一眼レフカメラは高画質な写真撮影が可能ですが、初心者にとっては価格が高いイメージがあります。
しかし、中古市場や型落ちモデルを選べば、3万円〜10万円台の予算で購入可能です。
本記事では、初心者向けの一眼レフカメラ7機種を価格帯別に紹介します。
Canon、Nikon、PENTAXの各メーカーから選定し、各機種の特徴と選び方のポイントを解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
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目次
おすすめの一眼レフカメラ比較表
| 製品名 | 画像 | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター稼働方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Canon EOS Kiss X10 | ![]() | 98,800円 | 2019年4月25日 | EFマウント | APS-C | 約2410 万画素 | 4K(3840×2160)23.98p | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | バリアングル式 | 約122.4×92.6×69.8mm | 約449g | |
| Canon EOS Kiss X90 | ![]() | 63,980円 | 2018年3月29日 | EFマウント | APS-C | 約2410 万画素 | フルHD(1920×1080)29.97p | ISO100~6400 | 1/4000~30秒 | – | 約129.0×101.3×77.6mm | 約475g | |
| Canon EOS Kiss X10i | ![]() | 74,800円 | 2020年6月25日 | EFマウント | APS-C | 約2410 万画素 | フルHD(1920×1080)29.97p | ISO100~6400 | 1/4000~30秒 | – | 約129.0×101.3×77.6mm | 約475g | |
| Canon EOS 90D | ![]() | 161,800円 | 2019年8月29日 | EFマウント | APS-C | 約3250万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/16000~30秒 | バリアングル式 | 140.7×104.8×76.8mm | 約701g | |
| Canon D5600 | ![]() | 34,600円 | 2016年11月25日 | Fマウント | APS-C | 約2416万画素 | フルHD(1920×1080)60p | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | バリアングル式 | 124×97×70mm | 約465g | |
| Nikon D7500 | ![]() | 99,500円 | 2017年6月9日 | Fマウント | APS-C | 約2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 135.5×104×72.5mm | 約720g | |
| PENTAX K-3 Mark III | ![]() | 174,100円 | 2021年4月23日 | ペンタックスバヨネット KAF2マウント | APS-C | 約2573万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~1600000 | 1/8000~30秒 | – | 134.5×103.5×73.5mm | 約820g |
初心者向けおすすめの一眼レフカメラ
Canon EOS Kiss X10

シリーズ初の4Kでの動画撮影を実現。
Canon EOS Kiss X10は、バリアングル液晶画面を搭載した一眼レフカメラとしては最もコンパクトな部類で、重さ449gは最軽量クラス。
トートバッグやリュックサックに入れて持ち運ぶのも苦になりません。
おすすめする理由
- 重さ449gは最軽量クラス
- フットワークの軽い撮影を実現
- バリアングル式の背面液晶
- 様々なアングルでの撮影をサポート
- 4K撮影に対応
- 本格的な動画の撮影も可能
製品詳細
Canon EOS kiss X10は、2019年4月25日に発売されたAPS-Cセンサーを搭載した一眼レフカメラです。
有効画素数は約2410万画素、常用ISO感度はISO100〜25600と、基本的な性能は前身であるCanon EOS kiss X9iと同等ですが、サイズ感や動画撮影に特長があります。
また、グリップ部分を深めに設計して、持ちやすさと握りやすさを追求。しっかりとカメラを構えることができ、安定感のあるホールディングで撮影に臨めます。
さらに、動画撮影においては、シリーズとして初めて4K撮影に対応しました。
タイムラプス動画も撮影可能で、撮影間隔や回数も自由に設定できます。
こんな人におすすめ
- 長時間の撮影や旅行を身軽に楽しみたい人
- 多彩な構図にチャレンジしたい人
- 写真撮影に加えて本格的な4K動画も制作したい人
「写真だけでなく動画撮影にもこだわりたい」というビギナー向けの1台です。
| 製品名 | EOS Kiss X10 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年4月25日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)23.98p |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 122.4×92.6×69.8mm |
| 重量 | 約449g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | 自動/手動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約1070枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約320枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(.CR3 キヤノン独自:14bit)、C-RAW RAW+JPEGラージ同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC※/SDXC※メモリーカード ※UHS-Iカード対応 |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | ペンタダハミラー使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 95% |
| ファインダー倍率 | 約0.87倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV −0.5~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 9点(中央:クロス測距、F2.8対応時に縦線検出) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS Kiss X90

