「ZV-E10 llとZV-E10、どっちを選べばいいのだろう?」
「ZV-E10を持っているけれど、ZV-E10 llに買い換えるメリットはあるのかな?」
SONYのVLOGCAMシリーズは高い人気を誇り、なかでもZV-E10は手軽さと高機能を兼ね備え多くのユーザーから支持を集めてきました。ZV-E10の後継機とされるZV-E10 llが登場したとなれば、両モデルの違いや進化点が気になるでしょう。
本記事では、以下を解説します。
- ZV-E10 llとZV-E10のスペックや機能の違い
- ZV-E10 llがおすすめな人
- ZV-E10がおすすめな人
- 失敗しない買い換えのポイント
ぜひ最後までご覧いただき、Vlogライフを充実させる1台選びの参考にしてください。
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目次
ZV-E10ⅡとZV-E10のスペック比較表
| 製品名 | 画像 | GOOPASS価格 | 販売価格 | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ZV-E10 ll | ![]() | 119,979円 | 2024年 8月2日 | APS-C | 2600万画素 | 4K(3840×2160) 59.94p | 1/8000~30秒 | 114.8×67.5×54.2mm | 約377g | |
| ZV-E10 | ![]() | 79,550円 | 2021年 9月17日 | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840×2160) 30p | 1/4000~30秒 | 115.2×64.2×44.8mm | 約343g |
SONY(ソニー)ZV-E10 ll

AI搭載で表現の幅を広げる次世代VLOGCAM
2024年8月2日に発売されたSONY ZV-E10 llは、より高品質なVlog撮影を楽しめるように進化したレンズ交換式カメラです。
SONYの画像処理エンジンBIONZ XRを搭載しており、動く被写体や複雑なシーンでもピントあわせがスムーズに行なえます。
たとえば、人だけでなく、動物や鳥など多彩な被写体にも対応。子どもの遊ぶ姿やペットの動きなどもブレずにしっかり撮れます。
さらに、4K60pのなめらかな映像記録や、大容量バッテリーNP-FZ100の採用で、長時間の撮影にも対応。初心者にも扱いやすく、Vlog撮影の幅を大きく広げてくれる1台です。
モニターはフルタッチ操作に対応しており、直感的に設定変更が可能。スマホ感覚の操作性も、動画初心者にとっては大きな魅力です。
「思い通りの1シーンを残したい」そのような思いにこたえてくれる、頼れるカメラです。
| 製品名 | SONY(ソニー)VLOGCAM ZV-E10 ll | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年8月2日 | |
| レンズマウント | ソニー Eマウント | |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ | |
| 有効画素数 | 約2600万画素 | |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p | |
| ISO感度 | ISO100〜32000 | |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 | |
| 連続撮影速度 | 約11コマ/秒 | |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル | |
| 外形寸法 | 114.8×67.5×54.2mm | |
| 重量 | 約377g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約610枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 5.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SD (UHS-I/II対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -3〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY(ソニー)ZV-E10

手軽に高画質撮影を楽しめるコンパクトVLOGCAM
