Nikon(ニコン)といえば、カメラ・レンズの国内主要メーカーのひとつ。レンズのラインナップも豊富で、パンケーキレンズも取り扱っています。

とはいえ、パンケーキレンズといっても、Zマウント用やFマウント用など、複数のレンズがあるので、どのレンズを選べばいいのかわからない方もいるのではないでしょうか。

この記事では、Nikonのパンケーキレンズを紹介します。ZマウントやFマウントのパンケーキレンズやレンズの選び方、パンケーキレンズ以外で小型・軽量のおすすめレンズなどを紹介するので、コンのパンケーキレンズをお探しの方は、ぜひご覧ください。

レンタルで一番人気のパンケーキレンズは、NIKKOR Z 26mm f/2.8!

NIKKOR Z 26mm f/2.8
価格61,800円
(2024/11/09現在 カカクコム調べ)
GOOPASSレンタル価格
マウントニコンZマウント
対応センサーサイズフルサイズ
最大径×全長/サイズ70×23.5 mm/125g
おすすめな人身軽にスナップ撮影を楽しみたい

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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目次

記事で紹介するレンズのスペック一覧表

パンケーキレンズ(Zマウント・Fマウント)

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※おすすめな人発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.Nikon NIKKOR Z 26mm f/2.861,800円軽量コンパクトなレンズがほしい
スナップ撮影を楽しみたい
2023年 3月 3日ニコンZマウントフルサイズ26 mmF2.86群8枚0.2m52 mm70×23.5 mm125 g
2.7artisans 35mm F5.614,850円ユニークなデザインのレンズがほしい
写りでも個性を出したい
2021年 3月30日ニコンZマウントフルサイズ35 mmF5.64群5枚0.3m60×13 mm128 g
3.Nikon AI Nikkor 45mm F2.8P中古48,500円小型の標準レンズがほしい
ユニークなデザインのレンズがほしい
2001年ニコンFマウントフルサイズ45 mmF2.83群4枚0.45m52 mm63×17 mm120 g
4.Nikon GN Auto NIKKOR 45mmF2.8オールドニッコールレンズを使いたい
小型の標準レンズがほしい、不便さを楽しみたい
1969年3月ニコンFマウントフルサイズ45mmF2.83群4枚
5.Nikon AI Nikkor 50mm F1.8Sオールドニッコールレンズを使いたい1980年ニコンFマウントフルサイズ50mmF1.8
※2024/11/09現在 カカクコム調べ(税込)

小型軽量なレンズ

パンケーキレンズに次ぐ、薄型で軽量なレンズの一覧表です。パンケーキレンズとは言われていませんが、記事後半で紹介しています。

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※おすすめな人発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.Nikon NIKKOR Z 40mm f/231,790円オールマイティなレンズがほしい
価格が安いレンズがほしい
2021年10月 1日ニコンZマウントフルサイズ40 mmF24群6枚0.29m52 mm70×45.5mm170 g
2.Nikon NIKKOR Z 28mm f/2.832,460円コスパの高いレンズがほしい
近接撮影にも使いたい
2021年12月10日ニコンZマウントフルサイズ28 mmF2.88群9枚0.19m52 mm70×43 mm155 g
3.Nikon NIKKOR Z DX 24mm f/1.735,800円写真も動画も楽しみたい
スナップ撮影を楽しみたい
2023年 6月23日ニコンZマウントAPS-C36mm相当F1.78群9枚0.18m46 mm70×40 mm135 g
4.Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G52,800円ボケを楽しみたい
スナップ撮影を楽しみたい
2008年12月 5日ニコンFマウントフルサイズ50 mmF1.47群8枚0.45m58 mm73.5×54 mm280 g
5.Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G23,375円コスパの高いレンズがほしい
スナップ撮影を楽しみたい
ポートレート撮影にも使いたい
2009年 3月 6日ニコンFマウントAPS-C52.5mm相当F1.86群8枚0.3m52 mm70×52.5 mm200 g
※2024/11/09現在 カカクコム調べ(税込)

