「動画投稿を始めたいけど、そもそもVlogとYouTubeの違いがわからない」という方も多いかもしれません。

そんな方のために、今回はVlogとYouTubeの違いを説明します。

VlogとYouTubeのメリットとデメリット、注意点も解説するので、ぜひチェックしてみてください。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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Vlogカメラ人気おすすめ16選 |アクションカメラや初心者向けも!

紹介する機材のスペック一覧表

製品名リンクGOOPASSレンタル・購入価格価格.com
販売価格※
発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数焦点距離(35mm判換算)F値シャッタースピード外形寸法重量
1.Canon Powershot V1053,483円2023年 6月22日1.0型約1310万画素4K動画時:19mm
静止画時:18mm
F2.8~81/4000~1/25秒約63.4×90.0×34.3mm約211g
2.SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット107,910円2023年 6月23日1.0型約1680万画素(動画時)4K18~50mmF1.8~41/32000~1/4秒約105.5×60.0×46.7mm約292g
3.SONY VLOGCAM ZV-1F59,300円2022年10月28日1.0型2010万画素4K20mmF2.01/32000~1/4秒約105.5×60.0×46.4 mm約256g
4.SONY VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット92,598円2020年 6月19日1.0型2010万画素4K24~70mmF1.8~2.81/32000~30秒約105.5×60.0×43.5mm約294g
5.DJI DJI POCKET 2 Creator コンボ59,850円2020年10月21日1/1.7型6400万画素4K20mmF1.81/8000~8秒約124.7×38.1×30mm約117g
6.GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW51,999円2023年 9月14日1/1.9型2760万画素5.3K広角:16~39mm
リニア:19~9mm
約71.8×50.8×33.6mm約154g
7.GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW65,983円2022年 9月17日1/1.9型2760万画素5.3K広角:16~39mm
リニア:19~9mm
約71.8×50.8×33.6mm約154g
※カカクコム調べ(税込)
製品名リンクGOOPASSレンタル価格販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.SONY VLOGCAM ZV-E1286,873円2023年 4月21日ソニーEマウントフルサイズ約1210万画素4KISO80〜1024001/8000~30秒最高約10コマ/秒バリアングル式約121.0×71.9×54.3mm約483g
※カカクコム調べ(税込)

Vlogとは何か?

Vlogとは、ビデオブログ(Video Blog)の略称です。

ライフスタイルや趣味、旅行の記録など、個人的な日常を動画にまとめたコンテンツであり、自分自身の人生を共有することが目的とされています。

Vlogを投稿するプラットフォームは、主にYouTube・Twitter・Instagram・TikTokです。さまざまなコンテンツでVlogを発信している方を「Vlogger」と呼びます。

Vlogは、ありのままの姿を視聴者に見せられるコンテンツです。

著名人ではなくてもファンがつきやすく、インフルエンサーとして活動している方もいます。

一眼カメラやミラーレス一眼カメラなど、本格的な撮影機材があればクオリティの高い映像を撮影できますが、スマートフォンやコンパクトデジタルカメラなどでも十分に撮影可能です。

YouTubeチャンネルとは何か?

YouTubeチャンネルとは、動画をアップロードしたりコメントでやりとりしたり、さまざまな機能を活用できるYouTubeのサービスです

YouTubeに動画投稿をしている方を「YouTuber」と呼びます。

Googleアカウントを作成すれば、個人のYouTubeチャンネルを持てます。一般的なSNSと同様に無料で作成可能です。年会費などの維持費もかかりません。

VlogとYouTubeチャンネルの違いは何か?

