GoProは動画専用のカメラと思われがちですが、静止画の撮影にも対応しています。

写真モードに切り替えれば、旅行先の風景、自撮り、集合写真、アウトドアの一瞬を1枚の写真として残すことが可能です。

ただし、スマートフォンやデジカメと同じ感覚で撮ると、「思ったより広く写る」「暗い場所でざらつく」「顔が端で伸びて見える」と感じるかもしれません。

GoProで写真を撮るなら、広角レンズと小型ボディの強みを活かすことが◎。

そこで本記事では、GoProで写真を撮る場合の基本手順、写真設定、撮影のコツ、セルフタイマーやアスペクト比の扱い方、画質が気になるときのチェックポイントを解説します。

GoProは購入する前にレンタルで試すこともできます。

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GoProで写真は撮れる?まず知っておきたいこと

GoProで写真は撮れる?まず知っておきたいこと

GoProで写真は撮れます。

HEROシリーズには写真モードが用意されており、動画だけでなく静止画、バースト、夜間向けの写真撮影にも対応しています。

たとえば、HERO13 Blackには、写真モードに「Photo」「Burst」「Night Photo」の3つのモードが用意されています。

Photoは通常の写真、Burstは短時間で複数枚を撮る連写、Night Photoは暗い場所でシャッター速度を自動調整する夜景向けのモードです。

写真撮影も楽しめるGoProの魅力とは?おすすめの撮影シーン

GoProならではの特徴を活かした、おすすめの撮影シーンを紹介します。

  • 山や海・空が広がる壮大な景色
  • 大人数の集合写真
  • スキーやサーフィン・サイクリングなどアクティブなスポーツシーン
  • フロントモニターで構図を確認しながらの自撮り

上記の撮影シーンを可能にするGoProの強みをまとめました。

GoProの性能詳細
防水・防塵性能・水深5・10mまでの防水性能
・雨や雪・海やプールなど、あらゆる環境で安心して撮影可能
広角レンズ・広大な風景や大人数の集合写真も1枚で収められる
・歪みを活かしたダイナミックな写真表現が可能
手ブレ補正・写真撮影時の手ぶれを効果的に抑制
・動きのある被写体でもブレの少ない写真が撮影可能
各種撮影モード・タイムラプスモード
・連写モード
RAW撮影・RAW形式は通常のJPG画像よりも高品質
・編集の自由度が高いため、後から印象的に仕上げられる

GoProは、スマートフォンでは難しい環境やシーンでの撮影に強みを発揮します。

特別な瞬間を鮮明に、ダイナミックに残したい方にはGoProならではの性能が頼りになるでしょう

GoProが得意なのは、広い景色や動きのある場面を、体に近い距離感で写すこと。

海辺で自撮り棒を伸ばした写真や、スキー場で雪面まで入れた写真、バイクや自転車の近くから撮る臨場感のある写真は、GoProらしさが出やすいシーンです。

一方で、暗い室内や遠くの被写体を大きく写したい場面では、スマートフォンやデジカメのほうが扱いやすいこともあります。

GoProは「どんな写真でも万能に撮れるカメラ」ではなく、「広く、近く、タフに撮れるカメラ」と考えると失敗しにくくなります。

迷ったら、まずは明るい屋外で試し撮りをしてみてください。

青空、海、街歩き、集合写真。

GoProの広角がどれくらい景色を巻き込むのか、体でつかめるはずです。

GoProで写真撮影!基本設定と使い方

GoProで写真撮影!基本設定と使い方

GoProでの写真撮影は、実はシンプルです。基本設定を押さえることで、誰でも素晴らしい写真が撮れるようになりますので初心者の方でも迷わない、具体的な設定方法を紹介します。

GoProの主要な写真撮影モードは以下の4つです。

写真撮影モード撮影モード内容
写真モード・基本的な撮影モード
・シャッターを1回押すと1枚の写真が撮影可能
・高度な画質設定も選択可能。
バーストモード・決定的な瞬間を逃さない連写機能
・1秒間に最大30枚の写真撮影が可能
・スポーツやアクションシーンにおすすめ
ナイトフォトモード・夜空や星空の撮影に適したモード
・長時間露光で暗い環境でも光を集められる
・三脚使用がおすすめ
フレームグラブ・撮影した動画のなかから好きな1コマを写真として切り出す
・撮影したビデオと同じ解像度で画像化が可能
・ビデオと同じアスペクト比で保存するためトリミング不要
コンテンツ制作チーム
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解像度は最高画質を選択すると、鮮明な写真撮影が可能です。

