富士フイルムの望遠レンズは、軽量なモデルから本格的な超望遠まで選択肢が広く、用途に合う一本を決めるのが難しく感じやすいところです。
本記事では、初心者向け・中級者向け・上級者向けの3カテゴリに分けて、望遠レンズを7本紹介します。
あわせて、焦点距離・明るさ・手ブレ補正・防塵防滴・重さの見方も整理するので、導入前の迷いを減らしたい方は参考にしてください。
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・富士フイルムのミラーレス一眼カメラおすすめランキング20位!Xシリーズの違いも!
・富士フイルムのおすすめレンズ15選
目次
富士フイルムの望遠レンズおすすめ7選の比較表
| 製品名 | 画像 | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離(35mm換算) | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS | ![]() | | 85,000円 | 2013年5月25日 | Xマウント | APS-C | 55-200mm(35mm判換算:約84-305mm) | F3.5-4.8 | 10群14枚 | 1.1m | 62mm | 75.0mm×118mm | 約580g |
| フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR | ![]() | 89,583円 | 2021年3月18日 | Xマウント | APS-C | 70-300mm(35mm判換算:約107-457mm) | F4.5-5.6 | 12群17枚 | 0.83m | 67mm | 75.0mm×132.5mm | 約580g | |
| フジノンレンズ XF18-120mmF4 LM PZ WR | ![]() | | 106,580円 | 2022年9月29日 | Xマウント | APS-C | 18-120mm(35mm判換算:約27-183mm) | F4 | 12群15枚 | 0.6m | 72mm | 77.3mm×123.5mm | 約460g |
| フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR | ![]() | 210,000円 | 2014年11月20日 | Xマウント | APS-C | 50-140mm(35mm判換算:約76-213mm) | F2.8 | 16群23枚 | 1m | 72mm | 82.9mm×175.9mm | 約995g | |
| フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR | ![]() | | 251,780円 | 2016年2月18日 | Xマウント | APS-C | 100-400mm(35mm判換算:約152-609mm) | F4.5-5.6 | 14群21枚 | 1.75m | 77mm | 94.8mm×210.5mm | 約1,375g |
| フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR | ![]() | 261,000円 | 2022年7月14日 | Xマウント | APS-C | 150-600mm(35mm判換算:約229-914mm) | F5.6-8 | 17群24枚 | 2.4m | 82mm | 99mm×314.5mm | 約1,605g | |
| フジノンレンズ XF500mmF5.6 R LM OIS WR | ![]() | | 331,929円 | 2024年12月20日 | Xマウント | APS-C | 500mm(35mm判換算:約762mm相当) | F5.6 | 14群21枚 | 2.75m | 95mm | 104.5mm×255.5mm | 約1,335g |
初心者向けのおすすめ機種
フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

軽量でコンパクトな望遠レンズ。
フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISは、初心者向けのエントリーモデルとして人気の望遠ズームレンズです。
55-200mmの焦点距離(APS-C換算83-300mm相当)で、旅行や日常のスナップ撮影に最適。
軽量コンパクトで扱いやすく、コスパが高い点も魅力です。
初心者が”XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS”を選ぶ理由
- 55-200mmの望遠ズーム(APS-C換算83-300mm相当)
旅行や日常のスナップ撮影からポートレート撮影まで幅広いシーンで活用できる - 軽量コンパクト設計(約580g)
ペットボトル1本分の重さに相当し、長時間の撮影でも疲れにくい - リニアモーター(LM)による高速AF
動く被写体でも素早くピントを合わせられる - 手ブレ補正機能(OIS、約4.5段分)を搭載
手持ち撮影でもブレを抑えながら撮影できる
詳細説明
フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISは、2013年5月25日に発売されたフジフィルム Xマウント用の望遠ズームレンズです。
35ミリ判換算では84mmから305mmに相当する画角を持ちます。
汎用性のある焦点距離とお手頃な価格のXF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISは、初心者におすすめの1本です。
子供の運動会や遊戯会といったシーンで活躍するでしょう。全長約118mm、質量約580gと望遠レンズにしてはコンパクトに抑えている点も特徴。
リニアモーターによる高速AFと、5段階の手ぶれ補正機能でシャッターチャンスを逃しません。
切れ味のある描写とともに程よいボケ具合を出すことができますので、草花撮影を行なう人が好むモデルでもあります。
おすすめの人
- 初心者向けの望遠レンズを探している人
- 旅行や日常のスナップ撮影を楽しみたい人
- 軽量コンパクトなレンズを求めている人
- コスパの良いレンズを探している人
- Xマウントのカメラを使っている人
明るいF値と手ブレ補正で暗所に強い望遠ズームです
| 製品名 | フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS |
|---|---|
| 発売日 | 2013年5月25日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 55-200mm(35mm判換算:約84-305mm) |
| 開放F値 | F3.5-4.8 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 最短撮影距離 | 1.1m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 75.0×118mm |
| 重量 | 約580g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ レンズリアキャップ レンズフード ラッピングクロス |
フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR

フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR
■購入する場合は、89,583円(税込 ※2026/01/12現在 価格.com調べ)となっているようです。
ハーフマクロとしても使える万能な望遠ズームレンズ。
フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRは、GOOPASSで最も人気の富士フイルム望遠レンズです。
70-300mmの望遠ズーム(APS-C換算105-450mm相当)で、スポーツ撮影や野鳥撮影に最適。
防塵防滴(WR)対応により、幅広い環境で使用できます。
初心者が”XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR”を選ぶ理由
- 70-300mmの望遠ズーム(APS-C換算105-450mm相当)
スポーツ撮影や野鳥撮影など、遠くの被写体を大きく写せる - 防塵防滴(WR)対応
雨やホコリにも強く、屋外でも安心して使える - リニアモーター(LM)による高速AF
動く被写体でも素早くピントを合わせられる - 手ブレ補正機能(OIS、約5.5段分)を搭載
手持ち撮影でもブレを抑えながら撮影できる
詳細説明
フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRは、2021年3月に富士フイルムから発売されたズームレンズです。
焦点距離は70-300mm(35mm判換算で約107-457mm)の望遠ズームで、幅広い焦点距離により遠くの被写体も大きく捉えることが可能。
また、最短撮影距離が83cmと近接性能が高いためハーフマクロのような使い方もでき、遠くの被写体をクローズアップする際には便利な性能と言えます。
光学式手ブレ補正機能(OIS)が搭載されており、特に望遠時にはブレやすい手持ち撮影でもシャープな画像を撮影可能。
また、スローシャッター時や低光量時にも有効な機能です。
防塵・防滴機能に加え低温環境にも対応しているため、屋外での使用やアウトドアシーンでの使用にも対応。
フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRが持つ長い焦点距離と優れた機能性で、野鳥撮影やスポーツ、旅行の風景撮影など、幅広い用途での活躍が想定されます。
ぜひ望遠の世界を体験してみてはいかがでしょうか。
おすすめの人
- スポーツ撮影や野鳥撮影を楽しみたい人
- 防塵防滴対応のレンズを求めている人
- 2025年キャンペーン対象のレンズを検討している人
- Xマウントのカメラを使っている人
テレコンバータの使用で焦点距離は最大914mmまでカバー可能!
| 製品名 | フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR |
|---|---|
| 発売日 | 2021年3月18日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 70-300mm(35mm判換算:約107-457mm) |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.83m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.0×132.5mm |
| 重量 | 約580g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.33倍(T端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフロントキャップ レンズリアキャップ レンズフード ラッピングクロス |
中級者向けのおすすめ機種
フジノンレンズ XF18-120mmF4 LM PZ WR