Nikon(ニコン)Zマウントのパンケーキレンズおすすめ

Nikon NIKKOR Z 26mm f/2.8

Nikon

NIKKOR Z 26mm f/2.8

■購入する場合は、61,800円(税込 ※2024/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

どこでも気軽に撮影を楽しめるパンケーキレンズ

こんな人におすすめ

  • 日常使いにぴったりな軽量コンパクトのレンズがほしい人
  • スナップ撮影を楽しみたい人
  • アウトドアなど、場所を選ばず撮影したい人

「NIKKOR Z 26mm f/2.8」は、2023年3月3日にNikonから発売された、広角単焦点レンズです。

全長23.5mmと薄くて軽量な設計のレンズなので、バッグに入れてもかさばりません。通勤・通学用など、カメラ用以外のカバンであっても、快適に持ち運びできます。

焦点距離が26mmと、スマホのカメラの画角と近いので、カメラ初心者も画角を決めやすいのも特徴。また、最短撮影距離0.2mと近距離撮影性能が高いので、被写体に近づき、広角の遠近感を活かして、ダイナミックな表現を楽しむことも可能です。

また、開放F2.8の明るいレンズで、広角ながら大きなボケも得られます。前景や背景をぼかして、主題を強調した写真を残せることも魅力です。

各所にシーリングを施した防塵・防滴に配慮した設計を採用。ホコリや水滴が入りにくいので、急な雨でも安心して撮影に集中できます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

通勤・通学にも持ち出しやすく、幅広い撮影に対応できる焦点距離なので、日常の残したい瞬間を逃さず撮影できます。

製品名Nikon NIKKOR Z 26mm f/2.8
発売日2023年3月3日
マウントニコンZマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離26 mm
開放F値F2.8
レンズ構成6群8枚
最短撮影距離0.2m
フィルター径52 mm
最大径×全長70×23.5 mm
重量125 g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.19倍
絞り羽根枚数7 枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、裏ぶた、レンズフード

Nikon NIKKOR Z 26mm f/2.8のレンタル価格や詳細を見てみる

7artisans 35mm F5.6

ボディキャップ代わりにも使用できるユニークなパンケーキレンズ

こんな人におすすめ

  • 人とは違う、ユニークなデザインのレンズがほしい人
  • 写りでも個性を出したい人

「35mm F5.6」は、7artisans(七工匠)が2021年3月30日に発売した、標準単焦点レンズです。

ピントリングの操作で開閉する仕様のレンズカバーが内蔵しているので、フロントキャップが不要で、カメラのボディキャップの代わりとしても使用できます。キャップを外す手間なく撮影に移れるので、シャッターチャンスに素早く対応可能です。

また、全長13mm、重量128gと軽量コンパクト。休日だけでなく、通勤通学など、いつでもカメラを持ち運びたい方にもぴったりです。

F値が5.6で固定されていることも特徴。ボケ感は物足りないものの、ピントが合った場所はシャープに写り、スナップ撮影には十分。周辺減光が見られ、味のある写りを得られることも嬉しいポイントです。

コンテンツ制作チーム
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ユニークなデザインなので、装着しているだけで周囲と差別化できます。写りにも味があるので、見た目だけでなく写真でも個性を出すことが可能です。

製品名7artisans 35mm F5.6
発売日2021年3月30日
マウントニコンZマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離35 mm
開放F値F5.6
レンズ構成4群5枚
最短撮影距離0.3m
フィルター径
最大径×全長60×13 mm
重量128 g
スペックをもっと見る

フォーカスMF
最大撮影倍率
絞り羽根枚数-、
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品

Nikon(ニコン)Fマウントのパンケーキレンズおすすめ

Nikon AI Nikkor 45mm F2.8P

オールドレンズながら扱いやすい薄型標準レンズ

こんな人におすすめ

  • 小型の標準レンズがほしい人
  • 扱いやすいオールドレンズがほしい人
  • ユニークなデザインのレンズがほしい人

「AI Nikkor 45mm F2.8P」は、Nikonから発売された標準単焦点レンズ。2001年に発売されたものの、2005年に生産終了が発表されました。交換用レンズとしては、比較的短命なレンズです。

オールドレンズながら、電子接点を搭載しているので、AFカメラとP・S・A・MモードがあるAI方式カメラに装着すると、オートの露出や測光(AFカメラではマルチパターン測光、AIMFカメラでは中央部重点測光)が可能。オールドレンズながら、ピント操作のみに集中できるので、スムーズに撮影を進められます。

