推し活でアイドルを応援するなら、その一瞬をしっかり記録したいもの。
ライブやイベントでの感動、グッズとの記念撮影、SNSでのシェア、どれも「いい写真」があれば楽しさが広がります。
本記事では、アイドル推し活の楽しみ方とともに、ライブ撮影におすすめのカメラや撮影のコツをわかりやすく紹介。
「初めてカメラを使ってみたい」「スマホ以上の写真が撮りたい」人に向けて、レンタルで気軽に試せるおすすめ機種も掲載します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。
【レンタル可】アイドルのサイン会やペンサ撮影におすすめなカメラ・レンズセット9選
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。
目次
推し活の楽しみ方

推し活とは、アイドルやキャラクターなど「好き」と思える存在を応援し、楽しむ活動のこと。
ライブやイベントに参加して直接応援するだけでなく、グッズを集めたり、SNSで写真や動画を発信したりと、スタイルは人それぞれです。
ライブ会場でのステージショットや、グッズとのおでかけ写真など、自分だけの“推しのいる日常”を楽しむことで、応援の気持ちがより深まるでしょう。
推しの撮影はスマホでも気軽に楽しめますが、「もっと綺麗に撮りたい」「SNSで“映える”写真を残したい」と感じたら、カメラを活用してみるのもおすすめです。
写真にこだわることで、推し活の楽しさがさらに広がっていきます。
推し活におすすめのカメラ一覧
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY α6400 | ![]() | 92,780円 | 2019年2月22日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | チルト式 | 120×66.9×59.7mm | 約403g | |
| SONY VLOGCAM ZV-E10M2K | ![]() | 114,600円 | 2024年8月2日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 約2600万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100〜32000 | 1/8000~30秒 | 最大約11コマ/秒 | バリアングル式 | 114.8×67.5×54.2mm | 377g | |
| Canon EOS R50 | ![]() | 93,790円 | 2023年3月17日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO100~51200 | 電子:1/8000~30秒 電子先幕:1/4000~30秒 | 電子シャッター時:最高約15コマ/秒 電子先幕時:最高約12コマ/秒 | バリアングル式 | 116.3×85.5×68.8mm | 約375g | |
| Nikon Z fc | ![]() | 103,680円 | 2021年7月23日 | ニコンZマウント | APS-Cサイズ | 2088万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO100~51200 | 1/4000~30秒 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 | バリアングル式 | 134.5×93.5×43.5mm | 約445g | |
| FUJIFILM X-T30 | ![]() | 95,000円 | 2019年3月20日 | フジフイルムXマウント | APS-Cサイズ | 2610万画素 | DCI4K(4096✕2160)29.97p | ISO160~12800 | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 | 約30コマ/秒(電子シャッター使用時) 約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) | チルト式 | 118.4×82.8×46.8mm | 約383 g | |
| OM SYSTEM OM-5 | ![]() | 118,126円 | 2022年11月18日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型 Live MOSセンサー | 約2037万画素 | C4K(4096×2160)24p | ISO64~6400 | 1/8000〜60秒 | 最高約10コマ/秒(AF/AE追従) | バリアングル式 | 125.3×85.2×49.7mm | 約414g |
推し活におすすめのカメラ6選
SONY α6400

