Canon(キヤノン)の一眼レフカメラに採用されているEFマウント。
EFマウントに対応するレンズの多くは、Canonが製造・販売を行なっていますが、SIGMA(シグマ)やTAMRON(タムロン)などレンズメーカーが販売するモデルも存在します。
Canonのカメラを購入して、初めての交換レンズを選ぶ際、数あるEFマウントレンズの中から「一体どのモデルを選んだら良いのだろう」と迷う方もいるでしょう。そこで、この記事では、EFマウントレンズを選ぶ際のポイントと、おすすめのモデルを紹介します。
気になるEFマウントレンズがあったら、まずはレンタルしてみることもおすすめ。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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・Canonのおすすめミラーレスカメラ15選!
・Canonの一眼レフおすすめカメラ13選!
・Canon RF・EFマウントの安い神レンズ8選!純正・サードパーティ製を紹介
目次
紹介する機材のスペック一覧表
おすすめの純正EFマウントレンズ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EF50mm F1.8 STM | ![]() | ![]() | 15,219円 | 2015年5月21日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.8 | 5群6枚 | 0.35m | 49mm | 69.2×39.3mm | 160g |
| 2.Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USM | ![]() | ![]() | 66,700円 | 2016年12月22日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 70-300mm | F4-5.6 | 12群17枚 | 1.2m | 67mm | 80×145.5mm | 710g |
| 3.Canon EF16-35mm F2.8L III USM | ![]() | ![]() | 276,900円 | 2016年10月中旬 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 16-35mm | F2.8 | 11群16枚 | 0.28m | 82mm | 88.5×127.5mm | 790g |
| 4.Canon EF24-70mm F2.8L II USM | ![]() | ![]() | 226,138円 | 2012年9月6日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 24-70mm | F2.8 | 13群18枚 | 0.38m | 82mm | 88.5×113.0mm | 805g |
| 5.Canon EF24-105mm F4L IS II USM | ![]() | ![]() | 162,000円 | 2016年11月3日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 24-105mm | F4 | 12群17枚 | 0.45m | 77mm | 83.5×118mm | 795g |
| 6.Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM | ![]() | ![]() | 281,171円 | 2014年12月19日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 100-400mm | F4.5-5.6 | 16群21枚 | 0.98m | 77mm | 94×193mm | 1,570g |
おすすめのサードパーティー製EFマウントレンズ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用] | ![]() | ![]() | 142,000円 | 2018年12月14日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 70-200mm | F2.8 | 22群24枚 | 1.2m | 82mm | 94.2×202.9mm | 1,805g |
| 2.TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025) [キヤノン用] | ![]() | ![]() | 145,970円 | 2017年2月23日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 70-200mm | F2.8 | 17群23枚 | 0.95m | 77mm | 88×193.8mm | 1,500g |
| 3.TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013)[キヤノン用] | ![]() | ![]() | 30,00円(中古) | 2015年 9月29日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 45mm | F1.8 | 8群10枚 | 0.29m | 67mm | 80.4×91.7mm | 540g |
| 4.TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)[キヤノン用] | ![]() | ![]() | 61,600円(中古) | 2014年12月25日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 15-30mm | F2.8 | 13群18枚 | 0.28m | ‐ | 98.4×145mm | 1,100g |
| 5.SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM [キヤノン用] | ![]() | ![]() | 90,915円 | 2013年11月15日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 24-105mm | F4 | 14群19枚 | 0.45m | 82mm | 88.6×109.4mm | 885g |
おすすめの純正EFマウントレンズ6選
Canon EF50mm F1.8 STM

