高画質な写真や動画を撮影したい場合、どんなカメラを使えば良いのか悩んでしまいますよね。
「滑らかな映像制作にはGoProが良い?」「一眼レフやミラーレス一眼との違いは?」など、使用するカメラの特徴や向いているシーンについて疑問を持つ方もいるはず。
そこで、本記事ではGoProと一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラの違いや特徴について解説します。
それぞれのメリット・デメリットや、どんな人に向いているのかも解説しますので、カメラ選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。
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・GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
・人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
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目次
GoProと一眼レフカメラ(ミラーレス一眼カメラ)の違い

アクションカメラであるGoProと、レンズ交換が可能な一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラ。主な違いは以下の通り、同じカメラでも特徴や向いているシーンなどが異なります。
GoPro![]() | 一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラ![]() | |
| 画質 | 広い画角でブレのないスムーズな映像制作が得意 | ボケ味を活かした高精細な写真・動画撮影が可能 |
| 携帯性 | ポケットに収まるほどの小型軽量サイズで持ち運びに困らない | 移動や持ち運びが多いシーンには不向き |
| 価格 | 3〜5万円前後が相場 | 10〜20万円以上 |
| 使用目的 | 撮影者視点での動画撮影や、景色を広く取り入れた広角写真撮影など | ボケ味を活かしたポートレート撮影や、被写体を大きく写す望遠撮影など |
| 主なアクセサリ | カメラマウント、防水ケース(保護ハウジングケース)、レンズモッド、延長グリップ | 交換レンズ、三脚、レンズフィルター、外部ストロボ、ジンバル |
GoProは軽量・コンパクトなボディサイズに、広い画角で撮影できるのが特徴。強力な手ブレ補正機能により、特にスポーツやアウトドアでの動画撮影に向いています。
一方、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラは大きなイメージセンサーを搭載しており、夜間や室内などノイズが出やすい場面でも高画質に撮影できるのが特徴です。
レンズ交換することで、シーンや被写体に合わせた画角の写真・動画を撮れるメリットもあります。
どちらのカメラにもメリット・デメリットがあり、得意な撮影シーンも異なるため、撮影の目的や使用環境によって機材を選ぶことが重要です。
ここでは、GoProと一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラの違いについて詳しく解説します。
画質
GoPro![]() | 一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラ![]() | |
| 画質 | 広い画角でブレのないスムーズな映像制作が得意 | ボケ味を活かした高精細な写真・動画撮影が可能 |
GoProには広い画角を写す広角レンズと、強力な手ブレ補正機構が搭載されています。これにより、ブレのない安定した映像を撮影することが可能です。
バイクや自転車などの振動ブレを効果的に抑えるため、ハンドルなどに取り付けても滑らかな4K動画や5.3K動画を撮影できます。
一方、一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラは、大きなイメージセンサーを搭載しており、より高画質な描写で写真や動画の撮影が可能です。光の情報を多く取り込めるので、夕暮れや室内などの暗所でも画質の劣化を抑えることができます。
被写界深度を調整して、ボケを活かした味わいのある作品に仕上げることができます。
携帯性
GoPro![]() | 一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラ![]() | |
| 携帯性 | ポケットに収まるほどの小型軽量サイズで持ち運びに困らない | 移動や持ち運びが多いシーンには不向き |
GoProは手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズが魅力。そのため、持ち運びで不便に感じることはほとんどないでしょう。
身体や特定の場所に固定するためのマウントを使用しても、邪魔に感じることなく撮影をすることが可能です。
一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラは、GoProよりはるかに大きく重いため、携帯性では不利。重いレンズとの組み合わせでは、撮影時や移動時の負担が大きくなります。
