大阪万博では、多くの来場者がSNS上で写真や動画を記録に残したいと考えているのではないでしょうか。

しかし一部のパビリオンや展示会場では「撮影禁止エリア」が設けられており、知らずに撮影すると注意を受ける可能性があります。

本記事では、以下の4つに焦点を当てて、解説します。

  • 禁止撮影エリアの基本情報
  • SNS上の守るべき投稿ルール
  • おすすめのパビリオン
  • 機材レンタルの活用

本記事を読めば、事前に準備するべきことが明確になり、安心して大阪万博での撮影を楽しめること間違いなしです。

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【記事ディレクター】ディレクター/フォトグラファー/ライター 清水
カメラの専門学校卒業。アウトドア撮影などフォトグラファーとしても活動をしながら、GOOPASS MAGAZINEでは特に初心者にわかりやすい記事を書くことに定評がある。

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フォトグラファー山下

【監修者】フォトグラファー 山下 貴久
日本最大級のカメラ専門店勤務を経て、2018年にフォトグラファーとして独立。GOOPASSスタッフの一員として、機材管理や商品開発を担当し、これまでに2000種類以上の機材を使用。

フォトグラファー山下

【監修者】フォトグラファー 山下 貴久
日本最大級のカメラ専門店勤務を経て、2018年にフォトグラファーとして独立。GOOPASSスタッフの一員として、機材管理や商品開発を担当し、これまでに2000種類以上の機材を使用。

目次

大阪万博の撮影ルールと基本方針

大阪万博の撮影ルールと基本方針

大阪万博では、数多くのパビリオンや展示が訪れる人を魅了する一方、「会場で写真や動画を撮っていいの?」「SNSにアップしても炎上しない?」と不安に感じる方も多いでしょう。

