「SIGMAのfpを買って後悔しないか不安」
「SIGMAのfpは使いやすいのか」
超コンパクトなボディながら高画質な撮影を期待できるSIGMAのfpですが、コンパクトゆえに性能面で不安を覚える方も少なくないでしょう。
本記事では、SIGMAのfpを気軽に試せるおすすめレンタルサービスとレンタルするメリット・デメリットを詳しく解説しています。
レンタルでSIGMA fpの特性を事前に確認し、機材選びの参考にしてください。
本記事はカメラのレンタルサービスGOOPASSが解説しています。
本記事の内容は2026年2月時点のものです。

SIGMA fp ボディ

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
目次
【選び方別】おすすめのレンタル会社比較
最安値を重視するなら
特定のイベント等で1日だけ使いたいなら、日割り計算ができるレンタルサービスがおすすめ。かつ送料負担が少ないサービスを選ぶと良いでしょう。
SIGMA fpをレンタルした場合の価格
| サービス名 | 最短期間 | レンタル価格 | 送料(宅配) | 支払い総額(目安) |
|---|---|---|---|---|
| GOOPASS | 2泊3日~ | 8,191円 | 1,650円 | 約9,841円 |
| MAP RENTAL | 1泊2日~ | 5,000円 | 800円 | 約5,800円 |
長期(2週間や1ヶ月など)なら
じっくり使い込みたいなら、1日あたりの単価が劇的に下がる月額制(サブスク)がおすすめです。
| サービス名 | 形式 | 1ヶ月の料金 | 送料(宅配) | 特徴 |
| GOOPASS | 月額制 | 2,970円〜 | 1,650円 | 1週間借りるのと総額がほぼ同じで高コスパ |
| Rentio | 月額制 | 3,500円〜 | 無料 | 3ヶ月〜の縛りはあるが月額費用が安い |
| ゲオあれこれレンタル | 月額制 | 3,990円〜 | 無料 | 3ヶ月〜の縛りはあるが月額費用が安い |
1週間(7泊8日程度)なら
旅行や出張など、数日では足りないけれど1ヶ月も必要ない「中期」の利用には以下がおすすめです。
SIGMA fpを1ヶ月レンタルした場合の価格
即日・当日発送が必要なら
「明日から使いたい!」という緊急事態でも、以下のサービスなら間に合う可能性があります。
| サービス名 | 即日発送の締切 | 店舗での当日受取 | 特徴 |
| APEX RENTALS | 16:00 | ◯(主要都市) | 締切が最も遅く、主要都市に実店舗あり |
| モノカリ | 14:00〜16:00 | ◯(新宿・大阪) | 東京・大阪・中野で当日受取が可能 |
| GOOPASS | 14:00 | ◯(新宿) | 14時までの注文で即発送・当日受取OK |
サポートが充実しているなら
「利用方法が分からない」「どのカメラを選んだらよいか相談したい」といった不安に寄り添ってくれるサービスです。
| サービス名 | 問い合わせ | 機材相談 | 特徴 |
| GOOPASS | チャット | ○オンライン無料相談会あり | 専門スタッフの「無料機材相談」が手厚い |
| Rentio | 電話・チャット・メール | ◯(チャット主体) | 複数窓口があり気軽に相談しやすい |
| MAP RENTAL | 電話・メール | ○ 電話相談 | 電話で細かいニュアンスや状況を伝えやすい |
各レンタルサービスの詳細
GOOPASS(グーパス)
料金
月額 2,970円〜(サブスク)、1泊2日 1,188円〜(ワンタイム)。送料は別途(1,650円)かかりますが、送料無料や送料半額クーポンなどが定期的にメルマガで配布されることも多いです。
また、レンタルする機材のRANKにより異なりますが7~9泊以上のレンタルなら月額制のサブスクプランの方が安い点もポイント。期間に余裕が持てる上に、安くなる逆転現象が起きます。
特徴・おすすめポイント
