本記事では、ノスタルジックでエモい写真が撮れると話題のレトロiPhoneの人気モデルや相場価格などを紹介します。

レトロiPhoneの代わりに、レトロ風の写真が撮れるカメラ機材も紹介していますので、ぜひチェックしてください。

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レトロiPhoneがZ世代に再注目されている理由

レトロiPhoneがZ世代に再注目されている理由

レトロiPhoneがZ世代に再注目されている理由は、主に次の2つです。

  • ホームボタン付きのコンパクトデザイン、懐かしいUI
  • 「平成レトロ」「Y2K」などのトレンドと連動

それぞれ詳しく見ていきます。

ホームボタン付きのコンパクトデザイン、懐かしいUI

ホームボタン付きのコンパクトデザイン、懐かしいUI

レトロiPhoneのコンパクトでホームボタン付きの懐かしいUIが、Z世代に再注目されています。

現行モデルやデジカメに比べて軽いため、負担にならずに持ち運ぶことが可能。

また、ポケットに入れやすいコンパクトな大きさで、収納していても邪魔にならないことも魅力です。

「平成レトロ」「Y2K」などのトレンドと連動

「平成レトロ」「Y2K」などのトレンドと連動

1980〜2000年代初期のトレンドを再評価した「平成レトロ」や、同時期に流行したファッション文化「Y2K」との連動により、レトロiPhoneは再注目。

また、ノスタルジックな写真が撮れるフィルムカメラやチェキに続いて、懐かしい画質で簡単に撮れるためレトロiPhoneがブームとなっています。

レトロiPhoneの人気モデル

レトロiPhoneの人気モデル

ノスタルジックでエモい写真が撮れるレトロiPhoneのおすすめ人気モデルは、以下の3つです。

  • iPhone 6s
  • iPhone SE(初代)
  • iPhone 7

上記3機材の紹介に加えて、レトロiPhoneの発売年表も紹介します。

年表

年表

以下に、2007年から10年間のうちに発売された、現在レトロiPhoneとも呼ばれるモデルを年表にしました。

発売日機種
2007年6月29日iPhone(初代)
2008年7月11日iPhone 3G
2009年6月26日iPhone 3GS
2010年6月24日iPhone 4
2011年10月14日iPhone 4S
2012年9月21日iPhone 5
2013年9月20日iPhone 5s
2014年9月19日iPhone 6 / Plus
2015年9月25日iPhone 6s / 6s Plus
2016年3月31日iPhone SE(初代)
2016年9月16日iPhone 7 / 7 Plus
2017年9月22日iPhone 8 / 8 Plus

上記のうち2007年に登場したiPhone(初代)は、日本では未発売です。また、Z世代に人気の機種は、2014年以降に発売されたiPhone 6sやiPhone SE(初代)などです。

それでは続けて、おすすめの人気モデル3つを詳しく紹介します。

iPhone 6s

耐久性と操作性に優れたコストパフォーマンスがよい1台

iPhone 6sは、iPhoneで初めて3D Touchやアルミ合金ボディ、4K動画撮影を導入したモデル。4K動画の撮影によりレトロ風な動画を残すことが可能です。

おすすめする理由

  • 4.7インチで片手での操作も可能
    • 手のひらサイズで持ち運びが楽々
  • 3D Touch対応で操作性能が向上
    • 威圧で操作を切り替えられる機能付き
  • アルミ合金ボディが搭載
    • 質実剛健でしっかりとiPhoneを守れるボディ

製品情報

2015年9月25日に発売されたiPhone 6sは、3DTouch技術と4K撮影技術、高強度のアルミ合金ボディが搭載されていることが特徴です。

画面をタッチする強さによって異なる操作を行なえるため、サブ機としても使いやすいはず。

耐久性に優れる7000番台のアルミ合金を採用しており、落下の衝撃からiPhoneを保護できるようになっています。

こんな人におすすめ

  • ホームボタン付きのiPhoneを使いたい方
  • 小型かつ操作しやすいスマホを使いたい方
  • レトロだけど高画質動画を撮影したい方
項目詳細
製品名iPhone 6s
発売日2015年9月25日
CPUA9チップ
ディスプレイ4.7インチ Retina HDディスプレイ
1334×750ピクセル解像度、326ppi
最大輝度500ニト(標準)
ストレージ32GB / 128GB
サイズと重量高さ:138.3mm
幅:67.1mm
厚さ:7.1mm
重量:143g
カメラリアカメラ:
シングル12MPカメラ(メイン)
メイン:12MP、ƒ/2.2絞り値
1倍の光学ズーム

