ソニーのカメラやレンズをお得に購入するなら、定期的に実施されているキャッシュバックキャンペーンを活用するのがおすすめです。
本記事では、2025年の春・夏に開催されたソニーのキャッシュバック最新情報をご紹介。
おすすめのカメラ・レンズ、申請方法、注意点まで初心者にもわかりやすく解説します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
・ソニーのミラーレスカメラおすすめ14選!αシリーズを比較・解説
・ソニーのレンズおすすめ13選!α Eマウントの特徴や選び方のポイントは?
目次
ソニーのキャッシュバックキャンペーンとは?

この章では、ソニーのキャッシュバックキャンペーンの仕組みや対象製品についてわかりやすく解説します。
対象製品を購入すると一定金額が払い戻されるキャンペーン
ソニーのキャッシュバックキャンペーンとは、対象製品を購入することで、後日一定額の現金が振り込まれるお得なプロモーションです。
キャンペーンをうまく活用すれば、最新のカメラやレンズ、高性能なテレビなどを実質的に安く手に入れることができます。
購入後に応募手続きが必要ですが、手順はシンプルで、スマホからでも簡単に完了できるのが特徴です。
キャンペーンの応募には、購入時のレシートや保証書、製品パッケージのバーコードなどが必要なので、大事に保管しておきましょう。
カメラやレンズ、テレビなどの製品が対象
ソニーのキャッシュバックキャンペーンでは、おもにα(アルファ)シリーズなどのミラーレス一眼カメラや交換レンズが対象製品です。
そのほかにも、VLOG向けのZVシリーズや、ソニーの高画質テレビ〈BRAVIA〉シリーズなどが対象になることも。
なお、ボディ単体だけでなく、レンズとセットで購入することで、キャッシュバック金額が増額されるケースもあります。
時期やキャンペーンの内容によって対象機種は変わるため、購入前には必ず公式のキャンペーンページで最新情報をチェックしておきましょう。
【2025年】ソニーのキャッシュバックキャンペーン一覧


