使いたい時だけ、気軽にEOS 5D Mark IVを試すことができるレンタルサービス。

サービスごとに細かな内容が異なるので、どれを利用するか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、本記事ではEOS 5D Mark IVがレンタルできるおすすめのサービス7社を紹介します。

カメラ機材などのレンタルサービス「GOOPASS」なら、EOS 5D Mark IVを1日あたり約788円(月額のサブスクプラン)でお得に借りられます。

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本記事はカメラのレンタルサービスGOOPASSが解説しています。

本記事の内容は2026年2月時点のものです。


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月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。


【選び方別】おすすめのレンタル会社比較

最安値を重視するなら

特定のイベント等で1日だけ使いたいなら、日割り計算ができるレンタルサービスがおすすめ。かつ送料負担が少ないサービスを選ぶと良いでしょう。

EOS 5D Mark IVをレンタルした場合の価格

サービス名最短期間レンタル価格送料(宅配)支払い総額(目安)
GOOPASS1泊2日~8,433円1,650円約10,083円
APEX RENTALS2泊3日~12,920円無料約12,920円

GOOPASS(ワンタイムプラン)

1泊2日8,433円〜と圧倒的に安い。送料約1,650円を足しても10,000円ほどです。メルマガやアプリで送料割引クーポンを配布していることが多く、送料が無料になる場合も。

APEX RENTALS

最短レンタル期間は2泊3日から。送料は3,000円以上で無料です。

長期(2週間や1ヶ月など)なら

じっくり使い込みたいなら、1日あたりの単価が劇的に下がる月額制(サブスク)がおすすめです。

サービス名形式1ヶ月の料金送料(宅配)特徴
GOOPASS月額制2,970円〜1,650円1週間借りるのと総額がほぼ同じで高コスパ
Rentio月額制3,500円〜無料3ヶ月〜の縛りはあるが月額費用が安い
ゲオあれこれレンタル月額制3,990円〜無料3ヶ月〜の縛りはあるが月額費用が安い

GOOPASS(サブスクプラン)

月額制のサブスクプランなら期間中に別の機材へ入れ替えも可能。3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月更新で往復送料の無料特典や1ヶ月分の月額利用料の無料サービスがあります。1ヶ月だけの利用も可能。

Rentio

月単位で借りる「月額制」プラン。3ヶ月以上契約しなければいけませんが、長期利用が目的なら安いと言えます。さらに、気に入れば追加料金を支払うことで購入も可能です。

ゲオあれこれレンタル

3ヶ月以上契約しなければいけませんが、長期利用が目的なら安いと言えます。全ての商品が月額制に対応しているわけではない点には注意です。

即日・当日発送が必要なら

「明日から使いたい!」という緊急事態でも、以下のサービスなら間に合う可能性があります。

サービス名即日発送の締切店舗での当日受取特徴
APEX RENTALS16:00◯(主要都市)締切が最も遅く、主要都市に実店舗あり
モノカリ14:00〜16:00◯(新宿・大阪)東京・大阪・中野で当日受取が可能
GOOPASS14:00◯(新宿)14時までの注文で即発送・当日受取OK

APEX RENTALS

16時までの予約で当日発送。東京・大阪・名古屋の店舗に直接行けば、その日のうちに機材が手に入ります。

モノカリ

新宿拠点で当日受取に対応。とにかく「今すぐ」機材を手にしたい場合の強い味方です。

GOOPASS

14時までの注文で当日発送。新宿にある店舗に行けば、直接機材が受け取れます。

サポートが充実しているなら

「利用方法が分からない」「どのカメラを選んだらよいか相談したい」といった不安に寄り添ってくれるサービスです。

サービス名問い合わせ機材相談特徴
GOOPASSチャット○オンライン無料相談会あり専門スタッフの「無料機材相談」が手厚い
Rentio電話・チャット・メール◯(チャット主体)複数窓口があり気軽に相談しやすい
MAP RENTAL電話・メール○ 電話相談電話で細かいニュアンスや状況を伝えやすい

GOOPASS

チャットでの問い合わせに対応しており、専門スタッフによる「無料機材相談会」をオンラインで実施しています。初めてのカメラ選び方に安心です。

Rentio

電話・チャット・メールと複数の窓口が用意されており、自分のペースで相談しやすいと言えます。

MAP RENTAL

電話窓口があり安心。テキストでは伝えにくいニュアンスや状況を、言葉でその場に説明しやすいです。

各レンタルサービスの詳細

GOOPASS(グーパス)