フロントカメラ:
5MP
FaceTime HDカメラ
ƒ/2.2絞り値
720p HDビデオ撮影(30fps)
バッテリーと駆動時間ビデオ再生最大11時間
オーディオ再生最大50時間
コネクタLightning USB 2
セキュア認証Touch ID
耐久性

iPhone SE(初代)

小型軽量でポケットにすっぽり入るレトロiPhone

iPhone SE(初代)は、小型軽量でポケットにもすっぽり入るサイズ感のレトロiPhoneです。

小型軽量ながらiPhone 6sと、ほぼ同じカメラ性能を持っており、気軽にレトロ風の写真を撮りたい方におすすめ。

おすすめする理由

  • 4インチディスプレイの小型サイズ
    • 小さなポケットにも入る
  • A9チップ搭載で高いパフォーマンスを発揮
    • 発売当時の最新性能
  • ホームボタン付きのレトロなデザイン
    • 懐かしさと安定感のある操作感

製品詳細

2016年3月31日に発売したiPhone SE(初代)は、ディスプレイサイズが4インチと小さな設計。レトロなデザインだけでなく、操作性も兼ね備えていることが特徴です。

iPhone SE(初代)のサイズは、高さ123.8mm・幅58.6mmのため、iPhone 6sよりも高さ14.5mm・幅8.5mmコンパクト。また、iPhone 6sに比べて重量は30g軽量です。

コンパクトなのでポケットに入れても、邪魔にならないiPhoneを求めている方に向いています。

カメラはiPhone 6sとほぼ同じ性能ため、同じくらいレトロな写真を撮ることが可能です。

こんな人におすすめ

  • 小型・軽量なレトロiPhoneを探している方
  • 邪魔になりにくいiPhoneがほしい方
項目詳細
製品名iPhone SE(初代)
発売日2016年3月31日
CPUA9チップ
ディスプレイ4インチ Retinaディスプレイ
1136×640ピクセル解像度、326ppi
最大輝度500ニト(標準)
ストレージ32GB / 128GB
サイズと重量高さ:123.8mm
幅:58.6mm
厚さ:7.6mm
重量:113g
カメラリアカメラ:
シングル12MPカメラ(メイン)
メイン:12MP、ƒ/2.2絞り値
1倍の光学ズーム

フロントカメラ:
1.2MP
FaceTime HDカメラ
ƒ/2.4絞り値
720p HDビデオ撮影(30fps)
バッテリーと駆動時間ビデオ再生最大13時間
オーディオ再生最大50時間
コネクタLightning USB 2
セキュア認証Touch ID
耐久性

iPhone 7

雨天や水辺での撮影なら防水性能があるiPhone 7

iPhone 7は初めて防水性能を備えたiPhoneです。メインカメラは、F1.8のため暗くても明るく背景がボケた写真を撮れます。

防水性能を活かして雨天や水辺でノスタルジックな写真を撮るのにぴったりです。

おすすめする理由

  • iPhone初の防水性能
    • 日常使いで水に濡れても安心
  • A10 Fusionチップ搭載でアプリ操作が円滑
    • 容量が軽いアプリやSNSの操作には十分な処理性能
  • 4.7インチで見やすい画面サイズ
    • ポケットにも余裕で収まるコンパクトなデザイン