VlogとYouTubeチャンネルの違いは、主に以下の3項目です。

  • コンテンツの種類
  • プラットフォームとスタイル
  • 配信頻度や更新スケジュール

VlogとYouTubeチャンネルはどちらも動画を扱いますが、細かいポイントが異なります。

今後、動画投稿をする方はVlogとYouTubeチャンネルの違いを理解しておきましょう。

コンテンツの種類

Vlogは投稿者目線の動画、YouTubeは視聴者目線の動画を投稿します。

【Vlog】

  • 普段の日常生活をありのまま伝える
  • 一人称視点の映像や自撮り撮影が多い
  • 合成やアニメーションなど凝った編集は必要ない
  • 日記のようなスタイルで親近感が湧く

【YouTube】

  • 企画の立案から編集まで時間をかける
  • テロップやアニメーションなど編集にこだわっている
  • エンタメ系、ハウツー系、教育系、ゲーム実況系など視聴回数を追求している

Vlogは、日常生活や個人的な話題を共有するコンテンツなので、視聴者は親近感を覚えてくれるのが特徴です。

視聴者との距離が縮まり、より密接なコミュニケーションを図れます。

また、Vlogは自分をブランディングしたい方にもおすすめです。

YouTubeは、多くのフォロワーを獲得することが目的なので、視聴者が面白いと感じるコンテンツを作り続ける必要があります。

プラットフォームとスタイル

VlogとYouTubeは、プラットフォームが異なります。

Vlogは、YouTube、TikTok、Instagram、Twitter、Facebookなど、さまざまなプラットフォームがある点が特徴的。

一方、YouTubeチャンネルのプラットフォームはYouTubeのみです。

Vlogを投稿している方は、あくまでも趣味の一環として行なっていますが、YouTubeはビジネス目的で始める方が大勢います。

VlogとYouTubeはそもそものスタイルが異なるため、1本の動画制作にかける時間や予算も変わります。

配信頻度やスケジュール

一週間あたりの投稿本数を比較した場合、YouTubeよりもVlogの方がたくさんの動画をアップロードできるでしょう。

YouTubeは、企画の立案から動画編集までをこなすため、1本の動画を作るために時間がかかります。

商品紹介やゲーム実況系なら自宅ですぐに配信できますが、第三者が動画に出演する場合は、スケジュール調整や撮影スタジオの確保が必要です。

Vlogは、ありのままの日常を伝えるコンテンツのため、機材やスタジオを準備する必要がなく、誰でも気軽に始められます。

VlogとYouTubeのメリット・デメリット

VlogとYouTubeはそれぞれメリットとデメリットがあります。

どちらを始めようか迷っている方は、あらかじめ特徴を把握しておきましょう。

Vlogのメリット

  • パーソナルな部分を共有できる
  • 価値観が同じ人と繋がりやすい
  • 日常や活動の記録を残せる
  • 個人をブランディングできる
  • YouTubeに比べて編集のテクニックや手間がかからない

Vlogは、投稿者の人間性や価値観などパーソナルな部分を表現できます

仕事や人生に対する考え方に共感を持った視聴者が集まりやすいのも特徴です。

Vlogは、目の前で起こった現象をありのまま伝えることが根底にあるので、撮影や編集のテクニックは必要ありません。初心者でも気軽に始められます。

共通の価値観を持った視聴者は、一時的な流行りによって生まれた視聴者よりも質が高いといえます。

コアなファンを対象にグッズを販売したりオンラインサロンを開催したり、さまざまなマーケティングに繋げられるのも魅力です。

Vlogのデメリット

  • プライベートでもカメラを回す必要がある
  • 屋外で撮影するときは恥ずかしい

Vlogは日常生活の様子を投稿するコンテンツなので、常にカメラを回す必要があります。

スマートフォンやコンパクトデジタルカメラなどのアイテムでも撮影できるものの、撮れ高を気にしながら日常生活を送るのはストレスがかかります。

せっかくの旅行やお出かけを純粋に楽しめなくなる方も少なくありません。

屋外でVlogを撮影するときは、一人で喋りながらカメラを向けるため、他人から視線を感じることもあります。

TPOをわきまえないと周囲に迷惑がかかる場合もあるので、撮影するときは注意しましょう。

YouTubeのメリット

  • 世界中のYouTubeユーザーに好きなことを発信できる
  • 人気になれば高額な広告収入が期待できる
  • 動画制作のスキルが身につけば他の仕事にも活かせる

