Nikon(ニコン)のFマウントは、1959年に登場した歴史ある一眼レフカメラ用の規格。ミラーレス一眼カメラ用の規格であるZマウント登場後も、根強い人気を誇ります。
Fマウントは長い歴史がある分、数多くのレンズがラインナップされており、どのレンズを選べば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、FX・DXフォーマットに分け、Nikon Fマウント用レンズの中でも、「神レンズ」呼ばれる人気モデルを紹介します。
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・Nikon(ニコン)のミラーレス一眼おすすめ11選!人気のZシリーズを比較・解説
・Nikon(ニコン)の一眼レフカメラおすすめ11選!人気機種を比較・解説
・Nikon(ニコン)の初心者向けカメラ10選
・Nikon Zマウントの神レンズ15選!純正・サードパーティー製を紹介
目次
【FXフォーマット】Fマウント神レンズ比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR | ![]() | 約24〜27万円 | 2015年10月22日 | ニコンFマウント系 | フルサイズ | 24~70mm | F2.8通し | 16群20枚 | 0.38m | 82mm | 88×154.5mm | 1,070g | |
| 2.Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G | ![]() | 約3万円 | 2011年6月2日 | ニコンFマウント系 | フルサイズ | 50mm | F1.8 | 6群7枚 | 0.45m | 58mm | 72×52.5mm | 185g | |
| 3.Nikon AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G | ![]() | 約20〜25万円 | 2010年9月2日 | ニコンFマウント系 | フルサイズ | 85mm | f/1.4 | 9群10枚(ナノクリスタルコートあり) | 0.85m | 77mm | 約86.5mm×84mm | 約595g | |
| 4.Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED | ![]() | 約16〜30万円 | 2007年11月30日 | ニコンFマウント系 | フルサイズ | 14~24mm | f/2.8通し | 11群14枚 | 0.28m | 装着不可 | 98×131.5mm | 約1,000g | |
| 5.Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR | ![]() | 約29〜35万円 | 2016年11月11日 | ニコンFマウント系 | フルサイズ | 70~200mm | F2.8通し | 18群22枚 | 1.1m | 77mm | 88.5×202.5mm | 1,430g | |
| 6.Nikon AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED | ![]() | 約10〜11万円 | 2014年9月25日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 20mm | F1.8 | 11群13枚 | 0.2m | 77mm | 82.5×80.5mm | 355g | |
| 7.Tamron 17-35mm f/2.8-4 Di OSD(Model A037) | ![]() | 約8〜12万円 | 2018年9月4日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 17~35mm | F2.8~4 | 10群15枚 | 0.28m | 77mm | 83.6×90mm | 460g | |
| 8.Nikon AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED | ![]() | 約7〜9万円 | 2008年3月14日 | ニコンFマウント系 | フルサイズ | 60mm | F2.8 | 9群12枚 | 0.185m | 62mm | 73×89mm | 425g | |
| 9.Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR | ![]() | 約16〜17万円 | 2015年9月17日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 200~500mm | F5.6通し | 12群19枚 | 2.2m | 95mm | 108×267.5mm | 2,300g(三脚座を含む) |
【DXフォーマット】Fマウント神レンズ比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Nikon AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR | ![]() | 約10〜13万円 | 2015年7月16日 | ニコンFマウント系 | APS-C | 16~80mm(35mm判換算:約24~120mm相当) | f/2.8~4 | 13群17枚 | 0.35m | 72mm | 約80×85.5mm | 約480g | |
| 2.Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G | ![]() | 約2〜3万円 | 2009年3月6日 | ニコンFマウント | APS-C | 35mm(35mm判換算:約52.5mm相当) | F1.8 | 6群8枚 | 0.3m | 52mm | 70×52.5mm | 200g | |
| 3.Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR | ![]() | 約5〜7万円 | 2009年12月4日 | ニコンFマウント | APS-C | 85mm(35mm判換算:約127.5mm相当) | F3.5 | 10群14枚 | 0.286m | 52mm | 約73×98.5mm | 約355g | |
| 4.Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED | ![]() | 約6〜9万円 | 2009年5月1日 | ニコンFマウント系 | APS-C | 10~24mm(35mm判換算:約15~36mm相当) | f/3.5~4.5 | 9群14枚(EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚) | 0.24m(MF時)/0.22m(AF時) | 77mm | 約82.5×87mm | 約460g | |
| 5.Nikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR | ![]() | 約3〜5万円 | 2010年9月2日 | ニコンFマウント系 | APS-C | 55~300mm(35mm判換算:約82~450mm相当) | f/4.5~5.6 | 11群17枚(EDレンズ2枚、高屈折率レンズ1枚) | 1.4m(ズーム全域) | 58mm | 約76.5×123mm | 約530g | |
| 6.Nikon AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR | ![]() | 約4〜6万円 | 2013年9月12日 | ニコンFマウント系 | APS-C | 18~140mm(35mm判換算:約27~210mm相当) | f/3.5~5.6 | 12群17枚(EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚) | 0.45m(ズーム全域) | 67mm | 約78×97mm | 約490g | |
| 7.Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR | ![]() | 約3〜4万円 | 2008年9月19日 | ニコンFマウント系 | APS-C | 18~105mm(35mm判換算:約27~157mm相当) | f/3.5~5.6 | 11群15枚(EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚) | 0.45m(ズーム全域) | 67mm | 約76×89mm | 約420g | |