製品詳細

2016年9月16日に発売したiPhone 7は、iPhoneで初めて防水性能を備えた機種。水辺や雨天でエモい写真を安心して撮れます。

iPhone 7の防水性能は、最大水深1mで最大30分間耐えることが可能です。

カメラ性能においては、F1.8の開放値を兼ね備えているため、明るく背景がより大きくボケた写真を撮ることが可能です。大きなボケ感がレトロな雰囲気につながります。

こんな人におすすめ

  • 水辺での撮影をしたいと考えいる方
  • 小さすぎず大きすぎないサイズ感を求める方
  • レトロiPhoneでも性能面を重視したい方
項目詳細
製品名iPhone 7
発売日2016年9月16日
CPUA10 Fusionチップ
ディスプレイ4.7インチ Retinaディスプレイ
1334×750ピクセル解像度、326ppi
最大輝度625ニト(標準)
ストレージ32GB / 128GB
サイズと重量高さ:138.3mm
幅:67.1mm
厚さ:7.1mm
重量:138g
カメラリアカメラ:
シングル12MPカメラ(メイン)
メイン:12MP、ƒ/1.8絞り値
1倍の光学ズーム

フロントカメラ:
7MP
FaceTime HDカメラ
ƒ/2.2絞り値
1080p HDビデオ撮影(25fpsまたは30fps)
バッテリーと駆動時間ビデオ再生最大13時間
オーディオ再生最大40時間
コネクタLightning USB 2
セキュア認証Touch ID
耐久性防水性能(IP67)

購入前に知っておきたい注意点

購入前に知っておきたい注意点

レトロiPhoneの購入前に注意点を把握して、不正アクセスやアプリが使用できないトラブルを予防することが大切です。

ここではセキュリティとiOSバージョンについて解説します。

セキュリティについて

iPhone 6以前の機種はセキュリティアップデートがないため、ネット利用で情報漏洩や不正アクセスされる恐れがあります。

2025年3月31日にiPhone 6sやiPhone SE(初代)、iPhone 7は、アップデートが行なわれました。

セキュリティアップデートがないiPhoneの使用は、Wi-Fiやモバイル通信を介さないようにする必要があります。

写真や動画の転送はiPhone 5以降ならばAirDrop、iPhone 4以前ならば有線接続で行なうことが可能です。

iOSバージョン

レトロiPhoneを使用する場合、最新iOSの提供がなくアプリが使えない場合があります。

たとえば、iPhone 6sやiPhone SE(初代)、iPhone 7はiOS15まで対応。それに対して最新版のInstagramを使うにはiOS15.1、LINEはiOS16.0以降が必要になります。

レトロiPhoneの購入前には、ダウンロードしたいアプリが使えるiOSバージョンをチェックすることが大切です。

レトロiPhoneの価格相場

レトロiPhoneの価格相場

レトロiPhoneの価格相場を、オンラインショップで調査した結果は次のとおりです。

機種iPhone 6siPhone SE(初代)iPhone 7
にこスマ7,500円〜9,800円〜
GEOオンラインストア5,748円〜8,152円〜7,671円〜
SAKUMOBA3,600円〜3,600円〜4,800円〜
イオシス8,980円〜6,980円〜

調査したところ容量が小さく、良品のiPhoneが安いようです。おおむね10,000円以下で手軽に購入できます。

レトロiPhoneを購入する際のチェックポイント

レトロiPhoneを購入する際のチェックポイント

レトロiPhoneは経年劣化やiOSバージョンの制限により、満足な操作が難しい場合があるため、少なくとも次の6項目をチェックすることがポイントです。

  • バッテリーの容量が80%以上あるか
  • 必要なアプリを使えるiOSバージョンか
  • SIMロックが解除されているか
  • 液晶割れやタッチ不良がないか
  • 付属品が揃っているか
  • 修理履歴はあるか

これら6つの項目に問題がなければ、比較的不自由なく使えるといえます。

上記を確認しないと、レトロiPhoneの購入後に不具合が発生する可能性があるため注意が必要です。

全項目をチェックして問題がなければ、サブ機としても使用できます。

レトロiPhoneの代わりに「レトロ風な写真」を撮る選択肢も

レトロiPhoneの代わりに「レトロ風な写真」を撮る選択肢も

レトロ風な写真を撮りたい場合、レトロな描写が期待できるカメラ機材を検討するのもおすすめ。

iPhone 6sやiPhone SE(初代)などは、スペックに不安があったり、アプリによる加工感が目立ったりする可能性があるためです。

本項では次の3つについて解説します。

  • 実際のレトロiPhoneはスペックや互換性に不安が残る
  • アプリや加工でも代用可能だが“本物感”に欠ける
  • おすすめは“レトロ風な描写”ができるカメラ機材