YouTubeチャンネルの登録者数や視聴回数が増えるほど広告収入は増える仕組みなので、人気になれば高額収入を得られるチャンスも。

また、YouTubeを通して身についた企画力や動画編集のスキルを活かして、YouTubeのコンサルティングや映像制作の仕事も行なえます

YouTubeのデメリット

  • 企画の立案から動画編集まで時間がかかる
  • 挫折しやすい
  • 撮影や編集のスキルが必要
  • 過激な内容を投稿すると炎上する

近年のYouTubeブームにともない、YouTuberと呼ばれる動画投稿者が増えています。

ところが、最近では映像制作会社やプロの映像クリエイターがYouTubeに動画投稿をしている影響もあり、視聴者の目が肥えているのが現状です。

そのため、YouTubeを始めたばかりの方の動画は視聴回数が少なく、有名になるのは簡単ではありません。

有名になるために、過激な動画をアップロードする方も増えています。

物を壊したり他人を傷つけたりすると逮捕される可能性があるので注意しましょう。

炎上商法は視聴回数を集められたとしても、周囲からのイメージは悪くなります。

VlogとYouTubeチャンネルの類似点は何か?

VlogとYouTubeチャンネルの類似点は、以下の通りです。

  • オーディエンスへのコミュニケーション
  • 収益化の可能性

オーディエンスへのコミュニケーション

VlogとYouTubeは、いずれもSNSのプラットフォームを利用するため、視聴者とのコミュニケーションをとりやすいのが特徴です。

コメント欄やDMを用いて、視聴者のコメントに返信できます。

同じ価値観を持った視聴者と繋がれるので、コミュニティを広げられるのも魅力です。

視聴者から動画編集のコツやアドバイスなど、有益な情報を得られる可能性もあります。

収益化の可能性

VlogとYouTubeは、どちらも収益化できる可能性があります。

収益化するためには、プラットフォームごとに定められた規約や条件を満たす必要があるため、あらかじめ確認しておきましょう。

VlogやYouTubeで収益化する方法は、主に以下の6つです。

  • 広告収入
  • オンラインサロン
  • YouTubeチャンネルのメンバー
  • スーパーチャット
  • アフィリエイト
  • 企業案件を受ける

動画の内容によって収益方法は異なります。

たとえば、ゲーム系のYouTubeチャンネルなら、広告収入、YouTubeチャンネルのメンバー、スーパーチャット、アフィリエイトとの相性がよいでしょう。

YouTubeの広告収入は、動画の視聴回数に応じて収益が変動するため、視聴回数が増えるほど高収入が期待できます。

VlogとYouTubeチャンネルを活用する際の注意点

VlogとYouTubeチャンネルを始めたいと思っている方は、以下のポイントに注意しましょう。

  • 著作権の問題
  • セキュリティの問題
  • プライバシーの問題

著作権の問題

楽曲・画像・動画などを使用する場合は、著作権に注意しましょう。フリー素材以外の著作物を利用すると著作権侵害になる可能性があります

著作権に抵触していると、広告が掲載できないだけでなく、違反報告を受けてアカウントが停止する場合も……。

投稿者の信頼にも関わるため、引用元を明記したりフリー素材を使用したり、慎重に動画制作を行ないましょう。

セキュリティの問題

SNSやYouTubeでは、利用者を騙して金銭・資産・個人情報を盗み取る「フィッシング」行為が横行しています。

フィッシングによってアカウントが乗っ取られてしまうと、ログインできなくなったり、悪徳業者に情報を売られてしまったりします。

DMやメールにてパスワードやクレジットカード情報を尋ねられたら、フィッシング行為だと頭に入れておきましょう。

個人情報を保護するためには、適切なセキュリティ対策が必要です。

個人のセキュリティ対策

  • 8文字以上のアルファベットと数字を組み合わせたパスワードを設定する
  • パスワードの使い回さない
  • 2段階認証を設定する

パスワードを忘れたくないからといって、簡単な文字列を設定するのは危険です。フィッシングをおこなう悪徳業者からも想定しやすくなるので、なるべく複雑なパスワードを設定しましょう。