高速AFと軽量ボディで“推し”を逃さない一台。
動きの速いアイドルのライブやイベント撮影でも、被写体にしっかりピントを合わせてくれる一台。
軽量コンパクトなボディは、会場内の移動や持ち込みもスムーズで、カメラ初心者でも扱いやすい仕様です。
初めての“推し活カメラ”として安心して選べるモデルといえるでしょう。
おすすめする理由
- リアルタイム瞳AFで人物撮影が得意
- 高感度性能が高く、屋内の暗所撮影にも強い
- チルト液晶で自撮りや俯瞰構図にも対応
製品詳細
「SONY α6400」は、2019年2月22日にSONYより発売されたミラーレス一眼カメラです。
有効約2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、高精細な描写力を備え、背景を自然にぼかしつつ被写体をくっきりと写し出します。
リアルタイム瞳AFも搭載しており、アイドルのライブ中でも表情にしっかり合焦。
コンパクトかつ約403g(バッテリー・メモリー込み)の軽量設計も魅力で、イベントの長時間使用でも疲れにくい点もポイントです。
静止画も動画も高画質で記録でき、SNSへの投稿素材としても十分なクオリティを発揮します。
こんな人におすすめ
- ライブやイベントで“推し”を綺麗に撮りたい人
- ピント合わせに不安があるカメラ初心者
- 軽くて持ち歩きやすいモデルを探している人
ライブ現場でも頼れるAF性能と操作性で、推し活の満足度を高めてくれる一台です。
| 製品名 | SONY α6400 ILCE-6400L |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 180度チルト可動式液晶 |
| 外形寸法 | 120×66.9×59.7mm |
| 重量 | 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約360枚 液晶モニター使用時:約410枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I 対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I 対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型) 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍(35mm判換算:約0.70倍、50 mmレンズ、無限遠、視度-1m-1時) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-2-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | Wi-Fiに準拠,IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | 〇(NFCフォーラム Type 3 Tagに準拠) |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | ‐ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY VLOGCAM ZV-E10M2

軽さと高画質を両立、ライブにも日常にも使えるVlogカメラ。
コンパクトサイズで操作性に優れているため、特にVlog動画の撮影に最適。電子ビューファインダーは非搭載ですが、その分軽量で撮影時や移動時にも負担がかかりません。
撮影も直感的に行えるので、動画撮影初心者の方におすすめしたいモデルです。
また、上位機種のα6700に比べて比較的安く手に入れられる点もメリット。
本機はエントリーモデル〜スタンダードモデルに位置付けされますが、裏面照射型のAPS-Cセンサーや最新画像処理エンジンなど、上位モデルに引けをとらないスペックを搭載しています。
おすすめする理由
- 有効2600万画素で高精細な写真と映像を記録できる
- 4K/60p対応の動画性能でライブ撮影にも十分対応
- リアルタイム瞳AF&顔優先AEで人物をきれいに撮れる
製品詳細
「ZV-E10 Ⅱ」は、動画撮影に適した機能と操作性を持つSONYの「VLOGCAMシリーズ」の最新モデル。
発売は2024年8月2日です。
有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型Exmor R CMOSセンサーを搭載。
画像処理エンジンには最新の「BIONZ XR」を搭載し、エントリーモデルでありながら高画質でシャープな静止画・動画を撮影できます。
本モデル最大の特徴は、コンパクトな軽量ボディと優れた操作性です。
重量は約377g(バッテリー・メモリーカード含む)。
バッテリーが大型化されたことで前モデルよりやや重くはなりましたが、重量約493gのα6700と比べると100g以上軽く、軽快に撮影を楽しめます。
また、操作レバーやダイヤル類はシンプルな設計で、直感的な操作が可能。
カメラボディにズームレバーを搭載しているため、一定速度で滑らかなズームがしやすいのもポイントです。
こんな人におすすめ
- 写真も動画もバランスよく撮りたい人
- 軽量で持ち運びやすいカメラが欲しい人
- ライブ現場の空気感を動画でも記録したい人
「写真も動画も撮りたい」推し活の味方として、扱いやすさと画質を両立した万能モデルです。
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-E10M2K |
|---|---|
| 発売日 | 2024年8月2日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100〜32000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 114.8×67.5×54.2mm |
| 重量 | 377g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約610枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | SD (UHS-I/II対応)カード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -3〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
Canon EOS R50