標準レンズのベストセラー。コンパクトな大口径単焦点レンズ。
2015年5月21日に発売された「Canon EF50mm F1.8 STM」は、Canon一眼レフカメラ向けの「EFマウント」単焦点レンズ。1990年2月に発売された「EF50mm F1.8 Ⅱ」の後継機モデルとして、25年ぶりにリニューアルされました。
焦点距離50mmの画角は目で見た視野に近いため、構図を忠実に再現するスナップ撮影などに最適です。
本レンズの特徴は、開放F1.8の明るさと、わずか160gという軽量なサイズ。大口径レンズを生かした大きなぼけ写真を手軽に撮影できます。
前モデルで定評のあった光学性能を継承しつつ、絞り羽根を5枚から7枚に変更。背景の玉ぼけを美しい円形にできるので、イルミネーションをバックにした幻想的なポートレート撮影も楽しめます。
また、静かでスムーズなオートフォーカス機構「STM(ステッピングモーター)」を搭載。フォーカス時の駆動音が気にならないため、動画撮影にも向いています。
「ズームレンズのほかにあと1本持っていきたい」という時におすすめしたいレンズです!
| 製品名 | Canon EF50mm F1.8 STM |
|---|---|
| 発売日 | 2015年5月21日 |
| マウント | EFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 69.2✕39.3 mm |
| 重量 | 160g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ |
Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USM

望遠撮影を気軽に。コスパ最強の望遠ズームレンズ。
「Canon EF70-300mm F4-5.6 IS ⅡUSM」は、2016年12月22日に発売された純正望遠ズームレンズです。
焦点距離は70〜300mm。中望遠から望遠を撮影できるため、運動会など屋外イベントの撮影に最適です。猫や犬・野生動物などのあまり近づけない被写体を遠くから撮影する際にも役立ちます。
本レンズの特徴は、300mmまでのズーム機能を持ちながら、軽量・コンパクトなサイズを実現したこと。全長145.5mm・質量約710gと、Canon純正望遠ズームレンズの中では最も小型軽量な部類に入ります。
また、高級レンズに引けを取らない描写や性能の高さも特徴のひとつ。12群17枚のレンズ構成には色にじみを除去するUDレンズを採用しており、エントリー向けレンズとは思えないクリアな描写が可能です。
超音波モーターを利用した高速オートフォーカス「ナノUSM」の採用により、走る子供やペットなど動きの早い被写体にも瞬時にピントを合わせられます。
レンズ内に手ブレ補正機能も搭載しているため、望遠撮影で起きやすい手ブレの心配もありません。
300mmの焦点距離は飛行機の撮影にも最適です!
| 製品名 | Canon EF70-300mm F4-5.6 IS ⅡUSM |
|---|---|
| 発売日 | 2016年12月22日 |
| マウント | EFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-300mm |
| 開放F値 | F4-5.6 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 1.2m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 80×145.5mm |
| 重量 | 710g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍(300mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
Canon EF16-35mm F2.8L III USM

コスパ抜群の大三元レンズ。
「EF16-35mm F2.8L III USM」は、2016年10月中旬にCanon(キヤノン)が発売した広角ズームレンズです。本機は2代目の大三元レンズ、EF16-35mm F2.8L II USMの後継機です。
従来機よりも徹底的に収差を抑制し、美しい画を作り出せます。その理由は、11群16枚のレンズ構成。広角ズームレンズで発生しやすい歪み・色にじみの収差を抑制する、両面非球面レンズ2枚や研削非球面レンズ1枚、UDレンズ2枚の特殊レンズを採用しています。
ゴースト・フレアの発生を抑制する特殊コーティングも組み合わさり、画面の中心から四隅まで従来機の上をいく高画質を実現しました。また防塵防滴構造を採用しているため、水滴やほこりのレンズ内部への侵入を高い精度で防止でき、観光地などアウトドアでも安心です。
山岳での夜景や星空撮影、天候が急変する海外の風景撮影においても、気軽に持ち出して美しいパノラマ写真を残せる1台です。
山の風景や星空など広角で美しい写真を撮りたいときにおすすめです。
| 製品名 | Canon EF16-35mm F2.8L III USM |
|---|---|
| 発売日 | 2016年10月中旬 |
| マウント | EFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 16-35mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 11群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 88.5×127.5mm |
| 重量 | 790g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズポーチ、レンズフード、レンズキャップ、レンズダストキャップ |
Canon EF24-70mm F2.8L II USM

