こんにちは!GOOPASS MAGAZINE編集部です!

現在スマートフォンの進化やインスタグラムの流行により、写真を取る機会がグンと増えましたよね。
もっと画質のいい写真が撮りたい!スマホじゃなく、カメラでも撮影してみたい!と思い、カメラの購入を考えている方も多いでしょう。

ただ、カメラを購入しようと思っても種類が多すぎて迷ってしまうもの。
この記事をご覧になっている方の中には、カメラを調べていく中で「コンデジって何だろう?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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プロも使うコンデジ(デジカメ)おすすめランキング20選!一眼レフ並みもあり!【2024年最新】

紹介する機材のスペック一覧表

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数焦点距離(35mm判換算)F値シャッタースピード外形寸法重量(バッテリー、メモリーカード含む)
1.FUJIFILM X-HF1X harf178,000円2025年6月26日1.0型1774万画素QHD32mmF2.81/2000~30秒105.8×64.3×45.8mm約240g
2.Canon PowerShot G7 X Mark III85,000円2019年8月1日1.0型2010万画素4K24~100mmF1.8~F2.81/2000~1 秒105×60.9×41.4mm約304g
3.SONY サイバーショット DSC-RX100M7140,280円2019年8月30日1.0型2010万画素4K24~200mmF2.8~F4.51/32000~30 秒101.6×58.1×42.8mm約302g
4.RICOH GR IVRICOH GR IV2025年秋APS-C2574万画素フルHD28mmF2.81/4000~30秒109.4×61.9×32.7mm約262g
5.RICOH GR IIIx HDFGR III HDF152,400円2024年4月12日APS-C2424万画素フルHD28mmF2.81/4000~30 秒109.4×61.9×35.2mm約262g
6.RICOH GR III108,000円2019年3月15日APS-C2424万画素フルHD28mmF2.81/4000~30 秒109.4×61.9×33.2mm約257g
※カカクコム調べ(税込)

おすすめのコンデジを紹介

コンデジの中でもハイクラスのものはメリットが多く扱いやすいものが多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まずは、おすすめのコンデジ5機種をご紹介します!

X-HF1

X harf

ハーフサイズフィルムの世界を、デジタルで遊び尽くす。

2025年6月に発売の富士フイルム『X half』はかつてのハーフサイズフィルムカメラの楽しさを現代のデジタルで体験できる、新しいコンセプトのコンパクトデジタルカメラです。

X halfはFUJIFILM Xシリーズらしく、クラシカルなフォルム。デジカメ特有の電子ビューファインダーではなく、光学ファインダーを採用している点もクラシカルなフィルムカメラを彷彿とさせます。

撮影機能にも遊び心が満載。フィルター機能で粒状感や色味を再現し、期限切れフィルムのような風合いも演出可能です。またFUJIFILM Xシリーズでお馴染みの、フィルムシュミレーションでは13種類のフィルムの描写を再現できます。

ユニークなのは、シャッターボタンのそばに配置された“フィルム巻き上げレバー”。通常撮影モードでは、これを操作することで1コマに2枚の写真を合成する「2in1モード」が起動。さらに「フィルムカメラモード」では、1コマ撮影ごとにレバーを巻かないとシャッターが切れない仕組みも搭載。実用性よりも“操作の楽しさ”を追求した、遊び心が詰まっています。

最新の顔認識AFや瞳AFなども備え、操作感はクラシカルでも中身はハイテク。レンズにはフォーカスリングと絞りリングも搭載され、マニュアル撮影の面白さも味わえます。
フィルムに慣れた人には懐かしく、初めての人には新鮮。『X half』は、誰もが気軽に“フィルム気分”を味わえる、斬新なカメラです。

 X-HF1
タイプ/センサーサイズコンデジ/1型
画素数/動画サイズ1774万画素/QHD (2160×1440、24p)
ファインダー視野率/倍率
約0.38倍
常用感度ISO200~12800
シャッター速度1/2000~30秒
本体の重さ240g

■購入する場合は、178,000円(税込 ※2025/06/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon PowerShot G7 X Mark III

Canon PowerShot G7 X Mark IIIは、動画撮影機能に優れたコンパクトなデジタルカメラです。4K動画撮影はもちろん、ライブ配信サービスに対応しており、Wi-Fiに接続すれば、カメラ本体だけでYouTubeでライブ配信することができます。YouTuberやVloggerデビューを目指している方など、動画投稿が目的なら、最初の一台にピッタリのカメラといえるでしょう。

 PowerShot G7 X Mark III
タイプコンパクトデジタルカメラ
画素数/動画サイズ2010万画素/4K(29.97fps)
焦点距離8.8~36.8mm
(35mm判換算値:24~100mm)
デジタルズーム4倍
常用感度ISO125~12800
シャッター速度1/2000~1秒
本体の重さ304g
その他機能Wi-Fi、Bluetooth、ライブ配信対応 など