約2,500種類の機材から選べ、月額プランなら契約期間中、別の機材に何度でも入れ替えが可能。
体に装着できるGoProのマウントなど、周辺機器が充実している点も魅力です。機材に精通したスタッフがカメラ選びや使い方の相談に乗ってくれる「無料機材相談会」は、初心者に嬉しいポイントと言えるでしょう。
また、試して買える「GOOPASS STORE」では、借り終わったらそのままあなたのものになるプランも用意されています。
向いている人
- 1ヶ月以上の長期でじっくり使いたい人
- 複数のレンズを使い比べてみたい人
- 自分に合う機材をプロに相談して決めたい初心者
注意点
3年などの超長期レンタルは購入価格を上回るため注意してください。また月額制のため、「機材を返却するだけ」では解約になりません。マイページから解約を完了させる必要があり、スケジュール管理に注意が必要です。
さらに、高級機材を借りる場合、身分証以外に勤務先情報などの提出を求められることがあり、利用開始までに数日かかる場合があります。
| サービス名 | GOOPASS(グーパス) |
|---|---|
| 料金 | ・ワンタイムプラン:1泊2日〜 / 1,188円〜 ・サブスクプラン:月額2,970円〜(1日あたり約99円) |
| 送料 | 往復配送料1,650円 |
| 借りられる本数 | サブスクプランの場合、契約期間内なら入れ替え放題、最大3商品まで同時レンタル可能 |
| 補償制度 | ・補償料込みの料金設定 ・通常利用時の故障は修理費負担なし ・不注意による破損で保険適用時の負担上限5,000円(税込) ・盗難や紛失は補償対象外 |
| サービスのわかりやすさ | 不明点をチャットで相談可能 |
| 受け取り・返送方法 | 登録住所以外への配送も可能、または東京本社にて受け取り ※要事前連絡 |
| 店舗受け取り住所 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランド・ウイング12F |
| 公式Webサイト | https://goopass.jp/ |
Rentio(レンティオ)
料金
3泊4日 4,000円〜(往復送料無料)。1日単位での延長も可能ですが、基本的には「3泊4日セット」の料金体系です。 また、3ヶ月以上の継続利用を前提とした「月額制」プランも用意されており、長期間借りるほど1日あたりのコストを抑えることができます。
特徴・おすすめポイント
家電レンタル最大手で、カメラ以外にも三脚やジンバル、照明などの周辺機器が非常に充実しています。豊富に商品をとりそろえているため、カメラやレンズ以外にも何か試してみたいものがある人におすすめです。不注意による破損でも免責代金は最大2,000円までと、補償内容が極めて初心者に優しい設計になっています。
向いている人
- カメラ以外の家電や周辺機器もあわせてレンタルしたい人
- 万が一の破損トラブルが心配な初心者
- 注文から返却までスマホ一つで完結させたい人
注意点
1泊2日などの超短期レンタルでも3泊4日分の料金がかかるため、極端に短い利用には向きません。また、3ヶ月以上の継続利用を前提とした「月額制」プランでは3ヶ月以内で解約がすることができず、解約するには解約金が発生します。
| サービス名 | Rentio(レンティオ) |
|---|---|
| 料金 | 3泊4日 4,000円〜。ワンタイムプラン(3泊4日)と月額制が選べる。料金は商品によって異なる |
| 送料 | 無料 |
| 借りられる本数 | 月額制の場合、最低レンタル期間あり |
| 補償制度 | ・補償料込みのレンタル料金 ・通常利用時の故障は修理費負担なし ・不注意による破損で保険適用時の負担上限2,000円(税込) ・盗難など補償外のケースがある |
| サービスのわかりやすさ | 不明点をチャットで相談可能 |
| 受け取り・返送方法 | コンビニ・自宅・宿泊先など |
| 店舗受け取り住所 | 店舗受け取り不可 |
| 公式Webサイト | https://www.rentio.jp/ |
モノカリ
料金
