今やテレビ制作の現場でも頻繁に使われているGoPro(ゴープロ)。
堅牢性や防水性能の高さから、あらゆるシーンで臨場感あふれる映像が撮影できることで人気を博しています。しかし、GoProの楽しみ方は撮影だけではありません。
編集をすることで、より迫力のある映像にグレードアップできます。それを可能にするのが、スマートフォンなどに対応した編集アプリや、PC用のソフトウェアです。
そこで、今回はGoProで撮影した映像を編集するのにおすすめの編集アプリやソフトウェア、そしてそれらの特徴についてご紹介します。
GoProは購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1泊2日の短期レンタルも可能!
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください!
\1日100円〜!無料登録はたったの5秒!/

HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
・GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
・人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
・GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!
目次
GoPro(ゴープロ)本体の特徴とアプリの魅力

近年、随分浸透してきたGoPro(ゴープロ)ですが、それでもよく知らないという方もいるはず。そこで、まずはGoProの特徴とアプリの魅力について解説します。
GoPro(ゴープロ)とは
GoProとは、手のひらにすっぽり入るほど小さいアクションカメラです。
アクションカメラとは、アクティブシーン撮影に適した小型のデジタルカメラのこと。その小さなボディと豊富なアクセサリーを活かしてあらゆる場所に設置し、ハンズフリー撮影ができます。
その中でもGoProは防塵・防水性能に優れており、エクストリームスポーツやアクティブなシーンに最適。人の体だけでなくヘルメットや自転車、サーフィンボードなど様々な場所に装着し、臨場感あふれるスポーツの撮影ができます。
しかし、近年ではGoProの超広角映像が日常的なVLOGにも使えると注目が高まっており、特に若い女性の間で人気です。GoProの映像は背景がとても広く映り込み、小型・軽量で持ち運びもしやすいため、旅行などにも役立ちます。
GoPro(ゴープロ)のアプリの魅力
GoPro(ゴープロ)アプリの魅力は、スマートフォンやタブレットを使うため大画面で設定・確認ができることにあります。
GoProは非常に小型のカメラで、それに比例して液晶画面も小さくなってしまうので、ほかのカメラに比べると見づらい傾向があります。しかし、スマートフォンやタブレットのアプリで操作すれば、設定も撮影した映像も大画面でしっかりと確認可能です。
また、撮影した映像を編集できるのも大きな魅力。あらかじめパターンやフィルターなどの素材が用意されているので、初心者の方でも簡単に格好良い動画が作れます。
GoPro(ゴープロ)のおすすめ編集アプリ (1) 「GoPro Quik」

まず紹介するのは「GoPro Quik」です。GoPro(ゴープロ)を使う上で必須アプリですので、ぜひダウンロードしましょう。ダウンロードはこちらから。
GoPro Quikとは
GoProが提供する無料の公式アプリです。
元々は操作アプリ「GoPro」と、編集アプリ「Quik」の2つが配信されていました。しかし、2019年8月に行われたアップデートで、2つのアプリが統合。操作アプリ「GoPro」の独自機能はそのままに、「Quik」の編集機能を備えた新しいアプリ「GoPro Quik」へと生まれ変わりました。
GoPro Quikの設定方法
GoPro Quikの設定手順を説明します。
まずは、「App Store」か「Google Play Store」から端末に「GoPro Quik」をダウンロードし、インストールします。起動したらGoProの有無を聞かれるので「GoProを持っている」を選択。そうすると自動的に端末周辺のGoProを探してくれて、アプリとGoPro本体で確認をタップしたらペアリングは終了です。
GoPro HERO7シリーズ以降は、初期設定の段階でペアリングの指示が出てくるため、始めから接続して利用できます。
GoPro Quikの特徴
スマートフォンとのペアリングによるリモート撮影
アプリ上からリモートコントロールで撮影ができるようになります。
撮影画面は、スマートフォンのカメラアプリとほぼ同様のデザイン。撮影している映像が画面中央に表示され、シャッターやタイマー、静止画・動画切り替えボタンが下の方に表示されるので、直感的な操作が可能です。
各種SNSとのシームレスな連携
撮影した映像をプレビュー画面から直接SNSにアップロードできます。
アップロード可能なSNSは、Instagram(インスタグラム)・Twitter(ツイッター)・Facebook(フェイスブック)の3種類。PCやスマートフォンに一旦取り込むという作業を省けるため、臨場感あふれる映像を興奮そのままに、リアルタイムに発信できます。
GoPro(ゴープロ)のおすすめ編集アプリ (2) 「GoPix」