2021年9月17日にSONYから発売されたZV-E10は、これからVlogを始めたい方にぴったりの軽量で扱いやすいカメラです。
レンズ交換式カメラならではの高い画質と、Vlog撮影に便利な機能をコンパクトなボディに詰め込んでいます。搭載されているのは、有効約2420万画素のAPS-Cセンサーと画像処理エンジンBIONZ X。4Kの高精細な映像や美しいぼけ表現が簡単に楽しめます。
たとえば、紹介したい商品に瞬時にピントをあわせる「商品レビュー用設定」やワンタッチで背景をぼかせる「背景ぼけ切り換え」など、Vlogに役立つ機能が充実。初心者でも印象的な映像を簡単に撮れる工夫がされています。
さらに、自撮りに便利なバリアングル液晶モニターや、クリアな音声収録ができる指向性3カプセルマイクも搭載。動画初心者でも、撮影から編集までスムーズに取り組めます。
日常の記録から旅行Vlogまで、ZV-E10があなたの映像づくりを一歩前へ進めてくれるはずです。
| 製品名 | SONY(ソニー)ZV-E10 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約11コマ/秒 Hi時: 最高約8コマ/秒 Mid時: 最高約6コマ/秒 Lo時: 最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 115.2×64.2×44.8mm |
| 重量 | 約343g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | [静止画] 交換レンズ側対応 、[動画] 交換レンズ側対応 (スタンダード時) / 電子式 (アクティブ時) |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | SDカード/SDHCカード/SDXCカード/メモリースティックPRO Duo/メモリースティックPRO-HG Duo |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -3〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 425点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0-40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
ZV-E10 llとZV-E10の主な違い

ZV-E10 llとZV-E10はどちらもVlog撮影にぴったりなカメラですが、性能や使い勝手の面でいくつか違いがあります。
以下に、ZV-E10 llとZV-E10の主な違いをわかりやすくまとめました。
詳しく見ていきましょう。
動画のキレイさと背景ぼけ(画質・センサー)
| 製品名 | センサー | 画像処理エンジン | 動画最高解像度 | カラーサイエンス |
|---|---|---|---|---|
| ZV-E10 ll | APS-C(23.3×15.5mm)Exmor R CMOSセンサー | BIONZ XR | 4K 60p | シネマティックVlog設定、S-Cinetone搭載、 クリエイティブルック(10種類) |
| ZV-E10 | APS-C(23.5×15.6mm)Exmor CMOSセンサー | BIONZ X | 4K 30p | ピクチャープロファイル |
ZV-E10とZV-E10 llはどちらも背景を美しくぼかせるレンズ交換式のVlogカメラですが、画質面ではZV-E10 llが優位です。
ZV-E10が約2420万画素であるのに対して、ZV-E10 llは約2600万画素のAPS-Cセンサーを搭載。より細かいディテールまで描写でき、映像にくっきりとした鮮明さが加わります。
画質面ではどちらも優れていますが、ZV-E10 llには画像処理エンジンBIONZ XRが採用されており、4K動画を60pで記録できる点が大きな違いです。
フレーム数が多いため、動きのあるシーンもよりなめらかに撮影できます。
また、ZV-E10 llには映画のような色あいを簡単に表現できるシネマティックVlog設定や、表現の幅を広げる10種類のクリエイティブルックを搭載。色調を細かく調整しなくても、雰囲気のある映像が撮れるので、編集の手間をかけたくない方にもぴったりです。
ZV-E10も高画質な映像を楽しめますが、表現の自由度や映像の美しさにこだわりたいならZV-E10 llの方が一歩リードしています。
手ブレ補正の進化(歩き撮影の安定感)
