スマートフォン搭載のカメラよりも良い写真が撮りたいと思い、一眼レフカメラの購入を検討している方もいるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、以下の内容を紹介・解説します。
APS-C、フルサイズとセンサ―サイズの大きさに分けておすすめを紹介するので、ぜひチェックしてください。
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一眼レフを安い値段で買う方法|おすすめカメラ12選【初心者必見】

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目次
紹介機材のスペック一覧表
APS-C 一眼レフカメラ
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 発売日 | レンズマウント | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS 90D | ![]() | | 2019年8月29日 | EFマウント | 約3250万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/16000~30秒 | バリアングル式 | 140.7×104.8×76.8mm | 約701g |
| 2.Canon EOS Kiss X10i | ![]() | | 2020年6月25日 | EFマウント | 約2410万画素 | 4K(3840×2160)30fps | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | バリアングル式 | 131.0×102.6×76.2mm | 約515g |
| 2.Nikon D500 | ![]() | | 2016年4月28日 | Fマウント | 2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 147×115×81mm | 約860g |
| 4.Nikon D7500 | ![]() | | 2017年6月9日 | Fマウント | 2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 135.5×104×72.5mm | 約720g |
| 5.Nikon D5600 | ![]() | | 2016年11月25日 | Fマウント | 2416万画素 | フルHD(1920×1080)59.94fps | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | バリアングル方式 | 124x97x70mm | 約465g |
| 6.PENTAX KP | ![]() | | 2017年2月23日 | KAF2マウント | 約2432万画素 | フルHD (1920×1080)60i | ISO100~819200 | 1/24000~30秒 | チルト式 | 131.5×101.0×76.0mm | 約703g |
| 7.PENTAX K-3 Mark III | ![]() | | 2021年4月23日 | Kマウント | 約2573万画素 | 4K(3840×2160)30p | 1ISO100~1600000 | 1/8000~30秒 | – | 134.5×103.5×73.5mm | 約820g |
フルサイズ 一眼レフカメラ
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 発売日 | レンズマウント | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS 6D Mark II | ![]() | | 2017年8月4日 | EFマウント | 2620万画素 | フルHD(1920×1080)59.94fps | ISO100~40000 | 1/4000~30秒 | バリアングル式 | 144×110.5×74.8mm | 約765g |
| 2.Nikon D750 | ![]() | | 2014年9月25日 | Fマウント | 2430万画素 | フルHD(1920×1080)59.94fps | ISO100~12800 | 1/4000~30秒 | チルト式 | 140.5×113×78 mm | 約840g |
| 3.Nikon D780 | ![]() | | 2020年1月23日 | Fマウント | 2450万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 143.5×115.5×76mm | 約840g |
センサ―サイズの違いとおすすめな人

センサーとは、画質性能などの良さを左右するもの。サイズが大きいほど性能が良い傾向にあります。
大きさは、フルサイズ>APS-C>マイクロフォーサーズ
| センサーサイズ | 画質 | 価格 | 本体サイズ | おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|
| フルサイズ | 良い | 高め | 大きめ | 初期投資をして長く愛用したい |
| APS-C | 良い | 普通 | 普通 | コスパよく、良い写真が撮りたい |
【APS-C】初心者にもおすすめな一眼レフカメラ
初心者でコスパ良く一眼レフカメラを使用してみたい方は、APS-Cセンサーサイズのモデルがおすすめ。
エントリーモデルのため、抑えめの価格帯が魅力です。
1.Canon EOS 90D

