ミラーレスカメラ市場にいち早く参入し、プロをはじめ多くのクリエイターから支持を集めてきたSONY(ソニー)。
最先端の技術が詰め込まれたモデルが毎年発売されています。
さまざまなシリーズ・モデルが存在するため、何を買ってよいのか迷う方が多いかもしれません。
今回は、そんなソニーのカメラの中から初心者向けのカメラをご紹介します。
初心者が押さえておきたいソニーカメラの選び方も併せて解説するのでご参考ください。
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・ソニーのミラーレスカメラおすすめ14選!αシリーズを比較・解説
・ソニーのレンズおすすめ13選!α Eマウントの特徴や選び方のポイントは?
目次
紹介機材のスペック一覧
コンパクトデジタルカメラ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット | ![]() | 84,800円 | 2020年6月19日 | – | 1型CMOS | 2100万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO125〜12800 | 1/32000~4秒 | 24コマ/秒 | バリアングル | 105.5×60×43.5mm | 294g | |
| 2.サイバーショット DSC-RX100M5A | ![]() | 124,649円 | 2018年7月13日 | – | 1型CMOS | 2100万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO125〜12800 | 1/2000~30秒 | 24コマ/秒 | チルト式 | 101.6×58.1×41mm | 299g | |
| 3.サイバーショット DSC-RX100M7 | ![]() | 173,990円 | 2019年8月30日 | – | 1型CMOS | 2010万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100〜12800 | 1/32000~30秒 | 20コマ/秒 | チルト式 | 101.6×58.1×42.8mm | 302g | |
| 4.サイバーショット DSC-RX0M2 | ![]() | 108,700円 | 2019年4月12日 | – | 1型CMOS | 1530万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO125〜12800 | 1/32000~1/4秒 | 16コマ/秒 | チルト式 | 59×40.5×35mm | 132g |
ミラーレス一眼カメラ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.α6700 ILCE-6700 | ![]() | 179,000円 | 2023年7月28日 | ソニー Eマウント | APS-C | 2600万画素 | 4K(3840×2160)119.88p | ISO 100〜32000 | 1/8000〜30 秒 | 11コマ/秒 | バリアングル | 122×69×75.1mm | 493g | |
| 2.α6600 ILCE-6600M 高倍率ズームレンズキット | ![]() | 175,000円 | 2019年11月 1日 | ソニー Eマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100〜102400 | 1/4000~30秒 | 11コマ/秒 | チルト式 | 120×66.9×69.3mm | 503g | |
| 3.α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット | ![]() | 116,900円 | 2019年2月22日 | ソニー Eマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 11コマ/秒 | チルト式 | 120×66.9×59.7mm | 403g | |
| 4.VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット [ブラック] | | 116,215円 | 2021年9月17日 | ソニー Eマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100〜32000 | 1/4000~30秒 | 11コマ/秒 | バリアングル | 115.2×64.2×44.8mm | 343g | |
| 5.α7C II ILCE-7CM2 | ![]() | 246,990円 | 2023年10月13日 | ソニー Eマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100~51200 | 1/4000~30秒 | 10コマ/秒 | バリアングル | 124×71.1×63.4mm | 514g | |
| 6.α7C ILCE-7C | ![]() | 181,539円 | 2020年10月23日 | ソニー Eマウント | フルサイズ | 2440万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100〜51200 | 1/4000~30秒 | 10コマ/秒 | バリアングル | 124.0×71.1×59.7mm | 509g | |
| 7.α7 III ILCE-7M3K ズームレンズキット | ![]() | 223,038円 | 2018年3月23日 | ソニー Eマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100〜51200 | 1/8000~30秒 | 10コマ/秒 | チルト式 | 126.9×95.6×73.7mm | 650g | |
| 8.α7 IV ILCE-7M4 | ![]() | 286,816円 | 2021年12月17日 | ソニー Eマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 10コマ/秒 | バリアングル | 131.3×96.4×79.8mm | 658g |
SONY(ソニー)の初心者向けコンパクトデジタルカメラ4選
それでは、GOOPASSがおすすめする初心者向きのカメラをご紹介します。
VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット

音質にまでこだわったVlog向けコンパクトデジタルカメラ。
2020年6月19日発売の「VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット」は、SONY(ソニー)のVLOGCAMである「ZV-1」にシューティンググリップが付属したキットです。
VLOGCAM ZV-1は2010万画素の1型CMOSセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラで、Vlog撮影を重視して開発されました。
そのため、4Kの高画質な録画性能だけでなく、指向性カプセルマイクを3つ搭載してクリアな録音も可能にしています。
そんなZV-1にBluetooth接続可能なシューティンググリップ「GP-VPT2BT」が付属したのが本モデル。
グリップを握りながらグリップ中央部のボタンで録画開始やズーミングなどの操作ができます。
ZV-1は背面液晶にバリアングル液晶を採用しているので、ローアングルやハイアングルはもちろん、自撮りの際は録画画面を確認しながら撮影が可能。
そのほかにも、シューティンググリップを開いて三脚の様にカメラを固定するなど、さまざまなシーンで多様なスタイルを採用できます。
かさ張るレンズ交換式の一眼カメラや、着信などで録画が中断される可能性のあるスマホのデメリットを取り除いた、ビデオロガーにおすすめの1台です。
・使用機材:VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット
・使用方法:YouTube撮影で利用。
・描写性能:これまでYouTubeをiPhoneで撮影していたので、桁違いに美しいと感じます。質感がなめらか。
・オートフォーカス:インタビュー動画メインなので素早い動体は撮りませんが、AFは早く困ることはありません。
・手ブレ補正機能:アクティブ(光学補正+電子補正)に設定すれば、歩きながらの動画撮影も可能です。
・使いやすさ:レンズ交換式のミラーレスに比べると設定する操作ボタンも少なく、電源を入れてすぐに使えます。めちゃめちゃ使いやすいです。
・持ち運びやすさ:手のひらサイズで小型・コンパクト。持ち運びが苦になりません。
・その他:外部マイクも使えるので、音声にこだわりたい人にはおすすめです。
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月19日 |
| センサーサイズ | 1型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~70mm |
| F値 | F1.8-2.8 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 5cm |
| 外形寸法 | 105.5×60×43.5mm |
| 重量 | 294g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / 約130分 |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 315点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S, AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
サイバーショット DSC-RX100M5A

優れたAFでシャッターチャンスを逃さない。あらゆるシーンに使えるコンパクトカメラ。
2018年7月13日に発売されたサイバーショット DSC-RX100M5A。1.0型のイメージセンサーを搭載した有効約2010万画素のコンパクトデジタルカメラです。
焦点距離は24〜70mm(35mm判換算)。標準域でのズームが可能なため、広大な景色の風景撮影からテーブルフォト・人物撮影まで幅広いシーンで活躍します。
搭載されるイメージセンサーには315点の像面位相差AFセンサーを配置。広い範囲をカバーしているので、中心部から外れた被写体にも正確なピント合わせが可能です。
高速の位相差AFと高精度なコントラストAFを併用した「ファストハイブリッドAF」も魅力。高速かつ正確にピントを合わせられるので、歩いている人や小さな蝶・トンボなど、ピントを外しやすい状況での撮影に役立ちます。
また、広角側での開放F値は1.8と明るいため、室内や夕暮れ時の薄暗いシーンでも撮影可能。光学式の手ブレ補正機能も付いているので、ある程度シャッタースピードを落とした撮影もできます。
風景撮影やストリートスナップ・ポートレート撮影など、標準域での撮影が多い方におすすめです。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M5A |
|---|---|
| 発売日 | 2018年7月13日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-70mm |
| F値 | F1.8-2.8 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 5cm(ワイド端時)、300cm(テレ端時) |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×41.0mm |
| 重量 | 約299g(バッテリーNP-BX1、“メモリースティック デュオ”を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約220枚 / ファインダー使用時:約210枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW ) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 315点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
サイバーショット DSC-RX100M7

一瞬のチャンスを逃さずとらえる。高速AFと連続撮影が魅力。
サイバーショット DSC-RX100M7は、2019年8月30日に発売されたRX100シリーズのカメラ。
有効画素数は約2010万画素で、新開発された1.0型イメージセンサーと最新の画像処理技術を搭載しています。
大きな特徴は、最大20コマ/秒の高い連続撮影性能。
撮像エリアの約68%をカバーする357点の像面位相差検出AFを配置することで、動物や乗り物など動きの速い被写体をどこまでも追いかけてくれます。
連続撮影中に起こるモニターのタイムラグを抑制する「ブラックアウトフリー機能」が搭載されているため、モニター越しの被写体をリアルタイムで追うことが可能。
被写体を見失わずに連続撮影ができます。
また、1回のシャッターレリーズで7枚の静止画を撮影できる「ワンショット連続撮影機能」も搭載。
最速約90コマ/秒の速さで連続写真を撮れるため、水風船やシャボン玉が割れる瞬間など、肉眼では見れない一瞬を写真におさめられます。
通常4K動画より1.7倍の画素数で撮影できるので、解像度を求める動画クリエイターの方にもおすすめです。
・使用機材:SONY Cyber-shot DSC-RX100M7
・使用方法:室内でテスト撮影
・描写性能:光学性能に徹底的にこだわり設計されたツァイスのレンズが一体型になっているので、高コントラストでクリアな描写。望遠で撮るとボケ味も滑らかです。暗所には強くないのでその点は注意が必要です。
・オートフォーカス性能:AF-C(コンティニュアスAF)で小走りしているスタッフを撮影してみたところ、ちゃんと食いつきました。0.02秒の高速AFで、撮りたい瞬間にすぐにピントを合わせることができストレスがありません。
・手ブレ補正機能:200mmの望遠撮影時に最大4.0段の手ブレ補正効果があるので、写真撮影時には気になりませんでした。動画ではアクティブモードにしても多少手ブレしてしまうので、動画で使いたい場合はVlog用カメラがおすすめです。
・使いやすさ:あまりに小さいので、手の大きい方は一度現物を触ってみるのがベスト。ポケットにしのばせておいて、撮りたい時にパッとオートで撮る使い方がおすすめです。メニュー画面がα7Ⅲとほとんど同じです。
・持ち運びやすさ:スマホより小さいです。RX1RⅡやZV-E10よりも一回りほどコンパクト。持ち運びは全く苦になりません。
・その他:コンパクトで望遠を撮りたい方や背景をボカして撮りたいにはおすすめです!
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M7 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm(ワイド端時)、100cm(テレ端時) |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約302g(バッテリーNP-BX1、“メモリーカード”を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / ファインダー使用時:約240枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
サイバーショット DSC-RX0M2

