友達との旅行や彼氏とのデートなど、楽しい時間は写真で残しておきたいですよね。
手軽にスマホで自撮りするのも良い方法ですが、せっかくなら画質の綺麗な一眼カメラを使って思い出をより美しく残してみてはいかがでしょうか。
とはいえ、「一眼カメラで綺麗に自撮りする自信がない」「カメラの設定や必要な機材が分からない」など、不安を感じている方も多いはず。
そこで、本記事では一眼カメラで簡単に自撮りするための方法とコツを紹介します。カメラの操作方法や撮影テクニック、また自撮りに向いているカメラ・レンズなどの機材も紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
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目次
自撮りにおすすめなカメラとレンズのセット
一眼カメラには、一般的に一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラがあります。
一眼レフカメラは構造上、大きく重いモデルが多く、撮影時や移動時にやや負担がかかりますが、種類が豊富で比較的安く手に入れやすいのが特徴。一方、ミラーレス一眼カメラは小さくて軽いモデルが多いため携帯性に優れていますが、バッテリーの持ちは一眼レフカメラよりやや劣ります。
どちらも高画質な写真や動画を撮影できますが、片手で自撮りする場合は軽量・コンパクトなミラーレス一眼カメラのほうがおすすめです。
また、一眼カメラはレンズも必要となるので、別途用意するか、カメラとレンズがセットになったキットモデルを購入するようにしましょう。
ここからは、自撮り撮影に向いているカメラとレンズをピックアップして紹介します。
▼紹介するカメラのスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS R50 | ![]() ![]() | | 99,990円 | 2023年3月17日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル式 | 116.3×85.5×68.8mm | 375g |
| 2.Canon EOS 9000D | ![]() | | 47,000円(中古) | 2017年4月7日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 2420万画素 | フルHD(1920×1080)59.94fps | ISO100~40000 | ISO100~25600 | 高速連続撮影:最高約6コマ/秒 | バリアングル式 | 131×99.9×76.2mm | 540g |
| 3.Nikon Z fc | ![]() | | 107,480円 | 2021年7月23日 | ニコンZマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/4000~30秒 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 | バリアングル式 | 134.5×93.5×43.5mm | 445g |
| 4.SONY α6400 ILCE-6400L | ![]() | | 120,862円 | 2019年2月22日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160)30fps | ISO100~32000 | 1/4000秒~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | チルト式 | 120×66.9×59.7mm | 403g |
| 5.FUJIFILM X-T30 II | ![]() | | 130,000円(中古) | 2021年11月25日 | 富士フイルムXマウント | APS-Cサイズ | 2610万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO160~12800 | メカニカルシャッター:1/4000~15分(S/Mモード時) 電子シャッター:1/32000~15分(S/Mモード時) メカニカル+電子:1/32000~15分(S/Mモード時) | 電子シャッター:約30コマ/秒 (1.25x クロップ) 電子シャッター:約20コマ/秒 メカニカルシャッター:約8.0コマ/秒 | チルト式 | 118.4×82.8×46.8mm | 378g |
1. Canon EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキット

コンパクトなボディに本格的な性能が詰まった1台
「Canon EOS R50」は、2023年3月17日発売のAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
ディープラーニング技術を活かした被写体検出アルゴリズムを搭載しており、人物や動物、乗り物などに対して、高い追従性能を発揮。しっかりピントを合わせ続けるので、手持ちでの自撮り撮影でもピンボケをしっかり防げます。
有効画素数2420万画素の撮像センサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載しており、夕景のような明暗差のあるシーンでも色鮮やかな写真を撮影可能。暗い部分もノイズが少なく、クリアな1枚に仕上がります。
最高約15コマ/秒(電子シャッター時)という、フルサイズ機にも劣らない高速連続撮影性能も魅力です。動き回る動物や野鳥であっても、撮影した写真の中からベストショットを選択できます。
シャッター時にまばたきをしても連写しておけば安心。2人以上で自撮りするシーンでも活躍します。
4K30pでの動画撮影も可能です。画角がクロップされずに広いエリアで撮影でき、被写体検出機能で被写体にピントを合わせ続けるので、手軽に高画質な映像を残せます。
キットレンズの「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」は、焦点距離29mm~72mm相当(35mm判換算)をカバーする標準ズームレンズ。約4.0段分の手ブレ補正機構を搭載し、手持ちによる自撮り撮影時のブレを軽減できます。
重量は約130gと軽量なため、携帯性も抜群。コンパクトなカメラボディの取り回し性能を阻害しません。
手のひらサイズのコンパクトボディなため、手持ちでの自撮り撮影に最適です。
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚 モニター撮影:常温(+23℃)約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | 最大4503ポジション |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | Canon RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18〜45mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 7群7枚 |
| 最短撮影距離 | AF時:0.2m(18mm時)/MF時:0.15m(18mm時) |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 69×44.3mm |
| 重量 | 130g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | AF時:0.16倍(45mm時)/MF時:0.26倍(45mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
2.Canon お手軽一眼レフ&便利ズームセット EOS 9000D + EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

