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AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G

カメラレンズ AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G

ポートレートに最適ななめらかなボケ感。

焦点距離85mmのほどよい中望遠の距離で、なめらかなボケ感と高解像度を表現できるレンズです。開放F値が1.4と明るく、なだらかで美しいボケは被写体を自然に浮き上がらせてくれます

色表現が暖色系のため、人肌の再現性が柔らかく自然に表現できますよ。超音波モーターを搭載しているため静かに素早くピントが合い、動いている被写体も寝ているお子さんもストレスなく撮影可能です!

製品名AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G
シリーズFマウント
フォーマットFXフォーマット
タイプ単焦点
最短撮影距離0.85m
重量595g

■購入する場合は、188,217円(2022/5/26現在 カカクコム調べ)となっています。

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

カメラレンズ Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

小型で軽く手ブレ機能も搭載!いうことなしの望遠単焦点レンズ。

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRは望遠単焦点レンズです。

焦点距離は風景・野外撮影などに向いた300mm。同社(Nikon)比で、今までのレンズから75mmの短縮化と42%の軽量化が図られ、より使いやすく、持ち出しやすくなっています。

手ブレ補正効果VR機構が、被写体のブレだけでなく、ファインダーの目測もぶらさずに描写。また、レンズにはナノクリスタルコート処理が施され、余計な反射やフレア・ゴーストも軽減します。
他にも電磁絞り機構やレンズ面のフッ素コート処理など、機能性・メンテ性が向上。小型・軽量で優秀な望遠レンズといえば、これに決まりでしょう。

製品名Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR
マウントFマウント
開放F値F4
最大径×長さ89×147.5mm
重さ755g

■購入する場合は、204,800円(2022/5/26現在 カカクコム調べ)となっています。

Nikon

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

カメラレンズ AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

撮影シーンを選ばない驚異の超小型軽量超望遠レンズ。

500mmの焦点距離で、片手でも取り回しができる軽量さが素晴らしいレンズです。

小型なレンズのため機動力も高く、描写性能も素直なボケ感で十分すぎる解像度。 野鳥撮影でも警戒されることなく撮影でき、航空撮影などフットワークが求められる撮影シーンで大活躍すること間違いなしです。

防塵・防滴・防汚性能を備えているので、天候などに左右されにくく撮影に集中できます。 PFレンズを搭載しているため強い光源や逆光の場合は独特のフレアが発生しますが、画像処理で軽減することが可能です。

製品名AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR
シリーズFマウント
フォーマットFXフォーマット
タイプ超望遠単焦点レンズ
最短撮影距離3m
重量1460g

■購入する場合は、442,260円(2022/5/26現在 カカクコム調べ)となっています。

Nikon

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

カメラレンズ AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

日常を高画質に切り取れる標準レンズ。

DXレンズ初採用のナノクリスタルコートで、逆光や強い光源にも強くなった標準ズームレンズです。

軽量にも関わらず、強力な手ブレ補正や防汚性能など多彩な機能が採用されています。高コントラストでも、階調が豊かで多彩な色表現に優れていますよ。

焦点距離も16mm~80mmと使いやすい焦点域で、スナップ撮影や風景撮影で大活躍。開放値もf2.8と明るく、シャッタースピードが稼ぎにくい屋内でも手ブレ補正が強力なため、日常使いに非常に頼もしい標準ズームレンズです。

製品名AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR
シリーズFマウント
フォーマットDXフォーマット
タイプ標準ズームレンズ
最短撮影距離0.35m
重量480g

■購入する場合は、41,000円(2022/5/26現在 カカクコム調べ・中古)となっています。

Nikon

AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

Nikon AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED

魚眼レンズ独特なデフォルメ効果を気軽に楽しめるレンズ。

対角線魚眼レンズの撮影画角は180度に当たり、広い画角撮影することが可能です。魚眼レンズ独特のデフォルメ効果を気軽に楽しめるレンズです。

製品名Nikon AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED
対応マウントNikonFマウント
レンズタイプ単焦点
レンズ構成7群10枚
焦点距離10.5mm
最短撮影距離0.14m
開放F値F2.8
重さ305g

