【2020年最新】ステップアップにおすすめの一眼レフ中級機8選

こんにちは、GooPass MAGAZINE編集部です!

一眼レフカメラでの撮影にも慣れてきて、初心者から次のステップアップを目指そうと思ったらもっといいカメラがほしくなりますよね。

入門モデルの一眼レフカメラを持っている方の中には、中級機以上のカメラの購入を検討している方もいるのではないでしょうか。

ただ、中級機となると値段もかなり高くなるため購入も慎重になってしまうもの。なるべく自分に合いそうな中級機の一眼レフカメラを購入したいと思いますよね。

今回はGooPass MAGAZINEおすすめの、8つの一眼レフカメラの中級機をご紹介します。

 

入門機と中級機では画質はほとんど変わらない

入門機と中級機では画質が違うと思われがちですが、入門機と中級機では画質の違いはほとんどありません。

カメラの画質はイメージセンサーで決まると言われているように、カメラの画質はセンサーの大きさで決まりますが、入門機と中級機ではセンサーの大きさはほとんど違いがないのです。より画質のいいカメラを購入したいのであれば今のカメラのセンサーより大きいサイズのセンサーを持つカメラを購入しましょう。

ただし、センサーサイズが違うカメラを購入すると現在利用しているレンズが使えなくなってしまうので、その点は覚悟してお必要があります。

入門機と中級機にはどのような違いがある?機能面で比較すると違いがわかる

入門機と中級機では画質にほとんど違いがないことがわかりました。では具体的にはどのような違いがあるでしょうか?

入門機にはその名の通り初心者にも扱いやすいようわかりやすい機能が備わっていたり、アートチックな編集機能がついています。

対して中級機は機能面に違いが大きく見られ、よりクオリティの高い撮影を可能にする機能が備わっています。

もう少し詳しくご紹介します。

入門機の特徴

・一眼レフカメラの中でも軽量でコンパクトなものが多い
・価格帯が比較的安い
・アートフィルター機能などが充実している

一眼レフの入門機の一番の特徴は、女性でも扱いやすい軽量でコンパクトなものが多いこと。

一眼レフカメラとは思えない手軽さでいつでも持ち出すことができます。

また、アートフィルターなどの機能も充実しているため、スマートフォンで加工をしなくてもアートチックな撮影が可能。

特に趣味としてカメラを始めたい女性におすすめなのが入門機です。

中級機の特徴

・入門機に比べてボディが大きく重い
・メニューボタンが多くスピーディな操作が可能
・シャッタースピードが速い機種が多い
・連写機能が優れている
・ファインダー視野率が100%

中級機の特徴は、撮影において必要な高機能を備えているぶん、たいていが入門機よりも重いということ。ボディにもプラスチックではなく金属を使っている部分が多いため高級感があります。

また、必要な機能のみをコンパクトに実装している入門機とはことなり、ボディも大きく、外付けのメニューボタンが多いです。

そのため、いちいち液晶画面を確認せずとも、撮影時の細かい設定が可能です。注目すべきはファインダー視野率。入門機の場合は視野率が95%なのでファインダーで見た景色よりも広範囲が写真になります。

中級機の場合は視野率が100%なので、ファインダー越しに見たままの景色を写真に納めることができるのです。

中級機と上級機の違いはフルサイズによる画質の違い

一眼レフカメラには初級機、中級機の他に最も高い機種の上級機があり価格は20万円を超えるものが多いです。

上級機の特徴は中級機に比べて1つ大きなフルサイズの映像素子を搭載しているところです。フルサイズの映像素子を搭載した一眼のほうが画質がいいので、上級機の一眼レフカメラは初級機や中級機において画質の面でかなり優位性が高いと言えます。