Canon お手軽一眼レフ&便利ズームセット EOS 9000D + EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
■購入する場合は、中古で47,000円(税込 ※2025/4/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
エントリーモデルでありながら高画質・高速AFを実現
「Canon EOS 9000D」は、2017年4月17日に発売されたAPS-Cセンサー搭載の一眼レフカメラ。エントリーモデルでありながら、有効画素数約2420万画素・映像エンジン「DIGIC 7」を搭載し、高画質な描写を実現しました。
このクラスでは初となる「デュアルピクセルCMOS AF」も搭載され、ファインダー撮影時・ライブビュー撮影時ともに、高速で高精度なAF機構が特徴。液晶モニターを見ながら自撮りしても、ピントがズレるのを防げます。
重量はバッテリーとメモリーカードを含めて約540g。最新ミラーレス機に比べるとやや重さを感じますが、一眼レフカメラの中では軽量な部類です。
セットのレンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」は、35mm判換算で29mm〜216mm相当の焦点距離を持ち、広い範囲の撮影をカバーします。
キヤノン独自の超音波モーター「ナノUSM」を新たに搭載し、従来モデルよりフォーカスレンズの駆動速度が約4.3倍向上。これにより、動画撮影時のスムーズなAF動作が可能となり、VlogやYouTube撮影もしやすくなっています。
エントリークラスでも機能は本格派。レンズにやや重さがあるので、三脚を使った自撮り撮影をしたい方におすすめです!
| 製品名 | Canon EOS 9000D |
|---|---|
| 発売日 | 2017年4月7日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:最高約6コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131×99.9×76.2mm |
| 重量 | 約540g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:600枚 液晶モニタ使用時:270枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEGラージ同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC*/SDXC*メモリーカード * UHS-Iカード対応 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタダハミラー使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約95% |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mmレンズ・∞・-1m) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -3~18 |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth4.1 |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | Canon EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2016年3月25日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18〜135mm |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.39m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77.4x96mm |
| 重量 | 515g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.28倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
3.Z fc & NIKKOR Z 28mm f/2.8 Special Edition レンズセット

Nikon ヘリテージデザインが魅力!Z fc & NIKKOR Z 28mm f/2.8 Special Edition レンズセット
■購入する場合は、107,480円(税込 ※2025/4/18現在 カカクコム調べ)となっているようです。
レトロなデザインによる直感的操作が魅力!多機能APS-Cミラーレス一眼。
「Nikon Z fc」は、2021年7月23日に発売されたNikonのミラーレス一眼カメラ。Nikon Zマウントに対応し、有効画素数は約2088万画素で、APS-C(DXフォーマット)サイズのセンサーを搭載しています。
DXフォーマットとしてはNikon初となるミラーレス一眼カメラです。
本機最大の個性は、フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」を踏襲したレトロなデザイン。綺麗な自撮り写真だけでなく、カメラの外観にもこだわりたい方におすすめのモデルです。
昔ながらのフィルムカメラの雰囲気を残すダイヤル操作による直感的な操作は、若い人には新鮮でしょうし、年配世代は懐かしさを感じることができます。
中でも、オートモードでも露出が調整できる機能は特筆すべきです。露出補正ダイヤルを調整することで、簡単に明るさを変更できます。
画像センサーはAPS-Cながら、常用ISO感度はISO100〜51200を実現し、ISO3200〜6400であれば高感度撮影もフルサイズに負けず劣らずのクオリティ。
Creative Picture Control機能では、全20種類のプリセットから誰でも簡単に、プロの撮る写真のような独創的な雰囲気に仕上げることができます。
セットのレンズ「NIKKOR Z 28mm f/2.8 Special Edition」は、クラシカルな外観を持つ「Z fc」に合わせたヘリテイジデザイン。フルサイズにも対応する小型軽量レンズです。
Z fcのようなDXフォーマットのカメラと組み合わせた場合、焦点距離は42mm相当。標準よりやや広い画角なので、手持ちでの自撮りにも対応します。
重量はカメラとレンズを合わせても約605gと軽量。女性の方でも片手で操作が可能です!
| 製品名 | Nikon Z fc |
|---|---|
| 発売日 | 2021年7月23日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 134.5×93.5×43.5mm |
| 重量 | 約445g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(VRレンズ使用時) |
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| ダスト低減機能 | イメージダストオフデータ取得(NX Studioが必要) |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:310枚 液晶モニタ使用時:360枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW(NEF) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.39型XGA OLED、約236万ドット、明るさ調整可能(オート、マニュアル7段階)、カラーカスタマイズ可能 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | ‐4.5~19EV ※ ローライトAF無効時:‐3~19EV ※ 静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、ISO 100、f/1.8レンズ使用時、常温20℃ |
| フォーカスポイント | 209点 ※ 静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | バリアングル式3.0型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth.4.2 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 製品名 | NIKKOR Z 28mm f/2.8 Special Edition |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月19日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 71.5x43mm |
| 重量 | 160g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた |
4.SONY(ソニー) α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット

進化したAF機能で素早いピント合わせ。
SONYが2019年2月22日に発売した、「α6400 ILCE-6400L」。
α6400はAPS-Cサイズのセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラで、α6000番台のモデルでは中位に位置します。
従来モデルからサイズをほとんど変えない403gのボディに、新世代画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。
主な進化点は、上位モデルにも匹敵するAF性能です。AI技術を利用したトラッキング性能と425点へと増加したAFポイントにより、素早くピントが合うだけでなく、一度認識した被写体を離しません。
動きの予想が難しい被写体でも粘り強く追従するので、子供やペットの撮影に最適。「瞳AF」の検出性能も向上しており、自撮り撮影時でのピンボケも防いでくれます。
また、タッチパネルに対応したモニターやチルト液晶など、操作性も向上しました。
足元の植物や視線の低いペット撮影も、ローアングルが楽になり、さまざまなスタイルの撮影が楽しめます。
キットレンズは「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」。35mm判換算で24mm〜75mmの焦点距離をカバーし、広角寄りのカメラで使えば手持ちの自撮り撮影も可能です。
約3倍のズームが可能ですが、全長は29.9mmと非常に薄型。光学式の手ブレ補正機能も搭載されており、安定した動画撮影もこなします。
「タッチフォーカス」と「タッチシャッター」機能も搭載しているので、モニターを見ながら直感的に自撮りできる点も魅力です!
| 製品名 | SONY α6400 ILCE-6400L |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 180度チルト可動式液晶 |
| 外形寸法 | 120×66.9×59.7mm |
| 重量 | 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約360枚 液晶モニター使用時:約410枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I 対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I 対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型) 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍(35mm判換算:約0.70倍、50 mmレンズ、無限遠、視度-1m-1時) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-2-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | Wi-Fiに準拠,IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | 〇(NFCフォーラム Type 3 Tagに準拠) |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | ‐ |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY(ソニー)α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット
・使用方法:室内でテスト撮影
・描写性能:レンズキットなので、良くも悪くも一般的な描写です。明るいレンズではないので、屋外での利用に適しています。室内で使いたい方や描写力を求める方は、F2.8以下のレンズを使ってみると世界が変わると思いますよ!
・オートフォーカス性能:0.02秒の高速レスポンスでストレスがありません。SONYのおハコである瞳AFも搭載していますが、室内での撮影時にはAFが迷うことがありました。YouTubeやお子さんの撮影など瞳AFの性能を存分に使いたい場合は、ワンランク上のレンズを検討してみては?
・手ブレ補正機能:ボディ内に手ブレ補正は搭載されていませんが、レンズには手ブレ補正機能が搭載されています。通常の写真撮影では手ブレは気になりません。歩きながらの動画撮影では多少手ブレしますので、ジンバルの利用がおすすめ。
・使いやすさ:グリップが握りやすく安定したホールド感。レンズのズームレバーが使いやすいです。普段α7Ⅲを使っているので、メニュー画面は似ているところが多くすぐに慣れました。
・持ち運びやすさ:35mm換算で広角24mmから中望遠75mm相当のレンズですが、軽量・薄型なので、長時間撮影していても疲れません。ボディも軽量です。
・その他:まずはカメラに慣れてみたいという初心者におすすめのレンズキットです!
| 製品名 | SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS |
|---|---|
| 発売日 | 2013年2月22日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 16〜50mm |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 最大径×全長 | 64.7×29.9mm |
| 重量 | 116g |
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| フォーカス | AF |
| 最大撮影倍率 | 0.215倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ |
5.FUJIFILM X-M5 & 超軽量パンケーキレンズセット X-M5 ボディ [シルバー] + XF27mmF2.8 R WR

FUJIFILM X-M5 & 超軽量パンケーキレンズセット X-M5 ボディ [シルバー] + XF27mmF2.8 R WR
■購入する場合は、中古で130,000円(税込 ※2025/4/18現在 カカクコム調べ)となっているようです。
フィルムシミュレーションによる豊かな表現力が魅力
「FUJIFILM X-T30 II」は、2021年11月25日発売のAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
最大約2610万画素の「X Trans CMOS 4」センサーと画像処理エンジン「X Processor 4」を搭載。高い解像感や多彩な階調表現を実現しており、高画質な写真を撮影できます。
最速0.02秒の高速AFにより、一瞬のシャッターチャンスも逃しません。さらに瞳AFやトラッキングAFなども可能なため、初心者の方でもピンボケの失敗を減らせます。
また、軍艦ダイヤルには瞬時にオートモードに切り替え可能な「オートモード切替レバー」を搭載。旅行先での決定的瞬間も、難しい設定をすることなく撮影できます。
FUJIFILM独自の「フィルムシミュレーション」も魅力です。
色味やコントラストを手軽に変えられる機能で、カラーネガフィルムをもとに画質設計を行った「クラシックネガ」や映画用撮影フィルムを再現した「シネマ」など、18種類のモードを搭載。フィルムシミュレーションを適用するだけで、誰でも手軽に好みの表現を楽しめます。
セットレンズの「XF27mmF2.8 R WR」は、35mm判換算で41mm相当の焦点距離を持つ単焦点レンズ。広角と標準の中間に位置し、自撮りだけでなく風景やスナップ・人物ポートレートなど、幅広い撮影に対応します。
AF精度も高いため、ピンボケのない鮮明な自撮り撮影を楽しめるでしょう。84gと軽量なため、カメラに装着しているのを忘れるほど軽快な撮影が可能です。
バリエーション豊かなフィルムシミュレーションにより、自撮り写真にも個性を出しやすいのが特徴です。
| 製品名 | FUJIFILM X-T30 II |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月25日 |
| レンズマウント | 富士フイルムXマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO 160~12800 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:1/4000~15分(S/Mモード時) 電子シャッター:1/32000~15分(S/Mモード時) メカニカル+電子:1/32000~15分(S/Mモード時) |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:約30コマ/秒 (1.25x クロップ) 電子シャッター:約20コマ/秒 メカニカルシャッター:約8.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト液晶 |
| 外形寸法 | 118.4×82.8×46.8mm |
| 重量 | 約378g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約390枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型有機ELファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF+位相差AF) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MPEG-4 AVC/H.264規格準拠(MOV/MP4) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター、電子シャッター、メカニカル+電子 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 0%~80%(結露しないこと) |
| 製品名 | FUJIFILM XF27mmF2.8 R WR |
|---|---|
| 発売日 | 2021年3月11日 |
| マウント | 富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 27mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 5群7枚 |
| 最短撮影距離 | 0.34m |
| フィルター径 | 39mm |
| 最大径×全長 | 62x23mm |
| 重量 | 82g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、フードキャップ、レンズラッピングクロス |
自撮りにおすすめなレンズ
一眼カメラの醍醐味といえば、シーンや被写体に合わせてレンズを変更できることです。
レンズのF値や焦点距離が変われば、同じシチュエーションでも写真や動画の印象が変わり、より綺麗な自撮りを撮影しやすくなります。
ここでは、自撮り撮影におすすめのレンズを紹介しますので、一眼カメラをお持ちの方はマウントに合わせてチェックしてみてください。
▼紹介するレンズのスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon RF16mm F2.8 STM | ![]() | | 65,800円 | 2021年10月28日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 16mm | F2.8 | 7群9枚 | 0.13m | 43mm | 69.2×40.2mm | 165g |
| 2.Canon EF 24mm F2.8 IS USM | ![]() | | 42,800円(中古) | 2012年6月 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 24mm | F2.8 | 9群11枚 | 0.2m | 58mm | 68.4×55.7mm | 280g |
| 3.Nikon NIKKOR Z 24mm f/1.8 S | ![]() | | 128,000円 | 2019年10月18日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 24mm | F1.8 | 10群12枚 | 0.25m | 72mm | 78×96.5mm | 450g |
| 4.SONY E 20mm F2.8 | ![]() | | 32,088円 | 2013年3月8日 | ソニーEマウント | APS-C | 20mm | F2.8 | 6群6枚 | 0.2m | 49mm | 62.6×20.4mm | 69g |
| 5.FUJIFILM XF 23mm F2 R WR | ![]() | | 55,460円 | 2016年10月6日 | 富士フイルムXマウント | APS-C | 23 mm(35mm判換算35mm相当) | F2 | 6群10枚 | 0.22m | 43mm | 60.0mm x 51.9mm | 180g |
1.Canon RF 16mm F2.8 STM