万が一、セキュリティ対策について不明点がある場合は、SNSやYouTubeに問い合わせてください。

プライバシー問題

動画撮影するときは、自分と第三者のプライバシー問題に気をつけてください

特に屋外でカメラを回していると、第三者の顔が映ってしまいます。どうしても顔が映る場合、編集時にモザイクを入れるなどの配慮をしましょう。

「1日のルーティン」や「社会人の日常」など、ライフスタイルをテーマにする場合、住んでいる場所や職場を知られてしまう可能性もあります。

家族や会社に迷惑がかかることもあるので、あらかじめ映していいものとそうでないものを確認しておくことが大切です。

VlogとYouTubeチャンネルの人気ジャンルと成功の秘訣

VlogやYouTubeに成功するためのマニュアルはありませんが、人気ジャンルに関連した動画をアップロードすることで、多くの視聴者を獲得できる可能性があります。

【VlogとYouTubeの人気ジャンル】

  • 旅行
  • 教育
  • 音楽
  • 料理
  • ペット
  • 勉強
  • カップル

上記のジャンルは人気が高いので、より多くの視聴者を獲得できる可能性があります。

しかし、まったく知名度がない方がすぐに有名になるのは、かなり難易度が高め。

数多くの作品のなかから選択されるためには、クオリティの高い動画が求められます。

カメラの基本知識を学ぶだけでなく、レンズの特徴をおさえたり撮り方などを練習したりすることも重要です。

動画撮影や編集を上達するために、何度もチャレンジしながら修正点を改善しましょう。

VlogとYouTube撮影におすすめのカメラ7選

VlogやYouTubeを始めたいと思っている方に、おすすめのカメラ機材を紹介します。

またこの記事で紹介したカメラは、“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASSでレンタル可能です。

各機材の特徴とともに、ぜひチェックしてみてください。

Canon Powershot V10

キヤノン初のVLOGCAM。

PowerShot V10は、2023年6月にキヤノンより発売されたコンパクトデジタルカメラです。

ユニークなデザインが特徴で、一般的なカメラのイメージとは異なり片手で簡単に操作ができるスマホのような縦型のボディ。

スタンドを内蔵しているので三脚がなくても置き撮りが可能になっています。

イメージセンサーは1.0型高感度裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、動画撮影時の有効画素数は約1310万画素。

焦点距離は35mm判換算で19mmの広角レンズが採用されており、手持ちで自撮りをしても広く背景を写し込むことができます。

さらに、3倍までのデジタルズームを搭載し、手ブレ補正は電子式を採用。

動画性能は4K30p、フルHD60pなどに対応しており、ノイズの少ないクリアな画質に加え、高音質な全方位集音大口径マイクを備えているので品質の高い録音が可能です。

キヤノンのカメラでは初となる「美肌モード」を搭載。強度を5段階から選択することで、シミや毛穴をナチュラルに補正してくれます。

デフォルトでは16:9のアスペクト比ですが、カメラを横持ちすることで縦動画を収録可能。

TikTokやInstagramなどのソーシャルメディアへの投稿が容易になるのは嬉しいポイントです。

ミラーレスカメラのような物々しさがなく、本体がコンパクトなPowerShot V10なら気軽にVLOG撮影が楽しめるようになります。

思い出を映像に残し仲間と共有したり、家族の日常を手軽に記録したりと、よりVLOGをカジュアルなものにしてくれるオススメの1台です。

製品名PowerShot V10
センサーサイズ1.0型高感度裏面照射CMOSセンサー
有効画素数

約1310万画素

動画性能4K
ISO感度ISO125-3200(4K動画時)
連続撮影時間約1時間
幅×高さ×奥行き約63.4 × 約90.0 × 約34.3mm
重量

約211g(バッテリー、SDカード含む)

