雨でも被写体によっては撮影できるものの、「雨の日にカメラを使っても大丈夫?」と不安になる方もいるのではないでしょうか。
また、実際に雨でカメラが濡れてしまい困った経験がある方は多いはずです。
そこで今回は、ビデオカメラを故障から守る、雨の日の対策方法をご紹介します。
雨の日にも使えるビデオカメラも併せて紹介するので、本記事を参考に雨の日のフォトライフを楽しんでください。
※本記事は、防塵・防滴性能またはそれに類するカメラ機材の安全性を保障するものではありません。カメラ機材を使用の際に生じたトラブル・故障に関しての責任は負いかねます。
使用機材の保護の等級を確認して、無理のない範囲で使用するのがおすすめです。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
一般的なビデオカメラは防塵防滴対応が少ない

ビデオカメラを屋外で使うときは、雨やホコリへの対策が必須です。なぜなら、多くのビデオカメラは水やホコリに強い作りになっていないからです。急な雨にぬれてしまうと、カメラが壊れるおそれがあります。
そこで必要になるのが、レインカバーです。レインカバーを使えば、雨からカメラを守ることができるため、急な天気の変化にも安心して対応できます。また、カメラのレンズ部分がぬれないように工夫された製品もあるので、映像が見づらくなる心配もありません。
どうしてもレインカバーを使いたくない場合は、最初から防水機能のあるカメラを選ぶのもひとつの方法です。たとえば、GoProのように水の中でも使えるカメラであれば、雨にぬれても問題なく撮影ができます。特に水辺での撮影や、アウトドアの場面では便利に使えるでしょう。
雨の日の撮影前に準備するもの

「明日は試合だけど、天気予報は雨!」「今日はなんだか雨が降りそう……」。そんなとき、雨に備えて用意しておいた方が良いものをご紹介します。
レインカバー

カメラを濡らさないためには、レインカバーがおすすめです。
レインコートのように、カメラにかぶせるレインカバー。レンズが出しやすく手持ち撮影もできる構造のため、ビニール袋などで自作するより利便性に優れています。
選ぶ際のポイントは、機材に合うサイズのものを選ぶこと。
小さすぎたり大きすぎたりすると、カバーとしての役割を果たせず水が侵入してくる場合があります。ボディだけでなく、レンズの長さも考慮しましょう。
また、レインカバーを使用して長時間の撮影をすると、カバー中が蒸れて湿度が上がります。
高すぎる湿気もカメラの故障原因の1つです。できるだけ付けている時間が短く済むよう、レインカバーを付けるのは撮影の直前にしてください。
レインカバーの材質は大きく分けて、ビニール製とナイロン製の二種類があるので、それぞれの特徴をご紹介します。
ビニール製
ビニール製のメリットは、500~1,000円程度と低価格で手に入る点。強度は低く使用回数は数回が目安ですが、緊急用としては十分です。
畳むと薄くなりコンパクトに持ち運べるので、旅行の際でも荷物になりません。万が一の雨に備えて、カメラバッグの中に1枚入れておくのもよいでしょう。
しかし、柔軟性は無いので、製品によっては操作がしづらい場合も。カメラのサイズや仕様に合わせて、使いやすいレインカバーを選んでください。
ナイロン製
布製は伸縮性があるので、カバーを装着した状態でも操作がしやすいのが魅力です。
価格は3,000円程度とビニール製に比べると高価ですが、その分丈夫で長持ちします。
何度でも使えるので、雨の日に撮影へ行くことが多い方におすすめです。
傘ホルダー

傘をさしながら撮影するのは、片手が塞がってしまい難しいですよね。
そこで便利なのが、三脚に傘を設置できる専用ホルダーです。両手が自由になるので、撮影に集中できます。
普通の傘ならどのようなものでも使用できる製品がほとんどですが、中には専用の傘が付属されている製品もあります。
内側が白い専用の傘は、外部フラッシュを取り付けることでバウンス用の傘としても使用できるため、撮影の幅が広がります。
多めのタオル

雨の日の撮影は、カメラを必死になって守るうちに自分はびしょ濡れになりがち。どれだけカメラを守っても、自分の手や荷物が濡れていたら結局カメラも濡れてしまいます。
カメラを拭くためのタオルはもちろん、自分の手やカバンも拭き取れるように、タオルは多めに用意しておきましょう。
カメラバッグのレインコート
カメラだけでなく、カメラを持ち運ぶバッグにも雨対策は必要です。
カメラバッグには、防水機能が付いていないものが多いので、持ち運んでいる間に濡れてしまいます。
カメラバッグに専用のレインコートが付属している場合は、それを使用しましょう。
付いていない場合は、サイズ別にカメラバッグ用レインカバーが販売されています。
自分のカメラバッグに合ったものを選びましょう。
突然雨が降ってきたら