歩きながらの撮影でも、映像をしっかり安定させたいならZV-E10 llがよりおすすめです。Vlogでは移動しながらの手持ち撮影も多く、手ブレ補正機能の有無は映像の見やすさに大きく関わります。
ZV-E10とZV-E10 llは、どちらも電子式手ブレ補正「アクティブモード」に対応しており、歩き撮影でもブレを抑えた映像が撮れます。
特にZV-E10 llでは高精度なジャイロスコープと高度なアルゴリズムにより、手ブレを正確に検出・補正。4K動画撮影中でもカメラの動きに対応でき、安定感のある映像が得られます。
さらに、対応ジンバルとの連携により、よりなめらかなカメラワークも可能です。
ZV-E10も日常の撮影には十分対応できますが、強力な補正やシネマティックな映像を目指すならZV-E10 llの方が頼りになるでしょう。
デザインとサイズ感(色・見た目・ボタン配置)
| 製品名 | サイズ (W×H×D) | グリップ | カスタムボタン数 | カラーバリエーション |
|---|---|---|---|---|
| ZV-E10 ll | 114.8×67.5×54.2mm | 従来モデルと同等で、安定したホールド感を実現 | 増加 | ブラック、ホワイト |
| ZV-E10 | 115.2×64.2×44.8mm | ホールド性が向上したグリップ形状 | 標準 | ブラック、ホワイト |
ZV-E10とZV-E10 llは、どちらもVlog撮影に適したデザインと操作性を備えています。カラーはブラックとホワイトが展開されており、全体のフォルムも大きくは変わりません。
ただし、ZV-E10 llはグリップ形状が見直され、よりしっかり握れるよう改良されています。
長時間の手持ち撮影でも疲れにくく、安定したホールド感が得られるようになりました。
さらに、カスタムボタンの数が増えたことで、よく使う機能にすばやくアクセスでき操作性の自由度が向上。バッテリーの大型化により若干の厚みはあるものの、全体としてコンパクトさはしっかり維持しています。
細かな使いやすさの進化が、ZV-E10 llの快適な操作性を支えています。
軽さと持ちやすさ(バッグに入れて疲れないか)
軽さと持ちやすさは、日常的にカメラを持ち歩くVlogクリエイターにとって重要なポイントです。
ZV-E10は約343gと軽く、バッグに入れても負担になりにくいのが魅力です。一方、ZV-E10 llはバッテリーがより大容量のNP-FZ100に変更されたことで、重量は約377gへと増加しました。それでもAPS-Cセンサーを搭載するレンズ交換式カメラとしては十分軽量な部類に入ります。
長時間の撮影を重視するならバッテリー持ちの向上は大きなメリットであり、この重量増は納得できる範囲でしょう。ただし、できるだけ軽さを優先したい場合は、ZV-E10が適しています。
画面の見やすさと操作性(バリアングル・タッチ)
| 製品名 | モニター | タッチ操作 | UI |
|---|---|---|---|
| ZV-E10 ll | バリアングル式3.0型タッチパネル液晶 | フルタッチオペレーション対応 (メニュー操作含む) | 最新世代のグラフィカルUI |
| ZV-E10 | バリアングル式3.0型タッチパネル液晶 | 一部タッチ操作対応(フォーカス、撮影など) | 従来型UI |
ZV-E10とZV-E10 llは、どちらも自撮りに便利なバリアングル液晶モニターを搭載しており、さまざまなアングルからの撮影に対応できます。
ZV-E10 llでは、モニターの解像度が約92万ドットから約103万ドットに向上しており、より細かい表示が可能です。
さらに、メニュー画面まで操作できるフルタッチオペレーションに対応するため、スマートフォンのような直感的な操作が可能になる点も大きな進化です。
ユーザーインターフェース(UI)も最新世代のグラフィカルなものに刷新され、視認性や操作性の両面で使いやすくなっています。
ZV-E10も使いやすいUIを備えていますが、より快適でスムーズな操作感を重視するなら、ZV-E10 llの方が魅力的でしょう。
バッテリーと長時間撮影(どれくらい撮れるか)
| 製品名 | バッテリー | 実動画撮影時間 | 撮影可能枚数 | USB給電/充電 |
|---|---|---|---|---|
| ZV-E10 ll | NP-FZ100 | 液晶モニター使用時:約130分 | 液晶モニター使用時:約610枚 | 対応(USB PD対応) |
| ZV-E10 | NP-FW50 | 液晶モニター使用時:約80分 | 液晶モニター使用時:約440枚 | 対応 |
バッテリーの持ちは、長時間の撮影を行なううえで重要な要素です。