手のひらサイズで気軽にスナップ。
SONY(ソニー)の「サイバーショット DSC-RX0M2」は2019年4月に発売されたコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)です。
一般的なコンデジと異なるボディは、59×40.5×35mm、重量132gと手のひらサイズ。
起動まで約1.9秒の機動力と携帯性を生かして、いつでもどこでも撮りたい瞬間に撮影ができます。
小さなボディに搭載されたセンサーは、なんと有効約1530万画素の1.0型CMOSセンサー。
アクションカメラのような見た目ですが、本機は静止画に特化したスナップカメラです。
35mm判換算で24mm・F4のツァイス テッサーTレンズを採用し、広角ながら歪みのない緻密な描写を可能にします。
豊かな階調表現も、特徴の1つです。 夕暮れ時のグラデーションや木々の紅葉など、曖昧で繊細な色合いを丁寧に再現します。
手ブレ補正機構はありませんが、ポケットからさっと取り出してふとした一瞬を切り取れる手軽さはトップクラス。
肌身離さず持っていたいカメラを探している方に最適です。
前モデルよりも30cm短くなった20cmの最短撮影距離で、寄りの撮影も簡単。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX0M2 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年4月12日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 約1530万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24mm |
| F値 | F4.0 |
| シャッタースピード | 1/32000~1/4秒 |
| 最短撮影距離 | 20cm |
| 外形寸法 | 59×40.5×35mm |
| 重量 | 約132g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約240枚(液晶モニタ使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(Exif Ver.2.3準拠)、RAW |
| 記録媒体 | microSD/microSDHC/microSDXC |
| フォーカス | 固定フォーカス |
| 最大撮影倍率 | – |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 1.5型 TFT |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| 防塵・防滴 | 〇(IP68相当) |
| 耐衝撃 | 〇(高さ2mから落下) |
| 防水性能 | 〇(IPX8相当) |
| 使用温度範囲 | -10~40℃ |
SONY(ソニー)の初心者向けミラーレス一眼カメラ8選
α6700 ILCE-6700

AI被写体認識、4K120p…。フルサイズに匹敵する高性能なAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
2023年7月にα6700の後継機として発売されたSONY(ソニー)の 「α6700 ILCE-6700」。
2023年11月現在、最新のフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7R V」と同じ、AI被写体認識を搭載しています。
前モデルα6600と比較すると人物の瞳認識精度は約60%向上。そのうえ、人物や動物だけでなく、乗り物や昆虫なども認識できるようになっています。
また、動画撮影では4K120pに対応。ハイフレームレートでの撮影が可能になったことで、より滑らかで美しい映像を撮影することができます。
さらに、グリップ部分にダイヤルが追加されたり、タッチパネル入力のUIが改善されたりしたことで、コンパクトでも操作しやすいミラーレス一眼カメラへと進化しています。
スチル、動画の両方を妥協なく撮りたい方にひったり。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
α6600 ILCE-6600M 高倍率ズームレンズキット

