【2020年最新】一眼レフで上手に自撮りするコツ

友達との旅行や彼氏とのデートなど、楽しい時間は写真で残しておきたいですよね。

しかし、「せっかくなら一眼レフで綺麗に撮影したいけど、大事なカメラを他人に託すのは不安!」「他人に撮ってもらったら、思ったような仕上がりにならなかった…」

そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、一眼レフでの自撮りです。

納得のいく写真を撮れるまでとことんこだわれるの自撮りの醍醐味。

自撮りのコツをマスターして、思い出に残るとっておきの一枚を撮影しましょう。

自撮りの便利グッズ

まずは自撮りに便利なグッズをご紹介します。

無くても撮影はできますが、あるとスムーズに自撮りできるので自撮りする機会が多い人は準備しておきましょう。

三脚を使う

手持ちで自撮りできる一眼レフもありますが、手持ちだとどうしても画角が狭くなります。

背景があまり写せず顔のアップになってしまうため、どれも同じような写真になりがちです

せっかく周りが綺麗な景色なのに、写真に残せなかったらもったいないですよね。

そんなときに三脚があれば、広い範囲を写すことができるので、建物や周りの景色もしっかり写真に残せます。

また全身を写せるので、様々なポーズで楽しさが伝わる写真を取りやすいです。

一眼レフを固定するので、手ブレの心配もなく綺麗に撮影できるのも嬉しいポイント。

旅行に持っていくには荷物になりますが、コンパクトに折り畳めるものや軽量なものもあるので、そういったものを選ぶと良いでしょう。

三脚が無ければ荷物で代用

「自撮りしたいのに、三脚を忘れてきちゃった」「三脚を持ってない…」

そんなときは、荷物で代用しちゃいましょう。

バックの上やベンチ、テーブルなど、ある程度安定した場所に一眼レフを置きます。

写りを確認して、地面が写ってしまったりレンズが上面を向きすぎてしまうようであれば、タオルやポーチなどを活用しましょう。

角度を上げたいときは、後ろにポーチをおいて寄りかからせるようにしたり、カメラの下、前側にタオルを置いたりして調整できます。

逆に角度を下げたいときは、カメラの下、後ろ側にタオルを置いて調整しましょう。

工夫次第で、三脚が無くても撮影は可能です。

いろいろな物を活用して、ベストポジションを見つけましょう。

セルフタイマーを活用  

良いポジションにカメラをセットしたら、セルフタイマー機能を活用してシャッターを切りましょう。

2秒か10秒でタイマーをセットできる一眼レフが多いですが、よほど近い距離の撮影でない限りは10秒がおすすめです。

タイマーをセットしたら時間内に撮影場所まで移動しポーズを取らなければいけないため、時間に余裕があった方が落ち着いて撮影できます。

最近の一眼レフはBluetoothでスマホと連動できるものも多いので、そういった機能を活用するとスマホ画面を通してカメラが捉えている風景を確認しながら立ち位置や構図を微調整できて便利です。

レリーズやリモコンがあると便利 

セルフタイマー機能でも十分自撮りできますが、レリーズやリモコンがあるとより便利です。

どちらも一眼レフを遠隔操作するための道具ですが、それぞれ用途が少し違います。

レリーズとは、カメラに直接コードをつないでコントローラー部分でシャッターを押すための道具です。

正式名称ではリモートレリーズと呼ばれます。

コードが届く範囲での撮影となりますが、そのぶん高機能なものが多いです。

半押ししてフォーカスロックにしたり、押している間ずっとシャッターを開きっぱなしにしたりと、普通にシャッターを押すのと同じような機能が使えます。

暗い場所での撮影や、タイミングが重要な花火などの撮影にも便利です。

リモコンとは、コードが無く、ある程度の範囲内なら遠隔操作でシャッターをきれる道具です。

レリーズのように高機能ではありませんが、コードが無いぶん自由度は高く様々な構図で撮影できます。

半押しでピントを合わせることはできないため、三脚にセットした段階であらかじめピントを合わせておく必要があります。

レリーズやリモコンを使わずセルフタイマーだと1回撮影するごとにカメラの元に戻り再度カメラを設定しなければいけません。納得できる写真が撮れるまで何度もカメラと撮影場所の往復をすることになり大変です。