三脚などのアクセサリも大型になるため、携帯性ではGoProに敵いません。
価格
GoPro![]() | 一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラ![]() | |
| 価格 | 3〜5万円前後が相場 | 10〜20万円以上 |
GoProは数万円から購入できるため、初期投資を極力抑えることが可能。レンズ一体型カメラなので、追加での費用をかけることなく基本的な撮影を楽しめます。
一方、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラはボディ本体が高額となりやすく、最新モデルやハイエンドモデルほど価格が高くなる傾向です。
カメラ本体以外にレンズも必要となるため、カメラ導入時のコスト面で負担が大きくなります。
使用目的
GoPro![]() | 一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラ![]() | |
| 使用目的 | 撮影者視点での動画撮影や、景色を広く取り入れた広角写真撮影など | ボケ味を活かしたポートレート撮影や、被写体を大きく写す望遠撮影など |
GoProは体やバッグなどに取り付けて撮影できるウェアラブルカメラなため、撮影者視点での臨場感のある映像を撮影するのに向いています。
バイクのハンドルやヘルメットなどに取り付けることで、普段見られない視点での動画撮影が可能です。また、広角レンズを活かした風景撮影でも活躍してくれます。
一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラは、レンズを交換して撮影のバリエーションを広げることが可能。そのため、ダイナミックな広角撮影から、遠くの被写体をクローズアップする望遠撮影まで、幅広いシーンの撮影に対応できます。
特に、背景を大きくボカせるのがレンズ交換式カメラの醍醐味。印象的なポートレート撮影などに最適です。
アクセサリ
GoPro![]() | 一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラ![]() | |
| アクセサリ | カメラマウント、防水ケース(保護ハウジングケース)、レンズモッド、延長グリップ | 交換レンズ、三脚、レンズフィルター、外部ストロボ、ジンバル |
GoProで人気のアクセサリには、さまざまな場所にカメラを固定できるマウント類や、防水性と耐久性をアップさせる保護ハウジングケースなどがあります。
また、自撮りをしやすくする延長グリップや、超広角撮影やマクロ撮影が可能になるレンズMODを活用することで、表現の幅を広げることが可能です。
一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラでは、安定した撮影を補助するアイテムとして三脚やジンバルなどがよく使われます。
レンズにフィルターを取り付けることで、レンズを保護したり光を拡散させる加工をしたりすることが可能です。
活躍シーン
GoPro![]() | 一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラ![]() | |
| 風景撮影 | ![]() 広角レンズを活かしたダイナミックな写真・動画を撮影可能 | ![]() 建物や植物の質感まで鮮明に撮影可能 |
| 夜景撮影 | ![]() センサーサイズが小さいため、暗所での撮影には不向き | ![]() ノイズの少ないクリアな描写が可能 |
| 運動会 | ![]() 寄れないので集合写真などで使用 | ![]() レンズを変えて、子供を追える |
| YouTube撮影 | ![]() 体やバッグに取り付けて撮影者目線の動画撮影が可能 | ![]() 高画質で撮影できるが、自撮りや移動しながらの撮影には不向き |
| 屋外での自撮りVlog動画 | ![]() 街歩きなど自撮りしながらのVlogと相性抜群 | ![]() 画角を固定しない自撮りには向いていない |
| ポートレート撮影 | ![]() ボケ感を得にくいので集合写真向き | ![]() 背景を大きくボカして被写体を強調できる |
| アクティブシーン撮影 | ![]() スムーズで臨場感のある映像を撮影可能 | ![]() 激しく動きながらの撮影には向いていない |
| アウトドア撮影 | ![]() 過酷な場面での撮影でも安心 | ![]() 使用できるシーンが限定される |
GoProが活躍するのは、アクション撮影やスポーツ撮影はもちろん、広角レンズを活かした風景撮影や運動会の集合写真などです。携帯性が良いので、旅行先での撮影に使用する方もいます。
また、強力な手ブレ補正機能が搭載されているため、歩きながらの自撮りも得意。YouTubeの撮影に使うこともできます。
一方、一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラは、夜景撮影やポートレート撮影など、大型センサーを活かした高画質な写真や動画を撮影するのに最適。レンズを交換できるため、運動会で遠くから我が子の姿を狙うことも可能です。
カメラ本体のサイズが大きく重量もあるため、移動しながらの撮影には不向きですが、ノイズの少ない高品質な静止画や映像を撮るのに向いています。
GoProのメリット・デメリット

