デジタルカメラの中でもトップクラスの人気を誇るのが「一眼レフカメラ」です。
圧倒的な描写性能、レンズ交換ができる自由度。カメラの歴史と共に進化し、各メーカーの最新技術がいち早く反映されてきました。
しかし、いざ購入しようと思うとさまざまなモデルがあり何を選べばよいか迷ってしまう方は多いはず。
そこでこの記事では、おすすめの一眼レフカメラをランキング形式で紹介します。
ミラーレス一眼カメラとの違いや一眼レフカメラを選ぶポイントも併せて解説するので、参考にしてください。
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【コスパ最強】初心者必見!安い一眼レフカメラのおすすめ12選|安く手に入れる方法も紹介
目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Nikon D7500 | ![]() | 97,780円 | 2017年6月9日 | ニコンFマウント | APS-Cサイズ | 2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約8.0コマ/秒 | チルト式 | 135.5×104×72.5mm | 約720g | |
| 2.Canon EOS 7D Mark II | ![]() | 37,600円(中古) | 2014年10月30日 | キヤノンEFマウント | APS-Cサイズ | 約2020万画素 | フルHD(1920×1080) | ISO100~16000 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | 固定式 | 148.6×112.4×78.2mm | 約910g | |
| 3.Canon EOS 5D Mark IV | ![]() | 315,800円 | 2016年9月8日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 3040万画素 | 4K(4096×2160)30p | ISO100~32000 | 1/8000~30秒 | 高速連続撮影:最高約7.0コマ/秒 | 固定式 | 150.7×116.4×75.9mm | 約890g | |
| 4.Canon EOS Kiss X10i | ![]() | 107,529円 | 2020年6月25日 | キヤノンEFマウント | APS-Cサイズ | 2410万画素 | 4K(3840×2160)30fps | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | 最高約7.0コマ/秒 | バリアングル式 | 131.0×102.6×76.2mm | 約515g | |
| 5.Canon EOS Kiss X10 | ![]() | 87,962円 | 2019年4月25日 | キヤノンEFマウント | APS-Cサイズ | 約2410万画素 | 4K(3840×2160)25p | ISO100~12800 | 1/4000~30秒 | 最高約5コマ/秒 | バリアングル液晶 | 約122.4×92.6×69.8mm | 約449g | |
| 6.Canon EOS Kiss X9i | ![]() | 54,100円(中古) | 2017年4月7日 | キヤノンEFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | Full HD(1920×1080)60p | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | 最高約6コマ/秒 | バリアングル液晶 | 約131.0×99.9×76.2mm | 約532g | |
| 7.Canon EOS 6D Mark II | ![]() | 176,000円 | 2017年8月4日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 2620万画素 | フルHD(1920×1080)59.94fps | ISO100~40000 | 1/4000~30秒 | 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 | バリアングル式 | 144×110.5×74.8mm | 約765g | |
| 8.Nikon D7200 | ![]() | 49,900円(中古) | 2015年3月19日 | ニコンFマウント | APS-Cサイズ | 約2416万画素 | Full HD(1920×1080)60p | ISO100~25600 | 1/8000~30秒 | 最高約6コマ/秒 | 固定式液晶 | 約135.5×106.5×76mm | 約765g | |
| 9.Nikon D780 | ![]() | 233,000円 | 2020年1月23日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約7.0コマ/秒 | チルト式 | 143.5×115.5×76mm | 約840g | |
| 10.Nikon D500 | ![]() | 65,000円(中古) | 2016年4月28日 | ニコンFマウント | APS-Cサイズ | 2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | チルト式 | 147×115×81mm | 約860g |
おすすめの一眼レフランキングTOP10
2023年12月1日~2024年11月30日まで、過去1年間でGOOPASSでレンタルされた一眼レフをランキングにしています。
Nikon D7500