2025年の春から夏にかけて、ソニーでは多数のキャッシュバックキャンペーンが開催されました。
ここでは、各キャンペーンの概要や対象製品、キャッシュバック金額を一覧で紹介します。
キャンペーン一覧表
RX1R III 発売記念キャンペーン
購入期間
2025年7月23日~2025年10月14日
応募期間
2025年8月8日~2025年10月28日
対象製品
キャッシュバック金額
5,000円
Welcome to α キャンペーン 2025 Summer
キャッシュバック対象製品一覧
購入期間
2025年6月20日~2025年7月28日
応募期間
2025年6月20日~2025年8月13日
【60,000円キャッシュバック対象】カメラ本体・キット
【30,000円キャッシュバック対象】カメラ本体・キット
【20,000円キャッシュバック対象】カメラ本体
【15,000円キャッシュバック対象】カメラキット
【10,000円キャッシュバック対象】カメラ本体・キット
【5,000円キャッシュバック対象】カメラ本体・キット
【10,000円キャッシュバック対象】G Masterレンズ(35mmフルサイズ対応)
【10,000円キャッシュバック対象】Gレンズ(35mmフルサイズ対応)
【10,000円キャッシュバック対象】Gレンズ(APS-Cフォーマット対応)
【10,000円キャッシュバック対象】ZEISS(35mmフルサイズ対応)
【8,000円キャッシュバック対象】Gレンズ(35mmフルサイズ)
【8,000円キャッシュバック】Gレンズ(APS-Cフォーマット)
【10,000円キャッシュバック対象】アクセサリー
【5,000円キャッシュバック対象】アクセサリー
【3,000円キャッシュバック対象】アクセサリー
αプレミアムキャンペーン2025
対象のカメラを単品購入する or 対象のカメラ+レンズを同時購入することで、キャッシュバックを受けられるキャンペーンです。
対象製品一覧
購入期間
2025年6月20日~2025年7月28日
応募期間
2025年6月20日~2025年8月13日
【60,000円キャッシュバック対象】カメラ
キャッシュバック対象カメラ※同時購入のみ
【30,000円キャッシュバック対象】
【20,000円キャッシュバック対象】
【10,000円キャッシュバック対象】
スナップ サマー デイズ キャンペーン
対象のカメラを単品購入することで、最大10,000万円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンです。
購入期間
2025年6月20日~2025年7月28日
応募期間
2025年6月20日~2025年8月13日
対象製品
キャッシュバック金額
10,000円
Cinema Line FX2 発売記念キャンペーン
Cinema Line FX2の発売を記念して、本機+レンズ、またはアクセサリーを同時購入で、最大40,000円キャッシュバックされるキャンペーンです。
本機やレンズ、アクセサリーのいずれかを単品購入しても、キャッシュバック対象とはなりません。
キャッシュバック対象製品一覧
| 対象カメラ※ | + | 20,000円キャッシュバック対象レンズ | 15,000円キャッシュバック対象レンズ | 10,000円キャッシュバック対象レンズ | 対象アクセサリー(キャッシュバック額) |
|---|---|---|---|---|---|
| ILME-FX2 | + | FE 20-70mm F4 G FE 24-70mm F2.8 GM FE 24-105mm F4 G OSS FE 70-200mm F2.8 GM OSS | FE 16-25mm F2.8 G FE 24-50mm F2.8 G | FE 12-24mm F2.8 GM FE 12-24mm F4 G FE 16-35mm F2.8 GM FE PZ 16-35mm F4 G FE 70-200mm F4 Macro G OSS II FE 14mm F1.8 GM FE 20mm F1.8 G FE 24mm F1.4 GM FE 35mm F1.4 GM FE 40mm F2.5 G FE 50mm F1.2 GM FE 50mm F1.4 GM FE 135mm F1.8 GM E PZ 10-20mm F4 G E 16-55mm F2.8 G E PZ 18-105mm F4 G OSS | XLR-H1(25,000円) ショットガンマイクロホン ECM-M1(5,000円) |
購入期間
2025年6月3日~2025年10月14日
応募期間
2025年8月1日~2025年10月28日
キャッシュバック対象カメラ(同時購入)
+
【20,000円キャッシュバック対象】レンズ(同時購入)
【15,000円キャッシュバック対象】レンズ(同時購入)
【10,000円キャッシュバック対象】レンズ(同時購入)
【25,000円キャッシュバック対象】アクセサリー(同時購入)
【5,000円キャッシュバック対象】アクセサリー(同時購入)
Cinema Line サマーキャッシュバックキャンペーン2025
対象のカメラを単品購入 or カメラ+レンズを同時購入することで、キャッシュバックを受けられるキャンペーンです。
※レンズの単品購入はキャッシュバック対象となりません。
FX3購入者限定で対象レンズが拡充され、最大60,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。
キャッシュバック対象製品一覧
※2:対象のカメラと同時購入でのみキャッシュバック対象となる
※3:FX3購入者限定
購入期間
2025年6月20日~2025年7月28日
応募期間
2025年6月20日~2025年8月13日
【30,000円キャッシュバック対象】カメラ(単品購入も可)
+
【20,000円キャッシュバック対象】レンズ(同時購入のみ)
【15,000円キャッシュバック対象】レンズ(同時購入のみ)
【10,000円キャッシュバック対象】レンズ(同時購入のみ)
【8,000円キャッシュバック対象】レンズ(同時購入のみ)
【FX3購入者限定 10,000円キャッシュバック対象】レンズ(同時購入のみ)
αスプリングキャッシュバックキャンペーン2025
対象のカメラ・レンズ・アクセサリーを単品購入する or 同時購入することで、最大60,000万円のキャッシュバックを受けられるキャンペーンです。
キャッシュバック対象製品一覧
購入期間
2025年2月14日~5月7日
応募期間
2025年2月14日~5月20日
【60,000円キャッシュバック対象】カメラ(単品購入も可)
【50,000円キャッシュバック対象】カメラ(単品購入も可)
【30,000円キャッシュバック対象】カメラ(単品購入も可)
【20,000円キャッシュバック対象】カメラ(単品購入も可)
【10,000円キャッシュバック対象】カメラ(単品購入も可)
【10,000円キャッシュバック対象】レンズ(単品購入も可)
【8,000円キャッシュバック対象】レンズ(単品購入も可)
【10,000円キャッシュバック対象】アクセサリー(単品購入も可)
【5,000円キャッシュバック対象】アクセサリー(単品購入も可)
【3,000円キャッシュバック対象】アクセサリー(単品購入も可)
Cinema Line スプリングキャッシュバックキャンペーン2025
キャッシュバック対象製品一覧
| 30,000円対象カメラ※1 | 20,000円対象カメラ※1 | + | 20,000円対象レンズ※2 | 10,000円対象レンズ※2 | 8,000円対象レンズ※2 |
|---|---|---|---|---|---|
| ILME-FX3 | ILME-FX30 ILME-FX30B | + | FE 20-70mm F4 G FE 24-105mm F4 G OSS | FE PZ 16-35mm F4 G FE 20mm F1.8 G FE 24mm F1.4 GM FE 35mm F1.4 GM E PZ 10-20mm F4 G E 16-55mm F2.8 G E PZ 18-105mm F4 G OSS | E 11mm F1.8 E 15mm F1.4 G |
※2:カメラと同時購入がキャッシュバック条件
購入期間
2025年2月14日~5月7日
応募期間
2025年2月14日~5月20日
【30,000円キャッシュバック対象】カメラ(単品購入も可)
【20,000円キャッシュバック対象】カメラ(単品購入も可)
【20,000円キャッシュバック対象】レンズ(同時購入)
【10,000円キャッシュバック対象】レンズ(同時購入)
【8,000円キャッシュバック対象】レンズ(同時購入)
買って後悔するまえにGOOPASSでソニー製品をお試ししよう