料金

月額 2,970円〜(サブスク)、1泊2日 1,188円〜(ワンタイム)。送料は別途(1,650円)かかりますが、送料無料や送料半額クーポンなどが定期的にメルマガで配布されることも多いです。

特徴・おすすめポイント

約2,500種類の機材から選べ、月額プランなら契約期間中、別の機材に何度でも入れ替えが可能。

体に装着できるGoProのマウントなど、周辺機器が充実している点も魅力です。機材に精通したスタッフがカメラ選びや使い方の相談に乗ってくれる「無料機材相談会」は、初心者に嬉しいポイントと言えるでしょう。

また、試して買える「GOOPASS STORE」では、借り終わったらそのままあなたのものになるプランも用意されています。

向いている人

  • 1ヶ月以上の長期でじっくり使いたい人
  • 複数のレンズを使い比べてみたい人
  • 自分に合う機材をプロに相談して決めたい初心者

注意点

3年などの超長期レンタルは購入価格を上回るため注意してください。また月額制のため、「機材を返却するだけ」では解約になりません。マイページから解約を完了させる必要があり、スケジュール管理に注意が必要です。

さらに、高級機材を借りる場合、身分証以外に勤務先情報などの提出を求められることがあり、利用開始までに数日かかる場合があります。

サービス名GOOPASS(グーパス)
料金・ワンタイムプラン:1泊2日〜 / 1,188円〜
・サブスクプラン:月額2,970円〜(1日あたり約99円)
送料往復配送料1,650円
借りられる本数サブスクプランの場合、契約期間内なら入れ替え放題、最大3商品まで同時レンタル可能
補償制度・補償料込みの料金設定
・通常利用時の故障は修理費負担なし
・不注意による破損で保険適用時の負担上限5,000円(税込)
・盗難や紛失は補償対象外
サービスのわかりやすさ不明点をチャットで相談可能
受け取り・返送方法登録住所以外への配送も可能、または東京本社にて受け取り
※要事前連絡
店舗受け取り住所〒160-0023 
東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランド・ウイング12F
公式Webサイトhttps://goopass.jp/

Rentio(レンティオ)

料金

3泊4日 4,000円〜(往復送料無料)。1日単位での延長も可能ですが、基本的には「3泊4日セット」の料金体系です。 また、3ヶ月以上の継続利用を前提とした「月額制」プランも用意されており、長期間借りるほど1日あたりのコストを抑えることができます。

特徴・おすすめポイント

家電レンタル最大手で、カメラ以外にも三脚やジンバル、照明などの周辺機器が非常に充実しています。豊富に商品をとりそろえているため、カメラやレンズ以外にも何か試してみたいものがある人におすすめです。不注意による破損でも免責代金は最大2,000円までと、補償内容が極めて初心者に優しい設計になっています。

向いている人

  • カメラ以外の家電や周辺機器もあわせてレンタルしたい人
  • 万が一の破損トラブルが心配な初心者
  • 注文から返却までスマホ一つで完結させたい人

注意点

1泊2日などの超短期レンタルでも3泊4日分の料金がかかるため、極端に短い利用には向きません。また、3ヶ月以上の継続利用を前提とした「月額制」プランでは3ヶ月以内で解約がすることができず、解約するには解約金が発生します。

サービス名Rentio(レンティオ)
料金3泊4日 4,000円〜。ワンタイムプラン(3泊4日)と月額制が選べる。料金は商品によって異なる
送料無料
借りられる本数月額制の場合、最低レンタル期間あり
補償制度・補償料込みのレンタル料金
・通常利用時の故障は修理費負担なし
・不注意による破損で保険適用時の負担上限2,000円(税込)
・盗難など補償外のケースがある
サービスのわかりやすさ不明点をチャットで相談可能
受け取り・返送方法コンビニ・自宅・宿泊先など
店舗受け取り住所店舗受け取り不可
公式Webサイトhttps://www.rentio.jp/

