デジタルカメラといえばソニーを思い浮かべる方も多いはずですが、実はソニーには一眼レフカメラの歴史もあります。
「ソニーに一眼レフカメラがあったの?」という声をよく耳にしますが、実際にはコニカミノルタから継承した確かな技術と実績があるのです。
本記事では、ソニーの一眼レフカメラの歴史から、現在のミラーレス一眼カメラへの移行など詳しくご紹介します。
カメラ選びに迷っている方にも役立つ情報が満載ですので、ぜひ最後までお読みください。
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・ソニーのミラーレスカメラおすすめ14選!αシリーズを比較・解説
・ソニーのレンズおすすめ13選!α Eマウントの特徴や選び方のポイントは?
目次
SONY(ソニー)の一眼レフカメラ事業について

ソニーの一眼レフ(Aマウント)の歴史
2005年7月、ソニーはコニカミノルタとの共同開発という形でカメラ事業をスタートしました。その後、2006年にコニカミノルタからカメラ事業を完全に継承し、αブランドとして一眼レフカメラ市場に本格参入しました。
コニカミノルタは世界初のオートフォーカス一眼レフカメラを開発するなど、革新的な技術を持つカメラメーカーでした。
また、継承には3つの重要な意味がありました。
ソニーは「デジタル一眼レフカメラの”真打ち”になる」というスローガンを掲げ、伝統を守りながらも革新的な技術開発を続けてきました。
一眼レフ市場からミラーレス一眼への移行
デジタルカメラ市場は2010年代に入り、大きな転換期を迎えました。ミラーレス一眼カメラの台頭です。ソニーはこの市場の変化を先取りし、以下の戦略を展開しました。
2010年以降のソニーの動きは以下の通りです。
2010年:初のミラーレス一眼カメラ「NEX」シリーズを発表
2013年:世界初の35mmフルサイズミラーレス一眼「α7」シリーズを発表
2016年:一眼レフからミラーレス一眼への移行期
2016年に最後の一眼レフとなるα99 IIを発表し、ミラーレス一眼に移行を始めます。
この移行期において、ソニーは既存のAマウントユーザーへの配慮も忘れませんでした。マウントアダプターの開発により、一眼レフ用レンズ資産をミラーレス一眼カメラでも活用できるようにしたのです。
SONY(ソニー)のミラーレス一眼カメラの特徴

AマウントとEマウントの違い
ソニーのカメラシステムには、大きく分けてAマウントとEマウントの2種類があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
Aマウント(一眼レフ用):
Eマウント(ミラーレス一眼カメラ用)
なお、マウントアダプターを使用することで、AマウントレンズをEマウントボディで使用することができます。これにより、従来のレンズ資産を活かしながら新しいカメラボディを使用できる利点があります。
αシリーズのラインナップと特徴
現在のソニーαシリーズは、フルサイズとAPS-Cの2つのセンサーサイズで展開されています。
フルサイズモデルシリーズ
SONYのフルサイズ機は、大型センサーを搭載し、高画質・高ダイナミックレンジ・高感度性能に優れています。ボケ表現が美しく、ポートレートや風景撮影に最適。
プロ向けのα1やα9シリーズ、高解像度のα7Rシリーズ、高感度特化のα7Sシリーズなど用途に応じたモデルも充実しています。
デュアルカードスロットや強力な手ブレ補正の搭載、動画撮影にも強いモデルなどが豊富です。
APS-Cモデル例
SONYのAPS-C機は、小型・軽量で携帯性に優れ、初心者や旅行撮影に最適です。
フルサイズより手頃な価格で、高速AFや4K動画撮影機能を備えたモデルも多く、Vlog向けのZV-E10も人気。焦点距離が1.5倍になるため、望遠撮影にも向いています。
ただし、フルサイズと比べるとボケ量は控えめで、高感度撮影時のノイズ耐性は劣ります。コスパを重視したい人におすすめのラインナップです。
一眼レフとミラーレス一眼の比較

一般的な一眼レフとミラーレス一眼の違いを、【ファインダー】【サイズ・重量】【オートフォーカス】の点で解説します。
ファインダーの違い
サイズ・重量の違い
オートフォーカスの違い
SONY(ソニー)のミラーレス一眼カメラ選びのポイント

