ユーザーニーズに応えるさまざまなカメラを開発・販売しているRICOH(リコー)。
中でもコンパクトデジタルカメラの多彩さは魅力的で、個人向けから業務用まで、幅広いモデルを販売しています。
そこで本記事では、RICOHのコンデジのおすすめ機種や選び方、シリーズごとの特徴をご紹介。
気軽に持ち運べるコンデジをお探しの方、アウトドアにおすすめのコンデジをお探しの方は要チェックです。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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・プロも使うコンデジ(デジカメ)おすすめランキング20選!一眼レフ並みもあり!【2024年最新】
目次
紹介機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GR IIIx | ![]() | | 191,930円 | 2021年10月1日 | APS-Cサイズ | 2424万画素 | 1920×1080(フルHD)60fps | 40mm | F2.8 | 1/4000~30秒 | 109.4×61.9×35.2mm | 262g |
| GR III | ![]() | | 171,382円 | 2019年3月15日 | APS-Cサイズ | 2424万画素 | 1920×1080(フルHD)60fps | 28mm | F2.8 | 1/4000~30秒 | 109.4×61.9×33.2mm | 257g |
| WG-7 | ![]() | | 45,980円 | 2021年7月9日 | 1/2.3型 | 2000万画素 | 4K(3840×2160)30fps | 28~140mm | F3.5-5.5 | 1/4000〜1/4秒 最大4秒(夜景モード時) | 118.2×65.5×33.1mm | 246g |
| WG-8 | – | – | 59,800円 | 2024年7月12日 | 1/2.3型 | 2000万画素 | 4K(3840×2160)30fps | 28〜140mm | F3.5-5.5 | 1/4000〜1/4秒 最大4秒(夜景モード時) | 118.2×65.5×33.1mm | 242g |
| WG-1000 | – | – | 29,500円 | 2024年6月21日 | 1/2.3型 | 1635万画素 | 1920×1080(フルHD)30fps | 27~108mm | F3.0-F6.6 | 1/2000~4秒 (手動30秒) | 116×68.5×50.5mm | 220g |
| WG-90 | – | – | 39,000円 | 2023年12月8日 | 1/2.3型 | 1600万画素 | 1920×1080(フルHD)30fps | 28~140mm | F3.5-F5.5 | 1/4000〜1/4秒 最大4秒(夜景モード時) | 122.5×61.5×29.5mm | 194g |
| WG-80 | ![]() | | 40,369円 | 2022年6月10日 | 1/2.3型 | 1600万画素 | 1920×1080(フルHD)60fps | 28~140mm | F3.5-F5.5 | 1/4000〜1/4秒 最大4秒(夜景モード時) | 122.5×61.5×29.5mm | 194g |
| WG-70 | – | – | 30,100円 | 2020年3月13日 | 1/2.3型 | 1600万画素 | 1920×1080(フルHD)30fps | 28~140mm | F3.5-F5.5 | 1/4000〜1/4秒 最大4秒(夜景モード時) | 122.5×61.5×29.5mm | 193g |
| G900 | – | – | 49,800円 | 2019年7月26日 | 1/2.3型 | 2000万画素 | 4K(3840×2160)30fps | 28~140mm | F3.5-F5.5 | 1/4000〜1/4秒 最大4秒(夜景モード時) | 118.2×65.5×33.1mm | 252g |
レンタルできるRICOH(リコー)のコンデジ人気3選
GOOPASSでレンタルが可能な、RICOHのコンデジ3点を人気順※に紹介します。
※2023年1~12月集計のGOOPASSにおけるレンタル回数
1.GR IIIx

ボケも楽しめるスナップシューター。
RICOHのコンパクトデジタルカメラ「GR IIIx」です。
APS-Cサイズのセンサーを持つ「GRシリーズ」の最新モデルで、2021年に発売されました。
約2424万画素のセンサーを搭載しながらも、サイズは109.4×61.9×35.2mm、重量約262gと、ポケットに入る軽量さ。
また、前モデル「GR III」と比べると、レンズ枚数を増やして諸収差を抑えただけでなく、焦点距離も変化しています。
35mm判換算で28mmの広角レンズが定番でしたが、本機では40mmの画角を採用しました。
前モデルが風景撮影向きだったのに対し、GR IIIxはより視野角に近い画角で切り取るスナップ向きの1台です。
さらにクロップモードも活用すれば、50mmと70mmの、より望遠側での撮影が可能。
焦点距離が長くなった分、F2.8の開放値と合わせてボケも作りやすくなりました。
ストリートスナップのほか、ポートレートやテーブルフォトなど、日常の瞬間を見たままに近い状態で撮影したい方におすすめです。
・使用機材:RICOH GR IIIx
・使用方法:スナップ撮影
・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。
・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。
・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。
・使いやすさ:GRIIIよりも焦点距離が長いため、ポートレートもGRIIIより歪みが少なく撮影ができます。開放値のボケ感も非常に綺麗です。
・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。
| 製品名 | RICOH GR IIIx |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月1日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 40mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:20cm マクロ:12cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×35.2mm |
| 重量 | 262g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 | |
| ダスト低減機能 | 〇 | |
| ローパスフィルターレス | 〇(オフ、弱、強) | |