ZV-E10はNP-FW50バッテリーを採用しており、実動画撮影時間は約80分。普段使いには十分ですが、長時間の収録ではやや不安を感じる場面もあるかもしれません。
一方、ZV-E10 llでは、より大容量のNP-FZ100バッテリーが採用されており、撮影時間は約130分へと大幅に向上。イベントや旅行先でも、バッテリー残量を気にせず撮影に集中できるでしょう。
静止画の撮影枚数も増え、より多くの瞬間を逃さず記録できます。
両モデルともUSB給電・充電に対応しているため、モバイルバッテリーの併用も可能です。とはいえ、そもそものバッテリー持ちが長いことは、大きな安心材料といえるでしょう。
音のキレイさとマイク性能(風音カット・外部マイク)
音声のクオリティは、Vlogの印象を大きく左右します。
ZV-E10は、本体上部に指向性3カプセルマイクを搭載しており、カメラ前方の音をしっかりと拾える設計です。手軽にクリアな音声を録音できるため、Vlog入門にも適しています。
一方、ZV-E10 llではマイクがインテリジェント3カプセルマイクへと進化。カメラが被写体を認識して、内蔵マイクの指向性を前方または全方位に自動で切り換えられます。
話者の位置やシーンに応じて最適な音声収録が行なえるため、屋外でも主役の声をクリアに録音できます。
また、両モデルともデジタルオーディオインターフェースに対応しており、外部マイクを使えばさらに高音質な音声収録も可能です。付属のウインドスクリーンと組みあわせれば、屋外でも安定した音質が期待できるでしょう。
音にこだわる方には、マイク性能が強化されたZV-E10 llがより魅力的です。
ピントの速さと顔認識(AFの賢さ)
| 製品名 | AFシステム | 測距点 | 被写体認識 | リアルタイムトラッキング |
|---|---|---|---|---|
| ZV-E10 ll | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式 / コントラスト検出方式) | 静止画時: 最大759点(位相差検出方式) 動画時: 最大495点(位相差検出方式) | 静止画時:人物、動物、鳥 動画時:人物、動物、鳥 | 対応 |
| ZV-E10 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式 / コントラスト検出方式) | 425点(位相差検出方式) 425点(コントラスト検出方式) | 静止画時:人物、動物 動画時:人物、動物 | 対応 |
ピントの速さと精度は、Vlog撮影において映像のクオリティを大きく左右する要素です。
ZV-E10は、リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングに対応しており、人物や動物の目に正確にピントをあわせ続ける高性能なAFを搭載しています。
一方、ZV-E10 llでは、最新の画像処理エンジンBIONZ XRと最適化されたアルゴリズムを採用。AF性能が大幅に向上しました。
最大759点の位相差測距点により、広い範囲をカバーしながらスムーズで正確なピントあわせが可能です。
また、リアルタイム瞳AFでは人の顔や目だけでなく、動物や鳥の目も高精度に認識。リアルタイムトラッキングとの併用で、被写体の動きに応じてフォーカス枠が自動で切り替わり、常に主役をとらえ続けます。
動きのあるシーンでも、ピントをカメラに任せられる安心感は、ZV-E10 llならではの大きな魅力でしょう。
ZV-E10 llがおすすめな人

ZV-E10 llは、最新技術を搭載しており、より高いクオリティの映像を目指す人にぴったりのVlogカメラです。特に、次のような方にはZV-E10 llが向いているでしょう。
順番に解説していきます。
初めてのVlogでも高画質動画を手軽に撮りたい人
ZV-E10 llは、初めてのVlogでも高画質な映像を手軽に撮影したい人にぴったりのカメラです。難しい設定を覚えなくても、撮影モードの選択や設定変更が画面操作でスムーズに行なえるのが魅力です。
たとえば、4K60p撮影やスローモーション映像も、メニューから直感的に選べるようになっています。
商品レビュー用設定ボタンを使えば、商品にカメラを向けるだけでピントや明るさが自動で調整され、魅力が伝わりやすい映像が撮れます。
さらに、ZV-E10 llに搭載されたインテリジェント3カプセルマイクは、被写体を認識してマイクの指向性を自動で調整。前方だけでなく全方位にも対応できるため、屋外や騒がしい場所でも主役の声をクリアに収録できます。
操作に不安がある方でも、ZV-E10 llなら気軽に「伝わる映像」が撮れるので、Vlogのはじめの一歩に最適です。