素早い動きの被写体もキャッチ。最高11コマ/秒の超高速撮影が実現。
EOS 90Dは、2019年9月に発売されたハイアマチュア向けモデル。
高速なピント合わせを実現するデュアルピクセルCMOS AFを搭載し、有効約3250万画素APS-CサイズのCMOSセンサーを採用しています。
90Dは、視野率約100%、倍率約0.95倍、視野角度28.2°の大きくて見やすい光学ファインダーを採用。
ファインダーから覗いて見えるそのままを映し出すことができます。
また、光学ファインダー撮影時の流し撮りアシストをEOSで初めて搭載。「流し効果」を大中小の3段階から選択するだけでシャッタースピードを自動設定し、難しい流し撮りをアシストしてくれます。
映像エンジンDIGIC 8を搭載し、3250万画素もの大容量データも高速で画像に変換できる処理能力が備わっています。
そのため最高11コマ/秒の高速連写が可能になり、常用ISO感度25600を達成しました。
4K動画撮影では、1フレームを830万画素の画像としてJPEGで保存することも可能。ピントチェックや写真素材として使えます。
ブレずに、美しい描写の動体を写真を残したい方におすすめ!
| 製品名 | Canon EOS 90D |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月29日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/16000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 140.7×104.8×76.8mm |
| 重量 | 約701g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(セルフクリーニングセンサー付き) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約1860枚/低温(0℃)約1850枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約510枚/低温(0℃) 約500枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | TTLセカンダリーイメージ・フォーメーションAF |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央AFポイント、ISO 100、23℃) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロスタイプ:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 可動式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
2.Canon EOS Kiss X10i

撮りたい写真をより簡単に。充実したガイド機能で初心者にもぴったり
キヤノンのエントリークラスの一眼レフカメラ。2020年6月に発売されています。
一番の特徴は高速・高精度なAF。オールクロス45点AFセンサーを採用し、最大45点の測距点がファインダーの中に配置されているため、被写体が中央を外れても素早くピントを合わせることができます。
また、ファインダー撮影時でも、人の顔を検知してピントを合わせる「EOS iTR AF(顔優先)」を使えば、画角の中に人物がいれば人物の顔を優先してピントを合わせるので、捉えたい一瞬の表情を逃しません。
液晶モニターで画角を確認しながら、シャッターを切るライブビュー撮影が可能。
スマホのように指でタップするだけでピント調整もでき、より簡単にクオリティの高い撮影が実現します。
常用ISO25600の高感度で、光量の少ない場所でもストロボなしで撮影できます。
画像処理エンジンDIGIC 8を搭載しているため、高感度で撮影された画像も少ないノイズでクリアな仕上がりです。
初めて使う人でも最初から使いこなせるよう、カメラ本体に備わったガイド機能が充実しているのも嬉しい配慮。
写真やイラストを使い、ビジュアルでも解説してくれるので、特に難しい設定などが苦手な方におすすめです。
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10i |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月25日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.0×102.6×76.2mm |
| 重量 | 約515g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | 自動/手動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約800枚/低温(0℃)約730枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約310枚/低温(0℃)約290枚 ※フル充電のバッテリーパック LP-E17使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW/C-RAW(.CR3 14bit、キヤノン独自) RAW+JPEGラージ同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II非対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約95%(アイポイント約19mm時、アスペクト比3:2設定時) |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
3.Nikon D500

高い処理能力で他を圧倒。DXフォーマットのフラッグシップモデル
Nikon D500は2016年4月に発売されたDXフォーマットの一眼レフです。ニコンでいうDXフォーマットとは、APS-Cサイズセンサーのこと。
以下は、Nikonの一眼レフのセンサ―サイズと位置づけを図にしたものです。

D500はDXフォーマットのフラッグシップモデルに位置付けられており、FXフォーマットのD5と同等の153点AFシステムが搭載されています。
153点のうち、99点をクロスセンサーとして中央部と周辺部に配置したことで、画面周辺の被写体も捉えやすくなり、自由度の高い構図決めが可能になりました。
他にも画像処理エンジン「EXPEED 5」を採用し、高い処理能力により10コマ/秒の撮影が可能で、14bitロスレス圧縮RAWでも連続200コマの連続撮影が実現。
逃したくない瞬間も的確にキャッチできます。
35mmセンサーに比べて、被写体への焦点距離が1.5倍になるAPC-Sセンサーは、高倍率のレンズを使う時にはとても効果的。
ハイスペックでありながらAPC-Sであることのメリットを活かし、遠くの野鳥や動物を瞬時に的確に撮影するのに適した機種と言えます。
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1240コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | XQDメモリーカード、SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット(XQD、SD) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | TTLフェーズ検出式 |
| AF検出範囲 | EV -4~20(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 最大153点(99点十字センサー、15点のクロスセンサー、55点の単純センサー) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
4.Nikon D7500

