「富士フイルムの色が好き」「スマートフォンより雰囲気のある写真を撮りたい」と思っても、富士フイルム(FUJIFILM)のミラーレスはラインナップが多く、迷いますよね。

本記事では、富士フイルムのミラーレス一眼カメラを初めて選ぶ方に向けて、おすすめのモデルを9機種を紹介します。ぜひご覧ください。

すべて交換レンズ式のボディ単体として紹介するため、撮影するには別途レンズが必要です。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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富士フイルムのミラーレス一眼カメラおすすめランキング20位!Xシリーズの違いも!
富士フイルムのおすすめレンズ15選

目次

富士フイルムミラーレス 初心者向けおすすめ9選【比較表】

まずは、今回紹介する9機種のスペックを一覧表にしました。

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.FUJIFILM X-M5 ボディ [ブラック]133,840円2024年11月21日FUJIFILM XマウントAPS-Cサイズ約2610万画素6.2K(6240×4160)29.97p DCI4K(17:9)・4K(16:9)59.94pなどISO160~12800(拡張可)電子シャッター:1/32000~15分 メカニカルシャッター:1/4000~15分電子シャッター:約30コマ/秒(クロップ時) メカニカル:約8コマ/秒バリアングルタッチスクリーン111.9×66.6×38mm約355g(バッテリー・カード含む)
2.FUJIFILM X-S10 ボディ180,000円2020年11月19日FUJIFILM XマウントAPS-Cサイズ約2610万画素DCI4K(4096×2160)29.97p 4K/フルHD(記録モードにより異なる)ISO160~12800(拡張可)電子シャッター:1/32000秒~15分 メカニカルシャッター:1/4000秒~15分電子シャッター:最大約30コマ/秒 メカニカルシャッター:最大約8コマ/秒バリアングル式タッチパネル126.0×85.1×65.4mm約465g(バッテリー・SDカード含む)
3.FUJIFILM X-S20 ボディ187,000円2023年6月29日FUJIFILM XマウントAPS-C(X-Trans CMOS 4)約2610万画素6.2K/4K/フルHD(記録モードにより異なる)ISO160~12800(拡張:80~51200)電子:1/32000~15分/メカ:1/4000~15分電子:最大約20コマ/秒/メカ:最大約8コマ/秒バリアングル式約127.7×85.1×65.4mm約491g(バッテリー・SDカード含む)
4.FUJIFILM X-T30 III ボディ [ブラック]154,370円2025年12月16日FUJIFILM XマウントAPS-Cサイズ約2610万画素6.2K(6240×4160)29.97p DCI4K(17:9)・4K(16:9)59.94pなどISO160~12800(拡張可)電子シャッター:1/32000~15分 メカニカルシャッター:1/4000~15分電子シャッター:約30コマ/秒(1.25Xクロップ時) メカニカル:約8コマ/秒チルト式タッチスクリーン118.4×82.8×46.8mm約378g(バッテリー・カード含む)
5.X-T30 II ボディ127,870円2021年9月2日FUJIFILM XマウントAPS-C(X-Trans CMOS 4)約2610万画素4K 30p/フルHD(記録モードにより異なる)ISO160~12800(拡張:51200)1/4000~30秒・バルブ約30コマ/秒(電子)/約8コマ/秒(メカ)チルト式タッチパネル約118.4×82.8×46.8mm約378g(バッテリー・カードを含む)
6.FUJIFILM X-E5 ボディ [ブラック]178,458円2025年8月28日FUJIFILM XマウントAPS-Cサイズ約4020万画素6.2K(6240×3510)30p、4K(3840×2160)60p、フルHD(1920×1080)240p標準ISO125~12800(拡張可)メカニカルシャッター:15分~1/4000秒 電子シャッター:15分~1/180000秒メカニカルシャッター:最高8コマ/秒 電子シャッター:最高13コマ/秒(1.29倍クロップ時:最高20コマ/秒)2軸チルト式124.9×72.9×39.1mm約445g(バッテリー、メモリーカード含む)
7.X-T50 ボディ [ブラック]192,373円2024年6月28日FUJIFILM XマウントAPS-Cサイズ約4020万画素6.2K(6240×4160)29.97p 4K(3840×2160)29.97pなどISO125~12800(拡張可)電子シャッター:1/180000~15分 メカニカルシャッター:1/4000~15分電子シャッター:約20コマ/秒(クロップ時)・約13コマ/秒 メカニカルシャッター:約8コマ/秒3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター約123.8×84×48.8mm約438g(バッテリー・SDカード含む)
8.FUJIFILM X-T5 ボディ [ブラック]220,999円2022年11月25日FUJIFILM Xマウント23.5×15.7mm APS-C X-Trans CMOS 5 HR(原色フィルター)約4020万画素6.2K 6240×3510 30p、4K 3840×2160 60p/30p、FHD 1920×1080 240p/120p/60p/30p静止画 ISO125~12800(拡張ISO 64~51200)、動画 ISO125~12800(拡張ISO 25600)メカ 30秒~1/8000秒、電子 30秒~1/180000秒、バルブ最大60分電子約20コマ/秒(1.29xクロップ)、メカ約15/10/7コマ/秒三方向チルト式タッチパネル129.5×91×63.8mm(最薄部37.9mm)約557g(バッテリー・メモリーカード含む)
9.FUJIFILM X-H2 ボディ247,999円2022年9月29日FUJIFILM XマウントAPS-Cサイズ約4020万画素8K/4K/フルHD(記録モード・クロップにより異なる)ISO125~12800(拡張可)電子シャッター:1/180000秒~15分 メカニカル:1/8000秒~15分電子シャッター:最大約20コマ/秒バリアングル式136.3×92.9×84.6mm約660g(バッテリー・メモリーカード含む)
※2026年05月15日 価格.com調べ(税込)

