日常生活や旅行、アウトドアやエクストリームスポーツまで、SNS映えする主観映像が撮れることで人気沸騰中の「アクションカメラ」。
その中でも、防塵・防水・耐衝撃機能を持つ堅牢性の高い軽量コンパクトボディで人気を博しているのが、プロの現場でも使用されているGoPro(ゴープロ)です。
今回は、複数あるGoPro(ゴープロ)の現行機種を徹底解説するとともに、GoPro(ゴープロ)と他メーカーのおすすめアクションカメラをご紹介します。
GoProは購入する前にレンタルで試すこともできます。
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HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
・GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
・人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
・GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!
目次
GoProのスペック比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | アスペクト比 | 防水性能 | 手ブレ補正 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GoPro HERO CHDHF-131-JP | ![]() | 29,780円 | 2024年9月 | – | 1200万画素 | 4K (16:9) 30/25fps 1080p(16:9)30/25fps 2.7K(16:9)60/50fps | 16:9 | 5m | -(アプリ内で自動補正) | 56.6×47.7×29.4mm | 86g | |
| GoPro HERO13 BLACK | ![]() | 57,988円 | 2024年9月 | 1/1.9型 | 2760万画素 | 5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps | 16:9 / 9:16 / 4:3 / 8:7 | 10m | HyperSmooth 6.0 | 71.8×50.8×33.6mm | 159g | |
| GoPro HERO12 Black | ![]() | 45,679円 | 2023年9月 | 1/1.9型 | 2760万画素 | 5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps | 16:9 / 9:16 / 4:3 / 8:7 | 10m | HyperSmooth 6.0 | 71.8×50.8×33.6mm | 154g | |
| GoPro HERO11 Black | ![]() | 42,346円 | 2022年9月 | 1/1.9型 | 2760万画素 | 5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(4:3)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps | 8:7 / 4:3 / 16:9 | 10m | HyperSmooth 5.0 | 71.8×50.8×33.6mm | 154g | |
| GoPro HERO11 Black Mini | ![]() | 28,314円 | 2022年11月 | 1/1.9型 | 2760万画素 | 5.3K (8:7) 30/25/24fps 5.3K (4:3) 30/25/24fps 5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps | 8:7 / 4:3 / 16:9 | 10m | HyperSmooth 5.0 | 52.4×51.2×38mm | 133g | |
| GoPro HERO10 Black | ![]() | 35,881円 | 2021年9月 | 1/2.3型 | 2360万画素 | 5.3K(4:3)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps | 16:9 / 4:3 | 10m | HyperSmooth 4.0 | 71.8×50.8×33.6mm | 158g | |
| GoPro HERO9 Black(販売終了) | ![]() | 34,800円 | 2020年9月 | 1/2.3型 | 2360万画素 | 5K(16:9)30/25/24fps | 16:9 / 4:3 | 10m | HyperSmooth 3.0 | 71.8×50.8×33.6mm | 158g | |
| GoPro MAX | ![]() | | 42,700円 | 2019年10月 | 1/2.3型 | 1600万画素 | 5.6K(360度)30/25/24fps 1440(4:3)60/50/30/25/24fps | 16:9 / 4:3 | 5m | Max HyperSmooth | 64×69×25mm | 154g |
※HERO CHDHF-131-JPは2024/12/21現在 カカクコム調べ(税込)
GOOPASSで借りられるGoPro
まずは、GOOPASSで借りられるおすすめGoProを紹介します。
GoPro(ゴープロ)以外のアクションカメラもありますので、複数レンタルして比較するのがおすすめです。
GoPro HERO CHDHF-131-JP