実際のレトロiPhoneはスペックや互換性に不安が残る

実際のレトロiPhoneはスペックや互換性に不安が残る

前述した通り、レトロiPhoneのOSアップデートが終了していると、アプリが使えない場合があります。

たとえば、iPhone 6sはiOS15で提供が終了しているため、最新版のInstagramが使用できません。

レトロiPhoneで撮った写真を、そのままInstagramに投稿すると、最新の編集ができない場合があります。

また、コネクタがUSB-CではなくLightningのため、iPhone 15以降を使用している方は、別途Lightningケーブルが必要です。

アプリや加工でも代用可能だが“本物感”に欠ける

アプリや加工でも代用可能だが“本物感”に欠ける

比較的新しいiPhoneでも、アプリで加工するとノスタルジックでエモい写真を作成可能です。

ただし、光の歪みやピントの甘さ、白飛び、細かな粒子感などを完全に再現することは難しく、本物っぽさに欠けます。

意図的にレトロな雰囲気を出したようになり、Z世代が求めるエモさを表現することは難しいでしょう。

そのため、あえてレトロiPhoneで写真を撮ることが、Z世代のトレンドになっています。

おすすめは“レトロ風な描写”ができるカメラ機材

おすすめは“レトロ風な描写”ができるカメラ機材

本物っぽさがあるノスタルジックな写真を求めるならば、レトロな描写に強いカメラ機材を使うのも選択肢のひとつです。

撮影シーンに合わせて、色調やコントラストなどを切り替えられるモデルなども存在します。

また、マニュアルモードに設定してピントをずらしたり、シャッタースピードを長くしたりすると、被写体のブレや光源の滲みを出すことが可能です。

カメラ機材をレンタルすると、費用をかけずノスタルジックな写真を撮れます。

「レトロっぽい写真・動画」が撮れるおすすめカメラ機材

「レトロっぽい写真・動画」が撮れるおすすめカメラ機材

レトロっぽい写真・動画が撮れるおすすめのカメラ機材を、4つ紹介します。

製品名画像GOOPASS価格販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.FUJIFILM X100VFUJIFILM X100V256,449円2020年2月27日FUJIFILM XマウントAPS-C2610万画素DCI4K(4096×2160)29.97pISO160~12800メカニカルシャッター:1/4000~30秒
電子シャッター、メカニカル+電子シャッター:1/32000~30秒
11コマ/秒チルト式128.0×74.8×53.3mm478g
2.FUJIFILM X-S10FUJIFILM X-S10184,106円2020年11月19日FUJIFILM XマウントAPS-C2610万画素DCI4K(4096×2160)29.97pISO160~12800電子:1/32000秒~15分
メカニカル:1/4000秒~15分
30コマ/秒バリアングル式126×85.1×65.4mm465g
3.FUJIFILM X HalfFUJIFILM X Half118,800円2025年6月26日FUJIFILM Xマウント13.3mm×8.8mm(1型サイズ)1774万画素QHD (2160×1440)24pISO 200~128001/2000~30秒105.8×64.3×45.8mm240g
4.Nikon ZfcNikon Zfc104,460円2023年3月3日Nikon ZマウントAPS-C2088万画素4K(3840×2160)
29.97fps
ISO100~512001/4000~30秒高速連続撮影:約5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
バリアングル式134.5×93.5×43.5mm445g
※2025年7月16日 価格.com調べ(税込)

FUJIFILM X100V

FUJIFILM

X100V [シルバー]