Canon最高クラスの画質を。
Canon(キヤノン)「EF24-70mm F2.8L II USM」は、2012年9月6日発売の一眼レフカメラ・EFマウント用レンズです。
本機は、Canonが発売するレンズの中でも最高峰といわれるLレンズです。
Lレンズとは、「Luxury(高級)」の頭文字「L」が名称の由来で、Canonで最高クラスの性能を誇るレンズのこと。 その中でも、明るく万能な焦点距離を持つ本機は、プロからも人気のある1台です。
その理由は画質にあります。非球面レンズ3枚とスーパーUDレンズ1枚、UDレンズ2枚で高画質を実現しました。
レンズ構成は13群18枚、重量は805g。2002年に発売された従来機「EF24-70mm F2.8L USM」から、本機ではレンズが2枚増加しながらも、重量は150g軽量化されています。
ズーム全域で従来機よりも高画質になり、そのうえ身軽になりました。
広角か中望遠まで撮影できるため、ポートレート撮影にもおすすめです。
| 製品名 | Canon EF24-70mm F2.8L II USM |
|---|---|
| 発売日 | 2012年9月6日 |
| マウント | EFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 88.5×113.0mm |
| 重量 | 805g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズフード、レンズポーチ、レンズキャップ、レンズダストキャップ |
Canon EF24-105mm F4L IS II USM

性能のバランスが高い高倍率レンズ。
「EF24-105mm F4L IS II USM」は、2016年11月3日にCanonより発売されたフルサイズ対応の一眼レフカメラ用ズームレンズです。
24mmの広角から105mmの中望遠までをカバーする汎用性の高さにより、風景やポートレートなど幅広いシーンでの活躍が期待できます。
Lシリーズにふさわしい高品質な描写性能が特徴のひとつで、先代のEF24-105mm F4L IS USMと比べ光学設計が進化。
精密な非球面レンズとUD(Ultra-low Dispersion)ガラスの採用により色収差や歪みの抑制が強化され、特にズーム全域での画質の均一化が向上しており、一貫した高品質な描写が可能です。
また、レンズ内手ブレ補正機能も大幅に強化され、前モデルの約2.5段分から約4.0段分へとパワーアップ。
中望遠域を手持ち撮影する際の手ブレを大幅に軽減し、安定した撮影が楽しめます。
レンズ交換の手間なくスナップ撮影や、桜撮影など一貫して行なえるフレキシブルなレンズです。
旅行先でレンズ交換なしで撮影できる万能レンズですね。
| 製品名 | Canon EF24-105mm F4L IS II USM |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月3日 |
| マウント | EFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-105mm |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.5×118mm |
| 重量 | 795g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズポーチ、レンズフード、レンズダストキャップ |
Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

4段分の手ブレ補正で、角度ブレを制御。
「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」は、2014年12月19日に発売されたプロ向けの品質を誇るLレンズです。
1998年に発売されたEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMの後継機モデルで、アップデートされた点は、手ブレ補正機能。
シャッタスピード換算で、従来機が1.5段分であったのに対して、本レンズでは4段分の手ブレ補正を実現。大幅に向上した手ブレ補正により、望遠レンズで発生しやすい角度ブレを強力に補正することが可能です。
わずかな手ブレにもかかわらず、画面上で大きなブレになってしまうことを防ぎ、撮影をサポートしてくれます。また、防塵防滴仕様な点も嬉しいポイント。
アウトドアや悪天候時にも持ち出すことができ、尚かつ手ブレ補正により手持ち撮影も可能なため、三脚を使えない場所など超望遠域で撮影できるシーンの幅が広がります。
野鳥撮影や月撮影、飛行機の撮影などに最適な望遠ズームレンズです。
| 製品名 | Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM |
|---|---|
| 発売日 | 2014年12月19日 |
| マウント | EFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 16群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.98m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 94×193mm |
| 重量 | 1,570g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.31倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズケース、レンズフード、レンズキャップ、レンズダストキャップ |
おすすめのサードパーティー製EFマウントレンズ5選
SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]

