カメラを始めるにあたり「ミラーレス一眼カメラを買おう」と考えている方も多いのではないでしょうか。
さまざまなメーカーが、さまざまな機種を販売しており、良くリサーチをしないまま購入すると、後悔するかもしれません。
そこでこの記事では、ミラーレス一眼カメラを買って後悔する理由と、購入する際にチェックしたいポイント、後悔しないための対策を紹介します。
ミラーレス一眼カメラの購入をお考えの方は、ぜひご一読ください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
ミラーレス一眼カメラを購入して後悔するのを防ぐ方法とは?

一度レンタルして実際に試してみる
「ミラーレス一眼カメラを購入してから後悔したくない」という場合は、一度レンタルして、実際に試してみるのがおすすめです。
調べたり、実物を見たりして「このカメラが良い」と思っても、実際に使ってみると「思っていたのと違う」となることもあります。
しかし、レンタルであれば機能や使い心地を体感することが可能です。
購入に比べるとコストもかからないので、手を出しやすいのではないでしょうか。
まずはレンタルで気になるモデルを試してみて、機能と価格、どちらも納得できれば、購入するのがおすすめです。
ミラーレス一眼カメラをレンタルするメリット
レンタルサービスを利用するメリットは以下の通り。
以下で、詳しく解説します。
低予算で機材を試せる
お得な価格で、気になるカメラを試すことができます。
購入前に試すことが目的の方はもちろん、買うほどではないけれどスポット的に使いたいという方にも、レンタルサービスの活用がおすすめです。
また、カメラの価格は、メーカーや性能によってピンキリ。
高価なカメラを手軽に試せるのは嬉しいですよね。
購入前に使用感や写真を確認できる

カメラを購入する際、ネットのリサーチや、家電量販店で試すのみでは良し悪しを判断できない部分もあります。
レンタルなら…
- いつも撮影している被写体を試写できる
- 機材の性能をじっくり確認できる
- 重さやサイズなど使い勝手の良し悪しをきちんと判断できる
そのため「やっぱり思っていたのと違った…」と、購入してから後悔すること防ぎ、賢い買い物ができるでしょう。
必要なときのみ一時的に使える

旅行などのレジャーやお子さんの運動会等のイベントと、一時的にシーンに合うカメラをレンタルしたいというときもありますよね。
一定期間のみ使用できるカメラのレンタルは、そんなときこそ重宝するサービスです。
サービス毎に異なりますが休会できるサービスもあるので、使用しない月だけ休会することで費用を節約することも可能です。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
ミラーレス一眼カメラを買って後悔する理由とは?