レンズの外観が金属で高級感があることも嬉しいポイント。標準で付属する専用フードは、フジツボフードと呼ばれる独特のフードで、装着しているだけで個性を出せます

また、最短撮影距離を確保しにくい薄型レンズながら、最短撮影距離45cmを確保しているのも特徴です。被写体に思い切り近づくことはできませんが、ある程度は近づけるので、テーブルフォトなどでも使用できます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

高級感や個性があるデザインなので、装着しているだけで一目置かれるレンズです。

製品名Nikon AI Nikkor 45mm F2.8P
発売日2001年
マウントニコンFマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離45 mm
開放F値F2.8
レンズ構成3群4枚
最短撮影距離0.45m
フィルター径52 mm
最大径×全長63×17 mm
重量120 g
スペックをもっと見る

フォーカスMF
最大撮影倍率1/7.6
絞り羽根枚数7 枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品キャップ、裏ぶた、フィルター 、専用フード、専用ソフトケース

Nikon GN Auto NIKKOR 45mmF2.8

1969年に発売されたオールドニッコールのパンケーキレンズ

こんな人におすすめ

  • オールドニッコールレンズを使いたい人
  • 小型の標準レンズがほしい人
  • 不便さを楽しめる人

「GN Auto NIKKOR 45mmF2.8」は、1969年3月にNikonから発売された標準単焦点レンズです。レンズ名称にある「GN」とは、フラッシュの性能指標の「ガイドナンバー(=GN)」のこと。ガイドナンバーにピントリングと絞りリングが連動し、最適な設定を得られる仕様となっており、ストロボ・フラッシュ撮影の際に活躍していました。自動調光が主流になって以降、この機能は使わなくなっています。

開放F値が2.8の明るいレンズで、光を多く取り込むことができ、柔らかくボケる写りが特徴です。また、シャッタースピードも稼げるので、光量の少ないシーンであっても、ISO感度を上げすぎず、ノイズの少ない写真を残せます。

極薄のボディなので、カメラボディに装着しても出っ張らず、かさばらないのも魅力です。焦点距離が自然な視野に近い45mmで画角を決めやすいため、日常のスナップ撮影にもぴったり。ただし、露出はマニュアルになるので、不便さも楽しめる人におすすめです。

コンテンツ制作チーム
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クラシカルで美しいオールドニッコールレンズは、装着しているだけで所有感が満たされます。

製品名Nikon GN Auto NIKKOR 45mmF2.8
発売日1969年3月
マウントニコンFマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離45mm
開放F値F2.8
レンズ構成3群4枚
最短撮影距離
フィルター径
最大径×全長
重量
スペックをもっと見る

フォーカスMF
最大撮影倍率
絞り羽根枚数
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品

Nikon AI Nikkor 50mm F1.8S

カニ爪のないオールドニッコールのパンケーキレンズ

こんな人におすすめ

  • オールドニッコールレンズがほしい人
  • 小型の標準レンズがほしい人
  • ミラーレス一眼カメラでも違和感なく使えるレンズがほしい人

「AI Nikkor 50mm F1.8S」は、1980年にNikonから発売された標準単焦点レンズ。エントリーユーザー向けの小型・軽量モデルで、比較的低価格で販売されました。

オールドニッコールレンズの特徴である「カニ爪」のないシンプルなボディが特徴です。一眼レフカメラと比べて小型のミラーレス一眼カメラに装着する場合でも、ボディーとの一体感を損なわず、違和感なく使用できます。

描写は、収差の少なさが特徴です。歪曲収差や倍率色収差などがよく抑えられており、ピント面がシャープに描き出されます。自然な視野に近い50mmの焦点距離も相まって、見たままを残す、スナップ撮影にぴったりです。

開放F値1.8の明るいレンズで、開放時には柔らかくボケて、しっかり主題を強調できます。また、光を多く取り込める分、シャッタースピードを稼ぐことも可能。室内などの光量の少ないシーンでも、ISO感度を上げすぎず、高画質な写真を残せます。

コンテンツ制作チーム
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現代のミラーレス一眼カメラに装着しても違和感のないデザインながら、オールドニッコールの描写を楽しめます。