2泊3日 3,500円〜(往復送料無料)。往復送料はすべてレンタル料金に含まれています。最短2泊3日からの利用が可能で、1日単位での延長にも対応しています。
特徴・おすすめポイント
新宿に拠点を置いており、「当日受取」に対応している数少ない業者と言えます。WEB予約後に直接店舗へ行けば、その場ですぐに機材を手に取ることが可能。また、返却も最終日の24時までに発送手続きをすればよいため、時間いっぱいまで撮影を楽しめます。
向いている人
- 宅配で安く、かつ早く機材を手に入れたい人
- 都心(新宿・大阪)の店舗で当日に直接受け取りたい人
- 送料込みの分かりやすい価格で選びたい人
注意点
プロ向けの特殊なレンズやシネマカメラなどのラインナップは他社に比べて少なめ。また、機材の選び方相談などのレクチャー対応は最小限のため、ある程度自分でカメラを決められる人に向いています。
| サービス名 | モノカリ |
|---|---|
| 料金 | 2泊3日 3,500円〜、製品により異なる |
| 送料 | 無料 |
| 借りられる本数 | 上限なしだが、借りた分費用がかかる |
| 補償制度 | ・補償料込みのレンタル料金 ・通常利用時の故障は修理費負担なし ・不注意による破損で保険適用時の負担上限2,000円(税込) ・盗難や水没などは補償外 |
| サービスのわかりやすさ | 不明点はメールかLINEで問い合わせ可能 |
| 受け取り・返送方法 | 自宅・実店舗・各空港内の郵便局・宿泊施設 |
| 店舗受け取り住所 | 〒164-0013 東京都中野区弥生町4-25-4-2F |
| 公式Webサイト | https://monocari.com/ |
APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ)
料金
1泊2日 3,000円〜(送料別途 1,080円〜)。1泊2日から1日単位で細かく日割り計算ができるため、「明日1日だけ」といった超短期の利用におすすめです。店舗受取なら送料がかからないため、店舗受取を併用することで業界最安クラスの利用が可能です。
特徴・おすすめポイント
東京(渋谷・中央)、大阪、名古屋の全国4店舗で対面レンタルに対応。急な撮影ニーズにも柔軟に応えてくれます。営業日の16時までに注文すれば当日発送・最短翌日受け取りが可能です。また、日曜・祝日を挟む「週末レンタル」では、レンタル料金は日曜日からのまま、土曜日から使える点も魅力です。
向いている人
- 1泊2日などの最短期間で無駄なく安く利用したい人
- メンテナンスが行き届いた信頼性の高い機材を求める人
- 都心の店舗で手軽に受け取りたい人
注意点
補償制度は任意加入(レンタル料金の10%)のため、加入を忘れると自己負担が発生します。また沖縄および離島への発送は対象外となっている点も注意が必要です。返却時の送料は自己負担です。
| サービス名 | APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ) |
|---|---|
| 料金 | 1泊2日 3,000円〜 料金は機種により異なる |
| 送料 | レンタル料金3,000円以上で発送料無料。返却時の送料は自己負担 |
| 借りられる本数 | 上限なしだが、借りた分費用がかかる |
| 補償制度 | ・補償料はレンタル料金の10%(任意加入) ・偶然かつ外来の事故により生じたすべての損害が補償の対象 ・補償適用の場合に免責・修理費用の請求なし ・盗難など補償外のケースがある |
| サービスのわかりやすさ | 不明点をチャットで相談可能 |
| 受け取り・返送方法 | 自宅以外でも受け取り可能 ※コンビニ・沖縄以外の離島は不可 |
| 店舗受け取り住所 | 【渋谷店】 〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目26-24 須藤ビル1F 【東京中央店】 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目7-9オンラインビル 2F |