手のひらに収まるほどの小ささが魅力のGoPro。ほかにも、固定方法の豊富さなどさまざまなメリットがあります。
しかし、同時にデメリットも存在するため、GoProが撮影用途に合っているか確認しておきましょう。
GoProのメリット・デメリットは以下の通りです。
GoPro![]() | |
| メリット | デメリット |
| 携帯性抜群の小型軽量サイズ | ズーム撮影ができない |
| さまざまな場所にカメラを固定できる | 暗所ではノイズが出やすい |
| 比較的安く購入できる | ボケ味を活かした撮影には向いていない |
| 撮影操作が簡単で初心者でも扱える | バッテリーの持ちが悪い |
| 防水・防塵・耐久性能に優れている | ボタンやスクリーンの操作がしづらい |
GoProのメリット
まずGoProのメリットをそれぞれ解説します。
携帯性抜群の小型軽量サイズ
GoProの最大のメリットは、ポケットサイズの小型軽量なボディ。移動時の持ち運びはもちろん、撮影中の負担も少ないため、軽快に撮影を楽しめるのがメリットです。
手軽に撮影を楽しめるため、日常使いだけでなく旅行などでも活躍するでしょう。
さまざまな場所にカメラを固定できる

GoProには、ヘッドマウントやチェストマウントなど、さまざまな場所にカメラを固定するための専用マウントが用意されています。マウントを活用することで、普段と違った視点から映像を撮影できるのが魅力です。
また、体やバッグに取り付けるものだけでなく、バイクや自転車のハンドルやヘルメットに装着可能なものもあり、あらゆる場所にカメラを固定することができます。
比較的安く購入できる
GoProは数万円から購入できるため、購入のハードルが低いこともメリットの1つ。レンズを追加で用意する必要もないため、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラより初期投資を抑えることができます。
GoProは三脚などのアクセサリ類も小型なモデルが多く、一眼レフ・ミラーレス一眼カメラより安く手に入れられます。ランニングコストを抑えられる点も大きなメリットです。
また、レンタルサービスを利用することで、購入するよりもお得に試すことも可能です。
カメラ機材のレンタルサービス”GOOPASS”なら、月額か短期間の日数指定でレンタルするか、自身の求めるスタイルで利用できます。
撮影操作が簡単で初心者でも扱える
GoProは電源ボタンやシャッターボタンなど、必要最低限の操作で撮影が開始できるため、初心者でも比較的簡単に扱えます。
難しい設定なども必要なく、タッチスクリーンで直感的な操作ができるので、撮影時に悩むことも少ないでしょう。
防水・防塵・耐久性能に優れている
GoProは海やプール・スキー場など、カメラにとって過酷な環境下での撮影を想定して開発されているため、防水・防塵・耐久性能に優れている点が大きなメリットです。
別売りの保護ハウジングケースを使用すれば、水深60mまで潜ることが可能。ダイビングやスキー・登山などでラフに使用しても安心です。
GoProのデメリット
続いてデメリットをそれぞれ解説します。
ズーム撮影ができない
GoProにはズーム機能が搭載されていないため、決まった画角でしか撮影できません。広角での撮影に限定されるので歪みが出やすく、人物撮影などは苦手です。

また、被写体にもあまり近寄れないので、写真や動画の表現が単調になりがちな点がデメリットといえます。
暗所ではノイズが出やすい
GoProのイメージセンサーは比較的小さいため、光量が不足する夜間や室内での撮影にはあまり向いていません。
撮影することは可能ですが、一眼レフ・ミラーレス一眼カメラに比べてノイズが出やすいので、暗い場所で綺麗な映像を残したい場合には不向きです。

ボケ味を活かした撮影には向いていない
センサーサイズが小さいため、ボケ味を活かした写真や動画の撮影には不向きです。
印象的なポートレート写真など、味わいのあるボケ写真を撮影したい場合は、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラが向いています。
バッテリーの予備が必要
GoProのバッテリーは小型で容量が少ないため、バッテリー持ちはあまり良くありません。撮影中にバッテリー切れを起こす可能性が高いので注意が必要です。
ウェディングや発表会など、長時間の撮影時は予備バッテリーやモバイルバッテリーが必要となります。
ボタンやスクリーンの操作がしづらい
GoProはコンパクトなサイズがメリットの1つですが、その分ボタン類やスクリーンも小さく設計されています。そのため、手の大きな方など、人によっては操作しにくいと感じるかもしれません。
撮影中に操作する機会はそれほど多くないはずですが、設定変更など頻繁にカメラを操作したい方にとってはデメリットとなります。
GoProがおすすめな人、おすすめではない人

