人気アクションカメラ『GoPro』。強力な手ブレ補正機能が魅力のGoProは、走行する車に設置することができます。
家族や友達グループでの旅行中に、車内の様子を思い出として撮影したり、移り変わる美しい風景を車内から撮影したり…。
車にカメラを設置することで、普段とは異なる楽しい動画を残せます。
そこで本記事では、GoProを車に設置する方法や、撮影におすすめのモデルをご紹介。ぜひ、参考にしてください。
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HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
・GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
・人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
・GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!
目次
GoProを車に設置するのがおすすめな理由
面白い映像が撮れる

手のひらに収まるほど、非常にコンパクト・軽量なGoPro。最大の特徴は、強力な手ブレ補正です。
その本領が発揮されるのは、マウントという設置用のアクセサリを使って、人の体(胴体や腕、頭部など)や、平面にも設置した撮影。強力な手ブレ補正機能により、動きのある人や乗り物に設置しても、ブレのない滑らかな映像を撮影できます。
今回紹介する、車への設置もその一つ。GoProを使用すれば、車の運転席や助手席に座っているかのような視点で、走行中の車内から外の景色を撮影できます。たとえば、景色の綺麗な旅先の風景を車内から写せば、地上で撮影するのとはテイストの異なる映像を残すことが可能。
また、HERO7 BLACKから実装された、動きながらタイムラプス動画を撮影できる「TimeWarp(タイムワープ機能)」を使用するのもオススメです。長時間ドライブで動画を撮影し続ければ、風景や空模様の移り変わりなどを楽しめます。
また、外の風景ではなく、車内の撮影にも最適。グループや家族など大人数での旅行する際に、車内での様子を自撮りするのも思い出の一つになります。
サーキット走行でも撮影できる

サーキット走行とは、一般道ではなくサーキットなどのコース内を車やバイクなどで走行すること。
車好きの方なら憧れるサーキット走行ですが、サーキット走行中の車内にもGoProを設置することが可能です。YouTubeでも「サーキット走行 GoPro」と検索すると、撮影された動画を閲覧できます。
サーキットでの激しい運転でも、手ブレ補正の強力なGoProなら、ブレを最低限に抑えた動画を撮影可能。運転手目線の迫力を動画で味わえます。また、サーキット走行が趣味の方なら、自分の運転を記録するためにGoProを活用できるでしょう。
GoProは車のドライブレコーダーになる?

「車に設置して綺麗に動画が撮れるなら、ドライブレコーダー代わりになるかも…?」と思う方もいるでしょう。
1時間以内程度の短時間なら、GoProをドライブレコーダーとして使用することは可能です。ただし、1時間以上の運転に使用する場合は、おすすめできません。
車で給電する通常のドライブレコーダーとは異なり、GoProにはバッテリーがあるため、長時間の撮影はできないからです。近年のドライブレコーダーに搭載されている、衝撃時の自動録画機能や、スタート時に自動で録画を開始する機能はありません。
そのため、スポット利用ではなく、普段使いの車に設置するのが目的なら、通常のドライブレコーダーを使用するのが間違いないでしょう。
GoProを車に設置する方法とは?

専用のマウントを用意する
GoProには数多くの用途や設置場所によって、純正・他社製問わず様々なマウントが用意されています。その中でも、車に設置する際のマウントは、設置したい場所によって選択するのがベスト。
フロント付近なら、サクションカップマウント。車内を撮影する際は、ヘッドレストに装着できるヘッドレストマウント。その他、内装のあらゆる場所に柔軟に設置できる、クリップタイプのスイベルクリップ(マグネット付き)など…。
ちなみに、GoPro純正のサクションカップマウントは、強力な吸着カップマウントによって、時速240kmを超えても外れません。
設置したい場所にあわせて、マウントを選びましょう。
設置場所を決める
マウントが用意できたら、GoProを装着して車内に設置します。車の外、ボディ部分には設置できないので注意してください。
設置場所は、もちろん撮影したい動画によって変わります。
風景を撮りたいならフロント、車内を撮影するならルーフ部分やヘッドレストなど。
ブレーキ時やスピードを出した際に外れたり、飛んでしまったりしないよう、しっかり固定されているか確認して設置してください。
レンタルできるオススメのGoPro
ここからは、“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASSで借りることが可能な、オススメのGoProを紹介します。
HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

5.3K動画が録れる、最新ゴープロ。
2021年9月に発売された、GoPro HEROシリーズの最新モデル『GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW』。
本機の魅力は大きく分けて二つあります。一つ目は、高い動画性能。新型プロセッサ「GP2」の搭載により、前モデル・ HERO9と比べて動画性能が進化しました。5K30fpsの動画撮影ができたHERO9に対して、『HERO10』は5.3K60fpsでの撮影が可能です。素早く移り変わる、車内から撮影する景色も、一層美しく収められます。
二つ目は、強力な手ブレ補正機能。GoProのブレのない動画撮影を支えてきた手ブレ補正機能「HyperSmooth」が、HERO9の3.0から、HERO 10でversion4.0に向上。最大、斜め45°まで傾けても、撮影画面では水平を維持します。サーキット走行の際に、車内に設置しても、これまで以上にブレを抑えた動画が撮影可能です。
■購入する場合は、64,800円(税込)(2022/5/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

ブレない、ズレない。プロ顔負けの映像が撮れる。
2020年9月17日に発売されたGoPro(ゴープロ)のアクションカメラ、GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW。従来機である「HERO8」に比べて、スペックが大幅に向上しています。
たとえば、記録画質。23.6メガピクセルの新型センサーを採用することにより、5K動画と20メガピクセルの写真を撮影することが可能になりました。そして、手ブレ補正機構。「HyperSmooth3.0」の搭載で、カメラ内でホライゾンレベリング(=水平維持)できるようになりました。
また、「HERO8」に比べて、バッテリー駆動時間は30%アップ(5K/30pで約90分、4K/30pで約70分撮影可能。設定による)。その他、レンズカバーが取り外し可能になり、レンズモジュラーが取り付け可能になるなど、ユーザビリティも進化を遂げました。
■購入する場合は、49,593円(税込)(2022/5/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

HERO9 BLACK CHDHX-901-FW
まとめ

GoProを車に設置する方法をまとめました。車のフロント付近やヘッドレストなど設置する場所ごとに、おすすめのマウントも紹介したのでぜひ参考にしてください。
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