富士フイルムのミラーレス初心者におすすめ9選

ここからは、富士フイルムのミラーレス一眼カメラをおすすめ順に紹介します。

FUJIFILM X-M5 ボディ

FUJIFILM

FUJIFILM X-M5 ボディ [ブラック]

軽く始めるスマホ卒業機。

FUJIFILM X-M5は、スマートフォン撮影から一歩進みたい方が、軽さを理由に毎日持ち出しやすいミラーレス一眼カメラです。

質量は約355gで、バッグに入れても負担になりにくいサイズ感が魅力。

「FUJIFILM X-M5 ボディ[ブラック]」を選ぶ理由

  • 約355gで日常の持ち歩きに向く
  • X-Processor 5でAFや操作の反応を体験しやすい
  • フィルムシミュレーションで富士フイルムらしい色を楽しめる
  • Vlogや動画にも挑戦しやすい

詳細説明

X-M5は、有効約2610万画素のAPS-Cセンサーと画像処理エンジンX-Processor 5を搭載した小型モデルです。

最大の特徴は、持ち出すハードルの低さにあります。

約355gのボディなら、旅行先で朝から歩き回る日でも「今日は置いていこう」となりにくいでしょう。

ボディ内でブレを抑える機能はありませんが、動画時の電子防振やVlogモードなど、スマートフォンから移行する方が触りやすい機能を備えています。

まずは富士フイルムの色を日常で試したい方に合う1台でしょう。

おすすめの人

  • 初めての交換レンズ式カメラを軽さ重視で選びたい方
  • 旅行や散歩に気軽に持ち出したい方
  • 写真だけでなくVlogにも興味がある方
  • ボディ内でブレを抑える機能なしでも軽量性を優先したい方
  • 富士フイルムらしい色を手軽に体験したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

X-M5は、毎日持ち歩いて「撮る回数」を増やしたい初心者にピッタリです。

製品名FUJIFILM X-M5
発売日2024年11月
レンズマウントFUJIFILM Xマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数約2610万画素
動画記録画素数6.2K(6240× 4160)29.97p
DCI4K(17:9)・4K(16:9)59.94pなど
ISO感度ISO160~12800
シャッタースピード電子シャッター:1/32000~15分
メカニカルシャッター:1/4000~15分
連続撮影速度電子シャッター:約30コマ/秒(クロップ時)
メカニカル:約8コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングルタッチスクリーン
外形寸法111.9×66.6×38 mm
重量約355g(バッテリー・カード含む)
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る
ダスト低減機能圧電素子による超音波方式
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約330枚(ノーマルモード)
画像ファイル形式JPEG(Exif 2.32・DPOF対応)/HEIF 10bit/RAW 14bit(RAF)/TIFF 8bit/16bit
記録媒体SD/SDHC/SDXC(UHS-I)
スロットSDカード×1(UHS-I対応)
ファインダー形式–(EVFなし)
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF
AF検出範囲
フォーカスポイント425点(シングルポイントAF 13×9 / 25×17のエリア選択、フォーカス枠サイズ可変)
動画ファイル形式MOV(H.265/H.264)/MP4(H.264)
液晶モニター形式タッチパネルカラー液晶、約104万ドット、バリアングル
タッチパネル
シャッター方式電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth Ver. 5.2
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0 ℃~+40 ℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

FUJIFILM X-S10 ボディ

手ブレ不安を減らす定番機。

FUJIFILM X-S10は、ブレを抑える機能と深いグリップを重視したい初心者に向くモデルです。

「FUJIFILM X-S10 ボディ」を選ぶ理由

  • ボディ内でブレを抑える機能があり室内撮影に挑戦しやすい
  • 深いグリップで握りやすい
  • 写真と動画をバランスよく楽しめる
  • X-Sシリーズの操作感を知る入口になる

詳細説明

X-S10は、有効約2610万画素のX-Trans CMOS 4と、センサーを動かしてブレを抑える5軸手ブレ補正を備えたモデルです。

特に注目したいのは、手持ち撮影の安心感。

ブレを抑える機能は、手の揺れを抑えて写真の失敗を減らす仕組みで、暗い室内や夕方の街歩きで差が出やすい機能です。

質量は約465gで、X-M5よりは重いものの、握りやすいグリップのおかげで構えたときの安定感があります。

おすすめの人

  • 手ブレが不安な初心者
  • 軽さより握りやすさを重視したい方
  • X-S20ほど新しさにこだわらない方
  • 予算を抑えて富士フイルムを試したい方
  • 写真も動画も広く楽しみたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

X-S10は、型落ちでもブレへの強さと握りやすさを重視したい方に合う実用派。

製品名FUJIFILM X-S10
発売日2020年11月19日
レンズマウントFUJIFILM Xマウント
センサ―サイズAPS-C
有効画素数2610万画素
動画記録画素数DCI4K(4096×2160)29.97p
ISO感度ISO160~12800
シャッタースピード電子:1/32000秒~15分
メカニカル:1/4000秒~15分
連続撮影速度約30コマ/秒(電子シャッター使用時)
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法126×85.1×65.4mm
重量約465g
ボディ内手ブレ補正機能最大6段分
スペックをもっと見る