製品名Nikon AI Nikkor 50mm F1.8S
発売日1980年
マウントニコンFマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離50mm
開放F値F1.8
レンズ構成
最短撮影距離
フィルター径
最大径×全長
重量
スペックをもっと見る

フォーカスMF
最大撮影倍率
絞り羽根枚数
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品

パンケーキレンズの特徴とは?

photo by halfrain

パンケーキレンズとは、一眼カメラに使用するレンズの一種で、外径と比べて全長が極端に短いレンズのことです。明確な定義はありませんが、薄いレンズの形状がパンケーキのように見えることから、パンケーキレンズと呼ばれています。

パンケーキレンズは、薄い構造のため単焦点レンズであることがほとんど。焦点距離は、広角域から標準域までのレンズが多くラインナップされています。

パンケーキレンズのメリット・デメリット

パンケーキレンズのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

  • 携行性が高い
  • デザイン性が高い
  • 価格が安い

デメリット

  • AF性能が劣る
  • 最短撮影距離が長め

パンケーキレンズは、携行性の高さが一番の魅力です。薄くてコンパクトなので、ボディにつけても出っ張らず、カバンなどに収納してもかさばりません。

普段からカメラを持ち歩きたくても、カバンにスッキリ入らず困っている方にぴったり。装着時にボディと一体となったかのようなデザインも魅力です。

パンケーキレンズは、単焦点レンズがほとんどで、描写性能が高い傾向があります。描写性能にこだわったレンズと比べると劣りますが、手軽に日常の風景を高画質に残せます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

また、パンケーキレンズは、他のレンズと比べて価格が安いのも魅力。高いものでも10万円で手に入れられるので、はじめての単焦点レンズとしてもおすすめです。

デメリットは、AF性能が劣る傾向があること。薄型ボディの制約があるので、強力なAF駆動モーターを搭載できず、AF速度が遅くなる傾向があります。

ほかに、最短撮影距離が長めなモデルが多い点にも注意。ピントの繰り出し量を多くすると、その分ボディが長くなってしまうため、最短撮影距離が犠牲になる傾向があります。

テーブルフォトには使いにくいモデルもあるので、事前にチェックするのがおすすめです。

パンケーキレンズの活躍シーンとおすすめな人

パンケーキレンズの特徴にぴったりの活躍シーンとおすすめな人を紹介します。パンケーキレンズをどのように使えばいいかわからない人は、ぜひ参考にしてください。

活躍シーン

レンズによって相性の良い撮影シーンは異なりますが、パンケーキレンズのように薄型で軽量なレンズと特に相性が良いのは、スナップ撮影です。

  • スナップ撮影
  • 風景撮影
  • 夜景撮影
  • ポートレート(標準域)

それに付随して、風景撮影やポートレートのスナップなども気軽に楽しめるでしょう。

パンケーキレンズがおすすめな人

  • 日頃からカメラを持ち歩きたい人
  • スナップ撮影を楽しみたい人
  • 手頃な値段の単焦点レンズを探している人

パンケーキレンズの良さを活かす、カメラボディとは

パンケーキレンズの軽量コンパクトなボディをより活かしたいのであれば、APS-Cサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラが最適です。センサーサイズが小さい分、ボディが小型なので、よりパンケーキレンズのコンパクトさを活かせます。

ただし、APS-Cサイズのセンサーは、フルサイズのセンサーと比べて、一度に取り込める光の量や画像情報が少なくなるので、画質が劣る傾向があります。

より本格的に写真をはじめるのであれば、フルサイズも視野に入れるのがおすすめです。

ここからは、パンケーキレンズに適したコンパクトなカメラを紹介します。APS-C機とフルサイズ機を1台ずつピックアップしました。ミラーレス一眼カメラだけでなく、一眼レフカメラも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

コンパクト軽量なNikon のおすすめミラーレス一眼カメラ

→右にスクロールしておすすめな人とお得なセットをみる

製品名GOOPASSレンタル価格価格※おすすめな人パンケーキorコンパクトなレンズとレンタルできるセット
Z fc
114,812円パンケーキレンズのコンパクトさをより活かしたい人
Nikon ヘリテージデザインが魅力!Z fc & NIKKOR Z 40mm f/2 レンズセット
Z 5