■購入する場合は、53,483円(税込 ※2023/06/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon

PowerShot V10 [ブラック]

SONY VLOGCAM ZV-E1

コンパクトで高機能のフルサイズVLOGCAM。

SONY VLOGCAM ZV-E1は、2023年4月21日に発売されたレンズ交換式のフルサイズVLOGCAM。

有効約1210万画素の裏面照射型35mmフルサイズCMOSセンサーと画像処理エンジンBIONZ XRを搭載し、低ノイズで高画質な映像の記録や、素早いAFを実現しています。

上限ISOは409600と高感度耐性は圧倒的で、極端に光源が少ないシーンでも明るい映像が撮影可能です。

AFシステムにはAIプロセシングユニットが搭載されており、高い認識精度で撮影者の意図する被写体に合焦。

さらに特定の被写体にピントを合わせ続けるリアルタイムトラッキングでは、AIの活用によりカメラ任せで被写体を自動追尾します。

そのほかにも、映画のような印象的な色味を設定できる「シネマティックVlog設定」や、おすすめアイテムを紹介するときに最適なピントを自動で合わせてくれる「商品レビュー用設定」など便利な機能を多数搭載。

Vloggerや映像クリエイターの方におすすめの1台です。

製品名VLOGCAM ZV-E1
タイプ・センサーサイズミラーレス・フルサイズ
マウント

ソニーEマウント

有効画素数約1210万画素
動画性能4K(3840×2160)120fps
連続撮影時間(実撮影時間)約95分 (CIPA規格準拠)
ISO感度80-102400相当(拡張: 上限ISO 409600)
液晶モニター

バリアングル

幅×高さ×奥行き約121.0×71.9×54.3mm (グリップからモニターまで)
重量約483g(バッテリー、カード含む)

■購入する場合は、286,873円(税込 ※2023/05/07現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY

VLOGCAM ZV-E1 ボディ [ブラック]

SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット

人気機種ZV-1の後継機。

VLOGCAM ZV-1 IIは、2023年6月にソニーより発売されたVLOGCAMです。

イメージセンサーは1.0型Exmor RS CMOSセンサーを搭載し、動画撮影時の有効画素数は約1680万画素。

新開発のZEISS(R)Vario-Sonnar T* 18-50mmF1.8-4.0ズームレンズを搭載し、出先での背景を含めた自撮りやグループポートレート、狭い室内を広く見せる撮影から、スナップ撮影、人物撮影など様々なシーンに対応します。

開放F値は広角側でF1.8、望遠側でF4.0と明るい仕様になっており、低照度下でもノイズが乗りにくいクリアな画像の撮影が可能。

AFシステムにはαシリーズゆずりのファストハイブリッドAFを採用しました。

高性能な像面位相差AFセンサーにより、カメラ任せでも正確にピントを合わせ続けます。

また、タッチトラッキング機能も搭載しており、背面液晶上でピントを合わせたい被写体にタッチするだけで粘り強くピントが追従。

ユーザーはフレーミングに集中したり、周囲の状況に気を配るなど、より安定した撮影が可能です。

内蔵マイクにはインテリジェント3カプセルマイクを新搭載。

カメラが人物の顔や被写体を認識して自動的にマイクの指向性を切り替えます。

また、自撮り撮影の時は前方、風景を撮りながら会話を収録するときは後方など、シーンに合わせて指向性をマニュアル設定も可能です。

動画機能では、ZV-E1に搭載されたシネマティックVlog設定を搭載。

5つのLookと4つのMoodを選択するだけで、映画のワンシーンのような画作りができます。

また、10種類のプリセットから好みの色味を選択できるクリエイティブルックも搭載。

撮影シーンや被写体によって表現を変え、印象的なワンショットに仕上げることができます。

VLOGCAM ZV-1 IIの撮影機会を逃さないコンパクトなボディと高性能な機能の数々は、コンテンツクリエイターや、Vloggerにとって特に価値があり、作品作りをさらに楽しいものへと昇華してくれるでしょう。