ブレに強く、長時間の動画撮影にも対応するオールラウンドさがウリ。
SONY(ソニー)の「α6600 ILCE-6600」と高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」を合わせたキット。
α6600は2019年11月1日に発売された、APS-Cサイズのセンサーを持つミラーレス一眼カメラです。
APS-Cセンサーを搭載したα6000シリーズの中では、上位に位置するモデルで、ボディー内に搭載された手ブレ補正が魅力。
フルサイズ機と同じ5軸の強力な手ブレ補正により、室内や朝夕夜などの低照度下でも、手ブレを防ぎながら撮影できます。
また、最先端のAFシステムにより、425点の位相差検出センサー、最高速度0.02秒のAF、リアルタイム瞳検出機能など、高い精度と追従性を両立しました。
旅行先で見つけた一瞬のシャッターチャンスを逃さず、思い出に残せます。
そのほかには、α6000シリーズとしては最大容量であるバッテリーパック「NP-FZ100」を採用。1回の充電で、電池を気にせず1日中撮影を楽しめるでしょう。
レンズには35mm判換算で27~202.5mm相当をカバーする高倍率ズームレンズが付属します。
広い風景からポートレート、近づきにくい観光名所まで幅広く撮影しながらも、重量は325g、全長88mmの小型設計。APS-Cの携帯性を損なわない1本です。
手ブレ補正があるため、撮影環境や時間を理由に撮影を諦めることがありません。
| 製品名 | SONY α6600 ILCE-6600 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月1日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 180度チルト |
| 外形寸法 | 120.0×66.9×69.3mm |
| 重量 | 約503g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(チャージプロテクションコーティングによる) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約720枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | メモリーカード SD/SDHC/SDXC, メモリースティック PRO Duo |
| ファインダー形式 | 0.39型電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍 |
| AF検出方式 | 高速ハイブリッドAF(位相差検出AF/コントラスト検出AF) |
| AF検出範囲 | EV-2-20 |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出AF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD形式Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 ワイドタイプ TFT |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-135mm(35mm判換算:27-202.5mm) |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 67.2×88mm |
| 重量 | 約325g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.29倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○(OSS) |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード(ALC-SH153) |

今回は初めてSONYのカメラを使い撮影に行ってきました。 普段使っているカメラがNikonなので、操作ボタンの位置や設定方法などの違いや、写真の仕上がりが変わってくるなど...
GOOPASS TRAVEL MAGAZINE
今回は初めてSONYのカメラを使い撮影に行ってきました。 普段使っているカメラがNikonなので、操作ボタンの位置や設定方法などの違いや、写真の仕上がりが変わってくるなど...
GOOPASS TRAVEL MAGAZINEα6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット

進化したAF機能で素早いピント合わせ。
SONY(ソニー)の「α6400 ILCE-6400」に標準ズームレンズ「PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650」が付属するパワーズームレンズキットです。
2019年2月に発売されたミラーレス一眼カメラの「α6400 ILCE-6400」。
α6400は有効約2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、α6000番台のモデルでは中位に位置します。
従来モデルからサイズをほとんど変えない403gのボディに、新世代画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。
主な進化点は、上位モデルにも匹敵するAF性能です。
AI技術を利用したトラッキング性能と425点へと増加したAFポイントにより、素早くピントが合うだけでなく、一度認識した被写体を離しません。
子どもなど、動きの予想が難しい被写体でも粘り強く追従します。
また、タッチパネルに対応したモニターやチルト液晶など、操作性も向上しました。
足元の植物や視線の低いペットなどローアングルが楽になり、撮影の幅が広がります。
同梱レンズは、標準域をカバーする「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」。
35mm判換算で24~75mm相当の焦点距離になる約3倍ズームレンズです。
APS-Cモデルで最大の描写力が発揮できるよう、APS-Cフォーマット専用で設計されました。
全長約30mm、重さ116gのコンパクトボディながらシャープさとボケを両立。
最短撮影距離0.25mとまで寄れるので、日常で発見した被写体にフォーカスした撮影が楽しめます。
子供やペットなど動きのある被写体でも、しっかり追従して撮影します。
| 製品名 | SONY α6400 ILCE-6400L |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト液晶 |
| 外形寸法 | 120×66.9×59.7mm |
| 重量 | 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約360枚 液晶モニター使用時:約410枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I 対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I 対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型) 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍(35mm判換算:約0.70倍、50 mmレンズ、無限遠、視度-1m-1時) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-2〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | Wi-Fiに準拠,IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | 〇(NFCフォーラム Type 3 Tagに準拠) |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | ‐ |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY(ソニー)α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット
・使用方法:室内でテスト撮影
・描写性能:レンズキットなので、良くも悪くも一般的な描写です。明るいレンズではないので、屋外での利用に適しています。室内で使いたい方や描写力を求める方は、F2.8以下のレンズを使ってみると世界が変わると思いますよ!
・オートフォーカス性能:0.02秒の高速レスポンスでストレスがありません。SONYのおハコである瞳AFも搭載していますが、室内での撮影時にはAFが迷うことがありました。YouTubeやお子さんの撮影など瞳AFの性能を存分に使いたい場合は、ワンランク上のレンズを検討してみては?
・手ブレ補正機能:ボディ内に手ブレ補正は搭載されていませんが、レンズには手ブレ補正機能が搭載されています。通常の写真撮影では手ブレは気になりません。歩きながらの動画撮影では多少手ブレしますので、ジンバルの利用がおすすめ。
・使いやすさ:グリップが握りやすく安定したホールド感。レンズのズームレバーが使いやすいです。普段α7Ⅲを使っているので、メニュー画面は似ているところが多くすぐに慣れました。
・持ち運びやすさ:35mm換算で広角24mmから中望遠75mm相当のレンズですが、軽量・薄型なので、長時間撮影していても疲れません。ボディも軽量です。
・その他:まずはカメラに慣れてみたいという初心者におすすめのレンズキットです!
| 製品名 | SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24〜75mm |
| F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド端:0.25m テレ端:0.3m |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 最大径×全長 | 約64.7×29.9mm |
| 重量 | 約116g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.215倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○(OSS) |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ |
VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット

動画撮影の自由度が増すVlog特化型ミラーレス。
SONY(ソニー)VLOGCAM ZV-E10Lは、2021年9月に発売された、レンズ交換式のVLOGCAMです。
キットレンズは、機能性と使いやすさを追求した「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」が付属しています。
電動ズームは操作リングを回すだけで、高速ズームが可能。スムーズなズーミングを実現しており、動画撮影時の手ブレをおさえられます。
多彩なレンズを装着できるEマウントを採用。広角・標準・望遠など、用途に合わせてレンズを付け替えられるのが特徴です。
目の前に広がる壮大な風景を画角におさめたいときは広角レンズ、野生動物やスポーツシーンなら望遠レンズなど、シチュエーションに合わせて使い分けられます。
キットレンズだけでなく、さまざまなレンズとの互換性に優れているので、自分好みの表現を追求しやすいのも魅力です。
装着するレンズを交換することで表現の幅が広がります。VlogやYouTube撮影だけでなく、プロモーション映像などのシネマティックな動画撮影をおこないたい方にもおすすめです。
レンズを替えながらさまざまな動画撮影をしたい方におすすめ。
| 製品名 | SONY ZV-E10 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年8月20日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約11コマ/秒 Hi時: 最高約8コマ/秒 Mid時: 最高約6コマ/秒 Lo時: 最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 115.2×64.2×44.8mm |
| 重量 | 約343g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth、マイク入力端子、ヘッドホン端子 |
| 製品名 | SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24〜75mm |
| F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド端:0.25m テレ端:0.3m |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 最大径×全長 | 約64.7×29.9mm |
| 重量 | 約116g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.215倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ |
α7C II ILCE-7CM2

3年の進化が詰まった、コンパクトフルサイズミラーレス一眼の決定版!
α7Cの発売から3年、「α7C II」が2023年10月13日に発売されました。
これがフルサイズ一眼?と思わせるコンパクトさで人気を博したα7C。
初代α7Cに3年分のカメラの進化とコンパクトさの中にさらなる使いやすさを加えてリニューアルしたカメラがα7C II です。
画素数は有効画素3300万にアップしたことで、フルサイズ画質を高画素で楽しめるようになったため、トリミングしても十分な画素数が確保できます。
全体的なフォルムは初代とほぼ同じですが、グリップはホールド感向上のためにやや大型化。さらにシャッターボタンが大きくなり、前ダイヤルが追加。
カスタムボタンも増えたことで操作性や使い勝手が向上しました。
電子ファインダーが、世界最小最軽量だったα7Cより大型化しましたが、その影響は、大きさで約5mm、重量で約5gとほぼ無視できる程度。
AIプロセッシングユニットを搭載したことによる被写体検出AF機能が充実し、ボディ内手ブレ補正は約7段分という従来の5段分から大きく進化しました。
最新の技術が詰め込まれたカメラはサイズが大きく重くなってしまうカメラが多い中、α7C IIはその携帯性の良さから、持ち出す機会が増えること間違いなしです。
コンパクトさと高画質を両立した1台。
| 製品名 | SONY α7C II ILCE-7CM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月13日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 124×71.1×63.4mm |
| 重量 | 約514g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:530枚 液晶モニタ使用時:560枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー XGA OLED |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.7倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大627点 (位相差検出方式) |
| フォーカスポイント | EV-4 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | ‐ |
| 使用湿度範囲 | 0 – 40 ℃ |
α7C ILCE-7C

小型・軽量。手のひらに収まるフルサイズ機。
2020年10月に発売されたSONY(ソニー)のミラーレス一眼「α7C ILCE-7CL」。
今までのα7シリーズにはない「C」の文字は、Compact(コンパクト)を意味しています。
ボディ内手ブレ補正を搭載したフルサイズ機では世界最小・最軽量として売り出され、その重量は509g。
サイズも124×71.1×59.7mmで、APS-C機を持つ感覚でフルサイズでの撮影が楽しめます。
また、有効画素数およそ2420万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。
瞳AFやAIを活用した被写体検出AFなど、上位機種と同じ性能を持っているので、「荷物は減らしたいけど高解像な作品づくりがしたい」といった、登山や旅行シーンで活躍するでしょう。
手のひらに収まるサイズ感と高速AFを合わせれば、すぐにバッグから出せて撮りたい瞬間を逃しません。
α7シリーズの性能を、より手軽に味わってみてください。
とにかくコンパクトに、気軽にフルサイズミラーレス機を楽しみたいならα7C一択。
| 製品名 | SONY α7C ILCE-7C |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約124.0×71.1×59.7mm |
| 重量 | 約509g(バッテリーとメモリカードを含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約680枚 液晶モニター使用時: 約740枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline)準拠 RAW (ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応) |
| スロット | SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm (0.39型)電子式ビューファインダー (XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 (50mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 299点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 221点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4GHz帯) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY α7C ILCE-7C
・使用方法:友達の挙式や、愛犬を撮影するためにGOOPASSでレンタルしました。
・描写性能:ほかのミラーレス機と比較しても十分です。
・オートフォーカス性能:人や動物の顔・瞳検出してトラッキングしてくれるので、犬の撮影に慣れていなくても簡単にピント合わせできました。検出精度・速度ともに優秀でした。
・手ブレ補正機能:初心者でも安心です。
・使いやすさ:バリアングル式モニターのため、犬の目線にあわせた低い姿勢での撮影でもストレスがありませんでした。ファインダーが小さくて、左寄りなのが少々使いづらいと感じました。
・持ち運びやすさ:ミラーレスでα7IIIとほぼスペックが同じなのに、100g以上軽くて非常にコンパクト。持ち運びやすいです。
α7 III ILCE-7M3K ズームレンズキット