手軽に始める一眼レフライフの最適解。
Canon EOS Kiss X90は、一眼レフカメラの世界を気軽に体験したい方のためのエントリーモデルです。
シンプルな操作性と手に取りやすい価格設定で、カメラ初心者でも安心して本格的な写真撮影を楽しめる設計になっています。
おすすめする理由
- シーンインテリジェントオート機能搭載
- カメラが自動で最適設定を選択、初心者でも失敗知らずの簡単撮影
- 手に取りやすい価格設定でコストパフォーマンス抜群
- 一眼レフデビューのハードルを下げる手頃な価格帯を実現
- 直感的でシンプルな操作インターフェース
- 複雑な設定メニューがなく、カメラに慣れていない方でも迷わず操作可能
製品詳細
Canon EOS Kiss X90は、有効約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーとDIGIC 4+画像処理エンジンを搭載したエントリークラスの一眼レフカメラです。
9点AFセンサーのうち中央1点はクロスタイプセンサーを採用し、縦横の線を正確に検知してピントを合わせます。ISO100〜6400の感度範囲で、室内から屋外まで幅広いシーンに対応可能です。
シーンインテリジェントオート機能により、カメラが撮影状況を自動判別して最適な設定を選択するため、難しい設定を覚える必要がありません。
こんな人におすすめ
- コストを抑えて一眼レフを試してみたい人
- 操作が簡単で軽量なカメラを探している人
- 子どもの成長記録を美しく残したい人
軽さと明るさ、望遠性能を兼ね備えたLUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 IIは、運動会で活躍すること間違いなしの1本です。
| 製品名 | Canon EOS Kiss X90 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月29日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約3.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 約129.0×101.3×77.6mm |
| 重量 | 約475g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ダストデリートデータ付加/手作業でクリーニング |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約500枚/低温(0℃)約410枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約240枚/低温(0℃)約230枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自)、RAW+JPEGラージ同時記録可能 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタダハミラー使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約95%(アイポイント約21mm時) |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | TTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV0~18(中央測距点)EV1~18(その他の測距点)(ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 9点(中央F5.6対応・クロス測距) |
| 動画ファイル形式 | MOV [映像]MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式 [音声]リニアPCM |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | スマートフォンと通信、およびConnect Station CS100との接続に使用 |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
中級者向けおすすめの一眼レフカメラ
Canon EOS Kiss X10i

撮りたい写真をより簡単に。充実したガイド機能で初心者にもぴったり。
Canon EOS Kiss X10iの一番の特徴は高速・高精度なAF。
オールクロス45点AFセンサーを採用し、最大45点の測距点がファインダーの中に配置されているため、被写体が中央を外れても素早くピントを合わせることができます。
また、ファインダー撮影時でも、人の顔を検知してピントを合わせる「EOS iTR AF(顔優先)」を使えば、画角の中に人物がいれば人物の顔を優先してピントを合わせるので、捉えたい一瞬の表情を逃しません。
おすすめする理由
- オールクロス45点AFセンサーを採用
- 画面の広い範囲で被写体を検出
- 「EOS iTR AF(顔優先)」
- ファインダー撮影時でも、人の顔を検知してピント合わせ可能
- 常用ISO25600の高感度
- シーンを選ばずクリアで美しい写真を残せる
製品詳細
EOS Kiss X10iは、Canonのエントリークラスの一眼レフカメラ。2020年6月に発売されています。
常用ISO25600の高感度で、光量の少ない場所でもストロボなしで撮影可能。画像処理エンジンDIGIC 8を搭載しているため、高感度で撮影された画像も少ないノイズでクリアな仕上がりです。
初めて使う人でも最初から使いこなせるよう、カメラ本体に備わったガイド機能が充実しているのも嬉しいポイントです。
こんな人におすすめ
- ポートレート撮影をしたい人
- 様々な構図で撮影を楽しみたい人
- 暗いシーンでもクリアな写真を撮りたい人
写真やイラストを使い、ビジュアルでも解説してくれるので、特に難しい設定などが苦手な方におすすめです。
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10i |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月25日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.0×102.6×76.2mm |
| 重量 | 約515g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | 自動/手動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約800枚/低温(0℃)約730枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約310枚/低温(0℃)約290枚 ※フル充電のバッテリーパック LP-E17使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW/C-RAW(.CR3 14bit、キヤノン独自) RAW+JPEGラージ同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II非対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約95%(アイポイント約19mm時、アスペクト比3:2設定時) |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-4~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS 90D