豊富な撮影モードで、初心者でもクオリティの高い仕上がりに。
2017年6月発売のニコンDXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ。
画像処理エンジンEXPEED 5を搭載しており、最高8コマ/ 秒の高速撮影や、4K画質動画が撮影可能です。
常用感度は最大ISO51200。光量が少なく撮影が難しかった場面でも、少ないノイズで鮮明な仕上がりを実現。優れた描写力はさすがの一言です。
また豊富なAFメニューがあり、シングルAF、ダイナミックAF、グループエリアAF、オートエリアAFなどのモードを選択することで、撮影に合わせたオートフォーカスを設定できます。
レンズごとに設定したオートフォーカスの調整値は20種類も記憶可能。レンズ交換のたびに調整し直す手間がかかりません。
さらに撮りたいシーンに合わせて撮影モードを選ぶと、カメラが最適な設定を自動的に選択し、美しい写真が撮れる16種類のシーンモードが備わっています。
たとえばポートレート、風景、子供スナップ、スポーツ、夜景ポートレートなど、幅広い撮影シーンにおいて対応可能。カメラ初心者にも嬉しい機能です。
最大10コマの画像を重ねて1つの画像として記録できる合成モードも搭載。撮影途中で合成用の個別画像の確認や合成のプレビューもでき、アーティスティックな作品作りもサポートしてくれます。
初心者でも使いやすいモード設定が魅力!
| 製品名 | Nikon D7500 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年6月9日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約8.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 135.5×104×72.5mm |
| 重量 | 約720g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(センサークリーニングシステム) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約950コマ(1コマ撮影モード時、カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.94倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | 位相差検出式 |
| AF検出範囲 | EV-3~+19(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 51点(15点がクロスタイプ) 中央1点はf/8対応 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS 7D MarkⅡ

タフで高機能!APS-C機の最上級モデル。
Canon(キヤノン)の「EOS 7D Mark II」は、APS-Cセンサー搭載のモデルで唯一ハイアマチュアモデルに位置づけられる一眼レフカメラです。
2014年10月30日の発売から年月は経っていますが、優れた連写性能とAF性能により未だ多くの写真愛好家から親しまれています。
EOS 7D Mark IIが得意とするのは、ズバり連写。シャッター自体も小型にできるAPS-C機の特性を存分に生かし、上級機種も顔負けの10コマ/秒の高速連写を実現しました。
高速連写で撮影した画像を素早く処理するために、映像エンジンを2基搭載する徹底ぶりです。
また、大幅に進化した65点の測距点で広い範囲をカバーできるため、動きのある被写体でも安心。
APS-C機は特に望遠撮影に有利なこともあり、望遠かつ連写性能が必要なモータースポーツなどの撮影にも大活躍してくれるはずです。
外観も、雨滴やホコリに強い防塵・防滴構造と、丈夫なマグネシウム合金製ボディ。アウトドア環境でも信頼を寄せられる1台です。
一眼レフ機ならではの見やすさで、ファインダー撮影が行なえます
| 製品名 | Canon EOS 7D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2014年10月30日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2020万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080) |
| ISO感度 | ISO100~16000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 148.6×112.4×78.2mm |
| 重量 | 約910g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約670枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bitキヤノンオリジナル) |
| 記録媒体 | CFカード(UDMA対応)、SD/SDHC/SDXCカード |
| スロット | ○(CF+SDカードスロット) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用光学ファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍 |
| AF検出方式 | TTL-CT-SIR |
| AF検出範囲 | -3~18EV |
| フォーカスポイント | 65点(全点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型固定式 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS 5D Mark IV

