「GoProってディズニーに持ち込んでいいの?」と不安に思っていませんか。
結論から言うと、GoProを含むアクションカメラは東京ディズニーリゾートに持ち込めます。ハンドサイズのコンパクトな棒や三脚であれば使用可能です。
本記事では、ディズニーへのGoProの持ち込みルールをはじめ、おすすめのGoProモデル・シーン別の撮影設定・首掛けなどのおすすめアクセサリーまで、まとめて解説します。
GoProは購入する前にレンタルで試すこともできます。
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・GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
・人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
・GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!

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目次
ディズニーにGoProは持ち込みOK!ルールを確認しよう

GoProを含むアクションカメラは、東京ディズニーランド・ディズニーシーへの持ち込みが認められています。
パークでは一脚・三脚、自分撮りスティックは使用できませんが、小さくたたんで片手で収まるハンドサイズのものに限り、以下の状態で使用できます。
ご使用の際、頭の高さを越えない範囲であれば、小さくたたんだ状態で片手で持っての撮影が可能です(高さに限らず、機材を伸ばした状態での撮影はできません)。
片手で持ったときに、機材の余り部分が長過ぎて両手で持つ場合は、撮影できません。
引用:東京ディズニーリゾート
手持ちや首掛けスタイルで使用する分には問題なく、パレード・グリーティング・アトラクション出口での撮影も楽しめます。
ただし、いくつかの禁止事項を事前に把握しておくことが大切です。
ディズニーの撮影ルール・禁止事項
東京ディズニーリゾートで守るべき主な撮影ルールは以下の通りです。
- 一脚・三脚・自撮り棒を「伸ばして使う」ことは禁止(小さいハンドサイズは使用可)
- アトラクション搭乗中に腕を高く上げての撮影行為は禁止
- フラッシュ撮影禁止のエリアがある(キャラクターグリーティングなど)
- ドローンの飛行は全面禁止
- 撮影したコンテンツの商業利用は禁止
「自撮り棒はハンドサイズならOK」「GoProは手持ちか首掛けで使う」と覚えておけば、トラブルは防げます。
なお、ディズニーの撮影・持ち込みルールは随時変更になる場合があります。
最新情報は必ず東京ディズニーリゾート公式サイトでご確認ください。
GoProを安全に持ち運ぶポイント

混雑したパーク内でGoProを持ち歩くなら、首掛け(ネックマウント)か、コンパクトなハンドグリップタイプがおすすめです。
首掛けスタイルならアトラクションの待機列でも両手が空き、食事中や購入時に邪魔になりません。
ディズニーでのGoPro設定ガイド【シーン別】

GoProは多機能なカメラですが、ディズニー特有のシーンに合わせた設定をしておくと、仕上がりが大きく変わります。
正直、初心者のうちは「Auto」モードのままでも十分きれいに撮れるので、難しく考えすぎる必要はありません。
ただ、夜のパレードだけは設定を少し調整しておくと、暗くつぶれた見にくい動画にならずに済みます。
パレード・ナイトタイムショーの設定
エレクトリカルパレードやFantasmic!のような夜のイベントは、周囲の環境が暗く、照明が変わり続けるため、GoProの設定が重要です。
GoProには「ナイトフォトモード」という、暗い場所でも綺麗に撮影できる写真撮影モードが搭載されています。写真を撮りたいという方はナイトフォトモードを設定しましょう。
また、カメラの設定を細かく調整できる「Protune」で、シャッタースピードを下げたり、ISOを高くしたりすると夜でも明るく撮影できます。
Protuneは上級者向けの機能ですが、ISO上限の設定だけでも夜景の明るさが大きく変わります。
まず試してみてほしい設定です。
アトラクション内・昼間の設定
昼間やアトラクション外で撮影する場合は、AutoモードまたはGoProのデフォルト設定でほぼ問題なくきれいに撮れます。
グリーティングでは、キャラクターとの距離が1〜2mほどになるため、広角レンズならではの歪みが補正され自然に写る、レンズモード「リニア(Linear)」での撮影がおすすめです。
設定の保存と切り替え方法
GoProには「プリセット」機能があり、昼用・夜用など複数の設定をあらかじめ登録しておくと、シーンが変わってもすぐに切り替えられます。
GoPro Quikアプリを使えば、スマートフォンから設定変更ができるため、ディズニーに行く前日に設定を済ませておくことをすすめます。
バッテリー残量とストレージの確認も、出発前夜のルーティンにしておくと安心です。
関連記事: GoProで写真撮影を楽しむ!撮影のコツと使い方を徹底解説【初心者向け】
ディズニーで失敗しない撮影テクニック【シーン別】