素早い動きの被写体もキャッチ。最高11コマ/秒の超高速撮影が実現。
90Dは、視野率約100%、倍率約0.95倍、視野角度28.2°の大きくて見やすい光学ファインダーを採用。ファインダーから覗いて見えるそのままを映し出すことができます。
加えて、光学ファインダー撮影時の流し撮りアシストをEOSで初めて搭載。「流し効果」を大中小の3段階から選択するだけでシャッタースピードを自動設定し、難しい流し撮りをアシストしてくれます。
おすすめする理由
- ファインダー視野率約100%、倍率約0.95倍、視野角度28.2°
- ストレスフルな撮影体験を提供
- 流し撮りアシストをEOSで初めて搭載
- 難しい流し撮りをサポート
- 最高11コマ/秒の高速連写が可能
- 素早い被写体でもシャッターチャンスを逃さない
製品詳細
EOS 90Dは、2019年9月に発売されたCanonのハイアマチュア向けモデル。高速なピント合わせを実現するデュアルピクセルCMOS AFを搭載し、有効約3250万画素APS-CサイズのCMOSセンサーを採用しています。
また、映像エンジンDIGIC 8を搭載し、3250万画素もの大容量データも高速で画像に変換できる処理能力が備わっています。そのため最高11コマ/秒の高速連写が可能になり、常用ISO感度25600を達成しました。
4K動画撮影では、1フレームを830万画素の画像としてJPEGで保存することも可能。ピントチェックや写真素材として使えます。
こんな人におすすめ
- ファインダー撮影で構図決めをしたい人
- 流し撮りに興味がある人
- 高速連写でシャッターチャンスを確実に記録したい人
ブレずに、美しい描写の動体を写真を残したい方におすすめ!
| 製品名 | Canon EOS 90D |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月29日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/16000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 140.7×104.8×76.8mm |
| 重量 | 約701g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(セルフクリーニングセンサー付き) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約1860枚/低温(0℃)約1850枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約510枚/低温(0℃) 約500枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | TTLセカンダリーイメージ・フォーメーションAF |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央AFポイント、ISO 100、23℃) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロスタイプ:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 可動式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D5600

