目次
EOS 5D MarkIV

安定感バツグンの連写撮影ができるハイエンドモデル。
3040万の高画素フルサイズセンサーを搭載したハイエンドモデルです。
映像エンジン「DIGIC6+」を搭載し、AF性能や高感度耐性などにおいてフラグシップ機「EOS-1D X MarkII」と同等の性能を誇ります。
また、高速連写時に起きるミラーショックにより解像感が失われないようにミラー振動制御システムを新たに開発。
毎秒約7コマの高速連写時でも、ブレの少ない安定した撮影が可能です。
| 製品名 | EOS 5D MarkIV |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 有効画素数 | 3040万画素 |
| 常用ISO感度 | ISO100~32000 |
| 高速連写 | 最高約7コマ/秒 |
| 幅x高さx奥行き | 150.7×116.4×75.9mm |
| 重量 | 890g |
■購入する場合は、249,780円(税込 ※2022/06/15現在カカクコム調べ)となっているようです。

EOS 5D Mark IV ボディ
EOS 6D MarkII

フルサイズ機でバリアングル液晶を初搭載。
フルサイズセンサー搭載のEOSシリーズで初めてバリアングル液晶モニターを採用した中級機です。
背面液晶はタッチ操作にも対応しており、小型・軽量のボディも相まって、気軽にハイアングル・ローアングルからの撮影ができます。
さらに、最大常用感度ISO40000の優秀な高感度耐性も特徴。
新開発のイメージセンサーと映像エンジン「DIGIC7」によって、暗いシーンでもノイズの少ない高精細な写真が撮影可能です。
| 製品名 | EOS 6D MarkII |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 有効画素数 | 2620万画素 |
| 常用ISO感度 | ISO100~40000 |
| 高速連写 | 最高約6.5コマ/秒 |
| 幅x高さx奥行き | 144×110.5×74.8mm |
| 重量 | 765g |
■購入する場合は、167,224円(税込 ※2022/06/15現在カカクコム調べ)となっているようです。

EOS 6D Mark II ボディ
EOS 80D

スマホカメラからのステップアップに最適。
「EOS90D」の前モデルですが、オールクロス45点AFや毎秒7コマの高速連写、視野率約100%の光学ファインダーなど、現在のモデルと比較しても遜色ない性能を有する中級機です。
タッチパネルになっているバリアングル液晶が搭載されているので、スマホカメラでしか撮影したことがない方でも気軽に直感的な撮影ができます。
またWi-FiとNFCの無線接続で、撮影後すぐに端末に画像送信できるなど、SNS投稿をしたい方にもおすすめです。
・使用機材:Canon EOS 90D
・使用方法:テーマパークで撮影しました。
・描写性能:低感度域ではフルサイズにも見劣りしないほど美しい写真が撮れます。
・オートフォーカス性能:動画には不向きですが、静止画はそこまで速くない被写体ならば問題ありませんでした。
・手ブレ補正機能:本体にはついていません。
・使いやすさ:カメラ初心者向きです。EOS Kissシリーズからのレベルアップにはよいと思います。
・持ち運びやすさ:他と比べると思ったより軽かったです。
| 製品名 | EOS 80D |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 常用ISO感度 | ISO100~16000 |
| 高速連写 | 最高約7コマ/秒 |
| 幅x高さx奥行き | 139×105.2×78.5mm |
| 重量 | 730g |
■現在、販売されておりません。

EOS 80D ボディ
EOS 5Ds/5DsR

ローパスフィルターの有無による2種類を展開した高画素カメラ。
5060万もの高画素フルサイズセンサーを搭載したハイエンド一眼レフカメラです。
「EOS 5Ds」には2パターン展開されており、偽色やモアレを抑制するローパスフィルター仕様の「5Ds」と、解像感を優先したローパスフィルターレス仕様の「5DsR」があります。
ミラー制御にはカム駆動方式を採用し、シャッターを切る際のミラーショックを抑制。
さらに、より細部の表現を重視した新ピクチャースタイルの「ディテール重視」を搭載するなど、徹底的に高解像な描写へ重点を置いています。
| 製品名 | EOS5Ds/5DsR |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 有効画素数 | 5060万画素 |
| 常用ISO感度 | ISO100~6400 |
| 高速連写 | 最高約5コマ/秒 |
| 幅x高さx奥行き | 152×116.4×76.4mm |
| 重量 | 930g |
■購入する場合は、226,937円(税込 ※2022/06/15現在カカクコム調べ)となっているようです。