■購入する場合は、256,449円(税込 ※2025/7/16現在 価格.com調べ)となっているようです。

小型軽量で持ちやすく初めてのデジタルカメラにおすすめの1台

X100Vは、2020年2月27日にFUJIFILMから発売されたコンパクトデジタルカメラ。有効画素数は約2610万画素で、APS-Cサイズの大型イメージセンサーを搭載しています。

ボケ感を得やすくレトロ風な写真を簡単に撮れるため、初心者にもおすすめできる1台。

おすすめする理由

  • フィルムカメラ風のフォルム
    • レトロなデザインがおしゃれ
  • 開放F値が2でボケ感を得やすい
    • 明るく・背景がボケた写真を撮影可能
  • 11種類のフィルムシミュレーション
    • 好みに合わせて写真の色調を自由に調整可能

製品詳細

搭載レンズのスペックは画角35mm換算で35mm相当のF2。余白のある構図とシャープな描写を表現できます。

フィルムシミュレーションには、暗部のコントラストを高めて落ち着いた演出ができる「クラシッククローム」。ソフトな階調でしっとりとした描写が実現できる「ASTIA/ソフト」などがあり、レトロ風な写真を撮ることが可能です。

こんな人におすすめ

  • レンズ付きのカメラがほしい方
  • 見た目にも映えるレトロ風のカメラを探している方
  • 現代的な使いやすさもほしい方
製品名FUJIFILM X100V
発売日2020年2月27日
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数約2610万画素
動画記録画素数DCI4K(4096×2160)29.97p
焦点距離(35mm判換算)約35mm相当
F値F2.0
ISO感度ISO160~12800
シャッタースピードメカニカルシャッター:1/4000~30秒
電子シャッター、メカニカル+電子シャッター:1/32000~30秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約10cm
外形寸法128.0×74.8×53.3mm
重量約478g(バッテリー、SDメモリーカード含む)
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ノーマルモード時・EVF:約350枚
ノーマルモード時・OVF:約420枚
画像ファイル形式JPEG、RAW
記録媒体SDカード、SDHCカード、SDXCカード ※UHS-I 対応
ファインダー形式電子式ブライトフレームファインダー(逆ガリレオ式)
ファインダー視野率約95%
ファインダー倍率約0.52倍
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/位相差AF
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MOV(MPEG-4 AVC/H.264準拠)
液晶モニター形式チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式メカニカルシャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

FUJIFILM X-S10

FUJIFILM

FUJIFILM 小型ミラーレス & ボケる標準単焦点セット X-S10 + XF35mmF1.4 R

■購入する場合は、184,106円(税込 ※2025/7/16現在 価格.com調べ)となっているようです。

高性能AFで一瞬を切り取る本格派ミラーレス一眼カメラ

「FUJIFILM X-S10」は、2020年11月19日に富士フイルムより発売されたAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。

スピーディーに撮影しながら、富士フイルムらしい発色も存分に味わえる性能を備えています。

おすすめする理由

  • 最短0.02秒のAF速度
    • 焦点が合うスピードが早く一瞬を逃さない
  • フィルムシミュレーションでフィルム風な描写
    • 色調を自由に調整できてレトロな写真を撮影可能

製品詳細

有効画素数2610万の「X-Trans CMOS 4」センサーと「X-Processor 4」イメージプロセッサーの組み合わせにより、優れた画質と高速なレスポンスを実現。

小型なボディでありながら5軸の手ブレ補正(防振ユニット)が搭載されており、カメラ初心者でも動きのある被写体の撮影を楽しめます。

こんな人におすすめ

  • レトロ風の色合いを楽しみたい方
  •  撮って出しでフィルム風の写真にしたい方
  •  フィルムカメラの見た目で実用性も妥協したくない方
製品名FUJIFILM X-S10
発売日2020年11月19日
レンズマウントFUJIFILM Xマウント
センサ―サイズAPS-C
有効画素数2610万画素
動画記録画素数DCI4K(4096×2160)29.97p
ISO感度ISO160~12800
シャッタースピード電子:1/32000秒~15分
メカニカル:1/4000秒~15分
連続撮影速度約30コマ/秒(電子シャッター使用時)
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法126×85.1×65.4mm
重量約465g
ボディ内手ブレ補正機能最大6段分
スペックをもっと見る