■購入する場合は、35,600円(2022/5/26現在 カカクコム調べ)となっています。

Nikon

AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED

Nikon NIKKOR Z 70-180mm f/2.8

NIKKOR Z 70-180mm f/2.8

望遠域F2.8を軽量設計&安価で実現した「コスパ最強」望遠ズーム

「Nikon NIKKOR Z 70-180mm f/2.8」は、2023年7月14日に発売されたNikon純正の望遠ズームレンズ。

35mmフルサイズ(FXフォーマット)に対応するZマウントのレンズです。最高級ラインである「S-Line」のレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」と近い焦点距離を持ち、ズーム全域開放F値F2.8でありながら、全長は3/4程度、重量は約半分と非常に軽量&コンパクトである点が注目ポイント。特に約795gという重量は、この焦点距離の望遠ズームにしては驚異的な軽さです。

軽量コンパクトだからといってクオリティが低いわけではありません。レンズ構成も特殊ガラスをふんだんに使用した贅沢なもので、高い光学性能を持つほか、防塵防滴構造も備えています。

Z TELECONVERTER TC-1.4x及びTC-2.0xにも対応し、テレコンバーター装着時で最大360mmと超望遠域にも達することが可能。さらには、広角端の最短撮影距離は0.27mでクローズアップ撮影にも対応するほか、テレコンバーター使用時で最大撮影倍率0.96倍と等倍レベルのマクロ撮影も可能です。

以上のように多彩な撮影シーンで活躍するスペックを有しており、全てにおいてバランスが良く軽量で安価であることから、Nikonの中では指折りの「コスパ最強」望遠ズーム、といえます。描写力と堅牢性に優れたNikonクオリティをより気軽に持ち出せるようになったという意味では、非常に革新的なレンズといっていいかもしれません。

製品名NIKKOR Z70-180mm f/2.8
マウントZマウント
焦点距離70〜180mm
F値F2.8
レンズ構成14群19枚
最短撮影距離0.48倍(焦点距離70mm)
フィルター径67mm
最大径×全長83.5×151mm
重量795g

■購入する場合は、160,853円(税込 ※2024/07/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

メインレンズとしてさまざまなシーンを切り取ることが可能。

光学5倍の幅広い焦点距離をカバーしたズームレンズです。

広角側で景色を広く撮影したり、望遠側で被写体に寄ったクローズアップ撮影をしたりと、さまざまなシーンを切りとれます。また接写性能も高く、最大撮影倍率0.39倍、最短撮影距離0.35mを実現。

花や虫など、スナップ撮影中に咄嗟に出会った小さな被写体でも、レンズ交換なしで撮影できます。絞りは開放F4の明るさをズーム全域で使用可能。背景のボケが楽しめ、暗いシーンでもISO感度の上昇を抑えられます。

製品名NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
対応マウント  Zマウント
レンズタイプズームレンズ
最短撮影距離0.35m
重さ630g

■購入する場合は、125,730円(2022/5/26現在 カカクコム調べ)となっています。

NIKKOR Z 17-28mm f/2.8

NIKKOR Z 17-28mm f/2.8

手軽にマルチに使える広角F2.8通しズーム。

カメラメーカー純正の広角F2.8通しズームといえば、大きく、重く、超高価というイメージがあります。

しかし、Nikonが2022年10月に発売したNIKKOR Z 17-28mm f/2.8はいろんな意味で手軽に使えるということが特徴

Nikonには、NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sという最高級レンズライン、S-Lineに属するレンズがありますが、そのレンズと比較するとNIKKOR Z 17-28mm f/2.8は約半分の450gという重量です。

