カメラを使っていると、どうしても焦点距離が足りなくなるときってありますよね。そこで活躍するのが、望遠レンズ。
シャッターチャンスを逃さないように、一本は持っておきたいところです。レンズ選びの際に、純正以外のサードパーティー製レンズは検討していますか。
最近では、純正よりも安価で、高性能な製品が多く販売されています。今回は、サードパーティー光学メーカーのSIGMA(シグマ)から、オススメ望遠ズームレンズを紹介します。
望遠レンズに興味はあるけどいきなり高額なレンズを買うのは躊躇してしまう…。
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・SIGMA(シグマ)のおすすめ神レンズ10選、LマウントやEマウントも
・SIGMA(シグマ)のおすすめ単焦点レンズ12選
・SIGMA(シグマ)のおすすめ広角レンズ7選
目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | ![]() | | 142,800円(キヤノン用) | 2018年12月14日 | キヤノンEFマウント、ニコンFマウント | フルサイズ | 70〜200mm | F2.8 | 22群24枚 | 1.2m | 82mm | 94.2×202.9mm | 1,805g |
| 2.SIGMA APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM | ![]() | – | 171,160円(中古) | 2011年4月29日 | キヤノンEFマウント、ニコンFマウント | フルサイズ | 120〜300mm | F2.8 | 18群23枚 | 150〜250cm | 105mm | 114.4×289.2mm | 2,950g |
| 3.SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | ![]() | | 304,920円 | 2013年4月26日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 120〜300mm | F2.8 | 18群23枚 | 1.5m | 105mm | 121.4x291mm | 3,390g |
| 4.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary | ![]() | | 109,876円 | 2015年3月19日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 150〜600mm | F5-6.3 | 14群20枚 | 2.8m | 95mm | 105×260.1mm | 1,930g |
| 5.SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | ![]() | | 184,698円 | 2018年10月26日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 60〜600mm | F4.5-6.3 | 19群25枚 | 0.6m | 105mm | 120.4×268.9mm | 2,700g |
| 6.SIGMA Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | ![]() | | 105,780円(ライカ用) | 2020年7月10日 | ライカLマウント、ソニーEマウント | フルサイズ | 100〜400mm | F5-6.3 | 16群22枚 | W:112cm T:160cm | 67mm | 86×197.2mm | 1,135g |
| 7.SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | ![]() | | 74,800円 | 2017年4月21日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 100〜400mm | F5-6.3 | 15群21枚 | 1.6m | 67mm | 86.4×182.3mm | 1,160g |
SIGMA(シグマ)のオススメ望遠ズームレンズ7選
まずはGOOPASSがおすすめする、SIGMA(シグマ)の望遠ズームレンズをご紹介していきます。
SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM

屋外・屋内スポーツも、山中の野鳥も。
SIGMA(シグマ)が発売する70-200mm F2.8 DG OS HSM。スポーツなど動体撮影において特に優れた性能を発揮する1台です。
本機が属するSIGMAのレンズライン「Sportsライン」では、高い光学性能はそのままに、動体撮影をサポートする機能を搭載したモデルを展開。本機でも、カメラマンの撮影を強力にサポートする機能が搭載されています。
たとえば、約4段分の強力な手ブレ補正機構。たとえば、マウント接合部やマニュアルリング・外装部などボディの細部まで施された高い防塵防滴構造。
たとえば、水滴をはじき指紋などの付着も防ぐ、レンズ表面に施された撥水・防汚コーティング。過酷な環境にも耐えられるタフなボディのため、屋外・室内でのスポーツや、野鳥・飛行機などの撮影に最適です。
| SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント(ニコン用)/キヤノンEFマウント(キヤノン用) |
| レンズ構成 | 22群24枚 |
| フィルター径 | 82mm |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 質量 | 1,805g |
| その他 | 防塵防滴・手ブレ補正 |
■購入する場合は、142,800円(キヤノン用)142,660(ニコン用)(2021/2/18現在 カカクコム調べ)となっています。

70-200mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]

70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]
SIGMA APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM

サンニッパをズームにした革新的レンズ。
APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSMは、フルサイズセンサーに対応した大口径望遠ズームです。
従来、300mmF2.8の単焦点望遠レンズは「サンニッパ」と呼ばれ、カメラマンの憧れだったのですが、高額で手が出しづらいという欠点があります。
しかし、本レンズは単焦点だったサンニッパをズームにし、安価な価格で発売されたため、大変話題になりました。
安価といえど、レンズ構成に妥協はありません。高性能な蛍石と同等の性能を持つFLDガラス2枚と、SLDガラス1枚を採用。
更にスーパーマルチレイヤーコートが施され、SIGMAらしいカリッとした描写力に、素直なボケ感が加わりました。ポートレートでは、300mmF2.8の薄い被写界深度からくるボケ感で、モデルを引き立てる表現が可能。
広角にズームできるので、運動会など被写体が手前に向かってくるようなシーンでも活躍します。一世代前のレンズですが、描写力は最新レンズに見劣りしません。
| 製品名 | SIGMA APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM |
|---|---|
| 製品ライン | – |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 最大径×全長 | 114.4×289.2mm |
| 質量 | 2950g |
■中古で購入する場合は、171,160円~(2021/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM

先代からSportsラインへの正統進化。
120-300mm F2.8 DG OS HSMは、フルサイズセンサーに対応したSportsラインのレンズです。SIGMAが3つのプロダクトラインを発表した際に、Sportsラインの第一弾製品として開発されました。
先ほど紹介した「APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM」のレンズ構成をそのまま継承。高い描写力を保ちながら、機能面が向上しています。
アルゴリズムの改良によって高速化した超音波AFモーターに、シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機構を搭載し、手ブレが起きやすい望遠域での手持ち撮影が安定。また、手ブレ補正は、流し撮りに対応した「モード2」に切替可能です。
他社の流し撮りモードでは、被写体が横に動く場合のみ対応しているのですが、SIGMAのモード2は縦方向の動きにも対応。モータースポーツや飛行機撮影で、レンズを縦に振らないといけないシーンでも、手ブレ補正を入れたまま撮影できるのは、安心感が違います。
剛性の高い新素材TSCが採用され、各接合部に防塵防滴が施されるなど、ハード面の進化も見逃せません。環境が変化しやすい外での撮影が容易になった本レンズは、使用頻度が増えること間違いないでしょう。
| 製品名 | SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM |
|---|---|
| 製品ライン | Sportsライン |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 最大径×全長 | 121.4×291mm |
| 質量 | 3390g |
■購入する場合は、304,920円(税込)(2021/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。

120-300mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

高解像超望遠のライトウェイトモデル。
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryは、フルサイズセンサーに対応したContemporaryラインのレンズです。
Sportsラインに、同じ焦点距離と絞り値のレンズがラインナップされていますが、本レンズは小型軽量という点で差別化されています。
Sportsラインは、質量2860g、金属フード、固定の三脚座、防塵防滴など、徹底したプロ仕様。それに比べ、Contemporaryラインの本レンズは、質量が930g軽い1930g、プラスチックフード、取外し可能な三脚座、簡易防塵防滴と、ライトユースに対応した設計です。
しかし、描写力はSportsラインに全く劣らず、キレのある解像感を誇ります。また、コンティニュアスAFの合焦率が、アルゴリズムの改良で、従来より約5%改善。
モータースポーツや野鳥など、連写が必須な動体撮影に、より一層強くなりました。最新の技術が詰め込まれた軽量超望遠レンズ。気軽に600mmの世界を体験したい方にオススメです。
| 製品名 | SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary |
|---|---|
| 製品ライン | Contemporaryライン |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 最大径×全長 | 105×260.1mm |
| 質量 | 1930g |
■購入する場合は、109,876円(税込)(2021/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]
SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM

望遠域は、この一本で全て賄える。
60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSMは、フルサイズセンサー対応のSportsラインのレンズです。標準域から超望遠域までカバーした、
脅威の10倍ズーム。一昔前まで「高倍率ズームは、解像力が低い」が定説でした。
しかし、レンズ構成で蛍石と同程度の性能を持つFLDガラス3枚を贅沢に使用することで、「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports」と同等の、高い解像力を引き出しています。
本レンズのユニークな特徴は、直進ズームが可能な点。直進ズームとは「ズームリングを回すことなく、鏡筒の先端を押し引きすれば、ズーミングが可能な機構」です。
これにより、何度もズームリングを回すことなく、10倍という広い焦点域の画角を、素早く調整することができます。
航空祭などのイベントで、遠くの動く被写体を捉えるのはもちろんのこと、一気に広角端に引いて、観客の熱気を写すことも容易。本来2台持ちで撮影するようなシーンを、この一本でカバーできます。
レンズ自体は重量級なものの、何本もあった望遠レンズをこの一本にまとめられるほど、万能なレンズです。
| 製品名 | SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM |
|---|---|
| 製品ライン | Sportsライン |
| 対応マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 最大径×全長 | 120.4×268.9mm |
| 質量 | 2700g |
■購入する場合は、184,698円(税込)(2021/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。

60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [ニコン用]
SIGMA Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS

野鳥も鉄道もF1も逃さない、通称”ライトバズーカ”。
SIGMA Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS(ライカSL/TL用)は、シグマ初となるフルライズミラーレス一眼カメラ専用・超望遠ズームレンズです。
圧巻のボケ感と圧縮効果を活かしたダイナミックな圧縮効果は、焦点距離400mmまでカバーする超望遠レンズならでは。16群22枚のレンズ構成には、蛍石と同等の性能を持つ光学ガラス「FLD」1枚と、特殊低分散ガラス「SLD」4枚を贅沢に採用。
諸収差を適正に補正し、SIGMAらしい妥協のない高画質を実現しました。また、重量は1135g。
レンズ内部には約4段分相当の手ブレ補正(OS)機構が搭載されており、手ブレ補正機構搭載のカメラ本体と組み合わせることで、手持ち撮影を強力にサポートします。
“ライトバズーカ”の愛称で親しまれる本レンズは、野鳥撮影・鉄道撮影・F1やGTレースなどモータースポーツ撮影を中心に、幅広いシーンで活躍すること間違いなしです。
| SIGMA Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS(ライカSL/TL用)スペック | |
|---|---|
| 対応マウント | Lマウント |
| 最小絞り | F22-F29 |
| 開放絞り | F5-F6.3 |
| 最短撮影距離 | 112(W) – 160(T)cm |
| 最大撮影倍率 | 1:4.1(400mm時) |
| レンズ構成枚数 | 16群22枚 |
| フィルターサイズ | φ67mm |
| 最大径 × 長さ | φ86.0mm × 197.2mm |
| 質量 | 1135g |
■ライカSL/TL用を購入する場合は、105,780円(税込)(2021/4/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■ソニーE用/フルサイズ対応を購入する場合は、97,731円(税込)(2021/4/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。
【ライカSL/TL用】

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary(ライカSL/TL用)
【ソニーE用/フルサイズ対応】

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM

小型軽量で、周りに威圧感を与えない超望遠レンズ。
100-400mm F5-6.3 DG OS HSMは、フルサイズセンサーに対応したContemporaryラインのレンズです。
「望遠レンズで人気の高い70-300mmの小型軽量をそのままに、更に先の望遠域を撮影できるレンズ」というコンセプトで開発されました。
競合レンズである「Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」の1570gや、「Nikon AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR」の1480gと比べると、本レンズの1160gが、どれだけ軽いかお分かりいただけるでしょう。
また、本レンズも、ズームリングを回さなくてもズーミングができる、直進式ズームを採用。専用のフードがホールド感を高め、咄嗟に画角を調整したい際に、前後に素早くズームすることができます。
望遠レンズの中でも、軽量でコンパクトな本レンズ。運動会や発表会などのシーンで、周りに威圧感を与えないサイズなので、ぜひ使ってみてください。
| 製品名 | SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM |
|---|---|
| 製品ライン | Contemporaryライン |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 最大径×全長 | 86.4×182.3mm |
| 質量 | 1160g |
■購入する場合は、74,800円(税込)(2021/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。

