綺麗な映像を撮影でき、高性能な手ブレ補正機能を兼ね備えているのがSONY(ソニー)のビデオカメラ。
SONYのビデオカメラは、数あるビデオカメラメーカーの中でも「美しい映像」を撮影できるのが特徴です。
近年発売されているビデオカメラは、どれも手ブレ補正機能が標準搭載されていますが、SONYのビデオカメラに搭載されているのは「空間光学手ブレ補正」のため、美しく流れるような映像を撮影が可能です。
どのモデルを選べばいいのかわからない方や、SONYのビデオカメラに興味のある方に向けて、おすすめのビデオカメラを4つ紹介します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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\1泊2日~カメラ機材がレンタルできる/

・ソニーのミラーレスカメラおすすめ14選!αシリーズを比較・解説
・ソニーのレンズおすすめ13選!α Eマウントの特徴や選び方のポイントは?
目次
SONYビデオカメラの比較
| 製品名 | レンタル価格(1泊2日)・購入価格 | 価格.com販売価格 | 発売日 | 総画素数 | レンズ | フォーカス | F値 | フィルター径 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1.SONY FDR-AX60![]() | | 131,980 円(カカクコム調べ) | 2018年2月9日 | 857万画素 | ZEISS バリオ・ゾナーT | 自動/手動(マニュアルリング・タッチパネル) | F2.0-3.8 | 55mm | 73.0×80.5×161.0mm | 約535g |
2.SONY FDR-AX45 ![]() | | 97,010円(最安値.コム調べ) | 2018年2月9日 | 857万画素 | ZEISS バリオ・ゾナーT | 自動/手動(タッチパネル) | F2.0-3.8 | 55mm | 73.0×80.5×142.5mm | 約510g |
3.SONY HDR-CX470![]() | | 49,800円(カカクコム調べ) | 2017年4月21日 | 251万画素 | ZEISS バリオ・テッサー | 自動/手動(メニュー) | F1.8-4.0 | – | 54.0×59.5×128.0mm | 約190g |
4.SONY HDRCX680W![]() | | 57,835円(カカクコム調べ) | 2017年1月20日 | 251万画素 | Gレンズ | 自動/手動(タッチパネル) | F1.8-4.0 | 46mm | 57.5×66.0×121.0mm | 約305g |
5.SONY FDR-AX700![]() | | 192,500円(アマゾン調べ) | 2017年10月13日 | 2,100万画素 | ZEISS バリオ・ゾナーT | 自動/手動(ダイヤル・タッチパネル) | F2.8-4.5 | 62mm | 121×104×274.5mm | 約935g |
SONYビデオカメラのおすすめ5選
まずは、GOOPASSでレンタルできる SONYのおすすめビデオカメラを5つご紹介します。
SONY FDR-AX60

高画質動画とMP4動画の同時記録で記録と共有が便利。
SONYのFDR-AX60は2018年2月9日に発売されました。
XAVC Sを使用したFDR-AX60は、XAVC S 4K/HD動画とMP4動画を同時に記録でき、AVCHD動画とMP4動画も同時に高品質なフルハイビジョンで記録できます。
これにより、スマートフォンでの再生や友人・家族との共有に適したMP4動画も手軽に作成できます。
XAVC S 4K/HD動画とMP4動画の2つのファイルを使い分けることで、手軽に動画を共有・記録ができます。
| 製品名 | SONY FDR-AX60 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年2月9日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~536.0mm | |
| ズーム | 光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) | |
| F値 | F2.0-3.8 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 55mm | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×161.0mm | |
| 重量 | 585g(バッテリーを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S 4K(100Mbps)記録:SDHCメモリカード(4GB以上、UHS-I U3以上)/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)、XAVC S 4K(60Mbps)記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、XAVC S HD記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、メモリースティックXC-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | 0.24型(16:9)/カラー 1 555 200ドット相当 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/921 600ドット エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY FDR-AX45

広角撮影が可能で運動会や発表会の撮影におすすめ。
SONYのFDR-AX45は2018年2月9日に発売された家庭向けビデオカメラです。
ZEISSバリオ・ゾナーTレンズにより、26.8mmの広角撮影を実現。
狭い室内などで被写体との距離が取れない場合でも、レンズが広い範囲を一度に捉え、全員が画面内に収められます。
運動会や発表会などで広い全景を撮りたい時にも便利です。
さらに、20倍の光学ズームに加えて、4K記録時は30倍、HD記録時は40倍で撮影が可能となっており、ズーム時にも遠くの風景や人物の画質を維持しながら美しく撮影できます。
| 製品名 | SONY FDR-AX45 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年2月9日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~536.0mm | |
| ズーム | 光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) | |
| F値 | F2.0-3.8 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 55mm | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×142.5mm | |
| 重量 | 560g(バッテリーを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S 4K(100Mbps)記録:SDHCメモリカード(4GB以上、UHS-I U3以上)/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)、XAVC S 4K(60Mbps)記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、XAVC S HD記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、メモリースティックXC-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/460 800ドット クリアフォト液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY HDR-CX470