空気感まで描写すると言わしめる、唯一無二の表現力。
2016年9月に発売され、今日に至るまでずっと根強い人気を誇るEOS 5D Mark IV。
有効約3040万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載し、公式ウェブサイトに「空気感、臨場感まで描写する」とあるように、静止画、動画問わず高い再現性が魅力のカメラです。
COMSセンサーから送られてくる3040万画素もの大容量データは、映像エンジン「DIGIC 6+(プラス)」によって高速処理され、高画質な画像に変換されます。
記録画質にはMark IVの目玉でもあるDPRAW(デュアルピクセルRAW)が追加。EOSのソフトウエアDigital Photo Proessionalを使って、現像前に解像感補正、ボケシフトなどの後処理が可能になりました。
ピントのズレも数ミリ程度なら調整でき、データ量は2倍になりますが、より安全性は高くなりました。
動きが速い被写体も、一度捉えたら粘り強く追尾し続けるEOS iTR AFで、撮影時のストレスを軽減。
さらに被写体動作の特性に合わせて、より適切なAF制御を行う6種類のガイドが搭載されており、シーンに合わせて設定が可能です。
また新しいノイズ低減処理アルゴリズムが採用されたことで、静止画の常用ISOは32000に到達。少ない光量の撮影下においても頼もしい相棒となってくれそうです。
ハイアマチュア・プロ向けのカメラです
| 製品名 | Canon EOS 5D Mark IV |
|---|---|
| 発売日 | 2016年9月8日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3040万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(4096×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:最高約7.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 150.7×116.4×75.9mm |
| 重量 | 約890g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約900枚/低温(0℃)約850枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約300枚/低温(0℃)約280枚※フル充電のバッテリーパック LP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | CFカード(タイプI準拠、UDMAモード7対応)、SD/SDHC※/SDXC※メモリーカード※UHS-Iカード対応 |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大61点(クロス測距点:最大41点) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS Kiss X10i

充実したガイド機能で初心者にもぴったり。
キヤノンのエントリークラスのデジタル一眼レフ。2020年6月に発売されています。
一番の特徴は高速・高精度なAF。オールクロス45点AFセンサーを採用し、最大45点の測距点がファインダーの中に配置されているため、被写体が中央を外れても素早くピントを合わせることができます。
またファインダー撮影時でも、人の顔を検知してピントを合わせる「EOS iTR AF(顔優先)」を使えば、画角の中に人物がいれば人物の顔を優先してピントを合わせるので、捉えたい一瞬の表情を逃しません。
液晶モニターで画角を確認しながら、シャッターを切るライブビュー撮影が可能。スマホのように指でタップするだけでピント調整もでき、より簡単にクオリティの高い撮影が実現します。
常用ISO25600の高感度で、光量の少ない場所でもストロボなしで撮影できます。
画像処理エンジンDIGIC 8を搭載しているため、高感度で撮影された画像も少ないノイズでクリアな仕上がりです。
初めて使う人でも最初から使いこなせるよう、カメラ本体に備わったガイド機能が充実しているのも嬉しい配慮。
写真やイラストを使い、ビジュアルでも解説してくれるので、カメラ初心者におすすめです。
カメラ初心者にぴったりの分かりやすいカメラ!
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10i |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月25日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.0×102.6×76.2mm |
| 重量 | 約515g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | 自動/手動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約800枚/低温(0℃)約730枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約310枚/低温(0℃)約290枚 ※フル充電のバッテリーパック LP-E17使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW/C-RAW(.CR3 14bit、キヤノン独自) RAW+JPEGラージ同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II非対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約95%(アイポイント約19mm時、アスペクト比3:2設定時) |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS Kiss X10

一眼レフでも500gを切る軽量モデル、でも本格的。
「EOS Kiss X10」は、2019年4月にCanon(キヤノン)から発売されたAPS-Cサイズの一眼レフカメラです。
数々のエントリーモデルを輩出してきたKissシリーズの中でも特に軽量なボディが特徴で、質量は約449g(ブラック・シルバー)。
はじめて一眼カメラを持つ人や、外出時に荷物が増えがちなファミリー層まで、幅広いニーズに答える形で設計されました。
有効約2410万画素のセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」が、高画質かつ美しい色再現を実現しています。
従来モデルと比べ4K動画機能が新たに搭載され、映像記録の幅も広がりました。
バリアングル液晶により縦位置やローアングル撮影の際もモニターが見やすく、動画撮影時もスムーズな構図作りができるでしょう。
また、被写体検出能力が向上したデュアルピクセルCMOS AFにより、ライブビューでの高速・高精度なオートフォーカスが可能。
フォーカスポイントの数や連写速度は後継の「EOS Kiss X10i」に劣りますが、基本性能に大差はありません。
動きの速い被写体を撮らないのであれば、コンパクトな本機がおすすめです。
静止画も動画もこなせるオールラウンダーモデルです。
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年4月25日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)25p |
| ISO感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約122.4×92.6×69.8mm |
| 重量 | 約449g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | 自動センサークリーニング |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:約1070枚 ライブビュー撮影:約320枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 光学ファインダー |
| ファインダー視野率 | 95% |
| ファインダー倍率 | 約0.87倍(50mmレンズ使用時) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF(ライブビュー撮影時) |
| AF検出範囲 | EV-4~18 |
| フォーカスポイント | 光学ファインダー撮影時:9点(クロス1点) |
| 動画ファイル形式 | MOV/MP4 |
| 液晶モニター形式 | バリアングル式3.0型TFT液晶 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 準拠規格:IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1(低エネルギー技術対応) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS Kiss X9i