| 8.Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G | ![]() | 約2〜3万円 | 2011年8月25日 | ニコンFマウント | APS-C | 40mm(35mm判換算:約60mm相当) | F2.8 | 7群9枚 | 0.163m | 52mm | 68.5×64.5mm | 235g | |
| 9.Nikon AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR | ![]() | 約6〜8万円 | 2016年9月16日 | ニコンFマウント | APS-C | 70~300mm(35mm判換算:約105~450mm相当) | f/4.5~6.3 | 14群18枚(EDレンズ1枚) | 1.2m(ズーム全域) | 67mm | 約80.5×146mm | 約680g |
【FXフォーマット】フルサイズ向けFマウント神レンズ9選
【最初に購入したいレンズ】AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
汎用性の高い標準ズームの神レンズ
最初に購入したいレンズとして最適なレンズ・AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRは、24~70mmまでの使い勝手の良い標準ズームレンズです。
Fマウントの標準ズームで初めてVR(手ブレ補正)を搭載したモデルで、初心者からプロまで幅広く支持されています。
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRを選ぶ理由
- 24mmから70mmまでの標準ズームで、広角から中望遠まで幅広くカバー
- F2.8通しの明るさで、低照度下でも安定した撮影が可能
- 手ブレ補正機能(VR)搭載で、初心者にも扱いやすい
- 防塵防滴性能で、さまざまな環境での撮影に対応
詳細説明
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRは、2015年10月22日に発売された、ニコンFマウント(FX対応)の標準ズームレンズです。
20群16枚のレンズ構成(EDガラス2枚、非球面ED1枚、非球面レンズ3枚、HRIレンズ1枚)を採用。画面全体をシャープで高コントラストに描き出せるので、風景撮影では、その場にいるかのような臨場感と迫力のある1枚を残せます。
さらに、4段分の手ブレ補正効果のVR機構を搭載。4段分の手ブレを抑制できるので、暗いシーンでもISO感度を大きく上げる必要がなく、画質の劣化を抑えた高画質な1枚を撮影できます。
おすすめの人
- 最初に購入したいレンズを探している初心者
- 汎用性の高い標準ズームレンズを求めている人
- 手ブレ補正機能を重視する人
- 旅行やイベントなど、さまざまなシーンで1本で対応したい人
- ポートレート、風景、スナップなど幅広いシーンで使いたい人
定番レンズの一つであり、最初の一本として迷いにくい選択肢です
| 製品名 | AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR |
|---|---|
| 発売日 | 2015年10月22日 |
| マウント | ニコンFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24~70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 16群20枚 |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 88×154.5mm |
| 重量 | 1,070g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.28倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、レンズケース |
【赤ちゃんや子どもを撮るなら】AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
軽量でAF性能が優れた大きなボケの単焦点
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gは、標準50mmの単焦点レンズです。約185gの軽量設計なので、動き回る子どもを追いかけながらの撮影もしやすいでしょう。
安くて使い勝手の良いレンズを探している方にとって、まず候補に挙がりやすいコスパの良い一本です。
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gを選ぶ理由
- F1.8の明るさで、室内でも美しいボケ味を活かした撮影が可能
- 約185gと軽量で、動き回る子どもを追いやすい
- 非球面レンズ1枚採用により、周辺部までシャープでクリアな描写を実現
- 静音AFにより、赤ちゃんの寝ている時でも静かに撮影できる
詳細説明
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gは、2011年6月2日発売のニコンFマウント(FX対応)標準単焦点レンズです。
F1.8の明るい開放F値は、背景を大きくぼかして被写体を際立たせる印象的な描写が可能。光量が少ない室内や夕方でもシャッタースピードを稼ぎやすく、ブレを抑えたクリアな写真が撮れます。
背景をふんわりぼかして主役を引き立てる「大きなボケ味」、暗い場所でも手ブレを抑えて撮れる「光を多く取り込める明るさ」、被写体の質感をしっかり描写する「高い画質」を気軽に体験できるのも本レンズの魅力です。
おすすめの人
- 赤ちゃんや子どもを本気で撮りたい初級者〜中級者
- 軽量でAF性能が優れたレンズを求めている人
- 室内でも美しいボケ味を活かした撮影をしたい人
- 静音AFで静かに撮影したい人
- 日常のスナップ撮影やポートレート撮影をしたい人
安価でも、描写力とAF性能が揃った定番単焦点です
| 製品名 | AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G |
|---|---|
| 発売日 | 2011年6月2日 |
| マウント | ニコンFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 6群7枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 72×52.5mm |
| 重量 | 185g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズフード、レンズケース |
【ポートレートを撮るなら】AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G

AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G
美しいボケ味が魅力の中望遠単焦点
AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gは、中望遠85mmの単焦点レンズです。85mmの焦点距離は被写体との距離を適度に保ちつつ背景を大きく美しくぼかすことができるため、人物を引き立てる構図がつくりやすいのが特長です。
F1.4の明るい開放F値によりやわらかいボケ味が得られ、背景をふんわりとぼかすことでモデルの表情や質感が際立ちます。肌のなめらかさや目元の輝きなど、細部まで丁寧に描写できる点も魅力のひとつです。
AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gを選ぶ理由
- 中望遠単焦点レンズで、ポートレート撮影に最適な画角
- F1.4の明るさで、美しいボケ味と高い解像度を実現
- ナノクリスタルコートにより、ゴースト・フレアを低減
- 円形絞り9枚により、背景が美しくぼける
詳細説明
AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gは、2010年9月2日発売のニコンFマウント(FX対応)中望遠単焦点レンズです。
このレンズの最大の特徴はなんといっても、f/1.4の明るい開放と9枚羽根の円形絞りにより、自然で柔らかなボケが表現できるところです。とろけるような自然なボケ感と、髪の毛1本1本を繊細に描写できるほどの解像力を持っています。
おすすめの人
- ポートレートを本気で撮りたい中〜上級者
- 美しいボケ味と高い解像度を求める人
- ポートレート撮影で信頼できる1本を求めている人
- 逆光シーンでもクリアな描写を求めている人
背景を整理して主役を際立たせるならこの1本!
