめする理由
- デュアルEXPEED 6で高性能化
デュアルEXPEED 6画像処理エンジンを搭載し、高速連写や高感度撮影に対応しています。 - 高速連写性能(最高約14コマ/秒)
デュアルEXPEED 6により、連写性能が向上し、最高約14コマ/秒の連写が可能です。 - 4K UHD 60p動画撮影対応
4K UHD 60p動画撮影に対応し、動画撮影も高画質でスムーズに行えます。 - 高感度性能に優れる
ISO感度12,800でもノイズが少ない高画質な撮影が可能で、暗所での撮影にも適しています。
製品詳細
Nikon Z 6IIは、2020年11月6日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
NIKKORレンズの性能を最大限に発揮するための設計を施しています。レンズマウントは「ニコン Z マウント」。4K UHDは最大60p、フルHDは最大120pに対応しています。
カメラボディには、堅牢性に優れたマグネシウム合金を採用。優れた耐久性を確保しながら、軽量化を実現しています。接合部にはシーリング加工を施しており、水滴やホコリの侵入を防げるのが特徴です。
環境の変化を受けやすいアウトドアシーンでも、天候を気にせずアクティブに動画撮影をおこなえます。山岳地帯などの過酷な環境下でも動画撮影を楽しめるカメラを求めている方にもおすすめです。
こんな人におすすめ
- Z6よりも高性能が欲しい方
- 高速連写を重視する方
- 動画撮影も含めて使いたい方
スタンダードモデルで、Nikonで本格ミラーレスデビューしたい方にぴったり
| 製品名 | Nikon Z 6II |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月6日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | モニターモード[ファインダーのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約400コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約340コマ モニターモード[モニターのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約450コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約410コマ |
| 画像ファイル形式 | JPEG、NEF(RAW) |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、XQDカード、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応) |
| スロット | ダブルスロット:メモリーカードの順次記録、バックアップ記録、RAW + JPEG分割記録ならびにカード間コピー可能 |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.5型 Quad-VGA OLED |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -4.5~19 EV(ローライトAF時:-6~19 EV) |
| フォーカスポイント | 273点 ※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon Z6III

Z6III ボディ
AF性能と動画性能が大幅に向上した後継モデル。
Nikon Z6IIIは、Z 6IIの後継モデルでAF性能と動画性能が大幅に向上しています。
高速連写性能(最高約20コマ/秒)を備え、スポーツや動物撮影に最適です。
おすすめする理由
- AF性能が大幅に向上
被写体の検出精度が高まり、スポーツや動物撮影に適しています。 - 高速連写性能(最高約20コマ/秒)
最高約20コマ/秒の連写性能を備え、動く被写体の撮影にも適しています。 - 8Kタイムラプス対応
8Kタイムラプス撮影に対応し、動画撮影の表現の幅が広がります。
製品詳細
Nikon Z6IIIは、2024年6月に発売された最新モデルです。
有効画素数2,450万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、AF性能と動画性能が大幅に向上しています。
連写性能は最高約20コマ/秒、動画性能は4K UHD 60p、8Kタイムラプスに対応。
AF性能も向上し、被写体の検出精度が高まり、スポーツや動物撮影に適しています。
ボディ内5軸手ブレ補正機能を搭載し、手持ち撮影でも安定した撮影が可能です。
こんな人におすすめ
- 高速連写とAF性能を重視する方
- 動画撮影も含めて使いたい方
- 8Kタイムラプス撮影に対応したカメラを求める方
写真も動画も撮影できる万能モデルです。
| 製品名 | Nikon Z6III |
|---|---|
| 発売日 | 2024年 7月12日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 6048×3404(6K UHD):60p/50p/30p/25p/24p(N-RAW) 4032×2268(4K UHD):60p/50p/30p/25p/24p(N-RAW) 6048×3404(6K UHD):30p/25p/24p(ProRes RAW HQ) 3840×2160(4K UHD):120p/100p/60p/50p/30p/25p/24p |