動体撮影もこなせるエントリーモデル。
Canon(キヤノン)の「EOS Kiss X9i」は、2017年4月に発売されたエントリーモデルの一眼レフカメラです。
Kissシリーズの中では高性能を売りにした上級モデルですが、もちろん初心者でも扱えます。
有効約2420万画素のAPS-Cサイズセンサーを搭載し、ISO感度は最高25600に対応。
細部までディテールのある画を、夕方や室内など照度の低い暗所であっても実現します。
従来モデルと比較すると、AF性能や連写性能が大幅に強化されました。
45点全点クロス測距AFセンサーにより、ファインダー撮影時のピント合わせがより高速かつ広範囲で可能になりました。
ライブビュー撮影時であってもデュアルピクセルCMOS AFにより、滑らかなフォーカスが可能です。
連写速度もKiss X10の約5コマ秒から最高約7コマに進化。
動体撮影でも素早くピントを合わせて捉えるスピードと精度があるため、子どもやペット、スポーツの撮影をしたい方にも最適の1台です。
バリアングル液晶なので撮影の自由度もUP!
| 製品名 | Canon EOS Kiss X9i |
|---|---|
| 発売日 | 2017年4月7日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | Full HD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.0×99.9×76.2mm |
| 重量 | 約532g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | 自動センサークリーニング |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:約600枚 ライブビュー撮影:約270枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 光学ファインダー |
| ファインダー視野率 | 95% |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mmレンズ使用時) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF(ライブビュー撮影時) |
| AF検出範囲 | EV-3~18 |
| フォーカスポイント | 光学ファインダー撮影時:45点(全点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | バリアングル式3.0型TFT液晶 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 準拠規格:IEEE802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Canon EOS 6D Mark II

小型軽量でハイスペック。バリアングル式液晶で撮影の自由度アップ。
EOS 6D Mark IIは、2017年8月に発売されたフルサイズ一眼レフです。
発売当時、EOSフルサイズ史上初のバリアングル液晶を搭載したカメラとして話題を呼びました。
有効約2620万画素のCMOSセンサーで、高画素化と高感度化の両立が実現。さらに高い処理能力のあるDIGIC 7を採用し、高画素でも6.5コマ/秒の連続撮影が可能になりました。
ノイズ低減処理にも優れ、常用最高ISO40000を達成。光量の不安な場所でも積極的に感度を上げて撮影できます。
また、フルサイズ一眼レフでありながら本体は685gと軽量。撮影時の負荷が軽減され、よりアクティブな撮影下でもストレスなく持ち運べます。
採用されているデュアルピクセルCMOS AFは、ライブビュー撮影や動画撮影下で瞬間を捉えることができるAF機能。
液晶モニター上で動く被写体にピントを合わせながら、高速撮影もできるようになりました。
アングルの高さにとらわれず自由な撮影ができるバリアングル液晶モニターを使えば、より自由度の高い撮影が可能。
三脚やバッテリーグリップがあっても、アングルの設定がスムーズに行えるのも魅力です。
軽さと性能を両立したモデル!
| 製品名 | Canon EOS 6D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月4日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2620万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~40000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 144×110.5×74.8mm |
| 重量 | 約765g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 動画電子IS機能 |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影: 常温(+23℃)約1200枚/低温(0℃)約1100枚 ライブビュー撮影: 常温(+23℃)約380枚/低温(0℃)約340枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC※/SDXC※メモリーカード ※UHS-Iカード対応 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約98% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D7200

