「GoProは気になるけれど、自分に本当に必要なのか決めきれない」という声は少なくありません。安い買い物ではないため、買ってから使わなくなる失敗は避けたいところです。
本記事では、GoProが必要な人と不要な人の違いを整理し、おすすめのGoProまで解説します。
結論としては、広く臨場感を残したいならGoProは有力です。
一方で、遠くの被写体を大きく写す用途が中心なら、ミラーレス一眼カメラやコンパクトデジタルカメラのほうが合っている場合もあります。
GoProは購入する前にレンタルで試すこともできます。
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HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
・GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
・人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
・GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
目次
記事で紹介するGoPro(ゴープロ)一覧
| 製品名 | GOOPASS価格 | 販売価格※ | おすすめな人 |
HERO13 Black![]() | 45,647円 | 新機能ならではのクリエイティブな映像が撮りたい人。詳しくは次項で解説をしています | |
HERO12 Black![]() | 43,447円 | HERO13の新機能は必要ないが、強力な手ブレ補正が必要な方、HDR動画が撮りたい方 | |
HERO11 Black![]() | 37,800円 | HERO13の新機能・HERO12以降レベルの手ブレ補正は必要ない、コスパ重視の方 | |
HERO![]() | 29,708円 | Blackシリーズの廉価版。アクションカメラ初心者で、価格を抑えたい方 | |
| HERO10 Black以前のモデル | ![]() | 35,700円以下 | 11以降に搭載されたナイトモード・水平ロック機能などが不要。11以降モデルよりも画質が劣っても良い方 |
GoProは必要かを最短で判断するには

GoProが必要かどうかは、撮影目的で決めるのが良いでしょう。
旅行やイベントで、その場の空気感や臨場感を動画で残したい人には向いています。
反対に、表情を寄って撮ることが最優先なら、望遠撮影が可能な一眼カメラやコンパクトデジタルカメラが有利でしょう。
つまり「全員に必須」ではありません。
ただし、用途が合えばスマートフォンでは作りにくい映像表現ができるカメラです。例えば、タイムラプス(数秒〜数時間おきに撮影した静止画をつなぎ合わせ、1つの動画にする撮影方法)や水中撮影はGoProならではと言えます。
GoPro(ゴープロ)が必要ないと思われている代表的な理由3選

GoProに対して「必要ない」との意見は、特にSNSなどで多く見られます。主な理由として、最新のスマートフォンでも高品質な撮影が可能になったことや、アクションカメラとしての活用シーンが限られることなどが挙げられるでしょう。
GoProが必要ないと思われている理由を3つ紹介します。
それぞれの理由を詳しく解説します。
スマートフォンでも十分に撮れると感じる人が増えた
スマートフォンの動画性能は年々上がっており、日常記録では不満が出にくくなっています。
そのため、GoProを追加で持つ必要性を感じにくい人がいるのも事実です。
特に、秒数の短い動画中心の使い方なら、スマートフォンだけで完結するケースもあります。
一方でスマートフォンには、決定的に不足している要素が見られます。具体的には耐久性と特殊な撮影方法です。
GoProの本当の魅力は、完全防水による水中撮影や、激しい動きでも手ブレを気にすることなく撮影できる強力な手ブレ補正機能にあるでしょう。
ヘルメットやバイク・自転車のハンドルに専用器具で固定して撮影できる機能は、アクティブなシーンでの特殊な撮影に適しています。このような機能は、スマートフォンでは決して代替できない大きな強みです。
望遠撮影の用途には向かない場面がある
GoProは広角レンズ(広い範囲を一度に写すレンズ)を搭載しているため、風景をいっぱい入れるなど、広い画角の撮影が得意です。
全体を写しやすい一方で、遠距離の被写体を大きく見せる撮り方は苦手と言えます。
運動会のゴール地点で表情をアップで撮りたい、といった目的なら一眼カメラなどのほうが安心です。
撮影可能時間が短い
最後の3つ目の理由は、撮影可能時間が短いことです。GoProのバッテリー持続時間への不安も、購入を躊躇する大きな要因でしょう。4K高画質撮影には1時間程度しか撮影できず、寒冷地ではさらにバッテリーの消耗が早まります。
ただし、バッテリー持続時間の課題には現実的な対処法がいくつかあります。予備バッテリーの持ち運びはもちろん、省電力設定の活用で撮影時間を延ばすことが可能です。
GoProが必要でない人の特徴
撮影の中心が「望遠で寄る」人
離れた場所から被写体の表情を大きく写したい人には向きません。
たとえば発表会やスポーツ観戦で、アップの画を最優先する人はビデオカメラやミラーレス一眼カメラを先に検討したほうが良いでしょう。