132,000円コンパクトさだけでなく、フルサイズの高画質も両立させたい人
【別所隆弘氏監修】Nikonフルサイズミラーレス入門セット Z 5 ボディ + NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 + NIKKOR Z 40mm f/2
※2024年11月 カカクコム調べ

コンパクト軽量なNikon のおすすめ一眼レフカメラ

→右にスクロールしておすすめな人をみる

製品名GOOPASSレンタル価格価格※おすすめな人パンケーキorコンパクトなレンズとレンタルできるセット
D7500
97,780円マウントアダプターをはさまず、Fマウントのパンケーキレンズのコンパクトさを活かしたい人
レンズもカメラボディーも安い価格でそろえたい人
D780
237,999円マウントアダプターをはさまず、Fマウントのパンケーキレンズのコンパクトさを活かしたい人
高画質な写真を撮りたい人
※2024年11月 カカクコム調べ

ZマウントレンズとFマウントレンズの違い

Zマウントレンズ
Fマウント
対応カメラNikonnの
ミラーレス一眼カメラ
Nikonの
一眼レフカメラ
特徴大口径かつショートフランジバック(センサーまでの距離が短い)の規格で、レンズが小型・軽量1959年発売のカメラから採用された規格で、レンズの種類が豊富
メリット小型・軽量のレンズが多い
高画質化
価格が安い
種類が豊富
デメリット価格が高いモデルが多い
比較的種類が少ない
大きく重いレンズが多い

ZマウントレンズとFマウントレンズの違いは、マウントの規格です。

Fマウントは、Nikonの一眼レフカメラで採用されている規格。1959年発売の一眼レフカメラ「ニコン F」から採用されました。

現在のデジタル一眼レフで使用できる最古の規格と言われており、歴史が長い分、Fマウントレンズの種類が豊富です。

一方、Zマウントレンズは、Nikonのミラーレス一眼カメラで採用されている規格。Fマウントレンズと比べて、口径が大きく、フランジバック(マウント面からセンサーまでの距離)が短くなっています。

レンズ設計の自由度が高く、小型・軽量なモデルが多くそろっているのが特徴。性能に対して携行性が高く、取り回しもしやすいのが嬉しいポイントです。

Nikon(ニコン)のパンケーキレンズの選び方

カメラボディーとレンズの組み合わせを確認する

パンケーキレンズを選ぶ際には、カメラボディーとレンズの組み合わせの確認が必要です。

Nikonのデジタル一眼カメラは、センサーサイズがFXフォーマットとDXフォーマットの2種類に分かれます。Nikonでは、FXフォーマットがいわゆるフルサイズ、DXフォーマットがAPS-Cサイズを指します。

Fマウントレンズ
(FXフォーマット)
Fマウントレンズ
(DXフォーマット)
Zマウントレンズ
(FXフォーマット)
Zマウントレンズ
(DXフォーマット)
Fマウント対応
FXフォーマットカメラ
Fマウント対応
DXフォーマットカメラ
Zマウント対応
FXフォーマットカメラ

マウントアダプターが必要
Zマウント対応
DXフォーマットメラ

マウントアダプターが必要

マウントアダプターが必要

DXフォーマット用のレンズは、DXフォーマットのカメラへの装着が適しています。FXフォーマットのカメラにDXフォーマットのレンズを装着すると、画面四隅に黒い影が映ってしまうため、FXフォーマットのカメラに装着しないのが一般的です。

一方、FXフォーマット対応のレンズは、FX・DXどちらのフォーマットのカメラにも装着できます。ただし、DXフォーマットのカメラに装着すると、焦点距離が1.5倍になり、画角が狭くなる点に注意が必要です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

また、カメラボディとレンズのマウントが一致しているかどうかも確認しましょう。マウントの形状はそれぞれ異なるため、異なるマウント同士では、カメラボディーにレンズを装着できません。

ただし、カメラボディーのマウントをZマウントからFマウントに変換するマウントアダプターを使用すると、ZマウントのカメラボディーにFマウントのレンズを装着できます

マウントアダプターをはさむ分、厚みが増してしまい、パンケーキレンズの良さが減ってしまいます。ですが、Zマウントのカメラボディーで、Fマウントのレンズを使いたい場合は、マウントアダプターの導入をご検討ください。