しかしレリーズやリモコンを使えば、わざわざカメラの元まで行かなくてもその場で何度も撮り直せます。効率よく撮影するために便利なアイテムです。

自撮りのコツ 

撮影したい場所を決める

三脚にセットする前に、まずは手持ちで画面を見ながらどのあたりで撮影するか決めましょう。

どんな写真にするのかイメージしながら、構図を考えていきます。

少し角度を変えるだけで映る景色は大きく変わるので、三脚にカメラをセットするときは角度にも注意しましょう。

自分たちが入る場所やポーズは事前に決める

自分たちがどこに入るのか、どんなポーズをするかは事前にしっかり決めておくことが大切です。

自分たちがどこに入れば良いかは、遠くから客観的に見て決めた方が、どんな写真にするかイメージが湧きやすいのでおすすめです。

その場に立ってからなんとなくの位置で撮影してしまうと、「思ったより遠くて顔が全然分からない」「写したい建物や風景とかぶってしまった」なんて失敗もありがち。

そんな失敗を防ぐために、画面をチェックしながらだいたいの立ち位置を決めておきましょう。

2人以上で撮影する場合は、1人が画面を確認して角度などを調整しながら、他の人を良いポジションまで誘導すると良いでしょう。

セルフタイマーを利用するなら、セットしてからシャッターを切るまでが約10秒と短いので、立ち位置やポーズなどで悩んでいる暇はありません。

事前にしっかり決めておき、スムーズに撮影できるようにしましょう。

オートフォーカスは切る

一眼レフでの自撮りは三脚にセットして撮影するため、ファインダーをのぞいてピントを合わせることができません。

そのため、オートフォーカスの機能は使えないので切っておきましょう。

ピントはマニュアルで合わせるか、もしくは1人が映る場所に立ってもう1人がその人にピントを合わせると良いでしょう。

たくさん撮る

ポーズや表情、構図を変えて、たくさん撮影しましょう。

自撮りだと、ファインダーを覗いて確認しながら撮影できません。

そのため、納得のいく写真にする少しずつ調整を繰り返しながらたくさん撮影する必要があります。

光の当たり方や表情、角度など、わずかな変化でも印象は変わるので、たくさん撮影してベストショットを狙いましょう。

おすすめの構図やポーズ 

おすすめの構図やポーズをご紹介します。

「毎回同じような写真になってしまう」という方はぜひ試してみてください。

全身を使う 

写真を撮影するときのお馴染みのポーズといえば、ピースサインですよね。

「気がついたらどの写真も、ピースして真正面から撮影した写真ばかり…」なんて方も多いのではないでしょうか。

ピースサインも良いけれど、もっと楽しさが伝わる写真にするには全身を使ったポーズがおすすめ。

手を大きく広げてみたり、片足を上げてみたり、動きが大きくなるだけで楽しさが増します。

「少し大げさかな?」と思うぐらい大きな動きで撮影してみましょう。

目線 

写真を撮るときは、ついカメラ目線になりがちですよね。

しかし、いつもカメラ目線だと全て似たり寄ったりの写真になってしまいます。

カメラマンが撮ったポートレートのようなかっこいい写真にしたいなら、目線を変えて撮影してみましょう。

空を見上げるようにしてみたり、目立たせたい建物の方を向いてみたり、目線を変えると写真の雰囲気は一気に変わります。

小道具を準備してみる

小道具を準備すると、もっと自撮りを楽しめるようになります。

おそろいのグッズや小道具を身につけると、より仲の良さが伝わる写真になります。

梅雨なら傘、夏ならひまわりや浮き輪、冬はマフラーなどの防寒具など、季節に合わせた小物を使うのもおすすめです。

小道具は、地味な色よりもカラフルなものの方が写真映えします。

遠近感を活用

奥行きがある場所での撮影なら、遠近感を活用して面白い写真を撮影してみましょう。

一人がカメラの近くに寄って他の人が食べられそうになっている写真や、手のひらの上に小さい人間が乗っているような写真など、アイディア次第で様々な写真を撮影できます。

ちょっと変わった面白い写真で、思い出に残ること間違いなしです。

背景をぼかす

全てをくっきりさせていると、何が主役の写真なのかがハッキリしません。

なんとなく、ぼんやりとした印象の写真なってしまいます。

自分たちが主役の写真を撮影する場合は、人物にピントを合わせて背景をぼかすのも一つの手です。

自撮りに向いているカメラ 

液晶モニターが回転する

スマホのように手で持って自撮りしたいなら、液晶モニターが回転する一眼レフが便利です。

三脚を使用できない場所でも、簡単に自撮りすることができます。

画面を見ながら撮影できるので、何度も取り直す必要もありません。

軽量でコンパクト

手で持って自撮りする場合は、片手で一眼レフを持つことになるので軽量でコンパクトなものがおすすめです。

重い一眼レフだと片手で重さを支え切れず、手ブレしたりカメラを落としたりする可能性もあります。

軽量だと女性でも片手で支えることができますし、旅行の際の持ち運びにも便利です。

スマホと連動させられる

Wi-fiやBluetooth搭載で、スマホと連動させられる一眼レフがおすすめです。

スマホの画面を見ながら微調整できるので、カメラと撮影位置を往復しなくても楽に撮影できます。

おすすめのカメラ

さまざまな種類がありますが今回は2機種をご紹介します。

α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット

α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット

高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。

小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。

■購入する場合は、109,800円(2020/1/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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EOS Kiss M EF-M15-45 IS STM レンズキット

OLYMPUS PEN E-PL9 EZダブルズームキット

上級機譲りの高画質を気軽に味わえる高コスパモデル

見た目に反して操作は簡単で、ピント合わせとシャッター操作は液晶モニターをタップすればOK、スマホの操作に慣れていれば簡単に使えます。もちろん、電子ビューファインダー付きなので、ファインダーを覗く“カメラらしいスタイル”でも撮影できます。

■購入する場合は、69,980円(2020/1/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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一眼レフで上手に自撮りするコツまとめ 

今回は、一眼レフで上手に自撮りするためのコツをご紹介しました。

自撮りをする機会が多いなら、三脚はぜひ用意してほしいアイテムです。

三脚があるだけで撮れる写真のバリエーションが一気に広がります。

ワンパターンになりがちな自撮りも、三脚や小道具、ポーズ次第で様々な写真を撮れるようになります。

せっかくの思い出、楽しさがめいっぱい伝わるような写真で残したいですよね。

試行錯誤しながら自撮りする時間も、きっと楽しい思い出になるはずです。

ぜひ友達や恋人と、自撮りを楽しんでみてください。

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