■購入する場合は、85,000円(※税込 2022/06/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY サイバーショット DSC-RX100M7

サイバーショットDSC-RX100M7は携帯性に優れたコンパクトなデジタルカメラです。コンデジながらカメラとしての高い性能も保有しており、コスパが良いと好評。たとえば、動く被写体を自働で追随してくれるAF機能や、高い手ブレ補正機能を備えています。

外部マイクを装着できるので、屋外でリポートをしながら動画撮影するのにぴったりです。スマホの内臓カメラに満足できなくなったときや、動画投稿用のカメラを探しているなら最適といえるでしょう。

 サイバーショット DSC-RX100M7
タイプコンパクトデジタルカメラ
画素数/動画サイズ2010万画素/4K(30p)
焦点距離9~72mm
(35mm判換算値:24~200mm)
デジタルズーム121倍
常用感度ISO100~12800
シャッター速度1/32000~30秒
本体の重さ302g
その他機能手ブレ補正機構・自分撮り機能・Wi-Fiなど

■購入する場合は、140,280円(※税込 2022/06/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。

RICOH GR IV

RICOH GR IV

サンプル画像 参照:https://news.ricoh-imaging.co.jp/

スナップの理想に、限りなく近づいたGR。

2025年秋、スナップシューターの代名詞「GR」シリーズに最新モデル『RICOH GR IV』が登場。
GRの哲学を継承しながら、速写性・携帯性・画質を全て洗練させ、さらなる高みへと到達したコンパクトデジタルカメラです。

レンズは、お馴染みの18.3mm F2.8を搭載。非球面レンズを増やし、収差を抑制。新しいイメージセンサーにあわせたワンランク上の描写性能に進化しました。

そのイメージセンサーは、約2574万画素の新型APS-CサイズCMOSセンサーを採用。常用ISO感度は、前モデルの最大102400から最大204800にアップしています。ボディ内手ぶれ補正も従来の3軸から5軸に強化されているので、ISO感度との相乗効果で夜間のスナップも安心です。

さらに内蔵メモリは従来の2GBから大幅に増強され、約53GBに。メモリーカードがなくても数千枚の撮影が可能です。「今、撮りたい瞬間」を逃さない速写性が一段と高まりました。もちろんmicroSDにも対応し、外部保存も可能です。

全体的な性能の向上、そして細部にまでこだわったRICOH GR IVは最強のスナップシューターの名を継ぐにふさわしいカメラです。これまでのGRファンはもちろん、初めて手に取る人にも新たな感動をもたらしてくれることでしょう。

 GR IV
タイプ/センサーサイズAPS-Cサイズ
画素数/動画サイズ2574万画素/1920×1080(フルHD)60fps
ファインダー視野率/倍率
常用感度100~204800
シャッター速度1/4000~30秒
本体の重さ262g

RICOH GR IIIx HDF

GR IIIx HDF

40mmレンズ×HDFで幻想的な一枚を。

RICOH GR IIIに換算40mmのレンズが装着されたRICOH GR IIIx。そのGR IIIxにHDFを搭載したコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IIIx HDF
」が2024年4月12日に発売されました。

28mm相当レンズ搭載のRICOH GR IIIと比較して、RICOH GR IIIxは、換算40mm相当のレンズ搭載。人の見た目に近い感覚で撮りたいスナップや、ボケ量の求められるポートレートなどが得意です。

そして、RICOH GR IIIx HDFは、HDF機能を搭載したことで、ハイライト部分の光が滲むように広がる幻想的な写真を撮影できるようになりました。

ポートレートで使えば、肌の明るい部分の光が柔らかくなるので、優しい印象の写真に仕上がります。

夜景では、街頭や車のヘッドライトの光が丸く大きく拡散して存在感が出て写真にアクセントをプラスしてくれます。

目についた景色にいつもと異なる雰囲気をプラスしたい時や、人物の肌や質感を柔らかに見せたい時におすすめのカメラです。

製品名

GR IIIx HDF

焦点距離

35mm判換算値:40mm

F値

F2.8

センサーサイズ

APS-C

有効画素数

2424万画素

常用ISO感度

ISO100~102400

シャッター速度

1/4000~30秒

重量

262g

■購入する場合は、152,400円(税込 ※2024/09/13現在 リコー公式ストア)となっているようです。

RICOH GR III

新開発レンズ「GR LENS18.3mm F2.8」を搭載したコンパクトデジタルカメラです。日中の撮影はもちろん、室内や夕暮れなど少々暗いシーンでも、明るく美しい写真を撮影することができます。タッチパネル機能を搭載しているので、直感的な操作ができます。もちろん、手ぶれ補正機能も完備。抜群の性能を誇る、ストリートシーンで大活躍間違いなしの一台です。

 RICOH GR III
タイプコンパクトデジタルカメラ
センサーサイズAPS-C
画素数/動画サイズ2424万画素/フルHD(60fps)
焦点距離18.3mm
(35mm判換算値:28mm)
デジタルズーム
常用感度ISO100~1024000
シャッター速度1/4000~30秒
本体の重さ257g
その他機能タッチパネル機能、Wi-Fi・Bluetooth など

■購入する場合は、108,000円(※税込 2022/06/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。

コンデジとはどんなカメラ?