続いては、「GoPix」です。名前に「Go」と付いていますが、GoPro(ゴープロ)が提供している公式アプリではありません。ダウンロードはこちらから。
GoPixとは
無料のスライドショー作成アプリです。豊富なテンプレートが用意されており、慣れればわずか1分程度でスライドショーを自動編集してくれます。さらにアプリ内で課金すれば、テンプレートや音楽の追加が可能です。
現在、「GoPix」のiPhone(アイフォン)版は「App Store」にリリースされていますが、Android(アンドロイド)は残念ながら対応しておりません。
GoPixの特徴
おしゃれなスライドショーを簡単に作成可能
「GoPix」には、6種類のテンプレートが用意されており、好みのものを選んで6~9枚の画像を用意するだけで、簡単にスライドショーを作成できます。また、無料で音楽を選ぶこともでき、写真の雰囲気にあったものを選べば、おしゃれなスライドショーからかっこいいスライドショーまで幅広く対応可能です。
SNSとの連携機能が便利
自分のInstagramやFacebookから投稿した画像や音楽をインポート可能です。
リアルタイムに撮影した画像に昔撮影した画像を合わせて、思い出の音楽を乗せれば、よりエモーショナルなスライドショーになります。ただし、一部保護されている音楽は利用できないため、注意が必要です。
GoPro(ゴープロ)のおすすめ編集アプリ (3) 「Splice」

最後に紹介するアプリは「Splice」です。編集にこだわりのある方は、ぜひ使ってみてください。iPhone用はこちら、Android用はこちらから。
Spliceとは
iPhone、Androidどちらも対応している動画編集アプリです。無料にもかかわらず、有料版の編集アプリに引けを取らない自由度を誇り、クオリティーの高い動画を作成できます。
Spliceの特徴
プロクオリティの編集が可能
用意されているテンプレートに沿って簡単に編集することもできますが、細かいところまで編集するのが「Splice」の醍醐味。ビデオクリップを繋げたり、映像に音声やナレーション、テキストを追加したりと、プロクオリティの編集ができます。
BGMやサウンドエフェクトが豊富
「Splice」は、アプリ内に多彩なBGMやサウンドエフェクトを収録しています。
カテゴリごとに分類されている音源から、GoPro(ゴープロ)で撮影した映像にマッチするものを追加できるほか、スマートフォンに入っている外部音源も追加可能です。
GoPro(ゴープロ)のPC用編集ソフトウェア「GoPro Studio」

PC用ソフトウェアは「GoPro Studio」を紹介します。より幅広い編集をしたい方は、ぜひ導入しましょう。
GoPro Studioとは
GoPro(ゴープロ)が提供するPC専用の動画編集ソフトウェアです。
無料で利用でき、スマートフォン向けの各種アプリよりも自由度の高い編集ができます。また、音楽やテンプレートも豊富に収録されているため、PCを使った動画編集に初挑戦する人にもおすすめ。言語は英語のみとなっていますが、直感的に操作可能です。
OSは、WindowsもしくはMacに対応しています。
GoPro Studioの入手方法
GoPro本社の公式サイトでは提供を終了していますが、日本の総代理店「タジマモーターコーポレーション」の公式サイトから無料でダウンロードできます。
GoPro(ゴープロ)のアプリが使えるおすすめ機種3選
ここからは、 GoPro(ゴープロ)のアプリが使えるおすすめアクションカメラをご紹介します。
また、この記事で紹介するGoProはすべて“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASSで借りることが可能です。
ぜひチェックしてみてください。
GoPro HERO11 Black