本項では、大阪万博の撮影ルールと基本方針を分かりやすく解説します。

私的利用は撮影可/商用利用は撮影不可

大阪万博では、来場者が個人的な思い出を残すための写真撮影やSNS投稿は基本的に認められています。

家族旅行のアルバムや友人との記念ショット、Instagramへの思い出シェアといった私的利用は問題ありません。

しかし、注意したいのが「商用利用」とみなされるケースです。

撮影した写真をパンフレットや広告に使用したり、YouTubeやTikTokなどで収益化しているチャンネルにアップロードする行為は原則禁止になる可能性が高いです。

これらは著作権・肖像権・商標保護の侵害に当たる可能性があるため気をつけましょう。

また、スポンサー企業やメディアが取材目的で撮影を行う場合には、主催者の事前許可が必須です。

万博の展示物や映像には著作権や知的財産権が関わっているため、無断利用は法的トラブルにつながるリスクもあります。

「思い出として残すのはOK、ビジネス利用はNG」と覚えておくと良いでしょう。

SNS投稿の基本ルール

大阪万博では、SNS投稿自体は原則OKです。

InstagramやX(旧Twitter)、TikTokへのアップロードも「私的利用」の範囲であれば問題ありません。

大阪万博の公式Webサイト内でも、来場者によるSNS上の投稿のシェアを認めており、家族や友人との思い出を残すには絶好の場といえるでしょう。

ただし、大阪万博の撮影禁止パビリオンや一部エリアでは注意が必要です。 

また、他の来場者やスタッフが映り込むと、肖像権やプライバシーのトラブルにつながる恐れがありますので投稿の前には一度確認をしましょう。

演出内容がネタバレとして拡散されると、運営から指摘を受ける可能性も高まります。

「大阪万博は基本的に撮影OKだが、撮影禁止パビリオンや配慮が必要なケースがある」と理解しておくことで、安心して楽しい思い出をSNS上で共有できます。

持ち込み機材の制限

スマホや一眼レフ、ミラーレスカメラの持ち込みは基本的に認められています。

家族や友人との思い出を高画質で残したい方も安心して撮影を楽しめるでしょう。

ただし、安全面と混雑回避の観点から、三脚・一脚・伸縮式の自撮り棒の使用は禁止されています。

一方で、手持ちサイズの小型ジンバルやミニ三脚など、周囲の迷惑にならない範囲での機材利用は容認されるケースも多いです。

ただし、各パビリオンごとに撮影ルールは異なり、撮影禁止パビリオンでは機材の可否にかかわらず使用できない場合があります。

事前に公式情報を確認し、大阪万博での撮影は「身軽かつ安全に」が基本と覚えておきましょう。

入場ゲートでは手荷物検査が実施されており、持ち込みを制限している機材や禁止行為事項がありますので、以下の規約を参考にしてください。

(参照:持込禁止物・禁止行為に関する来場者向け規約

撮影禁止エリアがあるパビリオン一覧表

パビリオン名撮影禁止エリア撮影可能エリア備考・補足
三菱未来館体験型映像ゾーン外観・エントランス映像作品のネタバレ防止のため
いのちめぐる冒険生体展示エリアロビー・休憩スペースフラッシュ厳禁
住友館一部インタラクティブ展示展示入口付近デジタル作品保護のため
EARTH MARTアート作品展示ゾーンショップ・カフェ展示入口付近
その他のケース海外パビリオンの一部外観・待機列各国のパビリオンの方針により異なる

撮影禁止エリアがあるパビリオン

撮影禁止エリアがあるパビリオン

大阪万博では「三菱未来館」「いのちめぐる冒険」「住友館」「EARTH MART」そのほかに「その他ケース」で一部パビリオンで撮影禁止エリアが存在。

本項では、各パビリオンごとに撮影禁止エリア・撮影可能エリアに分けて解説します。

三菱未来館

  • プレショー・メインショー
    • 撮影禁止
    • 理由:迫力ある映像演出や浮遊感の体験を来場者一人ひとりに楽しんでもらうため、著作権・演出保護も目的
  • 展示ゾーン
    • 撮影可能
    • 最新技術や未来のライフスタイル展示を記念撮影やSNS投稿が可能
  • 外観・一部施設(地下空間・ポストショーエリア・三角パークエリア)
    • 撮影・録音可能
  • 撮影時の注意
    • フラッシュや三脚の使用制限に注意
    • SNS投稿時は他の来場者が写らないよう配慮
  • 事前・現地での確認
    • 最新情報は公式サイト・公式SNSで確認
    • スタッフの案内に従う

三菱未来館では、入場後すぐにある体験型映像ゾーンでのプレショーやメインショーは撮影禁止です。

迫力ある映像演出やシアター型でリアリティのある浮遊感の魅力を来場者一人ひとりに新鮮に味わってもらうための配慮であり、著作権や展示演出の内容の保護も目的としています。

一方で、最新技術や未来のライフスタイルを紹介する展示ゾーンは撮影可能に設定されており、訪れた記念として写真を残したりSNSで発信できます。

パビリオンの外観や一部の施設(地下空間・ポストショーエリア・三角パークエリア)では撮影や録音が可能ですが、撮影可能なエリアでもフラッシュや三脚の使用は制限される場合があるため注意しましょう。

SNS投稿に関しては、撮影可能エリア内なら自由に投稿することができます。投稿をする前に、他の来館者が写ってないことを確認しましょう。 

手持ちですぐに撮影が行える小型・軽量カメラを持ち込むことがおすすめです。

いのちめぐる冒険

  • シアター内部
    • 撮影禁止(現地掲示ベース)
    • 理由:演出保護と安全確保のため
  • 展示ゾーン
    • 撮影可能
    • 記念撮影やSNS投稿が可能
  • 撮影時の注意
    • フラッシュや三脚の使用制限に注意
    • SNS投稿時は他の来場者が写らないよう配慮
  • 事前・現地での確認
    • 最新情報は公式サイト・公式SNSで確認
    • スタッフの案内に従う

「いのちめぐる冒険」は、来場者が没入感あふれる演出をVRゴーグルで体験できるパビリオンで、シアター内部は撮影禁止とされています。

迫力ある映像や舞台演出を事前にネタバレから守ると同時に、著作権や作品価値を保護するための措置です。

暗闇映像を楽しむエリアでは、体験の質や周囲の安全を守るため、カメラやスマートフォンの使用は制限されています。

シアター外の展示や一部エリアについては撮影可能な場合がありますが、会場ごとにルールが異なるため注意が必要です(ロビーやカフェスペースでは自由に撮影が可能。)