コンパクト+軽量なビデオカメラで抜群の持ち運びやすさを実現。
SONYの HDR-CX470は2017年4月21日に発売されたコンパクトなビデオカメラです。
バッテリー込みの撮影時重量が215gで、前機種に比べて約14%軽量化されました。
手持ちでの長時間撮影や、持ち運びの負担が軽減されます。
また、「光学式手ぶれ補正(インテリジェントアクティブモード)」が搭載され、ワイド撮影時には従来機種のスタンダードモード時の手ブレ補正角度と比べて、約13倍の手ブレ補正を実現。
ズーム時や子どもを追いかけながらの撮影でも、安定した滑らかな映像を簡単に撮影できます。
| 製品名 | SONYHDR-CX470 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年4月21日 | |
| センサーサイズ | 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 229万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 229万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S HD(1920×1080) 60p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~804.0mm | |
| ズーム | 光学30倍(デジタル350倍)、全画素超解像60倍 | |
| F値 | F1.8-4.0 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | – | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×142.5mm | |
| 重量 | 215g(バッテリーとメディアを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 32GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S HD記録:マイクロSDHCメモリーカード4GB以上、(Class10以上)/マイクロSDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックマイクロ™(Mark2)、マイクロSD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 2.7型(16:9)/230 400ドット クリアフォト液晶 |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY HDRCX680W

暗い場所での撮影も美しく撮影できる。
SONYのHDRCX680Wは2017年1月20日に発売されたビデオカメラです。
どんな状況でも、高精細でクリアな映像を撮影でき、特に夜景や暗い場所での撮影に効果的。暗い場所で出やすいノイズと呼ばれる映像のざらつきを最小限に抑え、美しく鮮やかな映像を撮影できます。
光学30倍ズームに加えて、60倍の「全画素超解像ズーム」機能も搭載されており、はるか遠くの人物でも表情を大きくおさえながら、画質は落とさず撮影が可能です。
HDRCX680Wのレンズは、広角Gレンズを採用しているため「映像の色滲みの軽減」「メリハリの効いた美しい映像」が実現します。
| 製品名 | SONY HDRCX680W | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年1月20日 | |
| センサーサイズ | 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 229万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 229万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S HD(1920×1080) 60p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~804.0mm | |
| ズーム | 光学30倍(デジタル350倍)、全画素超解像60倍 | |
| F値 | F1.8-4.0 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | – | |
| 外形寸法 | 57.5×66.0×121.0mm | |
| 重量 | 355g(バッテリーを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S HD記録:マイクロSDHCメモリーカード4GB以上、(Class10以上)/マイクロSDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックマイクロ™(Mark2)、マイクロSD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/460 800ドット クリアフォト液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール、ライブストリーミング |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY FDR-AX700

高速に移動する被写体も粘り強く追随できる
SONYのFDR-AX700は2017年10月13日に発売された高性能ビデオカメラです。
多彩なAFにより、被写体の捕捉が簡単なのはもちろん、ダイナミックな動きでも美しく滑らかに撮影できます。
また、撮った映像を「PlayMemories Home」というソフトに取り込むことで、ハンディカムとPCを接続するだけでいつでも手軽に見ることができ、初心者でも簡単に管理できます。
| 製品名 | SONY FDR-AX700 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年10月13日 | |
| センサーサイズ | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 1,420万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 1,420万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 29.0~348.0mm | |
| ズーム | 光学12倍(デジタル192倍)、全画素超解像24倍(HD)、18倍(4K) | |
| F値 | F2.8-4.5 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約100cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 62mm | |
| 外形寸法 | 121×104×274.5mm(レンズフード,大型アイカップ含む) | |
| 重量 | 985g(バッテリー,レンズフード,大型アイカップを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、XAVC S Proxy : MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | – |
| 記録媒体 | XAVC S 4K(100Mbps)記録、XAVC S HD(100Mbps)記録、S&Q MOTION記録: SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I U3)、XAVC S 4K(60Mbps)記録、XAVC S HD(60Mbps以下)記録、SUPER SLOW MOTION記録:SDHC/SDXCメモリーカード(Class10以上またはU1以上)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上またはU1以上) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | 0.39型(4:3) OLED/カラー 約236万ドット |
| 液晶モニター形式 | 3.5型(16:9)/約156万ドット エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONYビデオカメラの特徴
単にアップで撮影できるだけなく高画質で撮影できる
SONYのビデオカメラの一番の特徴は、「高画質で美しい映像を撮影できる」という点です。
SONYが独自で開発した「画像処理エンジン」や「イメージセンサー」だけでなく、ドイツの名門メーカー「カール・ツァイス」と共同開発した特殊レンズを搭載しているカメラもあります。
単に子どもの顔などをアップで撮影できるだけなく、これらの開発により、肌のキメや質感まで繊細に写してくれるのがSONYのビデオカメラです。
動きながらの撮影でも高性能手ブレ補正機能で滑らかな映像が撮影できる
SONYのビデオカメラは「空間光学手ブレ補正機能」が搭載されています。
通常の光学式手ブレ補正は、1枚の手ブレ補正用のレンズを動かすことで手ブレを補正するため、ブレの大きさやズーム時には補正できる限度があります。