GoProは少し特殊なカメラのため、手に入れる前に撮影シーンや使用目的に合っているかを確認しておきましょう。
ここでは、GoProがおすすめな人とおすすめではない人の特徴を解説します。
GoProがおすすめな人
アクションカメラなだけあって、サーフィンやスノーボードといったアクションスポーツの撮影ではGoProの持つメリットを最大限発揮できます。
強力な手ブレ補正機構の搭載により、動気があっても安定した映像を撮影可能です。カメラマウントを活用すれば、バイクや自転車のハンドルに取り付けて車載動画を撮影することもできます。
防水・防塵性能に優れているため、マリンスポーツや登山などを楽しみながら撮影したい方にもおすすめ。4K・5.3Kといった高画質な映像を記録できる上、手にひらに収まるほどの小型サイズなので、旅行やイベントでの記録撮影にも最適です。
また、手軽に動画編集できる点も魅力。専用アプリを使って直感的に編集できるため、簡単な編集作業なら初心者の方でもスムーズに行なえます。スマートフォンやパソコンへも素早く共有できるので、SNSへの投稿を考えている方にもおすすめです。
GoProがおすすめではない人
GoProに搭載されるセンサーサイズは比較的小さいため、背景ボケを活かした味のある写真撮影には向きません。被写界深度の深いパンフォーカスの写真は得意ですが、被写体を強調するポートレート撮影や物撮りなどは苦手です。写真撮影のバリエーションを求める方は注意しましょう。
GoProは長時間の撮影にも不向き。バッテリーの持ち具合はモデルによって異なりますが、4K撮影での撮影時間は約1時間程度です。さらに、熱暴走によって撮影が停止することもあるため、長時間の撮影をメインに考えている方にはおすすめできません。
また、GoProはアウトドアで活躍するカメラのため、撮影環境が屋内中心の場合はGoProの持つスペックを活かしきれない可能性があります。
日常の記録撮影に使用することも可能ですが、スマホカメラやコンデジなどでも代用できることが多いため、アウトドアでの撮影を考えていない方はほかのカメラも検討するのがおすすめです。
GoProの人気モデル
HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

バーストスローモーションに対応、プロのような表現が可能に。
2024年9月に発売された、GoPro HEROシリーズ「GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW」。
プロセッサをはじめとする解像度やフレームレート、手ブレ補正に関しては従来から変化ありません。
HERO13の注目ポイントは、バッテリー性能とよりクリエイティブな映像表現が可能となった点です。
1,900mAhに容量アップした新型バッテリーが搭載され、30fpsのHDであれば連続2.5時間の撮影が行なえます。
お子さんが出場する全競技をフルで撮影することもできるかもしれません。
また、400fpsの驚異的なスローモーション映像である「バーストスローモーション」に対応しました。
720pで15秒と制限はあるものの、ダンスの決めポーズや競技最大の見せ場など、一瞬のシーンをスローモーションで表現可能です。
HERO13は歴代モデルの中でも表現に重点を置いており、高画質での動画記録を目的にしている方にはややオーバースペックに感じてしまいます。
逆に映画のような映像表現をしたい方にはおすすめできるので、需要に合った使い分けをするとよいでしょう。
別売りのHBシリーズレンズを使用すればより幅広い表現ができます
| 製品名 | GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K(8:7) 30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 159g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 HyperSmooth 6.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPG、RAW |
| 記録媒体 | V30以上のUHS-3のmicroSD™ |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.265 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz |
| Bluetooth | Bluetooth5.3 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