キャッシュバックキャンペーンはとてもお得ですが、高額なカメラやレンズをいきなり購入するのは勇気がいるはず。
使いこなせるか不安な人や、操作感やサイズ感が自分に合うかわからないという人も多いでしょう。
そんなときに活用したいのが、カメラ機材のサブスク&レンタルサービス「GOOPASS(グーパス)」です。
GOOPASSでは、αシリーズやZVシリーズなどキャッシュバック対象になっているカメラ・レンズをはじめ、ソニー製品を500種類以上ラインアップ(2025年8月現在)。
購入前にレンタルで試すことで、自分に合った1台を納得して選ぶことができます。
また、月額制のサブスクプランや1泊2日から借りられるワンタイムプランなど、初心者でも利用しやすい料金体系も魅力の1つ。


旅行・運動会などのイベントで長期間カメラ機材を使いたい、仕事で数日だけ使いたいなど、目的に合わせてプランを選ぶことができます。


「購入したけど思っていたものと違った」「やっぱりほかのモデルにすればよかった」と後悔したくない人は、購入するまえにGOOPASSでお試ししてみてください。
【用途別】キャッシュバックキャンペーン対象のおすすめカメラ・レンズ
過去のキャッシュバックキャンペーン対象機材のなかから、「どんな用途に向いているか?」という視点で、ソニーのおすすめカメラ+レンズの組み合わせを紹介します。
今回は、子どもの運動会や発表会といったシーンで活躍するセットをピックアップしました。
おすすめカメラ・レンズ一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | こんな人におすすめ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量(ボディ) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| α6700 + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS | ![]() | 280,578円 | 子どものイベント向け(運動会・発表会など)のカメラがほしい | 2023年7月28日 | ソニーEマウント | APS-C | 約2600万画素 | 4K | ISO100〜32000(拡張ISO50〜102400) | 1/4000〜30秒 | 最大約11コマ/秒 | バリアングル | 約122.0×69.0×75.1mm | 約493g | |
| α7C + FE 24-70mm F2.8 GM | ![]() | 349,073円 | 推し活・ライブ撮影に使うカメラがほしい | 2020年10月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約2420万画素 | 4K | ISO100~51200(拡張ISO50~204800) | 1/4000~30秒 | 最大約10コマ/秒 | バリアングル | 約124×71.1×59.7mm | 約509g | |
| α7S III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS | ![]() ![]() | ー | 640,729円 | スポーツ選手など動きのある遠くの被写体を撮影したい | 2020年10月9日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約1210万画素 | 4K / 10bit 4:2:2 | ISO80〜102400(拡張ISO40~409600) | 1/8000~30秒 | 最大約10コマ/秒 | バリアングル | 約128.9×96.9×80.8mm | 約699g |
| α7 IV + FE 24-70mm F2.8 GM | ![]() | 455,623円 | 旅行や日常づかいで風景写真を撮りたい | 2021年12月17日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約3300万画素 | 4K 60p | ISO100〜51200(拡張ISO50~204800) | 1/8000~30秒 | 最大約10コマ/秒 | バリアングル | 約131.3×96.4×79.8mm | 約658g | |
| α7C II + FE 85mm F1.4 GM | ![]() ![]() | ー | 411,095円 | おもに家族や友人など人物を撮影したい | 2023年10月13日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約3300万画素 | 4K | ISO100〜51200(拡張ISO50~204800) | 1/4000〜30秒 | 最大約10コマ/秒 | バリアングル | 約124.0×71.1×63.4mm | 約514g |
| ZV-E10L パワーズームレンズキット | ![]() | 88,673円 | YouTubeやVlog用のカメラがほしい | 2021年9月17日 | ソニーEマウント | APS-C | 約2420万画素 | 4K / フルHD | ISO100〜32000(拡張ISO50〜51200) | 1/4000~30秒 | 最大約11コマ/秒 | バリアングル | 約115.2×64.2×44.8mm | 約343g |
子どものイベント向け(運動会・発表会など)
α6700 ボディ + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