自撮りしやすい16mmの広い画角。軽量カメラと相性抜群のコンパクトレンズ
Canonの「RF16mm F2.8 STM」は、2021年10月28日に発売された焦点距離16mmの超広角単焦点レンズです。
焦点距離16mmと超広角で撮影できるため、手持ちでの自撮り撮影時にあまり腕を伸ばさずに背景まで画面に収めることが可能。もちろんスナップ撮影・風景撮影・グループ撮影など、さまざまなシチュエーションでも撮影を楽しめます。
撮像面近くに大口径レンズを配置する7群9枚の光学設計を採用。非球面レンズの位置にこだわることで、コンパクトサイズかつ軽量化を実現しています。
重量は約165g。カメラボディと組み合わせても、片手で楽々操作可能です。
また、レンズ本体には、防塵・防滴性能を施しているため、環境の変化を受けやすいアウトドアシーンでも活用できます。
最短撮影距離は0.13m、最大撮影倍率は0.26倍。被写体に迫りながら大きく撮影することで、背景との遠近感を強調した表現も楽しめます。花や料理など、テーブルフォトを撮影するときにもおすすめです。
軽量・コンパクトなため、普段使いから旅行やアウトドアまで、いつでも気軽に持ち歩けます。
| 製品名 | Canon RF16mm F2.8 STM |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月28日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 16mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 7群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.13m |
| フィルター径 | 43mm |
| 最大径×全長 | 69.2×40.2mm |
| 重量 | 165g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.26倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
2.Canon EF 24mm F2.8 IS USM

手持ち撮影でもしっかりブレを抑える。手ブレ補正機構搭載の広角単焦点
「Canon EF 24mm F2.8 IS USM」は、2012年6月22日に発売された広角単焦点レンズです。
広角単焦点として発売当時では世界初となる手ブレ補正機構を搭載し、室内や夕暮れ時などの暗いシーンでも手ブレの少ない描写が可能となりました。約4段分の手ブレ補正効果があるため、手持ちで自撮りしたい方にも向いています。
描写性能も向上しており、非球面レンズを採用した光学設計により、広角レンズにありがちな歪みなどの収差を強力に補正。レンズコーティングも最適化したことで、逆光時のフレアやゴーストも大きく低減しています。
最短撮影距離は0.2mと短く、カメラにグッと近寄った撮影が可能。カフェなどの狭い空間でも、思い切り自撮り撮影を楽しめます。
開放F2.8の明るさを持つため、背景をボカすことも可能。小型なので旅行などにも気軽に持って行けます。
| 製品名 | Canon EF 24mm F2.8 IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2012年6月 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 68.4×55.7mm |
| 重量 | 280g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズポーチ、レンズキャップ、レンズフード |
3.Nikon NIKKOR Z 24mm f/1.8 S