GoProの最新モデルであるHERO 13 BLACKでは最大写真解像度2760万画素により、高画質な写真が撮れます。

また、GoPro Quikアプリを活用すると撮影の幅が広がるので、便利な機能をまとめました。

  • スマートフォンの画面をファインダーとして使用する「ライブビュー機能」
  • 離れた場所からでもシャッターを切れる「リモート撮影機能」
  • 撮影時の露出やコントラストなどの細かい設定が可能
  • 撮影した写真をすぐに確認可能

上記の基本設定と機能を使いこなすことで、GoProでの写真撮影がより楽しく、創造的なものになるでしょう。

写真モードに切り替える方法

GoProで写真を撮る流れは、基本的に「撮影モードを写真に切り替える」「必要な設定を選ぶ」「シャッターボタンを押す」の3ステップです。

機種やファームウェアによって画面表示は異なりますが、考え方は大きく変わりません。

まず、背面のタッチスクリーンで現在の撮影モードを確認します。

画面上に「Video」「Photo」「Time Lapse」などのモード名が表示されるため、写真を撮るときはPhoto系のモードを選択。

設定が決まったら、シャッターボタンを押して撮影します。

自撮りや集合写真では、シャッターを押した直後に手元が写り込みやすいため、セルフタイマーを使うと落ち着いて構えられます。

写真モードが見つからないときは、GoPro Quikアプリやカメラ本体のモード切替画面を確認してください。

UIはHERO10、HERO12、HERO13など世代によって少しずつ違います。

写真の画質が悪いと感じたときのチェックリスト

写真の画質が悪いと感じたときのチェックリスト

GoProで撮った写真を見て、「なんだか画質が悪い」と感じたことがある方もいるはず。

その原因はカメラの性能だけとは限りません。

設定、環境、撮り方が重なって、写真がぼんやり見えている場合もあります。

まずは次の項目を確認してみましょう。

  • レンズに指紋、水滴、砂ぼこりが付いていないか
  • 暗い場所で撮っていないか
  • 被写体が近すぎないか
  • 画面の端に人物の顔を置いていないか
  • デジタルズームや大きな切り出しを前提にしていないか
  • 手ブレしやすい持ち方になっていないか
  • 曇りや逆光でコントラストが落ちていないか

特に多いのが、レンズの汚れ。

GoProは海、雪、キャンプ、バイクなどで使われることが多いため、レンズに水滴や細かな汚れが付きやすいです。

撮影前にレンズを軽く拭くだけで、白っぽいにじみやぼんやり感が改善することがあります。

また、GoProは暗い場所での撮影が苦手。

GoProは小型でタフな反面、夜の室内や暗いレストランでは、写真がざらついたり、細部がつぶれたりしやすくなります。

暗所で人物を撮るなら、なるべく明るい照明の近くに立つ、手すりや壁でカメラを支える、Night Photoを試すなどの工夫が必要です。

もう1つ、広角ならではの注意点があります。

画面の端に顔を置くと、輪郭が伸びて見えることがあります。

集合写真では、人物を中央寄りに置き、端には背景を入れると自然に見えやすいでしょう。

画質の不満は、設定を変える前に「レンズ」「光」「距離」「構図」を見直すのが近道です。

おしゃれに見せる撮り方と撮影アイデア

おしゃれに見せる撮り方と撮影アイデア

GoProでおしゃれな写真を撮るコツは、広角を無理に隠さないことです。

広角は、目の前の人物だけでなく、空、海、道、建物まで一緒に写します。

つまり、背景をどれだけ味方にできるかが大切。

たとえば、旅行先の海で撮るなら、顔だけを大きく写すより、足元の砂浜から水平線まで入れたほうがGoProらしい写真になります。

山道なら、手前にリュックや靴を少し入れると「そこにいる感」が出ます。

街歩きなら、建物の直線や階段を使うと、視線が奥へ進む構図を作れます。

すぐ試しやすいアイデアを挙げると、次のようになります。

  • カメラを胸より低い位置に構えて、地面から空まで入れる
  • 自撮り棒を少し上に伸ばして、人物と背景を同じ画面に入れる
  • セルフタイマーを使って、歩き出す瞬間を撮る
  • 水辺では水面を手前に入れて、反射を活かす
  • 集合写真では端に人を置きすぎず、中央に寄せる