| 撮影可能枚数 | 約200枚 | |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 | |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード | |
| ファインダー形式 | – | |
| ファインダー視野率 | – | |
| ファインダー倍率 | – | |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 | |
| AF検出範囲 | ||
| フォーカスポイント | ||
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 | |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD | |
| タッチパネル | 〇 | |
| シャッター方式 | 電子シャッター | |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル) | |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 | |
| NFC対応 | – | |
| 防塵・防滴 | – | |
| 使用温度範囲 | – | |
| 使用湿度範囲 | - |
2.GR III

ポケットサイズの「スナップシューター」。
2019年3月にRICOHが発売した「GR III」。高級コンデジのジャンルに属する高性能モデルで、「究極のスナップシューター」の愛称で親しまれています。
最大の特徴は、コンデジでありながら2424万画素のAPS-Cセンサーを搭載している点です。
一般的なコンデジやスマートフォンのカメラよりも大きいため、より高画質で色の濃淡やグラデーションも精細に描写します。
高性能な一方、サイズは109.4×61.9×33.2mm、重量は257gと非常にコンパクトで軽量。
ポケットに収まり、どこへでも持ち運びが可能です。この携帯性により、撮りたいと思った瞬間に取り出せてシャッターチャンスを逃しません。
レンズは35mm換算で28mmの広角。後継機の「GR III」より焦点距離が約12mm短いため、山岳撮影や風景撮影など、日常から旅行先で見た広い範囲の撮影に適しています。
単焦点レンズのためズーム機能はありませんが、被写体との距離感を撮影者自身で調節する必要があるので、写真を作るという創造性を刺激します。
そのほかにも、GR IIIは最高ISO感度が102400と一般的なコンデジより高く、高感度性能に優れています。
センサーシフト式のボディ内手ブレ補正と合わせれば、低照度の夜間や夕方のスナップでも、クリアでブレのない1枚が撮影できるでしょう。
| 製品名 | RICOH GR III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月15日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:10cm マクロ:6cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×33.2mm |
| 重量 | 257g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 |
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | 約200枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I対応) |
| スロット | 内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | - |
3.WG-7

仕事と趣味を両立できるタフネスカメラ。
2021年7月9日にRICOHから発売されたコンデジ「WG-7」。
水深20mまでの防水、2.1mの耐衝撃、マイナス10℃までの耐寒性など、WGシリーズのタフネス性能は顕在です。
さらに、PCと接続することでWebカメラとしても使用できるように。
最短約1cmまで近づくことができるマクロ機能やリングライトを組み合わせると、小さな被写体も鮮明な映像で共有できます。
画質に関しても、1/2.3型センサーによる有効約2000万画素と、Webカメラとして十分な高画質。
平日はリモートワーク、休日は趣味のアウトドアを楽しんでいる方におすすめの1台です。
| 製品名 | RICOH WG-7 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年7月9日 |
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2000万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約28~140mm |
| F値 | F3.5-5.5 |
| シャッタースピード | 1/4000〜1/4秒、最大4秒(夜景モード時) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(マクロ時) |
| 外形寸法 | 118.2×65.5×33.1mm |
| 重量 | 246g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約340枚 |
| 画像ファイル形式 | – |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約27MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 9点マルチ/スポット/自動追尾 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(アスペクト比3:2) 約104万ドットLCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式、機械式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | JIS保護等級8級/JIS保護等級6級 |
| 使用温度範囲 | -10℃〜 |
| 使用湿度範囲 | – |
RICOH(リコー)のコンデジ最新モデル
2024年に発売された、RICOHのコンデジ最新モデルを紹介します。
WG-8
画質性能がさらに進化したWGシリーズの最新モデル。
2024年7月12日に発売されたWGシリーズ最新のコンデジ「WG-8」。
WGシリーズの特長である防塵・防水・耐衝撃・耐寒性能を備えており、水中から雪山まで、過酷な撮影環境でも使用できます。
さらに、有効約2000万画素に加え、受光効率に優れた裏面照射型CMOSイメージセンサーと高性能画像処理エンジンを採用。
ノイズを抑えた高画質撮影が可能で、トリミングしても繊細さを維持しやすくなっています。