ダスト低減機能圧電素子による超音波方式
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数325枚
画像ファイル形式DCF Ver.2.0準拠
圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1)
非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG
*1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。
記録媒体SDカード/SDHCカード/SDXCカード
スロットシングルスロット
ファインダー形式0.39型有機ELファインダー 約236万ドット
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率0.62倍
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF
AF検出範囲425点
フォーカスポイント顔、瞳
動画ファイル形式H.264規格準拠(MOV/MP4)ステレオ音声付き
液晶モニター形式3.0型 3:2アスペクト バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約104万ドット
タッチパネル
シャッター方式電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル)
BluetoothBluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:FUJIFILM X-S10

・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを合わせました)

・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全18種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。

・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。ある程度寄れば瞳AFも反応します。低輝度環境下でも対応する低照度AFも搭載されています。

・手ブレ補正機能:5軸・6.0段の手ぶれ補正が搭載されているので手ブレは気になりません。暗い場所でもシャッタースピードを稼ぐことができます。富士フイルムは手ブレ補正が搭載されていないモデルも多いので、手ブレ補正が欲しい方は有力な選択肢になると思います。

・持ち運びやすさ:コンパクトで軽いので、軽いレンズと合わせて持ち運びたくなります。

FUJIFILM X-S20 ボディ

写真も動画も伸ばせる万能型。

FUJIFILM X-S20は、X-S10の使いやすさを受け継ぎながら、動画やバッテリー面も強化されました。

最初から長く使う前提なら、X-S10ではなくS20を選ぶ価値は十分にあります。

「FUJIFILM X-S20 ボディ」を選ぶ理由

  • 最大7.0段のボディ内でブレを抑える
  • 写真と動画の比率が半々の人に合いやすい
  • NP-W235系バッテリーで屋外運用に向く
  • 画面の向きを変えられる可動式LCDで自撮りやVlogにも対応可能

詳細説明

X-S20は、約2610万画素のX-Trans CMOS 4とX-Processor 5を組み合わせたモデルです。

魅力は、写真も動画も無理なくこなせる守備範囲の広さにあります。

最大7.0段のボディ内でブレを抑える機能は、夜のカフェで料理を撮るときや、旅先で立ち止まって風景を写すときに心強いでしょう。

質量は約491gで、コンパクトさが最優先ではありませんが、バッテリー持ちや動画機能を考えると納得しやすい重さでしょう。

おすすめの人

  • 写真も動画も同じくらい楽しみたい方
  • ブレを抑える機能を重視する初心者
  • 旅行や屋外で長めに撮影したい方
  • X-S10より新しいモデルを選びたい方
  • 最初の1台を長く使いたい方
コンテンツ制作チーム
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X-S20は、初心者の不安を減らしながら写真と動画の両方を伸ばせる万能候補。

製品名FUJIFILM X-S20
発売日2023年6月29日
レンズマウントFUJIFILM Xマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数2610万画素
動画記録画素数6.2K(6240×4160)29.97p
DCI4K(4096×2160)59.94p
ISO感度ISO160~12800
シャッタースピード電子シャッター:1/32000秒~15分
メカニカルシャッター:1/4000秒~15分
連続撮影速度電子シャッター:約30コマ/秒(1.25Xクロップ時)
メカニカルシャッター:約8コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル
外形寸法127.7×85.1×65.4mm
重量約491g(バッテリーおよびSDカードを含む、ボディーキャップを除く)
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正
スペックをもっと見る
ダスト低減機能圧電素子による超音波方式
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数エコノミーモード時: 約800枚
ノーマルモード時: 約750枚
※XF35mmF1.4R使用時
画像ファイル形式JPEG/RAW/TIFF/HEIF
記録媒体SDメモリーカード (~2GB) / SDHCメモリーカード (~32GB) / SDXCメモリーカード (~2TB) / UHS-I対応 / UHS-II対応 / ビデオスピードクラスV90対応
※動作確認機種は、デジタルカメラ対応情報(https://fujifilm-x.com/support/compatibility/cameras/)でご確認ください
スロットシングルスロット
ファインダー形式EVF: 0.39型有機ELファインダー 約236万ドット
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率0.62倍 (35mm判換算50mmレンズ、 無限遠、 視度 -1.0m-1のとき)
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF (TTLコントラストAF / 位相差AF)
AF検出範囲コントラスト: -4.0EV XF50mmF1.0装着時
位相差: -7.0EV XF50mmF1.0装着時
フォーカスポイント425点
動画ファイル形式MOV/MP4
液晶モニター形式3.0型バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11a/b/g/n/ac (無線LAN 標準プロトコル)
BluetoothBluetooth Ver. 4.2 (Bluetooth low energy)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

FUJIFILM X-T30 III ボディ

FUJIFILM

FUJIFILM X-T30 III ボディ [ブラック]

ダイヤルで写真を覚える小型機。

FUJIFILM X-T30 IIIは、富士フイルムらしいダイヤル操作を楽しみながら、軽快に写真を学びたい方に向くモデルといえます。

X-T系の見た目や操作感に惹かれるなら、かなり気になる1台ではないでしょうか。

「FUJIFILM X-T30 III ボディ[ブラック]」を選ぶ理由

  • 約378gで持ち出しやすい
  • X-Processor 5で現行世代の操作感を体験できる
  • ダイヤル操作で撮影設定を覚えやすい
  • フィルムシミュレーションを多く楽しめる
  • 型落ち不安を抑えてX-T30系を選べる