手頃な価格で初心者でもハードに使えるGoPro。
GoProとえいば、「HERO13」や「HERO12」など世代ごとにナンバーリングされたHEROシリーズのアクションカメラが有名です。
そんなGoProから、2024年9月にHERO13と共に発表されて注目を集めているのが、ナンバーリングのないGoPro、『GoPro HERO CHDHF-131-JP』です。
アクションカメラをはじめて使う人や、気軽に使いたい人向け、いわゆるエントリーモデル。同時期に発売されたHERO13が実売価格約5万円に対して、HERO CHDHF-131-JPは約3万円とリーズナブルです。
大きさはふたまわり小さく、重量もHERO13がバッテリー込みで159gに対して、HERO CHDHF-131-JPは86gと圧倒的に軽量。
軽量コンパクトでも、耐久性はGoPro HEROらしく十分な性能があります。
耐水深性能は5m。シュノーケリング程度の水深であれば特別な防水ケースを付けなくとも水中を撮影できます。
確実にボディを守ってくれる保護スリーブの装着もできるので、激しいアクション撮影にも対応。
カメラの落下や跳ね石などの衝突の危険性があるマウンテンバイクのような激しいスポーツでも安心です。
従来のナンバーリングされたHEROと違い、コンパクト化のため内蔵バッテリーが採用されていますが、バッテリー保ちはフルHD画質で約90分です。
価格が安く、コンパクト、耐久性も十分。アクションカメラをはじめて使うという人でも気軽にハードに使えるカメラがHERO CHDHF-131-JPです。
| 製品名 | GoPro HERO CHDHF-131-JP |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月23日 |
| センサ―サイズ | – |
| 有効画素数 | 1200万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K (16:9) 30/25fps 1080p(16:9)30/25fps 2.7K(16:9)60/50fps |
| ISO感度 | – |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 56.6×47.7×29.4mm |
| 重量 | 86g(バッテリー含む) |
| 手ブレ補正機構 | -(アプリ内で自動補正) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | – |
| 記録媒体 | A2、V30またはUHS-3以上のmicroSD x1 |
| スロット | 1 |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | H.265(HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 固定式 |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | Wi-Fi 5 – 2.4GHz、5GHz |
| Bluetooth | BLE 5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 水深5m |
| 使用温度範囲 | -10〜35度 |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

レンズモジュールの登場でクリエイティブが広がる。
2024年9月11日に発売されたフラッグシップアクションカメラ、『GoPro HERO13』。
GoPro HERO12と比較した、注目の進化点はレンズモジュールの追加です。レンモジュールの登場で、映像表現の幅が広がったクリエイティブなアクションカメラへと進化しました。
GoPro HERO12以前もレンズモジュール自体は存在していましたが、純正のレンズモジュールは画角を広げる超広角タイプの「MAXレンズモジュラー」1種類だけでした。
今回、発表されたレンズモジュールは、超広角レンズモッド、マクロレンズモッド、NDフィルター、アナモフィックレンズモッドの4種類。
超広角レンズモッドは従来のMaxレンズモジュラーと同様に超広角撮影に対応したレンズモッド。マクロレンズモッドは4倍のマクロ撮影ができるレンズモッド。NDフィルターはモーションブラー(被写体が流れるようにブレる効果)を撮影しやすくするレンズモッド。アナモフィックレンズモッドは映画撮影と同様に21:9のアスペクト比で撮影できるレンズモッドです。
これらのレンズモジュールを装着した際には、自動でそれぞれのレンズモジュールに最適化された設定にカメラが変更されます。GoPro HERO12以前のように、設定を手動で変更するという手間や、社外レンズモジュールを装着したときにピントや露出が合いにくいといったこともなくなりました。
その他、バッテリーが従来の1720mAhから1900mAhへ変更され、撮影時間は10%向上。最長で約2時間半の連続撮影が可能です。
さらに、外部給電が防水仕様のマグネット式ケーブルでの給電に進化。屋外でのタイムラプス撮影でも雨を気にすることなく外部電源で給電しながら長時間の連続撮影ができるようになりました。
従来モデルから、さらにワンランク上の使い勝手の良さと映像表現の幅が広がったアクションカメラがGoPro HERO13です。
| 製品名 | GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型CMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 159g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 HyperSmooth 6.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPE、RAW |
| 記録媒体 | V30またはUHS-3以上のmicroSD™ |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.265 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

前モデルより約2倍の長時間撮影に対応!2023年最新GoPro。
毎年9月に発売されるアクションカメラGoProの新モデル。
2023年9月に、12世代目となる「HERO12 BLACK CHDHX-121-FW」が発売されました。
イメージセンサーやシステムプロセッサはHERO11と同様ですが、電源管理の見直しによって、HERO11から約2倍の長時間撮影が可能になったことが特徴。
また、動画撮影プロファイルGP-Logが追加された点も特徴です。
これまでGoProはLog撮影に対応していませんでしたが、HERO12ではGP-Logでの撮影が可能になりました。
GP-Logで撮影すれば、高いダイナミックレンジで黒つぶれや白飛びを抑え、編集時により細かな明るさや色補正ができます。
また、底面に新たに1/4インチのネジ穴が設けられている点もポイントです。
これにより、従来のGoProマウント対応アクセサリーだけでなく、一般的な三脚などにもGoProを固定することが可能になりました。
バッテリーの持ち時間が長くなったことに加え、Log撮影に対応、三脚穴が追加されたことで、動画撮影がより快適に行なえます。
| 製品名 | GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月14日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型 CMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 154g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | HyperSmooth 6.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPG、RAW |
| 記録媒体 | V30またはUHS-3以上のmicroSD™ |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.265 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