風景、動物、スポーツ……一瞬をシャープに切り取る1台。
Nikon D7200は、2015年3月にNikon(ニコン)が発売した一眼レフカメラです。
DXフォーマットのラインナップではハイアマチュア向けの中級に位置します。
有効約2416万画素のAPS-Cセンサーはローパスフィルターレス設計で、シャープな解像感を実現。
最高ISO25600と高感度撮影にも耐性があり、風景や建築物などディテールを重視した撮影や夜間・室内などの低照度下の撮影に適しています。
解像性能に加えて本機は51点のAFシステム、最高約6コマ/秒の連写性能を持ち、動きのあるシーンでも素早く正確に捉えてシャッターチャンスを逃しません。
SDカードは2枚挿入が可能な「デュアルスロット」。スポーツや乗り物撮影など、高速連写を用いるシーンでも安心してシャッターを切り続けられます。
Nikonの一眼レフとしては比較的軽量な約765gのボディに、高い描写力とAF性能、スマートフォンとの連携ができる利便性などが詰まった1台。
日常使いから本格的な撮影までこなせる、バランスのよいハイエンドカメラです。
優れた耐久性と高精度AFがあらゆるシーンをカバーします。
| 製品名 | Nikon D7200 |
|---|---|
| 発売日 | 2015年3月19日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2416万画素 |
| 動画記録画素数 | Full HD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約6コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式液晶 |
| 外形寸法 | 約135.5×106.5×76mm |
| 重量 | 約765g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフ参照データ |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約1110枚(CIPA準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW(NEF) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCカード(UHS-I対応) |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | 光学ファインダー(ペンタプリズム) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.94倍(50mm f/1.4レンズ使用時) |
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | -3~19EV |
| フォーカスポイント | 51点(15点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV(H.264/MPEG-4 AVC) |
| 液晶モニター形式 | 固定式3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b、IEEE802.11g |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon D780

像面位相差AFを採用し、広範囲を273点ものフォーカスポイントでカバー。
2020年1月に発売されたニコンFXフォーマット(35mmフルサイズ)のデジタル一眼レフです。
裏面照射型CMOSセンサーを採用し、有効約2450万画素。
さらに画像処理エンジンEXPEED 6と連携し、最高ISO感度51200を達成。高感度でもノイズを抑えた優れた解像感が得られます。
ニコンのフラッグシップモデルD5同等のAFアルゴリズムをD780用に最適化し採用したことにより、前モデルD750よりもよりスムーズなAFを体験できます。
また、ニコンデジタル一眼レフカメラの中で初めて像面位相差AFを搭載し、ライブビュー撮影時のAF性能も格段に向上。
像面位相差AFとコントラストAFを状況に応じて自動的に切り替えるハイブリッドAFシステムにより、画面の約9割という広範囲の273点ものフォーカスポイントでカバーしています。
さらに瞳AFにも対応。素早く瞳をキャッチすることで、ポートレート撮影下において心強い存在になりそうです。
新機能としてSDカードを2枚使用できるダブルスロットを搭載。「順次記録」「バックアップ記録」「RAW+JPEGの分割記録」と目的別に記録できます。
2枚同時に記録した画像を1回の操作で同時削除できる機能も備わっており、より使いやすくなった上、安全性も高まっています。
瞳AFで人物のピント合わせも楽々!
| 製品名 | Nikon D780 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年1月23日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 143.5×115.5×76mm |
| 重量 | 約840g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○(5軸センサーシフト方式) |
| ダスト低減機能 | ○(セルフクリーニングセンサー付き) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | ・撮影可能コマ数(1コマ撮影モード):約2260コマ(CIPA基準準拠) ・撮影可能コマ数(連続撮影モード):約4570コマ(当社試験条件) ・動画撮影可能時間:約95分(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II非対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | 位相差検出式 |
| AF検出範囲 | EV -3~+19(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 51点(15点がクロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 可動式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D500