コンデジとはコンパクトデジタルカメラの略称で、デジタル一眼レフやミラーレス一眼などと同じ、デジタルカメラの一種。

近年発売されるコンデジは、さまざまな機能を持った高画質なものが多くあります。値段も2万円あたりで購入できるものから、10万円を超えるものまでピンキリな点も特徴です。

コンデジ人気の理由は、コンパクトさ

コンデジの一番の魅力は高画質な写真撮影ができるにも関わらず、とても軽量でコンパクトなこと。ポケットに入れて持ち歩いてもストレスを感じないほどで、この軽さは、ミラーレス一眼にもデジタル一眼レフカメラにも真似できません。

気軽に持ち出せるため旅行の時はもちろん、普段の日常的な生活の景色も綺麗な写真にして残したい場合にはとても重宝します。

スマホのカメラ機能の性能が年々向上しているのは事実ですが、コンデジは撮影のためだけに作られたカメラ。総合的に見るとやはりコンデジの方がいいです。

コンデジの機能とは?レンズ一体の手軽さが人気

コンデジの機能の中でも特徴的なのが、レンズを換える必要がなく、ズーム機能がすべて本体に内蔵されていること。

一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラではレンズ交換をしなくてはいけない場面でも、コンデジではレンズ交換の必要がありません。

最近のコンデジはズームをしてもぶれが少なく、画質もいいので、レンズを換えて撮影するのが一般的な一眼レフやミラーレス一眼に比べてとても気軽に利用できます。

また、これまでのコンデジは一眼レフカメラのように背景をぼかした写真の撮影はできないものがほとんどでした。しかし近年発売されているカメラは1型以上の大型センサーを搭載し、F値を2.8まで下げられるものが多く、背景をぼかした写真も従来よりは撮りやすくなりました。

コンデジのメリット

コンデジには他のカメラにはない特徴があり、使用目的によって向き不向きが違います。

  • いつでも気軽に持ち出すことができる
  • スマートフォン以上のクオリティでさまざまな写真を残すことができる
  • レンズの交換も必要がなく管理が楽

先程お伝えしたように、コンデジは軽量ながらも高画質な写真を撮影できるのが大きなメリット。毎日のように一眼レフやミラーレス一眼を持ち出すのはなかなか大変ですが、コンデジであれば簡単に持ち出すことができます。

レンズの交換をすることなくズーム撮影もできるので、レンズの管理といった手間を省きながらも、高画質なズーム写真を撮影できます。

スマートフォンのような手軽さで、よりきれいな画質で撮りたいという方には最も向いているカメラです。

コンデジのデメリット

反対に、コンデジのデメリットにはどのようなことがあげられるでしょうか?

  • 一眼レフカメラのような背景を完全にぼかす写真は撮ることができない
  • スマートフォンカメラの進化により線引きが難しくなっている
  • 安いコンデジは性能があまりよくない

コンデジのデメリットはメリットの裏返しにはなってしまうのですが、レンズを換えられない分バリエーション豊富な写真を撮ることはできないということ。

一眼レフやミラーレス一眼の場合はレンズを交換できるので、レンズによってズームできる範囲を伸ばすことができますが、コンデジの場合は限界があります。

また、価格帯が高めのコンデジは機能がとても充実しているのですが、値段が安価なコンデジの場合は性能があまり高くない可能性もあります。場合によってはスマホの方が加工もできる分クオリティが高い……と思うこともあるかもしれません。

さらに最近ではスマホのカメラがコンデジのレベルにどんどん近づいていて、近年発売されたiPhone Xのクオリティを考えると、価格帯の安いコンデジを買うのは損したと感じる可能性が高くなるかもしれません。

このようにコンデジにはめさまざまなメリットやデメリットがあるので、自分がカメラを買いたい目的に沿っているかどうかを、しっかり考える方がよいかもしれません。

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ワンタイム(3泊4日)
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取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
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コンデジ
(コンパクトデジタルカメラ)
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毎日コンデジを持ち歩いて日常を素敵な思い出にしよう

コンデジはどんなカメラよりも高画質に、そして気軽に日常の風景を保存できるデジタルカメラです。

スマートフォンよりもカメラらしくしっかりとした写真を残したいけど、一眼レフほどこだわりたいわけではない、という方にはとてもおすすめのカメラです。

実際にコンデジを購入して撮影を楽しむうちに、一眼レフの購入を検討する方もいるくらい、入門のカメラにもおすすめなのです。ぜひ自分のお気に入りのカメラを見つけて、撮影を楽しんでみてくださいね!

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