逆さまになっても水平を保つ 最新GoPro。
2022年9月に発売された、GoPro HEROシリーズの「GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW」。
システムプロセッサーはGoProHERO10と同じGP2ですが、新しく1/1.9インチCMOSの大型センサーが搭載され、より高画質なシーンを撮影できるようになりました。
有効画素数は約2760万(5599×4927)で、前機種のHERO10の約2360万画素(5312×2988)よりパワーアップしています。
動画機能もより強力な手ブレ補正である「HyperSmooth」が5.0にアップデート。走りながら撮影しても滑らかな映像が撮影可能で、カメラを回転や逆さまにしても水平を保つ補正が強化されました。
色深度は10bitに対応し、約10億7374万色の表現が可能なため、グラデーションなど細かい色合いも映し出します。
また低温環境下でも以前のGoProカメラやバッテリーと比較して撮影時間が最大38%長くなり、ウインタースポーツなどで利用した場合でも長時間での撮影が可能になるなど、HERO10と比べ大幅に性能が上がっています。
激しい動きのスポーツなど手ブレの多い場面を、高画質で撮影したい方におすすめのアクションカメラです。
| 製品名 | HERO11 BLACK CHDHX-111-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月17日 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(4:3)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps |
| ISO感度 | ISO100〜3200 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 154g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | HyperSmooth 5.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPG、RAW |
| 記録媒体 | Class10またはUHS-I以上のmicroSD |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | H.265 (HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27インチタッチLCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz 5GHz 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10º ~35º C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO11 BLACK Mini

5.3K撮影にも対応したHERO11を軽量化!アクションカメラの間口を広げる小さな革命児
「GoPro HERO11 BLACK Mini」は、2022年11月18日に発売された高品質アクションカメラ。
GoProシリーズ「HERO11 Black」の軽量モデルで、従来機と比べると幅は20mm程度小さくなり、重量は20g程度軽量化しており、非常にコンパクトです。価格も、新品価格で従来機と比べ1万円近く安くなっています。
バッテリーの取り外しができなかったり、前面ディスプレイがなかったりと軽量化に伴い削られた機能はありますが、イメージセンサーは従来機と同様のスペックとなっています。
GoProシリーズの中でも最先端に近い強力な手ブレ補正を搭載し、5.3Kの高画質撮影にも対応。
ビビッドなGoProカラーも踏襲しつつ、タイムワープビデオやナイトラプスなど最先端の機能も従来機と同様のものを搭載。
本機は、従来機より軽量なモデルなので、よりコンパクトにGoProを持ち運び、活用することができます。
これまでになかった軽量モデルならではのコスパの高さと取り回しの良さを武器に、GoProの間口をさらに広げてくれる存在と言えるでしょう。
| 製品名 | GoPro HERO11 BLACK Mini |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月18日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型 |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K (8:7) 30/25/24fps 5.3K (4:3) 30/25/24fps 5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps |
| ISO感度 | ISO60〜100(ビデオ) |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 52.4×51.2×38mm |
| 重量 | 133g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | HyperSmooth 5.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | – |
| 記録媒体 | V30またはUHS-3以上のmicroSD™ |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.265 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 0.55インチステータス専用ディスプレイ |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHZ、5GHz |
| Bluetooth | ◯(BLE 4.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