製品名VLOGCAM ZV-1 II
センサーサイズ1.0型Exmor RS CMOSセンサー
有効画素数

約1680万画素(動画時)

動画性能4K
ISO感度ISO125-12800
連続撮影時間約75分(CIPA規格準拠)
幅×高さ×奥行き約105.5×60.0x46.7mm
重量

約292g(バッテリー、SDカード含む)

■購入する場合は、107,910円(税込 ※2023/06/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY

VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット [ブラック]

SONY VLOGCAM ZV-1F

手軽に綺麗。写真も動画もこなせるコンパクトデジカメ。

SONY VLOGCAM ZV-1Fは、2022年10月28日に発売されたコンパクトデジタルカメラです。

1.0型のCMOSセンサーを搭載し、有効画素数は約2010万画素。

35mm判換算値20mmの超広角レンズを備えており開放F値はF2.0なので、Vlogに適した画角で明るくノイズの少ない映像が撮影できます。

「背景ぼけ切り替え」や「商品レビュー用設定」はボタン1つで簡単に切り替えができるよう設計されており、手軽に表現の切り替えが可能。

SONY α7Ⅳから搭載された新機能「クリエイティブルック」が搭載されており、プリセットを選択するだけで映像を好みの色合いに調整できるので、撮影してすぐに編集やSNSへの投稿などが楽しめます。

動画性能は4K30p、Full HD120pに対応。

シーンによって4Kの美麗な映像と、最大5倍スローのダイナミックな映像を切り替えて撮影することも可能です。

SONY VLOGCAM ZV-1Gは給電をマイクロUSB端子で行なうタイプしたが、SONY VLOGCAM ZV-1FはUSB-Cでの給電に対応しているので、他デバイスの給電ケーブルと共用できる場合が多いのも嬉しいポイント。

Vlog撮影に必要な機能を全て備えていながらポケットに入るコンパクトなSONY VLOGCAM ZV-1Fは、Vlogデビューにピッタリの1台です。

 SONY VLOGCAM ZV-1F
開放絞りF2.0
ISOISO125-12800
焦点距離f=7.6mm(35mm判換算値20mm)
画角(35mm判相当)94°(20mm *2)
レンズ構成枚数6群6枚
バッテリー使用時間実動画撮影時(CIPA準拠)による液晶モニタ使用時:約60分
幅 × 高さ × 奥行き約105.5×60.0×46.4 mm
質量約256g(バッテリー、カード含む)

■購入する場合は、59,300円(税込 ※2023/05/06現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY

VLOGCAM ZV-1F (B) [ブラック]

SONY(ソニー) VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット

Vlog撮影をサポートする充実した動画性能。

さまざまなVlog撮影スタイルに対応する「VLOGCAM」と、三脚の役割がある「シューティンググリップ」がセットになったアイテムです。

コンパクトサイズかつ軽量化を実現しているため、場所を選ばず気軽に撮影を楽しめます。

人物の瞳を検出して、自動でピントを合わせる「リアルタイム瞳AF」を搭載。ピント合わせをカメラに任せられるので、カメラ操作が苦手な方でもクオリティの高い動画を撮影できます

エリア内の人物をリアルタイムトラッキングするため、動き回る被写体を撮影するときにも便利です。

Wi-Fiを利用することで、スマートフォンとの連携が可能。撮影データをスマートフォンに転送したり、動画投稿サイトやSNSにアップロードしたり、さまざまな便利機能を活用できます。

▼動画の一部でSONY VLOGCAM ZV-1Gを使用しています!