ダスト低減機能圧電素子による超音波方式
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数325枚
画像ファイル形式DCF Ver.2.0準拠
圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1)
非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG
*1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。
記録媒体SDカード/SDHCカード/SDXCカード
スロットシングルスロット
ファインダー形式0.39型有機ELファインダー 約236万ドット
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率0.62倍
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF
AF検出範囲425点
フォーカスポイント顔、瞳
動画ファイル形式H.264規格準拠(MOV/MP4)ステレオ音声付き
液晶モニター形式3.0型 3:2アスペクト バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約104万ドット
タッチパネル
シャッター方式電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル)
BluetoothBluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:FUJIFILM X-S10

・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを合わせました)

・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全18種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。

・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。ある程度寄れば瞳AFも反応します。低輝度環境下でも対応する低照度AFも搭載されています。

・手ブレ補正機能:5軸・6.0段の手ぶれ補正が搭載されているので手ブレは気になりません。暗い場所でもシャッタースピードを稼ぐことができます。富士フイルムは手ブレ補正が搭載されていないモデルも多いので、手ブレ補正が欲しい方は有力な選択肢になると思います。

・持ち運びやすさ:コンパクトで軽いので、軽いレンズと合わせて持ち運びたくなります。

FUJIFILM X Half

FUJIFILM

FUJIFILM X-HF1 [チャコールシルバー]

■購入する場合は、118,800円(税込 ※2025/7/16現在 価格.com調べ)となっているようです。

フィルムカメラの魅力をデジタルで再現

X halfは、「写真って楽しい!」を思い出させてくれる1台です。たとえば、日々の出来事をストーリーとして記録したい人や、フィルムカメラの空気感に憧れがあるけれど、現像や管理が面倒と感じている人に最適。

おすすめする理由

  • 縦構図・縦2コマ表示(デジタルハーフ)のスタイル
    • 1枚の写真にストーリー性や連続性を持たせた「組写真表現」が可能
  • 約240gという軽量ボディと、クラシックで柔らかなデザイン
    • 日常の持ち歩きにぴったり
  • フィルムシミュレーションに対応
    • FUJIFILMならではの魅力も健在

製品詳細

FUJIFILM X-HF1(通称:X half)は、「写ルンです」やハーフ判フィルムの世界観をデジタルで再現した新しいコンセプトモデル。

他機種と比較して特筆すべきは、遊び心のある撮影体験と、表現の幅広さ。ハーフ判の持つ「懐かしさ×新しさ」のバランスは、SNS時代のスナップ表現とも相性抜群。単なるスペック比較では測れない、所有感や創作意欲を刺激するガジェットです。

こんな人におすすめ

  • 小型軽量なデジタルカメラがほしい方
  • 本物のフィルムカメラのようなデジタルカメラを求める方
  • フィルムカメラの描写を楽しみたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

FUJIFILM X-Halfは、フィルター設定でオールドレンズやフィルムカメラで撮影したような写真が撮れる機材です。

製品名FUJIFILM X Half
発売日2025年6月26日
レンズマウントFUJIFILM Xマウント
センサーサイズ13.3mm×8.8mm(1型サイズ)
有効画素数1774万画素
動画記録画素数QHD (2160×1440、24p)
ISO感度ISO200〜12800
シャッタースピード1/2000~30秒
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法105.8×64.3×45.8mm
重量約240g(バッテリー、メモリーカード含む)
ボディ内手ぶれ補正機能
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ノーマルモード時 約880枚
画像ファイル形式DCF
Ver.2.0準拠
JPEG
Exif Ver.2.31
記録媒体SDメモリーカード (~2GB)
SDHCメモリーカード (~32GB)
SDXCメモリーカード (~2TB)
UHS-I対応
スロットシングル
ファインダー形式逆ガリレオ式ファインダー
ファインダー視野率約90%
ファインダー倍率約0.38倍
AF検出方式コントラストAF
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MOV:MPEG-4 AVC/H.264、リニアPCM ステレオ (16bit/48KHzサンプリング)
MP4:MPEG-4 AVC/H.264、AAC
液晶モニター形式2.4型タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式レンズシャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11a/b/g/n/ac (無線LAN 標準プロトコル)
BluetoothBluetooth Ver. 5.2 (Bluetooth low energy)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

