子どもの試合を撮りたいとき、「スマートフォンでは遠い」「手持ちだと疲れる」「GoProならピッチ全体を写せるのでは」と迷うことがありますよね。

結論からいうと、GoProはサッカー撮影に使えます。

ただし、遠くの選手を大きくズームして追うよりも、広角で試合の流れや近距離の迫力を残す撮り方に向いたカメラです。

そこで本記事では、サッカー撮影に使いやすいGoProのおすすめ機種と、試合前に確認しておきたい撮影方法を紹介します。

気になる方はぜひチェックしてください。

GoProは購入する前にレンタルで試すこともできます。

GOOPASS(グーパス)では、1泊2日の短期レンタルも可能!

機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください

\1日100円〜!無料登録はたったの5秒!/


コンテンツ制作チーム

Author

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。


GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!

目次

サッカー撮影におすすめのGoPro一覧比較表

サッカー撮影でGoProを選ぶときは、最新機能だけでなく、レンタル料金、固定撮影のしやすさ、試し撮りのしやすさも見ておきたいところです。

まずは5機種の位置づけを整理して、自分の撮影目的に近いモデルを確認しましょう。

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数焦点距離(35mm判換算)F値外形寸法重量
1.HERO13 BLACK CHDHX-131-FW41,780円2024年9月11日1/1.9型CMOS2760万画素5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps12~39mm(35mm判換算)F2.571.8×50.8×33.6mm159g
2.HERO12 BLACK CHDHX-121-FW43,800円2023年9月14日1/1.9型CMOS2760万画素5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps12~39mm(35mm判換算)F2.571.8×50.8×33.6mm154g
3.HERO11 BLACK CHDHX-111-FW38,980円2022年9月17日1/1.9インチCMOS2760万画素5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(4:3)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps12~39mm(35mm判換算)F2.571.8×50.8×33.6mm約154g
4.HERO10 BLACK CHDHX-101-FW32,000円2021年9月16日1/2.3型2300万画素5K(5120×2880)60p 4K(3840×2160)120p16mm〜39mm(35mm判換算)F2.550.8×71.8×33.6mm約158g(バッテリー含む)
5.HERO9 BLACK CHDHX-901-FW41,853円2020年9月17日1/2.3型2000万画素5K(5120×2880)30p 4K(3840×2160)60p16mm~39mm(35mm判換算)F2.550.8×71.8×33.6mm約158g(バッテリー含む)
※2026年05月15日 価格.com調べ(税込)

サッカー撮影におすすめのGoPro5選

ここでは、サッカー撮影に使いやすいGoProを5モデル、それぞれ詳しく紹介します。

HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

最新世代で本命撮影を試す

HERO13 BLACKは、できるだけ新しい世代のGoProでサッカー撮影を試したい方に向いたモデルです。

子どもの試合やチーム練習を本命の1台で残したい場合、最初に候補に入れたい機種といえます。

GoProがHERO13 BLACKを選ぶ理由

  • 今回紹介するなかで最も新しい世代を試せる
  • 広角でピッチの広い範囲を写しやすい
  • 動きのあるサッカーでも手ブレ補正を活かしやすい
  • 本番前に画角や固定位置を確認しやすい
  • HERO12以前との違いを体感したい方に向いている

詳細説明

HERO13 BLACKは、今回紹介する5機種のなかで最も新しい世代にあたるGoProです。

サッカー撮影では、選手が左右に大きく動くため、画角の広さと映像の安定感が重要になります。

HERO13 BLACKは、最新世代のGoProとして、画質や手ブレ補正、アクセサリー運用を重視したい方に選びやすい候補です。

たとえば、サイドライン付近に固定してピッチを広く写したり、練習中に近距離からドリブルやシュートを撮ったりと、複数の撮り方を1台で試せます。

おすすめの人

  • 最新世代のGoProを試したい方
  • 子どもの試合をできるだけきれいに残したい方
  • チーム練習や大会の記録を本命機で撮りたい方
  • 画角や固定位置を事前に確認したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