背景のボケにこだわりたい人
広角レンズと使っているセンサーサイズの特性上、背景のボケ味を活かした芸術的な表現は苦手です。「背景を溶かして主役を浮かび上がらせる」という表現には向いていません。
逆を言えば、手前から奥までくっきり写るのが強みです。
撮影より編集や設定の手間を最小にしたい人
GoProは撮影後のデータ管理や編集の工夫で映像が大きく変わります。編集自体はスマートフォンのアプリを使って可能ですが、編集さえ面倒という方には向いていないかもしれません。
準備や確認の手間をなるべく減らしたい場合は、今使っているスマートフォンを中心に運用するほうがストレスが少ないでしょう。
利用シーンが限定的で、年に数回しか使わない人
「使う場面が年に1〜2回だけ」という人は、GoProを購入するのは少し勿体ないと言えます。
必要でないと判断した場合でも、やはり旅行やイベント使いたくなる時があるかもしれません。そのような場合は、レンタルを検討してみても良いでしょう。イベント直前だけ借りるなら、コストと満足度のバランスを取りやすくなります。
GoPro(ゴープロ)を使用するメリット

GoProは、優れた性能と使いやすさから、アウトドアやスポーツシーンで圧倒的な支持を集めています。特に完全防水性の高耐久設計などを活かした自由度の高い撮影は、他のカメラでは真似できない大きな魅力となっています。
GoProを使用する際の主なメリットは以下の3つです。
それぞれのメリットの特徴を解説します。
圧倒的な耐久性と防水性能
GoProの特長は、どのような環境でも安心して撮影に集中できる頑丈な作りです。10m防水の耐水性能により、ダイビングやシュノーケリングなどの水中撮影も思いのままに楽しめるでしょう。
特にサーフィンやスキーなどのウォータースポーツやウィンタースポーツで、本来の価値を発揮。スマートフォンでは到底踏み込めないジャンプするシーンでも、GoProなら臆せず撮影に挑戦できます。
また、雨天時の登山や海でのアクティビティなど、通常のカメラでは使用を躊躇するシーンでも、GoProは使用できるのでおすすめです。
手軽さとコンパクトなサイズ感
一般的なカメラと比べ、GoProの大きな魅力は携帯性にあります。ポケットに入るサイズながら、プロ級の映像が撮影できます。
マウントアクセサリーを使用すれば、ヘルメットやバイク、自転車のハンドルなど撮影したい場所にGoProを簡単に装着できます。撮影者の目線や普段は見られない視点からの映像記録を残せます。
また、操作性の高さも大きな特徴です。操作ボタンの数を少なく抑えているのでカメラ操作に不慣れな方でもすぐに使いこなせます。従来のビデオカメラと比べてかさばることがなく、アウトドアやアクションシーンでの使用時に特に役立つでしょう。
映像表現が幅広い
GoProの特に注目すべき点は、多彩な映像表現力です。スローモーション撮影では、通常では見逃してしまう瞬間の動きを鮮明に切り取ります。
また、タイムラプス機能を使えば、夕暮れや雲の流れのゆっくりとした自然の変化を、印象的な映像として記録できます。
広角レンズによる独特の映像は、撮影者の臨場感をそのまま伝え、スポーツ・アクティビティの躍動感・景色の壮大さを見る人により強く印象づけるでしょう。さらに、専用編集アプリとの連携により、プロフェッショナルな仕上がりの動画を手軽に作成できます。
GoPro(ゴープロ)がおすすめな人の特徴

それぞれの特徴について、実際の使用シーンや活用方法を詳しく見ていきましょう。GoProならではの魅力を引き出せる撮影スタイルが見つかるはずです。
サイクリング・ツーリングで使用したい人
サイクリングやツーリングを楽しむライダーにとって、GoProは理想的な相棒です。ハンドルやヘルメットに装着すれば、走行中に感じる爽快感や美しい景色を、ブレのない安定した映像で記録できます。
走行中の振動や衝撃にも強いため、未舗装の道や曲がりくねった山道での撮影も思いのまま。ライディングの醍醐味を余すところなく切り取れるでしょう。
また、広角レンズを搭載しているため、ドライブ中の雄大な景色や道路状況なども広い視野で余すことなく収められるでしょう。
軽量・コンパクトでツーリングにピッタリのオススメカメラはこちらの記事で紹介しているので、参考にしてください。
アクションスポーツやアウトドアが好きな人
スノーボードやスケートボード、サーフィンなどのダイナミックなスポーツを楽しむ人にもGoProは最適です。強力な手ブレ補正機能が、激しい動きのなかでも安定した映像を記録します。
映像はスケートボードやスノーボードでのトリック技など、ダイナミックな動きも鮮明に記録できるため、動きの確認やスキルアップにも役立ちます。
悪天候や砂塵から守る耐久性、長時間の撮影にも対応する予備バッテリーシステムなど、アウトドアでの使用を想定した機能が充実しています。
水中撮影を満喫したい人
ダイビングやシュノーケリングなど、水中での撮影でもGoProは圧倒的な強さを見せます。GoProは、標準で10メートルまでの防水性能を備え、専用ハウジングを使用すれば60メートルの深度まで対応可能です。
さらに、水中での色彩補正モードにより、深い青の世界でも鮮やかな映像を残せます。魚たちの動きや珊瑚礁の美しさを、臨場感たっぷりに撮影できるでしょう。
動画編集を楽しみたい人