逆さまになっても水平を保つ 最新GoPro。
2022年9月に発売された、GoPro HEROシリーズ『GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW』。
システムプロセッサーはGoProHERO10と同じGP2ですが、新しく1/1.9インチCMOSの大型センサーが搭載され、より高画質なシーンを撮影できるようになりました。
有効画素数は約2760万(5599×4927)で、前機種のHERO10の約2360万画素(5312×2988)よりパワーアップしています。
動画機能もより強力な手ブレ補正である「HyperSmooth」が5.0にアップデート。走りながら撮影しても滑らかな映像が撮影可能で、カメラを回転や逆さまにしても水平を保つ補正が強化されました。
スマホとの連携アプリ「GoPro Quick」との連携もスムーズで、撮影後にすぐSNSへアップしたい方におすすめのアクションカメラです。
■購入する場合は、72,467円(税込 ※2023/02/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
GoPro HERO10 Black

充電中に自動転送する機能を搭載。
高性能のGP2プロセッサーを採用することで、高画質な5.3K動画を60fpsもの滑らかな映像で撮影できます。
さらに、手ブレ補正機能「Hypersmooth 4.0」によって、水平維持機能の角度が45度に向上。サーフィンなどの激しいシーンでも、進化したブレ補正機能と水平を維持する機能によりなめらかな動画を表現します。また、バッテリーチャージ中にクラウドアップロードする機能も搭載しているため、「GoPro Quik」とのスムーズな連携が可能です。
・使用方法:キャンプでの動画
・描写性能:動画メインですが、かなり綺麗。夜の撮影でも人の顔を認識できるほど。
・オートフォーカス性能:問題もなく、良かった!
・手ブレ補正機能:歩きながら撮影しても何の問題も無く、満足!
・使いやすさ:操作が簡単なので、動画が初めてでも使いやすいです。
・持ち運びやすさ:かなりコンパクトなので、持ち運びは楽でした。
・その他:防水性能が凄いので、余計な心配をしなくていいのが楽!また、アクセサリーを使うと撮影の幅が広がると思います。
■購入する場合は、58,674円(税込 ※2022/08/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
GoPro MAX

ワンタッチで全方位撮影できるデュアルレンズカメラ。
全方位撮影できる360度カメラです。前面・背面に1個ずつレンズを搭載したデュアルレンズ仕様で、シングルレンズで撮影する「HEROモード」と「360度撮影」、いずれも6K動画を撮影できます。
360度動画は特殊な映像であり、スマートフォンのバージョンによっては「GoPro Quik」の操作に制限がかかるため、注意が必要です。iPhoneは「iPhone 7」以上、Androidは「Android 8.0」以上を搭載している機種が対応しています。
■購入する場合は、58,800円(税込 ※2022/08/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

MAX CHDHZ-201-FW
GoPro HERO9 Black

確認しながらセルフィーが撮れるフロントディスプレイを搭載。
5K動画を撮影できるようになった高解像アクションカメラです。
フロントディスプレイが搭載されているため、セルフィー(自撮り)撮影で自分と背景がどの程度映っているか状況を確認しながら撮影できます。また、30点ものアクセサリーが用意されており、フルHDのウェブカメラにもなるため、体やリュックなどに装着し、配信しながら旅行をするといった運用も可能です。
■購入する場合は、54,547円(税込 ※2022/08/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

HERO9 BLACK CHDHX-901-FW
GoPro(ゴープロ)アプリを使って印象的な映像に編集しよう!

GoPro(ゴープロ)は、そのままの映像でも十分にインパクトがあります。
しかし、BGMや効果音などを追加したり、クリップを繋ぎ合わせたりすることで、より印象的な映像を作り出すことが可能です。特にInstagramなどに投稿する際のショートムービーで有効なので、ぜひ編集アプリを使って映える映像を作ってみましょう。
▼合わせて読みたい
・GoProのサブスクを徹底解説!
・GoPro持ってディズニーへ!オシャレな写真をたくさん撮りたい !