DXフォーマットのフラッグシップモデル。
Nikon D500は2016年4月に発売されたDXフォーマットの一眼レフです。
ニコンではフルサイズをFXフォーマット、APS-CをDXフォーマットとしており、つまりD500はAPS-Cサイズの一眼レフということになります。
D500はDXフォーマットのフラッグシップモデルに位置付けられており、FXフォーマットのD5と同等の153点AFシステムが搭載されています。
153点のうち、99点をクロスセンサーとして中央部と周辺部に配置したことで、画面周辺の被写体も捉えやすくなり、自由度の高い構図決めが可能になりました。
他にも画像処理エンジン「EXPEED 5」を採用し、高い処理能力により10コマ/秒の撮影が可能で、14bitロスレス圧縮RAWでも連続200コマの連続撮影が実現。逃したくない瞬間も的確にキャッチできます。
35mmセンサーに比べて、被写体への焦点距離が1.5倍になるAPC-Sセンサーは、高倍率のレンズを使う時にはとても効果的。
ハイスペックでありながらAPC-Sであることのメリットを活かし、遠くの野鳥や動物を瞬時に的確に撮影するのに適した機種と言えます。
動物や飛行機撮影などにおすすめ!
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1240コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | XQDメモリーカード、SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット(XQD、SD) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | TTLフェーズ検出式 |
| AF検出範囲 | EV −4~20(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 最大153点(99点十字センサー、15点のクロスセンサー、55点の単純センサー) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
一眼レフカメラとは?

一眼レフカメラ(DSLR)は、光学ファインダーを通してレンズからの光(実写像)を直接見られるカメラです。
DSLRとは「Digital Single Lens Reflex camera」の略で、レフとは、反射を意味するレフレックス(reflex)のこと。
一眼レフカメラ最大の特徴は、ミラーが内蔵されている点です。
入射した光がミラーで反射し、ガラス製のペンタプリズムを通して正立した像がファインダーへ届くことで、被写体をリアルタイムで確認しながら撮影ができます。

シャッターを切るとミラーが跳ね上がり、光が撮像素子(センサー)へ当たって撮影ができる仕組みです。
レンズ一体型のコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)より高価ではあるものの、レンズを交換できる自由度が魅力的。
大型センサーや高速処理エンジンを搭載しているので、高画質でAFも優れています。
風景やスポーツ、ポートレートなど、幅広いシーンの撮影で活躍してきました。
一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラとの違い
2010年代から、ミラーとペンタプリズムを除いたミラーレス一眼カメラが台頭しました。
レンズから入った光を直接センサーへ送りこみ、映像として電子ビューファインダー(EVF)に表示させるのがミラーレス一眼カメラの特徴です。
大きな違いは、一眼レフカメラは実写像を見ていますが、ミラーレス一眼カメラは液晶に写った映像を見ている点。
また、ミラーレス一眼カメラはミラーとペンタプリズムがない分ボディがコンパクトです。

2024年現在、出荷実績はミラーレス一眼カメラが一眼レフカメラを上回りました。
しかし、下記のような理由から一眼レフカメラを選ぶ方もいます。
シャッター音の快感
一眼レフカメラは撮影時にミラーの回転とシャッター開閉が起こるため、独特の音が鳴ります。写真撮影を象徴する「カシャ」という音です。
一方のミラーレス一眼カメラは電子シャッターや静音モードを採用しているモデルが多く、音がほとんどしません。
シャッター音にこだわるメーカーもありますが、ミラーがないので音は控えめ。
撮影と共にシャッター音を楽しみたい方にとっては、一眼レフカメラに軍配が上がります。
光学ファインダーの即時性とリアルな視界