詳細説明

X-T30 IIIは、有効約2610万画素のX-Trans CMOS 4とX-Processor 5を搭載した小型のX-T系モデルです。

最大の特徴は、写真を撮る行為そのものが楽しくなる操作感。

シャッター速度や露出補正(写真の明るさを調整する操作)をダイヤルで触れるため、スマートフォンでは意識しなかった「明るさを少し変える」「動きを止める」といった感覚を覚えやすくなります。

ボディ内でブレを抑える機能はありませんが、約378gの軽さと6.2K・4K動画(高精細な映像を残せる動画規格)対応により、写真メインで動画も少し触りたい方に向くでしょう。

おすすめの人

  • X-Tシリーズらしい見た目が好きな方
  • ダイヤル操作で写真を覚えたい方
  • 軽量な現行寄りモデルを探している方
  • 写真を主役にしつつ動画も試したい方
  • X-T30 IIとの世代差が気になる方
コンテンツ制作チーム
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X-T30 IIIは、軽さと操作の楽しさを両立しながら写真を学びたい人の入口。

製品名FUJIFILM X-T30 III
発売日2025年11月28日
レンズマウントFUJIFILM Xマウント
センサーサイズ23.5mm×15.6mm(APS-C)X-Trans CMOS 4センサー(原色フィルター採用)
有効画素数約2610万画素
動画記録画素数6.2K 6240×4160 29.97p/25p/24p、DCI4K 4096×2160 59.94p/50p/29.97p等、4K 3840×2160 59.94p/50p/29.97p等、FHD 1920×1080 240p/120p等
ISO感度静止画 ISO160~12800(拡張ISO80/100/125/25600/51200)、動画 ISO160~12800(拡張ISO25600)
シャッタースピードメカ 30秒~1/4000秒(バルブ最長60分)、電子 30秒~1/32000秒(バルブ1秒固定)、電子先幕・複合は公式仕様参照
連続撮影速度電子シャッター約30コマ/秒(1.25xクロップ)、約20/10/8コマ/秒、メカ約8/5/4/3コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト式
外形寸法118.4×82.8×46.8mm(最薄部31.9mm)
重量約378g(バッテリー・メモリーカード含む)/約329g(含まず)
ボディ内手ブレ補正機能ボディ内手ブレ補正なし(動画のみ電子手ブレ補正・ブレ防止モードブースト)
スペックをもっと見る

ダスト低減機能圧電素子による超音波方式(センサークリーニング)
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数静止画約315枚(ノーマル)/約425枚(エコノミー)、動画6.2K約45分・4K約40分(CIPA・公式参考値)
画像ファイル形式JPEG、HEIF 4:2:2 10bit、RAW 14bit(RAF)、TIFF 8bit/16bit
記録媒体SD/SDHC/SDXC(UHS-I対応、最大2TB)
ファインダー形式0.39型有機ELファインダー(約236万ドット)
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率0.62倍(35mm判換算50mm、無限遠、視度-1.0m-1時)
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF/位相差AF)
AF検出範囲コントラスト-4.0EV/位相差-7.0EV(XF50mmF1.0装着時)
フォーカスポイントシングルポイント13×9/25×17、ゾーン117エリア、ワイド/トラッキング、オール、被写体検出(動物/鳥/車/バイク/飛行機/電車)
動画ファイル形式MOV(H.265/H.264)、MP4(H.264)
液晶モニター形式3.0型チルト式タッチパネル付きTFT(約162万ドット)
タッチパネル対応
シャッター方式電磁制御式縦走りフォーカルプレーン(メカ/電子先幕/電子シャッター)
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n(WPA2/WPA3)
BluetoothBluetooth Ver.5.2(BLE)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

FUJIFILM X-T30 II ボディ

予算を抑えてフジを試す。

X-T30 IIは、できるだけ費用を抑えながら富士フイルムのX-T系を試したい方に向くモデルです。

「X-T30 II ボディ」を選ぶ理由

  • 手頃に富士フイルムのミラーレスを試セル
  • 約378gで持ち歩きやすい
  • 写真中心なら現役で楽しみやすい

詳細説明

X-T30 IIは、X-Processor 4と有効約2610万画素のセンサーを搭載したコンパクトなモデルです。

魅力は、型落ちモデルのため、富士フイルムらしい操作感と写りを、比較的安価に試せること。

現行のX-T30 IIIと比べると、画像処理エンジンや動画まわりに世代差が見られます。

ただし、旅行や日常のスナップを中心に楽しむなら、軽さと色作りの楽しさは十分に味わえるでしょう。

中古で購入する場合は、外観だけでなくバッテリーの劣化や販売店の保証も確認してください。

おすすめの人

  • 初期費用をなるべく抑えたい方
  • 型落ちでも写真中心なら問題ないと考える方
  • X-T系の操作感を安く試したい方
  • 動画性能より写真の楽しさを重視する方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