SONY スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット α6700 ILCE-6700 ボディ + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
キャッシュバック金額
- 20,000円 ※1※2
※1:Welcome to α キャンペーン 2025 Summerの場合
※2:カメラ10,000円+レンズ10,000円の合計金額
速く動く瞬間も逃さない、次世代AF搭載ミラーレス。
ソニー「α6700」と望遠ズーム「E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS」の組み合わせは、運動会や発表会といった子供のイベント撮影におすすめです。
被写体認識が強化された最新AFと、105-525mm相当の強力な望遠ズームで、走り抜ける姿や舞台上の表情を鮮明に切り取ります。
おすすめする理由
- α6700はAIプロセッシングユニットを搭載し、人や動物、乗り物まで多彩な被写体を正確に認識
- 最大11コマ/秒の高速連写で決定的瞬間を逃さない
- 4K 120p対応の高画質動画で発表会や学芸会の記録にも対応
- レンズ「E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS」は35mm換算で105-525mm相当の望遠域をカバー
- 運動会のグラウンド全体や遠い舞台の表情までしっかり撮影可能
- レンズ内手ブレ補正を搭載し、望遠撮影でも安定した描写を実現
製品詳細
α6700は、ソニーが2023年に発売したAPS-Cミラーレスの最新フラッグシップ。約2600万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、静止画も動画も高画質に記録可能です 。
望遠ズームのE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS(SEL70350G)はAPS-C専用設計で、1.1mの最短撮影距離から遠方まで柔軟に対応できる1本。質量625gと軽量で、イベントの長時間撮影にも適しています。
こんな人におすすめ
- 子供の運動会で走る姿をしっかり撮りたい方
- 学芸会やピアノ発表会で遠い舞台を鮮明に残したい方
- 動画も写真も高画質で記録したい方
- 一眼カメラの高性能AFで失敗を減らしたい方
α6700とE 70-350mmの組み合わせは、子供のイベント撮影における“頼れる相棒”。被写体認識AFと強力な望遠ズームで、思い出を鮮明に残します。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
| 製品名 | E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS(SEL70350G) |
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 105-525mm相当 |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群19枚 |
| 最短撮影距離 | 1.1m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77×142mm |
| 重量 | 約625g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内光学式手ブレ補正搭載 |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 付属品 | フード(ALC-SH160)、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ソフトケース |
推し活・ライブ撮影向け
α7C + FE 24-70mm F2.8 GM

SONY α7C [ブラック] Gマスター標準ズームセット α7C ILCE-7C [ブラック] + FE 24-70mm F2.8 GM
軽快に“神席”画質。ライブも推し活もこれ1台。
SONY α7C + FE 24-70mm F2.8 GMは、フルサイズセンサーを搭載しながらも小型軽量を実現したα7Cと、プロ仕様の大口径標準ズームレンズFE 24-70mm F2.8 GMの組み合わせ。
暗いライブ会場でも明るく鮮明な写真が撮れ、最前から後方までさまざまな距離のステージをこの1本でカバーできます。
手持ち撮影でも快適なボディとレンズ設計により、推しのベストショットを逃しません。
おすすめする理由
- α7Cは35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー搭載で高画質かつ高感度に強い
- 有効約2420万画素の高解像度で、暗所でもノイズを抑えた撮影が可能
- 小型・軽量なボディ(約509g)で、長時間のイベントでも負担が少ない
- FE 24-70mm F2.8 GMはズーム全域で開放F2.8の明るさを確保し、室内・夜間でも活躍
- 最短撮影距離0.38m/最大撮影倍率0.24倍で、寄りの表現にも対応
- レンズは高い描写力と柔らかなボケ味が特長で、人物・衣装のディテールを美しく表現可能
製品詳細
2020年10月23日発売のSONY α7Cは、Eマウントの中でも特にコンパクトなフルサイズミラーレスカメラ。
背面のバリアングル液晶により自撮り・ローアングル・ハイアングル撮影にも対応し、撮影ポジションの自由度が高いのも魅力です。
動画撮影もフルHD/4K記録に対応し、静止画と併せてVlogやライブ記録にも幅広く活用できます。
2016年4月28日発売のFE 24-70mm F2.8 GMは、ソニーの高級レンズライン「G Master」シリーズに属し、幅広い画角をF2.8の明るさでカバーします。
標準域(35mm換算で36〜105mm相当)を網羅するため、最前列の寄りからスタンド席の引きまでライブ会場のどこにいてもフレーミング自在。表情も全身ショットも、これ1本で美しく切り取れます。
こんな人におすすめ
- ライブや舞台、アクスタ撮影など「推し活」を本格的に楽しみたい方
- 暗所・室内での撮影でも明るくきれいに残したい方
- 荷物を軽くしたいけど、画質も妥協したくない方
- 一眼初心者〜中級者で、1本で何でも撮れるズームレンズを求めている方
- SNSに映える「作品クオリティ」の写真を撮りたい方
カバンに入れて持ち出せる、フルサイズ×大三元。ライブもイベントも「この1台で正解」です。
| 製品名 | SONY α7C ILCE-7C |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約124.0×71.1×59.7mm |
| 重量 | 約509g(バッテリーとメモリカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動方式 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約740枚(液晶モニター使用時、CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW(14bit)/HEIF(一部条件) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(UHS-I/II対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍(50mmレンズ、∞、-1m⁻¹) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(像面位相差+コントラスト検出) |
| AF検出範囲 | EV-4~20(F2.0レンズ使用時、ISO100相当) |
| フォーカスポイント | 最大693点(像面位相差AF)+425点(コントラストAF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)TFT駆動、タッチ対応 |
| タッチパネル | 対応(タッチフォーカス・タッチシャッターなど) |
| シャッター方式 | 電子先幕シャッター / メカニカルシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵防滴に配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 製品名 | FE 24-70mm F2.8 GM(SEL2470GM) |
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-70mm(APS-C時は約36-105mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 約87.6×136mm |
| 重量 | 約886g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | 非搭載(ボディ側で対応) |
| 防塵・防滴 | 防塵防滴に配慮した設計 |
| 付属品 | レンズフード、フロント/リアキャップ、ソフトケース など |
スポーツの撮影向け
α7S III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