| 製品名 | AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G |
|---|---|
| 発売日 | 2010年9月2日 |
| マウント | ニコンFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | f/1.4 |
| レンズ構成 | 9群10枚(ナノクリスタルコートあり) |
| 最短撮影距離 | 0.85m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 約86.5mm×84mm |
| 重量 | 約595g |
【風景を撮るなら】AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
超広角ズームでシャープな解像感
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDは、開放F値2.8通しの超広角大三元レンズです。発売から10年以上経っても未だにその描写力は一級品。その圧倒的な表現力は、素晴らしい色乗りと画面の隅々までシャープな解像、ハイコントラストな写りを実現してくれます。
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを選ぶ理由
- 広大な風景を一枚に収められる
- F2.8通しの明るさで、星景撮影にも対応可能
- EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚により、高い解像力とコントラストを実現
- ナノクリスタルコートにより、ゴースト・フレアを低減
- 耐塵・防滴構造で、野外での撮影に対応
詳細説明
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDは、2007年11月30日発売のニコンFマウント(FX対応)超広角ズームレンズです。
「このレンズを使いたいからNikonユーザーで居続ける」と語るカメラマンがいるほどの銘玉。14mmという画角の広さと、隅々までいきわたる精密な描写が、カメラマンの心を捉えて離しません。
正確で素早いAFが搭載されていますが、マニュアルフォーカスが可能なのでフォーカスリングを回転させて更に追い込むことも可能です。広角の面白さと奥深さ、撮影の楽しさを教えてくれるレンズです。
おすすめの人
- 風景を本気で撮りたい中〜上級者
- 超広角ズームレンズを求める人
- 星景撮影にも対応したい人
- 野外での撮影が多い人
- 建築物や広角スナップ撮影にも使いたい人
大三元の広角ズームとして名を連ねる、風景・星景の要と言える1本
| 製品名 | AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED |
|---|---|
| 発売日 | 2007年11月30日 |
| マウント | ニコンFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 14mm-24mm |
| 開放F値 | f/2.8 |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 装着不可 |
| 最大径×全長 | 98×131.5mm |
| 重量 | 約1000g |
【遠くの被写体を撮るなら】AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
望遠ズームの代表格と言える万能レンズ
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRは、70~200mmの中望遠・望遠域をカバーする望遠ズームレンズです。
動体撮影をサポートする技術が詰まっており、VR機構に搭載された「SPORTS」モードでは、AF時にファインダー像のブレが少ないため、被写体を安定して追うことが可能です。たとえば、激しく動くスポーツや飛行機などの被写体でも、ブレが少ないので、安定して撮影しやすくなります。
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRを選ぶ理由
- 70mmから200mmまでの望遠ズームで、遠距離の被写体を捉えられる
- F2.8通しの明るさと手ブレ補正機能(VR、最大約4段分)で、動きの速い被写体も鮮明に捉える
- 蛍石レンズ1枚、HRIレンズ1枚、EDガラス6枚により、高い描写力を実現
- 電磁絞り機構により、高速連写時の露出安定性が向上
詳細説明
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRは、2016年11月発売のニコンFマウント(FX対応)望遠ズームレンズです。
強力な手ブレ補正機構を備えつつも、堅牢性と軽量化を両立。そのうえ、防塵・防滴構造のボディによって、砂ぼこりや水しぶきが舞うようなハードな環境下での撮影で活躍します。
また、画質の面で、蛍石レンズや高屈折率レンズ、EDレンズなどを採用しており、解像力にもこだわっているのも嬉しいポイントです。
おすすめの人
- 遠くの被写体を本気で撮りたい中〜上級者
- スポーツや野生動物の撮影をしたい人
- F2.8通しの明るさと手ブレ補正機能を求める人
- 高速連写撮影を多用する人
- プロフェッショナル用途でも使える信頼性を求める人
イベントから自然撮影まで幅広く活躍してくれます
| 製品名 | AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月11日 |
| マウント | ニコンFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70~200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 18群22枚 |
| 最短撮影距離 | 1.1m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 88.5×202.5mm |
| 重量 | 1,430g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、レンズケース |
【夜景を撮るなら】AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
ダイナミックな夜景撮影に
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDは、20mmの超広角単焦点レンズです。夜景や星空の撮影におすすめの明るい超広角単焦点レンズです。
20mmの広い画角により都市のスカイラインを一望するようなダイナミックな夜景や、空いっぱいに広がる満天の星を余すところなく写し込めます。
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDを選ぶ理由
- 広角単焦点レンズで、F1.8の明るさにより星景写真や夜景撮影に
- EDレンズ2枚、非球面レンズ2枚により、高い解像力とコントラストを実現
- ナノクリスタルコートにより、ゴースト・フレアを低減
- 約355gと軽量で、持ち運びにも便利
- 最短撮影距離約0.20mで、被写体に近づいて迫力ある構図を作れる
詳細説明
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDは、2014年9月25日に発売された、ニコンFマウント(FX対応)の広角単焦点レンズです。
F1.8の大口径設計により暗所でもしっかりと光を取り込むことができ、ISO感度を極端に上げることなく撮影が可能。ノイズを抑えたクリアで高精細な夜景写真や、星ひとつひとつがシャープに写る美しい星景写真が楽しめます。
また、ファインダー像が明るく、暗い場所でもピントあわせがしやすいのも大きなメリットです。ナノクリスタルコートやEDレンズの採用によってゴーストやフレアの発生も抑えられており、夜間特有の光源にも強く対応できます。
おすすめの人
- 夜景を本気で撮りたい中〜上級者
- 星景写真にも対応したい人
- 明るい広角単焦点レンズを求める人
- 手持ちで夜景撮影をしたい人
明るさ・画角・描写性能のバランスがよく価格も比較的手頃!