用途別の選び方
撮影目的によって最適なカメラは異なります。ポートレート撮影では、α7のようなオールラウンドモデルがおすすめ。
風景写真撮影には、α7Rシリーズのような高解像度モデルが最適です。広いダイナミックレンジと優れた解像度により、細部まで鮮明な風景写真を撮影できます。
スポーツや野生動物の撮影では、α9シリーズやα1のような高速連写性能と優れたAF追従性能を持つモデルが威力を発揮します。スナップ撮影には、α7Cやα6000シリーズのようなコンパクトで機動性の高いモデルが適しています。
予算に応じた選択肢
予算に応じて、以下のような選択肢があります。
エントリー価格帯(10万円前後〜)
エントリー価格帯では、α6000シリーズが人気です。これらのモデルは、基本性能が高く、初心者でも扱いやすい特徴があります。
中級価格帯(20万円前後〜)
中級価格帯では、α7やα7Cシリーズが選択肢となります。フルサイズセンサーによる高画質と、優れた操作性を備えています。
ハイエンド価格帯(30万円〜)
ハイエンド価格帯には、α7R、α9、α1シリーズなどが位置し、最高峰の性能を誇ります。
中古市場
中古市場では、各シリーズの旧モデルが、コストパフォーマンスの高い選択肢となっています。初期投資と追加投資を計画する際は、レンズ購入費用も考慮に入れる必要があります。
レンズやアクセサリーの選び方
アクセサリーとしては、予備バッテリー、高速メモリーカード、三脚が挙げられます。
あらかじめ、予算配分を考慮したうえで、それぞれ目的に合ったものを選ぶのがお勧め。
レンズ資産の将来性については、ソニーの充実したロードマップにより、長期的な使用が可能です。また、SIGMA、TAMRONなどのサードパーティー製レンズも豊富に揃っており、予算に応じた選択が可能です。
SONY(ソニー)のフルサイズ ミラーレス一眼カメラおすすめ10選
ソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラを“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)で人気※のある機材順に紹介します。
※集計:2024年1月〜12月
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. SONY α7 IV | ![]() | | 277,000円 | 2021年12月17日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約3300万画素 | XAVC HS4K(3840×2160) 60p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | Hi+:最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 約131.3×96.4×79.8 mm | 約658g |
| 2. SONY α7R V | ![]() | | 454,000円 | 2022年11月25日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約6100万画素 | XAVC HS 4K(3840×2160) 60p | ISO100~32000 | 1/8000~30秒 | Hi+:最高約10コマ/秒 | 4軸マルチアングル式 | 約131.3×96.9×82.4 mm | 約723g |
| 3. SONY α9 III | | | 716,199円 | 2024年1月26日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約2460万画素 | XAVC HS 4K(3840×2160) 119.88p | ISO250~25600 | 1/80000~30秒 | Hi+: 最高約120コマ/秒 | 4軸マルチアングル式 | 約136.1×96.9×82.9 mm | 約703g |
| 4.SONY α7 III | ![]() | | 212,000円 | 2018年3月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約2420万画素 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | Hi+:最高約10コマ/秒 | チルト式 | 約126.9×95.6×73.7mm | 約650g |
| 5.SONY α7C II | | | 249,400円 | 2023年10月13日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約3300万画素 | XAVC HS4K(3840×2160) 59.94p | ISO100~51200 | メカシャッター:1/4000~30秒 電子シャッター:1/8000~30秒 | Hi+: 最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 約124.0×71.1×63.4 mm | 約514g |
| 6.SONY α7C | ![]() ![]() | | 184,000円 | 2020年10月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約2420万画素 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | ISO100~51200 | メカシャッター:1/4000~30秒 電子シャッター:1/8000~30秒 | Hi+: 最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 約124.0×71.1×59.7mm | 約509g |
| 7.SONY α7S III | ![]() ![]() | | 415,480円 | 2020年10月9日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約1210万画素 | XAVC HS4K(3840×2160) 120p | ISO80~102400 | 1/8000~30秒 | Hi+:最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 約128.9×96.9×80.8mm | 約699g |
| 8.SONY α1 | ![]() ![]() | | 879,836円 | 2021年3月19日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約5010万画素 | XAVC HS 8K(7680×4320) 30p | ISO100~32000 | メカシャッター:1/8000~30秒 電子シャッター:1/32000~30秒 | Hi+:最高約30コマ/秒 | チルト式 | 約128.9×96.9×80.8mm | 約737g |
| 9.SONY α7R IV | ![]() ![]() | | 326.499円 | 2019年9月6日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約6100万画素 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | ISO100~32000 | 1/8000~30秒 | Hi+:最高約10コマ/秒 | チルト式 | 約128.9 x 96.4 x 77.5mm | 約665g |
| 10.SONY α9 II | ![]() ![]() | | 404,060円 | 2019年11月1日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約2420万画素 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | ISO100~51200 | メカシャッター:1/8000~30秒 電子シャッター:1/32000~30秒 | Hi:最高約20コマ/秒 | チルト式 | 約128.9×96.4×77.5mm | 約678g |
SONY α7 IV ILCE-7M4【中級者向け】

