クラシカルな外観が特徴のFUJIFILM X-Pro3は、その堅牢なデザインから「重そう」「扱いにくいのでは」と感じる方も多いモデルです。
しかし、実際には約497gと、ミドルクラスのミラーレスカメラの中でも軽量な部類に入ります。
素材や構造に工夫が凝らされており、日常のスナップや旅行用途でも快適に使える機動力を備えているのが特長です。
加えて、撮影時の視認性や操作性を高めるビューファインダーやモニターの設計、防塵・防滴性能など、実用性に優れた仕様も魅力といえるでしょう。
本記事では、X-Pro3の重さやスペックを他機種と比較しながら詳しく解説し、使用感やおすすめのレンズも紹介します。
購入に迷っている方には、気軽に試せるレンタルサービスもあわせてご案内していますので、ぜひ参考にしてみてください。
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目次
X-Pro3の重さはどのくらい?スマホや人気カメラと比較してみよう

クラシカルな外観からは想像しにくいかもしれませんが、X-Pro3の本体重量は約497gと、実はミドルクラスのミラーレスカメラとしては軽量です。
iPhone 16 Pro Maxが約227gであることを踏まえると、スマートフォンの約2倍と聞いて重く感じるかもしれません。
ただし、撮影時の安定感やホールド性を考慮すると、決して扱いづらい重さではないと言えるでしょう。
人気のカメラと比較しても、その軽さは際立ちます。
たとえば、同メーカーのFUJIFILM X-T5は約557g、X100Vは約478g。
他メーカーだと、SONY α7C IIは約514g、Nikon Z fcは約445gです。
X-Pro3は耐久性に優れたチタン素材を用いながらも、ほぼ同等、または軽量に設計されています。
日常のスナップ撮影や旅行などカメラを持ち出す場合でも、苦になりにくい重量といえるでしょう。
FUJIFILM X-Pro3のスペックや重さをチェック!