豊富な撮影モードで、初心者でもクオリティの高い仕上がりに。
2017年6月発売のニコンDXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ。
画像処理エンジンEXPEED 5を搭載しており、最高8コマ/ 秒の高速撮影や、4K画質動画が撮影可能です。
常用感度は最大ISO51200。光量が少なく撮影が難しかった場面でも、少ないノイズで鮮明な仕上がりを実現。優れた描写力はさすがの一言です。
また豊富なAFメニューがあり、シングルAF、ダイナミックAF、グループエリアAF、オートエリアAFなどのモードを選択することで、撮影に合わせたオートフォーカスを設定できます。
レンズごとに設定したオートフォーカスの調整値は20種類も記憶可能。レンズ交換のたびに調整し直す手間がかかりません。
さらに撮りたいシーンに合わせて撮影モードを選ぶと、カメラが最適な設定を自動的に選択し、美しい写真が撮れる16種類のシーンモードが備わっています。
例えばポートレート、風景、子供スナップ、スポーツ、夜景ポートレートなど、幅広い撮影シーンにおいて対応可能。カメラ初心者にも嬉しい機能です。
最大10コマの画像を重ねて1つの画像として記録できる合成モードも搭載。撮影途中で合成用の個別画像の確認や合成のプレビューもでき、アーティスティックな作品作りもサポートしてくれます。
初心者でも使いやすいモード設定が魅力!
| 製品名 | Nikon D7500 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年6月9日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約8.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 135.5×104×72.5mm |
| 重量 | 約720g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(センサークリーニングシステム) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約950コマ(1コマ撮影モード時、カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.94倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | 位相差検出式 |
| AF検出範囲 | EV-3~+19(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 51点(15点がクロスタイプ) 中央1点はf/8対応 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
5.Nikon D5600

自由自在なアングルで撮影できるエントリーモデル
Nikon D5600は、2016年11月25日に発売された一眼レフカメラです。
D3000シリーズ同様のエントリーモデルという位置づけでありながら、ワンランク上の外観・機能を採用したモデルです。
ボディ形状がわずかに大きく、手の大きな方でもしっかりとホールディング可能。
3.2インチのバリアングルタッチスクリーンを備えており、様々な角度からの撮影ができます。
タッチ操作により、設定変更やフォーカスポイントの選択が直感的に行なえるでしょう。
また、39点のオートフォーカスシステムと9つのクロスタイプセンサーにより、動く被写体も正確に捉えます。
SnapBridgeアプリを通じてスマートデバイスと常時接続が可能で、BluetoothやWi-Fiを利用して撮影した写真を自動的に転送し、SNSへのシェアも簡単。
バッテリー寿命も向上しており、1回の充電で約970枚の撮影が可能です。
・使用機材:D5600
・使用方法:テーマパーク
・描写性能:スマホから少しレベルアップした描写が撮影できるので、初心者におすすめの一台です。
・オートフォーカス性能:動体撮影はテーマパーククラスなら問題ありません。
・手ブレ補正:本体にはついていません。
・使いやすさ:初心者にはもってこいの使いやすさ。ある程度暗くても撮れなくはないです。
・持ち運びやすさ:軽量で女性でも使いやすいと思いました。
その他:初めての方でも手が出しやすいカメラです。
| 製品名 | Nikon D5600 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月25日 |
| レンズマウント | Fマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2416万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル方式 |
| 外形寸法 | 124×97×70mm |
| 重量 | 約465g |
| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約970コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL14a使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式ペンタミラー使用一眼レフレックス式ファインダー |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約95%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | -1~+19EV(ISO 100、常温(20℃)) |
| フォーカスポイント | フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.2型(3:2)TFT液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 準拠規格・IEEE802.11b、IEEE802.11g |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.1 |
| NFC対応 | NFCフォーラム Type 3 Tag |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
6.PENTAX KP