モノカリ

料金

2泊3日 3,500円〜(往復送料無料)。往復送料はすべてレンタル料金に含まれています。最短2泊3日からの利用が可能で、1日単位での延長にも対応しています。

特徴・おすすめポイント

新宿に拠点を置いており、「当日受取」に対応している数少ない業者と言えます。WEB予約後に直接店舗へ行けば、その場ですぐに機材を手に取ることが可能。また、返却も最終日の24時までに発送手続きをすればよいため、時間いっぱいまで撮影を楽しめます。

向いている人

  • 宅配で安く、かつ早く機材を手に入れたい人
  • 都心(新宿・大阪)の店舗で当日に直接受け取りたい人
  • 送料込みの分かりやすい価格で選びたい人

注意点

プロ向けの特殊なレンズやシネマカメラなどのラインナップは他社に比べて少なめ。また、機材の選び方相談などのレクチャー対応は最小限のため、ある程度自分でカメラを決められる人に向いています。

サービス名モノカリ
料金2泊3日 3,500円〜、製品により異なる
送料無料
借りられる本数上限なしだが、借りた分費用がかかる
補償制度・補償料込みのレンタル料金
・通常利用時の故障は修理費負担なし
・不注意による破損で保険適用時の負担上限2,000円(税込)
・盗難や水没などは補償外
サービスのわかりやすさ不明点はメールかLINEで問い合わせ可能
受け取り・返送方法自宅・実店舗・各空港内の郵便局・宿泊施設
店舗受け取り住所〒164-0013
東京都中野区弥生町4-25-4-2F
公式Webサイトhttps://monocari.com/

APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ)

料金

1泊2日 3,000円〜(送料別途 1,080円〜)。1泊2日から1日単位で細かく日割り計算ができるため、「明日1日だけ」といった超短期の利用におすすめです。店舗受取なら送料がかからないため、店舗受取を併用することで業界最安クラスの利用が可能です。

特徴・おすすめポイント

東京(渋谷・中央)、大阪、名古屋の全国4店舗で対面レンタルに対応。急な撮影ニーズにも柔軟に応えてくれます。営業日の16時までに注文すれば当日発送・最短翌日受け取りが可能です。また、日曜・祝日を挟む「週末レンタル」では、レンタル料金は日曜日からのまま、土曜日から使える点も魅力です。

向いている人

  • 1泊2日などの最短期間で無駄なく安く利用したい人
  • メンテナンスが行き届いた信頼性の高い機材を求める人
  • 都心の店舗で手軽に受け取りたい人

注意点

補償制度は任意加入(レンタル料金の10%)のため、加入を忘れると自己負担が発生します。また沖縄および離島への発送は対象外となっている点も注意が必要です。返却時の送料は自己負担です。

サービス名APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ)
料金1泊2日 3,000円〜 料金は機種により異なる
送料レンタル料金3,000円以上で発送料無料。返却時の送料は自己負担
借りられる本数上限なしだが、借りた分費用がかかる
補償制度・補償料はレンタル料金の10%(任意加入)
・偶然かつ外来の事故により生じたすべての損害が補償の対象
・補償適用の場合に免責・修理費用の請求なし
・盗難など補償外のケースがある
サービスのわかりやすさ不明点をチャットで相談可能
受け取り・返送方法自宅以外でも受け取り可能
※コンビニ・沖縄以外の離島は不可
店舗受け取り住所【渋谷店】
〒150-0011
東京都渋谷区東1丁目26-24 須藤ビル1F

【東京中央店】
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目7-9オンラインビル 2F
公式Webサイトhttps://www.apex106.com/

MAP RENTAL(マップレンタル)

料金

1泊2日 2,000円〜(機材により変動)。5,500円以上のレンタル料で往復送料が無料になります(一部地域を除く)。5,499円以下の場合は往復送料800円です。

特徴・おすすめポイント

カメラ専門店「マップカメラ」と同じグループが運営する、信頼と実績のレンタルサービスです。JR新宿駅南口から徒歩5分の好立地に店舗を構え、カメラ・レンズに加えて映像機器や音響機器など幅広い撮影機材を取り扱っています。