ただし、撮影可能な場所であってもいのちめぐる冒険では基本的にフラッシュ等は使わずに撮影を楽しむことをおすすめします。

撮影に関する最新の案内や詳細情報は、必ず公式サイトや公式SNSで事前に確認し、現地ではスタッフの指示に従って楽しみましょう。  

住友館

  • シアターパート
    • 撮影禁止(現地掲示ベース)
    • 理由:演出保護と安全確保のため
  • 展示ゾーン
    • 撮影可能
    • 記念撮影やSNS投稿が可能
  • 撮影時の注意
    • フラッシュや三脚の使用制限に注意
    • SNS投稿時は他の来場者が写らないよう配慮
  • 事前・現地での確認
    • 最新情報は公式サイト・公式SNSで確認
    • スタッフの案内に従う

住友館では、来場者が最初に体験するシアターパートは撮影禁止エリアです。

大迫力の映像表現や独自の演出を守るために制限が設けられており、来場者レポートでもこのルールが確認されています。

一方で、館内に設けられた展示部分は撮影可能(展示されているバーチャル万博コンテンツ)なので、展示物を背景に記念撮影を楽しめて、SNSで共有して友達や友人に共有することができます。

禁止エリアでの撮影は演出の価値を損なうだけでなく、周囲の安全にも関わるため注意が必要です。

ルールを守ることが来場者全員の体験をより良いものにすることにつながります。

撮影に関する詳細や最新情報は、必ず公式サイトや公式SNSを参照し、現地ではスタッフの案内に従って楽しむのがおすすめです。

EARTH MART

  • オープニング映像
    • 撮影禁止
    • 理由:演出や特別ゲスト出演などの保護
  • 展示ゾーン
    • 撮影可能
    • 記念撮影やSNS投稿が可能
  • 撮影時の注意
    • フラッシュや三脚の使用制限に注意
    • SNS投稿時は他の来場者が写らないよう配慮
    • 芸能人出演など特殊要因で撮影禁止になる場合あり
  • 事前・現地での確認
    • 最新情報は公式サイト・公式SNSで確認
    • スタッフの案内に従う

「EARTH MART」では、入場時に体験するオープニング映像のみ撮影禁止です。

来場者の没入感を高め、演出内容や著作権を保護するために制限が設けられていますが、それ以降の展示エリアは撮影可能。

未来的な空間や展示物を写真に収めて楽しめます。

ただし、特別イベントや芸能人が出演する場合など特殊な要因で一時的に撮影禁止となるケースも報告されているため注意が必要です。

展示の魅力を記録したい来場者は、現地の掲示やスタッフの案内をしっかり確認し、禁止エリアでは必ずルールを守りましょう。

撮影に関する詳細や最新の注意点は、必ず公式サイトや公式SNSを事前にチェックしてから来場すると安心です。

その他のケース

  • オープニング映像
    • 撮影禁止
    • 理由:演出や特別ゲスト出演などの保護
  • 展示ゾーン
    • 撮影可能
    • 記念撮影やSNS投稿が可能
  • 撮影時の注意
    • フラッシュや三脚の使用制限に注意
    • SNS投稿時は他の来場者が写らないよう配慮
    • 芸能人出演など特殊要因で撮影禁止になる場合あり
  • 事前・現地での確認
    • 最新情報は公式サイト・公式SNSで確認
    • スタッフの案内に従う

大阪万博では、特定のパビリオン以外にも一部で撮影が制限される場合があります

展示ゾーンは基本的に撮影可能とされており、記念写真やSNS発信を楽しめますが、状況によって例外が生じることもあるので最新情報を確認しましょう。

著名人や芸能人が登場する特別イベントの実施、展示内容が予告なく変更される場合などは、一時的に撮影禁止となる可能性があります。

撮影の制限は現地で初めて知ることも多いため、最新情報は必ず公式サイトや公式SNSをチェックし、現場の案内表示やスタッフの指示に従うことが安心して楽しむためのポイントです。

海外パビリオンでは、国ごとの文化や著作権事情により独自ルールが設けられていることがあります。撮影前に必ず確認しましょう。

InstagramやYouTubeにアップしても大丈夫?