また、シーンに応じて選べる24の撮影モードも搭載。
たとえば、以下のモードがあります。
- オートピクチャー:カメラが自動でシーンを認識し、最適なモードを選択するモード
- マーメード:より自然な発色にする水中撮影モード
- 被写界深度合成:手前から奥までピントを合わせるモード
- 手持ち夜景モード:ブレの少ない撮影ができるモード
他にも、釣果を手軽に記録できる「魚拓フィルター」、肉眼では捉えられないマクロな世界を撮影できる「デジタル顕微鏡モード」など、撮影が楽しくなる機能が満載。
アウトドナ系の趣味をお持ちの方は、ぜひチェックしてみましょう。
| 製品名 | RICOH WG-8 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月12日 |
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2000万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約28〜140mm |
| F値 | F3.5-5.5 |
| シャッタースピード | 1/4000〜1/4秒、最大4秒(夜景モード時) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(マクロ時) |
| 外形寸法 | 118.2×65.5×33.1mm |
| 重量 | 242g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約340枚 |
| 画像ファイル形式 | – |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約27MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 9点マルチ/スポット/自動追尾 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(アスペクト比3:2) 約104万ドットLCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式、機械式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | JIS保護等級8級/JIS保護等級6級 |
| 使用温度範囲 | -10℃〜 |
| 使用湿度範囲 | – |
WG-1000
ファミリーユーザーにおすすめの低価格モデル。
「WG-1000」は、2024年6月21日に発売されたコンデジです。
WGシリーズの中では下位のモデルですが、それでもWGシリーズ特有のタフネスさは顕在。
水深15mで連続1時間の撮影が可能な防水性能、2mからの落下に耐える堅牢性など、上位モデルと比較すると控えめですが、アウトドアシーンでも問題なく撮影できる性能を備えています。
機能もシンプルなものに絞られていますが、その分低価格であるのが、WG-1000のポイントです。
画質に関しては、1/2.3型裏面照射型CMOSセンサーが有効約1635万画素の高画質を実現しています。
シンプル設計とタフネスボディから、アウトドアシーンだけでなく、カメラの扱いにも慣れていない子どもでも、気兼ねなく使えるはず。
家族でよく出かける方におすすめです。
| 製品名 | RICOH WG-1000 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年6月21日 |
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 1635万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約27~108mm |
| F値 | F3.0-F6.6 |
| シャッタースピード | 1/2000~4秒(手動30秒) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約5cm(マクロ時) |
| 外形寸法 | 116×68.5×50.5mm |
| 重量 | 220g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約300枚 |
| 画像ファイル形式 | – |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約29MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | シングル/マルチ(25ポイント) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 2.7型 約23万ドットLCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | JIS保護等級8級/JIS保護等級6級 |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
RICOH(リコー)のコンデジ
そのほか、おすすめのモデルを紹介します。
WG-90
ブランド名変更後に発売されたモデル。
2023年12月8日に発売された「WG-90」。
RICOHがブランド名をPENTAXに変更して発売されたコンデジなので、前身のモデルと異なり、ボディに「PENTAX」の文字が入っています。
ブランド名が変更されているだけで、機能に関してはWG-80と差はありません。
- 水深14mで連続2時間の水中撮影が可能な防水性能
- カメラを泥や埃から守る防塵性能
- 1.6mからの落下に耐える耐衝撃性
- 100kgfまでの重さに耐える耐荷重
- -10℃までの耐寒性
など、水中から雪山まで、過酷なシーンでも頼れるタフネスボディは顕在。
画質に関しても、1/2.3型センサーによる有効約1600万画素のクリアな画質を維持しています。
| 製品名 | RICOH WG-90 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年年12月8日 |
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 1600万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約28~140mm |
| F値 | F3.5-F5.5 |
| シャッタースピード | 1/4000〜1/4秒、最大4秒(夜景モード時) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(マクロ時) |
| 外形寸法 | 122.5×61.5×29.5mm |
| 重量 | 194g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約300枚 |