GoProを持参しても「準備ミスで撮れ高ゼロ…」は避けたいですよね。
ここでは、ディズニーでGoProを使う際によくある失敗とその回避策を紹介します。
パレードで失敗しない撮り方
パレード撮影で後悔しやすいポイントを先に押さえておきましょう。
- パレードルート沿いの角地(ルートがカーブする場所)が、動きを縦にも横にも追いやすく撮影しやすい
- 場所取りは開始30〜60分前が目安(人気シーズンはさらに早めに)
- GoProは目の高さから少し上に構えて撮影。腕を高く上げて伸ばす行為はルール違反
- 横向き(16:9)と縦向き(9:16)のどちらで撮るか、事前に決めておくとスムーズ
- 撮影前にバッテリーとストレージ残量を必ず確認する
特にバッテリーの確認は見落としがちです。パレード直前に「電池残量20%」では不安です。
夜景・イルミネーションを美しく撮るコツ
夜の撮影で特に意識したいポイントをまとめました。
- ISO上限は800〜1600(高すぎると画質が悪化。まず800で試す)
- シャッタースピードはAutoのまま(慣れてきたら1/60〜1/120秒で試してみる)
- ProtuneをONにすると細かい調整が可能になる
初めてのディズニーGoProなら、まずはAutoモードで問題ありません。慣れてきたら少しずつProtuneを試してみてください。
ディズニーに持ち込みOKなGoPro用アクセサリー

ディズニーへのGoProアクセサリーの持ち込みは、「伸ばして使う」一脚・自撮り棒以外であれば基本的に問題ありません。
ここでは特に使い勝手の良いアクセサリー3種類を紹介します。
ネックマウント・紐でぶらさげる(首掛け)
ディズニーでGoProを持ち歩くのに最もおすすめのスタイルが首掛けです。
両手が空くため、アトラクション搭乗・食事・グリーティングでも邪魔になりません。
首掛けスタイルには大きく2種類あります。
- スリーブ+ランヤード: GoProをシリコン製スリーブ(ケース)に入れ、紐(ランヤード)で首から下げるタイプ。見た目がシンプルで収納・取り出しが簡単。
- ネックマウント: 胸元に固定するタイプ。視点が自然で、歩きながらの映像が手ブレなく安定する。
詳しくは首掛けできるGoPro用ネックマウントおすすめ5選!シーン別選び方ガイドをご確認ください。
ハンドグリップ(手持ち撮影)
GoProを手持ちで安定して撮影するためのハンドグリップも、ディズニーで活躍します。
腕の長さを伸ばさない範囲で使用する分には問題なく、ネックマウントと異なり、画面を見ながら撮影しやすいのも良い点。
一脚・自撮り棒のような「伸ばして使うもの」とは異なり、使用は禁止されていません。
GoProに付属しているグリップタイプのマウントがあれば、追加購入の必要はないことも多いです。
microSDカード
撮影で絶対に必要なのが、撮影したデータを保存するmicroSDカード。
1日のディズニー撮影には最低でも64GB、安心して撮るなら128〜256GBのmicroSDを用意しておきましょう。
例えば、5.3K/60fpsで撮影する場合、GoProはデータ容量をかなり消費します。1時間あたり約45〜60GBのデータになります。
データをGoProからカードへ保存する速度規格は、UHS-I Speed Class 3(V30)以上対応のものを選ぶと安心です。
詳しくはGoProに必要なmicroSDカードとは?スペックと選び方を解説をご確認ください。
また、GoPro(ゴープロ)用の三脚おすすめ10選!やGoProの機種別バッテリー持続時間を比較も参考にしてください。
ディズニー撮影におすすめのGoPro3選
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW | ![]() | | 52,800円 | 2024年9月11日 | 1/1.9型 | 2760万画素 | 5.3K (8:7) 30/25/24fps | – | – | 71.8×50.8×33.6mm | 159g |
| GoPro HERO11 BLACK Mini | ![]() | | 21,706円 | 2022年11月18日 | 1/1.9型 | 2470万画素 | 5.3K (8:7) 30/25/24fps | – | – | 52.4×51.2×38mm | 133g |
| GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW | ![]() | | 35,499円 | 2021年9月16日 | 1/2.3型 | 2300万画素 | 5K(5120×2880)60p | – | – | 50.8×71.8×33.6mm | 158g |
GoProには複数のモデルがありますが、ディズニー撮影に特に適した3機種を厳選しました。
GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