広角から望遠まで、あらゆる瞬間を捉える。
フジノンレンズ XF18-120mmF4 LM PZ WRは、広角から望遠までカバーするパワーズームレンズです。
18-120mmの焦点距離(APS-C換算27-180mm相当)で、旅行撮影や日常撮影に最適。
F4の明るい開放F値(全域)を備え、動画撮影にも適しています。
中級者が”XF18-120mmF4 LM PZ WR”を選ぶ理由
- 18-120mmの広角から望遠までカバー(APS-C換算27-180mm相当)
1本で広角から望遠まで対応でき、旅行撮影や日常撮影に最適 - F4の明るい開放F値(全域、レンズを最も明るく開いた状態の数値)
ズーム全域で明るく、低照度環境でも手持ち撮影しやすい - パワーズーム対応
動画撮影時にスムーズなズーム操作が可能 - 軽量コンパクト設計(約460g)
スマートフォン約3台分の重さに相当し、持ち運びやすい - 防塵防滴(WR)対応
雨やホコリにも強く、屋外でも安心して使える
詳細説明
フジノンレンズXF18-120mmF4 LM PZ WRは、2022年9月に富士フイルムから発売されたズームレンズです。
焦点距離は18-120mm(35mm判換算で約27-183mm)と広い範囲をカバーし、日常のスナップ撮影からポートレート、風景写真の撮影に適しています。
ズーム全域でF4通しの開放値を備えているため、どの焦点距離でもカメラの設定を変えることなく安定した撮影が可能。
パワーズーム機能を搭載しており、スムーズで静か且つ一定の速度でのズーム操作が可能で、特に動画撮影時のクオリティを高めます。
また、フォーカスポイントの移動による画角の変化(フォーカスブリージング)を効果的に抑制しているため、ピント送り時の違和感も感じにくい設計なのも動画撮影時の大きなメリット。
防塵・防滴機能を備えており、悪天候や過酷な環境下でも安心して使用でき、低温環境にも対応しているためアウトドアシーンや冬の撮影にも適しています。
フジノンレンズXF18-120mmF4 LM PZ WRは、広範囲な焦点距離と動画撮影に有効な機能の搭載により、写真から動画まで幅広い用途に対応。
多様なシーンに対応する汎用性の高いレンズとして、富士フイルムユーザーの心強い味方と言えるでしょう。
おすすめの人
- 旅行撮影や日常撮影を楽しみたい人
- 1本で広角から望遠まで対応したい人
- 動画撮影も行いたい人
- 軽量コンパクトなレンズを求めている人
- Xマウントのカメラを使っている人
広角域では風景、標準域ではスナップ、望遠域では人物や乗り物となんでも撮れる万能レンズです!
| 製品名 | フジノンレンズXF18-120mmF4 LM PZ WR |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月29日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-120mm(35mm判換算:約27-183mm) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 12群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.6m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 77.3×123.5mm |
| 重量 | 約460g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍(テレ端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフロントキャップ FLCP-72 II レンズリアキャップ RLCP-001 レンズフード ラッピングクロス |
フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