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット

・使用方法:YouTube撮影で利用。

・描写性能:これまでYouTubeをiPhoneで撮影していたので、桁違いに美しいと感じます。質感がなめらか。

・オートフォーカス:インタビュー動画メインなので素早い動体は撮りませんが、AFは早く困ることはありません。

・手ブレ補正機能:アクティブ(光学補正+電子補正)に設定すれば、歩きながらの動画撮影も可能です。

・使いやすさ:レンズ交換式のミラーレスに比べると設定する操作ボタンも少なく、電源を入れてすぐに使えます。めちゃめちゃ使いやすいです。

・持ち運びやすさ:手のひらサイズで小型・コンパクト。持ち運びが苦になりません。

・その他:外部マイクも使えるので、音声にこだわりたい人にはおすすめです。

製品名VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット
記録画質4K/〜30p、HD/〜60p
ビットレート50〜100Mbps
開放F値F1.8-2.8
光学ズーム2.7倍(動画記録中光学ズーム対応)
焦点距離9.4〜25.7mm
手ブレ補正機構光学式
サイズ約105.5×60.0×43.5mm
重量約294g

■購入する場合は、92,598円(税込 ※2023/4/1現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY

VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット

DJI(ディー・ジェイ・アイ)DJI POCKET 2 Creator コンボ

ポケットサイズながら高画質の写真撮影と動画撮影を楽しめる。

「DJI POCKET 2」に6点のアクセサリーを追加したアイテムです。

屋外でも高音質の録音をおこなえる「ワイヤレスマイク ウィンドスクリーン」や、「DJI POCKET 2」が自立する「マイクロ三脚」など、便利なアクセサリーが充実しています。

被写体をリアルタイムで追従する「Active Track3.0」を搭載。被写体と背景を正確に分けるため、移動しながらの撮影でもピンぼけすることがありません

カメラを動かしながらでもピントを合わせられるのも魅力です。スポーツ現場やアウトドアシーンでは、躍動感のある動画を撮影できます。

人肌を美しく描写する「美肌効果」や、雲の動きや人の流れを短時間にまとめる「タイムラプスモード」など、クリエイティブな撮影機能が充実しています。

シャッタースピード・露出・絞りなどの細かい調節は必要なく、その場ですばやく撮影を始められるのが魅力です。

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:DJI POCKET 2 Creator コンボ

・使用方法:旅先でVlog撮影

・描写性能:画素数が高いだけあって、描写は綺麗。海の色や水の透明感の描写も申し分ないと感じました。4K60pでの撮影や、高画質モード、美顔モードを搭載、vlog向けに機能が備わっていました。

・オートフォーカス性能:自撮り、ご飯などを撮影したがマクロぐらいの接写等をしなければ十分にフォーカスが合いました。

・手ブレ補正機能:歩きながらでも、乗り物(電動キックボードでポケットに入れて撮影)に乗って撮影してもなめらかな映像が撮れて驚き。

・使いやすさ:自撮りや動画・静止画の切り替えなど、片手で十分に基本操作が完結します。クリエイターコンボについてくるグリップを付ければ、さらに持ちやすくて使いやすいです。ただ電源を入れてからの反応が鈍いので、もう少し起動が早いとより良いと思いました。

・持ち運びやすさ:かなりコンパクト。カメラの頭部分が不安ではあるものの、ぴったり収まり固定してくれるケースがあるので安心。肩掛けショルダーに入れて持ち運びできるので旅先で本当に便利です。

・その他:迷っているなら、間違いなくクリエイターコンボを選ぶのがおすすめ。付属アイテムが便利で使いやすさが格段にあがります。人の顔にフォーカスをあわせながら動きを追尾するトラッキング機能が凄い!