| 製品名 | Nikon(ニコン)AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED |
|---|---|
| 発売日 | 2014年9月25日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 20mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 82.5×80.5mm |
| 重量 | 355g |
【YouTube・Vlogの動画を撮るなら】 TAMRON(タムロン)17-35mm f/2.8-4 Di OSD

17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037) [ニコン用]
自撮りでも背景をしっかり入れて撮影できる
YouTubeやVlogの撮影におすすめの軽量コンパクトな広角ズームレンズです。
17mmの超広角から35mmの広角域までをカバーしており、自撮りでも背景を広く写せるため風景や街歩きの様子をダイナミックに記録できます。背景を広く取り込むと、映像に臨場感と奥行きが広がるでしょう。
TAMRON 17-35mm f/2.8-4 Di OSDを選ぶ理由
- 広角寄りの単焦点レンズで、環境を活かした動画撮影が可能
- 重量460gとフルサイズ対応としてはコンパクト
- 静音性に優れたOSD(Optimized Silent Drive)を採用
詳細説明
2018年9月4日に発売されたTAMRONの17-35mm f/2.8-4 Di OSDは、ニコンFXフォーマット対応の広角ズームレンズです。
特徴は、全長90mm・重量460gとフルサイズ対応の広角ズームレンズとしてはコンパクトな点。ジンバル使用時もバランスが取りやすく、長時間の手持ち撮影でも疲れにくいのがポイントです。
AFには静音性に優れたOSD(Optimized Silent Drive)を採用しており、動画撮影中もAF作動音が気になりません。ナレーションや環境音をクリアに録音でき、編集時の音声処理もスムーズに行なえます。
おすすめの人
- YouTube・Vlogの動画撮影をしたい中〜上級者
- 軽量で明るい広角単焦点レンズを求める人
- 背景を活かした動画撮影をしたい人
話者と背景のバランスを取りやすい画角で、動画入門にも◎
| 製品名 | TAMRON(タムロン)17-35mm f/2.8-4 Di OSD |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月4日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 17-35mm |
| 開放F値 | F2.8-4 |
| レンズ構成 | 10群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.6×90mm |
| 重量 | 460g |
【物撮りをするなら】AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
等倍撮影&ポートレートにもおすすめのマクロレンズ
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDは、焦点距離60mmのマクロレンズです。
主な特徴として、最短撮影距離0.185mという優れた近接撮影能力が挙げられます。近接撮影に優れていることでテーブル上の料理の瑞々しい質感、アクセサリーの細かなディテールなどを画面いっぱいに大きくシャープに捉えられます。
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDを選ぶ理由
- マクロレンズで、等倍(1:1)撮影が可能
- 最短撮影距離約0.185mで、被写体に近づいて撮影できる
- 非球面レンズ2枚、EDガラス1枚により、高い解像度を実現
- IF(内部フォーカス)方式により、レンズ全長が変化しない
詳細説明
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDは、2008年3月14日に日本で発売された、ニコンFマウント(FX対応)のマクロレンズです。
EDレンズや非球面レンズの採用、ゴーストやフレアを抑えるナノクリスタルコートにより、絞り開放F2.8からでも高い描写性能を発揮。肉眼では捉えきれないミクロの世界も鮮明に記録できます。
さらに、60mmという標準域に近い画角と明るいF値や美しいボケ味を活かして、マクロ撮影だけでなくポートレートや風景、日常のスナップ写真まで幅広く活躍する汎用性の高さも大きな特徴と言えるでしょう。
おすすめの人
- 物撮りを本気で撮りたい中〜上級者
- 等倍撮影が可能なマクロレンズを求める人
- 物撮りだけでなくポートレートや風景撮影もしたい人
- 商品撮影や昆虫撮影をしたい人
物撮りの再現性が高く、使い勝手も良い!
