人生の大事なシーンを高画質な動画として残しておけるビデオカメラ。

友だちが結婚したり、お子さんが生まれたり、ビデオカメラを使いたい機会が増えていませんか。

スマートフォンで動画を撮れば良いという方もいますが、動画撮影においてはビデオカメラの方がズームしても綺麗など、多くのメリットがあります。

ただし、ひと口にビデオカメラと言っても、メーカーや種類が豊富で、どれを選んで良いか分かりませんよね。

そこで、本記事ではビデオカメラの選び方やメーカーによる違い、おすすめのモデルについて解説します。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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コンテンツ制作チーム

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月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。


ビデオカメラのスペック一覧表

製品名GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・
購入価格
価格.com販売価格(税込)発売日センサーサイズ動画有効画素数焦点距離F値フィルター径外形寸法重量
SONY FDR-AX60
131,980円(最安値.コム調べ)2018年2月9日1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー829万画素(16:9)26.8~536.0mmF2.0-3.855mm73.0×80.5×161.0mm585g
SONY FDR-AX45
97,010円(最安値.コム調べ)2018年2月9日1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー829万画素(16:9)26.8~536.0mmF2.0-3.855mm73.0×80.5×142.5mm560g
3.Panasonic HC-W590MS

58,500円(カカクコム調べ)2021年12月16日1/5.8型MOS固体撮像素子220万(16:9)28.0~1740mmF1.8-F4.260×62×129mm309g
5.Panasonic HC-VX992M77,762円(カカクコム調べ)2019年5月23日1/2.3型MOS固体撮像素子829万(16:9)30.8~626mmF1.8-F3.649mm65×73×151mm403g
9.Canon XA40
174,800円(Amazon調べ)2019年4月12日1/2.3型CMOSセンサー829万画素3.67〜73.4mm F1.8-2.858mm109×84×182mm870g

おすすめのビデオカメラ5

まずは、GOOPASSでレンタルできるおすすめビデオカメラを紹介します。三脚と併せてセットでビデオカメラがレンタルできる商品を選びました。

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

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本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

■購入する場合は、SONY FDR-AX60が131,980円(税込 ※2024/3/6現在 カカクコム調べ)となっているようです

動画の共有は簡単、手ブレ補正は強力。

SONYのFDR-AX60は2018年2月9日に発売された家庭用ビデオカメラです。

XAVC Sを使用したFDR-AX60は、XAVC S 4K/HD動画とMP4動画を同時に記録でき、AVCHD動画とMP4動画も同時に高品質なフルハイビジョンで記録できます。

これにより、ビデオカメラで撮影した動画はデータが大きく、共有にはあまり適していませんが、MP4動画なら、スマートフォンでの再生や友人・家族へ簡単に動画を共有できます。

また、従来モデルより約10倍以上も強力な補正力で、動画撮影時の安定性はバツグン。ビデオカメラ初心者の方でも安心して撮影できます。

コンテンツ制作チーム
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思い出が蘇る高画質な4K動画が撮影できる

製品名SONY FDR-AX60
発売日2018年2月9日
センサーサイズ1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー
動画有効画素数829万画素(16:9)
静止画有効画素数829万画素(16:9)
動画記録画素数XAVC S 4K(3840×2160) 30p
焦点距離(35mm判換算)26.8~536.0mm
ズーム光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K)
F値F2.0-3.8
シャッタースピード1/8~1/10000秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端)
ボディ内手ブレ補正機能空間光学方式
フィルター径55mm
外形寸法73.0×80.5×161.0mm
重量585g(バッテリーを含む)
スペックをもっと見る

ファイル形式XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264
内蔵記録メディア容量内蔵メモリー 64GB
記録媒体内蔵メモリー、XAVC S 4K(100Mbps)記録:SDHCメモリカード(4GB以上、UHS-I U3以上)/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)、XAVC S 4K(60Mbps)記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、XAVC S HD記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、メモリースティックXC-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨)
録画時間
ファインダー形式0.24型(16:9)/カラー 1 555 200ドット相当
液晶モニター形式3.0型(16:9)/921 600ドット エクストラファイン液晶
タッチパネル
Wi-Fi(無線LAN)スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール
Bluetooth
NFC対応
防水機能
防塵機能
使用温度範囲
使用湿度範囲

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX45 (B) [ブラック]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

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本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX45 (B) [ブラック]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