| 公式Webサイト | https://www.apex106.com/ |
MAP RENTAL(マップレンタル)
料金
1泊2日 2,000円〜(機材により変動)。5,500円以上のレンタル料で往復送料が無料になります(一部地域を除く)。5,499円以下の場合は往復送料800円です。
特徴・おすすめポイント
カメラ専門店「マップカメラ」と同じグループが運営する、信頼と実績のレンタルサービスです。JR新宿駅南口から徒歩5分の好立地に店舗を構え、カメラ・レンズに加えて映像機器や音響機器など幅広い撮影機材を取り扱っています。
電話サポートに対応している点も他社にない強みと言えるでしょう。
向いている人
- カメラ以外に映像機器や音響機器もレンタルしたい人
- 新宿の店舗で実機を確認し、相談もしっかりしたい人
- 電話でスムーズに問い合わせがしたい人
注意点
補償はレンタル料金の10%が別途かかります。
レンタル開始日までの日数に応じてキャンセル料が発生する点についても注意しましょう。配送受け取りの場合、2日前で50%、当日100%のキャンセル料が発生します。
| サービス名 | MAP RENTAL(マップレンタル) |
|---|---|
| 料金 | 1泊2日 2,000円〜。料金は機種により異なる |
| 送料 | 5,000円以上のレンタル料で送料無料 |
| 借りられる本数 | 上限なしだが、借りた分費用がかかる |
| 補償制度 | ・補償料はレンタル料金の10% ・国内のみ適用 ・落下、水濡れ、火災、落雷、風害による破損を補償 ・免責金額、補償適用品目の「1日レンタル料金分」 |
| サービスのわかりやすさ | 不明点をチャットで相談可能 |
| 受け取り・返送方法 | 登録住所、会社、ホテル、ヤマト営業所留め、撮影現場 |
| 店舗受け取り住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-5-5 新宿農協会館ビル2F |
| 公式Webサイト | https://www.maprental.com/ |
ゲオあれこれレンタル
料金
3泊4日 3,000円〜、7泊8日 3,800円〜(往復送料無料)。特に「7泊8日」の中期プランが非常に安く設定されており、他社の3泊4日と同等の価格帯で借りることができます。
特徴・おすすめポイント
原則として本人確認が不要なため、手続きの手間を最小限に抑えられます。また、返却日の翌日12時までに発送すればOKというルールがあり、めいっぱい利用できるのも嬉しいポイントです。
さらに、レンタルして気に入った商品は、支払ったレンタル料金を差し引いた金額でそのまま買い取ることができます。
向いている人
- 本人確認なしで手軽にレンタルを始めたい人
- 気に入ったらそのまま購入も視野に入れている人
注意点
最短レンタル期間が3泊4日のため、1〜2日だけ使いたい場合はコストパフォーマンスが下がります。問い合わせはメールフォームのみで、即時対応が難しい場合もある点に注意しましょう。
| サービス名 | ゲオあれこれレンタル |
|---|---|
| 料金 | 3泊4日 3,000円〜、7泊8日 3,800円〜。料金は機種により異なる |
| 送料 | 無料 |
| 借りられる本数 | プランにより異なる。月額プランは期間の途中での入れ替え不可、短期プランは上限なし |
| 補償制度 | ・補償料込みのレンタル料金 ・不注意による破損で保険適用時の負担上限2,000円(税込) ・盗難や紛失は補償されない |
| サービスのわかりやすさ | 不明点はメールフォームにて相談可能 |
| 受け取り・返送方法 | 受け取りは原則自宅(勤務先や宿泊先なども確実に受け取れれば可能)。発送のみコンビニの利用が可能 |
| 店舗受け取り住所 | 受け取りは原則自宅 |
| 公式サイト | https://geo-arekore.jp/ |
SIGMA(シグマ)のfpのレンタルサービスとは