| ISO感度 | ISO 100~64000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒(電子シャッター時:約20コマ/秒) 高速連続撮影:約8.1コマ/秒 低速連続撮影:約1~7コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約138.5×101.5×74mm |
| 重量 | 約760g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダーのみ使用時:約360枚 画像モニターのみ使用時:約390枚 (パワーセーブ有効時:ファインダー約380枚/画像モニター約410枚) |
| 画像ファイル形式 | RAW(NEF)、JPEG、HEIF |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、XQDカード、SDメモリーカード(UHS-II規格対応) |
| スロット | ダブルスロット:メモリーカードの順次記録、バックアップ記録、RAW + JPEG分割記録ならびにカード間コピー可能 |
| ファインダー形式 | 0.5型Quad-VGA OLED(有機ELパネル)電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -10~19EV |
| フォーカスポイント | 273点 ※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | NEV、MOV、MP4(映像圧縮方式:N-RAW、ProRes RAW HQ、ProRes 422 HQ、H.265/HEVC、H.264/AVC) |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon Z7II

Z 7II ボディ
高解像度モデル、風景・ポートレート撮影に最適。
Nikon Z7IIは、高解像度モデルで、有効画素数4,575万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載しています。
細部まで鮮明に描写できるため、風景撮影やポートレート撮影に最適です。
おすすめする理由
- 高解像度(約4,575万画素)
有効画素数4,575万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、細部まで鮮明に描写できます。 - 細部まで鮮明な描写
高解像度センサーにより、風景撮影やポートレート撮影で細部まで鮮明に描写できます。 - 風景・ポートレート撮影に最適
高解像度センサーにより、風景撮影やポートレート撮影で美しい仕上がりが期待できます。
製品詳細
Nikon Z7IIは、2020年10月に発売された高解像度モデルです。
有効画素数4,575万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、細部まで鮮明に描写できるため、風景撮影やポートレート撮影に最適。
高解像度センサーでありながら、高感度性能も優れており、ISO感度6400でも高画質な撮影が可能です。
ISO感度は標準ISO64〜25,600(拡張でISO32〜102,400相当)に対応しています。
連写性能は最高約10コマ/秒、動画性能は4Kに対応。
ボディ内5軸手ブレ補正機能を搭載し、手持ち撮影でも安定した撮影が楽しめます。
こんな人におすすめ
- 高解像度を重視する方
- 風景撮影をメインにする方
- 細部まで鮮明に描写したい方
高解像度モデルで、風景撮影やポートレート撮影に最適です。細部まで鮮明に描写できるため、作品の完成度が高まります。
| 製品名 | Nikon Z7II |
|---|---|
| 発売日 | 2020年 12月11日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4575万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K UHD):60p/50p/30p/25p/24p 1920×1080:120p/100p/60p/50p/30p/25p/24p |
| ISO感度 | ISO 64~25600 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影(拡張):約10コマ/秒 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 低速連続撮影:約1~5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | ファインダーのみ使用時:約360コマ(パワーセーブ有効時:約380コマ) 画像モニターのみ使用時:約420コマ(パワーセーブ有効時:約440コマ) |
| 画像ファイル形式 | RAW(NEF)、JPEG |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、XQDカード、SDメモリーカード(UHS-II規格対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 0.5型Quad-VGA OLED(有機ELパネル)電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -3~19EV(ローライトAF時:-4~19EV) |