電話サポートに対応している点も他社にない強みと言えるでしょう。

向いている人

  • カメラ以外に映像機器や音響機器もレンタルしたい人
  • 新宿の店舗で実機を確認し、相談もしっかりしたい人
  • 電話でスムーズに問い合わせがしたい人

注意点

補償はレンタル料金の10%が別途かかります。

レンタル開始日までの日数に応じてキャンセル料が発生する点についても注意しましょう。配送受け取りの場合、2日前で50%、当日100%のキャンセル料が発生します。

サービス名MAP RENTAL(マップレンタル)
料金1泊2日 2,000円〜。料金は機種により異なる
送料5,000円以上のレンタル料で送料無料
借りられる本数上限なしだが、借りた分費用がかかる
補償制度・補償料はレンタル料金の10%
・国内のみ適用
・落下、水濡れ、火災、落雷、風害による破損を補償
・免責金額、補償適用品目の「1日レンタル料金分」
サービスのわかりやすさ不明点をチャットで相談可能
受け取り・返送方法登録住所、会社、ホテル、ヤマト営業所留め、撮影現場
店舗受け取り住所〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-5-5 新宿農協会館ビル2F
公式Webサイトhttps://www.maprental.com/

ゲオあれこれレンタル

料金

3泊4日 3,000円〜、7泊8日 3,800円〜(往復送料無料)。特に「7泊8日」の中期プランが非常に安く設定されており、他社の3泊4日と同等の価格帯で借りることができます。

特徴・おすすめポイント

原則として本人確認が不要なため、手続きの手間を最小限に抑えられます。また、返却日の翌日12時までに発送すればOKというルールがあり、めいっぱい利用できるのも嬉しいポイントです。

さらに、レンタルして気に入った商品は、支払ったレンタル料金を差し引いた金額でそのまま買い取ることができます。

向いている人

  • 本人確認なしで手軽にレンタルを始めたい人
  • 気に入ったらそのまま購入も視野に入れている人

注意点

最短レンタル期間が3泊4日のため、1〜2日だけ使いたい場合はコストパフォーマンスが下がります。問い合わせはメールフォームのみで、即時対応が難しい場合もある点に注意しましょう。

サービス名ゲオあれこれレンタル
料金3泊4日 3,000円〜、7泊8日 3,800円〜。料金は機種により異なる
送料無料
借りられる本数プランにより異なる。月額プランは期間の途中での入れ替え不可、短期プランは上限なし
補償制度・補償料込みのレンタル料金
・不注意による破損で保険適用時の負担上限2,000円(税込)
・盗難や紛失は補償されない
サービスのわかりやすさ不明点はメールフォームにて相談可能
受け取り・返送方法受け取りは原則自宅(勤務先や宿泊先なども確実に受け取れれば可能)。発送のみコンビニの利用が可能
店舗受け取り住所受け取りは原則自宅
公式サイトhttps://geo-arekore.jp/

EOS 5D Mark IVのレンタルサービスを選ぶポイント

料金の安さ・コスパ

サービス名EOS 5D Mark IVの1日あたりのレンタル料
1.GOOPASS約788円/日(サブスクプラン)
2.Rentio約1,065/日(月額制プラン)
3.WiNK RENTAL3,000円/日(2泊3日)
4.MAP RENTAL3,300円/日(1泊2日)
5.APEX RENTALS3,800円/日(1泊2日)
6.CAMERA RENT約444円/日(月額プラン)
7.ナニワレンタル1,640円/日(月額プラン)
※2025年6月27日時点