超高感度・高画質撮影を実現したコンパクトモデル。
PENTAX KPは、2017年2月23日に発売された一眼レフカメラです。有効約2432万画素の高画質を生むAPS-CサイズのCMOSイメージセンサーを搭載。
光学ローパスフィルターレス構造により、解像力を十分に引き出して、立体化あふれる描写を楽しめます。
さらに、画像処理エンジンPRIME IV&アクセラレーターユニットによるノイズ処理により、ISO感度設定の上限が大幅に拡大。
最高でISO819200(標準出力感度)と、ダイナミックレンジの広さがポイントです。
高いISOでも解像度、階調性が重視されており、低感度から高感度まで、全感度域で高画質撮影が可能です。
また、PENTAXの特長である高い耐久性も健在で、外装は衝撃に強いマグネシウム合金、内部の骨格はメタルシャーシで設計されているため、過酷な環境下での使用にも耐えることができます。
コンパクトなボディで携帯性にも優れているため、アウトドアや旅行、スナップ撮影におすすめです。
| 製品名 | PENTAX KP |
|---|---|
| 発売日 | 2017年2月23日 |
| レンズマウント | ペンタックスバヨネット KAF2マウント(AFカプラー・情報接点・電源接点付き) |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2432万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD (1920×1080)60i |
| ISO感度 | ISO100~819200 |
| シャッタースピード | 1/24000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 131.5×101.0×76.0mm |
| 重量 | 約703g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 (SRII:Shake Reduction II) |
| ダスト低減機能 | 超音波振動による撮像素子クリーニング機能(DR II) |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | 撮影可能枚数: フラッシュ50%発光:約390枚、フラッシュ発光なし:約420枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(PEF/DNG)、JPEG(Exif 2.3準拠)、DCF2.0準拠 |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXCメモリーカード(SDHC、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | ペンタプリズムファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(50mmF1.4・∞) |
| AF検出方式 | TTL位相差検出式 |
| AF検出範囲 | EV-3~18(ISO100、常温) |
| フォーカスポイント | 27点オート、ゾーンセレクト、セレクト、セレクトエリア拡大(S、M、L)、スポット |
| 動画ファイル形式 | MPEG-4 AVC/H.264(MOV) |
| 液晶モニター形式 | TFTカラーLCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター、電子シャッターの選択式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
7.PENTAX K-3 Mark III

クラストップの高感度耐性で夜間の撮影に最適。
「PENTAX K-3 Mark III」は、2021年4月にRICOH(リコー)より発売されたAPS-Cセンサーを搭載した一眼レフカメラです。
シャッターやミラーの制御、そして押し心地が滑らかな「リーフスイッチ」を採用したことにより、ミラーを内蔵したカメラながら高速連写時でもブレの少ない使用感を実現。
小気味よいリズムで最高約12コマ/秒の高速連写を楽しめます。
また、オートフォーカスは前モデル「K-3 II」の27点から101点に進化。
フォーカシング精度が向上するとともに測距範囲も広がり、ピントが合いにくい夜間撮影を強力にサポートしてくれます。
もちろん、ペンタックスのストロングポイントである耐久性も抜群。
カメラ本体には水滴・砂塵が侵入しづらい防塵・防滴構造を採用しており、氷点下10℃以下の極寒でも撮影できるタフな1台です。
防塵・防滴構造を採用。-10℃耐寒動作保証もついた堅牢なカメラです
| 製品名 | PENTAX K-3 Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2021年4月23日 |
| レンズマウント | ペンタックスKマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2573万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~1600000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 約134.5×103.5×73.5mm |
| 重量 | 約820g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式「SR II」(5軸補正) |
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| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約800枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 光学式(ペンタプリズム) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.05倍 |
| AF検出方式 | SAFOX 13、位相差検出 |
| AF検出範囲 | -4EV~18EV |
| フォーカスポイント | 101点 |
| 動画ファイル形式 | MPEG-4 AVC/H.264(MOV) |
| 液晶モニター形式 | TFTカラーLCD、広視野角タイプ、エアギャップレス強化ガラス |
| タッチパネル | 静電容量方式 |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
【フルサイズ】初心者にもおすすめな一眼レフカメラ
初心者ではあるものの、大きなセンサーサイズで十分なスペックを備えたモデルが良い場合は、フルサイズのミドルクラス(中級者向け)モデルがおすすめです。
フラッグシップ(プロ・ハイアマチュア)モデルほど価格は跳ね上がらないものの、フルサイズの高い描写を堪能できます。
1.Canon EOS 6D Mark II