α7S III ILCE-7SM3 ボディ

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
超望遠で“決定的瞬間”を切り取る、スポーツ撮影の最終兵器。
SONY α7S III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSは、広大な競技場でも遠くの被写体を確実に捉える、プロフェッショナル向けの高性能スポーツ撮影セットです。
超高感度・低ノイズ性能に優れるカメラと、APS-Cモードで最大900mm相当となる超望遠ズームレンズの組み合わせにより、動きの激しいプレーや遠距離の選手の表情までしっかりと写し取れます。
おすすめする理由
- 有効約1210万画素の裏面照射型フルサイズCMOSセンサー搭載
- 高感度・低ノイズに優れた設計で夕方や屋内でも活躍
- ファストハイブリッドAFによる被写体追従性能が優秀
- 高速連写でスポーツの一瞬を逃さず捉える
- 焦点距離200-600mmをカバーする超望遠ズームレンズ
- APS-Cモード使用時は最大900mm相当の画角に拡張可能
- ズームしても全長が変わらないインナーズーム方式で安定撮影
- レンズ内手ブレ補正搭載、手持ち撮影にも強い
- 圧縮効果を生かした迫力あるスポーツシーンの描写が可能
製品詳細
α7S IIIは、動体撮影に特化したフルサイズミラーレスカメラ。1210万画素という大胆な設計により、驚異の高感度性能と低ノイズ画質を両立。
速いシャッターが切れる高速連写と、動きに強いAF追従で、スポーツ撮影における“決定的瞬間”をしっかりと記録します。
組み合わせるFE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSは、屋外競技や野鳥撮影でも信頼される超望遠ズーム。
APS-Cモードを活用すれば最大900mm相当の画角を得られ、フィールドの端からでも被写体をダイナミックに切り取ることができます。
プロレベルの要求にも応える機動力と描写力を備えたセットです。
こんな人におすすめ
- サッカー、野球、陸上競技など屋外スポーツを本格的に撮りたい方
- フィールドの端からでも選手の表情をしっかり写したい方
- 撮影中のAF追従や手ブレ補正性能を重視する方
- 高速連写と超望遠を両立したシステムを探している方
超望遠×高感度=一瞬を逃さない。
動きと距離を武器に変える、スポーツ撮影のための最適解です。
| 製品名 | SONY α7S III |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月9日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約1210万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO80~102400 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 約128.9×96.9×80.8mm |
| 重量 | 約699g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(帯電防止コート、イメージセンサーシフト駆動) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約510枚、液晶モニター使用時:約600枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW(ARW) |
| 記録媒体 | CFexpress Type A / SD(UHS-II対応) |
| スロット | デュアルスロット(両方対応) |
| ファインダー形式 | 1.6cm(0.64型)電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出+コントラスト検出) |
| AF検出範囲 | EV -6~20(ISO100、F2.0レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大759点(像面位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS、XAVC S-I |
| 液晶モニター形式 | TFT駆動 |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカ / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Ver. 5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(防塵防滴に配慮した設計) |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露なきこと) |
| 製品名 | FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS(SEL200600G) |
| 発売日 | 2019年7月26日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 200-600mm(APS-C時:300-900mm相当) |
| 開放F値 | F5.6-6.3 |
| レンズ構成 | 17群24枚 |
| 最短撮影距離 | 2.4m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 111.5×318mm |
| 重量 | 約2115g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード(ALC-SH157)、フロントキャップ、リヤキャップ(ALC-R1EM)、ソフトケース、三脚座、レンズストラップ |
風景撮影向け
α7 IV + FE 24-70mm F2.8 GM