■購入する場合は、SONY FDR-AX45 (B) [ブラック]が97,010円(税込 ※2024/3/6現在 カカクコム調べ)となっているようです。

広角撮影が可能で運動会や発表会の撮影におすすめ。

SONYのFDR-AX45は2018年2月9日に発売された家庭向けビデオカメラです。

ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズにより、26.8mmの広角撮影を実現。

狭い室内などで被写体との距離が取れない場合でも、レンズが広い範囲を一度に捉え、全員が画面内に収められます。

運動会や発表会などで広い全景を撮りたい時にも便利です。

さらに、20倍の光学ズームに加えて、4K記録時は30倍、HD記録時は40倍で撮影が可能で、ズーム時にも遠くの風景や人物の画質を維持しながら美しく撮影できます。

コンテンツ制作チーム
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広角でステージや会場全体も簡単に撮影できる

製品名SONY FDR-AX45
発売日2018年2月9日
センサーサイズ1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー
動画有効画素数829万画素(16:9)
静止画有効画素数829万画素(16:9)
動画記録画素数XAVC S 4K(3840×2160) 30p
焦点距離(35mm判換算)26.8~536.0mm
ズーム光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) 
F値F2.0-3.8
シャッタースピード1/8~1/10000秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端)
ボディ内手ブレ補正機能空間光学方式
フィルター径55mm
外形寸法73.0×80.5×142.5mm
重量560g(バッテリーを含む)
スペックをもっと見る

ファイル形式XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264
内蔵記録メディア容量内蔵メモリー 64GB
記録媒体内蔵メモリー、XAVC S 4K(100Mbps)記録:SDHCメモリカード(4GB以上、UHS-I U3以上)/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)、XAVC S 4K(60Mbps)記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、XAVC S HD記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、メモリースティックXC-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨)
録画時間
ファインダー形式
液晶モニター形式3.0型(16:9)/460 800ドット クリアフォト液晶
タッチパネル
Wi-Fi(無線LAN)スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール
Bluetooth
NFC対応
防水機能
防塵機能
使用温度範囲
使用湿度範囲

簡単ビデオカメラ&三脚セット HC-W590MS-W [ホワイト]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

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簡単ビデオカメラ&三脚セット HC-W590MS-W [ホワイト]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

■購入する場合は、HC-W590MS-W が58,500円(税込 ※2024/2/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

iA90倍のハイズームでどんなに離れていてもはっきり、クッキリ。

Panasonic(パナソニック) HC-W590MS-T は2021年12月16日に発売された家庭向けビデオカメラです。

光学50倍/iA90倍の高倍率ズームを実現。スポーツに熱中している子どもの表情を大きく、鮮明に残せるのが魅力。大きなアリーナや球場などで離れた席から観戦する際には活躍するでしょう。

また遠くを大きく写せるだけでなく、広角28mmで広く撮影できる点も特徴です。室内でのバースデイパーティや、お遊戯会のステージ全体なども写せます。

コンテンツ制作チーム
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表情を大きくはっきり写せる

製品名Panasonic HC-W590MS-T
発売日2021年12月16日
センサーサイズ1/5.8型MOS固体撮像素子
動画有効画素数220万(16:9)
静止画有効画素数167万(3:2)
動画記録画素数1920×1080 60p
焦点距離(35mm判換算)28.0~1740mm
ズームiAズーム :90倍 iAズーム オフ時:62倍(手ブレ補正:スタンダードモード、傾き補正:切時)、光学ズーム:50倍 、EX光学ズーム:最大100倍(30万画素時)、 デジタルズーム:150倍・500倍
F値F1.8-F4.2
シャッタースピード1/30~1/8000秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約2cm(ワイド端)、約2.2m(全域)
ボディ内手ブレ補正機能光学式
フィルター径
外形寸法60×62×129mm(バッテリーを含む)
重量309g(バッテリーを含む)
スペックをもっと見る

ファイル形式【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4)
内蔵記録メディア容量内蔵メモリー 64GB 
記録媒体内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで)
録画時間最大約27時間30分
ファインダー形式
液晶モニター形式3型ワイド液晶モニター(約46万ドット)
タッチパネル
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n準拠
Bluetooth
NFC対応
防水機能
防塵機能
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲10%~80%

軽量ビデオカメラ&三脚セット HC-VX992M-W [ピュアホワイト] + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

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軽量ビデオカメラ&三脚セット HC-VX992M-W [ピュアホワイト] + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