価格的にも約半分。

これはF4通しのNIKKOR Z 14-30mm f/4 Sとほぼ同じ重量や価格設定です。

両レンズと比較すると焦点距離を17-28mmとやや控えめにしたことで、F2.8通しレンズでありながらこの価格と重量を実現しています。

流石にS-Lineレンズと比較すると開放で撮影したときのキレは及びませんが、そうは言ってもNikonクォリティ。

Nikon純正レンズの描写にこだわりつつも、広角F2.8ズームで手頃さを求めるなら最適の選択肢です。

製品名NIKKOR Z 17-28mm f/2.8
対応マウント  Zマウント
レンズタイプズームレンズ
最短撮影距離0.19m(焦点距離17mm)
重さ450g

■購入する場合は、139,990円(税込)(2023/9/10現在 カカクコム調べ)となっています。

Nikon(ニコン)のレンズの強み

レンズは、写真撮影をするうえで一番と言っても過言ではないほど重要な要素です。ではニコンのレンズには、どのような強みがあるのでしょうか。

発色が自然

ニコンのレンズは、他社レンズよりも自然に近い発色をします。肉眼に近い色味を再現し、見たままの景色をイメージ通りに写真に落とし込めるのが特徴です。そのため、印象色を全面に押し出した派手な写真が好きな人より、写真をナチュラルに仕上げたい人に向いています。

AF精度が高い

AF精度が優れており、ピントを正確に合わせられます。特にスポーツや野鳥、カーレースなど激しく動く被写体の撮影に最適。4年毎に開催されているオリンピックイヤーにはフラグシップ機が発売され、多くのスポーツカメラマンが使用しています。

夜景や夜空の描写力が高い

ニコンのレンズは、暗所の撮影に強いのも大きな特徴です。明暗差が大きな場所での撮影でも、白飛びや黒つぶれを抑え、夜景や夜空の暗さをしっかりと再現可能。また、きれいな円形ボケにこだわって作られたレンズもあり、F1.4などレンズ周辺部で形が崩れやすい光源ボケが美しく表現できます。

ニコンのレンズの特徴とは?

老舗メーカーであるニコンには、レンズにさまざまな種類があります。対応するセンサーサイズで2種類、旧型から新型まで3タイプ、さらにミラーレス一眼カメラの登場で対応するマウントも2種類。誤って対応していないレンズを選んでしまうと使用するカメラで動作しないことがあるため、しっかり確認するようにしましょう。

「G」「D」「E」の3種類がある

ニコンのレンズには「G」「D」「E」の3タイプが存在します。レンズタイプの見分け方は、レンズ名の絞り値のあとに続く英字。たとえば、「AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G」というレンズ名であれば、Gタイプのレンズになります。タイプ毎の特徴を確認していきましょう。

古いカメラにも使用可能な「Dタイプ」

Dタイプレンズは、Gタイプレンズよりも前のモデルとして使用されてきたレンズタイプです。レンズに絞りリングが備わっているため、手動で絞り調整が可能です。カメラ本体に絞り調整機能が備わっていない古いカメラにも使用でき、レトロな見た目もあって根強い人気をもつレンズです。

最も使用されている「Gタイプ」

Gタイプレンズは、現在ニコンレンズで最も多く普及しているタイプです。Gタイプの特徴は、絞りリングがなく、カメラのボディ側から機械的に絞り制御を行ないます。

レンズの後玉に絞りレバーがついていて、カメラ本体を操作することによりF値を制御。サードパーティーのSIGMA(シグマ)やTAMRON(タムロン)製のニコン用レンズにも同じように絞りレバーがついています。

最新の高性能な「Eタイプ」

Eタイプレンズは、ニコンの最も新しい高性能なレンズタイプです。Eタイプレンズには、絞りリングも絞りレバーもなく、カメラ本体から電気信号によって絞り調整を行ないます。

電気信号での絞り調整になったため、絞り制御が高精度になり露出の安定しやすくなりました。

一眼レフ用の「Fマウント」、ミラーレス用の「Zマウント」

ニコンのレンズ交換式カメラには、一眼レフの「Fマウント」とフルサイズミラーレスの「Zマウント」があります。対応しているマウントレンズを選びましょう。

この2つ以外にも1型のセンサーサイズを使った「Nikon1マウント」がありました。フルサイズミラーレスの「Zマウント」の登場により、「Nikon1マウント」は販売を終了しています。Zマウントでは、マウントアダプターを取り付けることでFマウントレンズの使用が可能です。