FUJIFILM(富士フイルム) X-Pro3

写真を撮ることがもっと好きになる、タフなボディの新世代ミラーレス。
FUJIFILM(富士フイルム) X-Pro3は、フィルムカメラのような操作感とデジタルならではの機能性をあわせ持つ、個性派のミラーレスカメラです。
剛性の高い素材をしようしているにもかかわらず約497gの軽量設計や、ハイブリッドビューファインダーの搭載が特徴。
写真を“撮る行為”そのものを大切にしたい人にぴったりの1台です。
| FUJIFILM(富士フイルム) X-Pro3が選ばれる理由 |
|---|
| チタン外装×マグネシウム合金フレームの堅牢ボディ |
| 撮影に集中できる隠しモニター構造(180度チルト式) |
| ハイブリッドビューファインダー搭載 |
| APS-Cサイズの裏面照射型X-Trans CMOS 4センサー搭載 |
| 防塵・防滴・耐低温(-10℃)ボディ構造 |
FUJIFILM X-Pro3は、2019年11月28日にFUJIFILMから発売されたミラーレスデジタルカメラです。
クラシカルな外観と操作性を特徴で、有効約2610万画素。
APS-Cサイズ裏面照射型CMOSや最大425点AF、-6EVの暗所対応など現代的な撮影機能も充実しています。
OVFとEVFを切り替えられるハイブリッドファインダーを搭載。
画像確認を控えられる隠し液晶モニターが“撮る”ことに集中させてくれる設計です。
ボディ素材にはマグネシウム合金とチタンを採用し、防塵・防滴・耐低温仕様でアウトドアでも安心。
写真表現を重視したい方や、スナップ撮影を楽しみたい人にとって信頼できる1台です。
美しい描写と独自の撮影体験を両立した1台です!ぜひGOOPASSのレンタルで試してみてくださいね!
| 製品名 | FUJIFILM(富士フイルム) X-Pro3 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月28日 |
| レンズマウント | Xマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI 4K(4096×2160)30p 4K(3840×2160)30p フルHD(1920×1080)120p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:1/8000~4秒 電子シャッター:1/32000~4秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約11コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 140.5×82.8×46.1mm |
| 重量 | 約497g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | 約370枚(EVF使用時) 約440枚(OVF使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、14bit RAW(RAF)、TIFF |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| スロット | デュアルスロット(UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.66倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF/位相差AF) |
| AF検出範囲 | -6EV~+20EV |
| フォーカスポイント | 最大425点 |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4 AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 約162万ドット |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
X-Pro3の特徴と使用感
チタン×マグネシウムの堅牢ボディと重量の絶妙なバランス
X-Pro3は、外装に強度と耐腐食性に優れたチタン、内部フレームに軽量で剛性の高いマグネシウム合金を組み合わせた二重構造を採用しています。
いずれも航空機にも使われる金属素材でありながら、一般的なステンレスや真鍮よりも大幅に軽量な点が特長です。
本体重量は約497gですが、見た目から受ける重厚な印象に反し、実際に手にすると意外な軽さに驚かされるでしょう。
また、「DRブラック」「DRシルバー」の2モデルには、チタン表面に硬質な「デュラテクト加工」が施されています。
擦れや傷に強く、美しい外観を長く保ちやすいのが特長です。
一方、「ブラック」モデルは塗装仕上げとなっており、質感や色合いにわずかな違いがあります。
防塵・防滴で屋外でも安心して使える
厳しい撮影環境でも信頼できるタフな仕様も魅力のひとつです。
ボディ全体に施されたシーリングは、雨滴や砂ぼこりが内部に入り込むのをしっかりと防ぎます。
マイナス10度の低温環境でも安定して動作するため、冬の屋外や標高の高い場所でも安心して撮影が可能です。
また、WR(Weather Resistant)対応レンズと組み合わせれば、ボディと一体で防塵防滴性能を発揮し、過酷な環境下でも安心して撮影が可能です。
高い耐候性を備えていることで、突然の天候変化にも動じずに撮影を楽しめる頼もしさは、X-Pro3の強みです。
OVF/EVFとHidden LCDで「撮る体験」を重視した設計
X-Pro3は、撮影そのものに没入できるよう設計されたビューファインダー周りにも特徴的な構造が見られます。
ファインダーには、光学ファインダー(OVF)と電子ビューファインダー(EVF)の両方を切り替えて使えるハイブリッド方式を採用。
被写体の臨場感や色味を自分のスタイルに合わせて直感的に捉えられます。
さらに背面モニターは、通常の状態では収納されており、液晶画面が外から見えない「Hidden LCD」を搭載。
モニターを開かなければ撮影画像の確認ができない構造によって、目の前の被写体とじっくり向き合う「撮る時間」を大切にできます。
デジタル機でありながら、フィルムカメラのような撮影体験ができる点も、X-Pro3の魅力といえるでしょう。
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| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
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| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
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| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
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② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
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X-Pro3におすすめのレンズ一覧表

高い描写力を備えた単焦点レンズ
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR [ブラック] | ![]() | 52,430円 | 2019年3月31日 | 富士フイルムXマウント | 16mm(35mm判換算約24mm相当) | F2.8 | 8群10枚 | 17cm | 49mm | 約60.0×45.4mm | 約155g | |
| 2.フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック] | ![]() | 55,420円 | 2016年10月 | 富士フイルムXマウント | 23mm(35mm判換算約35mm相当) | F2 | 6群10枚 | 22cm | 43mm | 約60.0×51.9mm | 約180g | |
| 3.フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR | ![]() | 53,923円 | 2021年3月11日 | 富士フイルムXマウント | 27mm(35mm判換算約41mm相当) | F2.8 | 5群7枚 | 34cm | 39mm | 約62.0×23.0mm | 約84g |
汎用性の高さが魅力のズームレンズ
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4.フジノンレンズ XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR | ![]() | 93,641円 | 2013年3月1日 | 富士フイルムXマウント | 75-300mm(35mm換算約150-600mm相当) | F4.8(75mm)/F6.7(300mm) | 13群18枚 | 0.9m(75mm)/1.5m(75mm以外) | 58mm | 69×116.5mm | 約423g | |
| 5.フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS | ![]() | 98,780円 | 2020年9月11日 | 富士フイルムXマウント | 100-400mm(35mm換算約200-800mm相当) | F5.0(100mm) – F6.3 (400mm) | 15群21枚 | 1.3m | 72mm | 86.4×205.7mm | 約1,325g |
X-Pro3におすすめのレンズ5選