ミラーレス一眼カメラを購入してから後悔してしまう理由として、以下のようなことが考えられます。
以下で詳しく解説します。
何を撮りたいのか分からないまま購入した
カメラによって、撮影の向き不向きがあります。
たとえば、ペットや野鳥のように動く被写体を撮影したい場合は、AF性能が優れているカメラがおすすめです。
SNSで映える写真を撮影したい場合は、明るいカメラが良いでしょう。
しかし、何を撮りたいのか分からないまま購入してしまうと、性能がマッチせず「想像していた写真を撮れない」と後悔してしまいがちです。
価格だけで選んだ
ミラーレス一眼カメラは、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)に比べると高額です。
そのため、あらかじめ予算を決めて購入する方が多いでしょう。
しかし、カメラの性能はモデルによって異なります。
価格だけで選んでしまうと、性能面が不十分で、思うような写真が撮れないことも。
反対に、最初から高額すぎるミラーレス一眼カメラを購入してしまうと、機能を十分に使いこなせず、カメラから離れてしまうこともあります。
持ち出すのが億劫になってしまった
ミラーレス一眼カメラは、コンパクトデジタルカメラやスマホに比べるとサイズが大きく、重いです。
カバンに入れるとスペースを多く取ってしまいますし、首からぶら下げると重みで首が疲れてしまいます。
持ち出すには荷物になってしまうため「持ち出すのが億劫になってしまった」と後悔することも。
その結果、手軽に持ち出せて扱いやすいスマホで写真を撮るようになり、ミラーレス一眼カメラを使わなくなってしまいます。
スマホとの違いがあまり感じられなかった
スマホの進化には目を見張るものがあります。
カメラ機能においても「スマホとミラーレス一眼カメラの違いがあまり感じられない」と思っている方も多いのではないでしょうか。
実際、普通に撮ると、スマホとミラーレス一眼カメラはほとんど変わらない写真になります。
また、スマホには撮影した写真をすぐにSNSにアップできたり、メッセージに添付できたりと、撮影以外の利便性が高いというメリットがあります。
ミラーレス一眼カメラの中にも通信機能を搭載しているモデルもありますが、手軽さという点ではスマホには敵いません。
このように、普通に使うと「スマホとの違いがあまり感じられない」、むしろ「スマホの方が便利」と感じる場合があります。
難しくて使いこなせなかった
ミラーレス一眼カメラは、さまざまな機能を搭載しています。
また、レタッチソフトを使用することで、撮影した写真を好きなように加工できるのも魅力です。
しかし、機能やソフトを使いこなすには、ある程度使って慣れる必要があります。
特に最初は抵抗感を覚え、ミラーレス一眼カメラを使うことを面倒に感じてしまうことも。
その結果、使わなくなってしまい、購入を後悔してしまうことがあります。
ミラーレス一眼カメラを購入する際にチェックしたいポイント

上記で解説したような理由でミラーレス一眼カメラを買ってから後悔しないために、購入前にチェックしたいポイントを解説します。
カメラでなにを撮りたいのか考える
カメラを購入して何を撮りたいのか考えましょう。
メインの被写体を明確にすることで必要な機能や求められる性能が絞れるため、「何を撮りたいのか分からないまま購入した」という理由で後悔することはなくなります。
あなたがミラーレス一眼カメラで撮りたいものは何ですか?
以下に具体的な被写体を記載したので、ぜひ参考にしてください。
ここで浮かんだ撮りたい被写体を念頭に、カメラ選びをスタートしましょう。
カメラのメーカーの特徴を知る
ミラーレス一眼カメラを製造・販売するメーカーは複数あります。
メーカーごとに強みや、力を入れているポイントが異なるため、それぞれの違いを知ることが大切。
そうすることで、自分の撮りたい写真に最適なメーカーのカメラを選ぶことができるでしょう。
以下、主要な8つのメーカーと特徴です。
| メーカー名 | 特徴 |
|---|---|
| SONY(ソニー) | フルサイズミラーレス”の代表格。高解像と手ブレ補正できめ細かい描写が得意 |
| Canon(キヤノン) | 記憶色を撮影可能。初心者にぴったりなカメラメーカー |
| Nikon(ニコン) | ありのままの姿を捉えられる頑丈なカメラメーカー |
| FUJIFILM(富士フイルム) | クラシカルな雰囲気を味わいたいなら。画質にこだわる方にもおすすめ |
| OM SYSTEM(オーエムシステム) | コンパクトで操作が簡単。おしゃれなデザインも人気 |
| Panasonic(パナソニック) | 写真も動画も楽しみたい方にピッタリ |
| PENTAX(ペンタックス) | ボディに手ブレ補正機能を搭載。アウトドア撮影用に |
| SIGMA(シグマ) | デザインと画質、共に独自の道をゆく。こだわりを持つ方向け |
▽メーカーの違いと特徴について、さらに詳しい解説を読みたい方はこちら
最適なセンサ―サイズを選ぶ