InstagramやYouTubeにアップしても大丈夫?

大阪万博で撮影した写真や動画はSNSに思い出を残したいですよね。

基本的には私的利用の範囲であれば投稿OKですが、利用ルールを守る必要があります。

本項ではSNSでよく使われる代表的な2つのサービスを例に、撮影・投稿のルールを解説します。

Instagramに投稿するときのルール

大阪万博では、Instagramへの投稿は原則OKです。

特に個人の思い出や体験を記録する私的利用の範囲であれば問題ありません。

ただし、投稿する際には次の注意点を守ることが不可欠ですので、確認していきましょう。

  • 他人の肖像権・プライバシーに配慮
    周囲の来場者がはっきり写った写真や動画は、そのまま投稿しないようにしましょう。人物が映り込む場合はモザイク加工やトリミングで配慮することをおすすめします。
  • 撮影禁止エリアや演出ネタバレは避ける
    シアター内部やプレショーなど撮影禁止ゾーンを公開すると、規約違反やトラブルにつながる恐れがあります。
  • 最新情報は公式サイトで確認
    展示内容や撮影ルールは変更される可能性があるため、必ず公式サイトや公式SNSで最新情報をチェックしましょう。

これらを守れば、安心して大阪万博の思い出をInstagramに投稿できます。

家族や友人と撮った素晴らしい思い出を発信しましょう。

YouTubeで撮影した映像を使うときの注意点

大阪万博で撮影した映像をYouTubeに投稿する場合は注意が必要です。

特に収益化や広告利用を伴う場合、営利目的とみなされ、規約違反となる可能性があります。

ここでは投稿する際のポイントを解説します。

  • 収益化チャンネルでの投稿は原則NG
    万博の展示や演出映像を収益化して公開すると、商用利用にあたり公式ルール違反となります。
  • 広告や営業要素が含まれる場合も注意
    収益化していなくても、広告や商品紹介、企業PRなど営業的要素が入る動画は同様に禁止です。
  • 撮影禁止エリアの映像は投稿不可
    シアター内部やプレショーなど、撮影禁止ゾーンの映像は公開すると規約違反やトラブルにつながります。
  • 最新情報は公式サイトを参照
    ルールや展示内容は変更される可能性があるため、必ず公式サイトや公式SNSで最新情報を確認して投稿しましょう。

規則を正しく守り、私的利用の範囲でYouTubeに大阪万博体験を投稿しましょう。

現地で撮影可否を確認する方法

現地で撮影可否を確認する方法

大阪万博ではパビリオンごとに撮影ルールが異なります。

入場前に撮影可否を確認することで、規約違反やトラブルを避け、安心して撮影を楽しめるでしょう。

パビリオン入口の掲示

各パビリオンでは、入口付近に撮影可否を示す掲示がされています。

シアター内部やプレショーなどの撮影禁止エリア、展示ゾーンでの撮影可否が明確に示されているため、入場前にチェックすることが重要です。

掲示を見ることで、事前にどのエリアで写真や動画を撮影できるかを把握でき、安心して館内に入場できます。

また、掲示内容はパビリオンごとに異なる場合があるため、複数のパビリオンを巡る際には毎回確認するのがポイントです。

事前にルールを把握しておくことで、思わぬトラブルを防ぎつつ、家族や友人と撮影を楽しめます。

公式サイトやSNSでも撮影ルールの最新情報を確認するとさらに安心です。

スタッフ(コミュニケーター)への確認

大阪万博のパビリオンで撮影可否に不安がある場合は、現地スタッフ(コミュニケーター)に直接確認することが最も確実です。

「この展示で写真撮影は大丈夫ですか?」と一声かけるだけで、禁止エリアや制限事項を丁寧に教えてもらえるでしょう。

スタッフへの確認は、来場者同士のトラブル防止や演出保護にもつながるマナーです。

特殊なイベントや芸能人出演などで一時的に撮影が制限されるケースもあるため、掲示の記載内容だけで判断せず、スタッフに確認することで安心して撮影できる環境が整います。