| 画像ファイル形式 | – |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約68MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 9点マルチ/スポット/自動追尾 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 2.7型ワイド 約23万ドットLCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式、機械式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | JIS保護等級8級/JIS保護等級6級 |
| 使用温度範囲 | -10〜 |
| 使用湿度範囲 | – |
WG-80

明るさ機能の充実で表現力がアップしたタフネスカメラ。
2022年6月10日に発売されたコンデジ「WG-80」。
前身モデル「WG-70」の機能に、以下の2点が追加されています。
- リングライトの明るさが2倍になった
- 5段階の明るさ調整ができるようになった
そのため、立体感の演出や背景とのコントラストを強調するなど、撮影表現の幅が広がりました。
防塵・防水性や耐衝撃性、耐寒性などのタフネス性も健在で、アウトドアだけでなく、工事や建設の現場などの仕事でも活躍します。
画質に関しても、1/2.3型センサーによる有効約1600万画素のクリアな画質を実現。
超解像技術を応用した画像処理機能も備えているため、解像感に優れた画質を楽しめるでしょう。
| 製品名 | RICOH WG-80 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月10日 |
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 1600万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約28~140mm |
| F値 | F3.5-F5.5 |
| シャッタースピード | 1/4000〜1/4秒、最大4秒(夜景モード時) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(マクロ時) |
| 外形寸法 | 122.5×61.5×29.5mm |
| 重量 | 194g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約300枚(CIPA準拠) |
| 画像ファイル形式 | – |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約68MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 9点マルチ/スポット/自動追尾 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 2.7型ワイド 約23万ドットLCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式、機械式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | JIS保護等級8級/JIS保護等級6級 |
| 使用温度範囲 | -10℃〜 |
| 使用湿度範囲 | – |
WG-70
タフネスコンデジのベーシックモデル。
2020年3月13日に発売された「WG-70」は、タフネス性が魅力のWGシリーズのベーシックモデルです。
シリーズに共通する堅牢性、広角28mmからの光学5倍ズームなど、WGシリーズの基本ともいえる特徴を備えています。
画質に関しても、1/2.3型センサーによる有効約1600万画素と、他のモデルと同様。
発色も良く、特に水中写真の赤色の発色が良いと定評があります。
また、押している感覚がはっきりしているため、ボディやボタンが小さい割に誤操作しにくい構造になっているのもポイントです。
旧モデルで中古品は価格が値下がりしていることがあるため、低価格でコンデジを入手したい方はチェックしてみましょう。
| 製品名 | RICOH WG-70 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年3月13日 |
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 1600万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約28~140mm |
| F値 | F3.5-F5.5 |
| シャッタースピード | 1/4000〜1/4秒、最大4秒(夜景モード時) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(マクロ時) |
| 外形寸法 | 122.5×61.5×29.5mm |
| 重量 | 193g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約300枚 |
| 画像ファイル形式 | – |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約68MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 9点マルチ/スポット/自動追尾 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 2.7型ワイド 約23万ドットLCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式、機械式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | JIS保護等級8級/JIS保護等級6級 |
| 使用温度範囲 | -10℃〜 |
| 使用湿度範囲 | – |
G900
現場でのニーズに応えた業務用カメラ。
2019年7月26日に発売されたコンデジ「G900」。
土木や建設などの過酷な現場のニーズに応えるカメラ性能と、現場での情報管理を効率化した業務用カメラです。
防塵・防水・耐衝撃・耐薬品といったタフネス性能に加え、以下の機能を備えています。
- 工事用電子小黒板機能:従来の工事名・工種・略図などをチョークで記入した小黒板を同時に撮影する作業を電子化し、作業効率を向上
- カメラメモ機能:事前に登録した情報を撮影時に画像に加えられる機能
- セキュリティ機能:複数機能へのロックやパスワード設定などで、情報漏洩のリスクを軽減
- Webカメラ機能:PCと接続することでWebカメラとして使用可能
土木や建設だけでなく、インフラ保守や施設点検、リモートワークなど、あらゆる業務現場で活躍できるポテンシャルを秘めています。
画質に関しても、1/2.3型センサーによる有効約2000万画素のクリアな画質を実現。
ただ撮るだけでなく、生産性の向上が期待できる業務用カメラです。