SIGMAのfpのレンタルサービスとは、その名のとおり「SIGMAのfpをレンタルできるサービス」です。サービスごとに以下の点が異なります。
カメラ機材に特化したレンタルサービスもあれば、家電製品などさまざまな商品を取り扱うレンタルサービスもあります。
SIGMA(シグマ)のfpのレンタルサービスを選ぶポイント

レンタルサービスを利用してSIGMAのfpを借りたい方は、サービスのメリットとデメリットを把握しましょう。下記のポイントに注目してSIGMAのfpのレンタルサービスを選んでください。
それぞれ詳しく解説します。
コストパフォーマンスの高さ
コストパフォーマンスの高さを比較するには、1日あたりのレンタル料金を計算してみるのがおすすめです。
たとえば、SIGMA fpのボディをレンタルする場合。
1ヶ月のレンタル料金は、月額17,480円+送料1,650円=合計19,130円(税込)。
これを1ヶ月(31日)で日割り計算すると、1日あたり約617円で利用できる計算になります。
このように、1日あたりのレンタル料金を算出して価格に納得のいくサービスを選べば、賢く機材を借りられるでしょう。
レンタル期間の柔軟性
レンタル期間は利用するサービスによって異なります。月額制でレンタルするサブスクタイプや、最低1泊から好きな日数を選べるタイプなどさまざまです。
- 旅行で一時定期に使いたい
- 1日あたりではなく、総支払額を抑えたい
- イベントなど日付指定で使用したい
- 購入前にじっくり機材を試したい
- 撮影遠征をする
- 月に数回イベントが重なる
- 1日あたりの金額をお得にしたい
目的によっておすすめのレンタル方法が異なるため、自分の用途にあったサービスを選びましょう。GOOPASSのように、サブスクと短期レンタル両方を提供しているサービスもあります。
機材取り扱い数、取り扱いメーカー数の豊富さ

さまざまなメーカーが製造販売しているカメラ機材ですが、レンタルサービスによって、取り扱いメーカーや種類数はさまざまです。
本記事ではSIGMAのfpをレンタルできるサービスを紹介していますが、それにあわせたレンズなど周辺機器の取り扱いはサービスによって異なります。
取り扱うカメラ機材やメーカー数が豊富であるほど多様なニーズに対応できるため、自分の使用目的やスキルにあった機材を見つけやすくなります。
レンタル後に納得して購入すれば目的にあった機材選びができるため、より充実した撮影環境を整えられるでしょう。
補償制度の充実度
事故や盗難など予期せぬトラブルに備えて、補償制度は充実しているものを選ぶのが吉です。補償制度の内容はサービスによって異なるため、補償対象の範囲や免責金額をしっかり確認しておきましょう。
また、レンタル料金に補償料がふくまれているサービスとふくまれていないサービスがあるため、注意が必要です。
破損や故障を気にしながらの撮影で、撮りたいものを思う存分撮れなくなっては本末転倒。補償料と補償内容が、自分の希望と合致しているものを選択すると安心でしょう。
サービスのわかりやすさ
サービス内容をよくわからないままレンタルしてしまうのは、トラブルの元です。サービスの利用手順や規約を、わかりやすく説明しているサイトを選びましょう。
不明点などをチャットや通話で相談できるサービスもあるため、積極的に利用してください。
例:チャット(GOOPASSの場合)

例:オンライン通話(GOOPASSの場合)

受け取り・返送方法

- 受け取り場所
- 返送方法
- 別途送料支払いの有無
サービスによって、機材を受け取れる場所や返送方法はさまざまです。レンタル前にチェックしておきましょう。
レンタル料金に送料がふくまれている場合や、別途送料が発生する場合もあります。
旅先で使うために空港で受け取り・返却ができるサービスを選ぶなど、用途にあったものを選びましょう。
SIGMA fp概要