静止画も動画も撮れる新定番!大ヒットモデルの後継機。
SONY(ソニー)α7 IVは、大ヒットとなったα7 IIIの後継機で、2021年12月17日に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。
有効約3300万画素、α7 IIIよりも高い解像力を持ちながら常用ISO感度100-51200の広い感度領域を実現しています。
ベーシックモデルでありながら、フラッグシップモデルのα1やα7S IIIで採用された最新の画像処理エンジン BIONZ XRを搭載し、随所で処理能力が大幅にアップ。
色再現や質感描写力が向上しました。 さらに、α7 IIIと比べて向上した5.5段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正と、AF性能。
マットな質感やコントラストの高い写真などをカメラ内で設定できる、10種類のプリセット「クリエイティブルック」や、動画撮影時の美肌効果機能、使いやすい操作性も見逃せません。
4K 60pの動画記録が可能になり、風景やポートレートなどオールマイティに静止画を撮りたい方はもちろん、映像クリエイターにもおすすめの1台です。
本格的にカメラを始めたい方におすすめの性能・機能が満載。
| 製品名 | α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | × |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、 液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY α7R V ILCE-7RM5【中級者・上級者向け】

有効画素約6100万の超高画素撮影を8段分の手ブレ補正がサポート。
α7R Vは、2022年11月25日に発売されたフルサイズミラーレス一眼です。
有効約6100万画素の裏面照射型 CMOSセンサーを搭載して「αシリーズ史上最高の解像性能」(2023年12月17日時点)を謳った本機。
有効画素数は従来モデルと同等ですが、画像処理エンジンは約8倍の高速化を実現し、超高画素センサーの持ち味を存分に発揮した撮影が行なえます。
風景撮影では細い木々や葉の一枚一枚を丁寧に描き、影になる部分も広いダイナミックレンジで黒つぶれを防止。空のグラデーションもなだらかに表現した、よりリアルな1枚を作り上げます。
被写体認識が強化されたAFの搭載で、動物の認識率は40%アップ。
さらに、後ろを向いた人物や、[昆虫]、[車/列車]、[飛行機]にも対応し幅広い被写体の撮影が簡単になりました。
わずかなブレも目立ってしまう高画素機ですが、手ブレ補正も5.5段からα史上最高の8段へと進化しました。
ボディ内の手ブレ補正が優れている分、手ブレ補正のないレンズやオールドレンズも安心して使用できるので、作品作りの幅を広げてくれるでしょう。
また8K24pの動画撮影も可能になったため、映像も写真も本格的に運用したい方におすすめの1台です。
高画素機で壮大な風景を撮影してみたい方、映像撮影にも挑戦してみたい中級者の方におすすめ。
| 製品名 | α7R V ILCE-7RM5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 6100万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×4320)24fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 静止画撮影時: 1/8000-30 秒、バルブ、動画撮影時: 1/8000-1/4 (1/3ステップ)、AUTO 1/60まで、オートスローシャッター1/30まで |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約10コマ/秒 Hi時: 最高約8コマ/秒 Mid時: 最高約6コマ/秒 Lo時: 最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.9×82.4mm |
| 重量 | 約723g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能) |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約440枚 液晶モニター使用時: 約530枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠) RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1: SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2: SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | 1.6 cm (0.64型)電子式ビューファインダー (Quad-XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1 m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 693点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 567点 (位相差検出方式) / 25点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 8.0 cm (3.2型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 5.0 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY α9 III 【上級者向け】

SONY(ソニー)が2024年1月に発売したミラーレス一眼カメラ「α9 III ILCE-9M3」。
動体撮影に最適な「α9」シリーズのプロ向けモデルです。
有効約2400万画素のフルサイズセンサーを搭載した本機の特徴は、ミラーレス一眼カメラで初めてグローバルシャッター方式を採用した点です。
従来のローリングシャッターは、センサーの画素を上から下へ読み取る仕組みであったため、高速で動く被写体を撮影すると読み込み中に被写体が動き歪みが発生していました。
しかし、グローバルシャッター方式はセンサー全体の画素を同時に読み取る仕組みです。
時間差が生じないので動体撮影であっても歪みがありません。
ローリングシャッターでは歪みが顕著に出る電車などの被写体を撮影する際に、重宝されるでしょう。
また、高速連写に関しても従来の2倍となる最高約120コマ秒の連続撮影を達成。
AF・AE追随なので、スポーツのゴールシーンや野鳥の羽ばたきなど一瞬の動きでも追随して正確に捉えます。
シャッターチャンスを絶対に逃したくないイベント撮影に最適な、αシリーズ高速モデルの1つです。
ミラーレスで連写をするときに難点であったファインダーのブラックアウトも解決。
| 製品名 | SONY α9 III |
|---|---|
| 発売日 | 2024年1月26日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2460万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/80000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約120コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約136.1×96.9×82.9mm |
| 重量 | 約703g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約410枚 液晶モニタ使用時:約520枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(ARW)、HEIF |
| 記録媒体 | CFexpress Type A、SDカード(UHS-II対応) |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | 1.6cm(0.64型)電子式ビューファインダー(UXGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | EV -5~20 |
| フォーカスポイント | 759点(位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS、XAVC SI |
| 液晶モニター形式 | 8.0 cm (3.2型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格 Ver.5.0 |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY α7 III ILCE-7M3【初級者・中級者向け】