高い解像度と美しいボケ味が魅力。大口径広角単焦点レンズ。
2019年10月18日に発売された「NIKKOR Z 24mm f/1.8 S」は、開放F1.8の大口径広角単焦点レンズです。
24mmの広い画角は風景撮影やスナップ撮影によく使われますが、手持ちでの自撮り撮影にも最適。F1.8の明るいレンズなので背景を美しくボカせることも特徴です。なめらかなボケ味を生かした静物撮影やポートレート撮影にも向いています。
レンズ構成はEDレンズ1枚・非球面レンズ4枚を含む10群12枚。レンズの効果的な配置により、無限遠でも周辺部までを鮮明に解像した描写を楽しめます。
また、本レンズは点光源がにじむ収差(サジタルコマフレア)を効果的に抑制できるため、光源の多い場所での撮影にも有利。夜景や星景を背景にすれば、幻想的な自撮り写真が撮れます。
レンズには「ナノクリスタルコート」を施工。ゴーストやフレアの発生を抑えるため、逆光時など強い光が入るシーンでの撮影も問題ありません。
大きな背景ボケを活かした自撮り撮影に最適なレンズです!
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 24mm f/1.8 S |
|---|---|
| 発売日 | 2019年10月18日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 10群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 78×96.5mm |
| 重量 | 450g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、レンズケース |
4.Sony E 20mm F2.8

ポケットに収まる抜群の携帯性。旅行にも最適な薄型パンケーキレンズ
「SONY E 20mm F2.8」は、2013年3月8日に発売されたEマウント対応の広角単焦点レンズです。
薄型・軽量なパンケーキレンズで、焦点距離は35mm判換算で30mm相当の画角。開放F値は2.8と自撮りやスナップ撮影・風景撮影に適しています。
最大の特徴は、全長20.4mm・重量69gのコンパクトサイズ。カメラに装着してもほとんど重さを感じないほど軽いため、片手で自撮り撮影するにはうってつけの1本です。
3枚の非球面レンズを採用したレンズ構成により、球面収差を補正した歪みの少ない高画質な撮影を楽しめます。
収差を抑えた高精細な描写力と高い携帯性を持つため、日常のスナップ撮影や旅行撮影などさまざまなシーンで活躍するでしょう。
パンケーキレンズとはいえ描写力は十分。自撮り写真を手軽に美しく撮影したい方におすすめです。
| 製品名 | SONY E 20mm F2.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2013年3月8日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 20mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 6群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 62.6×20.4mm |
| 重量 | 69g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフードALC-SH113、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ |
5.FUJIFILM XF 23mm F2 R WR

屋外でも室内でも大活躍。開放F2の明るい単焦点レンズ
「FUJIFILM XF 23mm F2 R WR」は、2016年10月6日にFUJIFILM から発売された単焦点レンズです。自然な視野で被写体をとらえられる汎用性の高さから、多くの撮影シーンで重宝されています。
画角は35mm判換算で34.5mm相当。約35mmの自然な画角はスナップ撮影や風景撮影はもちろん、室内でも適度に背景を取り込みつつ被写体をしっかり写せるため、カフェなどの店内での自撮りにも向いています。
また、F2の明るさは夕暮れ時などの暗いシーンでの撮影にも対応可能。シャッタースピードを確保しやすいので、撮影時の手ブレを防ぎやすくなります。
非球面レンズを最適な配置で組み込んだことで、湾曲を抑えて画面の隅まで高解像に描写。F値を開放に設定すれば、人の顔をふんわり可愛らしく表現できます。
ステッピングモーターによる高速AFも特徴なため、撮りたい瞬間を逃さず撮影できる点も魅力です。
使い勝手の良い画角は、さまざまなシーンで活躍。スタイリッシュなデザインも撮影意欲を高めてくれます。
| 製品名 | FUJIFILM XF 23mm F2 R WR |
|---|---|
| 発売日 | 2016年10月6日 |
| マウント | 富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 23 mm(35mm判換算35mm相当) |
| 開放F値 | F2 |
| レンズ構成 | 6群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.22m |
| フィルター径 | 43mm |
| 最大径×全長 | 60.0mm x 51.9mm |
| 重量 | 180 g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.13倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズキャップ 、レンズリアキャップ 、レンズフード、ラッピングクロス |
コンパクト・軽量なコンデジも自撮りにおすすめ
上記で紹介した通り、一眼カメラには軽量なモデルもありますが、スマホのような感覚で使用すると重さがネックになるかもしれません。「できるだけ軽量なカメラで綺麗に自撮りしたい!」という方は、コンデジを使ってみるのもおすすめです。
コンデジは一眼カメラのようなこだわった設定も可能で、スマホで撮影するより高画質な写真が撮れます。なおかつ、一眼カメラよりも小型・軽量なため、撮影時の負担もほとんどないのが魅力です。
ここでは、自撮りにおすすめのコンデジをご紹介します。
1.SONY VLOGCAM ZV-1f