軽量×高画質のエントリーモデル。
軽くて扱いやすく、初めてのミラーレス一眼としても人気のモデルです。
有効約2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、暗い会場でも明るく綺麗な写真が撮影可能。
シーンに応じた自動設定や快適なタッチ操作など、初心者でも迷わず使える機能が揃っています。
おすすめする理由
- 有効2420万画素で高精細な撮影が可能
- 約375gの軽さで持ち歩きやすい
- AI対応の被写体検出AFで動きのあるシーンも対応
製品詳細
「EOS R50」は、2023年3月17日にCanonより発売されたミラーレス一眼カメラです。
有効画素数2420万画素のAPS-Cサイズセンサーと画像処理エンジン「DIGIC X」を搭載しており、明暗差のあるシーンでも色鮮やかな写真を撮影可能。
暗い部分もノイズが少なく、クリアな1枚に仕上がります。
また、最高約15コマ/秒の高速連続撮影性能で、あわただしいイベント会場でのシャッターチャンスを逃しません。
動きの多いアイドルの撮影も、高速連写でベストショットを狙えます。
こんな人におすすめ
- はじめてカメラを使う初心者
- 軽くて持ちやすいモデルを探している人
- ライブや室内イベントで綺麗な写真を撮りたい人
使いやすさと高画質を両立したEOS R50は、最初の“推し活カメラ”として非常に心強い選択肢です。
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 電子先幕:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約15コマ/秒 電子先幕時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚 モニター撮影:常温(+23℃)約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF II |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | 最大4503ポジション |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon Z fc

レトロなデザインによる直感的操作が魅力!多機能APS-Cミラーレス一眼。
レトロなデザインと軽快な操作感を備えたZfcは、見た目も使い勝手も大切にしたい人にぴったりの一台です。
気軽に持ち歩けるサイズと直感的な操作性で、カフェ巡りや旅行スナップ、日常の記録まで楽しく撮影できます。
初めてのミラーレスとしても安心して使えるモデルです。
おすすめする理由
- クラシックな外観と直感的な操作性
- 小型軽量ボディで携帯性に優れる
- APS-Cセンサーで自然なボケ表現が可能
- バリアングル液晶で自撮りやVlogにも対応
- フィルムライクな表現ができるピクチャーコントロール搭載
製品詳細
Nikon Z fcは、2021年7月23日に発売されたNikonのミラーレス一眼カメラ。
Nikon Zマウントに対応し、有効画素数は約2088万画素で、APS-C(DXフォーマット)サイズのセンサーを搭載しています。
DXフォーマットとしてはNikon初となるミラーレス一眼カメラです。
本機最大の個性は、フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」を踏襲したレトロなデザイン。
昔ながらのフィルムカメラの雰囲気を残すダイヤル操作による直感的な操作が特徴です。
画像センサーはAPS-Cながら、常用ISO感度はISO100〜51200を実現。
Creative Picture Control機能では、全20種類のプリセットから誰でも簡単に、プロの撮る写真のような独創的な雰囲気に仕上げられます。
新世代のZマウントシステムによる豊かな光学性能を持ちながらも、古き良き雰囲気を感じさせる名機といえるでしょう。
こんな人におすすめ
- 写真もデザインも楽しみたいカメラ初心者の方
- 軽くてかわいいカメラを持ち歩きたい方
- Vlogや日常の記録をきれいに残したい方
かわいくてよく写る、毎日持ち歩きたくなるミラーレス一眼カメラです。
| 製品名 | Nikon Z fc |
|---|---|
| 発売日 | 2021年7月23日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 134.5×93.5×43.5mm |
| 重量 | 約445g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(VRレンズ使用時) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージダストオフデータ取得(NX Studioが必要) |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:310枚 液晶モニタ使用時:360枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW(NEF) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.39型XGA OLED、約236万ドット、明るさ調整可能(オート、マニュアル7段階)、カラーカスタマイズ可能 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | EV‐4.5~19 ※ ローライトAF無効時:‐3~19EV ※ 静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、ISO 100、f/1.8レンズ使用時、常温20℃ |
| フォーカスポイント | 209点 ※ 静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | バリアングル式3.0型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
FUJIFILM X-T30