コストパフォーマンスの高さは、レンタルサービスを選ぶうえで外せないポイントです。

多くのサービスが、数日単位の短期レンタルまたは1ヶ月単位の長期レンタルプランを用意しています。

2~3日の利用であれば短期間のレンタルがお得ですが、1週間以上になると長期サブスクのサービスが安くなるかもしれません。

しかし、一見安く見える月額制プランは、最低契約期間が設けられている場合もあるので要注意

GOOPASSのサブスクプランなら、契約期間の縛りはなく、EOS 5D Mark IVの料金も1日あたり788円とお得にレンタルできます。

補償制度の充実度

補償

一眼カメラを旅行先や仕事で使うときは、万が一の破損や水没、落下に備えておく必要があります。

安心して撮影を楽しむためにも、レンタル時の補償制度は確認しましょう。

保険適用時の負担上限額の相場は、2,000~5,000円ほど。

ただし、修理が不可能なほど破損すると製品の全額を請求される場合があります。

下記の状況は保険適応外になる可能性があるので各サービスの公式ページで確認してください。

・過失による破損
・盗難や紛失
・水没
・海外での使用

また、補償はオプション扱いで、別途費用がかかるサービスもあります。

レンタル料に含まれるのかも注目したいポイントです。

受け取り・返送方法

カメラの受取りについて

レンタル品の受け取り場所と返送方法もサービスを選ぶうえで大切なポイント。

旅行の前日に確実に届いてほしい場合は、即日発送・翌日到着が明記されているか確認しましょう。

最近では受け取り場所も多様化しており、宿泊先のホテルや指定の店舗、空港での受け取りが可能なサービスも多くあります

また、店舗での直接受け取りを実施しているサービスは当日レンタルも可能なので、突発的な撮影の際に重宝するでしょう。

サービス名店舗受け取り受け取り可能場所返送方法
1.GOOPASS東京都新宿区自宅・指定場所(ホテル・店舗・勤務先など)・コンビニ・営業所止め
詳細(※初回利用時不可)
コンビニ・配送営業所・集荷
2.Rentio自宅・指定場所(ホテル・滞在先など)
詳細
コンビニ・ヤマト・集荷・PUDOステーション
3.WiNK RENTAL東京都千代田区自宅・指定場所
詳細
ヤマト・コンビニ
4.MAP RENTAL東京都渋谷区自宅・撮影現場・滞在先・ヤマト運輸営業所
詳細(※初回利用時不可)
コンビニ・配送営業所・店舗ロッカー
5.APEX RENTALS東京都中央区・渋谷区・大阪府大阪市・愛知県名古屋市自宅・指定場所(ホテルなど)
詳細(※初回例外の可能性)
コンビニ・ヤマト・集荷・PUDOステーション
6.CAMERA RENT自宅指定配送業者
7.ナニワレンタル大阪府大阪市自宅・指定場所(ホテル・空港内郵便局など)
詳細
コンビニ・郵便局
※2025年6月

EOS 5D Mark IVの「凄さ」とは

EOS 5D Mark IVの「凄さ」とは

「EOS 5D Mark IVって、具体的に何がそんなにすごいの?」

そう思っている人は多いでしょう。

この章では、EOS 5D Mark IVが一眼レフでありながらいまだに多くのプロやハイアマチュアに支持される理由を解説します。

約3040万画素のフルサイズセンサーが織りなす高画質

EOS 5D Mark IVの一番の魅力は、なんと言ってもその高画質です。

約3040万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載しているので、写真に驚くほどの深みとリアリティが生まれます。

たとえば、人物撮影では背景を美しくぼかし、被写体を際立たせる「とろけるようなボケ味」がかんたんに表現可能。

これはフルサイズセンサーならではの醍醐味といえるでしょう。

また、風景写真では、空のグラデーションや木々の葉の一枚一枚まで、肉眼で見た以上の豊かな階調と細部の描写力で記録できます。

光と影の微妙なニュアンスも忠実に再現されるので、どんなシーンでも息をのむような美しい写真が手に入るのが本機の魅力です。

一瞬を逃さない!高速・高精度AFの魅力

動きの速い被写体を撮るときに「ピントが合わない」「シャッターチャンスを逃した」なんて経験はありませんか?

EOS 5D Mark IVなら、そんな心配はほとんどいりません。

61点高密度レティクルAF IIシステムによって、動く被写体にも吸い付くように高速・高精度でピントを合わせ続けてくれるからです。

たとえば、お子さんの運動会で走り回る姿、ペットがじゃれ合う愛らしい瞬間、スポーツ選手の決定的な一瞬など。どんなに動きの激しいシーンでも、被写体を的確に捉えて最高のシャッターチャンスを逃しません。

