一眼レフカメラでの撮影にも慣れてきて、初心者から次のステップアップを目指そうと思ったら…もっといいカメラがほしくなりますよね。

入門モデルの一眼レフカメラを持っている方の中には、中級機以上のカメラの購入を検討している方もいるのではないでしょうか。

ただ、中級機となると、エントリーモデルに比べて値段もかなり高くなるため購入も慎重になってしまうもの。

なるべく自分に合いそうな中級機の一眼レフカメラを購入したいところですよね。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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今回はGOOPASS MAGAZINEおすすめの、8つの一眼レフカメラの中級機をご紹介します。

【コスパ最強】初心者必見!安い一眼レフカメラのおすすめ12選|安く手に入れる方法も紹介

紹介する機材のスペック一覧表

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む)
1.Nikon D72002015年 3月19日ニコンFマウントAPS-C2416万画素フルHDISO100~256001/8000~30秒最高約7コマ/秒135.5×106.5×76 mm約765g
2.Nikon D7500107,800円2017年 6月 9日ニコンFマウントAPS-C2088万画素4KISO100~512001/8000~30秒最高約8コマ/秒チルト式135.5×104×72.5 mm約720g
3.Nikon D500154,980円2016年 4月28日ニコンFマウントAPS-C2088万画素4KISO100~512001/8000~30秒最高約10コマ/秒チルト式147×115×81 mm約860g
4.Canon EOS 80D123,162円2016年 3月25日キヤノンEFマウントAPS-C2420万画素フルHDISO100~160001/8000~30秒最高約7コマ/秒バリアングル式139×105.2×78.5 mm約730g
5.Canon EOS 7D mark22014年10月30日キヤノンEFマウントAPS-C2020万画素フルHDISO100~160001/8000~30秒最高約10コマ/秒148.6×112.4×78.2 mm約910g
6.Canon EOS 9000D2017年 4月 7日キヤノンEFマウントAPS-C2420万画素フルHDISO100~256001/4000~30秒最高約6コマ/秒バリアングル式131×99.9×76.2 mm約540g
7.PENTAX KP2017年 2月23日ペンタックスKマウントAPS-C2432万画素フルHDISO100~819200電子:1/24000~30秒
メカニカル:1/6000~30秒
最高約7コマ/秒チルト式131.5×101×76 mm約703g
8.PENTAX K-3 II2015年 5月22日ペンタックスKマウントAPS-C2435万画素フルHDISO100~512001/8000~30秒最高約8.3コマ/秒131.5×102.5×77.5 mm約785g
※カカクコム調べ(税込)

おすすめの一眼レフ中級機8選

入門機に比べて機能性が格段にアップしよりバリエーション豊かで本格的な撮影が可能になる中級機。

値段がそれなりに高くなるのでカメラ選びはとても重要です。

今回はおすすめの8つの中級機をご紹介します。

Nikon D7200

最初にご紹介するのがニコンのD7200。

お手頃な値段であるにも関わらず、決して低くない性能を持つ一台です。

Wi-Fi機能を搭載しているので、撮影した写真をそのままスマートフォンに転送して、撮影現場からSNSに投稿することができます。

■購入する場合は、現在購入不可となっているようです。

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:Nikon D7200

・使用方法:テーマパークでの撮影

・描写性能:世代と画素数を鑑みると高感度はそこまで強くはないですが、それでもしっかりとディティールを保って描写してくれます。

・オートフォーカス性能:動画は不向きですが、静止画に関しては中級者でも問題ありません。

・手ブレ補正機能:本体にはついていません。

・使いやすさ:中級者にもおすすめです。

・持ち運びやすさ:ローエンドモデルやミラーレスに比べると少々重くて大きいです。

・その他:APS-Cのサブ機としては日中ならありです!

Nikon D7500

続いてご紹介するのが、ニコンの中級者向け一眼レフ・D7500。

先ほどご紹介したD7200の上位機種にあたります。

AF(オートフォーカス)は51点とファインダーを広くカバー。

また、シャッタースピードは1/8000秒・最高約8コマ/秒の連写性能などを実現しました。

さらに、4K動画にも対応しているので、動画撮影にも向いています。

従来の「D7000」シリーズに比べてボディが薄く、軽量化されている点も見逃せません。

■購入する場合は、107,800円(税込)(2021/2/1現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon D500

続いてご紹介するのがNikonのD500。

D500は小型で軽量にもかかわらず、上級機に迫る性能を持ったカメラです。

153点(選択可能ポイント55点)のフォーカスポイントが、撮像範囲を極めて広く、高密度にカバーします。

また、約10コマ/秒の高速連続撮影が可能なため、狙った被写体へと確実にシャッターを切ることが可能です。

もちろん、4K動画の撮影にも対応しています。

■購入する場合は、154,980円(税込)(2021/6/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon EOS 80D