SIGMA fp ボディ
コンパクトフルサイズで映像制作に自由を与える革新的モデル
2019年10月25日に発売された「SIGMA fp」は、世界最小を目指してつくられたフルサイズミラーレスカメラです。
超軽量かつ防塵防滴構造を備えているため、アウトドアや旅行先へも安心して持ち運べます。超コンパクトなボディのためドローンやジンバルに搭載しやすく、本格的な映像撮影におすすめです。
また、レンズマウントはLマウントを採用。SIGMAの豊富なレンズ群にくわえ、LeicaやPanasonicのLマウント対応のレンズも選択できます。
高感度撮影に強いフルサイズセンサーと直感的に使えるUIの組みあわせで、初心者でもハイクオリティな写真を撮影できるでしょう。
| 製品名 | SIGMA(シグマ) fp |
|---|---|
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| レンズマウント | Lマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2460万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 電子:1 / 8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高18コマ / 秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 112.6×69.9×45.3mm |
| 重量 | 約422g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式 | |
| ダスト低減機能 | – | |
| ローパスフィルターレス | 〇 | |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:280枚 | |
| 画像ファイル形式 | JPEG / RAW | |
| 記録媒体 | SDカード / SDHCカード / SDXCカード / 外部SSD(USB3.0接続) | |
| スロット | シングルスロット | |
| ファインダー形式 | – | |
| ファインダー視野率 | – | |
| ファインダー倍率 | – | |
| AF検出方式 | コントラスト検出方式 | |
| AF検出範囲 | EV-5~18(F1.4:ISO100相当) | |
| フォーカスポイント | 49点選択モード / 自由移動モード | |
| 動画ファイル形式 | CinemaDNG / MOV | |
| 液晶モニター形式 | 3.15型(インチ)210万ドット | |
| タッチパネル | 〇 | |
| シャッター方式 | 電子シャッター | |
| Wi-Fi(無線LAN) | – | |
| Bluetooth | – | |
| NFC対応 | – | |
| 防塵・防滴 | 〇 | |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ | |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 (結露がないこと) |
SIGMA(シグマ)のfpをレンタルするメリット

SIGMAのfpをレンタルするメリットをまとめました。
詳しく解説していきます。
高価なカメラを安価に試せる

「SIGMA fp」の場合。
| レンタル | 購入 | |
| 本体価格 | 17,480円/月(税込) | 200,200円(税込) ※2025年3月現在、公式サイト |
| 付属品価格 | 0円 ※カメラストラップ ホットシューユニット バッテリーなどがセット | 0円 ※カメラストラップ ホットシューユニット バッテリーなどがセット |
| 配送料 | 1,650円 | 0円 |
| 合計 | 18,030円 | 200,200円 |
レンタルサービスの大きなメリットは、高額な本体を購入する前に実際の使用感を確かめられる点です。
SIGMA fpのように高価なカメラも、レンタルであれば数千円程度のコストで短期間試用できます。それにより、初期投資を抑えつつ自身の用途や撮影スタイルにあうかを事前に見極められるでしょう。
購入後に「イメージと異なっていた」と後悔するリスクを避けるためにも、レンタルの活用はおすすめです。
実際に機材を使用したうえで納得して購入を判断できるのは、レンタルサービスを活用する大きなメリットです。
自分の用途にあうか確認できる

レンタルを活用すればSIGMA fpの操作性や色味を実際に試せるため、自分の撮影スタイルとの相性を確認できます。
SIGMA fpはファインダーを内蔵しない独特なスタイルと、独自のメニュー構成を備えています。そのため、自分が快適に扱えるかどうか、購入前に実機でチェックするのがおすすめです。
レンタルを利用すればSIGMA fpの操作性や描写の色味など、実際の撮影シーンを想定しながら試せます。
自分の撮影スタイルや使用目的に対して機材があっているかどうか、事前に見極めるためのよい機会になるでしょう。
期間限定のプロジェクトにも最適機材を試せる
旅行やプロジェクト、作品づくりなど限られた期間だけ高性能なカメラが必要になる際はレンタルサービスが大いに役立つでしょう。
週末に結婚式など特別なイベントがあり、その日だけ美しい映像を残したい場合などは購入せずともレンタルで対応できます。
また、使用後は返却するだけのため、機材の保管スペースに悩まされることもありません。
コストと手間を抑えつつ必要なクオリティを確保できるため、使用頻度が限定されている場合はレンタルがおすすめです。
SIGMA(シグマ)のfpをレンタルするデメリット