高画質撮影は驚異の5.3K撮影にも対応!サイズや重さはそのままに、より高性能で使いやすくなった改良モデル
「HERO10 BLACK CHDHX-101-FW」は、2021年9月16日に発売された高品質アクションカメラ。
GoProシリーズ「HERO9 Black」の後継機で、従来機と比べるとサイズや重さはほぼ同じながら、性能は大きく向上しています。
特に、5.3Kに達する高画質撮影を、GP2チップを搭載することにより従来比2倍のフレームレートで記録できるようになりました。写真も23MPとより高画質になっています。
手ブレ補正も1段階進化し、水深10mまで耐えられる高い防水性能を備え、より過酷な環境下でも活用できるようになりました。
そして、特に進化したと言われているのがタッチスクリーンにおける感度差です。
感度の向上により背面モニターのタッチ操作がよりサクサクできるようになった点は、地味に思えますが使い勝手の面で大きな向上をもたらしています。
実際に使わないとわからない部分ではありますが、従来機のように3〜4回スワイプしないと反応しないなどのレイテンシーが発生しづらいというのはパフォーマンス性向上にも大きく寄与するはずです。
革新的な進化こそないかもしれませんが、5.3Kに到達した画質向上や、タッチスクリーンの感度向上などの操作性の進化といったように、これまで地味に大きかった不満点を確実に解消しています。
そのため、改良モデルとしては非常に大きな存在といえるでしょう。
| 製品名 | GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2360万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K(4:3)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 158g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | HyperSmooth 4.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード V30、UHS-3 以上 |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/AVC) MP4(H.265/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27 インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(5GHz、2.4GHz) |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

前面ディスプレイ・タッチズーム機能など便利さも向上!従来機から大きく進化した高性能アクションカメラ
「GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW」は、2020年9月17日に発売された高品質アクションカメラ。
GoProシリーズ「HERO8 Black」の後継機で、スペック・機能性とも従来機から大きな進歩を遂げたモデルです。
GoProならではのビビッドな発色はそのままに、従来機でも話題を呼んだ強力な手ブレ補正機能も大きく進化。
驚異の5Kビデオ撮影に加えて20MPの鮮明な写真も撮影可能で、集音力も大きく向上しクリアな音声収録も可能になりました。
機能面でも、背面に加え前面にもタッチパネルを搭載したり、タッチズーム機能をディスプレイに搭載するなど、より柔軟な操作を実現する便利な仕組みを多数搭載しています。
大きく向上した撮影性能に加え、痒い所に手が届く改良を各所に施し、GoProの価値向上に大きく寄与した至高の名機といえる存在でしょう。
今では型落ちして安くなっている点もおすすめポイントです。
| 製品名 | GoPro HERO 9 BLACK CHDHX-901-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月17日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2360万画素 |
| 動画記録画素数 | 5K(16:9)30/25/24fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 158g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | HyperSmooth 3.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | Class10またはUHS-I以上のmicroSD |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/AVC) MP4(H.265/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27 インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(5GHz、2.4GHz) |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10º ~35º C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro MAX CHDHZ-202-FX

デュアルレンズを搭載した全方位アクションカメラ。
2019年10月25日にGoPro(ゴープロ)が発売した、「MAX CHDHZ-202-FX」。
通常のGoPro HERO撮影にプラスして、6K360度撮影を可能にするデュアルレンズ搭載のアクションカメラです。
4つのデジタルレンズにより、狭角や広角、155度の超広角「Max SuperView」を実現。
加えて、6つのマイクを内蔵し、360度の全方位音声を収音するため、映像だけでなく音声でも臨場感を表現します。
また、強力なブレ補正Max HyperSmoothを搭載し、激しいアクションも水平を維持した滑らかな映像が撮影可能です。
水深5メートルまでの防水や、GoProアプリによるスマートフォン上での映像編集・共有など、アウトドアでの使用も問題ありません。
HEROシリーズよりやや大きいものの、手のひらサイズの64×69×25mm、重量154g。GoProの高画質映像を360度で体験したい方にMAXはおすすめです。
後からアングルを変更できるため、さまざまな視点で撮っておきたい方におすすめ。
| 製品名 | GoPro MAX CHDHZ-202-FX |
|---|---|
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3 |
| 有効画素数 | 1600万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.6K(360度)30/25/24fps 1440(4:3)60/50/30/25/24fps |
| ISO感度 | ISO100〜6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 64×69×25mm |
| 重量 | 154g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | Max HyperSmooth |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | Class10またはUHS-I以上のmicroSD |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 1.7インチ、触覚ディスプレイ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11a/b/g/n/ac) |
| Bluetooth | ◯(BLE 4.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(5m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
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GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
GoPro(ゴープロ)の基礎知識をおさらい
まずは、GoPro(ゴープロ)のメーカー、カメラについて簡単にご紹介します。
GoPro(ゴープロ)とは?
GoPro(ゴープロ)は、「スポーツ撮影専用カメラを安価な価格で実現したい」との思いから誕生した、アメリカのカメラブランドです。
主要製品のHEROシリーズは、160gを切る手のひらサイズのコンパクトボディながら、防塵機能・防水機能・耐衝撃機能を備えた堅牢性の高さが魅力。
日常のVlogや旅行はもちろん、エクストリームスポーツからダイビングなどのマリンスポーツまで多彩なシーンを撮影できます。
4K、5Kなどの高解像で動画撮影ができる特徴に加え、スローモーションやタイムラプスも撮影できるため、記録に留まらずクリエイティブな映像制作も可能です。
現在では、SNS上にGoPro(ゴープロ)を使った写真や動画を投稿する関連のハッシュタグも多数登場しました。
一般層だけでなく、プロの映像制作現場でも使用されるほど人気なカメラです。
GoPro(ゴープロ)でできること