直感的に多彩な表現ができるエントリーモデル。
Nikon(ニコン) D5600は、タッチパネルと可動式モニターを採用し、初心者でも直感的に多彩な表現方法を楽しめると高評価を得ています。
APS-Cのコンパクトなボディで、約2416万画素の描写を堪能できる、ビギナー向けの一台です。
おすすめする理由
- 3.2型バリアングルタッチ液晶モニター搭載
- スマートフォン感覚でピント合わせやシャッターが切れる
- SnapBridge対応でスマートフォンと常時接続
- 撮影した写真を自動でスマートフォンに転送、SNS投稿もスムーズ
- 39点AFシステムで広範囲をカバー
- ファインダー撮影時も画面の広い範囲で正確なピント合わせが可能
製品詳細
2016年に発売されたNikon D5600は、有効約2416万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーとEXPEED 4画像処理エンジンを搭載した一眼レフカメラです。
最大の特徴は3.2型バリアングルタッチ液晶モニターで、画面をタッチするだけでピント合わせからシャッターまで行えます。
SnapBridge機能により、Bluetooth Low Energyでスマートフォンと常時接続し、撮影と同時に写真をスマートフォンに自動転送することも可能です。
ISO 100-25600の高感度撮影に対応し、暗いシーンでも美しい写真が撮影できます。動画撮影では1920×1080のフルHD動画に対応しています。
こんな人におすすめ
- スマートフォン感覚で一眼レフを使いたい人
- 撮影した写真をすぐにSNSでシェアしたい人
- セルフィーや自撮り動画も楽しみたい人
従来の一眼レフの概念を覆すタッチ操作と無線機能で、デジタル世代にぴったりの使いやすさを実現しています。
| 製品名 | Nikon D5600 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月25日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2416万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル方式 |
| 外形寸法 | 124×97×70mm |
| 重量 | 約465g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約970コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL14a使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | RAW、JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | アイレベル式ペンタミラー使用一眼レフレックス式ファインダー |
| ファインダー視野率 | 95% |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -1~+19(ISO 100、常温(20℃)) |
| フォーカスポイント | ・AF39点設定時:39点のフォーカスポイントから1点を選択 ・AF11点設定時:11点のフォーカスポイントから1点を選択 |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.2型(3:2)TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.1 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon D7500

豊富な撮影モードで、初心者でもクオリティの高い仕上がりに。
Nikon D7500には、撮りたいシーンに合わせて撮影モードを選ぶと、カメラが最適な設定を自動的に選択し、美しい写真が撮れる16種類のシーンモードが備わっています。
たとえばポートレート、風景、子供スナップ、スポーツ、夜景ポートレートなど、幅広い撮影シーンにおいて対応可能。カメラ初心者にも嬉しい機能です。
おすすめする理由
- 16種類のシーンモード
- カメラが最適な設定を自動的に選択
- 最高8コマ/ 秒の高速撮影や、4K画質動画が撮影可能
- 動体の撮影や本格的な動画撮影が楽しめる
- 合成モードの搭載
- 最大10コマの画像を重ねて1つの画像として記録
製品詳細
2017年6月発売のニコンDXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ。画像処理エンジンEXPEED 5を搭載しており、最高8コマ/ 秒の高速撮影や、4K画質動画が撮影可能です。
常用感度は最大ISO51200。光量が少なく撮影が難しかった場面でも、少ないノイズで鮮明な仕上がりを実現。
また、最大10コマの画像を重ねて1つの画像として記録できる合成モードも搭載。
撮影途中で合成用の個別画像の確認や合成のプレビューもでき、アーティスティックな作品作りもサポートしてくれます。
こんな人におすすめ
- スポーツや動きの速い被写体を本格的に撮影したい人
- シーンに応じた最適設定をカメラに任せたい人
- 写真合成機能を使ってクリエイティブな作品を作りたい人
豊富な撮影モードで様々な被写体を撮影してみたい方にぴったり
| 製品名 | Nikon D7500 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年6月9日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約8.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 135.5×104×72.5mm |
| 重量 | 約720g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(センサークリーニングシステム) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約950コマ(1コマ撮影モード時、カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.94倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | 位相差検出式 |
| AF検出範囲 | EV -3~+19(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 51点(15点がクロスタイプ) 中央1点はf/8対応 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
PENTAX K-3 Mark III