■購入する場合は、HC-VX992M-Wが77,762円(税込 ※2024/2/20現在 Amazon調べ)となっているようです。

超軽量ボディで27時間録画。

Panasonic(パナソニック) HC-VX992M-Tは2019年5月23日に発売された家庭向けビデオカメラです。

本体重量がわずか約398gしかない超軽量ボディが魅力的なコンパクトビデオカメラ。

手の小さな方でも持ちやすいサイズ感で、手持ちで撮影できるにもかかわらず、最大約27時間以上の長時間撮影にも耐えうる高い性能が特徴です。

スマホ用アプリ「Panasonic Image App」を使えば、スマホをビデオカメラのリモコン代わりに使えるため、離れた場所から撮影しないといけない場合、一時的に席を離れる場合でも瞬時に録画ができます。

コンテンツ制作チーム
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フルHDでも5時間以上撮影できる

製品名Panasonic HC-VX992M-T
発売日2019年5月23日
センサーサイズ1/2.3型MOS固体撮像素子
動画有効画素数829万(16:9)
静止画有効画素数700万(3:2)
動画記録画素数3840×2160 30p
焦点距離(35mm判換算)30.8~626mm
ズームiAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】、 光学ズーム:20倍 、 EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時)、デジタルズーム:60倍・250倍
F値F1.8-F3.6
シャッタースピード1/30~1/8000秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域)
ボディ内手ブレ補正機能光学式
フィルター径49mm
外形寸法65×73×151mm(バッテリー、レンズフードを含む)
重量403g(バッテリー、レンズフードを含む)
スペックをもっと見る

ファイル形式【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4)
内蔵記録メディア容量内蔵メモリー 64GB 
記録媒体内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで)
録画時間最大約27時間30分
ファインダー形式
液晶モニター形式3型ワイド液晶モニター(約46万ドット)
タッチパネル
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n準拠
Bluetooth
NFC対応
防水機能
防塵機能
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲10%~80%

本格ビデオカメラ&三脚セット Canon XA40 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

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本格ビデオカメラ&三脚セット Canon XA40 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

■購入する場合は、Canon XA40が174,800円(税込 ※2024/03/9現在 アマゾン調べ)となっているようです。

光学20倍ズームで、遠くも近くも鮮明に。

Canon XA40は、2019年4月にCanon(キヤノン)から発売された業務用ビデオカメラです。

有効画素数約829万画素の1/2.3型CMOSイメージセンサーと映像処理プラットホーム「DIGIC DV 6」を搭載し、4K UHD 30pでの高解像度記録に対応。

レンズには最大焦点距離約612mm※の光学20倍ズームレンズを採用。

結婚式やコンサートなどのイベント撮影時における遠くからの撮影でも、被写体をクリアに捉えられます。

さらに、手ブレを大幅に軽減してくれる「ダイナミックモード」を搭載。

お子さんを追いかけながら撮影する運動会のような、不安定な歩き撮りが必要なシーンでも滑らかで安定した映像の記録ができます。

Canon XA40は、イベント撮影やドキュメンタリー、教育用途など、幅広い用途に対応するビデオカメラです。

※手ブレ補正が「ダイナミック」時

コンテンツ制作チーム
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プロフェッショナルな映像を手軽に撮影したい方におすすめ

製品名Canon XA40
発売日2019年4月12日
センサーサイズ1/2.3型CMOSセンサー
動画有効画素数829万画素
静止画有効画素数829万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30P
焦点距離(35mm判換算)3.67〜73.4mm (35mmフィルム換算時 【4K UHD】:約29.3〜601mm、ダイナミックIS設定時は約30.6〜612mm)(【フルHD】:約30.5〜627mm、ダイナミックIS設定時は約32.0〜640mm)
ズーム光学20倍ズーム
F値F1.8-2.8
シャッタースピード1/30秒
最短撮影距離(レンズ先端より)ワイド端1cm、ズーム全域60cm
ボディ内手ブレ補正機能光学式+電子補正(スタンダード、ダイナミック、パワードIS)
フィルター径58mm
外形寸法109×84×182mm
重量870g(レンズフード、BP-820、メモリーカードを含む)
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ファイル形式MP4(3840×2160/1920×1080/1280×720)
内蔵記録メディア容量
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード(2スロット)
録画時間
ファインダー形式ワイドカラー液晶(0.24型、約156万ドット相当、視野率100%)
液晶モニター形式ワイドカラー液晶(3.0型、約46万ドット、視野率100%)
タッチパネル
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応
防水機能
防塵機能
使用温度範囲約0°C~+40°C
使用湿度範囲