前モデルより約2倍の長時間撮影が可能。
2023年9月に、12世代目となる「HERO12 BLACK CHDHX-121-FW」が発売されました。
イメージセンサーやシステムプロセッサはHERO11と同様ですが、電源管理の見直しによって、HERO11から約2倍の長時間撮影が可能になったことが特徴。
HDRビデオに対応した点や動画撮影プロファイルGP-Logが追加された点も注目です。
これまでGoProはLog撮影に対応していませんでしたが、HERO12ではGP-Logでの撮影が可能になりました。
GP-Logで撮影すれば、高いダイナミックレンジで黒つぶれや白飛びを抑え、編集時により細かな明るさや色補正ができます。
屋外で行われる運動会であっても白飛びを抑え、空の青さもくっきりと映して臨場感ある映像に仕上げます。
また、底面に新たに1/4インチのネジ穴が設けられている点もポイントです。
これにより、従来のGoProマウント対応アクセサリーだけでなく、一般的な三脚などにもGoProを固定することが可能になりました。
バッテリーの持ち時間が長くなったことに加え、Log撮影に対応、三脚穴が追加されたことで、動画撮影がより快適に行なえます。
手ブレ補正もより強化されたHyperSmooth 6.0へ進化
| 製品名 | GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月14日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型 CMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K (8:7) @30/25/24fps 5.3K (16:9) @60/50/30/25/24fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 154g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 HyperSmooth 6.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPG、RAW |
| 記録媒体 | V30以上のUHS-3のmicroSD™ |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.265 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
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一眼レフ・ミラーレスのメリット・デメリット

味のある写真や映画のような動画など、クリエイティブな撮影を体験できるのが一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラの魅力です。
本格的な撮影シーンで絶大な効果を発揮する一方、用途やシチュエーションによっては向かない場合もあります。
一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラのメリット・デメリットは、以下の通りです。
一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラ![]() | |
| メリット | デメリット |
| レンズを交換できる | サイズが大きく重量も重い |
| ボケを活かした写真・動画撮影が得意 | 価格が高い |
| 暗所での撮影に強い | 操作や設定が複雑 |
| 細かな設定が可能でクリエイティブな作品を制作できる | 防水・防塵・耐久性能が低い |
| バッテリーの持ちが良い | アクション撮影には向いていない |
一眼レフ・ミラーレスのメリット
まずはメリットをそれぞれ解説します。
レンズを交換できる
一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラは、レンズ交換によってあらゆるシーンの撮影に対応できるのが大きなメリットです。
超広角レンズでの風景撮影や、望遠レンズでの野鳥撮影など、被写体やシチュエーションに最適な画角で撮影を楽しめます。
特に望遠撮影はGoProやスマホでは撮るのが難しいため、レンズ交換式カメラの特権といえるでしょう。
ボケを活かした写真・動画撮影が得意
センサーサイズが大きいため、高画質な写真や動画を撮影可能。背景ボケを活かした撮影を楽しめます。


GoProの動画はすべてにピントが合ったパンフォーカスの映像となるため、単調な表現になりがち。その点、背景ボケを簡単に作れる一眼レフ・ミラーレス一眼カメラは、味わいのある写真を撮影できます。
暗所での撮影に強い
大きなセンサーを搭載していることで、より多くの光を取り込むことができます。そのため、光量が不足する夕暮れや室内、夜景の撮影でも、高精細な写真や動画の撮影が可能です。
細かな設定が可能でクリエイティブな作品を制作できる
撮影時にF値やシャッタースピードなどを細かく調整できるため、写真や動画を作品レベルのクオリティに仕上げることが可能。日常の記録撮影を、映画のような味わいのあるワンシーンに変えることができます。
クリエイティブな映像制作やスチール作品を撮影するのに最適です。
バッテリーの持ちが良い
バッテリーの持ち具合は、GoProよりも優れています。そのため、長時間の撮影には一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラのほうが有利です。
特に、一眼レフカメラは電気制御される部分が少ないため、バッテリー切れのリスクをさらに減らすことが可能です。
一眼レフ・ミラーレスのデメリット
続いてデメリットをそれぞれ解説します。
サイズが大きく重量も重い
一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラは、大きく重い点が最大のデメリットです。携帯性はGoProに大きく劣るため、手軽に撮影を楽しむには不向きといえるでしょう。
撮影時の負担も大きいため、長時間撮影や移動の多い現場では不便に感じるかもしれません。
価格が高い
カメラボディの価格は比較的高くなるため、気軽には購入できません。カメラ本体に加え、レンズも必要となるため、ある程度の予算を立てておく必要があります。
また、複数のレンズを揃えるとなるとさらに費用がかかるので、できるだけ機材の費用を安く抑えたい方にとっては大きなデメリットとなるでしょう。
その際は、購入ではなくまずレンタルしてみるのも選択肢です。購入額よりも低い価格で、気になるカメラとレンズを試すことができます。
カメラ機材のレンタルサービス”GOOPASS”なら、月額か短期間の日数指定でレンタルするか、自身の求めるスタイルで利用できます。
操作や設定が複雑
一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラは、細かな設定でバリエーション豊かに表現できるのが魅力ですが、その反面操作や設定が複雑です。
意図した表現で写真や動画を撮影するには知識と経験が必要となるため、初心者の方は難しく感じてしまうかもしれません。
とはいえ、近年はYouTubeやメーカーのWebページなどに、分かりやすくまとめらたチュートリアルが沢山アップされているので、学ぶハードルは低くなっています。
防水・防塵・耐久性能が低い
カメラボディやレンズに防水・防塵・耐衝撃性能が備わっているモデルもありますが、GoProほど堅牢な仕様ではないため、撮影場所には注意が必要です。
特に、海やプール・スキー場での撮影が多い方は、GoProのほうが安心して使用できます。
アクション撮影には向いていない
カメラサイズが大きく、手ブレ補正機能もGoProより劣るため、アクション撮影やスポーツ撮影には向いていません。
特に、撮影者が動きながら撮影するのは難しいため、スポーツを撮影する場合は遠くから被写体を狙うスタイルに限定されます。
一眼レフ・ミラーレスがおすすめな人、おすすめではない人