| 製品名 | AF-S NIKKOR 60mm f/2.8G ED Micro |
|---|---|
| 発売日 | 2008年3月14日 |
| マウント | ニコンFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 60mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.185m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 73x89mm |
| 重量 | 425g |
【動体を撮るなら】AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
超望遠ズームの神レンズ
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRは、200mmから500mmまでの焦点距離をカバーする超望遠ズームレンズ。
これほどの超望遠撮影ができるズームレンズでありながら、15万円前後で購入できるコスパの良さが魅力。超望遠撮影を気軽に楽しめます。
開放F値は全ズーム域でF5.6と一定。暗くなりがちな超望遠撮影時も十分な光量を取り込めます。
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRを選ぶ理由
- 200mmから500mmまでの超望遠ズームで、遠距離の動体を捉えられる
- F5.6通しの明るさと手ブレ補正機能(VR、最大約4.5段分)で、室内撮影にも◎
- EDガラス3枚により、高い描写力を実現
- 電磁絞り機構により、高速連写時の露出安定性が向上
詳細説明
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRは、2015年9月17日に日本で発売された、ニコンFマウント(FX対応)の超望遠ズームレンズです。
レンズ内には4.5段の手ブレ補正機能を搭載。超望遠撮影時はわずかな手ブレでも写真のクオリティーに大きく影響しますが、強力な手ブレ補正により撮影をサポートします。
超望遠レンズでしか撮れない写真を気軽に撮影できるのが最大の魅力。野鳥撮影や野生動物撮影・スポーツ撮影など、近づけない被写体の撮影で使いたいレンズです。
おすすめの人
- 動体を本気で撮りたい中〜上級者
- スポーツや野生動物の撮影をしたい人
- 手持ちで動体撮影をしたい人
手頃な価格帯で、野鳥やスポーツの入門に選ばれやすい一本
| 製品名 | Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR |
|---|---|
| 発売日 | 2015年9月17日 |
| マウント | ニコン F マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 200〜500mm |
| 開放F値 | F5.6 |
| レンズ構成 | 12群19枚 |
| 最短撮影距離 | 2.2m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 108×267.5mm |
| 重量 | 2,300g(三脚座を含む) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.22倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ⚪︎ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、レンズケース |
DXフォーマット(APS-C専用)向け 神レンズ9選
APS-Cセンサー専用に設計されたAF-S DX NIKKORは、フルサイズ用レンズより小型・軽量で、D500やD7500、D5600などの一眼レフユーザーに人気です。
※DXレンズをフルサイズFXボディに装着すると、周辺減光やケラれ(四隅が欠けること)が出る機種があります
【最初に購入したいレンズ】AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR
明るさと手ブレ補正付きの万能標準ズーム
APS-C専用の標準ズームとしてDXレンズ初の電磁絞り機構(高速連写時の自動露出補正の安定性向上)、ナノクリスタルコートやフッ素コーティングなど高性能な機能を搭載しながらも軽量化に成功。
f/2.8-4という明るさとシャッタースピード4段分の手ブレ補正で、薄暗い屋内撮影にも頼れるレンズです。
旅行やイベントで一本に絞りたいときの本命候補としておすすめです。
AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRを選ぶ理由
- 35mm判換算で約24~120mm相当と、日常から少し望遠までを広くカバー
- 広角側F2.8スタートで、室内や夕方でも扱いやすい
- 防塵防滴に配慮した設計で、屋外の行楽にも向く
詳細説明
2015年7月16日発売のAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRは、APS-Cユーザー向けのハイグレード標準ズームとして位置づけられています。
色乗りも大変よくクリアな画質とヌケ感が大変気持ちのよい画が撮影可能。機動力、画質、機能性のバランスが絶妙なので常用レンズとしておすすめです。
おすすめの人
- D7500やD500などで、キットレンズから一段上の標準ズームを探している人
- 旅行をレンズ一本勝負したい人
- 動画と静止画の両方を撮る人
DX専用の「歩き回れる標準ズーム」の完成形とも言えます
| 製品名 | AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR |
|---|---|
| 発売日 | 2015年7月16日 |
| マウント | ニコンFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 16mm-80mm |
| 開放F値 | f/2.8-4 |
| レンズ構成 | 13群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 約80×85.5mm |
| 重量 | 約480g |
【赤ちゃんや子どもを撮るなら】AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
換算約50mm相当の軽量単焦点
DXフォーマットでは約52.5mm相当となり、人間の視野に近い自然な画角(35mm判換算で約52.5mm相当)と相まって、目で見た感覚に近い撮影ができます。
室内や夕暮れ時など光量の少ないシーンでも、手持ちで明るく撮影ができるのがポイント。浅い被写界深度を活かしてポートレート撮影時には背景を大きく美しくぼかし、被写体を際立たせた表現ができます。
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを選ぶ理由
- F1.8の明るさで、室内でもシャッタースピードを確保しやすい
- 重量が軽く、持ち歩きの負担が少ない
- 価格が抑えめで、単焦点デビューに向きやすい
- 描写が素直で、初心者でも「一眼らしいボケ」を体感しやすい
詳細説明
2009年3月6日にニコンから発売されたAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gは、DXユーザーにとって定番単焦点の一つと言えるでしょう。
F1.8の明るさと背景ボケの効果を手軽に得られる点や、日常のスナップから風景まで幅広く使える標準画角が使いやすいと人気のレンズです。
おすすめの人
- キットズームのあとに最初に足す単焦点を探している人
- 室内の家族写真や日常スナップが多い人
コスパの良さとボケで選ぶならこの1本
| 製品名 | Nikon(ニコン)AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月4日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 35 mm(35mm判換算52.5mm相当) |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 70×52.5mm |
| 重量 | 200 g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.16 |
| 絞り羽根枚数 | 7 枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
【ポートレートを撮るなら】AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR

AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