手軽に綺麗。写真も動画もこなせるコンパクトデジカメ。
「SONY VLOGCAM ZV-1F」は、2022年10月28日に発売されたコンパクトデジタルカメラです。
1.0型のCMOSセンサーを搭載し、有効画素数は約2010万画素。
35mm判換算値20mmの超広角レンズを備えており開放F値はF2.0なので、狭い空間や暗い室内での自撮りに最適です。Vlogにも適した画角なので、明るくノイズの少ない動画も撮影できます。
「背景ぼけ切り替え」や「商品レビュー用設定」はボタン1つで簡単に切り替えができるよう設計されており、手軽に表現の切り替えが可能。
SONY α7Ⅳから搭載された新機能「クリエイティブルック」が搭載されており、プリセットを選択するだけで映像を好みの色合いに調整できるので、撮影してすぐに編集やSNSへの投稿などが楽しめます。
動画性能は4K30p、Full HD120pに対応。
シーンによって4Kの美麗な映像と、最大5倍スローのダイナミックな映像を切り替えて撮影することも可能です。
SONY VLOGCAM ZV-1Gは給電をマイクロUSB端子で行なうタイプしたが、SONY VLOGCAM ZV-1FはUSB-Cでの給電に対応しているので、他デバイスの給電ケーブルと共用できる場合が多いのも嬉しいポイント。
自撮りはもちろん、Vlog撮影にも必要な機能を備えていながら、ポケットに入るコンパクトなサイズが魅力の1台です。
| 製品名 | VLOGCAM ZV-1F |
|---|---|
| 発売日 | 2022年10月28日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | f=7.6mm |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 1/32000~1/4秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 5cm~ |
| 外形寸法 | 105.5×60.0×46.4mm |
| 重量 | 約256g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.32,MPF Baseline準拠) |
| 記録媒体 | XAVC S(100Mbps):SDXC/SDHCメモリーカード(UHS-I U3またはそれ以上) XAVC S(60Mbps/50Mbps): SDXC/SDHCメモリーカード (Class 10またはそれ以上) 静止画:メモリースティック デュオ、メモリースティック PROデュオ、メモリースティック PRO-HGデュオ、メモリースティックマイクロ、メモリースティックマイクロ、SDXC/SDHC/SDメモリーカード、micro SDXC/SDHC/SDメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | ワイド(425点(コントラスト検出方式)) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(4:3)/ 921,600ドット/ Clear Photo LCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz帯 IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
2.Canon PowerShot G7 X Mark III

コンパクトデジタルカメラの王道をいく万能機。
「PowerShot G7 X Mark III」は、Canonが2019年8月1日に発売した高級コンパクトデジタルカメラです。
Gシリーズは、Canonのコンデジ「PowerShot」の中でも高級モデルに位置します。
昨今のコンデジは、大型のAPS-Cセンサーを搭載したり高倍率ズームを採用したりと、コンデジの枠を超えるような優れた特徴を追求してきました。
その中でPowerShot G7 X Mark IIIは高性能であるものの、1つの性能に特化するのではなく、全体を高次元で揃えた点が特徴です。
1型CMOSの有効2010万画素センサーは積層型を採用し、同サイズの他のセンサーよりも多くの光を取り込んで素早い読み出しを可能にします。
その上、重量約304gと軽量ボディで片手での操作も問題なし。自撮り撮影時に負担がかからないので女性の方でも安心です。
また、動画は今や一般的になりつつある4Kに対応。
35mm判換算で24~100mmの4倍ズームレンズは開放がF1.8~2.8であり、1型センサーでも大きなボケをもたらしてくれます。
そして画像出力形式はRAWに対応しているため、レンズ交換式のカメラと同様に、撮影後に幅の広い調整が可能です。
どれか1つ頭抜けた性能があるわけではありませんが、全体的に高い性能を有したバランスのよいモデルといえるでしょう。
サイズは105×60.9×41.4mmとコンデジらしい携帯性を失っていません。手軽ながら性能も重視したい方に最適のカメラです。
| 製品名 | Canon PowerShot G7 X Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月1日 |
| センサーサイズ | 1型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 8.8~36.8mm(24~100mm) |
| F値 | F1.8-2.8 |
| シャッタースピード | 1/2000~1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:5cm マクロ:5cm |
| 外形寸法 | 105×60.9×41.4mm |
| 重量 | 304g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約235枚(液晶モニター表示時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW (CR3フォーマット) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 (MPEG-4 AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT カラー液晶 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10~90% |
自撮りの基本ポイント

【カメラ設定】モード・F値など
一眼カメラを使った撮影では、「F値」「シャッタースピード」「ISO感度」で露出を調整し、写真の明るさを設定する必要があります。
すべての項目を自分で設定することも可能ですが、初心者の方にはややハードルが高め。そこで活躍するのが、カメラに搭載された撮影モードです。
一眼カメラの撮影モードには、主に以下の5種類があります。
最初はAUTOやPを使うことで、露出設定が不安な方でも綺麗な写真を撮影できます。慣れてきたら被写体に合わせてAvやTvなどを活用すれば、より印象的に表現できるようになるでしょう。
【構図のポイント】背景の選び方・奥行きを出す方法
自分の立ち位置や背景の入れ方などの構図を工夫すると、より素敵な自撮り写真が撮影できます。
屋外で撮影する場合は、自然の風景や印象的な建物などを背景にすると、臨場感のある写真に。顔だけのアップよりも魅力的な自撮りが可能です。
おしゃれな自撮りには「三分割構図」を取り入れるのもおすすめ。画面の縦横を3分割したときの交点に顔を配置することで、背景を取り入れつつバランスの取れた自撮りに仕上げられます。

多くのカメラには三分割構図のガイドラインを表示する「グリッド表示機能」が搭載されているので、可動式の背面モニターと併用して活用してみましょう。
また、奥行きのある場所では、遠近感を出すことで面白い自撮り撮影が可能。一人がカメラに近寄ってほかの人を食べようとしている写真や、手のひらの上に人が乗っているような写真など、アイデア次第でユニークな写真を撮影できます。
【便利な機能】瞳AFやタッチパネル操作
近年発売された一眼カメラには、自撮り撮影に便利なさまざまな機能が備わっています。

特にミラーレス一眼カメラには、人物の瞳にフォーカスを合わせる「瞳AF」や、モニターのタッチパネル操作などの機能が搭載されたモデルが多い傾向です。
こういった機能を活用することで、撮影時のピンボケを防ぎ、よりスムーズな自撮りを行なうことができます。
また、Wi-FiやBluetoothを使ったスマホ連携により、カメラから離れたところでシャッターを切れる「リモートシャッター機能」を活用することも可能。スマホへの転送もできるため、SNSへの投稿にも便利です。
SNS映えする!自撮り写真を撮るためのアイデア&テクニック