迫力あるPOV(Point Of View、一人称視点)映像がGoProの醍醐味です。主に下記のような用途で楽しめます。
※どのような状態でも浸水の場合は全損となり全額請求となります。ダイビング等される場合は、付属の防水ハウジングをご利用ください。
手に収まる小型サイズで、体に装着しても負担が少ないGoPro。
さまざまなアタッチメントが販売されており、ヘルメットや胸元などに装着すれば「目で見たままの映像」を撮影できます。
コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)や一眼カメラが使えないシーンや、スポーツなどハンズフリーで撮影したいシーンで活躍間違いなし。
延長ポールに取り付ければ自撮りも簡単で、ペット用ハーネスに着ければ動物目線の撮影も行なえます。
最新機種では広角の明るい単焦点レンズを搭載し、最高5.3Kの高画質動画や、120fpsの滑らかな映像が撮影可能です。
ほかにも、タイムラプス撮影やスローモーション撮影など、撮影機能が充実しています。
ただし、小型ボディによりバッテリー容量も少ないため、長時間撮影の場合は予備バッテリーが必要不可欠な点は覚えておきましょう。
GoPro(ゴープロ)現行機種の特徴と違いを比較

GoPro(ゴープロ)の現行機種は大別して2種類で、「HEROシリーズ」と「MAX」。それぞれの特徴をまとめました。
GoPro(ゴープロ)の「HEROシリーズ」とは?
「HEROシリーズ」は、GoPro(ゴープロ)を代表するアクションカメラです。
最新モデルでは、35mm判換算で12mmの超広角レンズを搭載。
最大5.3Kの高解像動画、水深10m防水や耐衝撃性能などの耐久性、タッチディスプレイによる操作性などが魅力です。
また、優れた手ブレ補正「HyperSmooth」で、激しいアクティビティシーンも滑らかな映像に仕上げます。

映像だけでなく、ビデオから最大24.7MPの写真を切り出すことも可能。
ヘッドライトや星明りで光跡を描くナイトエフェクトモードやタイムラプスなど、記録撮影に留まらない機能も搭載されており、クリエイティブな映像制作をしたい方におすすめです。
機種は2024年7月現在、「GoPro HERO12 Black」「GoPro HERO11 Black」「GoPro HERO11 Black Mini」「GoPro HERO10 Black」「HERO10 Black Bones」をラインナップしています。
生産は終了していますが、HERO9、HERO8など過去のモデルも市場では購入可能です。
GoPro(ゴープロ)MAXとは?
GoPro(ゴープロ)シリーズ初となる360度カメラのMAX。
360度すべてを映像におさめられるので、「カメラの反対方向も撮っておけばよかった……」という後悔が少ないのが特徴です。

アプリのリフレーム機能を使えば、複数のカメラで撮ったような視点切り替えが可能。
また、デュアルレンズにより、HEROシリーズ同様にPOV(Point Of View、一人称視点)映像も撮影できます。
しかし、片面撮影のHEROモードでは1440p(2.7K)が最大解像度のため、画質を重視するのであればHEROシリーズがおすすめです。
撮影したいシーンや作りたい映像によって、おすすめできるモデルは異なります。
どのような撮影をしたいか考えたうえで、HEROシリーズかMAXかを選びましょう。
| 使用シーンの例 | おすすめな人 | |
| HEROシリーズ | ・スノーボードなどのアクションスポーツ ・クリエイティブなVlog ・旅行の記録 | ・ヘッドストラップやチェストマウントを使用して、一人称視点の撮影をしたい方 ・HEROモードで4K以上の高画素動画を撮りたい方 |
| MAX | ・旅行の記録 ・VRコンテンツ制作 ・ライブやパーティなどのイベント ・クリエイティブなVlog | ・360度映像を撮影してその場の雰囲気を完全に記録したい方 |
GoPro(ゴープロ)現行機種の性能を比較
それぞれの特徴を把握したら、次は歴代モデルの性能の比較です。
GoPro(ゴープロ)内でも性能は異なるので、好みのモデルを見つけましょう。
GoPro HERO12 Black