過酷な撮影条件下でも頼れる望遠ズームレンズ。
フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRは、F2.8の明るい開放F値(全域)を備えた中級者向けの望遠ズームレンズです。
50-140mmの焦点距離(APS-C換算75-210mm相当)で、ポートレート撮影やスポーツ撮影に最適。
プロ品質の描写性能を備えた機種でもあります。
中級者が”XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR”を選ぶ理由
- F2.8の明るい開放F値
低照度環境でも手持ち撮影しやすく、背景を大きくぼかしたポートレートが撮影できる - 50-140mmの望遠ズーム(APS-C換算75-210mm相当)
ポートレート撮影やスポーツ撮影など、幅広いシーンで活用できる - リニアモーター(LM)による高速AF
動く被写体でも素早くピントを合わせられる - 手ブレ補正機能(OIS、約5.0段分)を搭載
手持ち撮影でもブレを抑えながら撮影できる - 防塵防滴(WR)対応
雨やホコリにも強く、屋外でも安心して使える
詳細説明
フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRは、2014年11月に富士フイルムから発売されたズームレンズです。
焦点距離は50-140mm(35mm判換算で約76-213mm)をカバーし、スポーツや野生動物の撮影、ポートレートにおいて、優れた表現力が光ります。
ズーム全域でF2.8一定の開放値を持っており、どの焦点距離においても光量による撮影設定の変更が不要。
また、ナノGI(Gradient Index)コーティングにより、逆光時のフレアやゴーストを抑え、ヌケの良い鮮明な写真が撮影できます。
光学式手ブレ補正機能(OIS)の搭載により、手持ち撮影やシャッタースピードを稼げない低照度下でもブレの少ない安定した画質を確保できるのが大きなメリット。
さらに、防塵・防滴機能を備え低温環境にも対応しているため、過酷な撮影環境にも耐えうる設計なので安心して使用できます。
フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRは、高い光学性能と使いやすさで、ポートレートやスポーツ撮影などの望遠が活きるシーンにおいての表現力を広げてくれる、信頼できる一本と言えるでしょう。
おすすめの人
- ポートレート撮影やスポーツ撮影を楽しみたい人
- F2.8の明るい開放F値が欲しい人
- プロ品質の描写性能を求める人
- Xマウントのカメラを使っている人
AF駆動にはトリプル・リニア・モーターを採用!静かで素早いAFで被写体を捉えます。
| 製品名 | フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR |
|---|---|
| 発売日 | 2014年11月20日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 50-140mm(35mm判換算:約76-213mm) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 16群23枚 |
| 最短撮影距離 | 1m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 82.9×175.9mm |
| 重量 | 約995g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍(望遠) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフロントキャップ レンズリアキャップ レンズフード ラッピングクロス |
フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR

フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
■購入する場合は、251,780円(税込 ※2026/01/12現在 価格.com調べ)となっているようです。
クラス最高レベルの高画質を実現した超望遠ズームレンズ。
フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRは、超望遠ズームレンズとして人気の望遠レンズです。
100-400mmの焦点距離(APS-C換算150-600mm相当)で、野鳥撮影やスポーツ撮影に最適。
防塵防滴(WR)対応により、幅広い環境で使用できます。
中級者が”XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR”を選ぶ理由
- 100-400mmの超望遠ズーム(APS-C換算150-600mm相当)
野鳥撮影やスポーツ撮影など、遠くの被写体を大きく写せる - 防塵防滴(WR)対応
雨やホコリにも強く、屋外でも安心して使える - リニアモーター(LM)による高速AF
動く被写体でも素早くピントを合わせられる - 手ブレ補正機能(OIS、約5.0段分)を搭載
手持ち撮影でもブレを抑えながら撮影できる - テレコンバーター対応(XF1.4X TC WR、XF2X TC WR)
さらに遠くの被写体を写すことも可能
詳細説明
フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRは、2016年2月に富士フイルムから発売されたズームレンズです。
焦点距離は100-400mm(35mm判換算で約152-609mm)の強力なズーム能力で、特に野生動物やスポーツイベントなど、遠くの被写体を大きくクローズアップしての撮影が可能です。
光学性能面では、EDレンズ5枚とスーパーEDレンズ1枚の高性能レンズにより効果的に色収差を抑制。
ズーム全域で色再現性の高い鮮明な画像が撮影できます。
光学式手ブレ補正機能(OIS)が搭載されており、特に望遠端での撮影において手持ちでも安定した画質を確保可能。
動きの速い被写体を捉える際にも、鮮明でブレのない撮影が楽しめます。
防塵・防滴機能に加え低温環境にも対応しているため、悪天候や厳しい環境下でも安心して使用でき、低温環境にも対応しているためアウトドアや冬の撮影にも最適。
野生動物の撮影やスポーツイベントなどの瞬間を捉えるための信頼できるレンズと言えるでしょう。
おすすめの人
- 野鳥撮影やスポーツ撮影を楽しみたい人
- 超望遠ズームが欲しい人
- 防塵防滴対応のレンズを求めている人
- Xマウントのカメラを使っている人
AF駆動には静音性の高いリニアモーターを採用!演劇などの駆動音が気になるシーンでも使用可能です。
| 製品名 | フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR |
|---|---|
| 発売日 | 2016年2月18日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 100-400mm(35mm判換算:約152-609mm) |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 14群21枚 |
| 最短撮影距離 | 1.75m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 94.8×210.5mm |
| 重量 | 約1,375g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍(T端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ FLCP-77 レンズリアキャップ RLCP-001 レンズフード ラッピングクロス |
上級者向けのおすすめ機種
フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR

フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
■購入する場合は、261,000円(税込 ※2026/01/12現在 価格.com調べ)となっているようです。
驚きの軽量感がフィールド撮影をサポート。
フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRは、超望遠ズームレンズとして人気の望遠レンズです。
150-600mmの焦点距離(APS-C換算225-900mm相当)で、野鳥撮影やスポーツ撮影に最適。
防塵防滴(WR)対応により、幅広い環境で使用できます。
上級者が”XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR”を選ぶ理由
- 150-600mmの超望遠ズーム(APS-C換算225-900mm相当)
野鳥撮影やスポーツ撮影など、非常に遠くの被写体を大きく写せる - 防塵防滴(WR)対応
雨やホコリにも強く、屋外でも安心して使える - リニアモーター(LM)による高速AF
動く被写体でも素早くピントを合わせられる - テレコンバーター対応(XF1.4X TC WR、XF2X TC WR)
さらに遠くの被写体を写すことも可能
詳細説明
富士フイルムが2022年7月に発売したXマウント用のフジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR。
35mm判換算で229〜914mmの超望遠ズームレンズです。
900mmを超える望遠域をカバーしながらも、その軽量性はなんと1,605g。
600mm帯のフルサイズ用レンズの多くが2kg超えである点と比較すれば、軽量さはAPS-C用レンズの大きな強みだとわかります。
携帯性と取り回しのよさによって、長時間のスポーツ撮影、野鳥や野生生物を追いながらの撮影でも負担を少なくできるでしょう。
光学設計においては、スーパーEDレンズ4枚とEDレンズ3枚を含む17群24枚のレンズ構成です。
望遠域でありながら色収差を抑えた解像感ある画質を実現し、動物の毛並みや飛行機・電車の質感、アスリートの表情まで細部を丁寧に描写します。
一方、軽量感と引き換えに望遠側の開放F値が8である点は要注意です。
体育館など室内や夜間の飛行機撮影などでは、ISO感度を上げる必要が出てきます。
画質の劣化を考慮しつつ、適正露光が得られるよう意識しましょう。
おすすめの人
- 野鳥撮影やスポーツ撮影を本格的に楽しみたい人
- 超望遠ズームが欲しい人
- 防塵防滴対応のレンズを求めている人
- Xマウントのカメラを使っている人
超望遠ズームと防塵防滴対応を備えた、野鳥撮影やスポーツ撮影に最適な望遠レンズです。
| 製品名 | フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月14日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 150-600mm(35mm判換算:約229-914mm) |
| 開放F値 | F5.6-8 |
| レンズ構成 | 17群24枚 |
| 最短撮影距離 | 2.4m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 99×314.5mm |
| 重量 | 約1,605g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、ショルダーストラップ、レンズケース |
フジノンレンズ XF500mmF5.6 R LM OIS WR