ビデオカメラの選び方

手ブレ補正はできるだけ強力なモデルが◎

ビデオカメラを選ぶうえで、最も重要なポイントと言っても過言ではないのが手ブレ補正機能です。

近年のビデオカメラには、ほとんど手ブレ補正機能が付いている機種が販売されていますが、手ブレ補正の方式をよくチェックしておきましょう。

手ブレ補正機能には電子式と光学式の2種類があります。

電子式は、ボディサイズもコンパクトでリーズナブルな価格で販売されている傾向にあります。

ただし、デメリットとしてブレた状態の映像を電子的に後から補正するため補正に限界があり、画質が劣化する可能性があります。

一方で、光学式は映像を記録する前にブレを補正する方式。画質はいいものの、ボディサイズが電子式のビデオカメラと比べて大きく、価格も高い傾向にあります。

手ブレ補正機能を最大限活用したいのであれば、光学式の手ブレ補正機構を採用しているビデオカメラがおすすめです。

画質を求めるなら4K

綺麗な画質を求めるのであれば、4Kに対応しているビデオカメラを選ぶようにしましょう。

4Kとは、画素が3840×2160の高精細映像のことを指し、フルハイビジョン(1920×1080)と比べて高画質な映像を撮影できます。

しかし、4Kに対応しているビデオカメラは高画質な動画を撮影できる分、それに比例して価格も上がる傾向にあります。

さらに、データ容量が大きいため、SDカードの容量を圧迫したり、本体の重量もが重くなったりするというデメリットも…。

それらを加味しても、綺麗な画質を求めるのであれば4Kカメラは非常におすすめです。

ピントを合わせるAFの速さも重要

ピントを合わせるAF(オートフォーカス)の速さも、ビデオカメラを選ぶうえで重要なポイントです。

AFとは、動画撮影時にに自動で被写体にピントを合わせて鮮明に写してくれる機能です。

AFの性能は機種によってさまざまで、静止しているものと動いているものそれぞれピントを合わせる速さも異なります。

ビデオカメラを購入する前に、「側距点(またはAFポイント)」という項目を参照してAF性能を確認しておきましょう。

側距点(またはAFポイント)とは、カメラ画角上において、自動でピントを細かく合わせられるポイントがどれどだけ散りばめられているかという数値になります。

この数値が高ければ高いほど、どの位置に被写体がいても自動で素早く合わせてくれます。

手持ちで撮影するなら軽さがポイント

ビデオカメラを手持ちで撮影するなら、重量が軽い機種がおすすめです。

長時間手持ちで撮影すると、カメラ自体の重さで疲労度が大きく変わります。

手持ち撮影

三脚撮影

ビデオカメラの重量は、平均300~500g前後。

運動会や行事などで、「カメラが重く疲労で目的の被写体がまともに撮れなかった…」ったリスクを回避するためにも、購入前に重量は確認しておきましょう。

応援席からしか撮影しないという場合は、定点で安定して撮影できる三脚を使用すると◎。三脚を使えば、カメラの重量はあまり関係ありません。

メーカーごとの機能に注目

ビデオカメラを販売しているメーカーはいくつもありますが、日本の主なメーカーはSONY(ソニー)やPanasonic(パナソニック)です。

Canon(キヤノン)のデジタルカメラは業務用が一般的なため、今回は割愛しています。

SONY(ソニー)

ハンディカムシリーズを生み出したビデオカメラの定番メーカーです。

空間光学手ブレ補正機能を独自開発し、動きながらの撮影でも高性能手ブレ補正機能で滑らかな映像が撮影できるようになっています。

走っているお子さんを追いかけながら撮影したり、片手で持ちながら撮影したりしても安心です。

また、4KやフルHDなどの高画質動画と、容量の小さなMP4動画を同時録画でき、MP4動画をスマホで共有できる機能も特徴的です。

Panasonic(パナソニック)

Panasonicは、SONYと肩を並べるビデオカメラの人気メーカー。

カメラメーカーの中でも動画機能に力を入れており、スマホと連動させて1画面に複数の視点を小窓で映す「ワイプ撮り」など、ユニークな機能を多数搭載しています。

ワイプ機能とは、メインとサブ2つのカメラで同時に撮影して、1つの画面上にワイプのように2画面同時に再生される機能のことです。

さらに、広角撮影に対応したモデルが多いのも特徴の1つ。広角=広い画角に対応しているビデオカメラはそう多くはありません。

Panasonicのビデオカメラは、広角レンズが搭載されているため引きで全体を撮影したい場合や、狭い室内などで撮影したい時に活躍します。

また、本体が小型で、手の小さな女性でも持ちやすいと言えます。

シーン・用途別選び方

運動会や野球の試合などの屋外

校庭や大きな球場、アリーナなどでは、ズーム倍率が高いモデルがおすすめです。遠くの席から撮影する際でも、顔を大きく鮮明に撮影できます。

場所にもよりますが、400mm以上で撮影できるモデルが良いでしょう。さまざまな位置から撮影したいなど、自分も動きながら撮影したい場合は手ブレ補正が強力なモデルが安心です。