フィルムライクな色彩で、“推し”をドラマチックに描く。
FUJIFILMならではの美しい発色と、シャッターを切る楽しさが詰まったミラーレス一眼。
ライブやイベントでの推し撮影だけでなく、日常のグッズ撮影やお出かけの記録も印象的に残せます。
レトロでコンパクトな見た目も魅力で、持つだけで気分が上がる一台です。
おすすめする理由
- 有効約2610万画素のAPS-Cセンサー搭載で高画質
- フィルムシミュレーション機能で色表現が豊か
- 約383gの軽量ボディで持ち運びやすい
製品詳細
「FUJIFILM X-T30」は、2019年3月20日に登場したAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
有効約2610万画素の裏面照射型センサーを採用し、豊かな階調と繊細な描写力を兼ね備えています。
特に特徴的なのが「フィルムシミュレーション」機能。
クラシックネガやASTIAなどの色調を選ぶことで、撮影時から雰囲気のある1枚に仕上がります。
ライブ撮影では、高速なAF性能と最大30コマ/秒の電子シャッター連写で動きのあるシーンにも強く、人物の顔認識AFも優秀です。
ボディは約383gと軽く、レトロ感のある外観と直感的なダイヤル操作も人気のポイント。
推しの魅力を“写真として残す楽しさ”を味わいたい人におすすめの一台です。
こんな人におすすめ
- 写真の色味や雰囲気にこだわりたい人
- コンパクトで個性のあるカメラが欲しい人
- 撮ること自体を楽しみたいカメラ初心者
推しの魅力を印象的に撮影してくれるコンパクトなミラーレス一眼カメラです。
| 製品名 | FUJIFILM X-T30 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月20日 |
| レンズマウント | Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096✕2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 約30コマ/秒(電子シャッター使用時) 約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 118.4×82.8×46.8mm |
| 重量 | 約383 g(付属バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約360枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型有機ELファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 13×9/25×17エリア |
| 動画ファイル形式 | H.264規格準拠(MOV)、ステレオ音声付き |
| 液晶モニター形式 | タッチパネル付き3.0型カラー液晶モニター、約104万ドット |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター 電子シャッター メカニカル+電子 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.4.2 (Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0 ℃~+40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
OM SYSTEM OM-5

ライブ会場も野外フェスも安心。持ち出しやすい高性能モデル。
小型軽量ながら本格的な性能を備え、ライブやイベントはもちろん、野外フェスや遠征先でも頼れるミラーレス一眼。
高い防塵・防滴性能と5軸手ブレ補正により、撮りたい瞬間を逃さず美しく記録できます。
“機動力の高い推し活カメラ”を求める人におすすめの一台です。
おすすめする理由
- 有効約2037万画素のLive MOSセンサー搭載
- 約366gの小型軽量ボディで持ち運びやすい
- 防塵・防滴・耐低温仕様で屋外イベントにも対応
- バリアングル液晶&高性能AFで快適に撮影
製品詳細
OM SYSTEM OM-5は、2022年に登場したマイクロフォーサーズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
有効約2037万画素のLive MOSセンサーを採用し、コンパクトながら高い描写性能と機動力を兼ね備えています。
特に特徴的なのが、最大7.5段分の補正効果を誇る5軸手ブレ補正機構。
ライブ中の手持ち撮影や遠征先でのスナップも安定して記録できます。
防塵・防滴・耐低温に対応した堅牢な構造もポイントで、雨天や野外フェスなど天候に左右されがちなシーンでも安心。
AFは顔・瞳検出に対応し、人物の一瞬の表情を逃さず捉えられます。
バリアングル液晶も搭載されており、グッズ撮影や自撮りもスムーズ。
推し活をあらゆる場所で楽しみたい人に適した一台です。
こんな人におすすめ
- 雨や野外フェスなどでも推し活を楽しみたい人
- ブレのない写真を安定して撮りたい人
- 小型で高性能なカメラを探している人
タフさと機動力を備えたOM-5は、“どこでも推し活”を可能にしてくれる頼れるカメラです。
| 製品名 | OM SYSTEM(OLYMPUS)OM-5 ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月18日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)24p |
| ISO感度 | ISO64~6400 |
| シャッタースピード | 1/8000〜60秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒(AF/AE追従) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 125.3×85.2×49.7mm |
| 重量 | 約414g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸補正、最大6.5段の補正効果 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約310枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| スロット | シングルスロット |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(UHS-I/II対応)、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.37倍(0.68倍相当)約1.23~約1.37倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | EV-3.5~20(ISO 100相当、F2.8レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 121点(全点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV、H.264 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型2軸可動式液晶、約104万ドット(3:2) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター/電子先幕シャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃ ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30~90%(動作時)、10~90%(保存時) |
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
\10秒で簡単!会員登録/
GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
\10秒で簡単!会員登録/
試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
スマホとカメラ、何が違う?写真のクオリティを分けるポイント