1.フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR [ブラック]

軽快に持ち歩けて天候に強い、日常使いの心強い一本。
フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WRは、日常のスナップ撮影や旅行写真を楽しみたい方に最適な、軽量・広角・防塵防滴対応の単焦点レンズです。
風景や街角を切り取る場面で活躍し、「最初の広角レンズ」として最適な定番モデルといえます。
| フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WRが選ばれる理由 |
|---|
| 焦点距離16mm(35mm換算約24mm相当)で風景・スナップに最適 |
| 開放F2.8と9枚羽根の円形絞りにより自然なボケ味を演出 |
| 重量約155g・全長約45.4mmのコンパクト設計で持ち運びやすい |
| 防塵・防滴・耐低温(-10℃)仕様で悪天候にも強い |
| 防塵・防滴対応ボディとの組み合わせで信頼性アップ |
フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WRは、2019年3月20日に富士フイルムから登場した広角単焦点レンズです。
焦点距離16mm(35mm判換算で24mm相当)は、風景や街並み、室内撮影にも対応しやすい絶妙な画角です。
軽量なチタンやマグネシウム合金製のボディに加え、全10枚中2枚の非球面レンズを採用することで、高解像力と歪みの少ない描写を両立。
加えて、防塵・防滴・耐低温のWR構造により、屋外での持ち出しにも安心です。
携帯性と描写力のバランスに優れた1本として人気のレンズです。
XF16mmF2.8 R WRは、広角らしい迫力を活かしつつ軽快に使える信頼の一本。GOOPASSでのレンタルも可能なので、まずは試して“軽さと描写”を体感してみてください。
| 製品名 | フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR [ブラック] |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月20日 |
| マウント | 富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 焦点距離 | 16mm(35mm判換算約24mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 最短撮影距離 | 17cm |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 約60.0×45.4mm |
| 重量 | 約155g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.13倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ(FLCP-49)、レンズリアキャップ(RLCP-001)、レンズフード、ラッピングクロス |
2.フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック]

リーズナブルでコンパクト。お散歩向きの単焦点レンズ。
フジノンレンズ XF23mmF2 R WRは、日常スナップから旅行、ポートレートまで幅広く対応できる35mm判換算35mm相当の単焦点レンズ。
軽量・コンパクト・高速AF・防塵防滴と、使い勝手の良さが揃っており、「常にカメラにつけておきたい一本」として人気の1本です。
| フジノンレンズ XF23mmF2 R WRが選ばれる理由 |
|---|
| 焦点距離23mm(35mm判換算約35mm相当)でスナップ・風景・日常撮影に最適 |
| 重量約180g・全長約52mmで小型軽量な設計 |
| インナーフォーカス+ステッピングモーターで静音かつ高速AFを実現 |
| 非球面レンズ2枚を含む10枚構成で、周辺までシャープな描写 |
| 防塵・防滴・耐低温(-10℃)に対応し、屋外でも安心 |
フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック]は、2016年10月に富士フイルムから発売された単焦点レンズです。
焦点距離は23mm(35mm判換算で約35mm相当)の標準域で、自然な視野で被写体を捉えられる汎用性の高さから多くの撮影シーンで重宝されます。
また、最短撮影距離が短いため、被写体に近づいて迫力のある写真を撮ることも可能です。
F2の明るい開放値を持ち、低照度環境でも鮮明な写真を撮影できるのに加え、非球面レンズ2枚の最適な配置により、歪みを最小限に抑えたシャープでクリアな画質を実現。
防塵・防滴機能を備えているため多少の雨やほこりの中でも安心して使えます。
また、本体重量が約180gと軽量に設計されているので、持ち出しが苦にならないのもポイントです。
フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック]は汎用性の高い焦点距離と、コンパクトなサイズ感を活かし、日常のスナップ撮影や旅行の記録、ポートレート撮影に適しているレンズです。
XF23mmF2 R WRは、日常と旅に寄り添う万能スナップレンズ。GOOPASSでレンタルして、撮り心地と描写力をまずは体感してみてください。
| 製品名 | フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック] |
|---|---|
| 発売日 | 2016年10月 |
| マウント | 富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 焦点距離 | 23mm(35mm判換算約35mm相当) |
| 開放F値 | F2 |
| レンズ構成 | 6群10枚 |
| 最短撮影距離 | 22cm |
| フィルター径 | 43mm |
| 最大径×全長 | 約60.0×51.9mm |
| 重量 | 約180g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF | ||
| 最大撮影倍率 | 0.13倍 | ||
| 絞り羽根枚数 | 9枚 | ||
| 手ブレ補正機能 | – | ||
| 防塵・防滴 | ○ | ||
| 付属品 | レンズキャップ FLCP-43、レンズリアキャップ RLCP-001、レンズフード、ラッピングクロス |
3.フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR

日常をさりげなく写し取る薄型・軽量のパンケーキレンズ。
フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WRは、カメラに常時装着しても気にならないコンパクトなパンケーキレンズです。
焦点距離は35mm判換算で41mm相当。
スナップや日常の記録に最適で、気軽に持ち出せる軽量設計が魅力です。
| フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WRが選ばれる理由 |
|---|
| 焦点距離27mm(35mm判換算約41mm相当)で自然な視野に近い画角 |
| 開放F2.8と7枚羽根による素直なボケ表現 |
| 防塵・防滴・耐低温構造で携帯性と信頼性を両立 |
| 非球面レンズ1枚を採用し、コンパクトながら高い解像性能 |
| 絞りリングとの搭載により操作性も◎ |
フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WRは、2021年3月に富士フイルムから発売された単焦点レンズです。
焦点距離は35mm判換算で41mm相当。
人の視野に近く、違和感のない自然な構図が作りやすいため、スナップや日常撮影、Vlog用途にもおすすめです。
本体重量84gと小さく軽量な設計は、日常的にカメラを持ち歩くユーザーにとって理想的で、旅行や散歩の際にも、重さを感じることなく快適に持ち出せます。
軽いだけでなく描写性能も申し分なく、F2.8の明るい開放値により低照度下での撮影にも対応し、色収差や歪みの少ない、クリアでシャープな画像が撮影可能。
また、防塵・防滴機能を備えているため悪天候下やアウトドアでも安心して使用できるため、シャッターチャンスを逃しません。
フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WRが持つコンパクトさと高い光学性能は、日常のスナップ撮影からポートレート、風景まで、幅広いシーンで活躍します。
XF27mmF2.8 R WRは、写したいときにすぐ使える常用の単焦点レンズとして理想的です。GOOPASSのレンタルで、取り回しの良さをぜひ一度お試しください。
| 製品名 | フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR |
|---|---|
| 発売日 | 2021年3月11日 |
| マウント | 富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 焦点距離 | 27mm(35mm判換算約41mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 5群7枚 |
| 最短撮影距離 | 34cm |
| フィルター径 | 39mm |
| 最大径×全長 | 約62.0×23.0mm |
| 重量 | 約84g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、リアキャップ、レンズフード |
4.フジノンレンズ XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR

日常も旅先も1本でカバー。軽快かつ高解像な標準ズーム。
フジノンレンズ XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WRは、軽量ボディと高い描写性能を両立した標準ズームレンズです。
焦点距離16〜50mm(35mm換算約24〜76mm相当)をカバーし、スナップ・風景・ポートレートなど多彩なシーンに対応します。
防塵防滴仕様と静音AFにより、屋内外問わず快適に撮影が行なえるのが特長です。
| フジノンレンズ XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WRが選ばれる理由 |
|---|
| 焦点距離:16-50mm(35mm換算約24-76mm相当)で広角〜中望遠を1本で対応 |
| 開放F値:F2.8(広角端)〜F4.8(望遠端)で明るさを確保しやすい設計 |
| 重量:約240g、全長約71.4mmの軽量・コンパクト設計 |
| レンズ構成:9群11枚(非球面3枚・EDレンズ3枚)で高い解像性能を実現 |
| 最短撮影距離24cm・最大撮影倍率0.3倍で近接撮影にも対応 |
XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WRは、富士フイルムが2024年6月28日に発売したXマウント用標準ズームレンズです。
焦点距離は16〜50mm、35mm判換算で24〜76mm相当の画角をカバーし、風景や人物、テーブルフォトなど幅広い撮影スタイルに柔軟に対応。
9群11枚のレンズ構成には非球面レンズやEDレンズを採用し、ズーム全域で優れたシャープネスと色収差の抑制を実現しています。
防塵・防滴・耐低温仕様に加え、AFはリニアモーターによる高速かつ静音駆動。
撮影時のストレスを抑えつつ、高い操作性を提供します。
わずか約240gという軽さで、長時間の撮影や持ち歩きにも適したレンズです。
XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WRは、多彩な撮影スタイルに応える軽量ズームレンズ。GOOPASSでレンタルすれば、取り回しの良さと描写力を手軽に体感できます。
| 製品名 | フジノンレンズ XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR |
|---|---|
| 発売日 | 2024年6月28日 |
| マウント | 富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 焦点距離 | 16-50mm(35mm判換算約24-76mm相当) |
| 開放F値 | F2.8(広角端)-F4.8(望遠端) |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 最短撮影距離 | 24cm |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 約65.0×71.4mm |
| 重量 | 約240g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.3倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ、ラッピングクロス等 |
5.フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

軽量で扱いやすい望遠ズームレンズ。
フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISは、遠くの被写体を高画質で写したい人に適した中望遠ズームレンズです。
35mm判換算で305mm相当の焦点距離を確保しつつ、約580gの軽量設計。
手ブレ補正も備わっており、三脚が使えない場面でも安定した撮影が可能です。
| フジノンレンズ XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WRが選ばれる理由 |
|---|
| 焦点距離:55〜200mm(35mm換算約84〜305mm相当)で、望遠撮影に幅広く対応 |
| 開放F値:F3.5〜F4.8と適度な明るさと自然なボケを両立 |
| 重量:約580gの比較的軽量な望遠ズーム |
| 手ブレ補正:光学式(最大4.5段分)で、手持ち撮影をしっかりサポート |
| リニアモーター駆動の高速AFにより、動きのある被写体にも対応 |
フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISは、2013年5月25日に発売されたXマウント用の望遠ズームレンズです。
35mm判換算では84mmから305mmに相当する画角を持ち、スポーツ・舞台・ポートレートなど、被写体との距離がある場面で有効に活用できます。
汎用性のある焦点距離とお手頃な価格のXF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISは、初心者におすすめの1本です。
レンズ構成には非球面や異常分散(ED)レンズを採用し、ズーム全域で色収差を抑えたクリアな描写が可能。
光学式手ブレ補正機構を内蔵し、最大4.5段分の補正効果があるため、望遠撮影でも手ブレを防ぎやすい構造です。
防塵防滴には非対応ですが、AFの駆動は静かで速く、街歩きや動体撮影においても汎用性の高さを発揮します。
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISは、軽量で扱いやすく、日常の中で望遠撮影を手軽に楽しみたい方に最適な1本です。GOOPASSなら手軽にレンタルできるため、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。
| 製品名 | フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS |
|---|---|
| 発売日 | 2013年5月25日 |
| マウント | 富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 焦点距離 | 55-200mm(35mm換算約84-305mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-4.8 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 最短撮影距離 | 1.1m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 75.0×118mm |
| 重量 | 約580g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、レンズポーチ |
まとめ

FUJIFILM X-Pro3は、約497gという軽量ボディながら、チタンとマグネシウムを用いた堅牢な設計や、防塵・防滴性能など、屋外での使用にも安心できる機能を備えたミラーレスカメラです。
ファインダーや液晶モニターの構造も工夫されており、撮影に集中しやすい操作性が実現されています。
Xマウントの豊富なレンズラインナップと組み合わせることで、風景・スナップ・ポートレートなど、幅広い撮影スタイルに対応可能です。
見た目やスペックだけではわかりにくい使い心地を確かめるには、レンタルサービスの活用が有効です。
まずはGOOPASSで実際に試してみることで、自分に合った1台かどうかを判断しやすくなるでしょう。
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