| フォーカスポイント | 493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
上級者向けニコンフルサイズカメラ(予算25万円以上)
Nikon Z8

フラッグシップ譲りの実力、プロの要求にも応える高性能モデル。
Nikon Z8は、フラッグシップモデル「Z9」の性能をコンパクトなボディに凝縮したモデルです。
高解像度と高速連写性能の両立、8K UHD 60p動画撮影に対応し、プロフェッショナルな撮影にも対応しています。
おすすめする理由
- Z9性能をコンパクト化
フラッグシップモデル「Z9」の性能をコンパクトなボディに凝縮し、持ち運びやすくしました。 - 高解像度と高速連写性能の両立
有効画素数4,571万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、高速連写性能(最高約20コマ/秒)も備えています。 - 高精度AF性能
AF性能も高く、スポーツや野生動物の撮影にも適しています。
製品詳細
2023年5月26日に発売されたNikon Z8は、フラッグシップモデルZ9の性能をより軽量で扱いやすいボディに凝縮したハイエンド志向のミラーレス一眼カメラです。
Z8は有効約4571万画素の積層型CMOSセンサーと、画像処理エンジンEXPEED 7を搭載。圧倒的な連写性能と正確なAF追従、4K・8Kの高解像度動画撮影までプロの現場でも安心して使える高い性能を発揮します。
特に、動体撮影やスポーツ・野生動物など、高速かつ高精度なオートフォーカスが求められる場面でその実力は際立ちます。
また、シャッターレス構造により機械的な摩耗を心配する必要がなく、静音撮影もスムーズ。Z9譲りのリアルタイムAF追従で決定的瞬間を確実にとらえられます。
堅牢なボディと防塵防滴性能により、過酷な環境でも安定した運用が可能です。
こんな人におすすめ
- プロフェッショナルな撮影をする方
- 高速連写と高解像度の両立を求める方
- 動画撮影も含めて使いたい方
Z8は、本格的な写真・映像制作に取り組む方や、プロフェッショナルレベルの性能を求める方に最適な1台です。
| 製品名 | Nikon(ニコン)Z8 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月26日 |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4571万画素 |
| 動画記録画素数 | RAW動画:8.3K(8256×4644)59.94fps 8K(7680×4320)29.97fps 4K(3840×2160)119.88fps |
| ISO感度 | ISO64~25600 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約10~20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 144×118.5×83 mm |
| 重量 | 約910g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:330枚 液晶モニタ使用時:340枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW(NEF)/HEIF |
| 記録媒体 | XQDカード/CFexpressカードTypeB/SDカード/SDHCカード/SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード |
| ファインダー形式 | Quad-VGA OLED |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF (位相差検出AF / コントラストAF) |
| AF検出範囲 | -7~19EV(スターライトビュー有効時:-9~19EV) |
| フォーカスポイント | 493点 ※ 静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | NEV/MOV/MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon Z9

Z 9 ボディ
ニコンのフラッグシップモデル、最高クラスの性能。
Nikon Z9は、ニコンのフラッグシップモデルで、プロフェッショナル向けの最高峰カメラです。
高速連写性能(最高約20コマ/秒)と高精度AF性能を備え、8K UHD 60p動画撮影も可能。
メカニカルシャッターを廃止し、全電子シャッター仕様です。
おすすめする理由
- フラッグシップモデル
ニコンのフラッグシップモデルで、最高クラスの性能を備えています。 - 最高クラスの性能
高速連写性能、高精度AF性能、8K動画撮影など、すべてが最高クラスの性能です。 - 全電子シャッターでシャッター音なし
メカニカルシャッターを廃止し、全電子シャッター仕様となっており、シャッター音が出ません。
製品詳細
Nikon Z9は、2021年10月に発売されたニコンのフラッグシップモデルです。
有効画素数4,571万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、高速連写性能(最高約20コマ/秒、RAW約20コマ/秒、JPEG約30コマ/秒)と高精度AF性能を備えています。