2024年現在、最新モデルの「HERO12 Black」。前モデル「HERO11 Black」からの主な変更点、向上した点をまとめました。
| HERO12 | HERO11 | |
|---|---|---|
| ビデオ手ブレ補正 | HyperSmooth 6.0 | HyperSmooth 5.0 |
| ビデオの解像度 | 4K/1080(9:16)60/50/30/25fpsを追加し、縦撮り動画に対応 | – |
| ビデオモード | HDRビデオモード追加 | – |
| タイムコード同期機能 | 〇 | × |
| 一体型1/4-20マウント | 〇 | × |
| GPS | × | GPS GLONASS GALILEO |
特筆すべき点は、HDR(High Dynamic Range)撮影に対応した点。
明暗差の大きいシーンでもシャドウ部とハイライト部の黒つぶれや白飛びを防ぎ、より肉眼で見ている映像に近づけます。
また、InstagramやTikTok、YouTubeショートなどで使われる縦長9:16のアスペクト比にも対応しました。モバイル向けコンテンツを作る際、編集の手間を省いてすばやく共有できます。
GoPro HERO11 Black

2022年9月に発売した「HERO11 Black」。前モデルからの主な変更点、向上した点をまとめました。
| HERO11 | HERO10 | |
|---|---|---|
| ビデオブレ補正 | HyperSmooth 5.0 | HyperSmooth 4.0 |
| 360度回転時の水平ロック | 360度回転、最大5.3K30、4K60、2.7K120 | – |
| ビデオの解像度 / FPSの概要 | 5.3K(8:7)30/25/24fps 4K(8:7)60/50fps 追加 | – |
| スタートレイル / ライトペインティング / ライトトレイル | 〇 | × |
| カラービデオビット深度 | 10-bit(4K以上) | – |
| イメージセンサー | 1/1.9インチCMOS 27.6MPの有効画素数 (5599×4927) | 1/2.3インチCMOS 23.6MPの有効画素数 (5599×4223) |
| 写真の最大解像度(MP) | 27.13MP (5568×4872) | 23.25MP (5568×4176) |
1/2.3インチCMOSセンサーから1/1.9インチCMOSセンサーに刷新され、有効画素数が約2760万になりました。
また、前モデルまで8bit・約1600万色であったビデオビットが10bit・約10億色に向上。表現できる色域が広くなり、鮮やかな描写を可能にします。
そのほかには、スタートレイル やライトペインティング 、ライトトレイルなど、エフェクト付きのナイトラプスムービー自動生成モードが追加されました。
よりクリエイティブな映像制作が行なえます。
GoPro HERO11 Black Mini

2022年11月に発売された「HERO11 Mini」。HERO11 Blackの基本的な機能を引き継ぎつつ小型化に成功した、GoPro最軽量のモデルです。
HERO11との違いをまとめました。
| HERO11 Mini | HERO11 | |
|---|---|---|
| 写真の最大解像度(MP) | – | 27.13MP (5568×4872) |
| 写真モード | – | 標準の写真 バーストフォト ナイトフォト |
| サイズ (幅×高さ×奥行き) | 52.4×51.2×38mm | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 133g | 154g |
| 背面ディスプレイのサイズ | 0.55インチステータス専用ディスプレイ | 2.27インチタッチLCD |
| 前面ディスプレイのサイズ | – | 1.4インチカラーLCD |
| バッテリー | 内蔵型1500mAh Enduroバッテリー | 取り外し可能な1720mAh Enduroバッテリー |
| GPS | × | 〇 |
動画の解像度や手ブレ補正などの映像に関する基本機能は「HERO11 Black」と変わりありません。
大きな違いは写真撮影ができない点と、前面のディスプレイがない点。ビデオからフレームを切り出すことはできますが、単体で写真撮影もしたい方にはノーマルのHERO11がおすすめです。
また、バッテリーが取り外せないため予備バッテリーを用いた長時間撮影もできません。
一方で小型化なボディによる撮影の自由度は高く、さまざまな方法で体やヘルメットなどに装着可能です。
GoPro HERO10 Black