重要な瞬間の撮影を任せるに足る、信頼性の高いオートフォーカス性能は、まさにプロ仕様と言えるでしょう。

プロも納得の堅牢性と操作性

EOS 5D Mark IVは、プロの過酷な撮影現場にも耐えうる堅牢なボディと、直感的で使いやすい操作性も兼ね備えています。

防塵・防滴構造を採用しているため、突然の小雨や砂ぼこりが舞うような状況でも、安心して撮影を続けられます。登山やアウトドアでの撮影でも頼りになるでしょう。

また、ボタンやダイヤルの配置は人間工学に基づいて設計されており、一度触ればすぐに慣れることができます。

ファインダーを覗きながらでもスムーズに設定を変更できるため、シャッターチャンスを逃すことなく、自分の意図した通りの写真が撮影可能。

まさに「手に馴染む」という言葉がぴったりの1台です。

4K動画も撮れる!ハイブリッドな性能

EOS 5D Mark IVは、写真だけでなく、高画質な動画撮影にも対応している点も大きな魅力です。

デジタルシネマで採用されている「DCI 4K(4096×2160)」での動画記録が可能で、プロレベルの美しい映像を記録できます。

お子さんの成長記録や旅行の思い出を、写真だけでなくキレイな動画でも残したい方、あるいはこれから動画制作にも挑戦してみたいと考えている方など。

本機1台で写真も動画も妥協なく楽しめるハイブリッドな性能はとても魅力的です。

一眼レフならではの美しいボケ味を活かした動画表現も可能なので、表現の幅が格段に広がるはずですよ。

EOS 5D Mark IVと類似機種を比較!R5や6D Mark II、7D Mark IIのどれがおすすめ?

「EOS 5D Mark IVも良さそうだけど、他にも似たようなカメラがあるみたいだし、どれを選べばいいんだろう?」

とお考えの人に向けて、EOS 5D Mark IVとよく比較検討される、以下のCanonの人気機種をピックアップ

  • EOS R5
  • EOS 6D Mark II
  • EOS 7D Mark II

それぞれの特徴と「どんな人におすすめか」を徹底比較します。

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※センサーサイズ画素数(静止画)動画性能主な特徴こんな人におすすめ
EOS 5D Mark IV356,400円フルサイズ約3040万画素4K対応高画質・高速AF・堅牢性、写真と動画のバランス◎プロからハイアマチュアまで、幅広いジャンルで最高の写真と動画を撮りたい方。オールマイティな一台を求める方。
EOS R5395,787円フルサイズ約4500万画素8K対応EOS Rシステム最高峰、超高解像度、高性能AF、高速連写最新技術で最高の画質と性能を追求したいプロ・ハイアマチュア。
特に高画素・高精細な撮影や8K動画が必要な方。
EOS 6D Mark II80,800円(中古)フルサイズ約2620万画素フルHD軽量コンパクトなフルサイズ、バリアングル液晶初めてのフルサイズ一眼レフとして、費用を抑えつつ高画質を楽しみたい方。
Vlogなど動画も手軽に撮りたい方。
EOS 7D Mark II35,000円(中古)APS-C約2020万画素フルHDAPS-Cフラッグシップ、高速連写、高性能AFスポーツや野鳥など、動きの速い被写体を多く撮影する方。
望遠撮影をメインにする方。
※2025年7月17日現在、価格.com調べ

EOS 5D Mark IVがおすすめな人

EOS 5D Mark IVは、写真と動画のバランスが良く、あらゆるシーンで高いパフォーマンスを発揮したい方に特におすすめです。

約3040万画素のフルサイズセンサーによる高画質と、信頼性の高いAF性能は、プロの現場でも通用するレベル。

ウェディングやポートレート、風景、報道など、幅広いジャンルで活躍するでしょう。

また「EOS 5D Mark IVの後継機はいつ出るの?」「5D Mark Vの発売日は?」と気になっている方も多いはず。

じつは、EOS 5D Mark IVの実質的な後継機は発表されていません。

Canonは現在、一眼レフからミラーレスカメラへと開発の主軸を移しており、フルサイズミラーレス機がその役割を担っています。

しかし、一眼レフならではの光学ファインダーのクリアさや、バッテリーの持ち、堅牢性といった点は、いまでも多くのプロや愛好家から根強い支持を得ています。

特に、手持ちのEFレンズ資産を活かしたい方にとっては、引き続き最適な選択肢となるでしょう。

EOS R5がおすすめな人

EOS R5は、Canonのミラーレスカメラの上位モデル。最新技術で高い画質と性能を追求したい方におすすめな1台です。

約4500万画素という圧倒的な高画素に加え、8K動画撮影にも対応。瞳AFを含む高速・高精度なAF性能や、強力なボディ内手ブレ補正は、プロ級のクリエイターの要求にも応えます。