どれを選べば良いか迷ったらこれ!
SONY(ソニー) α7 III ILCE-7M3Kは2018年 3月23日に発売されたフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
「カメラを始めたいけど、どんな機材を選んで良いか分からない…」という初心者の方にぜひ選んでもらいたい1台です。
コンパクトなボディで、バッテリー・メモリーカード含めても本体重量は約650gほどですが、2420万画素のフルサイズセンサーを搭載。フルサイズ一眼レフカメラ並みの画質を誇りなから携帯性にも優れているのはなんとも魅力的です。
本機は、人物から風景撮影まで幅広く対応可能。AF/AE追随でも最高約10コマ/秒の高速連続撮影ができるので、スポーツや、乗り物などのスピーディーで臨場感溢れる被写体にこだわりたい方もシャッターチャンスを逃しません。
編集部スタッフ、GOOPASSスタッフの所有率も高め!発売から今なお人気が衰えないロングセラーモデル
| 製品名 | SONY α7 III ILCE-7M3 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜51200 |
| シャッタースピード | 1/8000-30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+:最高約10コマ/秒 Hi:最高約8コマ/秒 Mid:最高約6コマ/秒 Lo:最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約126.9×95.6×73.7mm |
| 重量 | 約650g(バッテリーとメモリカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約610枚 液晶モニター使用時:約710枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠 RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I /II対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I /II対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍(50mmレンズ、無限遠、-1m-1 ) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン転送、PC転送、TV鑑賞 |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格Ver. 4.1 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY α7 III ILCE-7M3
・使用方法:ポートレートやブツ撮りの仕事用カメラとして購入しました。
・描写性能:発売当初に買いましたが、5年たった今でも現役です。レタッチをせずに撮って出しで使える描写力が気に入っています。
・オートフォーカス性能:あまり早い動体は撮りませんが、α7Ⅱから約2倍になった動体追随性能が搭載されているので、AFで困ったことはありません。
・手ブレ補正機能:5.0段分の手ブレ補正機能がついています。屋外でも屋内でも使いますが、手ブレが気になったことはありません。
・使いやすさ:使いやすいので、αに慣れてしまうと他のカメラが使えなくなるほどです。操作性も申し分ありません。
・持ち運びやすさ:フルサイズのミラーレスでコンパクトかつ軽量。α7Ⅳも発売されましたが、コンパクトさでいうとα7Ⅲの方が上です。
・その他:αシリーズはどれも魅力的ですが、ベースの1台として持っておくにはバランスの取れたいいカメラです!
SONY α7C II ILCE-7CM2【初級者向け】

3年の進化が詰まった、コンパクトフルサイズミラーレス一眼の決定版!
α7Cの発売から3年、「α7C II」が2023年10月13日に発売されました。
これがフルサイズ一眼?と思わせるコンパクトさで人気を博したα7C。
初代α7Cに3年分のカメラの進化とコンパクトさの中にさらなる使いやすさを加えてリニューアルしたカメラがα7C II です。
画素数は有効画素3300万にアップしたことで、フルサイズ画質を高画素で楽しめるようになったため、トリミングしても十分な画素数が確保できます。
全体的なフォルムは初代とほぼ同じですが、グリップはホールド感向上のためにやや大型化。さらにシャッターボタンが大きくなり、前ダイヤルが追加。
カスタムボタンも増えたことで操作性や使い勝手が向上しました。
電子ファインダーが、世界最小最軽量だったα7Cより大型化しましたが、その影響は、大きさで約5mm、重量で約5gとほぼ無視できる程度。
AIプロセッシングユニットを搭載したことによる被写体検出AF機能が充実し、ボディ内手ブレ補正は約7段分という従来の5段分から大きく進化しました。
最新の技術が詰め込まれたカメラはサイズが大きく重くなってしまうカメラが多い中、α7C IIはその携帯性の良さから、持ち出す機会が増えること間違いなしです。
コンパクトさと高画質を両立した1台。
| 製品名 | SONY α7C II ILCE-7CM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月13日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 124×71.1×63.4mm |
| 重量 | 約514g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
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| ダスト低減機能 | |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:530枚 液晶モニタ使用時:560枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー XGA OLED |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.7倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大627点 (位相差検出方式) |
| フォーカスポイント | EV-4 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | ‐ |
| 使用湿度範囲 | 0 – 40 ℃ |
SONY α7C ILCE-7C【初心者向け】