本記事で紹介したFマウントレンズで、マウントアダプターを使用すればZマウントのカメラでも使用できるパンケーキレンズは以下のとおりです。

  • AI Nikkor 45mm F2.8P
  • AI Nikkor 50mm F1.8S

ボケ感を左右する開放F値を確認する

F値とは、レンズの明るさを示す数値です。F1.2・F2.0・F4.5など、「F」に続く数値の大きさで明るさを表します。F値が小さいほどレンズが明るく、ボケが大きくなるのが特徴です。

F値が小さくて明るいレンズは、シャッタースピードをあげて手ブレを軽減できる効果が得られます。また、ISO感度を必要以上にあげる必要がなく、安定した画質に仕上げられる点が魅力。

コンテンツ制作チーム
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夜景など、暗いシーンでも手持ちでスナップ撮影を楽しむなら、F値が小さく、明るいレンズのほうが、シャッタースピードを上げることができ手ブレしにくくできるためおすすめです。

写真の雰囲気を左右する焦点距離で選ぶ

どのような写真を撮りたいかにあわせて、焦点距離を選ぶことが重要です。

28mm前後

28mm前後は、スマートフォンのカメラと近い焦点距離。いわゆる広角域で、広大な風景を撮ったり、パース(遠近感)を強調したダイナミックな写真を撮ったりするのに向いています。

焦点距離本記事で紹介しているレンズ
28mm前後Nikon NIKKOR Z 26mm f/2.8
Nikon NIKKOR Z 28mm f/2.8

35mm前後

35mmは、人間の眼に一番近いといわれる50mmの焦点距離より少しだけ広い焦点距離。室内で使っても良し、お散歩スナップ撮影で使っても良しのオールラウンダーです。

焦点距離本記事で紹介しているレンズ
35mm前後Nikon NIKKOR Z DX 24mm f/1.7(36mm相当)
・7artisans 35mm F5.6
Nikon NIKKOR Z 40mm f/2

50mm前後

45~50mmは、人の視野角に最も近い焦点距離といわれています。普段から見ている光景をそのまま写すことになるため、まさに目で見た通りの写真を残せる焦点距離と言えるでしょう。

焦点距離本記事で紹介しているレンズ
50mm前後・Nikon AI Nikkor 45mm F2.8P
・Nikon GN Auto NIKKOR 45mmF2.8
・Nikon AI Nikkor 50mm F1.8S
Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G(52.5mm相当)

利便性がアップする防塵防滴性能を確認

Nikonのパンケーキレンズのなかには、防塵防滴性能に配慮した製品があります。

防塵防滴性能を搭載したレンズは、水滴やホコリなどの影響を受けやすいシチュエーションでもアクティブに使い続けられる点が魅力です。

防塵防滴性能がある本記事で紹介したレンズNikon NIKKOR Z 26mm f/2.8
Nikon NIKKOR Z 40mm f/2
Nikon NIKKOR Z 28mm f/2.8
Nikon NIKKOR Z DX 24mm f/1.7
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

海や川、山などのアウトドアシーンでも使う人は、防塵防滴性能がある方が安心です。

【Zマウント】そのほか日常使い向きの小型軽量なレンズ

ここからはパンケーキレンズとは言われていないものの、薄型で軽量なZマウントレンズを紹介します。特にレンタルで人気※のあるレンズをピックアップしているので、ぜひ参考にしてください。
※2023年1~12月集計のGOOPASSにおけるレンタル回数を参考

NIKKOR Z 40mm f/2

Nikon

NIKKOR Z 40mm f/2

■購入する場合は、31,790円(税込 ※2024/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

自然なボケ表現が美しい、バランスに優れたレンズ

こんな人におすすめ

  • オールマイティなレンズがほしい人
  • 価格が安いレンズがほしい人

2021年10月に発売されたNIKKOR Z 40mm f/2は、Nikon「Zシリーズ」のフルサイズミラーレス一眼カメラ対応小型・軽量40mm単焦点レンズです。

【開放F値2の明るさ】【9枚の絞り羽根から得られる円形に近い自然なボケ表現】【高画質】で、被写体をより魅力的に捉えます。

最短撮影距離0.29mの近距離性能で被写体をより印象的に美しく表現。

STM(ステッピングモーター)をAFと絞り機構に採用し、静音化を実現していることから動物や子供の撮影にも最適です。

F2の明るさは手持ち撮影や薄暗いシーンにおいてもブレの軽減に効果的なので旅先で活躍が期待できますね。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