超望遠単焦点、野鳥・スポーツ撮影に最適
フジノンレンズ XF500mmF5.6 R LM OIS WRは、超望遠単焦点レンズとして人気の望遠レンズです。
500mmの焦点距離(APS-C換算750mm相当)で、野鳥撮影やスポーツ撮影に最適。
プロ品質の描写性能を備え、高価ですが、最高品質を求める人におすすめです。
上級者が”XF500mmF5.6 R LM OIS WR”を選ぶ理由
- 500mmの超望遠単焦点(APS-C換算750mm相当)
野鳥撮影やスポーツ撮影など、非常に遠くの被写体を大きく写せる - 防塵防滴(WR)対応
雨やホコリにも強く、屋外でも安心して使える - リニアモーター(LM)による高速AF
動く被写体でも素早くピントを合わせられる - 手ブレ補正機能(OIS、約5.5段分)を搭載
手持ち撮影でもブレを抑えながら撮影できる - プロ品質の描写性能
最高品質を求める上級者向け
詳細説明
フジノンレンズ XF500mmF5.6 R LM OIS WRは、2023年11月に富士フイルムより発売された超望遠単焦点レンズです。
500mmの焦点距離(APS-C換算750mm相当)で、野鳥撮影やスポーツ撮影など、非常に遠くの被写体を大きく写せます。
防塵防滴(WR)対応により、雨やホコリにも強く、屋外での撮影にも安心して使用可能。
リニアモーター(LM)による高速AFにより、動く被写体でも素早くピントを合わせることができます。
プロ品質の描写性能を備えた超望遠単焦点レンズとして、最高品質を求める上級者におすすめです。
おすすめの人
- 野鳥撮影やスポーツ撮影を本格的に楽しみたい人
- 超望遠単焦点が欲しい人
- プロ品質の描写性能を求める人
- 最高品質を求める上級者
- Xマウントのカメラを使っている人
超望遠単焦点とプロ品質の描写性能を備えた、野鳥撮影やスポーツ撮影に最適な望遠レンズです。
| 製品名 | フジノンレンズ XF500mmF5.6 R LM OIS WR |
|---|---|
| 発売日 | 2024年12月20日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 500mm(35mm判換算:約762mm相当) |
| 開放F値 | F5.6 |
| レンズ構成 | 14群21枚 |
| 最短撮影距離 | 2.75m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 104.5mm × 255.5mm |
| 重量 | 約1,335g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | フロントキャップ FLCP-95、リアキャップ RLCP-001、レンズフード、三脚座脚部、レンズポーチ、ショルダーストラップ |
望遠レンズのメリット・デメリット

望遠レンズは、焦点距離が長く画角が狭いレンズです。
一般的に、35mm判換算で85mm前後から105mmほどの画角を持つレンズを中望遠レンズ、105mmから300mmを望遠レンズ、300mm以上の焦点距離のものを超望遠レンズと呼びます。
比較的重いレンズが多いため、使いづらいと感じる人もいるかもしれません。
しかし広角レンズや標準レンズにはできない、狭い画角に被写体を凝縮した高密度の表現が可能です。
望遠レンズのメリット・デメリットを見ていきましょう。
望遠レンズのメリット
遠くのものを大きく写せる



一番イメージしやすいのは、遠くの被写体を大きく撮影できる点です。
運動会や演奏会・乗り物・スポーツ観戦・動物園・結婚式など、被写体に接近できない際に活躍するのが望遠レンズ。
広角レンズや標準レンズでは小さく写ってしまう被写体も、望遠レンズを使うことで大きくはっきりと写せるのです。
背景が大きくボケる


焦点距離が長い望遠レンズは、浅い被写界深度を活かした、背景を大きくぼかす写真が得意です。
背景をぼかして被写体を際立たせる、ポートレートや草花撮影といった身近な撮影にも役立ちます。
圧縮効果が期待できる


望遠レンズで撮影した際、遠くの被写体が実際よりも近くに迫って見える現象が「圧縮効果」です。
これにより、本当は遠いはずの山や月が近くに見えたり、手前の被写体と奥の被写体が近接して見えたりします。
少人数でも大勢が集まっているような描写や、少ない花や木がたくさんあるように表現することも可能。
見たままとは異なる画を作り出せる望遠レンズは、まさに作品作りのレンズといえるでしょう。
望遠レンズのデメリット
重い・かさ張る