高い光学性能と堅牢性能でオールラウンドに使える。
「SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM」は、2018年12月14日にSIGMA(シグマ)が発売した大三元レンズです。
SIGMAが自信を持って送るフラッグシップ・大口径望遠ズームレンズで、高い運動性能・堅牢性・高レスポンスを実現するための開発ライン「Sports」からのリリース。
スポーツ撮影や野外撮影に必須となる軽量コンパクトな設計と堅牢性を両立した機動力の高いレンズです。
最前面・最後面のレンズに撥水防汚コーティングを施し、解像性能をさらにクリアに。また、超音波モーター「HSM」による高速かつ高精度なAFや、全方向の流し撮りに対応する「Intelligent OS」搭載により、急なシャッターチャンスにも即座に対応できます。
防塵防滴構造を随所に施し堅牢性を高めつつ、マグネシウムを使うことで軽量化も実現。
それに加えて約4段分の手ブレ補正機構も搭載するなど、過酷な状況下でも高いパフォーマンスを発揮してくれる、いざというときに頼りになる1本です。
スポーツやカーレーシングなど、動きの激しい被写体を撮影したい人におすすめです。
| 製品名 | SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM |
|---|---|
| 発売日 | 2018年12月14日(キヤノンEFマウント) |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 22群24枚 |
| 最短撮影距離 | 120cm |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 94.2×202.9mm |
| 重量 | 1,805g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.8 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | ケース、花形レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ、三脚座 |
・使用機材:SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM
・使用方法:ライブ撮影
・描写性能:カリッとしていて解像力が優れています。クリアでシャープ。
・オートフォーカス性能:個人的な感想にはなりますが、純正にも負けないレベルだと感じました。
・手ブレ補正機能:しっかりと手ブレ補正が効きます。
・使いやすさ:ズームリングがちょっと重めでしたが、特に気になるほどではありません。
・持ち運びやすさ:重いので取り回しはしずらい印象ですが、その分描写力は抜群!
TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025) [キヤノン用]

SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025) [キヤノン用]
■購入する場合は、145,970円(税込 ※2024/9/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
「TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025)」は、TAMRON(タムロン)より2017年2月23日に発売されたレンズです。
70〜200mmのズーム全域で開放F値2.8を実現。ズーム機能と高い光学性能を兼ね備えているため、レンズのサイズは大きく、重量が重いのは難点と言えます。
一方で、標準から望遠域まで明るい写真が撮れる使い勝手の良さから、この1本でさまざまなシーンに対応できます。
また、TAMRON独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載している点も特徴の1つ。
シャッタースピード換算で、5段分の強力な手ブレ補正効果が得られます。たとえば、近づけないうえに素早く動く野鳥を狙いたい場合、手持ち撮影することで軽快に追うことができるでしょう。
従来レンズより最短焦点距離が短縮され、0.95mに!被写体に一歩近寄った新しい表現も可能にしてくれます。
| 製品名 | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025) |
|---|---|
| 発売日 | 2017年2月23日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 17群23枚 |
| 最短撮影距離 | 0.95m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 88×193.8mm(EFマウント) |
| 重量 | 1,500g(EFマウント) |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:6.1 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ、レンズポーチ、三脚座 |
TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013)[キヤノン用]

SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013) [キヤノン用]
■購入する場合は、中古で30,000円(税込 ※2024/09/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
逆光に強く、大口径な単焦点レンズ。
「TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD(Model F013)」は、2015年9月29日に発売されたキヤノン・ニコン・ソニー用の単焦点レンズです。丸いデザインで、レンズのかっちりとした固い印象がないので、女性が持っても違和感のないフォルムに仕上がっています。
開放F値が1.8と明るいため、暗い場所でシャッタースピードを遅く設定することなく、明るい写真が撮影可能です。併せて、手ブレも防ぐことができます。
さらに、F値が低くきれいに背景をぼかせるため、人物撮影・屋外での物撮りなどに最適。大口径になるとファインダーも明るくなるため、被写体がより見やすくなり、ピントを合わせるのも簡単です。
持ち歩きやすいサイズなので、お散歩スナップ撮影にも向いています。
| 製品名 | TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013) |
|---|---|
| 発売日 | 2015年9月29日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 45mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.29m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 80.4✕91.7mm |
| 重量 | 540g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.29倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズフード |
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)[キヤノン用]

SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) [キヤノン用]
■購入する場合は、中古で61,600円(税込 ※2024/9/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
TAMRON広角のTHEフラグシップ
「TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD」は、2014年12月25日に発売されたEFマウントに対応したレンズです。
このレンズの最大の特徴は、何と言っても超広角ズームにも関わらず、手ブレ補正機構が搭載されている点。広角レンズは、標準や望遠レンズと比べると、手ブレの影響はわずかです。
しかし、夜景撮影や星景撮影を手持ちで行なう場合、シャッタースピードが稼げず、手ブレが起こることがあります。
三脚が立てられない施設やテーマパークでの夜景撮影では、このレンズの手ブレ補正が特に力を発揮。ピタッと止まるような強力な補正効果で、安心してシャッターを切れます。
もちろん描写は、文句なしの高画質。このレンズのために開発された大口径ガラスモールド両面非球面や、LDレンズを組み合わせることにより、絞り開放でも画像周辺部まで高い解像力を実現しました。
少し絞り込んで風景撮影や建築撮影を行なえば、よりキレのある描写を楽しめます。開放絞り値はF2.8の通し。フラグシップレンズながら、初心者の方にもおすすめできるレンズです。
超広角レンズなのに手ブレ補正が優秀なのが魅力です。
| 製品名 | TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
|---|---|
| 発売日 | 2014年12月25日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 15-30mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 装着不可 |
| 最大径×全長 | 98.4✕145mm |
| 重量 | 1,100g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:5 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズキャップ、リアキャップ |
SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM [キヤノン用]