小型・軽量。手のひらに収まるフルサイズ機。
2020年10月に発売されたSONY(ソニー)のミラーレス一眼「α7C ILCE-7CL」。
今までのα7シリーズにはない「C」の文字は、Compact(コンパクト)を意味しています。
ボディ内手ブレ補正を搭載したフルサイズ機では世界最小・最軽量として売り出され、その重量は509g。
サイズも124×71.1×59.7mmで、APS-C機を持つ感覚でフルサイズでの撮影が楽しめます。
また、有効画素数およそ2420万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。
瞳AFやAIを活用した被写体検出AFなど、上位機種と同じ性能を持っているので、「荷物は減らしたいけど高解像な作品づくりがしたい」といった、登山や旅行シーンで活躍するでしょう。
手のひらに収まるサイズ感と高速AFを合わせれば、すぐにバッグから出せて撮りたい瞬間を逃しません。
α7シリーズの性能を、より手軽に味わってみてください。
とにかくコンパクトに、気軽にフルサイズミラーレス機を楽しみたいならα7C一択
| 製品名 | SONY α7C ILCE-7C |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約124.0×71.1×59.7mm |
| 重量 | 約509g(バッテリーとメモリカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約680枚 液晶モニター使用時: 約740枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline)準拠 RAW (ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応) |
| スロット | SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm (0.39型)電子式ビューファインダー (XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 (50mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 299点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 221点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4GHz帯) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY α7C ILCE-7C
・使用方法:友達の挙式や、愛犬を撮影するためにGOOPASSでレンタルしました。
・描写性能:ほかのミラーレス機と比較しても十分です。
・オートフォーカス性能:人や動物の顔・瞳検出してトラッキングしてくれるので、犬の撮影に慣れていなくても簡単にピント合わせできました。検出精度・速度ともに優秀でした。
・手ブレ補正機能:初心者でも安心です。
・使いやすさ:バリアングル式モニターのため、犬の目線にあわせた低い姿勢での撮影でもストレスがありませんでした。ファインダーが小さくて、左寄りなのが少々使いづらいと感じました。
・持ち運びやすさ:ミラーレスでα7IIIとほぼスペックが同じなのに、100g以上軽くて非常にコンパクト。持ち運びやすいです。
SONY α7S III ILCE-7SM3 【中級者・上級者向け】

SONY史上・最強の動画性能。
有効約1210万画素のフルサイズセンサーを搭載し、α7シリーズの中でも高感度性能と動画性能を追求したモデルに位置付けられます。
新開発裏面照射型CMOSセンサーには、最新のカラーフィルターを採用。
集光力効率も良く、常用ISO感度はISO102400を達成しました。
これによりすべての感度域において広いダイナミックレンジを実現し、影や逆光で暗くなる部分も自然で鮮やかな描写が可能です。
また、当モデルは暗所での静止画だけでなく、圧倒的な動画性能も併せ持ちます。
画像処理エンジン「BIONZ XR」による高速処理能力と色再現性に加え、 センサー全ての画素を使用する「全画素読み出し」に対応。
画素の一部だけで処理する画素加算に比べ、細部までシャープかつ滑らかな映像が記録できます。
屋内のライブイベントや星空など従来は動画撮影が難しかったシーンも、シネマティックな映像が作れるようになりました。
大容量の4K/120p記録もできるため、高い表現力を求めるユーザーに最適なカメラです。
YouTube、Vlog、MV、映画……。さまざまジャンルの動画撮影を1台でカバー。
| 製品名 | SONY α7S III |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月9日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約1210万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO80~102400 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 約128.9×96.9×80.8mm |
| 重量 | 約699g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸手ブレ補正 |
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| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約510枚 液晶モニタ使用時:約600枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | CFexpress Type Aカード、SDカード |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | 1.6cm (0.64型)電子式ビューファインダー(Quad-XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | EV -6~20 |
| フォーカスポイント | 759点(位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS、XAVC SI |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)TFT |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格 Ver.5.0 |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY α1 【上級者向け】