小型軽量でハイスペック。バリアングル式液晶で撮影の自由度アップ。
EOS 6D Mark IIは、2017年8月に発売されたフルサイズ一眼レフです。発売当時、EOSフルサイズ史上初のバリアングル液晶を搭載したカメラとして話題を呼びました。
有効約2620万画素のCMOSセンサーで、高画素化と高感度化の両立が実現。さらに高い処理能力のあるDIGIC 7を採用し、高画素でも6.5コマ/秒の連続撮影が可能になりました。
ノイズ低減処理にも優れ、常用最高ISO40000を達成。光量の不安な場所でも積極的に感度を上げて撮影できます。
また、フルサイズ一眼レフでありながら本体は685gと軽量。撮影時の負荷が軽減され、よりアクティブな撮影下でもストレスなく持ち運べます。
採用されているデュアルピクセルCMOS AFは、ライブビュー撮影や動画撮影下で瞬間を捉えることができるAF機能。液晶モニター上で動く被写体にピントを合わせながら、高速撮影もできるようになりました。
アングルの高さにとらわれず自由な撮影ができるバリアングル液晶モニターを使えば、より自由度の高い撮影が可能。
三脚やバッテリーグリップがあっても、アングルの設定がスムーズに行えるのも魅力です。
軽さと性能を両立したモデル!
| 製品名 | Canon EOS 6D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月4日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2620万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~40000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 144×110.5×74.8mm |
| 重量 | 約765g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | 動画電子IS機能 |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影: 常温(+23℃)約1200枚/低温(0℃)約1100枚 ライブビュー撮影: 常温(+23℃)約380枚/低温(0℃)約340枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC※/SDXC※メモリーカード ※UHS-Iカード対応 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約98% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
2.Nikon D750

D750 ボディ
性能とサイズ感のバランスが取れたモデル。
2014年9月25日発売の、Nikon(ニコン)D750。
有効約2432万画素のセンサーを搭載した、FXフォーマットの一眼レフカメラです。
FXフォーマットの中では中級モデルに位置し、上位のD810やD610に比べて外観はややコンパクトにおさめています。
持ち運びやすいフルサイズの一眼レフとして、人気を集めました。
本機の特徴に、FX機として初めて採用したチルト液晶が挙げられます。
ライブ撮影や動画撮影の際に、地面スレスレのローアングルで撮れるなど、アングルの自由度が魅力的です。
また、D4SやD810と同様の映像エンジン「EXPEED 4」を搭載し、ISO感度は最高12800。暗所でもノイズが少なくクリアな写真に仕上がるので、夜間や室内の撮影にもおすすめです。
深いグリップでホールド感がよいので、疲れにくい1台!
| 製品名 | Nikon D7500 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年9月25日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2430万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約6コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約140.5×113×78mm |
| 重量 | 約840g |
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| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1230コマ(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW):12ビット/14ビット、JPEG、NEF(RAW)+JPEG |
| 記録媒体 | SD、SDHC(UHS-I対応)、SDXC(UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式ペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100%(上下左右とも) |
| ファインダー倍率 | 約0.7倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式、専用AFセンサーモジュール使用 |
| AF検出範囲 | -3~+19EV(ISO 100、20℃) |
| フォーカスポイント | 51点(15点クロスタイプ、11点はf/8対応) |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | チルト式TFT液晶、約122.9万ドット(VGA)、視野角約170°、視野率約100%、明るさ調整可能 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○(防塵・防滴構造) |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
3.Nikon D780