GoProらしさが出るのは「少し引いた写真」です。

GoProで写真を撮影するコツ3選

GoProで写真を撮影する際のコツを具体的に解説します。

初心者でも挑戦しやすい、具体的なテクニックは次の3つです。

順番にみていきましょう。

1.広角レンズで構図の工夫をする

引用:goprojp

前述した通り、広角レンズを活用すると、広大な景色や集合写真を簡単に撮影できます。

GoProの広角レンズを最大限活用するコツをまとめました。

  • 広角~超広角を状況に応じて使い分ける
  • 被写体に対しカメラを水平に構える
  • 被写体の中心を狙い、左右が均等になるように撮影する

さらに「MAXレンズモジュラー」を使うことで、広い視野角での撮影が可能になり、ダイナミックな写真表現が楽しめます。

モジュラーは155度という広い視野角で広大な風景を一度にとらえられるため、スケール感のあるシーン撮影に最適です。

また、水平維持機能が搭載されており、カメラが傾いても自動で補正されるためアクションシーンでも安定した映像が撮れます。

水深5mまでの防水性能も備わっているため、水中撮影でも安心して使用できます。

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手ぶれ補正機能の連動により、アクションシーンでも迫力ある動きをとらえることが可能です。

2.タイムラプス写真(フォト)で劇的なシーンを撮る

引用:goprojp

タイムラプスモードには「写真」と「ビデオ」の2種類があるのを知っていますか。

タイムラプスビデオは動画として記録されますが、タイムラプスフォトは一定間隔で「写真」として記録されます。

撮影した写真をつなぎあわせ動画を作ることや、バラバラの写真から気に入ったものだけを選んで使うことが可能です。

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朝から夜に移り変わる風景や、街中の人の流れなど、時間の経過で変化するシーンを印象的に残せます。

設定のポイントは、撮影シーンごとにインターバル(撮影間隔)を調整する点です。

撮影シーンインターバル(撮影間隔)の長さ
人や車が行き交う街並み1〜3秒
雲の流れ5〜30秒
星空30秒以上

タイムラプスモードで撮影する際は、三脚で固定しましょう。カメラが微動でもすると、映像にブレが生じます。また、長時間の撮影になるため、バッテリー残量の確認と予備バッテリーの準備も重要です。

おすすめの三脚は、GoPro純正アクセサリーの「shorty(ショーティー)」です。三脚付きのミニ延長ポールで、タイムラプス撮影や低位置からの撮影・集合写真の撮影に適しています。

タイムラプス撮影は少し難しそうに感じるかもしれませんが、まずはインターバルの設定例を参考に、身近な風景で試してみましょう。

普段見慣れた風景も、タイムラプスで撮影すると、驚くほど新しい表情を見せてくれるはずです。

3.防水機能を活かして水中撮影テクニックを身につける

引用:goprojp

GoProの防水機能を活用すれば、水中でも美しい写真を撮影できます。

水中撮影を最大限に活用するため、以下のポイントを確認してから撮影を行ないましょう。

  • バッテリードアが閉まっているか確認
  • 水深制限(5m・10m)を確認

また、GoProの純正アクセサリー「延長ポール+防水リモートシャッター」を活用すると、より効果的に水中撮影ができます。

延長ポールは、最大122cmまで伸縮可能なため、屋外での撮影の幅が広がります。

さらに、防水仕様のリモコン付属のため、水中でも快適にシャッターを切ることが可能です。防水機能を活かし、撮影シーンを楽しんでみてください。

  • 水面撮影
  • 水上/水中の境界をとらえる
  • 波のうねりを表現
  • 半水面ショット
  • 魚群の追跡やサンゴ礁の撮影
  • ダイビング中の自撮り

GoProの防水機能を使えば、誰でも手軽に水中撮影を楽しめます。透明度の高い海や水面が輝く夏のプールなどで、水中写真の魅力を探してみてください。

GoProで広がる写真の新しい楽しみ方

GoProで広がる写真の新しい楽しみ方

GoProならではの特徴を活かした、ハンズフリー撮影の楽しみ方を紹介します。

ハンズフリー撮影はGoPronoマウントを使った撮影スタイルで、両手が自由に使えるため、アクティブシーンでも安全かつ手軽に撮影が楽しめる方法です。

用途に合わせてマウントを活用するとユニークな視点から撮影できます。

使用アイテム撮影シーン
ヘッドストラップ 1人称視点での撮影
・ ロッククライミング
・ スポーツ
ネックマウント 自然な目線での映像を撮影
・街歩き
・スポーツ
チェストマウント 胸元から安定した撮影
・ ハイキング
・ スキー
ハンドルバーマウント ハンドルに取り付けて安定した撮影
・ 自転車
・ バイク