5.3K映像もスローモーションも、水中まで美しく。
HERO13は、ディズニーでの最高の思い出を驚くほど綺麗に残せるアクションカメラです。
注目したいのが高画質&高性能な映像表現力。パレードのキラキラ感やキャラクターの表情も、とってもリアルに記録できます。
強力な手ブレ補正のおかげで、歩きながら撮ってもプロが撮ったみたいにスムーズな映像が撮影可能。お城に向かって歩くワクワク感もブレずに残せます!
さらに、超スローモーション撮影にも対応しており、キャラクターのジャンプや水しぶきが上がる瞬間を印象的に表現できます。
おすすめする理由
- 水深10mまで対応する防水性能で水中撮影に最適
- 1/1.9型CMOSセンサー+5.3K動画撮影で高精細映像を実現
- HyperSmooth 6.0による強力な手ブレ補正
- 最大13倍、720p/400fpsのバーストスローモーション対応
- 新Enduroバッテリーで最長2.5時間の連続撮影が可能
- 自動検出対応HBシリーズレンズにより、マクロ・超広角など多彩な表現ができる
製品詳細
2024年9月に発売されたGoPro HERO 13は、手のひらサイズの小型ボディに最先端の撮影機能を凝縮したアクションカメラです。
1/1.9型CMOSセンサーと5.3K/120fps対応の高性能映像処理により、陸上でも水中でも美しい映像を記録。HyperSmooth 6.0手ブレ補正で激しい動きの中でも安定した動画が撮影できます。
新しい1900mAh Enduroバッテリーにより、最長2.5時間の連続撮影が可能。さらに、最大13倍のバーストスローモーション機能で、720p/400fpsの迫力あるスロー映像を実現します。
別売りのHBシリーズレンズを使えば、マクロや超広角など撮影シーンに応じた自動最適化が可能です。
こんな人におすすめ
- マリンスポーツや水中撮影を楽しみたい方
- 高精細かつ滑らかな映像を撮りたい方
- スポーツやアクションシーンで迫力あるスローモーション映像を撮影したい方
- レンズ交換で多彩な映像表現を楽しみたい方
濡れるアトラクションやパレードでも活躍します。
| 製品名 | GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW |
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/30fps |
| 焦点距離 | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 159g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー) 125g(バッテリーを除く) |
GoPro HERO11 BLACK Mini

HERO11 BLACK Mini
手のひらサイズでパーク内を身軽に楽しむ
HERO11 BLACK Miniは、通常のHERO11の約55%のサイズに凝縮された超コンパクトモデルです。
首掛けスタイルとの相性が抜群で、食事・グリーティング・ショッピングを楽しみながら気軽に動画を撮り続けられます。
おすすめする理由
- 通常モデルの約55%というコンパクトサイズで首掛けが最も楽
- 5.3K/60fps動画はHERO11と同等の高画質を維持
- HyperSmooth 5.0で手持ち・首掛けでもブレを自然に抑える
- 軽量でポケットに入るため、アトラクションの待機列でも邪魔にならない
- 水深10mの防水仕様で水かかりも気にしない
詳細説明
2022年10月に発売され、通常のGoPro HERO11 BLACKと同じ映像性能を持ちながら、バッテリーを内蔵にすることで大幅な小型化を実現したモデルです。
重量は約133gと非常に軽く、ネックマウントに装着して1日中首から提げていても疲れにくいのがポイント。
タッチスクリーンは非搭載ですが、スマートフォンのGoPro Quikアプリ(無料)と連携すれば撮影設定の変更・確認が簡単に行なえます。
ただし、バッテリーが内蔵式で交換できないため、1日分の長時間撮影には大容量モバイルバッテリーを持参することをすすめます。
充電しながら撮影できるため、途中で電池切れになる心配がありません。
HERO11 BLACK Miniがおすすめの人
- 首掛けスタイルで撮影したい
- できるだけ荷物を軽くしてパーク内を快適に歩き回りたい
- 食事中やグリーティング中も気軽にカメラを構えたい
- コンパクトさを最優先したい(タッチスクリーンなしでもOK)
- かさばらないカメラを探している
「1日中首から下げっぱなし」スタイルを実現する最小GoProモデル
| 製品名 | GoPro HERO11 BLACK Mini |
| 発売日 | 2022年11月18日 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K (8:7) 30/25/24fps |
| 焦点距離 | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 52.4×51.2×38mm |
| 重量 | 133g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー) |
GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
どんな瞬間もブレずに撮れる、コスパ抜群のアクションカメラ。
GoPro HERO10 Blackは、最大5.3K/60fpsの超高解像度動画と23MP静止画に対応した、アクションカメラです。
HERO10で撮れる映像は、とてもきれいでなめらか。動きの速いパレードのダンサーやキャラクターの細かいしぐさも、しっかり映し出してくれます!
手ブレ補正機能も優秀で、キャラクターと手を振りあう瞬間やフォトスポットでのおしゃべりタイムも、まるでプロが撮ったような安定した映像に仕上がります。
おすすめする理由
- 5.3K60fps/4K120fps動画+23MP静止画に対応
- HyperSmooth 4.0による強力な手ブレ補正+水平維持
- 水深10m対応の防水ボディで過酷な環境でも安心
- 新GP2プロセッサーで操作反応・描画処理が大幅向上
- クラウド接続・自動アップロード・Wi-Fi/Bluetooth内蔵
製品詳細
2021年9月16日に発売したHERO10 Blackは、前モデルから大幅に進化した新世代GoProです。
リアとフロントの両方にディスプレイを備え、タッチ操作やライブビューが可能。Quikアプリと連携することで、撮影から編集・共有までをスマートに完結できます。
RAW写真撮影、ナイトラプス、TimeWarp 3.0、8倍スローモーション、ウェブカメラモード、音声コントロールなど多彩な撮影機能も搭載。
撮影中の映像から静止画切り出し(最大19.6MP)にも対応しています。
こんな人におすすめ
- アクティブなスポーツやアウトドアで使いたい方
- お手頃価格で滑らかな映像を求めるVlogger/YouTuber
- スマホでは撮れない旅行の臨場感を残したい人
- クラウド保存や自動同期などの便利な機能も重視したい人
GoPro HERO10 Blackは、「コスパ」「滑らかさ」「軽さ」を兼ね備えた万能カメラ。どんなフィールドでも、一瞬を美しく残します。
| 製品名 | GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2300万画素 |
| 動画記録画素数 | 5K(5120×2880)60p 4k(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/2000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約25コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 50.8×71.8×33.6mm |
| 重量 | 約158g(バッテリー含む) |
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② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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※商品は中古整備品です
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GoProとディズニーのよくある質問(FAQ)