一眼レフカメラには、見たままの像を写す光学ファインダー(OVF)が搭載されています。
光学ファインダーは光を直接見るため、肉眼で見るのと同様にタイムラグがありません。
一方、ミラーレス一眼カメラのファインダーは、センサーが捉えた映像を背面液晶モニターと同じように写す電子ビューファインダー(EVF)です。
EVFでは電子信号に変換してからモニターに写す性質上、被写体やカメラが激しく動くと表示に遅延が生じます。
スポーツや動物など一瞬の撮影においては、この遅延は深刻です。
また、EVFは液晶であるため長時間の視認が負担に感じる方もいるでしょう。
EVFの性能は年々向上しているものの、動体撮影をする方は光学ファインダーを好む傾向にあります。
一方、ミラーレス一眼カメラは調整した明るさや色調がEVFに反映されるため、写真の仕上がりを確認できる点は便利です。
低価格で手に入りやすい
ミラーレス一眼カメラが主流となり、一眼レフカメラは新製品のリリースが減少しました。
それにより特に中古市場での価格が下がり、以前より安価での入手が可能です。
たとえば2017年に発売されたNikon「D850」は、2024年時点で新品購入すると319,800円。しかし、中古価格の最安値は142,000円※まで下がります。


ミラーレス一眼カメラで同等性能を有する「Z 7II」と比較すると、「D850」の中古は手の出しやすい価格帯といえるでしょう。
描写性能には大差がないため、コストパフォーマンスを重視する人には一眼レフがおすすめです。
また、カメラと合わせてレンズ価格も下がっており、より手頃な価格でバリエーションのある撮影が楽しめます。
※2024年12月11日時点カカクコム調べ
▼より詳しく知りたい方は下記をご参照ください
一眼レフカメラ選びでチェックしたいポイント

ここからは、実際に一眼レフカメラを選ぶ際にチェックしたいポイントをまとめました。
イメージセンサー(撮像素子)

カメラの心臓部であるイメージセンサーは、画質に直結します。
主な一眼レフカメラのセンサーは「フルサイズ」「APS-C」の2種類。
基本的にセンサーが大きいほど光を集めやすいため、フルサイズの方が色情報が豊かな描写になります。
一方でフルサイズ機はボディが大きく重くなりがちです。
センサーの違いを理解したうえで、どのサイズが自分のスタイルに向いているのか判断しましょう。
画素数
画素数とは、イメージセンサーに配置された画素の数のこと。
写真は小さな点(ピクセル)で構成されています。
たとえば3000万画素のカメラで撮った写真は、約6708×4472個のピクセルで描写されます(※アスペクト比3:2の場合)。
画素数が多いほど精細なディテール表現が可能です。
大判印刷やトリミング耐性が高くなるメリットもあります。

しかし、必ずしも高画素=良いわけではありません。
データ容量が大きくなり、InstagramなどのSNSだけで発表するにはオーバースペックになる可能性もあります。
また、画素数の多い写真は微細なブレも目立ってしまうので要注意。用途に応じた画素数の選択が重要です。
暗所性能
暗所性能とは、高ISOで撮影した際のノイズ低減能力です。
ISO感度を上げるほど、写真はザラザラとしたノイズが生じて質感が低下します。
高感度耐性を左右するのは、センサーと画像処理エンジンの性能です。
スペックだけで判断できるわけではありませんが、下記の点を意識してみてください。
センサーサイズが大きいほど光を取り込む量が増え、暗所に強くなります。

また、同じセンサーサイズであれば画素数が多いほど一画素が受け取る光量が減るため、一般的には高画素機ほどノイズに弱い傾向にあります。
高感度に強いカメラは常用ISOの上限も高いので、高感度撮影をする人はチェックしておくとよいでしょう。
常用ISO 100~12800
常用ISO 100~6400
上記の場合「常用ISO 100~12800」のカメラの方がより優れた高感度耐性がある
AF性能と連写機能
AF(オートフォーカス)性能は、自動でピントを合わせる機能のこと。
連写撮影枚数は、1秒間に何枚(コマ)の写真を撮れるか示す数値です。
2つの機能は、特に動体撮影をする際に重要です。
AFポイント数が多いモデルほど広範囲にわたってのピントや追従が行なえます。


しかし数だけでなく正確性やスピードもないと、シャッターチャンスを捉えられません。
基本的にAF性能は処理エンジンの性能に依存します。
そのため、上位種や新しい処理エンジンを搭載したモデルの方が優れたAF性能を持っている傾向です。
同じく連写機能も処理エンジンの性能に比例します。スポーツや動物撮影を行なうのであれば、7~10コマ/秒以上の連写性能が必要です。
操作性と使いやすさ
長い間カメラを使っていくうえで操作性も重要なポイントです。
グリップの握りやすさやボタン・ダイヤル配置、液晶稼働の有無やメニュー画面など。慣れてはいくものの、モデル差が大きい点なのでチェックしておきたいポイントです。
初めて一眼レフカメラを手に取る方にとっては、画面上にガイドを表示してくれる機能が備わっていれば安心して撮影ができるでしょう。