SONY 新世代フルサイズミラーレス & 純正標準ズームセット α7 IV ILCE-7M4 + FE 24-70mm F2.8 GM
キャッシュバック金額
- 70,000円 ※1※2
※1:Welcome to α キャンペーン 2025 Summerの場合
※2:カメラ60,000円+レンズ10,000円の合計金額
細部まで描き出す、風景撮影の決定版。
SONY α7 IV + FE 24-70mm F2.8 GMは、静止画と動画の両方で高精細な描写を実現する、フルサイズミラーレスと大口径ズームレンズの王道セットです。
約3300万画素の裏面照射型CMOSセンサーと最新エンジン「BIONZ XR」による繊細な階調再現、そしてズーム全域で高い描写力を発揮するF2.8通しの大三元レンズにより、風景の美しさを忠実に表現します。
おすすめする理由
- 35mmフルサイズ 裏面照射型CMOSセンサー(有効約3300万画素)
- 4K 60p/10bit 4:2:2の本格動画撮影にも対応
- 759点の像面位相差AFで広範囲かつ精密なピント合わせ
- 静止画/動画/スロー&クイックとシーンごとに最適設定が可能な3ダイヤル構成
- レンズは焦点距離24-70mmで風景~スナップまで幅広く対応
- 非球面レンズ/EDガラスなど計18枚の高度なレンズ構成
- 開放F2.8通し+円形絞りによる美しいボケ表現
- 最短撮影距離0.38mで前景を入れた奥行きある構図も可能
製品詳細
SONY α7 IVは、2021年12月17日に登場したフルサイズミラーレスカメラです。
新開発の33MP裏面照射型CMOSセンサーとBIONZ XRによって、風景写真におけるダイナミックレンジやディテール描写を大きく向上。ISO感度は常用100〜51200と広く、朝焼けや夕景など光の変化にも柔軟に対応します。
2016年4月28日発売のFE 24-70mm F2.8 GMは、13群18枚の光学設計と大口径F2.8で、隅々までシャープな描写と自然なボケを両立。軽量かつ堅牢なボディは、山岳や海辺の風景撮影でも安心して使用可能です。
αシリーズならではの色再現と圧倒的な描写力で、自然の美しさを余すことなく記録できるセットです。
こんな人におすすめ
- 風景写真において、空や山、光のグラデーションまで美しく撮りたい方
- 撮影地への持ち運びを考慮しつつ、高性能を妥協したくない方
- 写真も動画も両方こだわって作品を作りたい方
- 単焦点と迷っているが、まずはズームで柔軟に構図を試したい方
旅先で出会う壮大な風景も、足元の草花も。
SONY α7 IV + FE 24-70mm F2.8 GMがあれば、どんな光景もドラマチックに記録できます。
| 製品名 | α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約580枚(CIPA準拠、LCD使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW(非圧縮・ロスレス圧縮) |
| 記録媒体 | SDカード(UHS-I/II)、CFexpress Type A |
| スロット | ダブルスロット(SD×2/SD+CFexpress) |
| ファインダー形式 | 1.6cm(0.5型)電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(像面位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | EV-4~20(F2.0レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大759点(像面位相差AF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS、XAVC S-I |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)タッチ対応 TFT LCD |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子先幕/メカシャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Ver.4.2準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | FE 24-70mm F2.8 GM(SEL2470GM) |
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 約87.6×136mm |
| 重量 | 約886g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した設計 |
| 付属品 | フード、フロント/リアキャップ、ケースなど |
人物撮影向け
α7C II+FE 85mm F1.4 GM

α7C II ILCE-7CM2 ボディ[シルバー]

FE 85mm F1.4 GM SEL85F14GM
表情と空気感を余すことなく写し取る、軽量フルサイズポートレートセット。
α7C IIとFE 85mm F1.4 GMの組み合わせは、ポートレート撮影に理想的な構成。
高解像かつ繊細な階調表現が可能な有効約3300万画素のフルサイズセンサーと、美しいボケを描く大口径中望遠レンズによって、人物の自然な魅力を際立たせます。
軽量コンパクトなボディと高品位なレンズ描写により、屋外・屋内問わず多様なシチュエーションに対応できるでしょう。
おすすめする理由
- 有効約3300万画素のExmor R CMOSセンサー搭載(35.9×23.9mmフルサイズ)
- 人物認識に対応したファストハイブリッドAF(最大759点)
- ISO100-51200(拡張ISO50-204800)で光量の少ない環境でも美しく描写
- シャッター速度1/8000秒対応で一瞬の表情も逃さない
- FE 85mm F1.4 GMは、開放F1.4でとろけるようなボケ味を実現
- 11枚羽根の円形絞りにより、美しい円形ボケをキープ
- 最短撮影距離0.85m、最大撮影倍率0.12倍で自然な距離感を演出
製品詳細
α7C IIは、ソニーが誇るEマウントフルサイズ機で、携帯性と本格性能を両立した次世代コンパクトカメラ。フルサイズセンサーながら質量は約514gに抑えられ、長時間の手持ち撮影でも負担を感じにくいのが特徴です。
動画性能も4K 60p・10bit 4:2:2収録に対応しており、写真と映像のハイブリッド運用にも最適。
合わせるFE 85mm F1.4 GMは、G Masterシリーズの中でもポートレートに特化した中望遠単焦点レンズ。絞り開放では柔らかく、絞ればシャープな描写に変化し、被写体を印象的に引き立てます。
ポートレートに求められる立体感・空気感・色の深みまで、すべてを高い次元で表現可能です。
こんな人におすすめ
- 人物写真を本格的に始めたい方
- 自然なボケで背景を美しく処理したい方
- 軽量なフルサイズシステムを探している方
- ブライダルや屋外ポートレートの機材に迷っている方
- 高精細な表現とやさしい雰囲気を両立させたい方
この組み合わせがあれば、ポートレート撮影の醍醐味を存分に味わえます。写真に“心”を写したい方に、ぜひ手に取ってほしい1台です。
| 製品名 | SONY α7C II ILCE-7CM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月13日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 124×71.1×63.4mm |
| 重量 | 約514g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(帯電防止コート・センサーシフト) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約540枚(CIPA規格) |
| 画像ファイル形式 | JPEG / HEIF / RAW(ARW) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 約236万ドット電子ビューファインダー(0.39型) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(像面位相差+コントラスト検出) |
| AF検出範囲 | EV -4~20(ISO100、F2.0レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大759点(像面位相差検出) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S / XAVC HS / XAVC S-I |
| 液晶モニター形式 | TFT LCD |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカニカル / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Ver. 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵防滴に配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10〜80%(結露なきこと) |
| 製品名 | FE 85mm F1.4 GM(SEL85F14GM) |
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 85mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 8群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.85m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 89.5×107.5mm |
| 重量 | 約820g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(配慮設計) |
| 付属品 | レンズフード(ALC-SH142)、レンズフロントキャップ、リアキャップ、ソフトケース |
YouTube・Vlog向け
VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット

VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット [ブラック]
はじめてのVlogに最適な、軽量・高画質な映像制作キット。
VLOGCAM ZV-E10Lは、APS-Cセンサー搭載のVlog専用カメラ「ZV-E10」に、電動ズーム対応のコンパクトレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」を組み合わせたレンズキットです。
動画撮影に特化した設計と軽量ボディにより、自撮りや室内撮影、旅Vlogまで幅広く対応。撮ってすぐスマホ転送も可能で、誰でもすぐにVlogを始められるセットです。
おすすめする理由
- APS-Cサイズ・約2,420万画素の高画質CMOSセンサーを搭載
- 4K 30p、FHD 120pの高解像度・高フレームレート撮影に対応
- 電動ズーム付きでなめらかなズーミングが可能なレンズ
- 自撮りしやすいバリアングル液晶&タッチ操作対応
- 人物追尾に強いリアルタイム瞳AF&顔優先AE搭載
- レンズ内手ブレ補正+電子式アクティブ手ブレ補正で歩き撮影も安心
- ステレオマイク内蔵&3.5mmマイク・ヘッドホン端子あり
- USBストリーミングにも対応し、ライブ配信にも最適
製品詳細
ZV-E10Lは、Vlog撮影に特化した「VLOGCAM ZV-E10」(2021年8月発売)と、24-75mm相当の標準ズーム「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」を組み合わせたパワーズームレンズキットです。
動画撮影に必要な機能をフル装備しつつ、約343gという軽量ボディを実現。背景ぼけ切り替えボタンや商品レビュー用設定など、動画映えを意識した機能も魅力です。
撮影した映像はWi-FiやUSBで簡単にスマホへ転送でき、PC接続によるUSBライブ配信にも対応。初心者から本格派のサブ機まで、多くのクリエイターに支持されるVlogカメラです。
こんな人におすすめ
- YouTubeやTikTok、InstagramでVlog撮影を始めたい方
- スマホでは満足できず、一歩進んだ画質や背景ボケを求める方
- 室内・自撮り・旅Vlogなど、幅広いシーンに対応したい方
- カメラ操作に不安があり、簡単で直感的に扱える機材を探している方
- 動画配信・ライブ配信にも活用したい方
ZV-E10Lは、Vlog初心者でもすぐに始められる軽量&高性能キット。動画も写真もワンランク上のクオリティを実現します。
| 製品名 | SONY(ソニー)ZV-E10 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 115.2×64.2×44.8mm |
| 重量 | 約343g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(帯電防止コート+イメージセンサーシフト) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約440枚(液晶モニター使用時、CIPA準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(ARW 2.3) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(像面位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | EV-2~20(ISO100換算、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 最大425点(像面位相差検出時) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S(AVCHD非対応) |
| 液晶モニター形式 | TFT LCD(タッチ対応) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz) |
| Bluetooth | Ver.4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露なきこと) |
| 製品名 | E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS(SELP1650) |
| 発売日 | 2013年2月22日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-75mm相当 |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m(ワイド端)~0.3m(テレ端) |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 最大径×全長 | 64.7×29.9mm |
| 重量 | 約116g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.215倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○(光学式手ブレ補正) |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、リアキャップ(※フードなし) |
ソニーのキャッシュバックのやり方