GoProの魅力は撮影だけではなく、編集までを含めた映像制作の楽しさに表れています。専用アプリを使った編集は直感的で、動画編集初心者でもすぐに使いこなせます。
また、スマートフォンやパソコンとのスムーズな連携により、撮影した映像をその場で編集して共有できます。このような手軽な編集環境と素早い共有機能は、映像制作の楽しみをよりいっそう広げてくれるGoProならではの特徴でしょう。
おすすめの人気GoPro3選
GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

5.3K映像もスローモーションも、水中まで美しく。
GoPro HERO 13は、2024年9月11日に発売された最新アクションカメラです。
水深10mまで対応する防水性能と優れた耐久性を備え、1/1.9型CMOSセンサーによる5.3K高画質動画撮影、HyperSmooth 6.0手ブレ補正、最大13倍のバーストスローモーションなど、多彩な撮影機能を搭載。
マリンスポーツからアウトドアまで、幅広いシーンで高品質な映像を残せます。
おすすめする理由
- 水深10mまで対応する防水性能で水中撮影に最適
- 1/1.9型CMOSセンサー+5.3K動画撮影で高精細映像を実現
- HyperSmooth 6.0による強力な手ブレ補正
- 最大13倍、720p/400fpsのバーストスローモーション対応
- 新Enduroバッテリーで最長2.5時間の連続撮影が可能
- 自動検出対応HBシリーズレンズにより、マクロ・超広角など多彩な表現ができる
製品詳細
GoPro HERO 13は、手のひらサイズの小型ボディに最先端の撮影機能を凝縮したアクションカメラです。
1/1.9型CMOSセンサーと5.3K/120fps対応の高性能映像処理により、陸上でも水中でも美しい映像を記録。HyperSmooth 6.0手ブレ補正で激しい動きの中でも安定した動画が撮影できます。
新しい1900mAh Enduroバッテリーにより、最長2.5時間の連続撮影が可能。さらに、最大13倍のバーストスローモーション機能で、720p/400fpsの迫力あるスロー映像を実現します。
別売りのHBシリーズレンズを使えば、マクロや超広角など撮影シーンに応じた自動最適化が可能です。
こんな人におすすめ
- マリンスポーツや水中撮影を楽しみたい方
- 高精細かつ滑らかな映像を撮りたい方
- スポーツやアクションシーンで迫力あるスローモーション映像を撮影したい方
- レンズ交換で多彩な映像表現を楽しみたい方
海も陸も、この1台で最高の瞬間を逃さず記録します。
| 製品名 | GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW |
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/30fps |
| 焦点距離 | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 159g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー) 125g(バッテリーを除く) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | jpg、gpr(RAW) |
| 記録媒体 | V30またはUHS-3規格のmicroSDカード |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | H.265(HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 背面:2.27インチのタッチディスプレイ 前面:1.4インチのカラーディスプレイ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.3 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10~35℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO12 BLACK Creator Edition CHDFB-121-JP

HERO12 BLACK Creator Edition CHDFB-121-JP
水中も陸上もこれ1台で完結するVlog向けセット。
GoPro HERO12 Black Creator Editionは、高性能なアクションカメラにくわえ、撮影から配信までをサポートするアクセサリーをセットにした特別モデル。
水深10m対応の防水性能と1/1.9型CMOSセンサーによる5.3K高画質撮影を実現した、Vlog向けのセットです。
HyperSmooth 6.0手ブレ補正やHDR撮影機能を備え、あらゆるシーンで安定した美しい映像を残せます。
おすすめする理由
- 防水性能(水深10m対応)で水中アクティビティに対応
- 1/1.9型CMOSセンサー+広角レンズで迫力ある映像表現
- 最大5.3K60fps、4K120fpsの高解像度動画撮影
- HyperSmooth 6.0による強力な手ブレ補正
- HDR動画・写真対応で明暗差の大きいシーンも自然に描写
製品詳細