Nikon(ニコン)の一眼レフカメラおすすめ12選。人気のDシリーズを比較・解説します。

イメージセンサーの大きさによってフォーマットが違う

ニコンのカメラレンズを選ぶときに確認しなくてはならないのがフォーマットです。ニコンのカメラは、イメージセンサーの大きさによって、「FXフォーマット」と「DXフォーマット」の2種類に分けられています。

フォーマットの違うレンズでも、同じFマウントのため制限はありますが撮影自体は可能です。FXフォーマットのカメラで、DXフォーマットレンズを使用した場合は、画像が引き伸ばされてしまうため、画質が低下してしまいます。レンズを選ぶ前に手持ちカメラのセンサーサイズの確認をしておきましょう。

フルサイズ対応の「FXフォーマット」

「FXフォーマット」は35mmフルサイズのイメージセンサーに対応しています。取り込める光量が多いため、高画質で大きなボケを表現することが得意です。ただしその分、DXフォーマットレンズよりも大きく重くなり、価格も高くなります。

APS-Cサイズ対応の「DXフォーマット」

「DXフォーマット」はAPS-Cサイズに対応しています。FXフォーマットよりも撮影時の焦点距離が1.5倍となるため、望遠撮影も得意。またFXフォーマットよりも軽量コンパクトで持ち運びが楽です。

 FXフォーマットDXフォーマット
焦点距離100mmの場合35mm判換算100mm35mm判換算150mm
特徴ボケが大きい
高画質
より遠くを撮影できる
軽量・コンパクト

ニコンのレンズの選び方

ニコンのレンズは、種類も多くありますが選び方のコツを掴んで自分にあったレンズを使っていきましょう!

焦点距離で選ぶ

標準レンズ

人間の視野に近い画角や遠近感で撮影できるレンズです。スナップやポートレートの撮影などに適しており、見たままの自然なイメージを写真に再現できます。目安ですが、フルサイズで焦点距離35~70mmが標準レンズです。

広角レンズ

標準レンズよりも焦点距離が短く画角が広いレンズです。焦点距離はフルサイズで35mm以下、APS-Cサイズで28mm以下が一般的。写せる範囲が広いだけでなく、遠近感が強調されるため、パースを活かして迫力のある写真が撮れます。また、被写界深度が広いため、ピントを合わせやすく初心者にもおすすめです。

望遠レンズ

標準レンズよりも焦点距離が長く、画角が狭いレンズです。焦点距離は一般的にフルサイズで85mm以上、APS-Cで60mm以上とされています。遠くの被写体を撮ったり、被写体に寄って一部をクローズアップするのに適しているため、標準レンズや広角レンズよりも使用シーンは限定的です。

明るさで選ぶ

レンズの明るさは、レンズ名に表記されている「F」から始まる数字でわかります。F値とは、レンズに取り込むことができる光の量を数値化したものです。この数値が低ければ低いほど明るいレンズと言われ、屋内のような光量が少ない撮影環境でも撮影が可能です。またF値が低いと背景をぼかしやすくなり、高くすると全体的にシャープな写真に仕上がります。

レンズを選ぶときには、撮影したい被写体によってF値は重要なポイント。背景がボケた写真や夜景、星景写真などの撮影の際は、F2.8以下の明るいレンズを選ぶことをおすすめします!