カメラを長く使い続けたい方
ZV-E10 llは、長く愛用できるカメラを探している方におすすめです。最新の技術が投入されているため、購入後すぐに古さを感じる心配はほとんどありません。
今後登場する新しい機能やアクセサリーにも対応できる可能性が高く、長期的に活躍してくれるでしょう。
特に注目したいのがバッテリー性能の向上です。
ZV-E10 llには、大容量のNP-FZ100が搭載されており長時間の連続撮影が可能。イベントや旅行中など、バッテリー交換が難しい場面でも安心して撮影を続けられます。
将来性と実用性の両方を備えているZV-E10 llは、長く使える1台を求める方にこそふさわしいモデルです。
ワンタッチの背景ぼけで SNS 映え写真を量産したい人
ZV-E10 llは、背景を美しくぼかした映える写真や動画を簡単に撮りたい人にぴったりです。
本体に搭載された背景ぼけ切り換えボタンを押すだけで、難しい設定をしなくても被写体が際立つ奥行きのある表現が可能。カメラ初心者でも、印象的な仕上がりが手に入ります。
人物のポートレートや商品撮影など、主役を強調したいシーンでも活躍。ボタンひとつで手軽に映える写真が撮れます。
さらに、撮影する映像の雰囲気を自在に変えられるクリエイティブルックには10種類のプリセットを搭載。撮影時にリアルタイムで適用できるため、編集の手間を省きそのままSNSに投稿できます。
手軽にクオリティの高いコンテンツを量産したい人にとって、ZV-E10 llは強い味方になるでしょう。
ZV-E10がおすすめな人

ZV-E10はコストパフォーマンスに優れており、 使いやすさと画質のバランスも良好です。特に、次のような方にはZV-E10が向いているでしょう。
詳しく解説していきます。
初めてミラーレスカメラを手にする方
ZV-E10は、ミラーレスカメラが初めての方にぴったりの入門機です。
手頃な価格ながら本格的な撮影機能を備えており、カメラを始めてみたい方でも安心して使い始められます。
たとえば、被写体を自動で追いかけるリアルタイムトラッキングを使えば、動き回る子どもやペットも簡単に撮影可能。カメラに慣れていない人でも、ピントのあった映像をスムーズに残せます。
さらに、Wi-Fi通信機能で写真や動画をスマートフォンにすぐ転送でき、SNSや動画投稿サイトにも簡単にアップできます。
初めての1台に求められる使いやすさと性能のバランスが、ZV-E10の大きな魅力です。
コストパフォーマンスを重視したい方
ZV-E10は、限られた予算で高性能なVlogカメラを手に入れたい方に最適です。
最新モデルのZV-E10 llと比べると一部の機能では見劣りする点もあります。しかし、APS-Cセンサーによる高画質やレンズ交換による多彩な表現、Vlog向けの便利な機能など基本性能は今も十分に優れています。
発売から時間が経過したことで価格も落ち着いてきており、手に入れやすくなっている点も大きな魅力です。
新機種との性能差よりも「まずは手頃な価格で始めたい」あるいは「サブカメラとして使いたい」というニーズに対して、ZV-E10はバランスの取れた1台です。
費用対効果を重視する方にとって、ZV-E10はまさに賢い選択でしょう。
日常のVlog用途がメインの方
ZV-E10は、日常の出来事を気軽に記録したい方にぴったりのカメラです。
4K動画撮影や秒間最大11コマの連写機能を搭載しており、日常的なVlogやスナップ撮影には十分な性能を備えています。
本体重量もバッテリーとメモリーカード込みで約343gと軽量で、毎日のように持ち歩いても負担になりません。
旅行先での思い出や日々の出来事を手軽に残せるのはもちろん、SONYのモバイルアプリMovie Edit add-onを使えば、スマートフォンだけで動画編集も可能。テロップや音楽を追加して、パソコンを使わずにSNSまでスムーズに投稿できます。
このような手軽さと機動性は、日常的にVlogを発信したい人にとって大きな魅力でしょう。
シーンと用途別・後悔しないZV-E10シリーズの選び方

ZV-E10シリーズはどちらもVlogに最適なモデルですが、選ぶべき機種は「どのような場面でどう使いたいか」によって変わります。
高画質や操作性を重視する人もいれば、気軽に撮れることを優先したい人もいるでしょう。迷わず自分にあった1台を選ぶために、撮影シーンや使い方に応じたおすすめのモデルを紹介します。
一つずつ見ていきましょう。
自撮りを重視するなら『ZV-E10 II』
自撮り撮影を快適に楽しみたいなら、ZV-E10 IIがぴったりです。