動画性能は8K UHD 60p対応、4K UHD 120p対応で、動画撮影機能も充実。
メカニカルシャッターを廃止し、全電子シャッター仕様となっており、シャッター音が出ません。
ISO感度は標準ISO64〜25,600(拡張でISO32〜102,400相当)に対応しています。
こんな人におすすめ
- プロフェッショナルな撮影をする方
- 動画撮影も含めて使いたい方
- シャッター音が出ないカメラを求める方
ニコンのフラッグシップモデルで、プロフェッショナル向けの最高峰カメラです。
| 製品名 | Nikon Z9 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年 12月24日 |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4571万画素 |
| 動画記録画素数 | 7680×4320(8K UHD):60p/50p/30p/25p/24p 4128×2322(4.1K):120p/100p/60p/50p 3840×2160(4K UHD):120p/100p/60p/50p/30p/25p/24p |
| ISO感度 | ISO64~25600 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 連続撮影速度 | ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒 高速連続撮影:約10~20コマ/秒 低速連続撮影:約1~10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 縦横4軸チルト式 |
| 外形寸法 | 約149×149.5×90.5mm |
| 重量 | 約1340g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | ファインダーのみ使用時:約700コマ(パワーセーブ有効時:約740コマ) 画像モニターのみ使用時:約740コマ(パワーセーブ有効時:約770コマ) |
| 画像ファイル形式 | RAW(NEF)、JPEG、HEIF |
| 記録媒体 | XQDカード/CFexpressカードTypeB/SDカード/SDHCカード/SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 0.5型Quad-VGA OLED(有機ELパネル)電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100% |
| ファインダー倍率 | 0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF (位相差検出AF / コントラストAF) |
| AF検出範囲 | -6.5~19EV(スターライトビュー有効時:-8.5~19EV) |
| フォーカスポイント | 493点 ※ 静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | NEV、MOV、MP4(映像圧縮方式:N-RAW、ProRes RAW HQ、ProRes 422 HQ、H.265/HEVC、H.264/AVC) |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター(電子制御撮像素子シャッター) |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon D850

D850 ボディ
フルサイズ一眼レフのフラッグシップ、ロングセラーモデル。
Nikon D850は、フルサイズ一眼レフカメラのフラッグシップモデルで、2017年発売のロングセラーモデル。
高解像度な写真撮影が可能で、光学ファインダーでの撮影も快適です。
おすすめする理由
- 高解像度(約4,575万画素)
有効画素数4,575万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、高解像度な写真撮影が可能です。 - 光学ファインダーでの撮影が快適
光学ファインダーでの撮影が快適で、タチルグリップでの操作性も良好です。 - ロングセラーモデル
2017年発売のロングセラーモデルで、長年にわたって多くのユーザーに支持されています。 - Fマウントレンズが豊富
Fマウントレンズの豊富なラインナップから、用途に合わせたレンズを選べます。
製品詳細
Nikon D850は、2017年8月に発売されたフルサイズ一眼レフカメラのフラッグシップモデルです。
有効画素数4,575万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、高解像度な写真撮影が可能。
光学ファインダーでの撮影も快適で、タチルグリップでの操作性も良好です。
ISO感度は標準ISO64〜25,600(拡張でISO32〜102,400相当)に対応。
連写性能は最高約7コマ/秒(光学ファインダー撮影時)、最高約9コマ/秒(ライブビュー撮影時)、動画性能は4K UHD 30pに対応しています。
こんな人におすすめ
- 光学ファインダーが好きな方
- 高解像度を重視する方
- Fマウントレンズを使いたい方
フルサイズ一眼レフカメラのフラッグシップモデルで、ロングセラーモデルとして多くのユーザーに支持されています。高解像度と光学ファインダーでの撮影の快適さが魅力。