あらかじめ雨が降りそうだと予想できれば準備できますが、困るのは急に降ってきた時。
そこで、急な降雨に身近なもので対応する方法をご紹介します。
カメラの上からタオルをかぶせる

撮影中に雨が降ってきてしまったら、まずはタオルをかぶせて濡れるのを防ぎます。
小雨程度であれば、問題なく撮影を続けられるでしょう。
しかしあくまで簡易的な対処なので、短時間で撮影を終わらせることが大切です。
レジ袋やビニール袋などを使った自作カバーで代用
雨の日の撮影の必需品、レインカバー。とはいえ予想外の雨だと持っていない場合の方が多いかもしれません。
そこでおすすめなのが、小さなレジ袋やビニール袋をレインカバーとして代用する方法。
正規のレインカバーに比べると強度は低く、完全に水の侵入を防ぐことはできないため長時間の撮影には不向きですが、応急処置としては有効です。
【作り方】

まず、袋の底部分にレンズが出せるくらいの穴を開けます。このときにあまり穴を大きくしすぎず、レンズをギリギリ出せるくらいの大きさにするのがコツです。
次にカメラを袋の中に入れ、底の穴の部分にレンズを入れて、レンズの大きさに合わせて穴を広げます。
ヘアゴムや輪ゴム、テープなどを持っていれば、活用して袋とカメラを固定しましょう。
シャワーキャップをレインカバーとして代用

ホテルに置いてあるシャワーキャップもレインカバーの代わりになるので、旅行中であれば持ち帰っておくとよいでしょう。100円ショップでも購入可能。
はじめからゴムが付いているので、簡単にカメラにかぶせられて便利です。
しかし、カメラのサイズによってはシャワーキャップが大きすぎる場合があるので、ヘアゴムや輪ゴムなどで適宜固定してください。
撮影後のお手入れ

普段からしっかりしておきたい撮影後のメンテナンス。雨の日はより念入りに機材のお手入れを行ないます。
水を拭き取る
まず、撮影が終わったらすぐにカメラ本体やレンズ、カメラケース、三脚などについた水分を拭き取りましょう。
カメラについた水滴はそのままにしておくと故障の原因に繋がります。特に、ボタンダイアル部分やSDカード、バッテリーカバーなど開閉部分は要注意。
また、レンズの水分は内部に入るとカビの原因になることもあります。ズームレンズは鏡筒を縮めると内部に水滴が入ってしまうため、できるだけ伸ばした状態で乾かしてください。

ボディ部分はタオルで、レンズは傷がつかないよう専用のクリーニングシートやクロスで優しく拭き取ります。
三脚に付いた水分も放置すると錆びる可能性があるため、細部までタオルで拭き取ります。
結露に注意する