有効約5010万画素は至極の画質。
SONY(ソニー)の「α1 ILCE-1」は、2021年3月に発売されたフルサイズのミラーレス一眼カメラです。
有効約5010万画素のセンサーを搭載し、写真と動画の両方で最高峰の性能を誇るフラッグシップモデルに位置付けられています。
新世代の画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用し、処理能力が従来比約8倍に向上。
高解像でありながら、AF・AE追随で最高30コマ秒の高速連写が可能です。
また、裏面照射構造のセンサーはISO32000の高い高感度耐性も両立しました。
室内など低照度環境でISO感度を上げ高速シャッターを使用してもノイズが発生しにくいので、屋内スポーツや薄暗い場所での動物撮影に最適。
759点の位相差AFポイントや高速連写機能と合わせれば、瞬時にピントを合わせてシャッターチャンスを逃しません。
高精細かつ高速な画づくりは、さまざまな場面で活躍します。
加えて5軸手ブレ補正や表示タイムラグが少ないファインダーなど、操作性もよく手持ち撮影であってもブレの抑制が可能。
幅広いニーズに応えるオールラウンドモデルです。
高解像ながらスピードも重視した唯一無二のシリーズです。
| 製品名 | SONY α1 ILCE-1 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年3月19日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約5010万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×4320)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約30コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約128.9×96.9×80.8mm |
| 重量 | 約737g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸手ブレ補正 |
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| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約430枚 液晶モニタ使用時:約530枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(ARW)、HEIF |
| 記録媒体 | CFexpress Type A、SDカード(UHS-II対応) |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | 1.6cm(0.64型)電子式ビューファインダー(UXGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.9倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | EV-4~EV20 |
| フォーカスポイント | 759点(位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS、XAVC SI |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)TFT |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格 Ver.5.0 |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY α7R IV ILCE-7RM4 【中級者・上級者向け】

第4世代の革新が始まる!小型・軽量・高性能なミラーレス一眼。
2019年9月にSONY(ソニー)が発売したミラーレス一眼カメラの「α7R IV ILCE-7RM4」。
α7シリーズの中でも高解像度を追求した「R」ラインの4代目です。
フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラでは世界初となる、有効約6100万画素の画素数を達成。
光学ローパスフィルターレス仕様によりレンズの解像性能も最大限に生かし、緻密な1枚を作り上げます。
ポートレートではまつ毛の1本1本を、風景では枝葉の細部まで描写可能です。
クロップ(APS-Cモード)でも約2620万画素の高解像度を維持するため、トリミングをしても大きく画質が劣化しません。
そして単に高画素なだけでなく、画像処理エンジン改良による最高10コマ秒の高速処理や高感度ノイズの低減も両立しました。
また、5.5段分の手ブレ補正は、角度・シフト・回転ブレすべてに対応。
少しの手ブレやピントズレも目立つ高画素機でも、安定した撮影が行なえます。
大判印刷や精巧さが求められる風景撮影などで活躍するプロフェッショナルモデル。
| 製品名 | SONY α7R IV |
|---|---|
| 発売日 | 2021年6月4日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約6100万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約128.9×96.4×77.5mm |
| 重量 | 約665g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約530枚 液晶モニタ使用時:約670枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(ARW)、HEIF |
| 記録媒体 | SDカード(UHS-II対応)、CFexpress Type A |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm (0.5型) 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | EV -3~20 |
| フォーカスポイント | 567点(位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)TFT |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY α9 II ILCE-9M2【上級者向け】