フルサイズ機で撮っていると錯覚するほどの視野角の広さ。
PENTAX K-3 Mark IIIは、高屈折率ガラスペンタプリズムの採用により、約1.05倍(FA50mm F1.4・∞)の高いファインダー倍率を実現。
小型・軽量のAPS-C一眼レフカメラでありながら、フルサイズ機であるK-1 Mark Ⅱと同程度の視野角を誇ります。
おすすめする理由
- K-1 Mark Ⅱと同程度の視野角
- ストレスフリーな撮影体験を実現
- 動体予測AFが大幅に進化
- 動体でもシャッターチャンスを逃さない
- 有効約2573万画素の裏面照射型のイメージセンサーを採用
- 高い解像力で被写体を忠実に映し出す
製品詳細
2021年4月23日にPENTAXより発売された一眼レフカメラ「K-3 Mark III」。前モデルのK-3 Mark IIに比べると、動体予測AFが大幅に進化している点も特長。
新開発のミラー/シャッター駆動システムと高速・高性能な画像処理エンジンPRIME Vの採用などにより、一瞬のチャンスも逃さない、高速連続撮影を実現しました。
また、新たに有効約2573万画素の裏面照射型のイメージセンサーを採用し、ローパスフィルターレスによって解像力を最大限に引き出せるように設計。繊細な光や細かい輪郭を、より忠実に捉えます。
こんな人におすすめ
- 風景撮影で細部まで高解像に記録したい人
- 動きのある被写体のシャッターチャンスを逃したくない人
- ファインダーでの撮影をしたい人
普段は風景しか撮らない方も、野鳥などの動体に挑戦したくなるでしょう。
| 製品名 | PENTAX K-3 Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2021年4月23日 |
| レンズマウント | ペンタックスバヨネット KAF2マウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2573万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~1600000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 134.5×103.5×73.5mm |
| 重量 | 約820g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式「SR II」(5軸補正) |
| ダスト低減機能 | 超音波振動による撮像素子クリーニング機能「DR II」 |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | 約800枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(PEF/DNG)、JPEG(Exif 2.3準拠)、DCF2.0準拠 |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXCメモリーカード(SDHC、SDXCメモリーカードはUHS-I/UHS-II規格に対応) ※UHS-IIはスロット1のみ |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズムファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.05倍(FA 50mmF1.4・∞) |
| AF検出方式 | TTL位相差検出式 |
| AF検出範囲 | EV-4~18(ISO100、常温) ※-4EVは、F2.8光束対応レンズ装着時、F2.8光束対応測距点のみ |
| フォーカスポイント | SAFOX13、101点測距(中央25点はクロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MPEG-4 AVC/H.264(MOV) |
| 液晶モニター形式 | TFTカラーLCD |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | Bluetooth® v4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
人気のオプションカメラの紹介
カメラのレンタルサービス・GOOPASSでは、サブスクプラン(月額定額制のレンタル)の場合、オプション品をレンタルすることが可能です。
オプションのラインナップは以下のとおり、豊富に用意があります。用途に合わせて必要なオプション品をレンタルください。

その中でも、以下では特に人気のオプション品をご紹介します。
追加バッテリー

GOOPASSでのレンタル時、カメラにはバッテリーが一つ付属していますが、予備としてオプションでもう一つバッテリーを追加することが可能です。
旅行やイベントなど、一日で多くの時間シャッターを切る予定のある方は、予備のバッテリーがあると安心です。
カメラ用ショルダーバック normas

同じく遠征や旅行にカメラを持っていく予定の場合、カメラを保護する機能があるカメラ用のバッグがあると便利。
傷や破損を防ぎ、移動中も安心してカメラの持ち運びが可能です。
SDカード(ProGrade Digital 256GB 最大書き込み速度300MB/s)

基本的に、カメラを使用するならSDカードは必須。GOOPASSでのレンタルでは、SDカードは付属していません。
そのため自身で用意する必要があります。ただしスポット的に利用する方で、SDカードが手元になく別途用意するのは少々手間でしょう。オプションでレンタルして、データを読み込んでから返却することができます。
【新品・型落ち・中古】安い値段で一眼レフカメラを買うときのポイント