しかし、フルサイズの一眼レフの場合は使用できるレンズに制限があり、入門機に付属している小型のレンズなどは使えない場合が多いです。

そのため、上級機を購入する場合これまでのレンズが使えず、新しくレンズを購入しなければなりません。

また、高級機は重さがかなりあるので専門的に利用する方以外にはおすすめできません。

あくまで趣味としてカメラを使う方で、手持ちのレンズも活用しながら本体のスペックを上げたい場合は、中級機を購入することをおすすめします。

おすすめの一眼レフ中級機8選

入門機に比べて機能性が格段にアップしよりバリエーション豊かで本格的な撮影が可能になる中級機。

値段がそれなりに高くなるのでカメラ選びはとても重要です。

今回はおすすめの8つの中級機をご紹介します。

Nikon D7200

最初にご紹介するのがニコンのD7200。

こちらは値段もお手頃で、一眼レフカメラの中でも最高の性能を持つ一台。

センサー機能が搭載され、暗闇での撮影も可能です。

静止画用の映像範囲を選べるため被写体にフォーカスした写真を撮ることも、背景を幅広く含めた広大な撮影もできるのでバリエーション豊かな撮影を実現します。

Wi-Fiも備わっているので撮影した写真を即座にシェアできるためSNSへのアップを頻繁に行う方にもおすすめです。

Nikon D7500

続いてご紹介するのがニコンの中級者向け一眼レフのD7500。

先ほどご紹介したD7200の上位機種で

AFは51点とファインダーを広くカバーし最高シャッタースピードは1/8000秒という速さ。

最高約8コマ/秒の連写性能などを実現しました。

さらに動画は4Kに対応しているので超高画質の動画撮影も可能です。

そして従来の「D7000」シリーズと異なり従来よりもボディが薄く、軽量化されているのも魅力的。

価格は決して安くはありませんが、価格以上の高機能を体感できるでしょう。

 

Nikon D500

続いてご紹介するのがNikonのD500。

D500は小型で軽量にもかかわらず、上級機に近いほどの機能性を持ったカメラです。

約10コマ/秒の高速連続撮影が可能。153点(選択可能ポイント55点)のフォーカスポイントが撮像範囲を極めて広く、高密度にカバーし、狙った被写体へと確実にシャッターを切ることができます。

また、4K動画の撮影にも対応しています。

Canon APS-C EOS 80D

続いてご紹介するのがCanonのデジタル一眼レフ80D。

こちらはライブビューや動画撮影性能が高いキヤノンの中級機です。

APS-Cセンサーで2,420万画素。連写速度は最高7.0コマ/秒です。

全点ズレの検出力が高いクロスセンサーを採用していて、45点のオートフォーカスがズレのない照準を合わせてくれます。

このカメラの最も特徴的な機能が「インターバル撮影」機能と「タイムラプス動画撮影」機能。

インターバル撮影は撮影の回数と間隔を自由に設定し、一定間隔で自動で撮影ができる機能、そしてタイムラプス動画撮影は撮影した静止画を動画に記録できる機能です。ます。撮影のバリエーションを広げられる魅力的なカメラです

Canon EOS 7D mark2

続いてご紹介するのがCanonのEOS 7D mark2。

こちらのカメラは連続撮影枚数約10.0コマ/秒、オールクロス65点AFセンサー搭載と、素早く動く被写体を写すのにとても適したカメラです。

約20.2M新CMOSセンサー、Dual DIGIC6を搭載しているので画質が大幅によくなり、防塵防滴のためどのような場所でも安心して使えるようになりました。

また、GPSを内蔵しているため撮影の場所も記録できます。

Canon  APS-C EOS 9000D

続いてご紹介するのがCanonのAPS-C EOS 9000D。

レンズキットがついて10万円前後で、スペックと価格のバランスがとれたカメラです。

画像処理エンジンには上位モデル「DIGIC 6」を上回る性能をもった「DIGIC 7」を搭載しています。

画像処理が高速になるだけではなくセンサーで処理しきれないノイズ除去も可能。

45点のAFセンサーがすべてクロスセンサーのためピント合わせもスムーズです。

Wi-Fi、Bluetoothも搭載され、十分な機能があるにもかかわらず約540gと軽量であるのも魅力的です。

 

PENTAX  APS-C KP

続いてご紹介するのがPentaxのAPS-C KP。

携帯しやすさを追求し、小型ながらも機能性にすぐれたカメラです。

5軸・5段のボディ内手ブレ補正機能を搭載し交換式グリップなどのさまざまな機能を搭載しています。

アウトドア撮影に特化しており、防塵、防滴な上に-10℃までの動作が保証されています。

Pentax K-3 Ⅱ

続いてご紹介するのがPentaxのK-3 Ⅱ。

こちらは一眼レフカメラの中で一番のウォータープルーフ機能のボディを持ったカメラです。

色鮮やかなサンゴ礁を撮影したり、深海を撮影するのにも適しています。

また2,435万画素のローパスレスCMOSセンサーを搭載し、どんな場面でも高画質な撮影を実現。

さらに天体追尾撮影の「アストロトレーサー」モードを搭載しているのでこのカメラ一台で手軽に天体写真を楽しむことができます。

 

自分に合った中級機カメラでさらなるステップアップを

中級機カメラには入門機ではなし得なかった場面での撮影や、バリエーション豊富な写真を撮影することができるようになり、撮れる写真の幅もどんどん広がっていきます。

どのカメラも10万円を超える大きな買い物になるので、どのカメラが自分の望んだシチュエーションでの写真に適しているかを見極めることが重要です。

ここで大切なのは、予算を狭めて妥協して決めないこと。

妥協して購入して思ったものと違うと感じてしまった場合、その方がもったいないです。

ご自身の写真の方向性を定めて、その方向性にぴったりのカメラを選ぶようにしてくださいね。

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