HERO13 BLACKは、サッカー撮影をしっかり準備したい方の本命候補です。

製品名GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW
発売日2024年9月11日
センサーサイズ1/1.9インチCMOS
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K/30fps
焦点距離12~39mm
F値F2.5
シャッタースピード
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量159g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー)
125g(バッテリーを除く)
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式jpg、gpr(RAW)
記録媒体V30またはUHS-3規格のmicroSDカード
スロットシングル
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式H.265(HEVC)
液晶モニター形式背面:2.27インチのタッチディスプレイ
前面:1.4インチのカラーディスプレイ
タッチパネル
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBLE 5.3
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲-10~35℃
使用湿度範囲

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

性能と費用のバランス型

HERO12 BLACKは、性能と価格のバランスを見ながらGoProを選びたい方におすすめです。

最新世代にこだわりすぎず、少年サッカーの試合前にしっかり試したい方に向いています。

GoProがHERO12 BLACKを選ぶ理由

  • HERO13 BLACKより費用を抑えながら新しめの世代を使える
  • 広角撮影や固定撮影の検証に取り入れやすい
  • 初めてGoProを使う保護者でも比較候補にしやすい
  • 練習試合から大会本番まで使い方を考えやすい

詳細説明

HERO12 BLACKは、「最新モデルまでは必要ないけれど、古い機種だけで試すのも少し不安」という方に合いやすいGoProです。

サッカーの試合撮影では、カメラの性能だけでなく、どこに置くか、どの画角で撮るか、どのくらい録画できるかが仕上がりを左右します。

その点、HERO12 BLACKは、費用を調整しながら本番に近い環境で試しやすいでしょう。

子どもの試合を撮る場合、サイドラインから広く固定して撮ると、ボールの流れやチーム全体の動きが見返しやすくなります。

おすすめの人

  • 最新モデルより費用対効果を重視する方
  • 大会前にGoProの使い勝手を試したい方
  • 少年サッカーの試合を広く残したい方
  • 固定撮影と手持ち撮影の両方を試したい方
  • はじめてのGoPro選びで迷っている方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

HERO12 BLACKは、迷ったときに選びやすいバランスの良いモデルです。

製品名GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
発売日2023年 9月14日
センサ―サイズ1/1.9型 CMOS
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K/60fps
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量154g
スペックをもっと見る
手ブレ補正機構電子式 HyperSmooth 6.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
スロットmicroSDカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.265 / HEVC)
液晶モニター形式2.27インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲

HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

標準候補として扱いやすい1台

HERO11 BLACKは、標準的なGoProとして扱いやすく、サッカー撮影の入門におすすめのモデルです。

費用と世代のバランスを取りながら、練習や試合のテスト撮影をしたい方に向いています。

GoProがHERO11 BLACKを選ぶ理由

  • 新しすぎず古すぎない世代として選びやすい
  • 練習や試合の記録に取り入れやすい
  • 固定撮影と近距離撮影の両方を試しやすい
  • チーム分析用の撮影にも使いやすい

詳細説明

HERO11 BLACKは、GoProでサッカー撮影を始めるときの入門としておすすめの機種です。

最大の魅力は、費用と使いやすさのバランスを取りながら、GoProらしい広角撮影を試せること。

サッカーでは、ボールを持った選手だけを追うよりも、味方の動き、守備のライン、スペースの使い方まで見返したい場面があります。

HERO11 BLACKをサイドラインやゴール裏に固定すれば、試合の流れを広く残す撮り方を試しやすいでしょう。

また、練習中に近い距離からシュート練習やドリブル練習を撮ると、GoProらしい迫力も出せます。

長時間録画では、予備バッテリーやSDカードの準備を忘れないようにしてください。

おすすめの人

  • 標準的なGoProを選びたい方
  • 費用と世代のバランスを重視する方
  • 練習試合やチーム練習を記録したい方
  • 固定撮影のテストを行ないたい方
  • チームの振り返り用映像も残したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

HERO11 BLACKは、サッカー撮影を現実的な予算で始めたい方に最適な1台です。

製品名HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
発売日2022年9月17日
センサーサイズ1/1.9インチCMOS
有効画素数27.6MP
動画記録画素数5.3K (8:7) 30/25/24fps
5.3K (4:3) 30/25/24fps
5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps
焦点距離(35mm判換算)12~39mm
F値F2.5
シャッタースピード
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量約154g