Nikon Zfc

Nikon

Z fc 16-50 VR SLレンズキット

■購入する場合は、104,460円(税込 ※2025/7/16現在 価格.com調べ)となっているようです。

レトロなデザインによる直感的操作が魅力!多機能APS-Cミラーレス一眼。

Nikon Zfc最大の個性は、フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」を踏襲したレトロなデザイン。

昔ながらのフィルムカメラの雰囲気を残すダイヤル操作による直感的な操作は、若い人には新鮮でしょうし、年配世代は懐かしさを感じられるでしょう。

おすすめする理由

  • フィルムカメラ風の外観とダイヤル操作
    • 革シボ風の加工でレトロなカメラの雰囲気
  • 小型軽量で持ち運びしやすい
    • 大きさ134.5×93.5×43.5mm・重量445g
  • バリアングル液晶搭載で幅広い撮影シーンに適応
    • 撮影位置が高くても低くてもモニターをしっかり確認可能

製品詳細

「Nikon Zfc」は、2021年7月23日に発売されたNikonのミラーレス一眼カメラ。Nikon Zマウントに対応し、有効画素数は約2088万画素で、APS-C(DXフォーマット)サイズのセンサーを搭載しています。

DXフォーマットとしてはNikon初となるミラーレス一眼カメラです。

画像センサーはAPS-Cながら、常用ISO感度はISO100〜51200を実現し、ISO3200〜6400であれば高感度撮影もフルサイズに負けず劣らずのクオリティ。

Creative Picture Control機能では、全20種類のプリセットから誰でも簡単に、プロの撮る写真のような独創的な雰囲気に仕上げることができます。

こんな人におすすめ

  • フィルムカメラの操作感を味わいたい方
  • フィルムカメラっぽい外観のカメラがほしい方
  • オールドレンズをつけて味のある写真を撮りたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

Nikon Zfcは、フィルムカメラのような外観と使い心地を、デジタルカメラとして再現しています。

製品名Nikon Zfc
発売日2021年7月23日
レンズマウントニコンZマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数2088万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)29.97fps
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影:約5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル
外形寸法134.5×93.5×43.5mm
重量約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能レンズシフト方式(VRレンズ使用時)
スペックをもっと見る
ダスト低減機能イメージダストオフデータ取得(NX Studioが必要)
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー使用時:310枚
液晶モニタ使用時:360枚
画像ファイル形式JPEG/RAW(NEF)
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応)
スロットシングルスロット
ファインダー形式電子ビューファインダー、0.39型XGA OLED、約236万ドット、明るさ調整可能(オート、マニュアル7段階)、カラーカスタマイズ可能
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約1.02倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき)
AF検出方式ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付
AF検出範囲‐4.5~19EV
※ ローライトAF無効時:‐3~19EV
※ 静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、ISO 100、f/1.8レンズ使用時、常温20℃
フォーカスポイント209点
※ 静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット、シングルポイントAF時
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式バリアングル式3.0型TFT液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac
BluetoothBluetooth標準規格 Ver.4.2
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

GOOPASSなら、気になる機材を気軽にレンタルできる

レトロ風な写真が撮れるカメラ機材のレンタルなら、GOOPASSがおすすめです。GOOPASSとは、2500種類以上のカメラ機材を扱うレンタルサービスです。

ここではGOOPASSで機材をレンタルするメリットを2つ紹介します。

  • 買う前に“レトロ描写”のカメラを、短期間だけ気軽な価格でレンタルできる
  • 「どれが合うか分からない」人向け、月額で機材を入れ替え放題できる

順番にチェックしていきます。

買う前に“レトロ描写”のカメラを、短期間だけ気軽な価格でレンタルできる

ワンタイムプラン

カメラ機材を揃える場合、数万円〜数十万円ほど初期費用がかかるため、まずは短期間のレンタルから始めることがおすすめです。

GOOPASSのワンタイムプランでは、最短1泊2日で機材を好きなタイミングに短期間レンタルできます。機材のRANKごとのサブスクプランの料金が分けられており、それに応じてレンタル日数分の料金が換算。