EOS 5Ds ボディ

EOS 5Ds R ボディ
EOS-1D X MarkIII

プロカメラマン御用達の高速連写機。
2021年に開催された東京オリンピックで多くのプロカメラマンが使用したフラグシップモデルです。ファインダー撮影時に毎秒16コマ、ライブビュー撮影時に最高で毎秒20コマにも及ぶ連写力は、シャッターチャンスを逃したくないシーンに最適。191点の測距点を有する新ファインダーAFシステムは、車や航空機、スポーツなど激しく動く被写体でも高速にピントを合わせます。
| 製品名 | EOS-1DXMarkIII |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 常用ISO感度 | ISO100~102400 |
| 高速連写 | ファインダー撮影時:最高約16コマ/秒
ライブビュー撮影時:最高約20コマ/秒 |
| 幅x高さx奥行き | 158×167.6×82.6mm |
| 重量 | 1440g |
■購入する場合は、791,980円(税込 ※2022/06/15現在カカクコム調べ)となっているようです。

EOS-1D X Mark III ボディ
Canon PowerShot V10

キヤノン初のVlogカム。
PowerShot V10は、2023年6月にキヤノンより発売されたコンパクトデジタルカメラです。
スタンドを内蔵しているので三脚がなくても置き撮りが可能になっています。
イメージセンサーは1.0型高感度裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、動画撮影時の有効画素数は約1310万画素。
焦点距離は35mm判換算で19mmの広角レンズが採用されており、手持ちで自撮りをしても広く背景を写し込むことができます。
また、キヤノンのカメラでは初となる「美肌モード」を搭載。強度を5段階から選択することで、シミや毛穴をナチュラルに補正してくれます。
ミラーレスカメラのような物々しさがなく、本体がコンパクトなPowerShot V10なら気軽にVlog撮影が楽しめるようになります。
思い出を映像に残し仲間と共有したり、家族の日常を手軽に記録したりと、よりVlogをカジュアルなものにしてくれるオススメの1台です。
| 製品名 | PowerShot V10 |
|---|---|
| マウント | – |
| センサーサイズ | 1.0型高感度裏面照射CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 約1310万画素(動画撮影時) |
| 常用ISO感度 | ISO125~12800 |
| 高速連写 | – |
| 幅x高さx奥行き | 約63.4×90.0×34.3mm |
| 重量 | 約211g |
■購入する場合は、49,480円(税込 ※2025/05/26現在カカクコム調べ)となっているようです。

EOS R100 ボディ
Canon(キヤノン)のカメラの基礎知識

キヤノンという名前を耳にしたことがある方は多いと思いますが、もう一度簡単にどのような会社なのか、おさらいしておきましょう。
Canon(キヤノン)とは?
1933年創業の日本を代表するカメラメーカーです。
現在は一眼レフカメラまたはミラーレス一眼を筆頭に、複合機やコピー機、半導体露光装置など、多彩なデジタル機器を開発・販売しています。
正しい社名表記は「キヤノン」
「キャノン」と誤認されている方がいるかもしれませんが、正式な社名表記は「キヤノン」です。
前身である「精密光学工業会社」から屋号を変更した1947年当時は、拗音の「ャ」を大文字で表記するのが一般的であったため、呼び方と書き方が異なっています。
Canon(キヤノン)のカメラの特徴

たくさんあるカメラメーカーの中で、キヤノンのカメラにはどのような特徴があるのでしょうか。
大きな特徴を2点解説します。
鮮やかな発色
キヤノンの一眼レフカメラは、発色の美しさに定評があります。
カラープリンターで培った色再現の技術で、華やかな印象を与えるカラーバランスに調整されており、加工・編集をしなくても被写体を美しく撮影可能です。
特にポートレート撮影において人の肌をきれいに表現する技術は、キヤノンの右に出る企業はないと言っても過言ではありません。
その一方で競合であるNikon(ニコン)は、実際の風景に近いナチュラルな色彩が特徴。そのため、適した発色のシーンによってキヤノンとニコンのカメラを使い分けるカメラマンが数多くいます。
交換用レンズのラインナップが豊富
キヤノンの一眼レフカメラが採用するEFマウントは、レンズの種類が非常に多いのが特徴です。
純正レンズだけでなく、サードパーティもキヤノンと競合のニコン用のレンズを他社に先んじて開発する傾向にあるので、カメラ市場随一のレパートリーの豊富さを誇ります。
また、EFマウント自体の歴史が長いため、レンズ情報の読み込みなど制約が出る可能性はあるものの、初期に発売されたレンズでも現行機に装着可能です。
Canon(キヤノン)のカメラは初心者にも最適!

キヤノンのカメラはコンパクトデジタルカメラからフラグシップモデルまで、レベル別に細かくラインナップされているので、初心者はもちろん上級者になるにつれて、徐々にステップアップしていくことができます。
ぜひこの記事を参考にして自分に一番のカメラを見つけてください。

▼合わせて読みたい
・Canonの単焦点レンズ おすすめ16選
・Canon EOS R6 Mark IIとEOS R6の違いを画質・AF性能などから比較!