雨の日や湿度の高い日、寒冷地域での撮影後は、結露に注意が必要です。
雨で気温の下がった屋外から温かくて湿度の高い室内に急に移動すると、温度差によってレンズが結露してしまう場合があります。
できるだけ温度差を作らないよう、温かい室内や車にに入ったときはすぐにカメラバッグから取り出さず、しばらくそのままにしておきましょう。
タオルで包んで徐々にカメラを温めていく方法もおすすめです。
湿気の少ないところで保管する
帰宅後、カメラはバッグに入れっぱなしにせず速やかに取り出します。
タオルやクリーニングシートで水分を取り除いて清掃が終わったら、風通しのよい湿気が少ない場所で乾燥させてください。
濡れた機材をすぐに防湿庫へ入れてしまうと他の機材に影響が出てしまう可能性もあるので、ある程度乾かしてから戻すとよいでしょう。
また、濡れたカメラの動作がおかしい場合は電源を切り、バッテリーを抜いてください。ON・OFFを繰り返すとショートする恐れがあります。
ジップロックなどに乾燥剤とカメラを入れて、メーカーのサポートへ連絡してください。
▼カメラの詳しいお手入れは下記を参照してください
おすすめのビデオカメラ【雨対策必須】
本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット
■購入する場合は、SONY FDR-AX60が131,980円(税込 ※2024/3/6現在 カカクコム調べ)となっているようです
動画の共有は簡単、手ブレ補正は強力。
SONYのFDR-AX60は2018年2月9日に発売された家庭用ビデオカメラです。
XAVC Sを使用したFDR-AX60は、XAVC S 4K/HD動画とMP4動画を同時に記録でき、AVCHD動画とMP4動画も同時に高品質なフルハイビジョンで記録できます。
これにより、ビデオカメラで撮影した動画はデータが大きく、共有にはあまり適していませんが、MP4動画なら、スマートフォンでの再生や友人・家族へ簡単に動画を共有できます。
また、従来モデルより約10倍以上も強力な補正力で、動画撮影時の安定性はバツグン。ビデオカメラ初心者の方でも安心して撮影できます。
思い出が蘇る高画質な4K動画が撮影できる
| 製品名 | SONY FDR-AX60 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年2月9日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~536.0mm | |
| ズーム | 光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) | |
| F値 | F2.0-3.8 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 55mm | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×161.0mm | |
| 重量 | 585g(バッテリーを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S 4K(100Mbps)記録:SDHCメモリカード(4GB以上、UHS-I U3以上)/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)、XAVC S 4K(60Mbps)記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、XAVC S HD記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、メモリースティックXC-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | 0.24型(16:9)/カラー 1 555 200ドット相当 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/921 600ドット エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX45 (B) [ブラック]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX45 (B) [ブラック]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット
■購入する場合は、SONY FDR-AX45 (B) [ブラック]が97,010円(税込 ※2024/3/6現在 カカクコム調べ)となっているようです。
広角撮影が可能で運動会や発表会の撮影におすすめ。
SONYのFDR-AX45は2018年2月9日に発売された家庭向けビデオカメラです。
ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズにより、26.8mmの広角撮影を実現。
狭い室内などで被写体との距離が取れない場合でも、レンズが広い範囲を一度に捉え、全員が画面内に収められます。
運動会や発表会などで広い全景を撮りたい時にも便利です。
さらに、20倍の光学ズームに加えて、4K記録時は30倍、HD記録時は40倍で撮影が可能で、ズーム時にも遠くの風景や人物の画質を維持しながら美しく撮影できます。
広角でステージや会場全体も簡単に撮影できる
| 製品名 | SONY FDR-AX45 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年2月9日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~536.0mm | |
| ズーム | 光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) | |
| F値 | F2.0-3.8 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 55mm | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×142.5mm | |
| 重量 | 560g(バッテリーを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S 4K(100Mbps)記録:SDHCメモリカード(4GB以上、UHS-I U3以上)/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)、XAVC S 4K(60Mbps)記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、XAVC S HD記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、メモリースティックXC-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/460 800ドット クリアフォト液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
簡単ビデオカメラ&三脚セット HC-W590MS-W [ホワイト]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

簡単ビデオカメラ&三脚セット HC-W590MS-W [ホワイト]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット
■購入する場合は、HC-W590MS-W が58,500円(税込 ※2024/2/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。
iA90倍のハイズームでどんなに離れていてもはっきり、クッキリ。
Panasonic(パナソニック) HC-W590MS-T は2021年12月16日に発売された家庭向けビデオカメラです。
光学50倍/iA90倍の高倍率ズームを実現。スポーツに熱中している子どもの表情を大きく、鮮明に残せるのが魅力。大きなアリーナや球場などで離れた席から観戦する際には活躍するでしょう。
また遠くを大きく写せるだけでなく、広角28mmで広く撮影できる点も特徴です。室内でのバースデイパーティや、お遊戯会のステージ全体なども写せます。
表情を大きくはっきり写したいならこれ!
| 製品名 | Panasonic HC-W590MS-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2021年12月16日 | |
| センサーサイズ | 1/5.8型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 220万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 167万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 1920×1080 60p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28.0~1740mm | |
| ズーム | iAズーム :90倍 iAズーム オフ時:62倍(手ブレ補正:スタンダードモード、傾き補正:切時)、光学ズーム:50倍 、EX光学ズーム:最大100倍(30万画素時)、 デジタルズーム:150倍・500倍 | |
| F値 | F1.8-F4.2 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約2cm(ワイド端)、約2.2m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | – | |
| 外形寸法 | 60×62×129mm(バッテリーを含む) | |
| 重量 | 309g(バッテリーを含む) |
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| ファイル形式 | 【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4) |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで) |
| 録画時間 | 最大約27時間30分 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3型ワイド液晶モニター(約46万ドット) |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n準拠 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
おすすめのビデオカメラ【防水仕様】
GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