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

まず試すなら選びやすい

HERO10 BLACKは、費用を抑えてGoProのサッカー撮影を試したい方に向いています。

本命機を決める前に、画角や固定位置を確認するための1台として検討しやすいモデルです。

GoProがHERO10 BLACKを選ぶ理由

  • GoProの広角がサッカーに合うか確認しやすい
  • 練習や短時間の試合でテストしやすい
  • 本番前の予行撮影に使いやすい

詳細説明

HERO10 BLACKは、「まずGoProでどこまで撮れるのか」を確かめたい方に向いたモデルです。

サッカー撮影でいきなり高い機種を選ぶと、使いこなせるか、設置場所に合うか、画角が広すぎないかといった不安が残ることがあります。

HERO10 BLACKなら、費用を抑えながら、GoProの基本的な使い勝手を確認しやすいでしょう。

たとえば、練習の日にサイドラインから固定して撮り、帰宅後に「選手が小さすぎないか」「ピッチのどこまで入るか」を見返すだけでも、次の撮影準備が具体的になります。

最新機能を重視するより、まず失敗しやすいポイントを洗い出したい方に合う選択肢です。

おすすめの人

  • 費用を抑えてGoProを試したい方
  • 大会前に試し撮りをしたい保護者
  • 画角と固定位置を確認したい方
  • 最新世代に強くこだわらない方
  • サブ機や練習用のGoProを探している方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

HERO10 BLACKは、サッカー撮影を低コストで試したい方に向いています。

製品名GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW
発売日2021年9月16日
センサ―サイズ1/2.3型
有効画素数2300万画素
動画記録画素数5K(5120×2880)60p
4k(3840×2160)120p
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード1/2000~30秒
連続撮影速度最高約25コマ/秒
液晶モニター稼働方式
外形寸法50.8×71.8×33.6mm
重量約158g(バッテリー含む)
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能HyperSmooth 4.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG
RAW
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
V30、UHS-3 以上
最大容量 512GB
スロットmicroSDカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.264/AVC)
MP4(H.265/HEVC)
液晶モニター形式2.27 インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(5GHz、2.4GHz)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲

HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

GoProデビューに試しやすい

HERO9 BLACKは、GoProを初めて使う方や、できるだけ費用を抑えて試したい方におすすめ。

サッカー撮影でGoProの広角が自分の用途に合うか確認するための、最初のモデルとして選ばれます。

GoProがHERO9 BLACKを選ぶ理由

  • GoProデビュー用として始めやすい
  • 試合全体の固定撮影を低予算で検証できる
  • 練習用やサブ用途に回しやすい
  • 最新機能より「まず試す」目的に合う

詳細説明

HERO9 BLACKは、今回紹介するなかで費用を抑えて試しやすいGoProです。

魅力は、サッカー撮影にGoProが合うかどうかを、いきなり大きな予算をかけずに確認できること。

少年サッカーの試合では、撮影場所によって映像の見え方が大きく変わります。

同じGoProでも、ゴール裏、サイドライン中央、ベンチ近くでは、選手の大きさやボールの見え方がまったく違う印象になるはずです。

HERO9 BLACKを事前にレンタルして練習日に試せば、「広角で全体を残す撮り方が合っているか」を判断しやすくなります。

おすすめの人

  • GoProを初めて使う方
  • できるだけ費用を抑えて試したい方
  • 練習や短時間の試合で画角を確認したい方
  • 最新機能より検証のしやすさを重視する方
  • サブカメラとしてGoProを使いたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

HERO9 BLACKは、サッカー撮影にGoProが合うかを気軽に試したい方に向いています。

製品名GoPro HERO 9 BLACK CHDHX-901-FW
発売日2020年9月17日
センサ―サイズ1/2.3型
有効画素数2000万画素
動画記録画素数5K(5120×2880)30p
4k(3840×2160)60p
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード1/2000~30秒
連続撮影速度最高約25コマ/秒
液晶モニター稼働方式
外形寸法50.8×71.8×33.6mm
重量約158g(バッテリー含む)
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能HyperSmooth 3.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG
RAW
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
Class 10 または UHS-I レート
最大容量 256GB
スロットmicroSDカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.264/AVC)
MP4(H.265/HEVC)
液晶モニター形式2.27 インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(5GHz、2.4GHz)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲10〜35°C
使用湿度範囲

GoProスポーツキットはサッカー撮影に必要?