X-T30 IIは、コスパ良く富士フイルムの世界観で撮影を楽しみたい方におすすめ。

製品名FUJIFILM X-T30 II
発売日2021年11月25日
レンズマウントFUJIFILM Xマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数約2610万画素
動画記録画素数DCI 4K(4096×2160)29.97fpsなど
ISO感度ISO160~12800
シャッタースピード電子シャッター:1/32000秒~15分
メカニカルシャッター:1/4000秒~15分
連続撮影速度電子シャッター:最高約30コマ/秒(1.25xクロップ)
電子シャッター:約20コマ/秒
メカニカルシャッター:約8.0コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト式液晶
外形寸法118.4×82.8×46.8mm
重量約378g(バッテリー、メモリーカード含む)
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る
ダスト低減機能圧電素子による超音波方式
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約390枚(ノーマルモード時)
画像ファイル形式JPEG/RAW(RAF)/TIFF
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)
スロットシングルスロット
ファインダー形式0.39型 有機ELファインダー(約236万ドット)
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率0.62倍(35mm判換算50mmレンズ)
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF / 位相差AF)
AF検出範囲
フォーカスポイント最大425点(13×9 / 25×17のエリア選択、フォーカス枠サイズ可変)
動画ファイル形式MOV、MP4(H.264)
液晶モニター形式3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n
BluetoothVer.4.2
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲10~80%(結露しないこと)

FUJIFILM X-E5 ボディ

FUJIFILM

FUJIFILM X-E5 ボディ [ブラック]

見た目も写りも妥協しない。

FUJIFILM X-E5は、コンパクトなレンジファインダースタイルに高画素とブレを抑える機能を詰め込んだモデルです。

「FUJIFILM X-E5 ボディ[ブラック]」を選ぶ理由

  • 約4020万画素で細部まで写しやすい
  • コンパクトなフラットボディで街歩きに合う
  • ボディ内でブレを抑える機能を備える
  • 最新世代の描写と操作感を試せる
  • デザインも満足できる

詳細説明

X-E5は、約4020万画素のX-Trans CMOS 5 HRとX-Processor 5を搭載した、写真撮影向けのコンパクトモデルです。

特徴は、軽快な見た目と本格的なスペックの組み合わせ。

約445gのボディにブレを抑える機能を備えているため、散歩中に見つけた光や街角の看板を、サッと構えて気軽に撮影できます。

高画素機なので、あとから少しトリミングして構図(写真の中で被写体をどこに置くか)を整えたい方にも便利です。

一方で、高価格帯のモデルなので、最初のレンズ選びまで含めると予算が上がる点に注意しましょう。

おすすめの人

  • デザインに愛着を持てるカメラを選びたい方
  • 街歩きやスナップを中心に撮りたい方
  • 高画素の細かな描写を楽しみたい方
  • ブレを抑える機能つきのコンパクト機を探している方
  • レンズ総額も含めて検討できる方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

X-E5は、持ち歩く楽しさと写りの満足感をどちらも求める方に合う1台。

製品名FUJIFILM X-E5
発売日2025年8月28日
レンズマウントFUJIFILM Xマウント
センサーサイズ23.5mm×15.7mm(APS-C)X-Trans CMOS 5 HRセンサー(原色フィルター採用)
有効画素数約4020万画素
動画記録画素数6.2K 6240×3510 29.97p/25p/24p、DCI4K/4K 3840×2160 59.94p/50p/29.97p等、FHD 1920×1080 240p/120p等
ISO感度静止画 ISO125~12800(拡張ISO64/80/100/25600/51200)、動画 ISO125~12800(拡張ISO25600)
シャッタースピードメカ 30秒~1/4000秒(バルブ最長60分)、電子 30秒~1/180000秒(バルブ1秒固定)、電子先幕・複合は公式仕様参照
連続撮影速度電子シャッター約20コマ/秒(1.29xクロップ)、約13/10/8.9コマ/秒、メカ約8/5/4/3コマ/秒
液晶モニター稼働方式2軸チルト式
外形寸法124.9×72.9×39.1mm(最薄部33.0mm)
重量約445g(バッテリー・メモリーカード含む)/約396g(含まず)
ボディ内手ブレ補正機能センサーシフト方式5軸補正(中央7.0段・周辺6.0段・CIPA2024・XF35mmF1.4 R装着時)+動画のみ電子手ブレ補正
スペックをもっと見る

ダスト低減機能圧電素子による超音波方式(センサークリーニング)
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数静止画約310枚(ノーマル)/約400枚(エコノミー)、動画6.2K・4K約45分(CIPA・公式参考値)
画像ファイル形式JPEG、HEIF 4:2:2 10bit、RAW 14bit(RAF)、TIFF 8bit/16bit
記録媒体SD/SDHC/SDXC(UHS-I/UHS-II、V90対応、最大2TB)
ファインダー形式0.39型有機ELファインダー(約236万ドット)
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率0.62倍(35mm判換算50mm、無限遠、視度-1.0m-1時)
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF/位相差AF)
AF検出範囲コントラスト-4.0EV/位相差-7.0EV(XF50mmF1.0装着時)
フォーカスポイントシングルポイント13×9/25×17、ゾーン117エリア、ワイド/トラッキング、オール、被写体検出(動物/鳥/車/バイク/飛行機/電車)
動画ファイル形式MOV(H.265/H.264)、MP4(H.264)
液晶モニター形式3.0型2軸チルト式タッチパネル付きTFT(約104万ドット)
タッチパネル対応
シャッター方式電磁制御式縦走りフォーカルプレーン(メカ/電子先幕/電子シャッター)
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11a/b/g/n/ac(WPA2/WPA3)
BluetoothBluetooth Ver.4.2(BLE)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