20コマ秒の高速連写と高精度なAFで素早い動きを逃さない。
「α9 II」はSONY(ソニー)が2019年11月に発売した、フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
693点もの位相差AFセンサーが撮像画面の93%をカバーし、425点のコントラストAF枠と併用した「ファストハイブリッドAF」が、あらゆる環境下でAFを作動。
加えて「リアルタイムトラッキングAF」が、一度捉えたお子さんにピントを合わせ続けます。
連写性能も優れ、電子シャッターではファインダーをブラックアウトさせることなく毎秒20枚もの撮影が無音で可能です。
優れたAF機能と合わせれば、決定的瞬間を逃すことがありません。
メカシャッターも従来より進化して10コマ/秒を実現。動きが速い被写体を歪みなく写せます。
また、SONYは動画撮影にも力を入れており、4K動画が撮影できます。競技によって、静止画と動画を使い分けたい方におすすめです。
電子シャッターなら20コマ秒。動体撮影向きのカメラです。
| 製品名 | SONY α9 II ILCE-9M2 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月1日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:最高約20コマ/秒 メカシャッター:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 約128.9×96.4×77.5mm |
| 重量 | 約678g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約500枚 液晶モニター使用時:約690枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I /II対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I /II対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY(ソニー)のAPS-C ミラーレス一眼カメラおすすめ4選
続けてソニーのAPS-Cミラーレス一眼カメラを“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)で人気※のある機材順に紹介します。
※集計:2024年1月〜12月
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY α6400 | ![]() ![]() | | 104,800円 | 2019年2月22日 | ソニーEマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840×2160) 30p | ISO100〜32000 | 1/4000〜30秒 | 最高約11コマ/秒 | チルト式 | 約120.0×66.9×59.7mm | 約403g |
| 2.SONY α6700 | ![]() | | 188,286円 | 2023年7月28日 | ソニーEマウント | APS-C | 2600万画素 | 4K(3840×2160) 120fps | ISO100〜32000 | 電子:1/8000〜30秒 メカニカル:1/4000〜30秒 | 最高約11コマ/秒 | バリアングル液晶 | 約122×69×63.6mm | 約493g |
| 3.SONY α6500 | ![]() ![]() | | 中古 70,800円 | 2016年12月2日 | ソニーEマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K (3840×2160)30p | ISO100〜25600 | 1/4000〜30秒 | 最高約11コマ/秒 | チルト式 | 約120.0×66.9×64.4mm | 約453g |
| 4.SONY α6600 | ![]() ![]() | | 139,800円 | 2019年11月1日 | ソニーEマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K (3840×2160)30fps | ISO100〜32000 | 1/4000〜30秒 | 最高約11コマ/秒 | チルト式 | 約120.0×66.9×69.3mm | 約503g |
SONY α6400 ILCE-6400【初心者向け】

進化したAF機能で素早いピント合わせ。
SONY(ソニー)が2019年2月に発売したミラーレス一眼カメラの「α6400 ILCE-6400」。
α6400は有効約2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、α6000番台のモデルでは中位に位置します。
従来モデルからサイズをほとんど変えない403gのボディに、新世代画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。
主な進化点は、上位モデルにも匹敵するAF性能です。
AI技術を利用したトラッキング性能と425点へと増加したAFポイントにより、素早くピントが合うだけでなく、一度認識した被写体を離しません。
子どもなど、動きの予想が難しい被写体でも粘り強く追従します。
また、タッチパネルに対応したモニターやチルト液晶など、操作性も向上しました。
足元の植物や視線の低いペットなどローアングルが楽になり、撮影の幅が広がります。
子供やペットなど動きのある被写体でも、しっかり追従して撮影します。
| 製品名 | SONY α6400 ILCE-6400L |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト液晶 |
| 外形寸法 | 120×66.9×59.7mm |
| 重量 | 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約360枚 液晶モニター使用時:約410枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I 対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I 対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型) 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍(35mm判換算:約0.70倍、50 mmレンズ、無限遠、視度-1m-1時) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-2〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | Wi-Fiに準拠,IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | 〇(NFCフォーラム Type 3 Tagに準拠) |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | ‐ |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY(ソニー)α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット
・使用方法:室内でテスト撮影
・描写性能:レンズキットなので、良くも悪くも一般的な描写です。明るいレンズではないので、屋外での利用に適しています。室内で使いたい方や描写力を求める方は、F2.8以下のレンズを使ってみると世界が変わると思いますよ!
・オートフォーカス性能:0.02秒の高速レスポンスでストレスがありません。SONYのおハコである瞳AFも搭載していますが、室内での撮影時にはAFが迷うことがありました。YouTubeやお子さんの撮影など瞳AFの性能を存分に使いたい場合は、ワンランク上のレンズを検討してみては?
・手ブレ補正機能:ボディ内に手ブレ補正は搭載されていませんが、レンズには手ブレ補正機能が搭載されています。通常の写真撮影では手ブレは気になりません。歩きながらの動画撮影では多少手ブレしますので、ジンバルの利用がおすすめ。
・使いやすさ:グリップが握りやすく安定したホールド感。レンズのズームレバーが使いやすいです。普段α7Ⅲを使っているので、メニュー画面は似ているところが多くすぐに慣れました。
・持ち運びやすさ:35mm換算で広角24mmから中望遠75mm相当のレンズですが、軽量・薄型なので、長時間撮影していても疲れません。ボディも軽量です。
・その他:まずはカメラに慣れてみたいという初心者におすすめのレンズキットです!
SONY α6700 ILCE-6700【初級者向け】