望遠レンズのデメリットに、重くかさ張る点が挙げられます。
特に高倍率の望遠ズームレンズ・超望遠レンズでは、使用レンズの枚数も多く、中には2kgを超えるものも。
慣れないうちは重さや大きさが理由で持ち運びが面倒だと感じてしまうかもしれません。
旅行などに携帯するには不向きなレンズもあるため、手に入れる際にはどのようなシチュエーションで使用するのか、あらかじめ考えておくことが大切です。
手ブレが起きやすい
焦点距離が長くレンズ自体が重い望遠レンズは、広角や標準レンズに比べて手ブレを起こしやすい点に注意しましょう。
撮影をしていてピントがブレてしまう場合は、シャッタースピードを早くするか、三脚の利用をおすすめします。
また、望遠レンズは最短撮影距離が長めに設定されているものが多く、近くの被写体にピントを合わせられません。
被写体との距離がとれない場面では、使用が難しいことを覚えておいてください。
望遠レンズの選び方

望遠レンズを選ぶ際は、撮影用途に応じて最適な焦点距離と開放F値を選ぶことが重要です。
用途別の特徴と選び方を説明します。
スポーツ撮影
スポーツ撮影では、動く被写体を遠くから捉える必要があるため、70-300mm程度の望遠ズームレンズがおすすめです。
開放F値はF4-5.6程度で十分で、リニアモーター(LM)による高速AFが搭載されたレンズを選ぶと良いでしょう。
本記事で紹介している「フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」や「フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」が該当します。
野鳥撮影
野鳥撮影では、非常に遠くの被写体を大きく写す必要があるため、100-400mmや150-600mmの超望遠ズームレンズがおすすめです。
開放F値はF4.5-5.6やF5.6-8程度で、防塵防滴(WR)対応のレンズを選ぶと良いでしょう。
本記事で紹介している「フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」や「フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR」が該当します。
ポートレート撮影
ポートレート撮影では、背景を大きくぼかすために、50-140mm程度の望遠ズームレンズがおすすめです。
開放F値はF2.8程度の明るいレンズを選ぶと良いでしょう。
本記事で紹介している「フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」や「フジノンレンズ XF200mmF2 R LM OIS WR」が該当します。
旅行・日常撮影
旅行・日常撮影では、軽量コンパクトで扱いやすいレンズがおすすめです。
55-200mm程度の望遠ズームレンズを選ぶと良いでしょう。
また、開放F値はF3.5-4.8程度で十分で、手ブレ補正機能(OIS)が搭載されたモデルがおすすめ。
本記事で紹介している「フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS」や「フジノンレンズ XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II」が該当します。
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GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
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- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
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② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

富士フイルムの望遠レンズに関するよくある質問をまとめました。
富士フイルムの望遠レンズのおすすめは?
初心者向けではXF55-200mm、XF70-300mm、XC50-230mm、中級者向けではXF50-140mm、XF100-400mm、XF18-120mmがおすすめです。
上級者はXF150-600mm、XF200mmF2、XF500mmF5.6を検討すると良いでしょう。
富士フイルムの望遠レンズはどれがいい?
用途によって異なります。スポーツ・野鳥撮影ならXF70-300mm、XF100-400mm、XF150-600mmがおすすめ。
ポートレート撮影ならXF50-140mm、XF200mmF2、旅行・日常撮影ならXF55-200mm、XF70-300mm、XF18-120mmがおすすめです。
富士フイルムの望遠レンズの価格は?
初心者向けは5万円〜14万円、中級者向けは9万円〜20万円、上級者向けは28万円〜70万円です。
購入前にGOOPASSレンタルで試すことで失敗を回避できます。
富士フイルムの望遠レンズで撮影できるシーンは?
スポーツ撮影、野鳥撮影、ポートレート撮影、旅行・日常撮影、航空機撮影など、さまざまなシーンで活用できます。
用途に応じて最適な機種を選ぶことが重要です。
まとめ

富士フイルムの望遠レンズ9選を初心者向け・中級者向け・上級者向けに分けて紹介しました。
初心者向けでは、XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II、XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS、XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRがおすすめです。
中級者向けでは、XF18-120mmF4 LM PZ WR、XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR、XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRがおすすめ。
上級者向けでは、XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR、XF200mmF2 R LM OIS WR、XF500mmF5.6 R LM OIS WRを検討しましょう。
迷った場合はレンタルで画角と取り回しを体感してから決める流れが堅実です。
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