高画質な写真や動画を撮影でき、レンズ交換で撮影の幅を広げられるのが一眼レフ・ミラーレス一眼カメラの特徴です。
撮影シーンや使用する目的が合えば、一眼レフ・ミラーレス一眼カメラの持つスペックを活かしたクオリティの高い作品に仕上げることが可能となります。
ここでは、一眼レフ・ミラーレス一眼カメラがおすすめな人とおすすめではない人の特徴を解説します。
一眼レフ・ミラーレスがおすすめな人
一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラには、GoProやスマホより大きなイメージセンサーを搭載しています。そのため、写真や動画のクオリティにこだわることが可能。撮影時に多くの情報を取り込み、細かい部分まで忠実な描写で再現できるのが特徴です。
交換レンズや撮影時の設定を調整することで被写界深度をコントロールできるので、ボケを活かしたポートレート撮影など味のある描写を楽しみたい方に向いています。
また、シーンに合わせてレンズ交換できるため、広角撮影から望遠撮影までバリエーションの幅を広げることが可能です。
センサーに取り込む情報が豊富なので、撮影後に本格的なRAW現像や編集を行ない、クリエイティブな作品に仕上げることもできます。
GoProに比べて大きく重いため、あまり動かずじっくり被写体と向き合って撮影するスタイルの方におすすめです。
一眼レフ・ミラーレスがおすすめではない人
一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラは、サイズが大きく重量も重いため、手軽に撮影を楽しむには不向きです。価格も高めで、レンズやアクセサリ類の購入も必要なので、コストを抑えて撮影をしたい方にはあまりおすすめできません。
カメラボディやレンズに手ブレ補正機能を搭載したモデルもありますが、GoProほど強力ではないため、スポーツやアクションの撮影も苦手です。
防水性などの耐久性能もGoProより劣るので、スキーやマリンスポーツなどに使いたい方は、GoProなどのアクションカメラの使用を検討してみてください。
一眼レフ・ミラーレスの人気モデル
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α7 IV ILCE-7M4 ボディ
静止画も動画も撮れる新定番!大ヒットモデルの後継機。
SONY α7 IVは、大ヒットとなったSONY α7 Ⅲの後継機で、2021年12月17日に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。
有効約3300万画素、α7 IIIよりも高い解像力を持ちながら常用ISO感度100-51200の広い感度領域を実現しています。 ベーシックモデルでありながら、フラッグシップモデルのα1やα7S IIIで採用された最新の画像処理エンジン BIONZ XRを搭載し、随所で処理能力が大幅にアップ。
色再現や質感描写力が向上しました。 さらに、α7 IIIと比べて向上した5.5段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正と、AF性能。マットな質感やコントラストの高い写真などをカメラ内で設定できる、10種類のプリセット「クリエイティブルック」や、動画撮影時の美肌効果機能、使いやすい操作性も見逃せません。
4K 60pの動画記録が可能になり、風景やポートレートなどオールマイティに静止画を撮りたい方はもちろん、映像クリエイターにもおすすめの1台です。
| 製品名 | α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、 液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠) RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型))電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
Canon EOS 6D Mark II