GoProでサッカーを撮る方法!試合撮影の設定・三脚・おすすめ機種を解説

GoProでサッカーを撮る場合、本体だけでなく、どのように固定するかも大切です。

手持ちで近距離の迫力を撮るなら本体だけでも始められますが、試合や練習を安定して残したいなら、マウントや固定方法をあわせて考える必要があります。

スポーツキット

スポーツキットは、GoProを身体やポールなどに取り付ける撮影を試したい方に向いたアクセサリーです。

GoPro公式では、Chesty Performanceマウント、ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント、ケースなどを含むスポーツ向けキットとして案内されています。

サッカーでは、選手目線に近い映像や、ゴール裏・サイド付近からの近距離撮影を試したいときに候補になります。

ただし、試合中の身体装着やポール固定は、施設ルール、安全面、周囲の観戦者への配慮が最優先です。

特に子どもの試合では、転倒、接触、ボールの直撃、通行の妨げにならないかを必ず確認してください。

迷ったら、まずは練習時に短時間だけ試し、チームや施設の許可を取ったうえで使うのが安心です。

GoProでサッカーの試合全体は撮れる?向いている撮り方・苦手な撮り方

GoProでサッカーを撮る方法!試合撮影の設定・三脚・おすすめ機種を解説

GoProはサッカー撮影に使えますが、万能ではありません。

得意な撮り方と苦手な撮り方を理解しておくと、「撮りたい映像と違った」という失敗を減らせます。

GoProが向いているサッカー撮影

GoProが得意なのは、広い画角を活かして、試合の流れや近距離の迫力を残す撮影です。

サイドラインやゴール裏に固定すれば、ピッチの広い範囲を1台で写しやすくなります。

ミニゲームや練習メニューを記録する場合も、全体の動きを見返しやすい映像を作りやすいでしょう。

また、選手に近い位置から撮ると、ドリブル、シュート、走り出しのスピード感が伝わりやすくなります。

スマートフォンで手持ち撮影を続けるより、GoProを固定したほうが、撮影者自身も試合を見やすくなる場面があります。

保護者にとっては、ここが大きなメリットかもしれません。

GoProだけでは難しいサッカー撮影

GoProは広角が得意な一方で、遠くの選手を大きく写す撮影は苦手です。

ピッチの反対側にいる子どもの表情や足元を大きく残したい場合、GoProだけでは期待どおりに写らない可能性があります。

また、特定の1人を試合中ずっと追い続ける撮影にも向きません。

GoProを固定すると、全体の流れは残しやすいものの、1人の選手だけを画面中央に置き続けるのは難しいためです。

長時間の完全放置撮影も注意が必要。

バッテリー切れ、SDカード容量不足、発熱、設置ズレが起きると、肝心な場面が撮れていないことがあります。

試合全体を残すなら、事前のテスト撮影と途中確認を前提に考えましょう。

GoProでサッカーを撮るときの三脚・俯瞰撮影の考え方

GoProでサッカーを撮る方法!試合撮影の設定・三脚・おすすめ機種を解説

サッカーを見返しやすく撮るなら、三脚や高めの位置からの俯瞰撮影も検討したいところです。

ただし、高い位置にカメラを設置するほど、安全確認と施設ルールの確認が重要になります。

三脚で固定するときの基本

三脚でGoProを固定するときは、まずピッチ全体がどの程度入るかを確認します。

おすすめは、サイドライン中央付近やゴール裏など、プレーの流れを広く見渡せる場所です。

ただし、観戦者の視界を遮る場所、選手やボールが当たりやすい場所、人が通る導線上は避けてください。

地面が柔らかいグラウンドでは、三脚の脚が沈んだり、風で揺れたりすることもあります。

できれば、本番前に同じグラウンドや近い条件で設置テストを行ないましょう。

画面を見て「少し遠いかな」と感じる場合は、カメラ位置を近づける、角度を下げる、撮影範囲を絞るなどの調整が必要です。

俯瞰撮影をするときの注意点

俯瞰撮影は、選手の立ち位置やチーム全体の動きを見返しやすい撮り方です。

特にコーチや分析担当にとっては、ポジショニング、守備ライン、スペースの使い方を確認しやすい映像になります。

一方で、高所にカメラを設置する撮影は、転倒や落下のリスクがあります。

ポールや高い三脚を使う場合は、施設の許可、固定方法、風の強さ、周囲の安全を必ず確認してください。

子どもの試合では、選手、保護者、審判、ほかの観戦者が近くを通ります。