キャッシュバックキャンペーンを受け取るには、いくつかの手続きが必要です。
この章では、ソニーのキャッシュバックキャンペーンの応募方法を解説します。
事前登録をする
まずはパソコンまたはスマートフォンからキャンペーン専用ページにアクセスし、製品のサポート登録を行ないます。
登録にはMy Sony IDが必要で、日本国内在住のメンバーに限られます。
あわせて、キャッシュバックを受け取るための銀行口座情報も登録します。
すでに製品登録を済ませている場合は、再登録の必要はありません。
必要書類を4つ準備する
応募には4つの書類が必要です。
必要事項を記載し、郵送する
応募用紙には、製品登録後に取得できる10桁の受付番号を記入します。
準備した4つの書類を応募用紙に貼り付け、専用封筒に封入したうえで、郵便局から定形外郵便で郵送してください。
なお、応募は1製品につき1封筒での対応となり、複数製品をまとめて送ることはできません。
応募の締め切りは、WEB申込の場合は締切当日の午前10時まで、郵送は同日消印有効です。
不備があると無効となるため、提出前に注意事項や応募条件を必ず確認しておきましょう。
ソニーのキャッシュバックキャンペーン応募条件

ソニーのキャッシュバックキャンペーンでは、キャッシュバックを受けるためにいくつかの応募条件が設けられています。
この章では「Welcome to α キャンペーン 2025 Summer」を例に、キャンペーンに応募するための条件についてくわしく解説します。
ソニーストアやAmazonなど正規販売店で購入する
キャッシュバックの対象となるのは、ソニーストア(オンライン/直営店舗)や、ビックカメラ・ヨドバシカメラ・カメラのキタムラなどの家電量販店・専門店、または「Amazon.co.jpが販売・発送する正規品」で購入した新品のみ。
以下のような商品は、すべてキャッシュバックの対象外です。
なお、キャンペーン対象製品かどうかを見分けるには、製品パッケージのバーコード左上に「J」または「J1」が記載されているか確認しましょう。
日本に在住している
応募は日本国内に居住している個人に限られています。
さらに、日本に本店所在地のある銀行口座を持っていることも条件です。
法人名義での応募や、海外口座への振り込みは対象外とされています。
My Sonyに登録している
キャンペーンに応募するには、My Sonyへの登録が必須です。
対象製品の「製品のサポート登録」もあわせて行なう必要があります。
ソニーストアで購入した場合は自動で製品登録されますが、ゲスト購入の場合は別途登録が必要です。
キャンペーン期間内に購入する
キャッシュバックを受けるためには、キャンペーン期間内に購入する必要があります。
たとえば、対象期間が2025年6月20日~7月28日の場合、最終日の28日までに購入手続きが完了していなければなりません。
キャンペーン期間内に購入した証拠(レシートや購入履歴など)があれば応募可能なので、商品は手元に届いていなくても大丈夫です。
キャンペーン期間以外で購入した商品は、対象店舗で買ったものであっても応募できません。
ソニーのキャッシュバックでよくある質問

この章では、ソニーのキャッシュバックキャンペーンに応募する際、多くの人が疑問に思うポイントについて解説します。
保証書が未記入でも申請できる?
基本的に、保証書には販売店名や購入日の記載が必要です。
未記入の保証書は無効となる可能性が高く、申請が却下されることもあります。
特にAmazonなど一部の店舗では、納品書が保証書の代わりとなるケースもありますが、販売店が発行した保証書であることが前提です。
不明な場合は、購入前に店舗へ記載対応の有無を確認しておくと安心です。
振込までどれくらいかかる?
応募書類が事務局に到着してから、振込までの期間はおよそ2〜3か月程度が目安とされています。
ただし、応募内容に不備があると確認や再提出が必要になり、処理に時間がかかることもあります。
振込完了のお知らせは基本的にありませんが、My Sony IDでログインし、ステータスを確認することができます。
スマホからでも申請できる?
スマートフォンからでもMy Sonyへの登録や製品登録、口座情報の入力などはすべて行なえます。
応募書類の印刷や郵送が必要な点には注意が必要ですが、申請の大半はスマホで完結できます。
スマホで撮影した領収書や保証書の写真をそのままプリントして使うことも可能です。
振り込まれないときはどうすればいいの?
まずはMy Sonyのマイページで応募状況を確認し、ステータスに問題がないかをチェックしましょう。
万が一、振込予定日を過ぎても入金が確認できない場合は、キャンペーン事務局へ直接問い合わせる必要があります。
応募内容に不備があると連絡が届くことがありますが、迷惑メールに振り分けられていないかもあわせて確認してみてください。
まとめ
ソニーのキャッシュバックキャンペーンは、条件を満たして正しく申請すれば、とてもお得にカメラやレンズを購入できる制度です。
ただし、購入先や必要書類、申請手順には細かなルールがあるため、事前に確認を怠らないことが重要です。
購入前にGOOPASSで実際に対象製品をレンタルして試すことで、購入後に失敗するリスクを減らすことができます。
ぜひGOOPASSを活用して、後悔のないカメラ・レンズ選びをしてみてください。
▼合わせて読みたい
・ソニー Eマウントの望遠レンズおすすめ10選

