アーティスティックな高い描写力が魅力。高性能標準ズームレンズ。
「SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM」は、2013年11月15日にSIGMA(シグマ)から発売されたCanon EFマウント向けの標準ズームレンズです。
24〜105mmの焦点距離を持ち、広角から中望遠まで標準域の撮影をこの1本でこなします。
本レンズは、SIGMA製品の中で最も光学性能にこだわったArtラインレンズ。14群19枚の特殊レンズを含む光学設計により、歪曲収差や色収差を抑制し、解像度の高い描写で撮影できます。
さらに、スーパーマルチレイヤーコートをレンズに施工したことで、フレア・ゴーストの発生を大幅に軽減。逆光での撮影時もコントラストの高いクリアな描写が可能です。
また、ズーム全域で開放F4に固定できるのも魅力。光量が不足する場面でもシャッタースピードを落とさずに撮影ができるため、結婚式など演出による照明の変化が大きいシーンでの撮影に活躍します。
超音波モーターによる高速・静粛なオートフォーカス機構や、光学式手ブレ補正機能も搭載されており、動きのある人物撮影や三脚を使用できない場面での撮影も安心です。
光と影のメリハリの効いたコントラストは、まさに作品レベルの描写です!
| 製品名 | SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM |
|---|---|
| 発売日 | 2013年11月15日 |
| マウント | EFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-105mm |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | 45cm |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 88.6×109.4mm |
| 重量 | 885g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.6 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | ケース、花形レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ |
EFマウントとは
EFマウントとはCanon(キヤノン)の一眼レフカメラに採用されたレンズマウントのこと。ちなみに、レンズマウントとはレンズ交換式のカメラ本体とレンズを接続する機構のことです。
| 主なEFマウント対応カメラ |
|---|
| Canon EOS 1D X Mark III / Canon EOS 5D Mark IV / Canon EOS 6D Mark II / Canon EOS 90D / Canon EOS 7D Mark II / Canon EOS 5DS / Canon EOS 5DS R ほか |
レンズには、それぞれ対応するレンズマウントがあり、基本的には異なるレンズマウントのカメラに装着することはできません(マウントアダプター※を使用して装着できる場合あり)。
EFマウントレンズとは、Canonのフルサイズ一眼レフカメラに対応するレンズのことです。また、同じくCanonのAPS-Cサイズ・一眼レフカメラ(EF-Sマウント)にも、マウント名は異なりますが、使用できます。
※マウントアダプターは、レンズとカメラの間に装着して使用します。本来はマウントが異なることにより不可能な、レンズとカメラの装着を可能にするものです。
Canonから発売されているレンズは、対応するレンズマウントごとに4種類に分けられているので以下の表でご確認下さい。カメラにレンズが対応している場合は〇、対応していない場合は×で記しています。
| EFレンズ | EF-Sレンズ | RFレンズ | RF-Sレンズ | |
| EFマウント対応 フルサイズカメラ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| EFマウント対応 APS-Cカメラ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| RFマウント対応 フルサイズカメラ | ![]() マウントアダプターが必要 | ![]() マウントアダプターが必要 | ![]() | ![]() |
| RFマウント対応 APS-Cカメラ | ![]() マウントアダプターが必要 | ![]() マウントアダプターが必要 | ![]() | ![]() |
EFマウントレンズのメリット
EFマウントレンズは、マウントアダプターを使用することで、RFマウントを採用したCanonのミラーレス一眼カメラ(フルサイズ・APS-Cサイズ)にも装着できます。
一方で、RFマウント対応のRFマウントレンズを使用できるのは、Canonのフルサイズミラーレス一眼カメラのみ。
マウントアダプターありきですが、EFマウントレンズはCanonの一眼レフ・ミラーレス、さらにセンサーサイズを問わず装着できます。
そのため、たとえばCanonの一眼レフカメラが手元にあり、Canonのミラーレス一眼カメラを新しく購入する場合、両方のカメラでEFマウントレンズを使用することが可能です。
EFマウントの純正レンズとサードパーティー製レンズとは
純正![]() | サードパーティ![]() | |
|---|---|---|
| 主要メーカー | Canon | SIGMA/TAMRON… |
| 特徴 | カメラとの相性が良く高品質 | 低価格でコスパがいい |
| 価格 | 高い | 安い |
純正レンズとは、カメラと同じメーカーが開発・販売を行なっているレンズのこと。
つまり、Canonのカメラを使用している場合、純正レンズにあたるのは、Canonから発売されているレンズです。
一方で、サードパーティー製レンズとは、使用しているカメラのメーカーとは異なるメーカーが発売するレンズのこと。たとえば、Canonのカメラを使用している場合、SIGMAなど他社メーカーが発売するEFマウントレンズをサードパーティー製レンズといいます。
純正レンズのメリット
自社で開発・販売するカメラに合わせたレンズを、同じく自社で開発・販売するため、当然カメラとレンズの相性は抜群です。
純正レンズの品質は一流といっても過言ではありません。また、レンズラインナップも豊富なため、プロ用からエントリーモデルまでレンズ選びの選択肢が多い点もメリットです。
純正レンズのデメリット
カメラメーカーが開発・販売する純正レンズは、品質が良い分、価格が高い点がデメリットです。
サードパーティー製レンズのメリット
サードパーティー製レンズのメリットは、純正レンズに比べて価格が安い点。焦点距離・F値が純正レンズと同一のモデルが存在しており、中には、価格が純正レンズの半額以下で手に入るモデルもあります。
サードパーティー製レンズのデメリット
サードパーティー製レンズのデメリットは、カメラのメーカーからサポートを受けることができない点です。
カメラとレンズの両方に不具合があった場合、純正レンズなら同時にメーカーのサポートを受けられますが、他社メーカーのサードパーティー製レンズはカメラと一緒に修理などのサポートを受けることができません。
純正のEFマウントレンズを選ぶ際のポイント