一眼レフカメラは高価なものだとわかっていても、できる限り安い値段で買いたいと思うのが人の心。そこで、新品・型落ち・中古別に安く買うためのポイントを解説します。
必要な機能が付いているかしっかり確認
一眼レフカメラの予算を安く抑えるなら、必要最低限の機能を搭載したモデルにしましょう。
やみくもに全体のスペックの高さだけで選ぶと、高価なモデルになってしまいます。
そのため、自分が撮影したいシーンを事前にまとめておき、それにあった機能を搭載したモデルを選ぶのがおすすめ。
たとえば、風景撮影がメインで、スポーツなど激しく動く被写体の撮影はほとんどしないという方ならば、毎秒20回にもなるフラグシップモデル級の高速連写は必要ありません。
中古:目に見える状態やショット数を確
中古カメラの多くは、その状態に応じて「美品」「良品」「並品」「難あり品(ジャンク)」などにランク分けされています。
| 状態 | 状態の目安 | 基準 |
|---|---|---|
| AA | 新品同様 | 使用した形跡が無い。非常にきれいで、新品同様のもの。 |
| A | 美品 | 使用した形跡が少ない。きれいで、正常作動するもの。 本体内部に僅かなゴミがあるが撮影に影響がないもの。 |
| AB | 良品 | 外観に多少のキズや擦れなどがある。正常作動するもの。 本体内部に少量のゴミがあるが撮影に影響がないもの。 |
| B | 並品 | 外観に比較的目立つキズや擦れがある。テカリなどがあるが、正常作動するもの。 本体内部に多少のゴミがあるが撮影に支障がないもの。 |
| C | やや難あり | 外観に目立つキズや擦れが多い。テカリなどがあるが、作動するもの 。 本体内部にカビ、ゴミ、クモリ、バムサム切れなどがあるが、撮影の条件によっては支障が少ないもの。 |
| D | 故障品 (ジャンク品) | 作動に問題のあるもの。部品取り、コレクション用。破損品。 |
難あり品以外は機能的な問題はなく、基本的に見た目の違いなので、予算に応じて選んで構いません。
並品であれば、格安で購入できる可能性もあります。
一眼レフカメラの選び方

予算で選ぶ
3万円〜6万円台の価格帯では、中古市場や型落ちモデルが中心です。
基本的な機能が揃ったエントリーモデルが選択肢となり、Canon EOS Kiss X90やNikon D5600などが該当します。
この価格帯の機種は、旅行や日常のスナップ撮影に適しており、初心者でも扱いやすい操作性が特徴。
Wi-Fi機能やバリアングル液晶を備えたモデルを選ぶと、撮影後の写真転送や多彩なアングル撮影が可能です。
7万円〜10万円台の価格帯では、新品のエントリーモデルや高性能な中古カメラが選択肢。
Canon EOS Kiss X10iやNikon D7500など、高速連写や4K動画撮影など、より高度な機能を備えたモデルが選べます。
この価格帯の機種は、スポーツや動画撮影など、より専門的な用途にも対応できます。
用途で選ぶ
旅行や日常のスナップ撮影では、軽量で持ち運びやすいエントリーモデルがおすすめです。
Canon EOS Kiss X10やNikon D5600など、バリアングル液晶やWi-Fi機能を備えたモデルを選ぶと便利です。
これらの機種は、約400g〜500g程度の軽量ボディで、旅行先でも負担になりません。
家族写真やイベント撮影では、バリアングル液晶により、自撮りやローアングル撮影も可能。
スポーツや動画撮影では、高速連写や4K動画撮影に対応した中級者向けモデルがおすすめです。
Canon EOS 90DやNikon D7500など、最高約8〜10コマ/秒の高速連写により、動く被写体の撮影にも対応できます。
4K動画撮影にも対応しているため、動画制作にも適しています。
アウトドア撮影では、防塵・防滴性能を備えたPENTAX K-3 Mark IIIなどがおすすめです。
メーカーで選ぶ
Canonは、初心者にも扱いやすい操作性と豊富なレンズラインナップが特徴。
EOS Kissシリーズは、初心者向けのガイド機能を備えており、初めて一眼レフカメラを使う方でも安心です。
EF-Sマウントのレンズラインナップが豊富で、さまざまなシーンに対応できます。
Nikonは、高感度性能と高画質を兼ね備えたモデルが多いのが特徴です。
D5600やD7500など、SnapBridge機能により、スマートフォンとの連携が簡単に行えます。
Fマウントのレンズラインナップも豊富で、長年使えるシステムです。
PENTAXは、防塵・防滴性能とボディ内手ブレ補正を備えたモデルが多く、アウトドア撮影に適しています。
K-3 Mark IIIは、過酷な環境下でも使用可能で、堅牢なボディが特徴。
Kマウントのレンズラインナップも充実しており、アウトドア撮影を重視する方におすすめです。
一眼レフカメラとは?特徴やメリット