| 製品名 | Nikon D850 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年9月8日 |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4575万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K UHD):30p/25p/24p 1920×1080:60p/50p/30p/25p/24p |
| ISO感度 | ISO64~25600 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 連続撮影速度 | ボディ単体:最高約7コマ/秒 マルチパワーバッテリーパック MB-D18(EN-EL18c/EN-EL18b使用時):最高約9コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約146×124×78.5mm |
| 重量 | 約1005g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約1840枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(NEF)、JPEG、TIFF |
| 記録媒体 | XQDカード、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(UHS-II規格対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式ペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダー |
| ファインダー視野率 | FX:上下左右とも約100%、DX:上下左右とも約97% |
| ファインダー倍率 | 約0.75倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式(採用センサー:マルチCAM20Kオートフォーカスセンサーモジュール) |
| AF検出範囲 | -4~+20EV(ISO 100、常温20℃) |
| フォーカスポイント | 153点(うち55点はユーザー選択可能、99点はクロスタイプセンサー、15点はf/8対応) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4(映像圧縮方式:H.264/MPEG-4 AVC) |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター(静止画ライブビュー時) |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
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| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
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ニコンフルサイズカメラの選び方

ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラの違い
ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラは撮影の仕組みや使い勝手が大きく異なるため、自分の撮影スタイルに合うタイプを理解しておくと選びやすくなります。
ミラーレス一眼カメラは、内部にミラーを持たない構造です。
ボディを小型・軽量にしやすく、ファインダーには撮影結果に近い仕上がりがそのまま表示されます。
AF性能や動画機能の進化が著しいため、子供やスポーツなど動く被写体を撮るシーンや、静止画と動画をどちらも楽しみたい人に向いています。
一眼レフカメラは、光をミラーで反射させて覗く「光学ファインダー」が特徴です。
シャッターを切る瞬間のタイムラグが少なく、自然な見え方のまま被写体をとらえられるのが強みといえます。
また、ミラーレス一眼カメラに比べバッテリーの持ちが良いため、1回の撮影で多くの枚数を撮影する人に適しています。
Nikonはミラーレスと一眼レフの両方を展開しており、自分の用途に合わせて機種を選べる点も魅力です。
GOOPASSなら両タイプを試してから選べるため、購入前に比較したい人にもおすすめです。
予算に合わせた選び方
カメラ選びで無視できないのが予算です。
フルサイズカメラはカスタム性や画質の高さで魅力的ですが、機種によって価格は大きく異なります。
初心者の予算目安:おおよそ10〜15万円台
この価格帯は「フルサイズでまずは撮ってみたい」「持ち運びやすさを優先」「重くて高機能すぎると扱いづらそう」と感じる人におすすめ。
具体的には、ミラーレス機のエントリーモデルや、比較的安価な一眼レフの中古機などが候補になります。
- 初心者がフルサイズの描写を体験する最初の一台として
- 旅行やスナップ、気軽な撮影から始めたい場合
- あまり機材に投資せず、まずは操作感や写りを確かめたい場合
中級者の予算目安:おおよそ15〜25万円台
この価格帯では、機能性と操作性のバランスがとれたミドルレンジ機が選べます。
高感度耐性・手ブレ補正・動画性能・連写性能など、実用性の高い機能を備えたモデルがラインナップ。
- 風景・ポートレート・日常スナップ、子供やスポーツなど動きのある被写体や動画撮影にも対応したい場合