事前に質問しておくことで、家族連れや友人と一緒に安全かつ快適に撮影体験を楽しめます。

撮影を楽しむおすすめスポット

撮影を楽しむおすすめスポット

大阪万博では、SNSで人気のスポットが多くあります。

本項では、家族や友人との記念撮影やSNS投稿にぴったりの展示に分けて解説します。

「撮影禁止が多いのでは?」と不安になるかもしれませんが、むしろフォトジェニックなスポットは豊富に用意されています。

パビリオン探しで時間をロスしないためにも、おすすめのスポットを確認してみましょう。

家族・友人との記念撮影向けエリア

  • 公式フォトスポット
    パビリオン入口や広場に整備され、背景にパビリオンや万博シンボルを入れやすい
  • 屋外展示スペースや広めの通路
    家族全員を無理なく収められる集合写真に最適
  • マナーに配慮
    他の来場者や通行の妨げにならないよう注意
  • 事前チェック推奨
    公式掲示や案内板で撮影推奨スポットを確認すると安心
  • 思い出の工夫
    展示背景や万博のシンボルと一緒に撮影すると後から見返しても印象的

大阪万博では、家族や友人との集合写真を撮影しやすいエリアがいくつか設けられています。

パビリオン入口や広場、公式に撮影スポットとして整備されたフォトポイントでは、背景にパビリオンや万博のシンボルが入るよう工夫されており、SNS映えする写真を簡単に撮影できるでしょう。

また、広めの通路や屋外展示スペースも集合写真に最適で、子どもや高齢者を含む家族全員を無理なく収められます。

撮影時は他の来場者や通行の妨げにならないよう注意することがマナーです。

公式掲示や案内板では撮影推奨スポットが紹介されている場合もあるため、事前にチェックしておくと、安心して記念写真を楽しめます。

SNS映えしやすい展示

  • 光や映像演出の展示
    未来館などの動きや奥行きのある展示は、写真やVlogで映える
  • 屋外アートやカラフルなパビリオン
    自然光と組み合わせると鮮やかで目を引く背景になる
  • 公式フォトスポット
    パネルやモニュメントで、友人同士のポーズ撮影や集合写真に最適
  • 昼間と夜間の演出を活用
    昼の明るい展示、夜のイルミネーションを使い分けるとSNS映え度アップ
  • 撮影ルールを守ることが前提
    思い出を残しつつ、安全・安心にシェアできる

大阪万博では、デザイン性の高い展示や印象的な背景が多く、SNSに投稿したくなるスポットが揃っています。

未来館の光や映像演出を活かした展示は、写真に動きと奥行きを出せるため、Vlogやストーリーズ映えに最適です。

屋外では、大型のアートオブジェやカラフルなパビリオンファサードが背景になり、自然光と合わせて鮮やかな写真を撮影できます。

また、公式フォトスポットとして設置されているパネルやモニュメントも人気で、友人同士でのポーズ撮影やリラックスした集合写真にぴったりです。

特に昼間の展示や夜間イルミネーションの演出を活かすと、SNSでシェアした際に目を引く写真を撮影できます。

撮影ルールを守りながら、思い出を残しつつ、シェアを楽しめるスポットがたくさんあるのが魅力です。

大阪万博での撮影をもっと楽しむためのおすすめGOOPASSセット

大阪万博での撮影をもっと快適に楽しむなら、GOOPASSのレンタル機材がおすすめ。

カメラやレンズを手軽に揃え、大事な思い出の瞬間を逃さず高画質で記録できます。

SONY お手軽ミラーレス & TAMRON 大口径標準ズームセットα6400 ボディ[シルバー] + 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD

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SONY お手軽ミラーレス & TAMRON 大口径標準ズームセット α6400 ボディ[シルバー] + 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD

大阪万博での撮影におすすめなのが、SONY α6400とTAMRON 17-70mm F2.8  F/2.8 Di III-A VC RXDの標準ズームセットです。