一眼レフカメラの特徴
一眼レフカメラは、カメラの中にある鏡に、レンズがとらえた景色を反射させ、その景色を光学ファインダーでそのまま見ることができるカメラのこと。
一眼レフカメラの「レフ」とは、光を反射するという意味のreflex(レフレックス)からきています。


一方ミラーレス一眼カメラの場合、ミラーがない代わりに、レンズが捉えた景色を映像に変換し、電子ビューファインダーなどに映しています。
最新のミラーレス一眼カメラであれば、ファインダーに写る絵と現実の風景が異なるということはほぼありません。
近年、ミラーレス一眼カメラの性能が上がり、一眼レフカメラを凌駕するほどになってきています。ただし、最新モデルである分、価格が高いのがデメリットです。
その点、一眼レフカメラは価格が比較的安く、レンズも同様に安いことが多いため、手に入れやすい点が特徴です。


一眼レフカメラのメリット

レンズの種類が豊富


最近はミラーレス一眼カメラのレンズも増えてきて、レンズ不足なども解消されてきていますが、それでも種類が豊富なのは一眼レフカメラ用のレンズです。
何十年にも渡り作られてきた一眼レフカメラのレンズはミラーレス一眼カメラのレンズよりも圧倒的に種類が豊富。
SIGMAやTAMRONなど、サードパーティー製(純正レンズではないレンズ)も充実しています。
お気に入りのレンズを長く使い続けられるのもメリットの1つです。
バッテリーが長持ちする


長時間の撮影や枚数の多い撮影のときには、バッテリー残量が心配になりますよね。
機種にもよるので一概には言えませんが、一眼レフカメラのバッテリーはミラーレス一眼カメラと比べて2倍から3倍長持ちします。
大切なシーンなどでバッテリー切れを起しにくいため、長時間撮影ができる点が一眼レフカメラのメリットです。
とはいえ、一眼レフカメラでも予備バッテリーがひとつあると安心でしょう。
GOOPASSではバッテリーも一緒にレンタルできます
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問

Q1: 一眼レフカメラは安いものでも良いの?
初心者であれば、3万円〜5万円のエントリーモデルでも十分に高画質な写真撮影が可能です。
まずはレンタルで試してから購入することをおすすめします。
Q2: 一眼レフカメラの安い価格帯はいくら?
中古市場や型落ちモデルを選べば、3万円〜5万円の予算で購入可能です。
新品のエントリーモデルは5万円〜10万円程度です。
Q3: 初心者におすすめの安い一眼レフカメラは?
Canon EOS Kiss X10、Canon EOS Kiss X90、Nikon D5600などが初心者におすすめです。
購入前にGOOPASSレンタルで試すことができます。
Q4: 一眼レフカメラを安く買う方法は?
中古市場や型落ちモデルを選ぶ、レンタルで試してから購入する、セット購入で割引を受けるなどの方法があります。
まとめ

今回は、一眼レフカメラを安く買う方法について解説しました。
特に型落ちや中古を狙うことは、カメラに慣れていない方はあまり考えつかない方法です。
しかし、型落ちや中古でも十分なスペックを搭載しているカメラもあるので、こちらの記事を参考にしながら、ぜひショッピングサイトや中古商品店などをチェックしてみてください。
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