ZV-E10 IIの魅力は、自撮りに便利なバリアングルモニターとメニュー画面まで対応したフルタッチ操作。モニターを自分の方向に回転させたまま、画面をタッチするだけで設定の変更がスムーズに行なえます。
カメラの向きを変えずに操作できるため、撮影の流れを止めることなく快適に自撮りができるでしょう。
さらに、顔認識や瞳AFの性能も進化しており、最大759点の測距ポイントで顔や目をすばやく正確にとらえます。歩きながらの自撮りでもピントが外れにくく、シャープな映像を記録できます。
バッテリーの持ちも向上しており、従来の約80分から約130分へ。長時間のVlogやライブ配信でも、電池切れを気にせず撮影に集中できるでしょう。
タッチ操作のしやすさや高精度なピント・長持ちバッテリーなど、自撮りに嬉しい機能がZV-E10 IIにはそろっています。
室内や暗所での撮影が多いなら『ZV-E10 II』
室内や夕方など、光が少ない環境での撮影が多い方にはZV-E10 IIが向いています。
高性能センサーと最新の画像処理エンジンBIONZ XRの組みあわせにより、薄暗い場所でもノイズを抑えつつ、細部までしっかりと描写。見た目に近い自然な映像を撮影できます。
暗部の階調や色の再現性も向上しており、室内の照明だけでもクリアで美しい映像が期待できます。
特に、間接照明や自然光が混ざるような複雑な光のなかでも、それぞれのニュアンスを忠実にとらえられるのが特長です。
さらに、進化したAFシステムにより、薄暗い環境でも人物の顔や瞳をすばやく検出して正確にピントをあわせ続けます。被写体が動いてもピントが外れにくく、初心者でも安心して撮影が可能です。
暗い場所で撮ると画質が落ちると感じていた方にこそ、ZV-E10 IIはおすすめです。
日常Vlogや旅先で手軽に動画・写真を残したいなら『ZV-E10』
日常の出来事や旅行の思い出を、気軽に動画や写真で残したい方にはZV-E10がぴったりです。
約343gの軽量コンパクトなボディは毎日持ち歩いても負担になりにくく、シャッターチャンスを逃しません。バッグに入れておけば、ふとした瞬間の風景や家族との楽しい時間をスマートフォン以上の高画質で記録できます。
Vlog向けの機能がシンプルにまとまっているため、初心者でも直感的に操作しやすく撮影のハードルが低いのも魅力です。
商品レビュー用設定や背景ぼけ切り換えなど、プロっぽい映像が簡単に撮れる便利な機能も搭載。価格も後継機と比べて手頃なため、コストを抑えながらVlogを始めたい方にも最適です。
気軽さと使いやすさを両立したVlogカメラを求めるなら、ZV-E10が最適でしょう。
コストを抑えながら動画と写真を撮りたいなら『ZV-E10』
できるだけ予算を抑えつつ、動画も写真も妥協したくない方にはZV-E10が最適です。
本体のみでもレンズ付きのキットでも手に入れやすい価格帯で、コストパフォーマンスの高さが魅力。ZV-E10 IIの登場により、ZV-E10はさらに手頃な価格で購入できるようになりました。
価格が抑えられていても、性能はしっかりしています。
最大11コマ/秒の高速連写に対応しており、動きのある被写体も逃さずキャッチ。人物や動物の目にもしっかりピントがあうリアルタイム瞳AFも搭載されています。
動画も4K対応で、日常の記録から本格的な作品づくりまで幅広く活躍。コストを抑えながらも、写真も動画も楽しみたい方におすすめの1台です。
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| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
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② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
まとめ

ZV-E10 IIは最新の画像処理エンジンBIONZ XRを搭載しており、AF性能やバッテリー持続時間・動画画質などが大きく向上した上位モデルです。
一方、ZV-E10は手軽さとコストパフォーマンスが魅力で、日常使いやVlog入門にぴったりのカメラです。
自撮りや暗所撮影を重視するならZV-E10 ll、価格や軽さを優先したいならZV-E10が適しています。
購入を迷っている方は、まずはレンタルで試すのもおすすめ。カメラ機材のサブスクサービスGOOPASSなら、ZV-E10シリーズを期間や目的にあわせて気軽に使い比べられます。
気になる1台をしっかり試して、自分にあったカメラで映像制作を楽しんでください。
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