「Nikonのカメラにあう、手頃な価格でいいレンズはないかな?」
「レンズの種類が多すぎて、どれを選べばいいのかわからない」
Nikonのレンズは高性能で魅力的ですが価格帯が幅広く、初心者の方にとっては選ぶのが難しいと感じることもあるでしょう。
しかし、ポイントを押さえれば予算内で自分の撮影スタイルにぴったりの「神レンズ」を見つけることは可能です。
本記事ではNikonユーザーに向けてコストパフォーマンスに優れたおすすめの神レンズを、Zマウント・Fマウント別に厳選して18本紹介します。失敗しないレンズ選びのポイントも解説するので、ぜひ最後までご覧ください。
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・Nikon(ニコン)のミラーレス一眼おすすめ11選!人気のZシリーズを比較・解説
・Nikon(ニコン)の一眼レフカメラおすすめ11選!人気機種を比較・解説
・Nikon(ニコン)の初心者向けカメラ10選
・Nikon Zマウントの神レンズ15選!純正・サードパーティー製を紹介
目次
Nikon(ニコン)の安いZマウントの神レンズ一覧
| 製品名 | 画像 | GOOPASS価格 | 販売価格 | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Nikon NIKKOR Z 40mm f/2 | ![]() | 32,670円 | 2021年 10月1日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 40mm | F2 | 4群6枚 | 0.29m | 52mm | 70×45.5mm | 170g | |
| Nikon NIKKOR Z 35mm f/1.4 | ![]() | 87,000円 | 2024年 7月19日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 35mm | F1.4 | 9群11枚 | 0.27m | 62mm | 74.5×86.5mm | 415g | |
| Nikon NIKKOR Z 85mm f/1.8 S | ![]() | 102,000円 | 2019年 9月5日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 85mm | F1.8 | 8群12枚 | 0.8m | 67mm | 75×99mm | 470g | |
| Nikon NIKKOR Z 17-28mm f/2.8 | ![]() | 133,580円 | 2022年 10月28日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 17-28mm | F2.8 | 11群13枚 | 0.19m(焦点距離17mm) 0.23m(焦点距離20mm) 0.26m(焦点距離24mm) 0.26m(焦点距離28mm) | 67mm | 75×101mm | 450g | |
| TAMRON 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD | ![]() | 155,550円 | 2024年 9月19日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 50-400mm | F4.5-6.3 | 18群24枚 | 0.25m(ワイド端) 1.5m(テレ端) | 67mm | 88.5×185.8mm | 1,180g | |
| SIGMA 16mm F1.4 DC DN | ![]() | 59,799円 | 2023年 4月21日 | ニコンZマウント | APS-C | 16mm(35mm判換算:約24mm相当) | F1.4 | 13群16枚 | 0.25m | 67mm | 72.2×94.3mm | 420g | |
| Nikon NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR | ![]() | 47,520円 | 2023年 5月19日 | ニコンZマウント | APS-C | 12-28mm(35mm判換算:約18-42mm相当) | F3.5-5.6 | 11群12枚 | 0.19m | 67mm | 72×63.5mm | 205g | |
| Nikon NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 | ![]() | 79,494円 | 2021年 6月25日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 50mm | F2.8 | 7群10枚 | 0.16m | 46mm | 74.5×66mm | 260g | |
| Nikon NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR | ![]() | 44,690円 | 2019年 11月22日 | ニコンZマウント | APS-C | 50-250mm(35mm判換算:約75-375mm相当) | F4.5-6.3 | 12群16枚 | 0.5m(焦点距離50mm) 1m(焦点距離250mm) | 62mm | 74×110mm | 405g |
Nikon(ニコン)の安いFマウントの神レンズ一覧
| 製品名 | 画像 | GOOPASS価格 | 販売価格 | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G | ![]() | 29,000円 | 2011年 6月2日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.8 | 6群7枚 | 0.45m | 58mm | 72×52.5mm | 185g | |
| TAMRON SP 35mm f/1.8 Di VC USD | ![]() | 69,800円 | 2015年 9月29日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 35mm | F1.8 | 9群10枚 | 0.2m | 67mm | 80.4×78.3mm | 450g | |
| Nikon AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G | ![]() | 61,800円 | 2012年 2月16日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 85mm | F1.8 | 9群9枚 | 0.8m | 67mm | 80×73mm | 350g | |
| Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED | ![]() | 97,575円 | 2013年 3月7日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 18-35mm | F3.5-4.5 | 8群12枚 | 0.28m | 77mm | 83×95mm | 385g | |
| TAMORON SP 150-600mm f/5-6.3 Di VC USD G2 | ![]() | 124,860円 | 2016年 9月23日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 150-600mm | F5-6.3 | 13群21枚 | 2.2m | 95mm | 108.4×257.7mm | 1,990g | |
| Nikon AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED | ![]() | 102,960円 | 2014年 9月25日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 20mm | F1.8 | 11群13枚 | 0.2m | 77mm | 82.5×80.5mm | 355g | |
| TAMRON 17-35mm f/2.8-4 Di OSD | ![]() | – | 2018年 9月4日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 17-35mm | F2.8-4 | 10群15枚 | 0.28m | 77mm | 83.6×90mm | 460g | |
| TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD | ![]() | – | 2016年 2月25日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 90mm | F2.8 | 11群14枚 | 0.3m | 62mm | 79×114.6mm | 600g | |
| Nikon AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR | ![]() | 85,000円 | 2017年 7月28日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 70-300mm | F4.5-5.6 | 14群18枚 | 1.2m | 67mm | 80.5×146mm | 680g |
Nikon(ニコン)の安いZマウントの神レンズ9選