一方、中級者以上にとってガイドモードは不要で、物理ボタンやダイヤル数を重視するはず。
自分のスキルに合わせたカメラ選択をしてください。
サイズと重量

意外と盲点になりがちなのが、サイズと重量。
構造上重くなりがちな一眼レフは、モデルによっては1kgを超えるものもあります。
旅行やスナップ撮影では重量級の機材は負担になり「重すぎて携帯しなくなった」という話も珍しくありません。
目的に合った、自分が扱える範囲でカメラを選ぶのが大切です。
一度レンタルや店舗で実機を持ってみてから決めるとよいでしょう。
一眼レフカメラのおすすめメーカー・ブランド
一眼レフカメラのおすすめメーカーを紹介します。
2024年現在、一眼レフカメラを販売しているメーカーは下記の3つ。
OMSYSTEM(旧:OLYMPUS)やFUJIFILM(富士フイルム)、SONY(ソニー)はミラーレス一眼カメラのみの製造に注力するようになりました。
Canon(キヤノン)

デジタル一眼レフカメラの世界シェアで、2023年まで21年連続世界1位のメーカーです※。
Canonの一眼レフカメラは「EOSシリーズ」であり、頭文字にDがついています。
エントリークラス、ミドルクラス、ハイアマチュア、プロ/ハイエンドと、多彩な製品をあらゆるユーザーレベルで取り揃えている点が特徴。
エントリークラスでもフルサイズ機をライナップしています。
初心者向けのモデルは複雑な操作を一切排除しているため、とっつきやすいメーカーといえるでしょう。
描写の傾向としては、鮮やかな発色が魅力的。人肌の表現も得意でポートレートカメラマンに愛用されています。
また、多くのスポーツカメラマンがオリンピックで使用するように、素早いオートフォーカスを実現してきました。
Nikon(ニコン)

Canonと双璧をなす日本の光学機器メーカーがNikon(ニコン)。
一眼レフカメラの名称に「D」がついており、基本的にはその後に続く数字(4桁・3桁・1桁)でクラス分けがされています。
桁数が多いほど初心者向け。「D5」などの1桁モデルは、報道の現場でも使われる最上位機種です。
また、Nikonは、フィルムカメラ時代から一眼レフカメラのマウントが変わっていないので、機種によってはフィルム時代の「ニッコールレンズ」もそのまま使えます。
写真の仕上がりは、ボディ・レンズともに自然な色合い。
被写体の色彩をナチュラルに表現できると定評があるので、風景写真との相性が抜群です。
PENTAX(ペンタックス)、RICOH(リコー)

PENTAX(ペンタックス)はフィルムカメラ時代から続く老舗カメラメーカーです。
現在では、RICOH(リコー)と合併し、リコーイメージングの1ブランドとなりました。
ミラーレス一眼カメラも以前は製造していたものの、現在は一眼レフカメラのみに絞っており、求めやすい価格帯ながら性能の高さが魅力です。
特に高い堅牢性能が魅力で、ほとんどのモデルが防塵・防滴・耐寒仕様。アウトドアと相性の良いメーカーです。
登山写真家やネイチャーフォトグラファーなど、過酷な環境下で撮影する人に人気を博しています。
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GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
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② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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今回は、一眼レフカメラを選ぶポイントとおすすめの機種をご紹介しました。
ミラーレス一眼カメラがシェア率を高めている昨今ですが、まだまだ人気の一眼レフ。
ラインナップが多く、自分に合う機種を見つけるのはなかなか大変です。
スペックだけでは決めきれないこともあるので、迷ったら実機を手にして最終的な判断を下してみるのもよいでしょう。
この記事を参考に、ぜひあなたに合った1台を探してみてくださいね!
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