続いてご紹介するのが、Canonのデジタル一眼レフカメラ・80D。

2,420万画素、最高7.0コマ/秒の連写速度、45点のオートフォーカスなど、オールラウンドで隙のない性能を誇ります。

中でも、このカメラの最も特徴的な機能が「インターバル撮影」機能と「タイムラプス動画撮影」機能です。

インターバル撮影は撮影の回数と間隔を自由に設定し、一定間隔で自動で撮影ができる機能。

タイムラプス動画撮影は撮影した静止画を動画に記録できる機能です。

撮影のバリエーション・撮影者の表現力を広げられる、魅力的なカメラです

■購入する場合は、123,162円(税込)(2021/6/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon EOS 7D mark2

続いてご紹介するのが、CanonのEOS 7D mark2。

こちらのカメラは連続撮影枚数約10.0コマ/秒、オールクロス65点AFセンサー搭載と、素早く動く被写体にピッタリのカメラです。

約20.2M新CMOSセンサーとDual DIGIC6を搭載された高画質は、これからステップアップを考えている中級者を満足させること間違いなし。

防塵防滴仕様のため、アウトドアシーンでも活躍する一台です。

■購入する場合は、現在購入不可となっているようです。

Canon EOS 9000D

続いてご紹介するのが、CanonのEOS 9000D。

画像処理エンジンには上位モデル「DIGIC 6」を上回る高性能エンジン「DIGIC 7」を搭載しています。

画像処理が高速になるだけではなく、センサーで処理しきれないノイズ除去も可能になりました。

また、45点のAFセンサーがすべてクロスセンサーのためピント合わせもスムーズです。

Wi-Fi、Bluetoothも搭載され、十分な機能があるにもかかわらず約540gと軽量である点も見逃せません。

■購入する場合は、現在購入不可となっているようです。

PENTAX KP

続いてご紹介するのがPENTAXのAPS-Cセンサー機PENTAX KP。

携帯性を追求した、小型ながらも機能性に優れたカメラです。

5軸・5段のボディ内手ブレ補正機能をはじめとする、のさまざまなお役立ち機能が搭載されました。

アウトドア撮影に強く、防塵・防滴仕様に加えて-10℃までの動作が保証されている点も心強いですね。

■購入する場合は、現在購入不可となっているようです。

PENTAX K-3 II

続いてご紹介するのがPENTAXのK-3 II。

2,435万画素のローパスレスCMOSセンサーを採用しており、どんな場面でも高画質な撮影を実現。

また、天体追尾撮影できる「アストロトレーサー」モードを搭載しているので、初級者〜中級者でも、このカメラ一台で手軽に天体写真を楽しむことができます。

■購入する場合は、現在購入不可となっているようです。

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そもそも中級機とは?

「エントリーモデル・入門機から、ミドルクラス・中級機に買い替えたい!」と意気込んだは良いものの、では中級機とは一体何を指すのでしょうか?

「中級機」という言葉の定義にもよりますが、本記事では中級機を、「カメラを趣味で楽しんでいる方が、2台目に検討しているアマチュア向けモデル(プロが現場で使用することはほとんどない)」と定義します。

まずは一般的な中級機の特徴・性能を説明する前に、入門機との違いについて説明しましょう。

入門機の特徴

  • 一眼レフカメラの中でも軽量でコンパクトなものが多い
  • 価格帯が比較的安い
  • アートフィルター機能など初心者向けの機能が充実している

一眼レフの入門機の一番の特徴は、女性でも扱いやすい軽量でコンパクトなものが多いこと。

一眼レフカメラとは思えない手軽さでいつでも持ち出すことができます。

また、アートフィルターなどの機能も充実しているため、スマートフォンで加工をしなくてもアートチックな撮影が可能。

特に趣味としてカメラを始めたい女性におすすめなのが入門機です。

中級機の特徴

  • 入門機に比べてボディが大きく重い
  • シャッタースピードが速い機種が多い
  • 連写機能が優れている

中級機の特徴は、撮影において必要な高機能を備えているぶん、たいていが入門機よりも重いということ。

また、必要な機能のみをコンパクトに実装している入門機とは異なりボディが大きく、外部にボタンが多く設置されているモデルが多く存在します。

そのため、いちいち液晶画面を確認せずとも、撮影時に細かい設定を操作することが可能です。

自分に合った中級機カメラでさらなるステップアップを

中級機カメラには入門機ではなし得なかった場面での撮影や、バリエーション豊富な写真を撮影することができるようになり、撮れる写真の幅もどんどん広がっていきます。

どのカメラも10万円を超える大きな買い物になるので、どのカメラが自分の望んだシチュエーションでの写真に適しているかを見極めることが重要です。

ここで大切なのは、予算を狭めて妥協して決めないこと。

妥協して購入して思ったものと違うと感じてしまった場合、その方がもったいないです。

ご自身の写真の方向性を定めて、その方向性にぴったりのカメラを選ぶようにしてくださいね。

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