Nikonのミラーレス一眼カメラ(Zマウント)で使える、コストパフォーマンスに優れた神レンズを9本厳選しました。
神レンズとは手頃な価格でありながら、描写力・明るさ・使い勝手のよさなど価格を大きく超える価値を提供してくれるレンズのことです。純正レンズはもちろん、サードパーティ製レンズにも多くのユーザーから支持されるモデルが揃っています。
詳しく解説していきます。
最初に購入したいレンズ|Nikon(ニコン)NIKKOR Z 40mm f/2

2021年10月1日に発売されたNikonのNIKKOR Z 40mm f/2は、自然な画角と明るさ・手頃な価格のバランスに優れた、最初に選ぶ1本としておすすめの小型軽量な単焦点レンズです。
40mmの焦点距離は広すぎず狭すぎず、スナップやポートレート・風景まで幅広く対応可能。人の視野に近いため、構図が決めやすく初心者にも扱いやすいのが特徴です。
F2の明るい開放F値は、背景をやわらかくぼかす表現や、暗い室内での手ブレを抑えた撮影にも役立ちます。
たとえば、カフェでのテーブルフォトでは料理や飲み物を引き立て、背景をぼかすことで空間に奥行きをもたせた印象的な写真が撮れます。
コンパクトで軽量な設計は日常使いや旅行でも荷物にならず、気軽に持ち出して使える点も魅力です。
初めての交換レンズに迷っている方にとって、NIKKOR Z 40mm f/2は写真の楽しさを実感させてくれる頼れる1本となるでしょう。
| 製品名 | Nikon(ニコン)NIKKOR Z 40mm f/2 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月1日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 40mm |
| 開放F値 | F2 |
| レンズ構成 | 4群6枚(非球面レンズ2枚) |
| 最短撮影距離 | 0.29m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 70×45.5mm |
| 重量 | 170g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた |
赤ちゃんや子どもを撮るなら|Nikon(ニコン)NIKKOR Z 35mm f/1.4

2024年7月19日に発売されたNikonのNIKKOR Z 35mm f/1.4は、赤ちゃんや子どもの自然な表情や日常の一瞬を美しくとらえたい方におすすめの大口径広角単焦点レンズです。
35mmの焦点距離は室内でも子どもとの適度な距離を保ちながら背景を自然に取り込めるため、日常の何気ないシーンや成長記録にぴったり。さらに、F1.4の明るさがあれば、薄暗い室内や夕暮れ時でもISO感度を上げすぎずにシャッタースピードを確保しやすく、動きのある子どもの表情もブレにくく鮮明にとらえられます。
たとえば、お部屋で遊ぶお子さんを背景ごとやわらかく切り取ったり、誕生日のキャンドルだけで感動的な瞬間を演出したりと表現の幅が広がります。
静かな寝顔を撮影したいときにも、被写体にそっと寄れる明るさとやわらかさが魅力です。
赤ちゃんや子どもの成長を写真に残したいと考える方にとって、日常から特別な日まであらゆるシーンで活躍する1本となるでしょう。
| 製品名 | Nikon(ニコン)NIKKOR Z 35mm f/1.4 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月19日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.27m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 74.5×86.5mm |
| 重量 | 415g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた、レンズフード |
ポートレートを撮るなら|Nikon(ニコン)NIKKOR Z 85mm f/1.8 S(フルサイズ)

2019年9月5日に発売されたNikonのNIKKOR Z 85mm f/1.8 Sは、ポートレート撮影の定番とされる85mmの焦点距離を採用した中望遠単焦点レンズです。
Zマウントの高品位シリーズ「S-Line」に属しており、プロ・アマ問わず多くの写真愛好家から支持されています。
85mmの画角は、被写体との間に自然な距離感を保ちながら背景をやわらかく美しくぼかすことができ、モデルの表情や存在感を際立たせるのに最適。特に人物撮影では、顔の歪みが少なく印象的で上品な仕上がりが期待できるでしょう。
F1.8の明るさは光量の少ない場面でもシャッタースピードを確保しやすく、動きのある被写体にも対応しやすいのが特長です。肌の質感や髪の毛の細部まで丁寧に描写でき、ポートレート撮影に求められる表現力をしっかりと備えています。
本格的にポートレートに取り組みたい方にとって、描写力・ボケ味ともに満足できる1本です。
| 製品名 | Nikon(ニコン)NIKKOR Z 85mm f/1.8 S |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月5日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 8群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75×99mm |
| 重量 | 470g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズ裏ぶた、バヨネットフード、レンズケース |
風景を撮るなら|Nikon(ニコン)NIKKOR Z 17-28mm f/2.8