- 趣味として長く使うために、ある程度スペックに余裕のある機材が欲しい場合
中級機は「初級機より余裕のある機能」「上級機ほどのオーバースペックではない」バランスがあり、初めての本格運用に向いています。
上級者の予算目安:おおよそ25万円以上
この価格帯は、高性能・高画質・多機能を求める人向け。
作品制作や商用撮影にも耐えうるスペックのカメラが揃います。
- 高解像度が必須の風景やポートレート撮影
- 動体撮影、スポーツ、野生動物、動画制作など幅広い用途
- 業務使用を想定している
ハイエンド機は高価ですが、そのぶん描写力・信頼性・耐久性が高いため、長く使う予定がある人や業務使用を視野に入れている人には大きな価値があります。
用途に合わせた選び方
カメラは、どのジャンルを撮るかによって必要な性能が変わります。
用途と相性の良い機種を選ぶことで、撮影が快適になり、失敗もしにくくなるでしょう。
代表的な撮影ジャンル別に、重視すべきポイントを整理します。
風景撮影
風景を鮮明に写したい場合は「高解像度」と「ダイナミックレンジの広さ」が大切です。
細部までしっかり描ける性能があればあれば、山肌や雲の質感を丁寧に再現できます。
扱うデータ量は大きくなりますが、豊かな階調表現を活かした撮影を楽しめるでしょう。
ポートレート撮影
人物を撮るなら「瞳AFの精度」が重要です。
瞳AFが正確な機種を選ぶと、動く被写体でもピントがずれにくく、シャッターチャンスを逃しにくくなるためミスショットの低減が期待できます。
開放F値の明るいレンズと組み合わせることで、背景をなめらかにぼかし、表情を引き立てたポートレート撮影が可能です。
スポーツ・動体撮影
走る・跳ぶ・飛ぶといった速い動きを撮影する場合は「AF追従性能」と「連写速度」を重視しましょう。
瞬間的な動きに対応できるカメラほど歩留まりが高く、決定的瞬間を残しやすくなります。
ブラックアウトフリー撮影の有無もチェックすると良いでしょう。
動画撮影
動画中心の運用なら「AFの滑らかさ」「手ブレ補正」「オーバーヒート耐性」がポイントです。
長時間撮影する人は、熱対策や発熱に強いカメラを選ぶと安心。
ログ撮影や高ビットレートに対応したモデルは編集にも向いており、仕上がりの自由度も高まります。
日常スナップ・旅行
軽さと操作性を優先したい人は、扱いやすいミドルクラスのミラーレスが最適。
携帯性が高いボディなら、旅行先で持ち歩いても負担になりにくく、撮りたい瞬間を逃しづらくなります。
手ブレ補正もしっかり効く機種であれば、暗いシーンでも安定した写真を撮影可能です。
まとめ

ニコンのフルサイズカメラは、初心者向けの手軽なモデルから、高解像度モデルや動体撮影に強いハイエンド機まで幅広く展開されています。
選ぶときは、価格だけで判断するのではなく、「用途」「予算」「必要な性能」 の3つを基準にしましょう。
静止画メインなら解像感や色再現、動体撮影ならAFや連写性能、動画中心なら手ブレ補正や熱対策など、それぞれの重視するポイントを押さえましょう。
もし機種選びに迷う場合は、GOOPASSのレンタルを使って実際に触れてみると、使いやすさや操作感がより明確になります。
フルサイズカメラは長く付き合えるパートナーです。
目的に合ったモデルを選びながら、撮影体験を思いきり楽しんでみてください。
FAQ(よくある質問)

Q1: ニコンのフルサイズカメラは初心者にも使えますか?
ニコンのフルサイズカメラは、初心者でも扱いやすい設計が多く、初めての一台として選ぶ人も少なくありません。
撮影モードやメニュー構成がわかりやすく、オート設定でも安定した写りを得られるため、難しい設定をすぐに覚えなくても写真を楽しめます。
また、エントリー向けのモデルは操作ボタンがシンプルで、画質を保ちながら軽量に仕上げている点も魅力です。
風景・人物・旅行など幅広いシーンに対応でき、ステップアップしたい人にも十分応えられます。
Q2: ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラ、どちらを選べばいいですか?
ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラは、それぞれに特性と向き・不向きがあります。
もし可能なら、両方をレンタルで触ってみるのがおすすめです。
実際に使ってみることで、「自分にとっての使いやすさ」を肌で理解できるでしょう。
Q3: ニコンのフルサイズカメラの価格はいくらですか?
ニコンのフルサイズは、世代や性能に応じて価格帯が大きく分かれます。
目安としては初心者10〜15万円、中級15〜25万円、上級25万円以上を基準に考えましょう。
Z5は約13〜18万円前後で手に入れやすく、中古のD750も10〜15万円帯に収まります。
一方、Z8・Z9クラスは50万円以上の価格帯で、高速処理や耐久性を求める人向けです。
価格だけで決めず、撮影用途や重量、操作性なども含めて総合的に判断すると、後悔のない選び方につながります。
Q4: 購入前に試す方法はありますか?
フルサイズカメラは価格差や操作性の違いが大きいため、購入前に実際に触れて比較するのが一番確実です。
店頭で試す方法もありますが、撮影シーンで使い心地を確認したい場合はレンタルが最適。
GOOPASSなら数日〜数週間単位で借りられるため、AF性能や重量バランス、動画の扱いやすさを実際の撮影環境でチェックできます。
購入後のミスマッチを避けられる点が大きなメリットといえます。
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