【写真の雰囲気を変える】自然光・逆光・室内撮影のコツ
写真の雰囲気を大きく左右するのが「光の使い方」です。
屋外撮影では自然光を活かした撮影がおすすめ。早朝や夕方の柔らかい光を利用することで、やさしくナチュラルな印象に仕上がります。
また、柔らかい印象の写真に仕上げたい場合は、逆光や反逆光での撮影に挑戦してみましょう。あえて光を背にして撮ると、輪郭がふわっと浮かび上がり、ドラマチックで印象的な写真になります。


逆光時は被写体が暗くなりがちなので、露出をやや上げるのがコツです。カメラの露出補正機能を使い、2〜3程度プラス補正することで顔が暗くなるのを防げます。
室内撮影では部屋の照明を消し、窓から入る自然光を使うのがポイント。柔らかい光を照明代わりにできるため、表情をナチュラルな色味で撮影できます。
横から差し込む光は肌の影を自然なグラデーションに染める効果があり、写真に立体感を出せるのもメリットです。
【印象を変える】ポージングと表情のコツ
三脚を使って自撮りする場合、立ち位置やポーズは事前に決めておきましょう。カメラのセルフタイマーは約10秒前後と短いですが、準備しておけばシャッター直前で焦ることがなくなります。
雰囲気のある自撮り撮影には、ポージングも重要。正面から撮った写真は硬い印象になり、証明写真のようになりがちです。
体を斜めにしたり顔の向きを左右に動かしたりすると、自然な立体感が生まれ、印象的な写真になります。
また、表情は「カメラに向かって笑顔」だけでなく、あえて目線を外したり、顔に手を添えたりするだけでも雰囲気が変わるため、同じシーンで何枚も撮影しておくのがおすすめです。
表情を作る際に目を大きく開きがちですが、やりすぎると顔がこわばってしまうことも少なくありません。目を見開くのではなく、眉毛を少し上げるイメージにすると、自然で柔らかい印象を与えられます。
さらに、カメラを上からのアングルにすることで、表情にやさしさを出すことが可能です。
【綺麗に仕上げる】簡単な編集アプリと加工のコツ
一眼カメラで撮った写真に編集アプリでひと工夫を加えることで、より魅力的な写真に仕上げることができます。
おすすめの編集アプリは「Adobe Lightroom」「Snapseed」「VSCO」など。これらは直感的に使えるうえ、明るさやコントラスト・色味の微調整をしやすいのが魅力です。
また、ボタンのクリックだけでおしゃれなフィルターをかけることもできるため、SNS映えを目指す方にピッタリ。流行りのコラージュ機能を搭載したアプリを探してみましょう。
肌を自然に明るく見せたい場合は、露出とハイライトを少し上げ、シャドウを軽く持ち上げると柔らかな印象になります。背景の色味を整えるだけでも、全体の雰囲気をグッと引き締めるのに効果的です。
加工フィルターを使う際も、強さを50%以下に抑えるとナチュラルさを保てます。
編集や加工のコツは「やりすぎない」こと。コントラストや彩度などを上げすぎると不自然な写真となり、写真本来が持つ良さを消してしまいます。
編集はあくまで引き立て役。元の写真の良さを活かす意識で、ほんの少し整えるのがポイントです。
自撮りに向いているカメラの選び方

液晶モニターが動く
スマホのように片手で自撮りをするには、可動式の液晶モニターが搭載された一眼カメラが便利です。撮影時に液晶モニターを180度回転させれば、構図やカメラアングルを確認しながら撮影できます。
自撮り向きの可動式モニターには、横に開いて回転するバリアングル式と上下に反転するチルト式があります。チルト式は三脚などのアクセサリーと干渉するため、カメラを固定して撮影する場合は横開きのバリアングル式がおすすめです。
タッチパネル操作ができる
タッチパネル操作に対応したモデルであれば、液晶モニターにタッチするだけで撮影ができます。
自撮りに便利な機能が「タッチフォーカス」と「タッチシャッター」。
タッチフォーカスは、ピントを合わせたい場所をタッチすることでピント合わせが可能な機能です。そして、タッチシャッターは液晶モニターをタッチするだけでシャッターを切れるので、腕を伸ばすような姿勢からでも無理なく自撮りできます。
軽量でコンパクト
自撮りは片手でカメラを持つ機会が多くなります。そのため、できるだけ軽量・コンパクトなカメラがおすすめです。
重い一眼カメラだと片手で支えきれず、手ブレしたりカメラを落としたりする可能性があります。軽いカメラであれば女性でも片手で操作でき、携帯性にも優れるので旅行などにも便利です。
スマホと連動できる
Wi-FiやBluetoothを搭載し、スマホと連動できる一眼カメラがおすすめです。
スマホの画面を見ながら画角を確認できるので、カメラから離れた場所でも微調整が可能。さらに、リモートシャッター機能が搭載されたモデルなら、スマホ操作でシャッターを切ることができます。
スマホへの転送も簡単に行なえるので、友達や家族と写真を共有したり、SNSへ写真を投稿したりする際にも便利です。
自撮りに便利なアイテムや環境は?