静止画・動画ともに最高峰のクオリティを求める方、ミラーレスならではの使い勝手の良さを求める方は、EOS R5を検討してみましょう。

EOS 6D Mark IIがおすすめな人

「フルサイズ一眼レフを使ってみたいけど、初期費用は抑えたい」
「軽くて扱いやすいフルサイズが良い」

そんな方には、EOS 6D Mark IIがおすすめです。

約2620万画素のフルサイズセンサーを搭載しながらも、比較的軽量・コンパクトな設計が魅力。

バリアングル液晶モニターを搭載しているため、Vlog撮影やローアングル・ハイアングルでの撮影も快適です。

高画質なフルサイズの描写力を手軽に体験したい初心者の方や、サブ機としても活用したい方にぴったりです。

EOS 7D Mark IIがおすすめな人

EOS 7D Mark IIは、CanonのAPS-Cサイズセンサー搭載一眼レフのフラッグシップモデル。遠くの被写体を撮りたい方や、動きの速い被写体を確実に捉えたい方におすすめです。

高速連写性能(最高約10コマ/秒)と、広範囲をカバーする高性能AFシステムは、スポーツ撮影や野鳥撮影など、一瞬のシャッターチャンスを逃したくないシーンで威力を発揮します。

APS-Cセンサーは望遠レンズ装着時に画角が狭くなる(テレコンバーター効果)ため、より遠くの被写体を引き寄せて撮影したい方にもおすすめです。

GOOPASSなら、EOS 5D Mark IVなどをすべて試せる!

GOOPASSなら、EOS 5D Mark IVをはじめ、R5や6D Mark IIなどの魅力的なカメラを、購入することなくお試しいただけます。

特に、月額制のサブスクプランをご利用いただければ、1ヶ月のあいだに別のモデルを入れ替えて試すことも可能です。

「まずはEOS 5D Mark IVでフルサイズの描写力を体験してみて、つぎはEOS R5を借りて違いを比較してみようかな」といった使い方も自由自在。

高価なカメラ選びで後悔しないためにも、ぜひGOOPASSで気になるモデルを実際に手にして、あなたにぴったりの1台を見つけてください!

EOS 5D Mark IVレンタルに関するよくある質問(FAQ)

EOS 5D Mark IVレンタルに関するよくある質問をまとめました。

1ヶ月、10日、1週間などレンタル期間は自由に選べる?

使いたい期間に合わせてEOS 5D Mark IVを借りることはどのサービスでもほとんど可能です。

ただし、コストパフォーマンスや契約の縛りについては事前にしっかりと確認しておきましょう。

例えば、7泊8日以上レンタルするなら、1ヶ月レンタルした方が安いといった場合もあります。

また、1ヶ月単位でレンタルできるサブスクリプションの場合、3ヶ月は継続して契約しなければならないなどの縛りがある場合があります。

レンタルしたEOS 5D Mark IVは空港やホテルでも受け取りできる?

空港のカウンターや提携店舗、その他ホテルや式場など自宅外でEOS 5D Mark IVを受け取れるサービスはあります。

しかし、基本的には事前予約や住所登録が必要です。

また、空港での受け取りは飛行機の到着時刻や乗り継ぎスケジュールがタイトな場合、引き渡しが困難になるケースもあります。

できるかぎり余裕をもって、旅行前日までにレンタルをしておくとよいでしょう。

当日でもレンタルできる?

急なイベントや自身の機材の故障など、撮影当日にEOS 5D Mark IVが必要になる場合もあるはず。

そのような際におすすめなのが、当日でもレンタルできるサービス。

実店舗での引き渡しを行なっているサービスは、当日のレンタルが可能です。

基本的に事前予約や連絡が必須なので、必ず公式ページを確認しましょう

ご利用の際は身分証明書などの本人確認が必要なので、忘れずにご持参ください。

まとめ

「高価なフルサイズ一眼レフをいきなり購入するのは不安…」と感じている方でも、レンタルなら、費用を抑えながらEOS 5D Mark IVの圧倒的な性能をじっくり体験できます。

ぜひEOS 5D Mark IVをレンタルして、あなたの写真ライフをさらに豊かにしてください!

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