2022年10月28日に発売されたNikonのNIKKOR Z 17-28mm f/2.8は、風景や建築・星景の撮影に適した小型軽量設計の大口径広角ズームレンズです。
17mmの超広角から28mmの広角域までをカバーしており、広大な景色をダイナミックにとらえたり遠近感を活かした印象的な構図で撮影できます。
F2.8の明るさは光量の少ない夕景や夜景・星空の撮影で有利であり、ISO感度の上昇を抑えながらノイズの少ないクリアな描写が可能です。隅々までシャープに描写できるため、風景の細やかな質感や光の移ろいもしっかりととらえられるでしょう。
全長約101mm・重量約450gと大口径広角ズームレンズとしてはコンパクトで軽く、登山や旅行など機動力が求められるシーンでも快適に使用できます。さらに、防塵・防滴に配慮した構造により、突然の天候変化にも安心して対応できます。
高い描写力と優れた携帯性を備えつつ価格も比較的手頃なため、風景撮影を楽しみたい方におすすめの1本です。
| 製品名 | Nikon(ニコン)NIKKOR Z 17-28mm f/2.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年10月28日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 17-28mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m(焦点距離17mm)、0.23m(焦点距離20mm) 0.26m(焦点距離24mm)、0.26m(焦点距離28mm) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75×101mm |
| 重量 | 450g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズ裏ぶた、レンズフード、レンズケース |
遠くの被写体を撮るなら|TAMRON(タムロン)50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD

50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067) [ニコンZ用]
■購入する場合は、155,550円(税込 ※2025/5/9現在 価格.com調べ)となっているようです。
2024年9月19日に発売されたTAMRONの50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXDは、ニコンZマウントに対応した高倍率ズームレンズです。
本レンズの特長は、ズーム比8倍を達成した50〜400mmの焦点距離。風景の一部を切り取るような撮影から、遠くの野鳥や飛行機・スポーツまで幅広いシーンに柔軟に対応できます。
近づくことができない被写体や安全な距離を保ちながらの撮影でも、その焦点距離の広さが大きな武器となるでしょう。背景を大きくぼかして、被写体を際立たせた印象的な構図も得意としています。
AFにはTAMRON独自のリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用しており、高速・高精度かつ静粛なオートフォーカスが可能。動きの速い被写体にも素早く追従するため、シャッターチャンスを逃しません。
描写力・操作性・利便性のバランスが優れており、1本でさまざまなシーンをカバーしたい方にとって頼れる1本です。
| 製品名 | TAMRON(タムロン)50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067) |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月19日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50-400mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 18群24枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m(ワイド端)/1.5m(テレ端) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 88.5×185.8mm |
| 重量 | 1,180g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2(ワイド端)/1:4(テレ端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | 防滴:○ |
| 付属品 | 花型フード、フロントキャップ、リアキャップ |
夜景を撮るなら|SIGMA(シグマ)16mm F1.4 DC DN [ニコンZ用]

2023年4月21日に発売されたSIGMAの16mm F1.4 DC DN [ニコンZ用]は、ニコンZマウントのAPS-Cカメラで夜景や星空撮影に挑戦したい方におすすめの広角単焦点レンズです。
35mm判換算で約24mm相当の広角画角により、都市夜景や星空の広がりをダイナミックに表現可能。広い背景を取り込めるので、奥行きのある構図がつくりやすくなります。
F1.4の明るい開放F値は、暗所でも光をしっかり取り込みシャッタースピードを確保しやすくなります。三脚なしの手持ち撮影でもブレを抑えたクリアな描写が可能です。
ISO感度も抑えられるため、ノイズの少ない高画質な仕上がりが期待できるでしょう。
展望台からのパノラマ夜景・街中の光跡スナップ・満天の星空まで、さまざまな夜の情景を美しく映し出せます。
軽量・高性能・手頃な価格と三拍子そろったこのレンズは、APS-Cユーザーの夜景撮影の心強い相棒となるでしょう。
| 製品名 | SIGMA(シグマ)16mm F1.4 DC DN [ニコンZ用] |
|---|---|
| 発売日 | 2023年4月21日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 16mm(35mm判換算:約24mm相当) |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 72.5×94.3mm |
| 重量 | 420g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:9.9 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | 花型レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ |
YouTube・Vlogの動画を撮るなら|Nikon(ニコン)NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