ポイント1:背景のボケ感
ミラーレスや一眼レフなどのカメラでは、背景を柔らかくぼかしながら、被写体をくっきりと際立たせら撮影ができます。
スマホのポートレートモードでも似たようなボケ表現は可能ですが、多くの場合はソフトウェア処理による疑似的な効果です。
輪郭が不自然になったり、背景と被写体の境界に違和感が出ることもあるでしょう。
一方でカメラでは、レンズの光学的な仕組みで自然なボケを生み出すため、人物やグッズの立体感がより豊かに伝わります。
推しを“写真映え”させたい場面では、ボケ感は大きな差です。
ポイント2:暗い場所での明るさと画質
ライブ会場や屋内イベントは、照明が暗かったり、光の向きが複雑だったりすることが多く、スマホではブレやノイズが目立ちやすくなります。
とくにズームを使った撮影や動きのあるシーンでは、写真がぼやけたり粗くなったりしやすいでしょう。
その点、カメラは暗所でもしっかり明るく撮れるように設計されています。
センサーサイズが大きいため光を多く取り込むことができ、ISO感度を上げても画質の劣化を最小限に抑えられます。
推しの表情やステージの雰囲気を、ブレずにくっきりと残せるのはカメラならではの強みです。
暗い中でも“しっかり撮れる”という安心感は、推し活において大きな魅力です。
アイドルの推し活に適したカメラの選び方