三脚
カメラを手に持って自撮りするケースもありますが、手持ちだと腕の長さ以上にカメラを離すことができません。そのため、どうしても画角が狭くなりがちで顔のアップばかりになり、同じような写真を量産してしまいます。
そこで便利なのが、三脚などのカメラ用スタンド。周りの美しい景色を入れられるため、どんな場所で撮影したのかを写真で伝えられます。
さらに、全身を写せることでさまざまなポーズを撮影でき、楽しさが伝わる写真を撮りやすいのも魅力です。
また、カメラを固定できるので手ブレの心配がないのも◎。写真自体のクオリティを上げるのにも役立ちます。
旅行などでは荷物になりますが、コンパクトに折りたためるモデルや軽量なモデルもあるので、荷物を減らしたい方は携帯性に優れたモデルを選びましょう。
▼レンタルできる三脚も含め、おすすめモデルをチェックしたい方はこちら
レリーズやリモコン
カメラから離れてシャッター操作が可能なレリーズやワイヤレスリモコンがあれば、より自由なポーズやシーンを自撮りできます。
カメラのセルフタイマー機能を使うのも良い方法ですが、レリーズやリモコンは好きなタイミングでシャッターを切れる点がメリット。たとえば、ジャンプする瞬間を撮影したり、花火が開く瞬間を捉えたりするのに便利です。
また、セルフタイマーではシャッターを切るたびにカメラまで往復する必要がありますが、レリーズやリモコンならその場で次々シャッターを切れるので手間がかかりません。撮影時の効率を上げるのに便利なアイテムです。
レフ板やLEDライト
レフ板やLEDライトは光の効果をコントロールし、自然で柔らかい印象の自撮りを撮影するのに効果的です。特に、一眼カメラは高精細な描写をするため、ちょっとした影でも暗さが目立つことがあります。
たとえば、窓際でサイドからの光が当たる場合、顔の一部に影ができやすくなりますが、レフ板やLEDライトを当てることで顔の影を薄めることが可能。目の下のクマやシワも薄まるので、顔全体を明るく撮影できます。
また、瞳の中にキャッチライト(光の反射による白い輝き)を入れやすくもなるので、表情を明るくし、可愛らしさを演出できるのもメリットです。

白い紙を立てて光を反射させるだけでも効果があるので、肌に透明感を出したいときは活用してみましょう。
部屋の光や自然光
光の使い方は、自撮り写真の仕上がりに大きく影響します。特に、自然光は肌に透明感を出し、写真に柔らかい印象を与えるのに最適です。
自然光を使う際は、窓際での撮影がおすすめ。サイドからの柔らかい光が表情を明るくしてくれます。
光が強すぎると顔の陰影が大きくなるので、薄いカーテンを敷いて光を調整するのもおすすめです。
夜間や窓のない場所で自撮りする際は、部屋の照明を使う手もあります。ただし、注意したいのが光の向きです。
真上からの光は顔に不自然な影を作りやすいので、正面やサイドから光が当たるようにすると綺麗な自撮りが撮影できます。
よくある悩みとその解決法

Q:ピントが合わない/ブレる A: タイマー・リモコン・AF設定の見直し
ピントが合わない場合は、カメラのAF(オートフォーカス)設定が有効になっているかを確認してみましょう。レンズにAF/MF切り替えスイッチがある場合、レンズ側もAFに設定しておく必要があるので注意してください。
また、レンズには最短撮影距離(最短で撮影できるレンズとの距離)が設定されており、これよりカメラに近づいて撮影するとピントが合わずに写真がぼやけてしまいます。
写真がブレてしまう場合は、シャッターを切るときにカメラが動いて手ブレしていることが原因です。
手ブレを防ぐには、シャッタースピードを速くするか、セルフタイマー機能やレリーズ・リモコンを活用するのが効果的。手持ちで撮影する場合は、手ブレ補正機能に優れたカメラを使うのもおすすめです。
Q:背景がごちゃごちゃする A:断捨離的背景整理術・ぼかし活用
部屋の中で自撮りする場合、背景に写りこむ物が多いと、なんとなくまとまりのない写真になりがちです。「写真は引き算」と言われることもあり、主題と関係性の薄いものはできるだけ背景に入れないほうが良いとされています。
これを機会に、本当に必要なものだけを残し、不要なものは手放す断捨離的整理術を身につけるのもおすすめです。
また、動かせないものが背景にある場合は、F値を低くして背景を大きくボカすのもおすすめ。背景がスッキリする上に、主役である自分を引き立てる効果もあります。
自分と背景との距離が離れるほど大きくボケるので、撮影位置も工夫してみましょう。
Q:自分の写りに自信がない A:ポージング・撮影角度でカバー!
自分の写真写りに自信がない場合は、顔の向きやカメラのアングルを変更することで、魅力的な自撮りにすることが可能です。
たとえば、斜めからのアングルにしてみたり、カメラを上に構えて上目遣いになるようにしてみたりすると、正面から撮影したときとは全く違う印象を与えます。
また、体を捻るようにポーズをとることでスタイルを良く見せたり、顔に手を添えて小顔に見せたりも可能です。
いろいろとポージングやアングルを変えてみて、自分の魅力が1番伝わる方法を試してみましょう。
まとめ

一眼カメラで上手に自撮りするコツをご紹介しました。
一眼カメラは多機能で高精細な写真が撮れるため、綺麗な自撮りを撮りたい方にピッタリです。今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひ素敵な自撮り撮影を楽しんでください。
上手に自撮り撮影するには、カメラやレンズの機能性も大きく影響します。どんな一眼カメラが自分に合っているのか試したい方は、1度レンタルしてみるのもおすすめです。
実際に使ってみて、お気に入りの1台を手に入れましょう。




