レンタルサービスに多くのメリットがある一方、気になるデメリットもあります。注意点を3つにまとめました。
ひとつずつ解説します。
長期利用では割高になる可能性
レンタルサービスは便利な一方で、長期的な利用にはコスト面で注意が必要です。
短期間のレンタルは非常にコストパフォーマンスに優れています。しかし、継続的にレンタルすると費用が累積していき、結果的に購入費用と同等、あるいはそれ以上になる恐れがあります。
レンタルの利便性に惹かれて長期間利用すると、すぐ購入したほうが割安になる場合もあるため注意が必要です。
利用頻度が高い場合は長期的な視点でコストを比較し、購入への切り替えも視野に入れて検討しましょう。
手元に常に置いておけない
レンタルは基本的に利用期間が定められているため、たとえ機材が気に入った場合でも返却期限がくれば一度返却しなければなりません。
SIGMA fpのような人気のアイテムは、再度レンタルしようとしても希望するタイミングで予約が埋まっているケースもあります。
必要なときに確実に利用できる保証がない点は、レンタルサービスの明確なデメリットです。
必要なときに必ず使える安心感や自由に扱いたい方には、購入のほうが適しています。レンタルには一定の制約があることを踏まえて利用を判断しましょう。
破損・紛失時のリスク

レンタル利用中に機材を破損したり紛失してしまった場合、基本的に弁償費用や修理費用を負担しなければなりません。
各種レンタルサービスで補償制度が用意されている場合もありますが、適用条件や自己負担額の上限はそれぞれ異なります。
SIGMAのfpは決して安いカメラではないため、取り扱いには細心の注意が必要です。
万が一のトラブルに備えるためにも、事前にレンタルを利用するサービスの補償制度をしっかりと確認しておきましょう。
カメラのレンタルに関するよくある質問(FAQ)

空港やホテルでも受け取りできる?
空港のカウンターや提携店舗、その他ホテルや式場など自宅外でカメラ機材を受け取れるサービスはあります。
しかし、基本的には事前予約や住所登録が必要です。
また、空港での受け取りは飛行機の到着時刻や乗り継ぎスケジュールがタイトな場合、引き渡しが困難になるケースもあります。
予約なしで当日受け取りできる?
在庫確認や機材準備があるため、予約がない場合は機材の貸出ができません。
各サービスが指定している予約方法に則り、事前連絡をしてアポをとってから店舗を訪問しましょう。
予約確定から引き渡しまでには1~2時間ほどの準備時間を必要とします。
また、当日受け取りの締め切りや対応時間もサービスによって異なる点には注意です。
海外旅行でも使える?
海外への持ち出しを許可しているレンタルサービスは多くあります。
しかし、商品の補償が適応されない可能性がある点はご注意ください※。
また、 商品のお届け・返却は日本国内のみに限定しているサービスがほとんどのため、余裕をもって配送手配をしておくのがおすすめです。
※ご自身の保険で負担金を賄うクレジットカードやツアー会社の携行品保険にて負担金を賄えることがあります
カメラのキタムラのレンタルサービスは終了した?
現在、カメラのキタムラのレンタルサービスは終了しています。店舗でカメラやレンズの購入は可能ですが、レンタル希望の場合はほかのサービスを検討したほうがよいでしょう。
まとめ

SIGMAのfpをレンタルできるおすすめサービスを8つ紹介しました。各サービス業者ごとにレンタル日数・料金・補償制度の内容が異なり、それぞれ強みがあります。
本記事で紹介したSIGMAのfpをレンタルする際のポイントとまとめました。
- コストパフォーマンスの高さ
- レンタル期間の柔軟性
- 機材取り扱い数、取り扱いメーカー数の豊富さ
- 補償制度の充実度
- サービスのわかりやすさ
- 受け取り・返送方法
レンタルサービスを選ぶ際のポイントを参考に、予算や自分の用途にあうサービスを選びましょう。実際の操作感や画質を体験したうえで購入すれば、より満足度の高い撮影が期待できます。
GOOPASSでSIGMAのfpをレンタルし、使い心地を体験してから購入を検討してください。
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