像面位相差AFを採用し、広範囲を273点ものフォーカスポイントでカバー。
2020年1月に発売されたニコンFXフォーマット(35mmフルサイズ)のデジタル一眼レフです。
裏面照射型CMOSセンサーを採用し、有効約2450万画素。さらに画像処理エンジンEXPEED 6と連携し、最高ISO感度51200を達成。
高感度でもノイズを抑えた優れた解像感が得られます。
ニコンのフラッグシップモデルD5同等のAFアルゴリズムをD780用に最適化し採用したことにより、前モデルD750よりもよりスムーズなAFを体験できます。
また、ニコンデジタル一眼レフカメラの中で初めて像面位相差AFを搭載し、ライブビュー撮影時のAF性能も格段に向上。
像面位相差AFとコントラストAFを状況に応じて自動的に切り替えるハイブリッドAFシステムにより、画面の約9割という広範囲の273点ものフォーカスポイントでカバーしています。
さらに瞳AFにも対応。素早く瞳をキャッチすることで、ポートレート撮影下において心強い存在になりそうです。
新機能としてSDカードを2枚使用できるダブルスロットを搭載。「順次記録」「バックアップ記録」「RAW+JPEGの分割記録」と目的別に記録できます。
2枚同時に記録した画像を1回の操作で同時削除できる機能も備わっており、より使いやすくなった上、安全性も高まっています。
瞳AFで人物のピント合わせも楽々!
| 製品名 | Nikon D780 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年1月23日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 143.5×115.5×76mm |
| 重量 | 約840g |
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| ボディ内手ぶれ補正機能 | ○(5軸センサーシフト方式) |
| ダスト低減機能 | ○(セルフクリーニングセンサー付き) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | ・撮影可能コマ数(1コマ撮影モード):約2260コマ(CIPA基準準拠) ・撮影可能コマ数(連続撮影モード):約4570コマ(当社試験条件) ・動画撮影可能時間:約95分(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II非対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | 位相差検出式 |
| AF検出範囲 | EV -3~+19(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 51点(15点がクロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 可動式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

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| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
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GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
一眼レフカメラとは

一眼レフカメラは、カメラの中にある鏡に、レンズがとらえた景色を反射させ、その景色を光学ファインダーでそのまま見ることができるカメラのこと。
一眼レフカメラの「レフ」とは、光を反射するという意味のreflex(レフレックス)からきています。


一方ミラーレス一眼カメラの場合、ミラーがない代わりに、レンズが捉えた景色を映像に変換し、電子ビューファインダーなどに映しています。
最新のミラーレス一眼カメラであれば、ファインダーに写る絵と現実の風景が異なるということはほぼありません。
近年、ミラーレス一眼カメラの性能が上がり、一眼レフカメラを凌駕するほどになってきています。ただし、最新モデルである分、価格が高いのがデメリットです。
その点、一眼レフカメラは価格が比較的安く、レンズも同様に安いことが多いため、手に入れやすい点が特徴です。


一眼レフカメラのメリット

レンズの種類が豊富


最近はミラーレス一眼カメラのレンズも増えてきて、レンズ不足なども解消されてきていますが、それでも種類が豊富なのは一眼レフカメラ用のレンズです。
何十年にも渡り作られてきた一眼レフカメラのレンズは、ミラーレス一眼カメラのレンズよりも圧倒的に種類が豊富。
SIGMAやTAMRONなど、サードパーティー製(純正レンズではないレンズ)も充実しています。
お気に入りのレンズを長く使い続けられるのもメリットのひとつです。
バッテリーが長持ちする


長時間の撮影や枚数の多い撮影のときには、バッテリー残量が心配になりますよね。
機種にもよるので一概には言えませんが、一眼レフカメラのバッテリーはミラーレス一眼カメラと比べて2倍から3倍長持ちすると言われています。
特にファインダー撮影では顕著です。
大切なシーンなどでバッテリー切れを起しにくいため、長時間撮影ができる点が一眼レフカメラのメリットです。
とはいえ、一眼レフカメラでも予備バッテリーが1つあると安心でしょう。
GOOPASSではバッテリーも一緒にレンタルできます
一眼レフカメラを選ぶときのポイント
メーカー
一眼レフカメラを販売しているメーカーは複数あります。
自分の好みや撮影用途に合うカメラを見極めるためにも、メーカーの特徴を知ることが大切です。
現在、一眼レフカメラを販売しているメーカーは、以下の通り。
| メーカー名 | 特徴 |
|---|---|
| Canon(キヤノン) | 記憶色を撮影可能 |
| Nikon(ニコン) | ありのままの姿を捉えられる頑丈なボディ |
| PENTAX(ペンタックス) | ボディに手ブレ補正機能を搭載。アウトドア撮影用に |
▽さらに詳しい解説をチェックしたい方はこちちら
本体の重さ・大きさ