RANKが低い機材ならば1泊2日1,180円〜(税込・送料別)で借りられるため、その分価格を抑えられます。

「どれが合うか分からない」人向け、月額で機材を入れ替え放題できる

サブスクプラン

どのようなカメラが合うのか分からない人は、月額で機材を入れ替えできるサブスクプランで最適な1台を見つけるのがおすすめです。

レンタル期限はなく借りっぱなしが可能なので、出張やイベントなどで長期使用する場合にも最適。気になる機材があれば、同じRankの機材であれば送料を支払うのみで機材の交換ができます。

なお、7泊8日以上レンタルする場合、ワンタイムプランよりサブスクプランのほうが、コストパフォーマンスに優れます。

エモい レトロな写真を撮るコツは?

エモい レトロな写真を撮るコツは?

エモいレトロな写真を撮るには、次の3つを意識することが大切です。

  • やわらかい光を使う(朝・夕・逆光)
  • 引き気味で「余白」を残す構図にする
  • あえて「ブレ・粒子感」を残して味を出す

それぞれ順番に紹介します。

やわらかい光を使う(朝・夕・逆光)

やわらかい光を使う(朝・夕・逆光)

朝日や夕日、逆光などのやわらかさを利用すれば、レトロな雰囲気の写真が撮れます。

光と影によりコントラストが生まれたり、被写体の輪郭がぼやけたりして、全体的にやさしい印象の写真にすることが可能です。

ただし、レンズに対して太陽が真逆の位置になると、背景が白飛びする恐れがあります。

レンズに対して太陽の位置を斜め前ぐらいにして、露出を抑えながら太陽が画角に入らないようにすると、編集なしでもエモい写真を撮ることが可能です。

引き気味で「余白」を残す構図にする

被写体の周囲の余白を残すような構図にすると、フィルムっぽさのあるノスタルジックな雰囲気の写真を撮れるようになります。

おすすめ構図は被写体を中央に配置する「日の丸構図」や、被写体を周囲のもので囲う「額縁構図」などです。

余白を出すと被写体を引き立たせたり、奥行きや余韻を与えたりできます。また、焦点距離が24〜50mmほどのレンズを使えば、圧縮感のない写真を撮影可能です。

あえて「ブレ・粒子感」を残して味を出す

あえて「ブレ・粒子感」を残して味を出す

ブレや粒子感を出すと、レトロiPhoneやフィルムレンズで撮影したようなエモい写真を撮れます。

ポイントはシャッタースピードを1/60ほどにして、被写体を追ってブレ感を出すことです。また、ISOを800〜1600ほどにすると、画質が荒くなり粒子感を表現できます。

よくある質問(FAQ)

FAQ

レトロiPhoneに関するよくある質問に答えます。

レトロiPhoneって具体的にどの機種のこと?

レトロiPhoneとされている機種は、一概に定められていませんが、一般的にiPhone(初代)〜iPhone 8を指します。とくにiPhone6sやiPhone SE(初代)が人気です。

中古のレトロiPhoneって今でも使える?

今でも中古のレトロiPhoneを使うことは可能です。ただし、機種によってはセキュリティアップデートが終わっていたり、アプリに対応していなかったりするため、注意が必要です。

まとめ

まとめ

レトロiPhoneを使用すると、ノスタルジックでエモい写真を撮れるようになります。

iPhone 6sやiPhone SE(初代)、iPhone 8などは、レトロiPhoneの人気機種で10,000円以下で購入可能です。

ただし、加工ができなかったり、アプリを使用できなかったりする懸念点もあります。

カメラ機材をレンタルするとレトロ風な写真を低価格で撮れるため、まずはお試しで借りてみるのがおすすめです。

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