結婚式や卒業式などの屋内

屋内は屋外に比べて狭いため、広角で撮影できるかがポイントです。例えば、発表会のステージ全体を記録したい場合や、卒業式で生徒たちが集合しているシーンを撮りたい場合は、28mm以下のレンズがついているビデオカメラを選びましょう。

ビデオカメラはズームが得意なモデルはたくさんあります。加えて、広角何mmくらいで撮影できるかよくチェックしてください。

自宅で撮影するなど、日常的に使いたい場合も広角28mm前後がおすすめです。

ビデオカメラがおすすめな人

ビデオカメラがおすすめな人の特徴

現在は、スマートフォンや一眼レフカメラなどでも動画が撮れる中で、どのような方にビデオカメラが合うのでしょうか。以下に当てはまる方は、ビデオカメラがおすすめです。

  1. 運動会などの動画を簡単に撮りたい人
  2. 長時間録画したい人

運動会などの動画を簡単に撮りたい人

子どもの運動会やお遊戯会など遠距離から動画撮影をしたい場合には、ビデオカメラが活躍します。

デジタルズームをしなくてはならないスマートフォンは遠距離撮影に向きません。

また、一眼カメラは望遠レンズを装着して遠距離撮影ができますが、ビデオカメラと同じ倍率のレンズを用意するには費用面、持ち運びの面で大きな負担になるうえ、一眼カメラはビデオカメラに比べると操作も複雑です。

ビデオカメラは、一眼カメラほどボケを使った表現はできないものの、簡単に遠くの被写体を綺麗な映像として残すことが可能です。

長時間録画したい人

数時間にわたって行なわれるお遊戯会や卒業式・入学式など、長時間動画を撮りたいという場合はビデオカメラが◎。

2時間を超える長時間録画が可能になった一眼カメラなどもありますが、連続で10時間以上撮影したいといった場合はやはりビデオカメラがおすすめです。

なかには内蔵メモリだけで15時間以上撮影できるモデルもあります。

ビデオカメラは長時間録画をするために作られているため、メモリやバッテリーの心配が少ない点で長時間撮影したい場合には安心です。

ビデオカメラはGOOPASSでレンタルがおすすめ

” GOOPASS“はカメラやレンズを借りられるレンタルサービスです。

ビデオカメラは、日常的に使用するスマートフォンとは違い、お子さんの行事や結婚式など利用する機会は限定的。そのため、必要な機会のみレンタルすることで購入コストを抑えられます

また、三脚や雲台など撮影に必要なものを全てセットとしてレンタル可能。セットの方が個別にレンタルするよりお得な点もポイントです。

SONY FDR-AX60のセット商品をGOOPASSでレンタルする場合

レンタル購入
本体価格6,552円/ 1泊2日137,000円(税込)
※2024年5月現在、カカクコム
三脚価格
※三脚はセット
30,382円(税込)
※2024年5月現在、カカクコム
配送料1,650円
合計8,202円167,382円
※「レンタル」はGOOPASSでレンタルした場合

GOOPASSの商品数は約2,500種類以上。レンタルプランには、1泊2日~レンタルできるワンタイムプランと、1ヶ月単位でお得にレンタルできるサブスクプランの2つがあります。

ワンタイムプラン解説
サブスクプラン解説

行事に合わせて短期的に使う場合はワンタイムプラン、事前に撮影の練習をしたり、じっくり試したりしたい場合はサブスクプランを選ぶなど、用途によって料金プランを選べます。

無料会員登録するだけでクーポンをもらえることもあるので、ぜひチェックしてみてください。

ビデオカメラを購入する前にレンタルで試そう!

ビデオカメラはGOOPASSでレンタルがおすすめ

ビデオカメラは90倍ズームや10時間以上の撮影など、録画専用に作られているため、結婚式や運動会などでの動画撮影に最適です。

ズーム倍率はもちろん、手ブレ補正の方式やメーカーごとの特徴を知って、撮影シーンや用途に合うビデオカメラを選びましょう。

数日間の特定の行事でしか使用しない場合は、レンタルサービスを検討してみるのおすすめです。

この記事を参考に、ぜひあなたに合った一台を探してみてくださいね!