コストパフォーマンスも高いことから、単焦点レンズ入門用としてもおすすめできます。

製品名Nikon NIKKOR Z 40mm f/2
発売日2021年10月 1日
マウントニコンZマウント系
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離40mm
開放F値F2
レンズ構成4群6枚(非球面レンズ2枚)
最短撮影距離0.29m
フィルター径52mm
最大径×全長70×45.5mm
重量約170g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.17倍
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、裏ぶた

Nikon NIKKOR Z 40mm f/2のレンタル価格や詳細を見てみる

Nikon NIKKOR Z 28mm f/2.8

Nikon

NIKKOR Z 28mm f/2.8

■購入する場合は、32,460円(税込 ※2024/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

近接撮影能力にも強い高コスパレンズ

こんな人におすすめ

  • コスパの高いレンズがほしい人
  • 風景やスナップ撮影だけでなく、近接撮影にも使いたい人

「NIKKOR Z 28mm f/2.8」は、Nikonが2021年12月10日に発売した広角単焦点レンズです。パンケーキレンズとして紹介した「NIKKOR Z 26mm f/2.8」と比べて15cmほど長くなりますが、画角が近く、約半分の値段で購入できます

広角単焦点ながら、開放F値2.8の明るさを備えており、大きなボケを活かして主題を強調することができます。また、光を多く取り込めるので、シャッタースピードを速く設定可能。カジュアルに撮影しても、手ブレの心配が少なく、高画質な写真を撮影できるので、スナップ撮影にぴったりです。

また、最短撮影距離0.19mと近距離撮影性能も高く、思い切り被写体に近づくことが可能。被写体に近づいて撮影したいテーブルフォトや主題と背景の遠近感を強調したダイナミックな表現など、さまざまな撮影手法を楽しめます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

幅広い撮影用途で使えるので、この1本で日常の撮りたいシーンを逃さず、高画質に残せます。

製品名Nikon NIKKOR Z 28mm f/2.8
発売日2021年12月10日
マウントニコンZマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離28 mm
開放F値F2.8
レンズ構成8群9枚
最短撮影距離0.19m
フィルター径52 mm
最大径×全長70×43 mm
重量155 g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.2倍
絞り羽根枚数7 枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、裏ぶた

Nikon NIKKOR Z 28mm f/2.8のレンタル価格や詳細を見てみる

Nikon NIKKOR Z DX 24mm f/1.7

Nikon

NIKKOR Z DX 24mm f/1.7

■購入する場合は、35,800円(税込 ※2024/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

動画撮影にも便利なAPS-C用レンズ

こんな人におすすめ

  • 写真も動画も楽しみたい人
  • スナップ撮影を楽しみたい人

「NIKKOR Z DX 24mm f/1.7」は、2023年6月23日に発売された、NIKKOR Zレンズ初のAPS-C用の単焦点レンズです。

開放F値1.7の明るさが特徴。大きなボケを得られるので、背景を自然にぼかして、主題を強調できます。また、光を多く取り込める分、シャッタースピードを速く設定可能。夕暮れ時などの低照度下であっても、低いISO感度で撮影できるので、ノイズを抑えた高精細な写真を撮影できます。

ステッピングモーターを採用しており、AF時の静音性が高いことも特徴です。さらに、フォーカスブリージングを最小限に抑えており、動画撮影時に画角のブレを軽減しているなど、動画撮影時のストレスが少なく、スムーズに撮影を進められます

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

写真だけでなく、動画でも日常の印象的な瞬間を残しやすいカメラです。

製品名Nikon NIKKOR Z DX 24mm f/1.7
発売日2023年 6月23日
マウントニコンZマウント
対応センサーサイズAPS-C
焦点距離24mm ※35mm判換算:36mm相当
開放F値F1.7
レンズ構成8群9枚
最短撮影距離0.18m
フィルター径46 mm
最大径×全長70×40 mm
重量135 g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.19倍
絞り羽根枚数7 枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、裏ぶた、レンズフード