中望遠域で圧縮感を出しやすいDXマクロ
AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VRは、35mm判換算で約127mm相当の画角。顔のアップやバストアップなどに最適で、人物の主役感を演出しやすいレンズです。
マクロレンズですが、ポートレート用途でも活躍する、DXユーザーに選ばれることが多い一本です。
AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VRを選ぶ理由
- 中望遠域で背景をシンプルにまとめやすい
- VR付きで、やや暗い室内でも手持ち撮影がしやすい
- マクロとしても使え、用途の幅が広い
- 人物だけでなく小物の寄りの撮影も楽しめる
詳細説明
2009年12月4日発売のAF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VRは、DXフォーマット専用の中望遠マクロ。最大撮影倍率1倍の等倍近接に対応する一方、85mmという画角はポートレートにも使いやすい距離感です。
35mm判換算では約127mm相当となり、背景を圧縮して人物を際立たせたり、バストアップ中心の構図で撮影しやすいのが特徴。手ブレ補正(VR)付きのため、マクロ特有の繊細なブレや、やや暗い室内での手持ち撮影にも対応します。
おすすめの人
- 人物の立体感や背景のまとまりを重視する人
- マクロも兼ねて使いたい人
「ちょっと寄った人物写真」を楽しむなら、有力な一本
| 製品名 | AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR |
|---|---|
| 発売日 | 2009年12月4日 |
| マウント | NIkon F マウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 85mm(35mm換算:127.5mm相当) |
| 開放F値 | F3.5 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.286m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 約73×98.5mm |
| 重量 | 約355g |
【風景を撮るなら】AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED
超広角15mmをカバーするDX広角ズーム
AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDは、35mm判換算で焦点距離約15-36mmに相当しており、フルサイズ機に引けを取らない画角での撮影が可能。
風景や狭い室内、建物の外観など、広い画角が欲しいときのDXフォーマット専用広角ズームです。
AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDを選ぶ理由
- 10mmの超広角側でダイナミックな表現ができる
- EDレンズ採用で色にじみを抑えた美しい描写
- フルサイズ用の超広角より負担が少ない価格
詳細説明
2009年5月1日に発売された、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDは、DXボディでの風景撮影に定番の一本です。
絞り羽根は7枚の円形絞りを採用しているため、点光源を用いたボケ描写も楽しめます。比較対象になりやすい「Nikon AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」と比較した際のメリットは、望遠端が長くなっており、絞りの開放値が低いこと。より使い勝手が良いレンズと言えます。
おすすめの人
- 風景や星景の入門で、まず広角を揃えたい人
- 狭い室内で全体を写したい人
DXで「広い世界を一度に写す」なら、まず検討したい広角ズーム
| 製品名 | AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED |
|---|---|
| 発売日 | 2009年5月1日 |
| マウント | ニコンFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 10mm-24mm |
| 開放F値 | f/3.5-4.5 |
| レンズ構成 | 9群14枚(EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚) |
| 最短撮影距離 | 0.24m(マニュアルフォーカス時)、0.22m(オートフォーカス時) |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 約82.5mm×87mm |
| 重量 | 約460g |
【遠くの被写体を撮るなら】AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR

AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR
望遠域を伸ばしたいDXユーザー向けズーム
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRは、スポーツの観戦や旅行先の遠景など、被写体を望遠側に引き寄せたいときの定番ズーム。
35mm判換算では約82〜450mm相当にあたり、運動会のグラウンドから野鳥撮影の入門まで、距離のある被写体をフレームいっぱい撮影したい場合におすすめです。
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRを選ぶ理由
- 55~300mm(換算約82~450mm相当)と、中望遠から超望遠までをカバー
- VR付きで、望遠側の手持ち撮影もしやすい
- FXの70-200mmクラスより軽量で、DXボディとのバランスが取りやすい
詳細説明
2010年9月2日発売のAF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRは、DXフォーマット対応で、標準域から望遠域まで対応するお手軽望遠ズームレンズと言えます。
手ブレ補正(VR)付きのため、ブレやすい望遠域でも安定して撮影でき、三脚なしの観光や行事ごとの撮影にも向きます。レンズ構成は17群11枚でEDガラス2枚を採用し、価格帯を抑えつつ描写にも配慮し。明るさはf/4.5-5.6と可変のため、室内ではISO感度が必要になりますが、昼間の屋外や明るい体育館などでは十分に撮影できるレンズです。
おすすめの人
- 運動会や旅行で遠くを寄って撮りたい方
- 野鳥や動物の入門でまず望遠ズームを揃えたい方
- F2.8望遠より軽量・手頃な望遠を探している方
- VR付きで手持ち望遠を安定させたい方
- DXボディとのバランスを重視する方
望遠レンズ入門や、様々なシーンで使えるレンズを選ぶならこれ
| 製品名 | AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR |
|---|---|
| 発売日 | 2010年9月2日 |
| マウント | ニコンFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 55mm-300mm |
| 開放F値 | f/4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 11群17枚(EDレンズ2枚、高屈折率レンズ1枚) |
| 最短撮影距離 | 1.4m(ズーム全域) |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 約76.5mm×123mm |
| 重量 | 約530g |
【夜景を撮るなら】AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
VR付き高倍率ズームで夜景の手持ち撮影にも◎
夜景撮影では「F値の大きい明るい単焦点」か「VR(手ブレ補正)付でブレを抑えられるズーム」のどちらかが現実的です。
幅広い画角と、VRをまとめて備えたAF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VRを選びました。街の夜景なら広角寄り、イルミの寄りなら望遠寄りと、1本で試しやすいのが本レンズの良い点です。
星景や極暗所では大口径広角に劣る場面はありますが、「まず手持ちで街夜景を楽しみたい」DXユーザーにおすすめです。
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VRを選ぶ理由
- 18~140mm(換算約27~210mm相当)で、夜景の構図の幅が広がる
- 三脚を持たない旅行や夜の散策にも向く
- 昼間のスナップから夜まで、1本で回せる
詳細説明