製品名DJI POCKET 2 Creator コンボ
記録画質4K/〜60p、2.7K/〜60fps、HD/〜60p
ビットレート〜100Mbps
開放F値F1.8
光学ズームなし
※デジタルズームは4倍
焦点距離35mm判換算:20mm
手ブレ補正機構3軸ジンバル
サイズ約124.7×38.1×30mm
重量約117g

■購入する場合は、59,850円(税込 ※2023/4/1現在 カカクコム調べ)となっているようです。

DJI

DJI POCKET 2 Creator コンボ

GoPro(ゴープロ)HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

前モデルより約2倍の長時間撮影に対応!2023年最新GoPro。

毎年9月に発売されるアクションカメラGoProの新モデル。

2023年9月に、12世代目となる「HERO12 BLACK CHDHX-121-FW」が発売されました。

イメージセンサーやシステムプロセッサはHERO11と同様ですが、電源管理の見直しによって、HERO11から約2倍の長時間撮影が可能になった点が特徴

また、動画撮影プロファイルGP-Logが追加された点も特徴です。

これまでGoProはLog撮影に対応していませんでしたが、HERO12ではGP-Logでの撮影が可能になりました。GP-Logで撮影すれば、高いダイナミックレンジで黒つぶれや白飛びを抑え、編集時により細かな明るさや色補正ができます。

また、底面に新たに1/4インチのネジ穴が設けられている点もポイントです。

これにより、従来のGoProマウント対応アクセサリーだけでなく、一般的な三脚などにもGoProを固定することが可能になりました。

バッテリーの持ち時間が長くなったことに加え、Log撮影に対応、三脚穴が追加されたことで、動画撮影がより快適に行なえます。

製品名HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
発売日2023年 9月14日
マウント
センサーサイズCMOS 1/1.9型
有効画素数2760万画素
動画サイズ5.3K/60fps
常用ISO感度100-6400
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量154g
その他防水深度10m

■購入する場合は、51,999円(2023/11/08現在 カカクコム調べ)となっているようです。

GoPro(ゴープロ) HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

過酷な環境下でも撮影を楽しめる耐久性を実現。

5.3K60pと2.7K240pの動画撮影をおこなえるアクションカメラです。

カメラの画角を水平に保ちながら手ブレを低減する「HyperSmooth5.0」を内蔵しています。

手ブレの影響を受けやすいシチュエーションでも高精細な映像に仕上がり、旅行・アウトドア・水中撮影などのシーンにもおすすめです。

「HindSight」モードは、シャッターボタンを押す瞬間の最大30秒前からさかのぼって撮り始められます。

撮るのを忘れてしまうアクシデントを防止し、決定的瞬間を逃しません。

小型軽量モデルながら、水深10mまでの防水性能を搭載。寒冷地にも耐えられる堅牢性を備えているため、さまざまな場所で撮影を行なえます

製品名GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
記録画質5.3K/〜60p、4K/〜120p、2.7K/〜240p
焦点距離35mm判換算:16mm
手ブレ補正機構HyperSmooth 5.0
サイズ約71.8×50.8×33.6mm
重量約154g

■購入する場合は、65,983円(税込 ※2023/4/1現在 カカクコム調べ)となっているようです。

その他のおすすめ機材は、以下の記事を参考にしてください。

まとめ

今回は、VlogとYouTubeの違いや、動画投稿を始める方におすすめの撮影機材を紹介しました。

普段の日常生活や価値観などを共有したい方はVlog、本格的な動画制作をしたい方はYouTubeチャンネルを選びましょう。

今回、紹介したおすすめの撮影機材は、VlogとYouTubeどちらでも使用できます。

機能性と使いやすさを兼ね備えているため、初心者でも扱いやすいのが魅力です。

VlogやYouTubeを始めたいと思っている方は、この記事を参考に機材を選んでみてください。

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