たとえば上記のハンドルバーマウントを使えば、両手を自由に使いながらもスムーズに撮影できます。GoProのマウントをより詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

GoProはデジカメやiPhoneの代わりになる?用途別の考え方

GoProをデジカメやiPhoneの代わりにできるかは、撮りたい写真によって変わります。

結論から言うと、アウトドアや広角スナップではGoProが便利です。

一方で、暗い場所の人物写真、ズームして遠くを撮る写真、自然な背景ボケを活かした写真では、iPhoneやデジカメのほうが向いている場面もあります。

iPhoneは、明るさや色を自動で整える処理が強く、撮ってすぐ見栄えよく仕上がりやすいカメラです。

ポートレートモードやナイトモードを使えば、人物や暗い場所も手軽に撮れます。

デジカメは、レンズ交換やズーム、センサーサイズの余裕によって、画質や表現を追い込みやすい点が魅力です。

GoProの強みは別の場所にあります。

水辺で使いやすいこと、手のひらサイズで持ち歩けること、広い景色と自分を一緒に写しやすいこと。

雨や海辺、雪山、アクティビティでは、スマートフォンを取り出すよりGoProのほうが気楽な場面も多いはずです。

ただし、GoProだけで旅行の写真をすべてまかなうと、料理、夜景、遠くの景色で物足りなさを感じるかもしれません。

おすすめは、GoProを「広角とアクティビティ担当」と考えること。

iPhoneやデジカメと役割を分けると、GoProの得意な写真がぐっと活きます。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

何を選べばいいか分からなくても大丈夫

専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

万が一のときも安心の補償制度

通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

初心者歓迎のコミュニティ・イベント

カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

よくある質問

GoProで写真は撮れますか?

GoProで写真は撮れます。

HEROシリーズには写真モードがあり、通常の写真、連写、夜間向けの写真などに対応しています。

動画のイメージが強いカメラですが、旅行やアウトドアの静止画を残す用途にも使えます。

GoProで写真モードにするにはどうすればいいですか?

背面画面で撮影モードを切り替え、Photo系のモードを選びます。

通常の写真ならPhoto、動きのある場面ならBurst、暗い場所ならNight Photoが候補です。

画面表示やメニュー名は機種によって異なるため、使っているGoProの公式サポートや取扱説明書もあわせて確認してください。

GoProはどんな写真を撮るカメラですか?

GoProは、広角を活かした臨場感のある写真が撮れやすいカメラです。

海、山、街歩き、スポーツ、集合写真など、背景まで一緒に残したい場面に向いています。

反対に、遠くの被写体を大きく写す写真や、暗い場所での自然な人物写真は、スマートフォンやデジカメのほうが撮影しやすいでしょう。

GoProとiPhoneの画質はどちらがよいですか?

一概にどちらが上とは言い切れません。

iPhoneは自動処理が強く、人物や暗所を手軽にきれいに仕上げやすいカメラです。

GoProは広角、耐環境性、アクティビティでの使いやすさが強み。

普段の記録はiPhone、海や雪山、動きのある遊びはGoProというように使い分けると、それぞれの良さを活かせます。

まとめ

まとめ

GoProは、写真も撮れるアクションカメラです。

まずは写真モードに切り替え、明るい場所でPhotoを使って試し撮りするところから始めましょう。

慣れてきたら、タイマー、画角、保存形式、アスペクト比を意識すると、写真の失敗が減っていきます。

画質が気になるときは、設定を疑う前にレンズの汚れ、光の量、被写体との距離、構図を確認してください。

GoProは、iPhoneやデジカメの完全な代わりというより、広角とアクティビティに強い1台。

旅行先の空気まで一緒に残したい方には、相性のよいカメラです。

自分の使い方に合うか迷う場合は、まずGOOPASSでレンタルしてみて、実際の旅行やイベントに近い条件で試してみましょう。

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