レンズのタイプで選ぶ

カメラ初心者でも扱いやすい「ズームレンズ」

ズームレンズは、自分が動かなくても被写体との距離を自由に調整できるのでカメラ初心者の方でも扱いやすいレンズです。レンズ交換をしなくても1本で色々な画角を撮影できるため、荷物も少なくてすみます。

ズームできる焦点距離はレンズ毎に違い、数字の差が大きければ大きいほど広い範囲の画角に対応しています。

ボケ感を強く出せる「単焦点レンズ」

単焦点レンズは、焦点距離を変化させられないレンズのこと。50mmF1.2など焦点距離が固定されたレンズのことです。画角を変化させたい場合は、撮影者自身が移動する必要があるため、撮影前にある程度構図をイメージすることが大切。

明るいレンズが多く背景などボケ感を強く引き出せるため、プロのような写真を撮りやすいのが魅力です。

Nikon(ニコン)のオススメ単焦点レンズ11選

広角、望遠のどちらにも対応できる「高倍率ズームレンズ」

広角、標準、望遠の焦点距離や画角を幅広くカバーする万能なレンズです。一般的に光学5倍ズームから高倍率ズームレンズと呼ばれており、小型・軽量ボディで取り回しがしやすく、レンズ交換することなくさまざまなシーンに対応できます。

ただし倍率が高い分、レンズの構造が複雑で解像度が低かったり、開放絞り値が暗めでボケにくかったりするのがデメリット。そのため、解像力やボケ表現よりシャッターチャンスを重視する人や、気軽に撮影を楽しみたいカメラ初心者におすすめです。

最短撮影距離で選ぶ

最短撮影距離はどれだけ被写体に寄れるかを指し、最短撮影距離よりもレンズを被写体に近づけてしまうとピントが合いにくくなってしまいます。

広角レンズになると最短撮影距離が短くなり、望遠は長くなりやすいです。花や動物、室内での撮影を検討している方は、ぜひ最短撮影距離も選ぶ際に気にしみましょう!

手ブレ補正機能を確認する

近年では、ミラーレス一眼カメラにボディ内手ブレ補正が搭載されているのが一般的です。しかし、ボディだけでなく、レンズに手ブレ補正機能が備わっているモデルあります。ボディ内手ブレ補正がない場合は、レンズ内手ブレ補正の有無によって撮影時の安定感が全く異なるため、しっかり確認するようにしましょう。ニコンではVRシリーズのレンズに補正機能が備わっています。

撮影時に便利なNikon(ニコン)レンズの周辺機材

ここでは、撮影中に持っていると表現の幅が広がったり、無駄なものが写らなくなったりするアクセサリーをご紹介します。

レンズフード

撮影時、レンズ先端に取り付ける花型や円筒型のアクセサリーです。光がレンズやカメラ内で反射し、写真全体が白く写ってしまうフレアや、強い光の反射が楕円などの形状ではっきりと写真に写り込むゴーストといった現象を未然に防げます。またレンズフードを装着することで、被写体に接近しすぎた場合や、カメラを落下させたり転倒したりした場合に、前玉が傷つくのを防ぐことも可能です。

NDフィルター

レンズから入る光量を減らすためのフィルターで、前玉に装着します。日中や強いライティング下でシャッタースピードを抑え、長秒露光したい場合に使用するのが一般的。川や滝の水を撮影する際に、白飛びさせることなく線のように流す表現ができます。発色には影響はありません。

ブロアー

レンズやカメラ本体に付着した埃を空気で除去するメンテナンス機材です。埃は前玉・後玉に付着すると写りに影響するほか、レンズやカメラ本体に入り込んでしまうと故障の原因になるため、ぜひ携帯するようにしましょう。

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取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
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サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
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ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
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Nikon(ニコン)レンズで撮影を楽しもう!

今回は、ニコンのおすすめのレンズをご紹介しました。

ニコンのレンズは、対応しているマウントやイメージセンサーの大きさ、レンズタイプなど多くの種類があるため、使用するカメラで動作するかをしっかりと確認をしたうえでレンズを選びましょう。

対応したレンズを選べば、小型・軽量ボディと正確なAFによって快適に使用でき、解像力とボケの美しさはもちろん、自然な色味を再現した写真が楽しめます。ぜひ、たくさんのレンズを試して、お気に入りの一本を見つけてください。

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