2021年9月に発売された「HERO10 Black」。前モデルからの進化点や変更点をまとめました。
| HERO10 | HERO9 | |
|---|---|---|
| ビデオブレ補正 | HyperSmooth 4.0 | HyperSmooth 3.0 |
| ビデオの解像度 / FPSの概要 | 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps 4K(16:9)120/100/60/50/30/25/24fps | 5K(16:9)30/25/24fps 4K(16:9)60/50/30/25/24fps |
| 写真の最大解像度 (MP) + ピクセルサイズ | 23.25MP(5568×4176) | 20MP(5184×3888) |
| ビデオからの写真の切り出し | 19.66MP(5K 4:3ビデオから) 15.87MP(5.3K 16:9ビデオから) | 14.75MP(5K 16:9ビデオから) 12MP(4K 4:3ビデオから) |
| システムプロセッサー | GP2 | GP1 |
前モデルからの進化点は、新開発の画像処理プロセッサーGP2を搭載した点。
それにより、5.3K60fpsによるビデオ撮影および、4K(16:9)時の120fps動画撮影が可能になりました。
素早い動きがある映像からより滑らかなスローモーション動画を作るなど、映像表現の幅が広がります。
また、動画だけでなく写真の解像度や切り出し時の解像度も向上。全体的な解像性能の改善が特徴です。
性能面以外にも、旧型モデルに比べ液晶モニターのタッチ操作のレスポンスが速いなど、操作性の良さも評価されています。
GoPro MAX

フロントとリア両方にレンズを取り付けた360度カメラです。
6Kの全天球動画撮影「360度モード」と、通常のPOV(Point Of View、一人称視点)撮影「HEROモード」があり、撮影シーンに応じてさまざまな画角が使い分けられます。
どちらの動画も残したいとなったら専用アプリ「Quik」で360度モードからHEROモードの映像に編集することも可能。
マイクが6つ内蔵されているので、臨場感あふれる音声で映像を楽しめます。
GoPro(ゴープロ)以外のおすすめアクションカメラ
GoProのカメラ以外にも、アクティビティや旅行に使えるおすすめのアクションカメラを紹介します。
DJI Action 2 Dual-Screenコンボ

マグネット着脱で多彩な使い方が可能!これまでのアクションカメラの常識を打ち破る革新的なモデル
「DJI Action 2 Dual-Screenコンボ」は、2021年10月27日に発売されたマグネット着脱式アクションカメラ。
「Dual-Screenコンボ」は、カメラユニットに加え、フロントタッチ画面モジュール・磁気ストラップ・2種類の磁気アダプタユニットを同梱したキットです。
DJI Action 2の最大の特徴は、複数のモジュールをマグネットで着脱することで、より自由で柔軟な使い方ができるということ。
モジュールは磁気とツメでしっかり固定され、取り外されたモジュールは自動で電源がオフになる仕組みが非常に革新的です。
たとえば、Dual-Screenコンボに付属するフロントタッチ画面モジュール(電源モジュールにフロントタッチ画面が付いている)を装着すれば、画面を見ながら気軽にセルフィーを撮影できます。
マグネット着脱式にすることで、ズーム機能のある大きなレンズや視認性の高い大きなタッチパネル画面を搭載でき、従来のアクションカメラより鮮明で多彩な動画・静止画の撮影が可能です。
| 製品名 | DJI Action 2 Dual-Screenコンボ |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月27日 |
| センサ―サイズ | 1/1.7型 |
| 有効画素数 | 1200万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(4096×307)60p 4K(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO100〜6400 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | カメラユニット 39×39×22.3mm フロントタッチ画面モジュール 39×41.6×24.6mm 電源モジュール 39×41.6×21.4mm |
| 重量 | カメラユニット 56g フロントタッチ画面モジュール 64g 電源モジュール 56.6g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | Rocksteady 2.0+HorizonSteady |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード UHS-I スピードクラス1またはスピードクラス3 最大256GB |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | カメラユニット 1.76インチ、350 ppi 500±50 cd/m²、446×424 フロントタッチ画面モジュール 1.76インチ、350 ppi 500±50 cd/m²、446×424 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11a/b/g/n/ac 2.4GHz) |
| Bluetooth | ◯(BLE 5.0) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | カメラユニット 防塵◯ 防水◯(水深10m) フロントタッチ画面モジュール × |
| 使用温度範囲 | 0〜40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ

2023年8月2日にDJIが発売した「OSMO ACTION 4」。
OSMO ACTION 4は、前モデルと外寸・重量は変化ないものの、1/1.7型より大きい1/1.3インチCMOSセンサーを採用しました。
画素数、解像度はやや落として1画素あたりの大きさを広げることで、低照度環境でも多くの光を取り入れ、高品質な映像作りができる点が特徴です。
階調つぶれを防ぐ10bit D-Log Mカラーモードと合わせれば、黒つぶれしやすい暗部も階調豊かに描写します。
また、4K、120fpsの高精細で滑らかな動画に対応し、45度の水平維持モードなど4つの手ブレ補正「RockSteady 3.0」を搭載。
ACTIONの名の通り、ウインタースポーツやマウンテンバイクなど、激しいアクションをともなう撮影もこなす1台です。
夜景や薄暗い森林など、低照度環境を美しく撮影したい方におすすめです。
| 製品名 | DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年8月2日 |
| センサ―サイズ | 1/1.3型 |
| 有効画素数 | 1000万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)60p 4K(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO100〜12800 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | フロントタッチ画面、リアタッチ画面 |
| 外形寸法 | 70.5×44.2×32.8mm |
| 重量 | 145g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | RockSteady 3.0、HorizonSteady |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | microSDカード |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 前面:1.4インチ 背面:2.25インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11a/b/g/n/ac 2.4GHz/5.8GHz) |
| Bluetooth | ◯(BLE 5.0) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(18m) |
| 使用温度範囲 | -20〜45°C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro(ゴープロ)以外のおすすめアクションカメラブランドを比較

ここまではGoPro(ゴープロ)のみを紹介しましたが、GoPro(ゴープロ)以外にもアクションカメラを製造しているメーカーはあります。
ほかにアクションカメラを製造している主要4社も見ていきましょう。
DJI(ディー・ジェイ・アイ)
世界三大ドローンメーカーの一社として知られる中国のメーカーです。
民生用ドローンが有名ですが、「Osmoシリーズ」を筆頭にアクションカメラも製造・販売しています。
自社初のアクションカメラ「Osmo Action」は、当時のGoPro(ゴープロ)よりも早く、フロントにフルカラー全面液晶を採用しました。
現行モデルの「DJI Action 4」は、最大4K・120fps撮影に対応。
自動キャプチャーをはじめ、競合他社のハイエンドアクションカメラが備える機能を網羅しています。
Insta360(インスタ360)
元はソフトウェア企業でしたが、その後カメラ事業に参入したハードウェアベンダーです。
一般向けからプロ向けまで幅広く商品展開しており、親指サイズで体の至る場所に装着できるカメラや、レンズ交換可能なモジュール式アクションカメラを製造・販売しています。
高い撮影性能に加え、強力な手ブレ補正機能、360度水平維持機能など、高性能なモデルを多く扱っているのが特徴です。
Kodak(コダック)
現在は商業印刷の大手企業となっていますが、カメラ関連製品の製造も継続しています。
カメラとしては、通常のアクションカメラである「SP1」や、360度カメラの「SP360」をラインナップ。
360度カメラにはデュアルレンズでVRにも対応した「4KVR360」もあり、好みに応じて選べるようになっています。
SAC(エスエーシー)
オリジナル製品の開発・販売、パソコンやメモリーカード、玩具などの卸売をしている商社です。
アクションカメラの製造もおこなっており、4K・60fps動画が撮れる「MC8060BK」や、フルHD対応の「AC200Wシリーズ」を展開しています。
GoPro(ゴープロ)を比較するならレンタルして実機で行なおう!

GoPro(ゴープロ)の特徴と、モデルごとの違いをご紹介しました。
高画質かつ高いビットレートで、日々のVlogからエクストリームスポーツ、クリエイティブな映像制作までこなすGoPro。
毎年発売され外観に大きな違いはないものの、性能は少しずつバージョンアップされています。
撮りたいシーンや作りたい映像をによっておすすめの1台は異なるため、どの機種を選べばよいか迷っている方はぜひこの記事を参考にしてください。
また、スペックだけではわからない操作性を知りたい方は、レンタルサービスを利用して比較してみるのも手です。
実際に手にとって、最適の1台を見つけてくださいね。
▼合わせて読みたい
・GoProのサブスクを徹底解説!
・GoPro持ってディズニーへ!オシャレな写真をたくさん撮りたい !




