撮影のための機材が、誰かのケガにつながらないように設置することが大切です。

この前提を守ったうえで、俯瞰撮影を検討しましょう。

スマホ連携で画角を確認する

GoProを固定するときは、スマートフォン連携で画角を確認できるか事前に試しておくと安心です。

カメラを三脚やポールに付けたあと、画面を直接見られない場所では、アプリで映像を確認できると調整しやすくなります。

ただし、スマートフォンとの接続確認にも時間がかかることがあります。

試合直前に初めて試すと、接続や操作で焦ってしまうかもしれません。

また、スマートフォン連携はバッテリー消費にも関係します。

本番では、撮影前に画角を確認し、録画開始後は必要に応じて短くチェックする程度にすると運用しやすいでしょう。

GoProのサッカー撮影設定でまず確認したい画角・手ブレ補正・バッテリー

GoProでサッカーを撮る方法!試合撮影の設定・三脚・おすすめ機種を解説

GoProの細かな設定は機種によって異なります。

ここでは、初心者がまず確認したい項目に絞って、サッカー撮影でのポイントを整理します。

画角は広めを基本にする

サッカーの試合全体を残したい場合、画角は広めを基本に考えます。

GoProの強みは、狭い範囲を大きく写すことではなく、広い範囲をまとめて記録しやすいことです。

サイドラインから固定するなら、ボールの動きだけでなく、味方や相手の位置関係まで入るかを確認しましょう。

ただし、広く撮れば撮るほど、1人ひとりの選手は小さく写ります。

「試合の流れを残したい」のか、「子どもの表情や足元を大きく残したい」のかで、満足できる映像は変わります。

本番前のテスト撮影では、実際に撮った映像を家で見返し、選手の大きさまで確認しておくと安心です。

手ブレ補正は動く撮影で重要

手ブレ補正は、手持ち撮影や身体装着、近距離の迫力ある撮影で役立ちます。

選手の近くを歩きながら撮る、練習中の動きを追う、ゴール裏で手持ち撮影をするような場面では、映像の揺れを抑えやすくなるでしょう。

一方で、三脚で完全に固定する場合は、手ブレ補正よりも設置の安定や画角の確認が重要になります。

三脚が傾いていたり、風で揺れていたりすると、手ブレ補正だけではきれいな映像になりません。

まずはカメラを安定して置くこと。

そのうえで、撮影方法に合わせて手ブレ補正の設定を確認するのがおすすめです。

バッテリーとSDカードは本番前に必ず確認

サッカーの試合撮影で起きやすい失敗が、バッテリー切れとSDカード容量不足です。

前後半を通して撮る場合、アップやハーフタイムを含めると、想像以上に録画時間が長くなります。

高画質設定で撮るほど、バッテリー消費やSDカード容量への負担も大きくなりやすいでしょう。

また、気温や直射日光、設定によっては本体温度にも注意が必要です。

録画が途中で止まってしまうと、得点シーンや大事なプレーを残せないことがあります。

本番前には、予備バッテリー、十分な容量のSDカード、録画時間の目安を必ず確認してください。

GoProは自動追尾できる?

GoProでサッカーを撮る方法!試合撮影の設定・三脚・おすすめ機種を解説

GoProをサッカー撮影に使うとき、「特定の選手を自動で追い続けられるのか」が気になる方もいるでしょう。

結論として、自動追尾はできません。GoPro単体を「子どもを自動で追い続ける専用カメラ」と考えるのはおすすめしません。

GoProは、広角で広い範囲を写すことや、アクティブな視点を残すことに向いたカメラです。

特定の選手だけを画面中央に置き続けたい場合は、固定広角で広く撮り、あとから必要な場面を切り出す考え方のほうが現実的です。

また、設置場所を工夫するだけでも見え方は変わります。

子どもがよくプレーするサイド、ゴール前、ベンチ側など、撮りたい場面が起きやすい位置を考えておくと、映像の満足度が上がりやすくなります。

GoProでサッカーを撮る前のチェックリスト

GoProでサッカーを撮る方法!試合撮影の設定・三脚・おすすめ機種を解説

試合当日は、集合、準備、応援、移動で思った以上にバタつきます。

撮影直前に慌てないよう、前日までに確認する項目を整理しておきましょう。

チェック項目確認すること
設置場所ピッチ全体が入るか、周囲の邪魔にならないか
固定方法三脚・ポール・スポーツキットなどが安定しているか
バッテリー試合時間分の予備があるか
SDカード容量・書き込み速度が足りるか
画角遠すぎないか、広すぎて選手が小さすぎないか
施設ルール撮影・三脚設置・高所設置の可否を確認したか