Canonが発売するEFマウントレンズを選ぶ際にチェックすると良いポイントを紹介します。
手ブレ補正機能が搭載されているか

CanonのEFマウントレンズに手ブレ補正機能が搭載されている場合は、レンズ名に「IS」と記されています(例「EF16-35mm F4L IS USM」)。
ISとはImage Stabilizer(イメージスタビライザー)の略称で、Canonが開発した手ブレ補正機構のこと。レンズ内手ブレ補正は、ボディ内手ブレ補正では対応できないようなブレに対応できます。
たとえば、シャッター速度約4段分の補正効果を搭載している望遠レンズなど、望遠レンズで発生しやすい角度ブレを強力に防ぐことが可能です。
それぞれのレンズに合った手ブレ補正を搭載しているため、レンズを選ぶ際は手ブレ補正が搭載されているか確認しましょう。
AFモーターの種類はどれか

AFモーターとは、AF機能を制御するモーターのこと。EFマウントレンズに内蔵されているAFモーターの種類は大きく分けて2つあります。
1つ目は、超音波モーター・USM(Ultra Sonic Motorウルトラソニックモーター)。超音波モーターは、AFが高精度かつ高速で、尚かつモーターの作動音が静寂です。
2つ目は回転式のモーター・STM(Stepping Motorステッピングモーター)。リーズナブルな点が特徴で、STMを採用したレンズはUSMを採用したレンズに比べると安価といえます。
また、起動・停止時の動作が早く、動作がスムーズな点も特徴。USMとSTM、どちらが絶対に良いというのはありませんので、それぞれの特徴をチェックして、レンズ選びの参考にしてください。
Lシリーズか否か

Lシリーズのレンズには、レンズ名に「L」と記されています。
ちなみに、Lの意味は、『Luxury(贅沢な)』。
“プロ品質と呼ぶに相応しい、卓越した描写性能と優れた操作性、耐環境性・堅牢性を備えたキヤノンEFレンズLシリーズ”と謳われています。
Lレンズには、人工結晶の蛍石、スーパーUD、UDレンズ、大口径高精度非球面レンズなどを採用。Lの称号が付いた超高性能レンズの価格は、他のレンズに比べて一段と跳ね上がります。
一度は使用してみたい高級レンズですが、当然購入するのは気が引けてしまうでしょう。まずは、レンタルサービスなどを使用して試してみるのもおすすめです。
サードパーティー製EFマウントレンズを選ぶ際のポイント

サードパーティー製のレンズを選ぶ際は、まずメーカーを絞ることがおすすめです。絞る際は、それぞれのメーカーの特徴をチェックして、自身の好みのメーカーを選びましょう。下記で、サードパーティー製レンズを取り扱う2台メーカーの主な特徴を解説します。
SIGMA(シグマ)の特徴
解像力に重点を置いているのがSIGMAです。柔らかいボケよりも、キレのあるシャープな写りが特徴。
SIGMAが展開する交換レンズはすべて、画質と携帯性を両立させたContemporary(コンテンポラリー)、画質を最優先に開発するArt(アート)、スポーツなどを撮影するための機能を搭載したSports(スポーツ)の3つのラインに分類されています。
プロ用からコスパの良いモデルまで、幅広く展開している点が特徴です。
TAMRON(タムロン)の特徴
TAMRONは、上記で紹介したSIGMAと人気を二分する有名なレンズメーカーです。
TAMRONが開発・販売するレンズは、安価という特徴がありました。近年は高品質を追求しており、高価なモデルも人気があります。また、TAMRONのレンズは、他社メーカーに比べて、レンズボディのデザインに個性があるのも特徴です。
まとめ

純正・サードパーティー製EFマウントレンズを選ぶ際のポイントと、おすすめのモデルを紹介しました。
初めての交換レンズを選ぶ際、何を基準にして、どのモデルを選んだら良いか分からない方は、この記事が参考になるはず。
また、使ってみたい1本は見つかったものの、「購入する勇気がまだない…」といった方は、レンタルしてお得に試しみてください。
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