軽量で扱いやすいボディと明るい標準ズームを組み合わせることで、日中の展示記録や夜間イルミネーション、家族や友人との記念写真など、幅広いシーンをしっかり残せます。

α6400はAPS-Cセンサー搭載でコンパクトながら高画質。

軽量だから長時間の持ち歩きも苦にならず、大阪万博会場を巡りながらの室内の撮影に最適です。

TAMRON 17-70mm F2.8  F/2.8 Di III-A VC RXDはAPS-CサイズのソニーEマウント用に設計された標準ズームレンズ。

35mm判換算で約25.5mm〜105mm相当の焦点距離(広角から中望遠まで)をカバーでき、風景・スナップからポートレートまでこなせます。

F2.8通しの明るいレンズなので、暗い場所でもシャッタースピードを遅くせずに撮影が可能。

手ブレや被写体ブレを防ぎやすいのも特徴です。

また、ズームレンジの柔軟性により、集合写真や展示の細部、遠くのパビリオンもこれがあれば明るく綺麗な撮影が可能です。

Canon EOS R50 ボディ [ホワイト] + 18-50mm F2.8 DC DN[キヤノンRF用]

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Canon EOS R50 ボディ [ホワイト] + 18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]

EOS R50は初心者でも扱いやすいコンパクトなミラーレス一眼カメラ。

軽量で持ち歩きやすく、展示を巡る万博会場でも長時間の撮影が楽に行えます。

18-50mm F2.8 DC DNは標準域をカバーしつつ、明るい開放値で暗所でもブレを抑えられるため、室内展示やイルミネーション撮影にも強いのが特徴です。

広角から標準域まで対応できるので、展示物の細部や集合写真、背景入りの記念撮影まで幅広くこなせます。

初めてのミラーレスとしても扱いやすく、軽さと明るさのバランスが魅力。

展示内撮影や屋外のフォトスポット、夜間のライトアップなど綺麗に撮影できます。

Nikon Z fc 高倍率ズームセット Z fc [ブラック] + Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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Nikon Z fc 高倍率ズームセット Z fc [ブラック] + Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

Nikon Z fcはレトロでおしゃれなデザインで昔のフィルムカメラを思わせるクラシックなデザインが特徴。

黒とシルバーのツートンを基調にした見た目が「カメラを持ち歩きたくなる」魅力につながっており、見た目にこだわる若い世代や、フィルム世代からも支持されています。

Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRは広角から望遠まで対応できる高倍率ズームレンズ。

展示の全体像から細部、遠くのパビリオンまで1本でカバー可能です。

VR(手ブレ補正)機能により、屋内展示や夜間イルミネーションでも手ブレを抑え安定した撮影ができます。

機能性とデザイン性を両立しており、Nikon Z fcはWi-FiやBluetoothに対応しているので、スマートフォンに写真を転送してすぐSNSにアップ可能です。

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ワンタイム(3泊4日)
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ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
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よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

SNSに投稿してよい?

大阪万博での写真や動画は原則としてSNSに投稿可能です。

個人の思い出や記録としての利用は問題ありません。

ただし、他人の肖像権やプライバシー、シアターや撮影禁止ゾーンの演出ネタバレには気をつける必要があります。

投稿前には公式サイトの最新ルールも確認すると安心です。

他の来場者やスタッフを撮影していい?

大阪万博では、他の来場者やスタッフを無断で撮影することはNG。

写真や動画に写す場合は必ず配慮し、声をかけて許可を得るのがマナーです。

肖像権やプライバシーを尊重し、迷惑にならない範囲で撮影を楽しみましょう。

自撮り棒や三脚は使える?

大阪万博では、長い自撮り棒や大型三脚の使用は不可です。

手持ちサイズのコンパクトな自撮り棒や小型三脚のみ使用可能で、周囲の来場者や展示物に配慮しながら撮影することが求められます。

安全で快適な撮影のため、公式ルールの確認もおすすめです。

(参照:持込禁止物・禁止行為に関する来場者向け規約

まとめ

大阪万博は基本的に撮影OKですが、一部パビリオンやショーでは撮影禁止エリアがあります。

ルールを守れば安心して家族や友人と撮影が可能です。

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