100-400mm F5-6.3 DG OS HSM [キヤノン用]
SIGMA(シグマ)とは

カメラを始めたばかりだと、SIGMAというメーカーを知らない方もいるかもしれません。ここでは、SIGMAについて簡単に説明したいと思います。
SIGMAは老舗の光学メーカー
株式会社シグマは、昭和36年9月に設立されました。
一般的には、サードパーティーレンズメーカーとして認知している方が多いですが、カメラボディやイメージセンサーも作っている、老舗の光学メーカーです。
製品の製造・開発は、ほぼ全て会津の工場で国内製造されており、多くのカメラマンから信頼されています。
純正メーカーにはない、ユニークな製品展開
サードパーティーメーカーとして、従来の枠にとらわれない、自由な発想で開発を行っているシグマ。
2012年に発表したコンセプトの違うプロダクトラインや、レンズのファームウェアアップデートや合焦位置の調整がユーザー自身で行える「USB DOCK」など、ユニークな製品展開をしています。
SIGMA(シグマ)の3つのプロダクトライン

SIGMA(シグマ)では、レンズの開発コンセプトによって、3つのプロダクトラインに区分けされています。
Artライン
最高の光学性能のために、設計の全ての要素を集中して開発されたプロダクトラインです。
レンズの表現力に注力しているため、他メーカーの競合レンズより大きく重め。しかし、描写を見れば、その美しさに多少のデメリットは飲み込めてしまうはず。
とにかく圧倒的な描写力を求める方にオススメです。
Sportsライン
激しく動く被写体の撮影に重きを置いて、過酷な状況に耐えうる堅牢性を持たせたプロダクトラインです。
SIGMAのハイスペックな望遠レンズは、基本的にこのSportsラインに属しており、防塵防滴仕様や、流し撮り用手ブレ補正の「モード2」が搭載されていることが特徴。
モータースポーツや航空機、野鳥撮影など、撮影環境が変わりやすい屋外での撮影が多い方にオススメです。
Contemporaryライン
高い光学性能とコンパクトさを両立したプロダクトラインです。
このラインに属するズームレンズは、高倍率で幅広い焦点距離をカバーできるものが多く、コストパフォーマンスに優れています。
レンズのサイズ、価格帯ともに手が出しやすいので、ライトユーザーにもオススメです。
SIGMA(シグマ)のレンズを選ぶ際の注意点

レンズを選ぶ際は、使用するカメラに対応しているか、きちんと確認することが重要です。ここでは、SIGMAのレンズ選びで大事なポイントを解説します。
カメラのセンサーサイズに対応しているかチェック
レンズを選ぶ際は、使用するカメラのセンサーサイズと同じ、もしくはより大きなセンサーに対応しているレンズでなくてはなりません。
レンズには、イメージサークルという、鏡筒を通った際の光の大きさがあります。これがセンサーより小さいと、四隅に光が届かず結像しません。例えば、APS-C機にフルサイズ対応のレンズは使用可能ですが、フルサイズ機にAPS-C対応のレンズを使用すると、四隅が写らなくなってしまいます。
SIGMAのレンズには、フルサイズ対応レンズは「DG」、APS-C対応レンズは「DC」、ミラーレス対応レンズは「DN」という表記がされているので、しっかり確認しましょう。
カメラのマウントに対応しているかチェック
レンズを装着するマウントは、基本的に全メーカー違う規格で開発されているため、互換性はありません。
例えば、Canonマウント用レンズは、Nikonのカメラには装着することができません。
また、同メーカーのカメラであっても、通常の一眼レフカメラとミラーレス一眼で規格が違う場合があるので、必ず確認してください。
まとめ

今回は、SIGMA(シグマ)の望遠レンズを紹介しました。
SIGMAの望遠レンズには、他社の競合レンズにはないユニークな焦点距離や機能があります。ぜひ、こちらの記事を参考に、お気に入りの一本を選んでください。
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