GoProをディズニーで使う際によく寄せられる質問にお答えします。
東京ディズニーランドにGoProは持ち込めますか?
GoProを含むアクションカメラは東京ディズニーランドへの持ち込みが可能です。
ただし、一脚・三脚・自撮り棒を「伸ばして使うこと」は禁止されており、アトラクション搭乗中に腕を高く上げての撮影行為も禁止されています。
手持ちやネックマウントで使用する分には問題なく使えます。
なお、ルールは変更になる可能性があるため、最新情報は東京ディズニーリゾート公式サイトで必ず確認してください。
ゴープロの弱点は何ですか?
GoProの主な弱点は3点あります。
1点目は光学ズームがないため、遠くの被写体を近づけて、大きく撮影することができない点です。
2点目はバッテリーの持続時間が短く(約1〜2時間)、1日分の撮影には予備バッテリーかモバイルバッテリーが必要なことです。
3点目は画角が広角固定のため、ぼかして撮影するのが苦手なことです。
一方で、手ブレ補正・コンパクトさ・防水性ではスマホや一眼カメラより優れている場合も多くあります。
GoProが必要かどうかの判断はGoPro(ゴープロ)は必要か?おすすめな人と不要な人の特徴を徹底解説!をご確認ください。
ディズニーで盛れるカメラアプリは?
GoProで撮影した動画・写真の編集には、GoPro純正の「GoPro Quik(無料)」が便利です。
自動編集・音楽設定・カラー調整が簡単にできます。
また、Instagram・TikTok・CapCutなどの一般的な動画編集アプリでもGoProの映像を取り込んで加工できます。
写真の場合はLightroomモバイル(無料版あり)で編集を加えると、ディズニーならではの鮮やかな発色に仕上げられます。
自撮り棒はディズニーランドで禁止されていますか?
自撮り棒(セルフィースティック)を「伸ばして使うこと」は東京ディズニーランド・ディズニーシー両施設で禁止されています。
折りたたんだ状態であれば持ち込み自体は可能ですが、パーク内では伸ばして使用できません。
GoProを使う場合はハンドグリップや首掛けスタイルのアクセサリーを活用しましょう。
まとめ

GoProはディズニーへの持ち込みが可能で、手持ち・首掛けスタイルなら自由に楽しめます。
ディズニーリゾートは、夢と感動が詰まった特別な場所。ルールとマナーを守りながら、GoProで思い出に残る素敵な映像を記録しましょう!
GoProを購入前にまずレンタルで試したい方には、GOOPASSのカメラレンタルサービスがおすすめです。
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・GoProのサブスクを徹底解説!
・GoPro持ってディズニーへ!オシャレな写真をたくさん撮りたい !






