Nikon NIKKOR Z DX 24mm f/1.7のレンタル価格や詳細を見てみる

【Fマウント】そのほか日常使い向きの小型軽量なレンズ

パンケーキレンズと言われてはいないものの、パンケーキレンズに次ぐ、薄型で軽量なFマウントレンズを紹介します。特にレンタルで人気※のあるレンズをピックアップしているので、ぜひ参考にしてください。
※集計:2023年1月〜12月

Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G

Nikon

AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G

■購入する場合は、52,800円(税込 ※2024/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

美しいボケと明るさが詰まったF1.4の大口径単焦点レンズ

こんな人におすすめ

  • 明るいレンズでボケを楽しみたい
  • スナップ撮影を楽しみたい

「AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G」は、2008年12月に発売されたNikon純正の大口径単焦点レンズ。

焦点距離は、標準域の50mmで、人の視野に近い画角です。

開放F値1.4の明るい大口径単焦点レンズなので、とろけるような背景ボケや点光源のきれいな丸ボケなど、美しいボケを得られるのが魅力

ピントの合った被写体の存在感をしっかりと引き立てます。たとえば、スナップ撮影中に出会った猫などの被写体を、柔らかいボケ味でドラマチックに演出することが可能です。

諸収差を低減する光学性能を備えており、画面全面でシャープな描写力を得られるのもポイントです。

静かでスムーズな超音波モーターを搭載。オートフォーカス中でもマニュアルでピント合わせができるので、ピントを素早く正確に調整することが可能です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

自然な視野に近く、構図を作りやすいので、はじめての単焦点レンズにもおすすめです。

製品名AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G
発売日2008年12月5日
マウントニコンFマウント系
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離50mm
開放F値F1.4
レンズ構成7群8枚
最短撮影距離0.45m
フィルター径58mm
最大径×全長73.5x54mm
重量280g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.14倍
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、ソフトケース

AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gのレンタル価格や詳細を見てみる

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

Nikon

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

■購入する場合は、23,375円(税込 ※2024/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

こんな人におすすめ

  • コスパの高いレンズがほしい
  • スナップ撮影を楽しみたい
  • ポートレート撮影にも使いたい

「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」は、2009年3月6日にNikonから発売されたAPS-C用の標準単焦点レンズです。

開放F値が1.8と明るく、大きなボケを得られます。光量の少ない夕暮れ時や室内などでも、速いシャッタースピードに設定できるので、手持ち撮影時のブレの心配も軽減できます。

SWM(超音波モーター)を搭載しており、スムーズにピントが合うだけでなく、AF時の駆動音が静かな点も特徴です。公共の場所や動画撮影など、音が気になる場所やシーンでの撮影時に役立ちます。

焦点距離は、35mm判換算で52.5mm相当。人間の視野に近い画角になるので、構図を決めやすく、撮影をスムーズに進められます。一瞬一瞬を切り取るスナップ撮影時に活躍するレンズです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

開放F値1.8かつ焦点距離が52.5mm相当なので、ボケやすく、スナップ撮影で主題を強調したり、ポートレート撮影を楽しんだりもできます。

製品名Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
発売日2009年 3月 6日
マウントニコンFマウント
対応センサーサイズAPS-C
焦点距離35mm ※35mm判換算:52.5mm相当
開放F値F1.8
レンズ構成6群8枚
最短撮影距離0.3m
フィルター径52 mm
最大径×全長70×52.5 mm
重量200 g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.16倍
絞り羽根枚数7 枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズケース、レンズキャップ、裏ぶた、レンズフード

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gのレンタル価格や詳細を見てみる

パンケーキレンズや小型軽量なレンズの価格は?

パンケーキレンズや小型軽量なレンズの価格は、平均33,000円ほど

Fマウントレンズは、中古市場でしか手に入らないものが多く、出回っていない場合もあります。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

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何を選べばいいか分からなくても大丈夫

専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

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通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

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カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

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料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

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GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

まとめ

photo by Henry Söderlund

今回は、Nikonのパンケーキレンズを紹介しました。

パンケーキレンズは、パンケーキのような薄型のレンズ。小型・軽量のレンズで、カメラボディーに装着しても出っ張らないので、普段から持ち歩きやすく、スナップ撮影にぴったりです。

現在は、Nikonのミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラに使えるパンケーキレンズが複数販売されています。用途にあわせて最適なレンズをお選びください。

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