本体重量や本体サイズを把握し、携帯性を確認しましょう。
前述した通り、一眼レフカメラはミラーレス一眼カメラよりもボディが大きく重いモデルが多い点に注意。
取り付けるレンズによっては、レンズ装着時の総重量が1㎏を超えてしまうモデルも少なくありません。
購入する前に、一度レンタルなどを活用して試してから、自身にとって現実的なサイズ・重量であるか見極めることがおすすめです。
センサーサイズ

冒頭でも簡単に解説しましたが、イメージセンサーは大きさの違いで性能に差が出ます。
一眼レフカメラは主にフルサイズ、APS-Cの2種類があります。
性能の差のほかに、センサーサイズの違いによってカメラボディの大きさも変わるので要チェック。
一般的にセンサ―サイズが大きい方が画質性能が良く、サイズは大きくなりがちです。

画質を重視するなら、フルサイズまたはAPS-Cサイズを選ぶと、スマホカメラとの画質の違いがはっきりと分かるため、一眼カメラで撮っている感をより味わえます。
オート機能
カメラ初心者の方は、撮影モードダイヤルにあるオート機能が充実した機種を選ぶことで、簡単かつ快適に撮影できます。
エントリーモデルであれば、撮影したいシーンに合わせてカメラが自動で最適な設定をしてくれる「ガイド機能」が搭載されたものもあります。

エントリーモデルは価格も安価に設定されています。
AF(オートフォーカス)関連機能
AFは、まずフォーカス範囲と測距点の数が重要です。
フォーカス範囲によって構図の自由度が増し、フォーカスポイントによってピント位置を細かく設定できます。

撮影したい被写体やシーンによって、対応しているか確認しましょう。
ISO感度


画質と写真の明るさに関わるISO感度。
数値が上がると写真は明るくなりますが、ノイズが乗って画質が低下します。
そのため、夜景撮影など暗い場所や時間帯で撮影することが多い方は、ISO感度の上限が高いモデルを選ぶようにしましょう。

カメラでの撮影設定の一つである「ISO感度」とは何かを解説する記事です。撮影時の値の目安や、ノイズを避けるために知っておくべき設定と撮影方法について紹介します。
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...動画撮影機能

動画の撮影機能で注目するポイントは、動画サイズとフレームレートです。
ほぼすべてのミラーレス一眼は、フルHD画質の動画が撮影可能。
しかし4Kや8K、さらに映画などプロの現場で使用されるC4Kといった動画サイズになると、搭載されている機種は限られます。

また、自撮りのVlogを撮影したい場合は、背面液晶画面を自分の方に向けられるかなど、動画撮影時の便利機能も確認しましょう。
対応レンズの種類

カメラのマウントは、基本的に対応したレンズでないと装着することができません。
そのため、装着したいレンズがある場合は、対応したマウントを採用しているカメラを選ぶようにしましょう。
価格
価格は、カメラのクラスによって3つに大別されます。おおよその目安としては、エントリークラスは10万円前後、ミドルクラスは20万円前後、ハイエンドクラスは20万円以上。
フラグシップモデルの価格帯は、各社によって異なります。
はじめてのカメラで、高価なモデルを選ぶのは躊躇してしまうはず。
自分にあった1台を選ぶためには、気なるモデルを試してみて納得してから手に入れるのがおすすめです。
そういったときに役立つのは、カメラのレンタルサービス。
撮影シーン
カメラによっては撮影シーンに特化したモデルが発売されています。
動画が撮影したい、星空が撮影したいなど、用途に合った機能が充実したカメラを選ぶようにしましょう。
メニューのわかりやすさ
特にカメラ初心者の方が意識すべきなのが、メニューのわかりやすさ。
エントリーモデルでは、撮影モードや設定項目をイラストなどでわかりやすく説明してくれるガイドモードが搭載されているのでおすすめです。
まとめ

初心者におすすめな一眼レフカメラを10選紹介しました。
ミラーレス一眼カメラが主力となりつつある近年ではありますが、一眼レフカメラにもメリットがあります。
気になっている方はぜひこの記事を参考にしてください。
また、試してみたくなった際は、レンタルサービスを活用してみるのがおすすめです。
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