子供の運動会や行事を撮影する際、大勢の中で1人にピントを合わせようとカメラで1人を追うには、撮影者が十分に手ブレに気を付けなければなりません。
空間光学手ブレ補正機能が搭載されているSONYのビデオカメラは、レンズからイメージセンサーまでが一体化して動くため、上記のようなブレの大きい撮影やズーム時にもしっかり補正できるのが特徴です。
走っているお子さんを追いかけながら撮影したり、片手でも持ちながら撮影したりしても安心です。
リーズナブルな価格の機種もあり比較的購入しやすい
SONYビデオカメラは、どれも高価格なイメージがあると思いますが、初心者でも手を出しやすいリーズナブルな価格で販売されているモデルもあります。
モデルにもよりますが、5万円~購入できます。
初めてビデオカメラを購入する方や、お手軽な価格で高品質なビデオカメラを購入したいと考えている方には、SONYのビデオカメラがおすすめ。
イベントの時だけビデオカメラを使うという場合はレンタルを検討するのも良いでしょう。
ビデオカメラと三脚をGOOPASSでレンタルする場合

| レンタル | 購入 | |
| 本体価格 | SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット 6,552円/ 1泊2日 | SONY FDR-AX60 131,980円(税込) ※2024年3月現在、カカクコム |
| 付属品価格 | 三脚はセット | 三脚 30,382円(税込) ※2024年3月現在、カカクコム |
| 配送料 | 1,650円 | 0円 |
| 合計 | 8,202円 | 約162,362円 |
ビデオカメラの選び方
手ブレ補正はできるだけ強力なモデルが◎
ビデオカメラを選ぶうえで、最も重要なポイントと言っても過言ではないのが手ブレ補正機能です。
近年のビデオカメラには、ほとんど手ブレ補正機能が付いている機種が販売されていますが、手ブレ補正機能には電子式と光学式の2種類があります。
電子式は、ボディサイズもコンパクトでリーズナブルな価格で販売されている傾向にあります。
ただし、デメリットとしてブレた状態の映像を電子的に後から補正するため補正に限界があり、画質が劣化する可能性があります。
一方で、光学式は映像を記録する前にブレを補正する方式。画質はいいものの、ボディサイズが電子式のビデオカメラと比べて大きく、価格も高い傾向にあります。
手ブレ補正機能を最大限活用したいのであれば、光学式の手ブレ補正機構を採用しているビデオカメラがおすすめです。
画質を求めるなら4K
綺麗な画質を求めるのであれば、4Kに対応しているビデオカメラを選ぶようにしましょう。
4Kとは、画素が3840×2160の高精細映像のことを指し、フルハイビジョン(1920×1080)と比べて高画質な映像を撮影できます。

しかし、4Kに対応しているビデオカメラは高画質な動画を撮影できる分、それに比例して価格も上がる傾向にあります。
さらに、データ容量が大きいため、SDカードの容量を圧迫したり、本体の重量もが重くなったりするというデメリットも…。
それらを加味しても、綺麗な画質を求めるのであれば4Kカメラは非常におすすめです。
ピントを合わせるAFの速さも重要
ピントを合わせるAF(オートフォーカス)の速さも、ビデオカメラを選ぶうえで重要なポイントです。
AFとは、動画撮影時にに自動で被写体にピントを合わせて鮮明に写してくれる機能です。
AFの性能は機種によって様々で、静止しているものと動いているものそれぞれピントを合わせる速さも異なります。

ビデオカメラを購入する前に、「側距点(またはAFポイント)」という項目を参照してAF性能を確認しておきましょう。
側距点(またはAFポイント)とは、カメラ画角上において、自動でピントを細かく合わせられるポイントがどれどだけ散りばめられているかという数値になります。
この数値が高ければ高いほど、どの位置に被写体がいても自動で素早く合わせてくれます。
手持ちで撮影するなら軽さがポイント
ビデオカメラを手持ちで撮影するなら、重量が軽い機種がおすすめです。
長時間手持ちで撮影すると、カメラ自体の重さで疲労度が大きく変わります。

手持ち撮影

三脚撮影
ビデオカメラの重量は、平均300~500g前後。
運動会や行事などで、「カメラが重く、疲労で目的の被写体がまともに撮れなかった…」ったリスクを回避するためにも、購入前に重量は確認しておきましょう。
応援席からしか撮影しないという場合は、定点で安定して撮影できる三脚を使用すると◎。カメラの重量もあまり関係ありません。
まとめ

今や動画はスマートフォンや一眼レフカメラなど、どの撮影機器でも撮れます。
動画撮影にフォーカスするのであれば、ビデオカメラに匹敵するものはありません。
ビデオカメラは、販売価格も高いため使用目的に合うカメラかどうか確認したうえで購入することが重要です。
購入を検討している方は、レンタルサービスを使ってみることで使い勝手も含めて多くのことを理解でき、納得したカメラを手にとることができると思います。
この記事を参考に、ぜひあなたに合った1台を探してみてください

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