安定性と汎用性を兼ね備えた欲張りセット!
SONY(ソニー)の「α7 III ILCE-7M3」と標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」を合わせた便利なレンズキットです。
「α7 III ILCE-7M3」は2018年3月23日に発売されたミラーレス一眼カメラです。
有効約2420万画素のフルサイズセンサーを搭載した、α7シリーズのスタンダードモデル。
バッテリー・メモリーカードを含めても本体重量は約650gと、フルサイズのカメラでは比較的軽量です。
描写性能においても高精細と高い高感度耐性をバランスよく両立しました。
5.0段の手ブレ補正機構により、ブレが発生しやすい室内や低照度の環境でも手持ちの撮影を可能にします。
また、従来より精度が向上したAF機能や最高約10コマ/秒の高速連続撮影など、スポーツや乗り物などの被写体でもシャッターチャンスを逃しません。
合わせるレンズは標準ズームの「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」です。
標準28mmから中望遠70mmの汎用的な範囲をカバーし、風景からポートレートまで1本でさまざまな撮影が楽しめます。
初心者でも本格的な撮影にチャレンジしたい方におすすめです。
レンズは約295g。本体の携帯性を損ないません。
| 製品名 | SONY α7 III ILCE-7M3 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜51200 |
| シャッタースピード | 1/8000-30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+:最高約10コマ/秒 Hi:最高約8コマ/秒 Mid:最高約6コマ/秒 Lo:最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約126.9×95.6×73.7mm |
| 重量 | 約650g(バッテリーとメモリカードを含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○(帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約610枚 液晶モニター使用時:約710枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠 RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I /II対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I /II対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍(50mmレンズ、無限遠、-1m-1 ) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン転送、PC転送、TV鑑賞 |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格Ver. 4.1 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY α7 III ILCE-7M3
・使用方法:ポートレートやブツ撮りの仕事用カメラとして購入しました。
・描写性能:発売当初に買いましたが、5年たった今でも現役です。レタッチをせずに撮って出しで使える描写力が気に入っています。
・オートフォーカス性能:あまり早い動体は撮りませんが、α7Ⅱから約2倍になった動体追随性能が搭載されているので、AFで困ったことはありません。
・手ブレ補正機能:5.0段分の手ブレ補正機能がついています。屋外でも屋内でも使いますが、手ブレが気になったことはありません。
・使いやすさ:使いやすいので、αに慣れてしまうと他のカメラが使えなくなるほどです。操作性も申し分ありません。
・持ち運びやすさ:フルサイズのミラーレスでコンパクトかつ軽量。α7Ⅳも発売されましたが、コンパクトさでいうとα7Ⅲの方が上です。
・その他:αシリーズはどれも魅力的ですが、ベースの1台として持っておくにはバランスの取れたいいカメラです!
| 製品名 | SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28-70mm |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m(ワイド端)~0.45m(テレ端) |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 72.5×83mm |
| 重量 | 約295g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード(ALC-SH132) |
α7 IV ILCE-7M4

静止画も動画も撮れる新定番!大ヒットモデルの後継機。
SONY(ソニー)α7 IVは、大ヒットとなったα7 IIIの後継機で、2021年12月17日に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。
有効約3300万画素、α7 IIIよりも高い解像力を持ちながら常用ISO感度100-51200の広い感度領域を実現しています。
ベーシックモデルでありながら、フラッグシップモデルのα1やα7S IIIで採用された最新の画像処理エンジン BIONZ XRを搭載し、随所で処理能力が大幅にアップ。
色再現や質感描写力が向上しました。 さらに、α7 IIIと比べて向上した5.5段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正と、AF性能。
マットな質感やコントラストの高い写真などをカメラ内で設定できる、10種類のプリセット「クリエイティブルック」や、動画撮影時の美肌効果機能、使いやすい操作性も見逃せません。
4K 60pの動画記録が可能になり、風景やポートレートなどオールマイティに静止画を撮りたい方はもちろん、映像クリエイターにもおすすめの1台です。
本格的にカメラを始めたい方におすすめの性能・機能が満載。
| 製品名 | SONY α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | × |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、 液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY(ソニー)の初心者向けカメラの選び方