特に確認したいのは、設置場所と画角です。

GoProは広角で撮れる反面、遠くに置きすぎると子どもが小さく写ります。

反対に、近づきすぎるとピッチ全体の流れが入りません。

練習日や練習試合で短くテストし、帰宅後に映像を見返しておくと、本番で迷いにくくなります。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

何を選べばいいか分からなくても大丈夫

専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

万が一のときも安心の補償制度

通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

初心者歓迎のコミュニティ・イベント

カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

\10秒で簡単!会員登録/

GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

\10秒で簡単!会員登録/

試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

よくある質問

GoProでサッカーを撮る方法!試合撮影の設定・三脚・おすすめ機種を解説

Q. GoProの欠点は何ですか?

A. サッカー撮影で考えると、GoProの欠点は遠くの選手を大きく写しにくいことです。

広角で広い範囲を撮れる反面、ピッチの反対側にいる子どもの表情や足元は小さく写りやすくなります。

また、長時間の固定撮影では、バッテリー、SDカード容量、発熱、設置ズレにも注意が必要です。

GoProは万能カメラではなく、試合全体の流れや近距離の迫力を残すカメラとして考えると使いやすくなります。

Q. サッカー撮影におすすめのカメラは?

A. 本記事ではGoProのみを紹介しています。

目的が「広角で試合の流れを残したい」「練習を固定で撮りたい」「近距離の迫力ある映像を撮りたい」であれば、GoProは候補になります。

一方で、遠くの子どもを大きく写したい場合や、1人の選手を長時間追い続けたい場合は、望遠撮影ができるミラーレスやコンデジ、長時間撮影録画に特化したビデオカメラなどが候補に挙げられます。

まずは撮りたい映像を決めてから、GoProが目的に合うか確認しましょう。

Q. GoProの何がそんなにいいの?

A. GoProの良さは、小型で持ち運びやすく、広角で迫力ある映像を残しやすいところです。

サッカーでは、ゴール裏やサイドライン付近から広く撮ったり、練習中の近い距離感を残したりできます。

マウントを使えば、手持ち以外の視点も試しやすくなります。

ただし、遠くの選手を大きく撮ることは得意ではありません。

GoProらしさを活かすなら、広く残す、近くで迫力を出す、固定して試合の流れを見返すといった撮り方がおすすめです。

まとめ

GoProでサッカーを撮る方法!試合撮影の設定・三脚・おすすめ機種を解説

GoProは、サッカーの試合や練習を広く残したい方に使いやすいカメラです。

サイドラインやゴール裏に固定すれば、試合の流れ、選手の配置、チーム全体の動きを見返しやすくなります。

一方で、遠くの子どもを大きく写すことや、特定の選手だけを自動で追い続けることは得意ではありません。

HERO13 BLACKは最新世代を試したい方、HERO12 BLACKは性能と費用のバランスを取りたい方、HERO11 BLACKは標準的な候補を選びたい方に向いています。

費用を抑えて試すなら、HERO10 BLACKやHERO9 BLACKも検討しやすいでしょう。

スポーツキットを使う場合は、迫力ある視点を試せる一方で、安全確認と施設ルールの確認が欠かせません。

大事な試合を失敗なく残すためにも、まずは練習や練習試合で画角、固定方法、バッテリーを確認しておくのがおすすめです。

GOOPASSのレンタルを活用すれば、購入前に自分の撮影環境でGoProを試せます。

▼合わせて読みたい
GoProのサブスクを徹底解説!

GoPro(ゴープロ)を徹底比較

アクションカメラ「GoPro(ゴープロ)」の種類と特徴

GoPro(ゴープロ)の型落ち・中古を手に入れる方法!

旅行のおともにGoPro(ゴープロ)!

GoProで運動会の撮影しよう!

GoPro持ってディズニーへ!オシャレな写真をたくさん撮りたい !

GoProを車に設置する方法とは?おすすめのマウントも紹介

GoPro(ゴープロ)でサッカーを迫力満点に撮影しよう!

※2026年5月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。