最適なセンサーサイズを決めましょう。
センサーサイズとは、カメラのレンズから入った光を電気信号に変えてデータ転送する部品である「イメージセンサー」のサイズのことです。
「デジタルカメラの目」とも呼ばれており、サイズが大きくなるほど
といった特徴があります。
センサーサイズの種類は以下の通りです。
ミラーレス一眼カメラに多いAPS-Cとフルサイズを比較すると、フルサイズの方がセンサーサイズが大きく、高画質に撮影できます。
しかし、高性能な分、フルサイズの方が高額です。
また、APS-Cの方が小型なので、持ち運びの面でも分があります。
SNSに写真を投稿する程度であればAPS-Cでも問題ないので、予算を抑えることが可能です。
予算や撮影シーン、メインとする被写体などを考慮して、どちらのセンサーサイズのカメラにするか決めてください。
このようにすることで、価格だけで選んで後悔することもなくなるでしょう。
▽さらに詳しい解説を読みたい方はこちら
持ち運びやすいサイズか確認する
解決!「持ち出すのが億劫になってしまった」
持ち運びやすいサイズかどうか、確認することも重要です。

人によって大きさや重さの感じ方は異なるため、仕様表で重量やサイズを見るだけではイメージが付きにくいでしょう。
実際に手に取ってみて、サイズ感や重さを確認してみてください。
このようにして持ち運びやすさを確認することで、「持ち出すのが億劫になる」と後悔することもなくなるでしょう。
なお、専用のカメラバッグを購入するのもおすすめです。
アクセサリーを入れられるうえに、カメラの破損防止にも役立ちます。
被写体・シーンにあったレンズを選ぶ
解決!「スマホとの違いがあまり感じられなかった」
ミラーレス一眼カメラの魅力は、レンズを交換することで、被写体の写り方が大きく変わることです。
レンズの焦点距離
焦点距離によって、向いている被写体が変わるため、以下を参考にしてみてください。
| 焦点距離 | 種類 | 特徴 | おすすめの被写体 |
|---|---|---|---|
| 35mm以下 | 広い範囲を撮影できる広角レンズ | 遠近感が強調されて見え、空間の奥行きや広がりをダイナミックに表現できる | 風景や大きな建物 |
| 50mm前後 | 視野角に近い標準レンズ | 見たままの景色に近い臨場感のある写真が撮影できる | スナップやポートレート、テーブルフォトなど |
| 85mm以上 | 遠くにある被写体を大きく写す望遠レンズ | 遠くのものが近くに見える「圧縮効果」を楽しめる | ポートレート、スポーツ、飛行機、野鳥など |
レンズの種類
レンズには大きく分けて2種類あります。
これらのレンズを使い分けることで、撮影の幅が広がります。
とはいえ、一眼カメラならではの美しい描写をより味わうなら、単焦点レンズがおすすめです。撮りたい被写体が明確に決まったら、まずは単焦点レンズを使ってみましょう。
反対に、旅行で使いたい、風景も人も飛行機も撮りたいなど、複数の被写体やシーンを撮りたいならズームレンズが最適です。
このようにしてレンズの魅力や特性を知っていくことで、スマホとの違いを体感できます。
カメラの基礎知識を学ぶ
解決!「難しくて使いこなせなかった」
ミラーレス一眼カメラを購入したら、使いながら、カメラの基礎知識を学んでいきましょう。
カメラの仕組みや機能、被写体の選び方や撮影方法など、学ぶにつれてカメラへの苦手意識がなくなるはずです。
最近では動画やブログで情報発信している方も多いため、学ぶこと自体は簡単に行なえます。
「カメラが難しい」と感じたら、まずはカメラの基礎から勉強してみてください。
▽下記では初心者が知りたい基本の知識を解説しています。
まとめ
ミラーレス一眼カメラを買って後悔する理由と、対処法を解説しました。
自分の好みや撮影する目的を把握すること、レンタルサービスなどを活用して購入する前にじっくり検討することが特に重要です。
ミラーレス一眼カメラは、気軽に購入できる値段のカメラではないため、納得したうえで購入して長く愛用できると良いですね。
ぜひ本記事を参考に、自分にぴったりの1台を見つけてください。




