初心者がソニーのカメラを選ぶときにチェックしたい6つのポイントを解説します。
レンズは一体型か交換式か
ソニーはコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)と、ミラーレス一眼カメラを販売しています。
両者の大きな違いはレンズ交換の有無です。
コンデジはコンパクトで扱いやすい

コンデジはレンズ一体型のカメラであり、レンズ交換ができません。搭載レンズの焦点距離内でしか撮影ができないため、購入の際は焦点距離に注意しましょう。
コンデジのメリットはなんといってもコンパクトで持ち運びに優れた点。
中には500gを超える大型モデルもありますが、多くは200~400gでポケットへ入れられたり片手で撮影ができたりします。
操作もシンプルで、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
携帯性や起動の速さから日常のスナップや旅行時の撮影に向いており、スマホよりも画質の良いお手軽カメラが欲しい方におすすめします。
ミラーレス一眼カメラはバリエーション豊かな撮影ができる

一方のミラーレス一眼カメラは、シーンや目的に応じたレンズ交換が可能です。
また、コンデジに比べ画質や描写力に優れ 、白飛びや黒つぶれを防いで濃淡ある写真に仕上げることができます。
ポートレートや風景、スポーツなど多様なジャンルに挑戦したい方や、作品づくりをしたい方はミラーレス一眼カメラを選ぶとよいでしょう。
しかし、コンデジと比較して重量は重く操作もやや複雑です。
どちらも一長一短なので、撮影スタイルや用途を考え最適なカメラを判断してください。
センサーサイズをチェック

カメラの画質を左右する要素にセンサーサイズ(撮像素子)があります。
センサーサイズとは、カメラが光を受け取る部分の大きさのこと。
一般的にサイズが大きいほどカメラが取り込む光が多いため、高画質な写真が撮れます。
「フルサイズ」「APS-C」「マイクロフォーサーズ」「1インチセンサー」などのセンサーが多くのモデルで採用されるサイズです。

フルサイズは受光面積が広い分ダイナミックレンジが広く、優れた解像感が得られます。
明るい部分と影の部分が混在していても濃淡のある描写が可能で、本格的な写真を撮りたい方におすすめ。
APS-Cは画質と携帯性、コストパフォーマンスのバランスが良く、初心者定番のモデルが揃っています。
さらに小さい1インチセンサーはコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)に搭載され、携帯性は上記の中では随一です。
センサーが大きいほどボディも重くなりがちなので、使用用途や体力と相談しながら最適なモデルを選びましょう。
▼センサーサイズについて詳しく知りたい方はコチラ
携帯性を重視しよう

カメラ選びで意外に重要なのが、携帯性です。
特に初めてカメラを使う方は、重さがネックになって持ち運ばなくなってしまう場合があります。
日常的に携帯できるモデルならシャッターチャンスを逃しにくく、撮影のモチベーション向上にも繋がるでしょう。
どんなに優れたカメラも使わなければ意味がないので、まずは自分が扱えるサイズ・重量のカメラを選びましょう。
軽量なモデルが欲しい方におすすめなのは、APS-Cや1型センサーなどセンサーサイズを抑えたモデルです。
携帯性はカタログの数値だけではイメージしずらいので、量販店やレンタルを利用して実機を手に取ってみるとよいでしょう。
AF性能が優れていると便利
オートフォーカス(AF)とは、カメラが自動でピントを合わせてくれる機能のこと。
初心者だけでなくプロの写真家でもピント合わせを手動で行なうのは至難の業です。
特に人物やペット、乗り物など動く被写体であれば高精度・高速のAFが必須といえるでしょう。
AF性能が高いと、動く被写体や暗所でもピントを正確に合わせられるため、撮影がスムーズです。
ソニーのカメラは、瞳AFやリアルタイムトラッキング、被写体認識などの高性能なAF機能を搭載しています。
特に瞳AFは被写体の目に自動でピントを合わせてくれる、ポートレート撮影で便利な機能です。

AF性能を確認する際は、動体追尾の速さや暗所での精度を基準に選ぶと良いでしょう。
基本的にAF性能はカメラが新しいほど高性能なので、初心者向けのカメラでも最新のモデルは高いAF性能を実感できます。
初心者でも操作しやすいか
カメラに慣れていないからこそ、操作性は重要です。
スマートフォンのカメラが爆発的な人気を得た理由の1つに、簡単な操作性が挙げられるでしょう。
操作が難しいと、撮影そのものが億劫になってしまいます。
その点ソニーの初心者向けカメラは、シンプルで直感的な操作が可能です。
たとえば、スマートフォンのようにタッチパネルでピント合わせやメニュー操作が行なえます。
撮影に関しても、シーンモードやオートモードなど、カメラの設定に不慣れでも撮影が楽しめるモードが搭載。