FUJIFILM X-T50 ボディ

FUJIFILM

X-T50 ボディ [ブラック]

高画素と操作感の中核モデル。

X-T50は、高画素、手ブレ補正機能、富士フイルムらしい操作感をバランスよく備えた中核モデルです。

予算に余裕があり、最初から長く使う前提で選びたい初心者に向いています。

「X-T50 ボディ[ブラック]」を選ぶ理由

  • 約4020万画素でプリントして大きく引き延ばすことも可能
  • 最大7.0段の手ぶれ補正機能
  • ダイヤル操作を楽しめる
  • 内蔵フラッシュつきで日常にも使いやすい

詳細説明

X-T50は、約4020万画素のX-Trans CMOS 5 HRとボディ内でブレを抑える機能を備えたモデルです。

魅力は、初心者が欲しくなりやすい要素を広く押さえているところ。

高画素は、風景の木々や旅先の建物を細かく残したいときに、メリットがあります。

ブレを抑える機能は、夕方の街歩きや室内撮影でシャッター速度が遅くなった場面を支える機能です。

質量は約438gで、軽量機よりは存在感がありますが、長く使える1台として候補に挙げる価値はあります。

おすすめの人

  • 最初から性能に余裕があるモデルを選びたい方
  • 高画素とブレを抑える機能を両方重視する方
  • X-T系の操作感に惹かれる方
  • 旅行、日常、家族写真を1台で撮りたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

X-T50は、富士フイルムらしい撮る楽しさと現行性能をまとめて味わえます。

製品名FUJIFILM X-T50
発売日2024年6月28日
レンズマウントFUJIFILM Xマウント
センサーサイズAPS‑Cサイズ
有効画素数約4020万画素
動画記録画素数6.2K(6240×4160)29.97p
4K(3840×2160)29.97pなど
ISO感度ISO125〜12800
シャッタースピード電子シャッター:1/180000〜15分
メカニカルシャッター:1/4000〜15分
連続撮影速度電子シャッター:約20コマ/秒(クロップ時)・約13コマ/秒
メカニカルシャッター:約8コマ/秒
液晶モニター稼働方式3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター
外形寸法約123.8×84 × 48.8mm
重量約438g(バッテリー・SDカード含む)
ボディ内手ブレ補正センサーシフト方式 5軸補正(7段)
スペックをもっと見る
ダスト低減機能圧電素子による超音波方式
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約305枚(CIPA準拠・ノーマルモード)
画像ファイル形式JPEG/HEIF(10bit)/14bit RAW(RAF)/TIFF
記録媒体SD/SDHC/SDXC(UHS‑I・UHS‑II・V90対応)
スロットSDカード×1(UHS‑II対応)
ファインダー形式0.39型有機ELファインダー・約236万ドット
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.62倍
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF / 位相差AF)
AF検出範囲
フォーカスポイント209点(シングルポイントAF 13×9 / 25×17のエリア選択、フォーカス枠サイズ可変)
動画ファイル形式MOV/MP4(H.264・H.265) 10bit 4:2:2
液晶モニター形式3.0型 バリアングル TFTタッチ液晶 約184万ドット
タッチパネル
シャッター方式電磁制御縦走りフォーカルプレーン
Wi‑Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n/ac
BluetoothVer.4.2(BLE)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

FUJIFILM X-T5 ボディ

FUJIFILM

FUJIFILM X-T5 ボディ [ブラック]

静止画を本気で楽しむ上位機。

FUJIFILM X-T5は、最初から静止画の満足度を高くしたい方向けの上位モデルです。

「FUJIFILM X-T5 ボディ[ブラック]」を選ぶ理由

  • 約4020万画素で高精細な写真に仕上げられる
  • 最大7.0段のブレを抑える機能
  • EVFが見やすく構図を作りやすい
  • 静止画寄りの上位機を体験できる
  • レンズ投資と組み合わせて長く楽しめる

詳細説明

X-T5は、約4020万画素、最大7.0段のボディ内でブレを抑える機能、約369万ドットのEVFを備えた上位モデルです。

特徴は、撮影時の気持ちよさと高精細な写り。

EVFは電子ビューファインダーのことで、ドット数が高いほど、屋外でも構図や明るさを見ながら撮影しやすくなります。

質量は約557gあり、軽いモデルと比べると首や肩に重さを感じる場面がありますが、大きめのレンズ装着時のバランスのよさにつながるでしょう。

おすすめの人

  • 静止画を本格的に楽しみたい方
  • 高画素機を最初から選びたい方
  • ファインダーの見やすさを重視する方
  • 重さより撮影体験の満足度を優先したい方
  • レンズも含めて長期的に楽しみたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

X-T5は、初心者でも最初から本気で写真を楽しみたい方に向く上位モデルです。

製品名FUJIFILM X-T5
発売日2022年11月25日
レンズマウント富士フイルムXマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数4020万画素
動画記録画素数6.2K(4096×2160)29.97p
ISO感度ISO125~12800
シャッタースピードメカニカルシャッター・電子先幕:1/8000秒~15分
電子シャッター:1/180000秒~15分
連続撮影速度メカニカルシャッター:約15コマ/秒
電子シャッター、1.29Xクロップ時:約20コマ/秒
液晶モニター稼働方式3方向チルト式
外形寸法129.5×91×63.8mm
重量約557g(バッテリー、メモリーカード含む)
ボディ内手ブレ補正機能◯(最大7.0段)
スペックをもっと見る