アイドル撮影では人の多さや照明環境の複雑さ、一瞬の表情を逃さないスピード感など、カメラの性能が写真の仕上がりに大きく影響します。
ここでは、アイドル撮影に適したカメラを選ぶ際に重視すべきポイントを解説します。
画質を左右するイメージセンサーサイズ
カメラの画質を左右する最大の要素がイメージセンサーのサイズです。
APS-Cやマイクロフォーサーズでも十分に高画質な写真が撮れますが、フルサイズ機ならさらに高画質で背景ボケを美しく表現できます。
特に撮った写真を拡大して印刷したり、SNSで細部まで映える写真を残したいなら、できるだけ大きなセンサーサイズのカメラを選ぶのがおすすめです。
▽センサーサイズの違いを詳しくし知りたい方はこちらの記事をチェック
フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズの違いを比較!センサーサイズごとの特徴とは
混雑した会場でも撮りやすいコンパクトさ
イベント会場は常に混雑しており、大きくて重いカメラは持ち運びに不便です。
長時間の撮影や移動を考えると、軽量でコンパクトなカメラは大きなメリットといえます。
最近のミラーレスカメラは小型ながら高性能なモデルも多く、取り回しやすさと画質を両立可能。
混雑する中でストレスなく撮影するために、サイズや重量も忘れずに確認しましょう。
動きのあるシーンも逃さないAF性能
アイドルがポーズを取る瞬間や移動する場面では、ピント合わせの速さが重要になります。
AFの精度が低いとせっかくの決めポーズを逃してしまうことがあるので、カメラを選ぶ際はAF機能の優秀さをしっかりチェックしましょう。
人物撮影に特化した「瞳AF」や「顔認識AF」を搭載しているカメラであれば、被写体をより正確に捉えやすくなります。
今回記事内でおすすめしたカメラのAF性能比較は以下の通りです。
| 製品名 | AF方式 | AF測距点数・測距エリア | 機能 |
| SONY α6400 | ファストハイブリッドAF | 425点 | リアルタイム瞳AF リアルタイムトラッキング |
| SONY VLOGCAM ZV-E10M2 | ファストハイブリッドAF | 425点 | リアルタイム瞳AF リアルタイムトラッキング |
| Canon EOS R50 | デュアルピクセルCMOS AF II | 最大4,897ポジション | AIによる自動検出 |
| Nikon Z fc | ハイブリッドAF | 209点 | 瞳検出 |
| FUJIFILM X-T30 | インテリジェントハイブリッドAF | 13×9/25×17エリア | 顔・瞳検出 |
| OM SYSTEM OM-5 | ハイスピードイメージャAF | 121点 | 顔優先AF・瞳優先AF |
薄暗い屋内でも活躍する高感度性能
イベントは屋外だけでなく、屋内のホールでの撮影機会も多いです。
照明が暗いことがありますが、高感度性能の高いカメラなら薄暗い場所でもノイズが少なく鮮明な写真を残せます。
高感度性能の高いカメラは、ストロボが使えないシーンでも活躍します。
▽ISO感度について詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック
写真のISO感度とは?目安とノイズを避ける設定を解説
連続撮影に耐えるバッテリー持ち
長時間にわたるイベントでは、バッテリーの持ちも重要です。
充電のための時間を確保するのは難しいので、バッテリー性能の高いカメラや予備バッテリーの準備は必須。
特に連写や動画撮影を多用する場合、消費が激しくなるので注意しましょう。
バッテリー持ちに優れたモデルを選ぶか、交換用バッテリーを複数用意しておくと安心です。
\10秒で簡単!会員登録/
アイドルを撮影するときのカメラの設定

撮影モードは初心者なら「絞り優先モード」が使いやすく、背景のボケ具合をコントロールしやすいです。動きの多いシーンでは「シャッタースピード優先モード」を選び、被写体ブレを抑えるのがおすすめ。
以下に、屋内撮影と屋外撮影におけるおすすめのカメラ設定を紹介します。
屋内撮影
- F値(絞り):F2.8〜F4
- SS(シャッタースピード):1/125秒〜1/250秒
- ISO:1600〜3200(カメラ性能によっては6400も可)
- 撮影モード:絞り優先モード(A/Av)またはマニュアル
屋内の照明が暗めのときは、動きのある被写体をブレずになおかつ明るく撮るために、F値をなるべく小さめに設定しましょう。このとき、シャッタースピードは1/125秒以上に保つのがポイントです。
F値を小さくしてもシャッター速度が遅くなってしまう場合は、ISOを上げて明るさを補う必要があります。ISOを上げるとノイズが出やすくなるので、より高品質な写真を残したい人は高い高感度性能を誇るカメラを選びましょう。
屋外撮影
- F値(絞り):F4〜F5.6
- SS(シャッタースピード):1/500秒以上(動きを止めたい場合)
- ISO:100〜400
- 撮影モード:絞り優先モード(A/Av)またはシャッタースピード優先モード(S/Tv)
屋外は日光が入るため明るさに余裕があり、ISOを低めに設定することでクリアな画質を得られます。被写体が動いている場合は、1/500秒以上の速いシャッタースピードでブレを防止しましょう。
背景をぼかしたいときはF値を小さめに、全体をシャープに写したいならF値を5.6前後に調整すると自然な仕上がりになります。
アイドルの撮り方・コツ
事前に練習する
事前に少しでもカメラを実際に使って練習できる時間があれば、練習しましょう。前述した通り、当日設定がうまくいっておらず、撮れていなかった…といった失敗を防げます。