2023年5月19日に発売されたNIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VRは、ニコンのAPS-Cミラーレスユーザーに最適な超広角パワーズームレンズです。動画撮影を重視するクリエイターにとって強力な味方となる機能を多数搭載しています。
35mm判換算で約18〜42mm相当の画角は自撮りでも背景を広く取り込みやすく、狭い室内でも開放感ある映像表現が可能です。
NIKKOR Z レンズで初めて採用したリニア駆動のパワーズームにより、動画撮影能力が向上。なめらかな電動ズームができるため、商品紹介や旅Vlogなどでも自然な視線誘導が行なえます。
手ブレ補正「VR」搭載で手持ち撮影中の揺れも軽減。約205gの軽量かつコンパクトな設計は長時間の撮影や持ち運びにも向いており、Vlog初心者から経験者まで幅広く活用できるでしょう。
自撮り・商品紹介・街歩きなど、多様なVlogスタイルに対応できる柔軟さと扱いやすさを兼ね備えており、動画撮影の強力なパートナーとなるでしょう。
| 製品名 | Nikon(ニコン)NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月19日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 12-28mm(35mm判換算:約18-42mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 11群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 72×63.5mm |
| 重量 | 205g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた |
物撮りをするなら|Nikon(ニコン)NIKKOR Z MC 50mm f/2.8(フルサイズ)

2021年6月25日に発売されたNikonのNIKKOR Z MC 50mm f/2.8は、料理やアクセサリーなどの物撮りに最適な小型軽量の標準レンズです。
50mmの標準的な焦点距離は歪みが少なく、自然な遠近感で被写体をとらえられます。テーブルフォトや商品撮影にも扱いやすい画角です。
等倍(1:1)のマクロ撮影に対応しており、最短撮影距離はわずか0.16m。肉眼では気づきにくい細部の質感やディテールを、大きく鮮明に写すことが可能です。料理の艶やかな質感や、アクセサリーの繊細なデザインも魅力的に表現できます。
重さは約260gと軽量で取り回しもよく、手軽にマクロ撮影を楽しめるのも特長です。
高い描写性能と扱いやすさを兼ね備え、物撮りを本格的に始めたい方にも安心しておすすめできる1本です。
| 製品名 | Nikon(ニコン)NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年6月25日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 7群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.16m |
| フィルター径 | 46mm |
| 最大径×全長 | 74.5×66mm |
| 重量 | 260g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズ裏ぶた、HN-41、レンズケース |
動体を撮るなら|Nikon(ニコン)NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

2019年11月22日に発売されたNikonのNIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VRは、動く被写体をしっかりとらえたい方におすすめの望遠ズームレンズです。
35mm判換算で約75〜375mm相当の画角をカバーしており、走り回る子どもやペット・迫力ある乗り物までしっかり引き寄せて撮影できます。
5.0段分の手ブレ補正「VR」機構を搭載しており、手持ち撮影でもブレを抑えたシャープな写真が得られます。
小型軽量なボディは長時間の撮影でも疲れにくく、機動力を活かしてアクティブに動き回る被写体に対応可能。運動会やスポーツ観戦・動物が見せる一瞬の仕草・飛行機や電車などの乗り物撮影まで幅広いシーンに対応します。
ズーム域の広さと扱いやすさから、野鳥撮影の入門にも最適です。
ニコンZシリーズのDXフォーマットカメラと組みあわせれば、動体撮影の楽しさをしっかり味わえる頼れる1本です。
| 製品名 | Nikon(ニコン)NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 50-250mm(35mm判換算:約75-375mm相当) |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m(焦点距離50mm)、1m(焦点距離250mm) |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 74×110mm |
| 重量 | 405g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた |
Nikon(ニコン)の安いFマウントの神レンズ9選

Nikonの一眼レフカメラ(Fマウント)で使える、おすすめのレンズを9本紹介します。
順番に見ていきましょう。
最初に購入したいレンズ|Nikon(ニコン)AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

2011年6月2日に発売されたAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gは、ニコンFマウントのデジタル一眼レフを使い始めた初心者に最適な定番の単焦点レンズです。
50mmの画角は人の視野に近く自然な構図で写真を撮れるため、スナップやポートレート・テーブルフォトなど幅広いシーンに対応できます。
F1.8の明るい開放F値は、背景を大きくぼかして被写体を際立たせる印象的な描写が可能。光量が少ない室内や夕方でもシャッタースピードを稼ぎやすく、ブレを抑えたクリアな写真が撮れます。
背景をふんわりぼかして主役を引き立てる「大きなボケ味」、暗い場所でも手ブレを抑えて撮れる「光を多く取り込める明るさ」、被写体の質感をしっかり描写する「高い画質」を気軽に体験できるのも本レンズの魅力です。
家族や友人の自然な笑顔・ペットの愛らしい姿・街角の何気ない風景まで、この1本で美しく残せます。
写真に興味を持ち始めた初心者が最初に選ぶレンズとして理想的です。
| 製品名 | Nikon(ニコン)AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G |
|---|---|
| 発売日 | 2011年6月2日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 6群7枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 72×52.5mm |
| 重量 | 185g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズケース、レンズキャップ、レンズ裏ぶた、レンズフード |
赤ちゃんや子どもを撮るなら|TAMRON(タムロン)SP 35mm f/1.8 Di VC USD

SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012) [ニコン用]
■購入する場合は、69,800円(税込 ※2025/5/9現在 価格.com調べ)となっているようです。
2015年9月29日に発売されたTAMRONのSP 35mm f/1.8 Di VC USDは赤ちゃんや子どもの自然な表情や、ふとした瞬間を美しく残したい方にぴったりの単焦点レンズです。
35mmの焦点距離は人の視野に近く自然な画角で、室内でも圧迫感なく撮影できます。背景を適度に取り込めるため、生活感のあるあたたかい写真を残せるでしょう。
本レンズの特長は、TAMRON独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載していること。手持ちや光量の少ない室内でもブレをしっかり抑えてくれるので、安定した撮影が可能です。
特に子どもはよく動くため、シャッターチャンスを逃さずに撮影するには、こうした手ブレ補正機構が大きな助けになるでしょう。
F1.8の明るい開放値により、暗めの室内でも自然光だけでやわらかい描写が可能。さらに、画面の隅々までシャープに描写できるため、繊細な肌の質感や髪の1本1本まで美しく記録可能です。
高い描写性能と実用性を兼ね備えた1本として、大切な家族写真に最適なレンズです。
| 製品名 | TAMRON(タムロン) SP 35mm f/1.8 Di VC USD |
|---|---|
| 発売日 | 2015年9月29日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 80.4×78.3mm |
| 重量 | 450g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2.5 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
ポートレートを撮るなら|Nikon(ニコン)AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

2012年2月16日に発売されたNikonのAF-S NIKKOR 85mm f/1.8Gは、ポートレート撮影に最適な中望遠単焦点レンズです。
85mmの焦点距離は被写体との距離を適度に保ちつつ背景を大きく美しくぼかすことができるため、人物を引き立てる構図がつくりやすいのが特長です。
F1.8の明るい開放F値により被写界深度の浅いやわらかいボケ味が得られ、背景をふんわりとぼかすことでモデルの表情や質感が際立ちます。肌のなめらかさや目元の輝きなど、細部まで丁寧に描写できる点も魅力のひとつです。
さらに、本レンズは約350gと軽量で、長時間の撮影でも疲れにくく持ち運びにも便利。初心者でも安心して扱える操作性の高さと優れた描写性能を兼ね備えており、プロからアマチュアまで幅広く支持されているロングセラーモデルです。
ポートレート撮影に挑戦したい方にとって、性能・価格ともに満足度の高いレンズとしておすすめです。
| 製品名 | Nikon(ニコン)AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G |
|---|---|
| 発売日 | 2012年2月16日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 80×73mm |
| 重量 | 350g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | ソフトケース、レンズキャップ、レンズ裏ぶた、バヨネットフード |
風景を撮るなら|Nikon(ニコン)AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

2013年3月7日に発売されたNikonのAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDは、風景写真や建築物の撮影に最適な広角ズームレンズです。
18〜35mmの広角域をカバーしており、広大な景色をダイナミックにとらえたり遠近感を強調した迫力ある写真を撮影したりするのに適しています。
広角ズームレンズは重くなりがちですが、本レンズは385gと軽量で持ち運びにも便利。登山やハイキングなど、長時間の携行が必要なシーンでも大きな負担になりません。
さらに、非球面レンズ・EDレンズの採用により、画面全体で高い解像感と色収差の少ないクリアな描写が可能です。
Nikon純正ならではの光学性能と信頼性を、手頃な価格で手に入れられるのが魅力。広角撮影を楽しみたい風景写真愛好家にとって、コスパの高いレンズといえるでしょう。
手軽に広角の世界を体験したい方にもおすすめです。
| 製品名 | Nikon(ニコン)AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED |
|---|---|
| 発売日 | 2013年3月7日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 18-35mm |
| 開放F値 | F3.5-4.5 |
| レンズ構成 | 8群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83×95mm |
| 重量 | 385g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | スプリング式レンズキャップ、レンズ裏ぶた、バヨネットフード、ソフトケース |
遠くの被写体を撮るなら|TAMRON(タムロン)SP 150-600mm f/5-6.3 Di VC USD G2

SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022) [ニコン用]
■購入する場合は、124,860円(税込 ※2025/5/9現在 価格.com調べ)となっているようです。
2016年9月23日に発売されたTAMRONのSP 150-600mm f/5-6.3 Di VC USD G2は、野鳥や飛行機・スポーツなど、遠くの被写体を大きくとらえたい場合に最適な超望遠ズームレンズです。
150〜600mmの圧倒的な望遠域をカバーしており、近づくことが難しい被写体もディテールまでしっかり写し出せます。たとえば、遠くの枝にとまる小鳥の羽の模様や、上空を通過する飛行機の機体番号までも鮮明にとらえられるでしょう。
3つのモードを搭載した手ブレ補正機構VCは流し撮りにも対応。流し撮りとは、動いている被写体をカメラで追いかけながらシャッターを切る撮影技法のことです。
被写体の動きにあわせてカメラを水平に動かすことで、背景がブレて被写体がくっきり写るというスピード感あふれる印象的な写真が撮れます。
高性能でありながら価格も比較的抑えられており、本格的な望遠撮影にチャレンジしたい方にぴったりの1本です。
| 製品名 | TAMRON(タムロン)SP 150-600mm f/5-6.3 Di VC USD G2 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年9月23日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 150-600mm |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群21枚 |
| 最短撮影距離 | 2.2m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 108.4×257.7mm |
| 重量 | 1,990g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:3.9 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | 丸型フード、レンズキャップ、レンズポーチ、三脚座 |
夜景を撮るなら|Nikon(ニコン)AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

2014年9月25日に発売されたNikonのAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDは、夜景や星空の撮影におすすめの明るい超広角単焦点レンズです。
20mmの広い画角により都市のスカイラインを一望するようなダイナミックな夜景や、空いっぱいに広がる満天の星を余すところなく写し込めます。
F1.8の大口径設計により暗所でもしっかりと光を取り込むことができ、ISO感度を極端に上げることなく撮影が可能。ノイズを抑えたクリアで高精細な夜景写真や、星ひとつひとつがシャープに写る美しい星景写真が楽しめます。
また、ファインダー像が明るく、暗い場所でもピントあわせがしやすいのも大きなメリットです。ナノクリスタルコートやEDレンズの採用によってゴーストやフレアの発生も抑えられており、夜間特有の光源にも強く対応できます。
明るさ・画角・描写性能のバランスがよく価格も比較的手頃なため、夜景や星空を美しく残したい方におすすめの1本です。
| 製品名 | Nikon(ニコン)AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED |
|---|---|
| 発売日 | 2014年9月25日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 20mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 82.5×80.5mm |
| 重量 | 355g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | ソフトケース、レンズキャップ、レンズ裏ぶた、バヨネットフード |
YouTube・Vlog動画を撮るなら| TAMRON(タムロン)17-35mm f/2.8-4 Di OSD

17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037) [ニコン用]
■購入する場合は、中古44,100円(税込 ※2025/5/29現在 価格.com調べ)となっているようです。
2018年9月4日に発売されたTAMRONの17-35mm f/2.8-4 Di OSDは、YouTubeやVlogの撮影におすすめの軽量コンパクトな広角ズームレンズです。
17mmの超広角から35mmの広角域までをカバーしており、自撮りでも背景を広く写せるため風景や街歩きの様子をダイナミックに記録できます。背景を広く取り込むと、映像に臨場感と奥行きが広がるでしょう。
全長90mm・重量460gとフルサイズ対応の広角ズームレンズとしてはコンパクト。ジンバル使用時もバランスが取りやすく、長時間の手持ち撮影でも疲れにくいのがポイントです。
AFには静音性に優れたOSD(Optimized Silent Drive)を採用しており、動画撮影中もAF作動音が気になりません。ナレーションや環境音をクリアに録音でき、編集時の音声処理もスムーズに行なえます。
手頃な価格ながら動画撮影に必要な要素をしっかり備えた、扱いやすい1本です。
| 製品名 | TAMRON(タムロン)17-35mm f/2.8-4 Di OSD |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月4日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 17-35mm |
| 開放F値 | F2.8-4 |
| レンズ構成 | 10群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.6×90mm |
| 重量 | 460g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.9 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
物撮りをするなら| TAMRON(タムロン)SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004) [ニコン用]
■購入する場合は、中古14,800(税込 ※2025/5/29現在 価格.com調べ)となっているようです。
2016年2月25日に発売されたTAMRONのSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDは「タムキュー」の愛称で長年親しまれている銘玉マクロレンズです。料理やアクセサリーなどの物撮り全般に最適な1本で、細部の質感や色あいを丁寧に写したい方におすすめです。
90mmの中望遠の焦点距離は、被写体との距離を適度に保ちながら歪みの少ない自然な描写を可能にします。
等倍(1:1)のマクロ撮影に対応しており、料理の湯気やみずみずしさ・アクセサリーの細かな装飾や金属の輝きなどもリアルかつ緻密に写し出せます。
さらに、手ブレ補正機構「VC」には、角度ブレに加えてシフトブレも検知できる2種類のセンサーを搭載。近接撮影でのわずかなブレも補正してくれるため、三脚なしでも安心して撮影に集中できるでしょう。
高い描写力と実用性・安定した性能を兼ね備えており、物撮りを本格的に楽しみたい方にぴったりのマクロレンズです。
| 製品名 | TAMRON(タムロン)SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD |
|---|---|
| 発売日 | 2016年2月25日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 90mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 79×114.6mm |
| 重量 | 600g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:1 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | 丸型フード、レンズキャップ |
動体を撮るなら|Nikon(ニコン)AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR

2017年7月28日に発売されたNikonのAF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRはスポーツや運動会・動物の撮影など、動体に強い望遠ズームレンズです。70〜300mmまでの幅広い望遠域をカバーしており、遠くの被写体を引き寄せて迫力ある写真を撮影できます。
AF駆動にはステッピングモーター「AF-P」を採用しており、高速かつ静かなオートフォーカスが魅力です。動画撮影時にもスムーズで静かなピントあわせができるため、撮影に集中できるでしょう。
また、手ブレ補正機構「VR」により、望遠撮影でありがちな手ブレもしっかり補正。明るさが足りない場面や手持ち撮影時でも安心です。
質量は680gと従来モデルより65g軽量化されており、取り回しやすさも向上。高画質・高性能でありながら優れた機動性を備えており、多彩な被写体を気軽に楽しめるでしょう。
軽量ながら高いAF性能と手ブレ補正効果を備え、動体撮影を手軽に楽しみたい方におすすめの1本です。
| 製品名 | Nikon(ニコン)AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR |
|---|---|
| 発売日 | 2017年7月28日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-300mm |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 14群18枚 |
| 最短撮影距離 | 1.2m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 80.5×146mm |
| 重量 | 680g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | スプリング式レンズキャップ、レンズ裏ぶた、バヨネットフード、レンズケース |
神レンズとは
神レンズとは性能・価格・使い心地のバランスが抜群な、写真愛好家から特に支持される満足度の高いレンズのことです。
単に高画質というだけでなく、価格以上の価値を感じる・操作が気持ちいい・撮影が楽しくなるといった点で、使う人の期待を大きく超える体験を提供してくれます。
数値では測れない感動や満足感があるため「神がかっている」と例えられることがあります。
たとえば、驚くほどシャープな写りと美しいボケを両立する単焦点レンズ・ズーム全域で高解像度を保ちながら軽くて使いやすいズームレンズ・リーズナブルなのにプロの現場でも使える性能を持つレンズなどが「神レンズ」と呼ばれています。
つまり神レンズとは、スペックや価格を超えて撮影者に深い満足感や感動を与えてくれる1本のこと。使うほどに愛着が湧き、ずっとそばに置いておきたくなるような特別な存在です。
Nikon(ニコン)の安い神レンズで失敗しない選び方