EOS 6D Mark II ボディ
小型軽量でハイスペック。バリアングル式液晶で撮影の自由度アップ。
EOS 6D Mark IIは、2017年8月に発売されたフルサイズ一眼レフです。発売当時、EOSフルサイズ史上初のバリアングル液晶を搭載したカメラとして話題を呼びました。
有効約2620万画素のCMOSセンサーで、高画素化と高感度化の両立が実現。さらに高い処理能力のあるDIGIC 7を採用し、高画素でも6.5コマ/秒の連続撮影が可能になりました。ノイズ低減処理にも優れ、常用最高ISO40000を達成。光量の不安な場所でも積極的に感度を上げて撮影できます。
また、フルサイズ一眼レフでありながら本体は685gと軽量。撮影時の負荷が軽減され、よりアクティブな撮影下でもストレスなく持ち運べます。
採用されているデュアルピクセルCMOS AFは、ライブビュー撮影や動画撮影下で瞬間を捉えることができるAF機能。液晶モニター上で動く被写体にピントを合わせながら、高速撮影もできるようになりました。
アングルの高さにとらわれず自由な撮影ができるバリアングル液晶モニターを使えば、より自由度の高い撮影が可能。三脚やバッテリーグリップがあっても、アングルの設定がスムーズに行えるのも魅力です。
軽さと性能を両立したモデル!
| 製品名 | Canon EOS 6D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月4日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2620万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~40000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 144×110.5×74.8mm |
| 重量 | 約765g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影: 常温(+23℃)約1200枚/低温(0℃)約1100枚 ライブビュー撮影: 常温(+23℃)約380枚/低温(0℃)約340枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC※/SDXC※メモリーカード ※UHS-Iカード対応 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約98% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
スマホで十分?GoProも一眼レフ・ミラーレスもおすすめではない人

スマートフォンのカメラ性能が飛躍的に向上したことで、「あえてお金を払ってまでほかのカメラを用意する必要はあるの?」という疑問を持つ方ものではないでしょうか?
実際、近年発売されているスマホは高画質な写真や動画を撮ることができるため、日常的に持ち歩くカメラとして十分なスペックを持っています。
目的に合わないカメラの導入は、無駄な出費となってしまうことも少なくありません。
そこで、ここではGoProや一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラがおすすめではない人の特徴を紹介します。
GoProも一眼レフ・ミラーレスもおすすめではない人
わざわざカメラを持ち出して撮影することを面倒に感じる方や、日常で手軽に撮影するスタイルを求める方には、GoProや一眼レフ・ミラーレスカメラの導入はおすすめではありません。このようなケースではカメラを購入してもあまり持ち出す機会がなく、無駄な出費となることが多い傾向です。
撮りたいときにサッと撮影できるカメラを求めるなら、やはりスマホが最適。外出時には必ず持ち歩くアイテムなので、手軽に撮影をしたい方におすすめです。
レンズ交換や難しい設定が必要なく、誰でも簡単に撮影できる点も魅力。画質の向上や光学ズーム機能を搭載したモデルの登場により、レンズ交換式カメラに引けをとらないほど高画質な描写で撮影できるようになりました。
また、データの編集にこだわりがなければ、撮影してすぐにSNSなどへ投稿することも可能。「撮影から共有まで1台で完結したい」という方は、スマホカメラの活用がおすすめです。
高画質な写真や動画を撮影できるスマホが増えたことで、わざわざカメラを購入する必要性を感じにくくなっているのも事実。特に上記の条件に当てはまる方は、カメラ機能に優れたスマホを使うことで十分高画質な描写を楽しめます。
まとめ

GoProと一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラについて、違いやメリット・デメリットを紹介しました。
どちらも高性能なカメラですが、特徴や使用する用途に違いがあるため、カメラの性能を最大限活かすには目的に合わせた機材選びが重要です。
「どんなタイプのカメラが合うのか分からない」という方は、一度レンタルして試してみるのがおすすめ。使い勝手や目的にあった機能を搭載しているかを確認できるので、購入後の失敗を防げます。
気になるカメラがある方は、ぜひレンタルを検討してみてください。
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