| 製品名 | RICOH G900 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年7月26日 |
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2000万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約28~140mm |
| F値 | F3.5-F5.5 |
| シャッタースピード | 1/4000〜1/4秒最大4秒(夜景モード時) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(マクロ時) |
| 外形寸法 | 118.2×65.5×33.1mm |
| 重量 | 252g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約340枚 |
| 画像ファイル形式 | – |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約6.5MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 9点マルチ/スポット/自動追尾 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 約104万ドットLCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式、機械式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | JIS保護等級8級/JIS保護等級6級 |
| 使用温度範囲 | -10℃〜 |
| 使用湿度範囲 | – |
RICOH(リコー)のコンデジの特徴

RICOHのコンデジの特徴は、ユーザーニーズに応える独自のラインナップです。
など、さまざまなニーズに対応したコンデジを揃えています。
中でもGRシリーズのGR ⅢとGR Ⅲxは、ボディ内手ブレ補正を採用し、前身モデルより高解像度・高コントラストのシャープな写りになった、注目のモデルです。
RICOH(リコー)のコンデジの選び方

RICOHのコンデジは、撮影したいシーンに応じて選びましょう。
具体的には以下の通りです。
どのシリーズにするか決めたら、次は自分のニーズや予算に合ったコンデジを選びましょう。
RICOH(リコー)のコンデジのシリーズ別の特徴と現行モデル

最後に、RICOHのコンデジのシリーズ別の特徴と現行モデルについて紹介します。
GRシリーズ
GRシリーズの特徴は、手軽さと高画質を両立している点です。
2024年8月現在はGR ⅢとGR Ⅲxの2種類がありますが、どちらも約260gと軽量で持ち運びやすく、散歩や旅行といった場面でも気軽に持ち運ぶことができます。
また、コンデジの多くは1/2.3型センサーを搭載していますが、GRシリーズは一眼レフと同じAPS-Cセンサーを搭載。
F2.8の単焦点レンズも搭載しているため、コンデジなのに一眼レフのようなボケ感を楽しむことができます。
GR ⅢとGR Ⅲxの違いはレンズの焦点距離で、風景などの広角撮影がメインの場合は約28mm相当のGR Ⅲが、ポートレートやスナップ撮影を楽しみたい場合は約40mm相当のGR Ⅲxがおすすめです。
WGシリーズ
WGシリーズの特徴は、さまざまな環境下で使用できるタフさです。
防水・防塵性能に加え、100kgfの耐荷重、-10℃の耐寒性、耐衝撃性を備えています。
そのため、山や海、スキー場など、アウトドアシーンでの撮影におすすめです。
機種ごとの違いは以下の通り。
WG-1000はエタノールや食品添加殺菌剤として認可されている次亜塩素酸ナトリウム、二酸化塩素水での消毒に対応しているため、医療現場や製造ラインでも安心して使用できます。
| モデル名 | ※価格 | 発売日 |
|---|---|---|
| WG-6 | 34,200円 | 2019年4月19日 |
| WG-7 | 34,700円 | 2019年4月19日 |
| WG-8 | 59,800円 | 2024年7月12日 |
| WG-70 | – | 2020年3月13日 |
| WG-80 | 40,369円 | 2022年6月10日 |
| WG-90 | 39,000円 | 2023年12月8日 |
| WG-1000 | 29,500円 | 2024年6月21日 |
業務用モデルG900
業務用モデルとして開発されたG900は、建築・土木などの現場向き。
WGシリーズに匹敵する防水・防塵性能を備えています。
さらに、小黒板情報連携機能・改ざん検知機能に準拠して製造されており、工事現場と小黒板を一緒に撮影する業務の手間を電子化できる店が特徴です。
また、次亜塩素酸ナトリウムやエタノール、二酸化塩素水の消毒に対応しているなど、耐薬品性にも優れており、医療現場や食品製造ラインでも使用できます。
たすき掛けできるネックストラップも付いているため、業務で使用する場合におすすめです。
| モデル名 | ※価格 | 発売日 |
|---|---|---|
| G900 | 49,800円 | 2019年7月26日 |
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GOOPASSは一眼カメラや交換レンズはもちろん、最新のコンパクトデジタルカメラのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| コンデジ (コンパクトデジタルカメラ) | SONY サイバーショット、RICHO GR IV、FUJIFILM X100VI | スマホより快適で軽量、旅行・日常で活躍 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
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② サブスクプラン(月額定額制)
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点です。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
まとめ

RICOHのコンデジの特徴は、個人向けから業務用まで、幅広いニーズに対応していることです。
手軽さと高画質を両立したGRシリーズ、タフネスさが魅力のWGシリーズ、建築・土木現場で活躍するG900など、独自のラインナップを誇ります。
とはいえ、「いきなり購入するのは不安」という方も多いでしょう。
そんなときは、レンタルから始めるのがおすすめです。
GOOPASSでは、今回紹介したRICOHのコンデジはもちろん、さまざまなメーカーのカメラのレンタルサービスを提供しています。
気になるカメラを試してみたい場合は、ぜひご利用ください。
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