ダスト低減機能圧電素子による超音波方式
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数740枚
画像ファイル形式DCF Ver.2.0準拠
圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1)、HEIF対応(4:2:2 10bit)
非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG、TIFF(RGB)
*1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。
記録媒体SDカード
SDHCカード
SDXCカード
スロットSDカード × 2(UHS-II対応)
ファインダー形式0.5型有機ELファインダー、約369万ドット
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率0.80倍
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF
AF検出範囲
フォーカスポイント425点
動画ファイル形式HEVC/H.265、H.264規格準拠
液晶モニター形式3.0型3方向チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)◯(IEEE802.11a/b/g/n/ac)
Bluetooth◯(Bluetooth Ver. 4.2)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲-10℃~+40℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

FUJIFILM X-H2 ボディ

動画と高解像を両立する重厚機。

FUJIFILM X-H2は、写真だけでなく動画や拡張性まで見据えたい方に向く上位モデルです。

9機種の中では重めなので、初心者はレンタルで持ち心地を確認してから判断すると安心でしょう。

「FUJIFILM X-H2 ボディ」を選ぶ理由

  • 約4020万画素で高解像の写真を撮影可能
  • 最大7.0段のブレを抑える機能
  • 動画やアクセサリー運用を見越せる
  • 厚めのグリップでしっかり構えられる

詳細説明

X-H2は、約4020万画素と最大7.0段のボディ内でブレを抑える機能を備えた、ワークホース寄りのモデルです。

ワークホースとは、撮影現場で安定して働く実用機という意味合いで使われます。

最大の特徴は、高解像の静止画と動画運用を両立しやすいこと。

ケージや外部機材を使う撮影まで考えるなら、厚めのグリップや拡張性が頼もしく感じられます。

質量は約660gで、初心者が気軽に持ち歩くには重めです。

だからこそ、買う前に1日持って歩く体験が役立ちます。

おすすめの人

  • 動画も本格的に撮りたい方
  • 高解像の写真を重視する方
  • 上位機のグリップ感を試したい方
  • 将来的にアクセサリー運用も考えている方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

X-H2は、初心者向けというより「最初から本格運用を見たい人」が試す価値のある上位機です。

製品名FUJIFILM X-H2
発売日2022年9月29日
レンズマウントFUJIFILM Xマウント
センサ―サイズAPS-C
有効画素数4020万画素
動画記録画素数8K:約1700万画素
4K:約830万画素
Full HD:約200万画素
ISO感度ISO125~12800
シャッタースピード電子シャッター:1/180000秒~15分
メカニカルシャッター:1/8000秒~15分
連続撮影速度電子シャッター:20コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法136.3×92.9×84.6mm
重量660g
スペックをもっと見る

ボディ内手ブレ補正機能最大7段
ダスト低減機能圧電素子による超音波方式
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数680枚
画像ファイル形式DCF Ver.2.0準拠
圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1)、HEIF対応(4:2:2 10bit)
非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG、TIFF(RGB)
*1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。
記録媒体SDカード
SDHCカード
SDXCカード
CFexpress Type Bカード
スロットSDカード (UHS-II対応)×1
CFexpressカード(Type B)×1
ファインダー形式0.5型有機ELファインダー、約576万ドット
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率0.80倍
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF
AF検出範囲
フォーカスポイント425点
動画ファイル形式HEVC/H.265、H.264、ProRes規格準拠
液晶モニター形式3.0型バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル)
BluetoothBluetooth Ver. 4.2 (Bluetooth low energy)
NFC対応
防塵・防滴防塵・防滴・耐低温
使用温度範囲-10℃~+40℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

ミラーレス(レンズ交換式カメラ)の前提

ミラーレス(レンズ交換式カメラ)の前提

ここまで紹介した9機種は、すべてレンズ式交換式のカメラ(ボディ単体)です。

つまり、カメラだけでは写真を撮れません。

初めて富士フイルムのミラーレス一眼カメラを選ぶ方は、ボディの性能だけでなく、最初のレンズをどうするかまでセットで考えましょう。

初心者が最初に足すレンズの考え方

最初の1本は、広めにも少し寄っても撮れる標準ズームから考えると失敗しにくいです。

標準ズームとは、旅行の風景、カフェの料理、家族の写真など、日常でよく使う範囲を1本でカバーできるレンズのこと。

富士フイルムのXマウントには、軽さや価格を抑えたXCシリーズ、描写や質感を重視したXFシリーズなどがあります。

最初から単焦点レンズ(ズームできない代わりに明るさや写りを楽しみやすいレンズ)や望遠を買い足すより、まず標準ズームで「自分が何を撮りたいか」を見つけるのが◎。

ミラーレス初心者向け!選び方のポイント

ミラーレス初心者向け!選び方のチェックリスト

富士フイルムのミラーレス一眼カメラは、見た目の好みだけでも選びたくなる魅力があります。

ただし、初心者が失敗しにくい選び方をするなら、使う場面から逆算しましょう。

とにかく失敗しないなら確認したいポイント

まず確認したいのは、手ブレ補正機能、重量、動画比率、レンズ1本目の方針です。

手ブレ補正機能は、暗い場所や室内で手ブレの失敗を減らす助けになります。

子どもや友人を室内で撮る機会が多いなら、X-S10、X-S20、X-T50、X-E5、X-T5、X-H2のようなボディ内でブレを抑える機能つきモデルが安心でしょう。