2013年8月29日発売のAF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VRは、DXフォーマット専用の高倍率ズーム。35mm判換算では約27〜210mm相当にあたり、街並みの広角からイルミネーションの望遠寄りまで、夜景の構図を1本で試しやすいのが魅力と言えます。
手ブレ補正(VR)付きのため、三脚なしの手持ちでも撮影しやすく、旅行や夜の散策など、機動力重視の撮影におすすめです。
おすすめの人
- 夜景を撮り始めたばかりでまず1本で試したい方
- 三脚を持ち歩かない夜の撮影が多い方
- 昼と夜を同じレンズで回したい方
- キットレンズからステップアップしたい方
- 明るい広角単焦点とは別路線撮影したい方
明るい広角単焦点とは別路線で様々なシーンを撮影したい方向け
| 製品名 | AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR |
|---|---|
| 発売日 | 2013年9月12日 |
| マウント | ニコンFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18mm-140mm |
| 開放F値 | f/3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 12群17枚(EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚) |
| 最短撮影距離 | 0.45m(ズーム全域) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 約78mm×97mm |
| 重量 | 約490g |
【YouTube・Vlogの動画を撮るなら】AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR

AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR
軽めの高倍率ズームで構図の幅を確保
Vlogでは、自撮りの広角から、少し離れた風景まで、無理なく回せるズームが選ばれやすいです。
AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VRは、35mm判換算約27~157mm相当をカバーし、荷物を増やさずに様々なシーンに対応できるのが強みです。
AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VRを選ぶ理由
- ズームで画角を変えやすく、撮影中のレンズ交換を減らせる
- VR付きで、歩きながらの撮影にも寄せやすい
- AF-Sでオートフォーカスが素直に使いやすい
- 重量・サイズが抑えめで、長時間の撮影にも向く
- 旅行Vlogや家族の記録など、用途が広い
詳細説明
2008年9月19日発売のAF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VRは、DXフォーマット専用の高倍率ズーム。自撮りの広角から少し引いた風景まで、動画の構図を1本で切り替えやすいのが実用面の強みです。
手ブレ補正(VR)付きのため、歩き撮りや手持ちでも撮影しやすく、ジンバルと組み合わせた運用とも相性が良いです。
AF-S駆動でオートフォーカスも扱いやすく、撮影中のレンズ交換を減らして機動力を確保したい方におすすめ。
大口径単焦点ほどのボケは期待しにくい一方、荷重と汎用性のバランスでは安定した選択肢です。
おすすめの人
- ジンバルやミニ三脚でVlogを撮りたい方
- レンズを増やしたくない動画入門の方
- 歩きながらの撮影でVRを活かしたい方
- DXで動画の「最初の一本」を探している方
動画用の「最初の一本」を探すなら、試しやすい高倍率ズーム
| 製品名 | AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR |
|---|---|
| 発売日 | 2008年9月19日 |
| マウント | ニコンFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18mm-105mm |
| 開放F値 | f/3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 11群15枚(EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚) |
| 最短撮影距離 | 0.45m(ズーム全域) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 約76mm×89mm |
| 重量 | 約420g |
【物撮りをするなら】AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
被写体のディティールを大きく写す扱いやすいマクロレンズ
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gの特徴は、最短撮影距離0.163mで等倍(1:1)までのクローズアップ撮影が可能な点です。たとえば、道端に咲く小さな花のしべや昆虫の細部など、普段は見過ごしてしまうような被写体のディテールを画面いっぱいに写し出せます。
微細な世界を迫力満点に捉えられるマクロ性能が大きな特徴と言えるでしょう。
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを選ぶ理由
- 小型・軽量で、普段使いにも回しやすい
- 最短撮影距離が短く、小物や花の撮影に向く
- スナップにも使える焦点距離で、1本多用しやすい
- 価格が抑えられており、マクロ入門に向く
詳細説明
2011年8月25日にニコンより発売されたAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gは、DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ向けに設計されたマクロレンズです。最大撮影倍率1倍の等倍撮影に対応しつつ、全長と重量を抑えた設計が特徴。焦点距離40mmは35mm判換算で約60mm相当に近く、商品撮影や花・小物の寄りだけでなく、スナップ撮影等でも使いやすい画角です。また、最短撮影距離は約0.163mと短く、被写体に近づいて細部を大きく写せます。
レンズ構成は9群7枚で、開放F値もf/2.8と明るいため、常用レンズとしても活用できる汎用性の高さも魅力です。
おすすめの人
- 物撮りや花・昆虫を趣味で撮り始めたい方
- 重いマクロレンズは避けたい方
- マクロと日常スナップを1本で兼用したい方
- DXボディとのバランスを優先したい方
- 等倍近接で細部を記録したい方
DXボディとのバランスが取りやすい、軽快に撮影できるマクロレンズです
| 製品名 | AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G |
|---|---|
| 発売日 | 2011年8月25日 |
| マウント | ニコン Fマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 40mm(35mm判換算:60mm) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 7群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.163m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 68.5×64.5mm |
| 重量 | 235g |
【動体を撮るなら】AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
超望遠域まで届く軽量テレズーム
AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRは、子どもが激しく動き回る運動会や発表会などのシーンで力を発揮。ステッピングモーター搭載の高速なAFは被写体を瞬時に捉え、シャッタースピード約4段分を補正してくれる手ブレ補正機構で、望遠域で起こりやすい手ブレを抑制してくれます。
AF-Pタイプはボディとの相性があるため、対応機種を要確認
AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRを選ぶ理由
- 70~300mm(換算約105~450mm相当)と、超望遠域まで届きやすい
- VRでブレを抑え、望遠域の失敗を減らしやすい
- 55-300mmよりさらに望遠起点で、遠い動体に寄りやすい
- 価格帯を抑えやすく、動体の入門に向く
- レンズ交換を減らしつつ、遠くを狙いたい方に向く
詳細説明