さらに背面液晶モニターが可動式のモデルでは、自撮りやローアングル撮影など撮影の幅を広げられます。
撮影した写真や動画をSNSにアップしたい方は、Wi-FiやBluetoothが搭載されたモデルを選びましょう。
画素数はそこまで気にしなくても大丈夫
画質に影響を与える画素数。「高画素が良い」と考えられがちなものの、初心者の場合は画素数にこわだって選ぶ必要はありません。
最近のカメラは2000万ほどの画素数が一般的になり、4000万や6000万画素を超えるモデルも発売されています。
しかし、スマートフォンやPCのモニターなどで確認した際は、画素数の違いをはっきり認識できません。

特にSNSやブログなどのオンライン用途の場合は圧縮もされるため、高画素の恩恵は少なくなります。
印刷の場合もA4サイズであれば、2000万~2400万画素程度で十分です。
撮影に慣れていない方が大判プリントを利用する可能性は低いため、画素数よりも操作性やカメラ全体の使いやすさに注目して選ぶと良いでしょう。
コスパ重視なら型落ちモデル
「できるだけ安いモデルが欲しい」という方も多いはず。
コストパフォーマンスを重視する方は、型落ちモデルを検討してみましょう。
発売から年数が経つと、中古価格が安くなります。


※2025年1月カカクコム調べ
必ずしも古いモデルの性能が低いわけでなく、撮影用途によっては古いモデルでも問題ない場合があります。
たとえば、三脚撮影を中心に行なう方であれば、最新の手ブレ補正は必要はありません。
風景や建築物など静止物を撮影する場合、高精度なAFや高速連写機能はなくてもよいでしょう。
一世代前になると最新の機能がない可能性はありますが、その機能が自分に必須かどうかは購入前に検討してください。
型落ちモデルは安価で手に入るので、その分のお金をレンズに使う方が結果的に良い写真が撮れる場合もあります。
また、最新モデルが欲しい方の中には自分に使いこなせるか不安に感じる方もいるかもしれません。
高価な買い物をする前に、一度レンタルをして試してみるのもおすすめです。
被写体やシーンごとのカメラ選び

ここからは、被写体やシーンごとにカメラ選びのポイントをまとめました。
旅行や日常使い

旅行や日常使いのカメラは、軽量コンパクトな携帯性が最優先されます。
特に旅行先では頻繁に充電ができないので、バッテリー持続時間が長いモデルを選ぶと肝心なところで電源が切れてしまうアクシデントを防げます。
加えて、移動中や人混みの中でも撮りたい瞬間にシャッターが切れる高速起動や高速AFも意識しましょう。
旅行や日常の中では、あらかじめ撮りたいものが明確になっているわけではありません。
さまざまな被写体に対応できるよう、コンデジの場合は幅広いズームが搭載されたモデルをおすすめします。
子供など人物・ペット

人物やペット撮影では、優れたAF(オートフォーカス)機能が欠かせません。
特に瞳AFは、動いている被写体でも目にピントを合わせられる便利な機能です。
連写性能も高いモデルを選べば、決定的な瞬間を逃さずに撮影できます。
また、自然な肌のトーンを表現できるモードや動体追尾性能など、+αの機能があるとよりスムーズに綺麗な写真撮影が可能です。

乗り物

速い動きを捉える飛行機や電車などの乗り物撮影は、連写性能と高速AFが欠かせません。
コンデジの場合は望遠撮影に対応したレンズが必要なので、モデルが限られてくるでしょう。
また、夜間など低照度の環境で高速シャッターを用いる場合は、高感度でも画質が落ちないノイズ耐性が必要です。
望遠撮影がメインとなる乗り物撮影では、APS-Cやマイクロフォーサーズなどのモデルが好まれます。
取り回しのよいボディかつ、同じ焦点距離のレンズでもフルサイズと比べて1.5~2倍狭い画角で被写体に寄れるためです。
ボディに関しては、悪天候でも安心して使える堅牢性も意識するとよいでしょう。
風景

風景撮影では、広いダイナミックレンジと高解像度が重要です。
センサーサイズが大きいほど情報量が増え、豊かな階調が得られます。
また、低ISO感度時にノイズが少なく、シャープな描写が可能なカメラが理想的です。
明るい時間の風景が中心であれば、高画素モデルがおすすめ。
しかし、高感度モデルの中には高感度撮影が苦手なモデルも多くあります。高感度撮影も行なうのであれば暗部も再現できるダイナミックレンジの広さを意識しましょう。
まとめ

今回はソニーの初心者向けカメラをご紹介しました。
ソニーのカメラは入門機をプロがサブカメラとして使用したり、上位モデルでも初心者が使えたりと、1台でステップアップしていくことができます。
コンデジやVlogカムなど、多様なモデルが製造されているのも特徴。
この記事を参考にして、用途に合あった最適のモデルを見つけてくださいね。
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