HERO 13 Blackは、GoProが2024年9月11日に発売したアクションカメラです。
手のひらに収まる小型ボディに1/1.9型CMOSセンサーや最高画質5.3Kの動画記録、強力なビデオブレ補正「HyperSmooth 6.0」などを搭載。誰でも簡単に高画質で滑らかな映像を記録できます。
大容量1900mAhの新しいEnduroバッテリーを採用しており、最長2.5時間の連続撮影が可能。-10℃の低温環境にも対応し、さまざまな環境下で長時間にわたって撮影できます。楽しい時間や貴重な体験を撮り逃す心配がなくなります。
撮影モードでは、最大13倍のバーストスローモーション機能を搭載。5.3Kでは120fps、900pでは360fps、720pでは最大400fpsの映像を記録できます。特にHD画質720p / 400fpsでは、細部の動きまで捉えた圧倒的なスローモーション表現が可能。ゲームや映画で見られるようなダイナミックなスローモーション映像を撮影できます。
また、別売りの「自動検出対応HBシリーズレンズ」に対応しています。マクロレンズモッドや超広角レンズモッド、スマートモーションブラーNDフィルターなどのレンズを装着すると、レンズの種類に応じて最適な設定に自動調整。レンズを取り付けるだけで、撮りたい表現を実現できます。
優れた耐久性と水深10mまで動作する防水性能も備えているので、どんな環境下でも高品質で幅広い映像を手軽に撮影したい方におすすめです。
1バッテリーの撮影可能時間は、79分(5.3K 60fps)/88分(4K 60fps)/163分(1080p 30fps)です。
GOOPASSでレンタルする場合の付属品は以下の通り
| 製品名 | GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9インチ |
| 有効画素数 | 27.6MPの有効画素数 |
| 動画記録画素数 | 5.3K |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | ナイトフォト:自動、2秒、5秒、10秒、15秒、20秒、30秒 |
| 連続撮影速度 | 60(フレーム)/10(秒)、60/6、30/6、30/3、10/3、30/1、10/1、5/1、3/1 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 154g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリ) |
| 手ブレ補正機構 | ◯(HyperSmooth 6.0) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | jpg、gpr(RAW) |
| 記録媒体 | V30またはUHS-3規格のmicroSDカード |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | H.265(HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 背面:2.27インチのタッチディスプレイ 前面:1.4インチのカラーディスプレイ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.3 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10~35℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
Insta360 Insta360 Ace Pro

手のひらサイズで最高のクオリティ。
Insta360 Ace Proは、2023年11月21日にInsta360より発売されたアクションカメラです。
最大の特長は、Leicaと共同開発された1/1.3インチのセンサーと8K対応の高解像度撮影機能。
低照度環境での撮影に強く、夜間の映像も鮮やかに表現できるため、アウトドアや旅行での利用に最適です。
また、4K画質では120fpsに対応しているため、スローモーション映像もなめらかに撮影できます。
手ブレ補正機能には、Insta360独自のFlowStateとHorizon Lockスタビライゼーション機能を搭載しており、手ブレを最小限に抑えつつ、さらに水平を維持することが可能。
走りながらの撮影や、自転車・バイクにマウントしての撮影時でも、ブレの少ない安定した映像が得られます。
2.4インチのフリップスクリーンを搭載しているので、自撮りも快適。
Vlog撮影にも適したカメラといえます。
持ち運びが簡単で、さまざまなシチュエーションで活躍するInsta360 Ace Proは、手軽にプロ並みの映像を楽しみたいユーザーにおすすめです。
1バッテリーの撮影可能時間は、100分(25℃の実験室環境下で、AIハイライトアシスタントオフ/4K 30fpsアクティブ HDR動画を録画した場合)
| 製品名 | Insta360 Ace Pro |
|---|---|
| 発売日 | 2023年11月21日 |
| センサ―サイズ | 1/1.3インチ |
| 有効画素数 | 4800万画素 |
| 動画記録画素数 | 最大8K(7680×4320)/ 4K(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | フリップスクリーン |
| 外形寸法 | 71.9×52.15×38.5mm |
| 重量 | 179.8g |
| 手ブレ補正機構 | ◯(FlowState、Horizon Lock(デジタル手ブレ補正) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、DNG(RAW) |
| 記録媒体 | ¥microSDカード(最大1TB対応) |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 2.4インチフリップスクリーン |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz / 5GHz |
| Bluetooth | Bluetooth 5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -20~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
まとめ

雨の日にビデオカメラを使う際は、事前の準備と撮影後の手入れが必要です。
一般的なビデオカメラは防塵防滴に強くないため、レインカバーやタオルなどでしっかり守りましょう。急な雨にはビニール袋やシャワーキャップなどを使った応急対応も役立ちます。
撮影後は水分をしっかり拭き取り、湿気の少ない場所で保管することが長持ちのコツです。状況に応じて防水カメラの活用も検討して、安全に撮影を楽しんでください。