2016年9月16日発売のAF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRは、35mm判換算で焦点距離105-450mmと幅広く対応できる万能さが魅力。さらに、スリムな本体を併せ持つ、APS-Cボディユーザーの初めての望遠レンズとしておすすめしたい一本です。
従来のモデルと異なり、手ブレ補正やフォーカスモードの切り替えがボディのメニュー画面で行なえるようになったのもポイント。その分、レンズ本体がスリムになり、望遠レンズでも持ち出しやすくなりました。
おすすめの人
- 野鳥やスポーツの入門でまず超望遠を試したい方
- 55-300mmよりさらに「寄り」を重視したい方
- AF-P対応ボディで軽量テレズームを使いたい方
- レンズ交換を減らして遠くの動体を狙いたい方
- 動画の望遠カットも静かなAFで撮りたい方
動体をより大きく、迫力あるサイズで撮影したいなら検討したい一本
| 製品名 | AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR |
| 発売日 | 2017年7月28日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ(FXフォーマット)APS-C(DXフォーマット)対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 70-300mm(DX機使用時:約105-450mm相当) |
| 開放F値 | f/4.5(広角端)〜f/5.6(望遠端) |
| レンズ構成 | 14群18枚(EDレンズ1枚) |
| 最短撮影距離 | 1.2m(ズーム全域) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 約80.5×約146mm |
| 重量 | 約680g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | ステッピングモーター(AF-P)採用 |
| 最大撮影倍率 | 約0.25倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | 搭載(レンズシフト方式)補正効果:4.5段(CIPA準拠)VRモード:NORMAL / SPORT |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズ裏ぶた(他アクセサリーは別売) |
選定基準

「神レンズ」とは、カメラ界隈で使われている造語です。
一般的に描写性能やコスパが高い製品が神レンズと呼ばれますが、明確な定義はないため、人によって神レンズが異なります。
本記事での選定基準は以下の通りです。
性能が良い:光学性能やAF性能、手ぶれ補正などが優れている
コスパが良い:価格に対して、性能や使い勝手が良い
使い勝手が良い:対応できる撮影シーンの多さや携行性の高さなど
最初に購入したい1本のほか、シチュエーションごとにおすすめなレンズを選定しているため、ぜひ参考にしてください。
ニコンFマウント神レンズの選び方

被写体・用途で選ぶ
子どもや日常のスナップでは、素早いAFと扱いやすい画角が重要です。35mm~50mm前後の画角がおすすめ。AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G のように軽量な単焦点は、動き回る被写体を追いやすいでしょう。
ポートレートでは背景のボケ量と中望遠の圧縮感が鍵になります。AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gはその代表格です。
また、風景や星景では、広角ズームか明るい広角単焦点が一般的。
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED や AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED がおすすめです。
DXフォーマットのカメラで使う場合
DXボディ(APS-Cサイズ相当のセンサーを搭載したカメラ)にFマウントレンズを付けると、画角はおおよそ1.5倍相当に換算されます。
例えば50mmは約75mm相当の見え方になり、フルサイズ向けに設計されたレンズでも、望遠側が強まって感じられるでしょう。
換算画角を頭に置いたうえで、レンズを選ぶと失敗しにくいです。
一方でFXフォーマット(フルサイズ)カメラでは、DXフォーマット専用レンズを装着すると、四隅のケラレ(画像の四隅が欠ける現象)などが発生する点に注意してください。
オールドレンズと現行AFレンズの違い
ニコンFマウントには銘玉と呼ばれるオールドレンズが多数あります。マニュアルフォーカス(手動でピントを合わせること)レンズが多く、味のある描写を求める人に向きます。
一方で、AFの速さや手ぶれ補正などの使い勝手の良さを優先するなら、AF-Sレンズが現実的です。AF-Sレンズとは、デジタル一眼レフカメラ(D3000/D5000系含む)で自動ピント合わせが可能なレンズのことです。レンズ名の最初に「AF-S」と書いてあれば、それはAF-S対応レンズです。
サードパーティ製を加える場合
SIGMAやTAMRONには、独自の焦点距離や描写力を持つズームレンズや単焦点レンズが揃っています。
純正と並べて「明るさ」「重量」「価格」の三本柱で比べると、どのメーカーのどのレンズが良いか見えてくるでしょう。
よく使う焦点距離は純正レンズを選び、足りない画角をサードパーティー製レンズで補うといった選び方もおすすめです。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
\10秒で簡単!会員登録/
GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
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| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
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![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
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月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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GOOPASS STOREとは?
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単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

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十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

Q1. 純正とサードパーティどちらが良いですか?
A. 用途次第ですが、AFの安定や修理体制を重視するなら純正ニッコールが無難です。
サードパーティは独自のスペックや価格帯が魅力で、超広角や大口径レンズを探す人におすすめ。
まずは純正レンズで「自分の好みの描写」を確認してから、足りない焦点距離をサードパーティで補うと良いかもしれません。
Q2. ニコンFマウントオールドレンズで撮影は楽しめますか?
A. 楽しめます。
オールドレンズを使う場合、操作が手動中心になりますが、ニコンFマウントは個性の強い銘玉が多く、オリジナリティの高い撮影を楽しめます。
動体撮影もするなら、本記事で紹介しているAF対応レンズと役割分担するとよいでしょう。
Q3. ニコンの神レンズで安いモデルはどれですか?
A. 手が届きやすいのは AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G のようなエントリー単焦点です。
ズームレンズを揃えるより先に、単焦点レンズでボケとシャープさを体験すると、写真の上達が早いことも多いです。
まとめ

Nikon Fマウントの神レンズを紹介しました。
Fマウントのレンズは、歴史が長い分、数多くのモデルがそろっています。Nikon純正レンズだけでなく、SIGMAやTAMRONなどのサードパーティ製のレンズも豊富なので、自分のニーズに合ったモデルが見つかるはずです。
今回ご紹介したFマウントレンズは、GOOPASSでもレンタルできます。気になるレンズがあれば、1度試してみるのがおすすめです。
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