Nikonのレンズは種類が多く、価格帯も幅広いため「安い神レンズ」を選ぶには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。
特に、次の5つのポイントを意識してレンズを選びましょう。
詳しく解説していきます。
ZマウントとFマウントの違いを知る
ニコンのレンズ選びでまず知っておきたいのが「Fマウント」と「Zマウント」という2種類のマウントの違いです。
Fマウントは一眼レフカメラ用で、長い歴史を持ち対応レンズが豊富。一方Zマウントはミラーレス一眼カメラ専用で、より明るく高画質なレンズ設計を可能にした最新の規格です。
たとえばZマウントは内径が大きくフランジバックが短いため、ボケの美しさや画面端までのシャープさなど光学性能に優れたレンズが多く登場しています。
Fマウントは実績とレンズ資産が魅力、Zマウントは将来性と画質で選ばれています。
自分のカメラがどちらに対応しているかを確認することが、レンズ選びの第一歩です。
焦点距離やF値の違いを理解する
レンズ選びで理解しておきたいのが「焦点距離」と「F値」です。どちらも写真の仕上がりに大きく影響する重要な要素です。
焦点距離はレンズがどれくらいの範囲を写せるかに関係しています。数値が小さいほど広く、数値が大きいほど遠くを大きく写せます。
| レンズの種類(焦点距離) | 特長 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 広角レンズ(35mm未満) | ・広い範囲を写せる ・遠近感が強く映る | 風景・建築・室内 |
| 標準レンズ(35-85mm) | ・人の視野に近く、自然な写り | スナップ・ポートレート・日常撮影 |
| 望遠レンズ(85mm以上) | ・遠くの被写体を大きく写せる ・背景がよくボケる | 野鳥・スポーツ・運動会 |
各レンズの特長を知っておくと、撮りたいシーンにぴったりのレンズが選びやすくなります。
F値はレンズの明るさを示す数値です。
F値が小さいほど明るく、暗い場所でもブレにくいため背景をぼかした表現がしやすくなります。ポートレートではF値が小さいレンズを使うことで、被写体がふんわりと浮き立つような写真が撮れるでしょう。
ただし、F値が小さいレンズは価格が高くなったり、サイズが大きく重くなったりする傾向があります。画角やボケ味・明るさなどの特徴を理解して、自分の撮影スタイルと予算にあったレンズを選びましょう。
自分の撮影スタイルにあったレンズを選ぶ
自分の撮影スタイルにあったレンズを選ぶことは、失敗しないカメラ選びの大きなポイントです。どのような写真や動画を撮りたいかが明確になれば、必要なレンズのタイプや特徴も見えてきます。
たとえば、軽さやコンパクトさを重視するなら小型の単焦点レンズがぴったり。旅行や子どもの行事など幅広いシーンを1本でカバーしたいならズームレンズが便利です。
背景のボケ感にこだわりたいなら、開放F値の小さいレンズを選ぶと満足度が高まります。
動画撮影では、手ブレ補正や静かなAF駆動も重要な要素。価格や重さとのバランスを考えることも大切です。焦点距離だけにとらわれず使い方やシーンにあわせて選ぶと、長く使える1本を見つけられるでしょう。
サードパーティ製レンズも考慮する
レンズ選びでは、純正品だけでなくサードパーティ製レンズも候補に加えるのがおすすめです。
SIGMAやTAMRONなどのメーカーのレンズは同等のスペックを持ちながら価格が抑えられているモデルが多く、コストパフォーマンスに優れています。
一方で、純正レンズはAF精度や補正機能との連携・耐久性の面で安心感があり、リセールバリューが高いのも特長です。
どちらを選ぶかは、性能・価格・使い方のバランス次第。レビューや作例を参考にしたり、レンタルで試したりすると、自分の撮影スタイルにあったレンズかどうかを判断しやすくなります。
単焦点レンズとズームレンズはどっちがいい?
レンズ選びで多くの人が悩むのが単焦点レンズとズームレンズのどちらを選ぶかという点です。それぞれに特長があり、目的や撮影スタイルによって向き不向きが変わります。
単焦点レンズとズームレンズの違いを表にまとめました。
| 特長 | 単焦点レンズ | ズームレンズ |
|---|---|---|
| 焦点距離 | 固定 | 可動(広角〜望遠) |
| 明るさ | 明るいモデルが多く、暗所に強い | 暗めのモデルが多い |
| 画質 | 同価格帯では優れている傾向がある | 単焦点よりやや劣る場合がある |
| サイズ・重量 | 小型・軽量なものが多い | 大きく重くなる傾向がある |
| 対応シーン | ポートレート、物撮り | 旅行、イベント、子どもの撮影 |
| 操作性 | 自分が動いて構図を調整する必要がある | 焦点距離を変えるだけで対応できる |
たとえば、ポートレートや暗所での撮影、ボケ味にこだわりたい場合は単焦点レンズが適しています。一方、旅行や子どもの運動会など、幅広いシーンを1本でカバーしたいときはズームレンズが便利です。
画質や明るさを優先するなら単焦点、利便性や汎用性を重視するならズームレンズが向いています。
まずはキットレンズでさまざまな画角を試して、自分のスタイルが見えてきたら単焦点を検討するのもよいステップでしょう。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
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| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
まとめ

Nikonのカメラで素晴らしい写真を撮るには、目的や予算にあったレンズ選びが重要です。マウントの確認や焦点距離・開放F値の理解など、撮影スタイルにあったレンズを選択ぶことが、後悔しないポイントです。
単焦点とズーム、純正とサードパーティ製などそれぞれの特長も理解しておきましょう。
本記事で紹介したようなコスパの高いレンズのなかにも、あなたの写真表現を格段に向上させてくれる「神レンズ」はきっと見つかるはずです。
気になるレンズがあれば、まずはGOOPASSのレンタルで試してみるのがおすすめです。実際の撮影環境でじっくり使って、自分にあう1本を見極めてください。
Nikon(ニコン)の安い神レンズでよくある質問

Nikonの安い神レンズでよくある質問をまとめました。
安いレンズでも十分な画質で撮れますか?
安いレンズでも十分に高画質な写真を撮ることは可能です。近年の技術進化により、エントリーモデルでも描写性能が向上しています。
たとえば、少し絞って撮るだけでシャープさが増すレンズも多く、SNSやA4印刷なら十分な画質が得られます。価格だけで判断せず、レビューや作例も参考に選ぶのがおすすめです。
初心者におすすめの神レンズは?
初心者には、明るくて扱いやすい標準単焦点レンズがおすすめです。背景を大きくぼかした写真が簡単に撮れ、写真の基礎も身につきます。
たとえばZマウントなら「NIKKOR Z 40mm f/2」、Fマウントなら「AF-S DX 35mm f/1.8G」などが人気です。
また、広角から望遠まで1本でカバーできる高倍率ズームレンズもおすすめです。レンズ交換の手間がなく、旅行やイベントなどさまざまなシーンに活用できるでしょう。
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・Nikonの単焦点おすすめレンズ17選
・Nikon Z fc 実写レビュー 【ガール・ミーツ・カメラ。】













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