練習する場合、家の中はもちろん、アイドルと距離がありそうな場合は公園や長い通路など、開けた場所で練習してみると良いでしょう。
追尾AF機能(トラッキング機能)がある場合は活用する
顔や人物を自動で認識しピントを合わせる「追尾AF機能(トラッキング機能)」があるカメラは必ず設定しておきましょう。
追尾AF機能とは、一度被写体を認識すると、被写体が動いてもカメラが自動で被写体にピントを合わせてくれる機能のことです。

推しの前に人が被ってしまうなど、シチュエーションによってはピントが合わない時もありますが、一度ピントが外れても戻ってきます。この機能が搭載されている場合は、積極的に活用しましょう。
連写する
ドライブモードと呼ばれる連写設定は必ず、1度に複数枚撮影できる連写の設定にしておきましょう。

サイン会時はとにかくたくさん撮影して、家に帰ってからお気に入りのものを選ぶようにするのがおすすめです。
会場では気づかなかったポーズや、可愛い表情が捉えられているかもしれません。
よくある質問(FAQ)

推し活にどれくらいお金をかける?
推し活にかけるお金は人それぞれですが、イベント参加費やグッズ購入、遠征費、写真撮影に使うカメラ機材など、内容によって幅があります。
「どれくらいかけるべき?」と悩む方もいますが、大切なのは自分のペースで楽しむこと。
周囲と比べる必要はまったくありません。
カメラもいきなり高額なモデルを購入するのではなく、レンタルで試すことで無理なく楽しむことができます。
推しを応援する気持ちと、自分の生活のバランスを大切にしながら、心から満足できる範囲で続けていくのが理想的です。
初心者は何から始めればいい?
「推し活を楽しみたいけど、何から始めればいいのかわからない」そんな方も多いでしょう。
まずはスマホでの写真撮影やグッズ集めなど、気軽にできることから始めてみるのがおすすめです。
SNSで他のファンの投稿を見たり、ライブに参加してみたりするだけでも、楽しさが広がっていくでしょう。
カメラに興味がある場合は、レンタルで気になる機種を試してみるのが安心です。
撮りたいシーンや使ってみたい機能を体験しながら、自分に合った一台を見つけられます。
最初から完璧を目指さなくても大丈夫。
まずは「好き」の気持ちを行動に移してみることが、推し活の第一歩です。
推し活にカメラは必要?
必ずしも必要というわけではありませんが、推しをもっと綺麗に、もっと印象的に残したいと思ったとき、カメラはとても心強い存在になります。
ライブ会場やイベントなど、暗い・遠い・動きが多いといったシーンでは、スマホよりもカメラのほうが画質や表現力で大きな差が出ます。
また、背景を自然にぼかしたり、細かいディテールまで鮮明に残したりと、カメラならではの魅力もたくさんあります。
“自分だけの推し写真”を撮れるようになると、推し活の楽しみ方もぐっと広がるでしょう。
最初から購入する必要はなく、レンタルで気軽に試してみるのもおすすめです。
まとめ

アイドルの推し活は、応援する気持ちをさまざまな形で表現できる楽しい活動です。
ライブやイベントでの一瞬を逃さず記録したり、大切なグッズを美しく撮影したりと、“写真に残す”ことで思い出の深さも変わってきます。
スマホでも十分に楽しめますが、「もっと綺麗に撮りたい」「特別な一枚を残したい」と感じたときには、カメラを取り入れてみるのがおすすめです。
はじめての方も、レンタルなら気軽に試せるので、自分にぴったりの一台がきっと見つかるはず。
ぜひ、自分だけの“推し活スタイル”をカメラと一緒に楽しんでみてください。




