AI被写体認識、4K120p…。フルサイズに匹敵する高性能なAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
2023年7月にα6700の後継機として発売された「SONY α6700 ILCE-6700」。
2023年11月現在、最新のフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7R V」と同じ、AI被写体認識を搭載しています。前モデルα6600と比較すると人物の瞳認識精度は約60%向上。そのうえ、人物や動物だけでなく、乗り物や昆虫なども認識できるようになっています。
また、動画撮影では4K120pに対応。ハイフレームレートでの撮影が可能になったことで、より滑らかで美しい映像を撮影することができます。
さらに、グリップ部分にダイヤルが追加されたり、タッチパネル入力のUIが改善されたりしたことで、コンパクトでも操作しやすいミラーレス一眼カメラへと進化しています。
スチル、動画の両方を妥協なく撮りたい方にひったり。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122×69×75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
SONY α6500 【初級者向け】

コンパクトでも性能は充実!APS-Cの上位モデルと便利ズームがセットに。
SONY(ソニー) 「α6500 ILCE-6500」は2016年12月2日に発売された、APS-Cサイズのセンサーを搭載のミラーレス一眼カメラです。
APS-Cセンサー搭載のα6500は、ボディ内手ブレ補正機能を搭載。 センサーサイズが小さいこと以外は、上級機に匹敵する性能を持っています。
軽量・コンパクトなボディは高級機に用いられるマグネシウム合金製で、防塵・防滴にも配慮した設計。
1秒に11コマの高速連写を約36秒間続けられる、プロ機並みのスペックを誇ります。
APS-C機はフルサイズ機に比べコンパクトなシステムで望遠撮影できるのが強み。
飛行機や野鳥の撮影、野球などスポーツ観戦時に選手を撮影したいという方には、このα6500がぴったりです。
1本で風景撮影から遠くにいる子供の顔のアップまでカバー可能!
| 製品名 | SONY α6500 ILCE-6500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100-25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト可動式液晶 |
| 外形寸法 | 120.0×66.9×53.3mm |
| 重量 | 約453g(バッテリー含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○(5軸) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約350枚(ビューファインダー使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC, Memory Stick Pro Duo |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点(位相差AF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S, AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型チルト式 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
SONY α6600【初級者向け】

ブレに強く、長時間の動画撮影にも対応するオールラウンドさがウリ。
α6600は2019年11月1日に発売された、APS-Cサイズのセンサーを持つミラーレス一眼カメラです。
APS-Cセンサーを搭載したα6000シリーズの中では、最上位に位置するモデルで、ボディー内に搭載された手ブレ補正が魅力。
フルサイズ機と同じ5軸の強力な手ブレ補正により、室内や朝夕夜などの低照度下でも、手ブレを防ぎながら撮影できます。
また、最先端のAFシステムにより、425点の位相差検出センサー、最高速度0.02秒のAF、リアルタイム瞳検出機能など、高い精度と追従性を両立しました。
旅行先で見つけた一瞬のシャッターチャンスを逃さず、思い出に残せます。
そのほかには、α6000シリーズとしては最大容量であるバッテリーパック「NP-FZ100」を採用。1回の充電で、電池を気にせず1日中撮影を楽しめるでしょう。
手ブレ補正があるため、撮影環境や時間を理由に撮影を諦めることがありません。
| 製品名 | SONY α6600 ILCE-6600 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月1日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 180度チルト |
| 外形寸法 | 120.0×66.9×69.3mm |
| 重量 | 約503g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(チャージプロテクションコーティングによる) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約720枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | メモリーカード SD/SDHC/SDXC, メモリースティック PRO Duo |
| ファインダー形式 | 0.39型電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍 |
| AF検出方式 | 高速ハイブリッドAF(位相差検出AF/コントラスト検出AF) |
| AF検出範囲 | EV-2-20 |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出AF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD形式Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 ワイドタイプ TFT |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |

今回は初めてSONYのカメラを使い撮影に行ってきました。 普段使っているカメラがNikonなので、操作ボタンの位置や設定方法などの違いや、写真の仕上がりが変わってくるなど...
GOOPASS TRAVEL MAGAZINEまとめ
SONY(ソニー)は、一眼レフからミラーレス一眼への戦略的な移行により、現在では世界をリードするミラーレスカメラブランドとなっています。
豊富なラインナップと先進的な技術開発により、初心者からプロフェッショナルまで、幅広いユーザーのニーズに応えています。
カメラ選びの際は、自身の撮影目的や予算を考慮しながら、ボディとレンズの組み合わせを検討することが重要です。また、将来的な拡張性も視野に入れた選択をすることで、長期的な撮影の楽しみが広がるでしょう。
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