また、重量も軽視できません。

たとえば、約355gのX-M5と約660gのX-H2では、1日持ち歩いたときの疲れ方が変わります。

動画を撮るなら、可動式LCDや動画機能を備えたX-S20、X-M5、X-H2も候補です。

最後に、レンズ。

ボディだけを見て決めると、あとから総額や重さで悩むことがあります。

「安い」「型落ち」「中古」で選ぶ場合

安く始めたい方には、X-S10やX-T30 IIのような型落ちのモデルが候補に入りやすいでしょう。

ただし、型落ちや中古を選ぶときに、価格だけで決めるのは危険です。

確認したいのは、保証、バッテリーの劣化、外観の傷、ファインダーや液晶の状態、レンズ込みの総額。

中古のボディが安くても、必要なレンズを足すと予算を超える場合があります。

初めて高額なカメラを買うなら、先にレンタルで1週間から1ヶ月ほど触ってみるほうが納得して判断できるでしょう。

一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラ、他メーカーは?

初心者の場合は、現行ラインアップの豊富さや動画との相性を考えて、ミラーレス一眼カメラを中心に検討するのがおすすめです。

一眼レフカメラ(内部のミラーで光学ファインダーに景色を映すカメラ)には光学ファインダーの見やすさや中古価格の魅力がありますが、新しく始めるならレンズやボディの将来性も考えたいところ。

メーカーについては、Canon、SONY、Nikon、OM SYSTEMなどにも良い選択肢があります。

ただ、富士フイルムの色やデザインに惹かれているなら、まずXシリーズの中で自分に合う重さと操作感を探すのが近道です。

富士フイルムのミラーレスの魅力

富士フイルムのミラーレスの魅力

富士フイルムのミラーレス一眼カメラは、写真を「記録」だけでなく「作品っぽく残す」楽しさを感じられるのが魅力です。

一方で、弱点や向き不向きを知らないまま購入すると、期待とのズレが起きるかもしれません。

富士フイルムのミラーレスのメリット

大きな魅力は、フィルムシミュレーションです。

フィルムシミュレーションとは、フィルムの色味や質感をカメラ内で再現する富士フイルム独自の機能のこと。

編集ソフトに詳しくなくても、日常の写真にやわらかい色や渋い質感を表現できます。

また、クラシカルなデザインやダイヤル操作も魅力です。

カメラを持って出かけたくなる。この気持ちは、初心者が写真を続けるうえで意外と大切です。

事前に期待値を整えておくと失敗が減るポイント

ミラーレス一眼カメラの弱点としては、レンズ投資、バッテリー、重さ、オートフォーカスへの期待値が挙げられます。

ミラーレスのようなレンズ交換式のカメラは、撮りたい写真が増えるほどレンズも欲しくなるでしょう。

また、ミラーレス一眼カメラは電子ビューファインダーや背面モニターを使うため、バッテリーの減り方にも注意が必要になります。

動く被写体を撮るときのAF性能も、モデルや設定、レンズとの組み合わせで体感が変わるものです。そのため、すぐに購入を決めるよりも、まずはレンタルで試してみるのがおすすめ。

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サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

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2,970円RANK0のみ
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よくある質問

よくある質問

富士フイルムのカメラで初心者におすすめなの?

A. 用途と予算が合えば、富士フイルムのカメラは初心者にもおすすめできます。

特に、写真の色味やカメラを持ち歩く楽しさを重視する方には相性がよいでしょう。

軽さ重視ならX-M5、ブレを抑える機能重視ならX-S20、操作感を楽しみたいならX-T30 IIIやX-T50が候補になります。

一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラ、初心者はどっち?

A. これから始める初心者なら、ミラーレス一眼カメラを中心に検討するのがおすすめです。

理由は、現行モデルやレンズの選択肢が多く、動画撮影や電子ビューファインダーとの相性もよいため。

一眼レフカメラにも魅力はありますが、新品の選択肢や今後の拡張性を考えると、富士フイルムのXシリーズのようなミラーレス一眼カメラのほうが選びやすいでしょう。

初心者におすすめのカメラメーカーは?

A. 初心者におすすめのメーカーは、撮りたい写真や重視するポイントによって変わります。

Canonは分かりやすさ、SONYは動画やAF、Nikonは堅実な操作感、OM SYSTEMは軽量なシステムに強みがあります。

富士フイルムは、色味、デザイン、ダイヤル操作を楽しみながら写真を続けたい方に向くメーカーです。

すでに富士フイルムの雰囲気に惹かれているなら、Xシリーズの中で自分の用途に合うモデルを選びましょう。

まとめ

まとめ

富士フイルムのミラーレス一眼カメラを初心者が選ぶなら、まず用途、予算、手ブレ補正機能、重量などを整理しましょう。

気軽に始めたいならX-M5、ブレへの強さと握りやすさならX-S10やX-S20、操作感重視ならX-T30 IIIやX-T50が候補になります。

高画素や上位機の満足感を求めるなら、X-E5、X-T5、X-H2も候補に挙げられるでしょう。

気になる機種を2〜3台まで絞ったら、GOOPASSのレンタルで実際に持って、撮って、写真を見返してみてください。

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