2023年9月14日発売のGoPro HERO12 Black Creator Editionは、1/1.9型CMOSセンサーを搭載し、最大5.3K60fps・4K120fpsの高精細動画撮影に対応したアクションカメラです。
水深10mまでの防水性能と耐久性に優れた設計により、サーフィンやダイビング、川遊びなどの水中アクティビティでも安心して使用可能。
また、カメラ本体に加え、以下のアクセサリーが付属しています。
この構成により、手持ち撮影・水中撮影・自撮りまで対応できるので、まさにVlogのための完成形セットといえるでしょう。
こんな人におすすめ
- ダイビングやサーフィン、シュノーケリングなど水中での高画質映像を撮りたい方
- 撮影から編集、配信まで1台で完結させたい方
- VlogやYouTubeなどで安定した映像と高音質を求める方
- 長時間のアクティビティ撮影を行なう方
GoPro HERO12 Black Creator Editionは、本体の高性能に加え、プロ仕様アクセサリーを同梱した究極のクリエイターセット。海でも街でも、このセットがあれば完結します。
| 製品名 | GoPro HERO12 BLACK Creator Edition CHDFB-121-JP |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 9月14日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型 CMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/60fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 154g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 HyperSmooth 6.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.265 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
逆さまになっても水平を保つ 最新GoPro。
システムプロセッサーはGoProHERO10と同じGP2ですが、新しく1/1.9インチCMOSの大型センサーが搭載され、より高画質なシーンを撮影できるようになりました。
有効画素数は約2760万(5599×4927)で、前機種のHERO10の約2360万画素(5312×2988)よりパワーアップしています。
動画機能もより強力な手ブレ補正である「HyperSmooth」が5.0にアップデート。走りながら撮影しても滑らかな映像が撮影可能で、カメラを回転や逆さまにしても水平を保つ補正が強化されました。
おすすめする理由
- 新型1/1.9インチセンサー搭載で、より広い画角と高精細な描写を実現
- HyperSmooth 5.0+360度水平ロックで、カメラを回転させても水平を維持
- 10-bitカラー対応により、10億色以上の滑らかな色彩表現が可能に
- Enduroバッテリーを標準装備し、低温下や長時間の撮影パフォーマンスが向上
- ナイトエフェクトモード(ライトペインティング等)で、夜間のクリエイティブ撮影も
製品詳細
2022年9月に発売された、GoPro HEROシリーズの「GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW」。
色深度は10bitに対応し、約10億7374万色の表現が可能なため、グラデーションなど細かい色合いも映し出します。
また低温環境下でも以前のGoProカメラやバッテリーと比較して撮影時間が最大38%長くなり、ウインタースポーツなどで利用した場合でも長時間での撮影が可能になるなど、HERO10と比べ大幅に性能が上がっています。
激しい動きのスポーツなど手ブレの多い場面を、高画質で撮影したい方におすすめのアクションカメラです。
こんな人におすすめ
- スキー・スノボやMTBなど、激しい振動や回転が伴うスポーツを撮りたい人
- 夜景や星空をドラマチックに収めたい人
- 10-bitの豊かな色彩で、映画のような本格的な映像制作を目指す人
| 製品名 | HERO11 BLACK CHDHX-111-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月17日 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 27.6MP |
| 動画記録画素数 | 5.3K (8:7) 30/25/24fps 5.3K (4:3) 30/25/24fps 5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 約154g |
GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
どんな瞬間もブレずに撮れる、コスパ抜群のアクションカメラ。
GoPro HERO10 Blackは、最大5.3K/60fpsの超高解像度動画と23MP静止画に対応した、最先端のアクションカメラです。
新開発のGP2プロセッサーを搭載し、あらゆる動きに滑らかに追従するHyperSmooth 4.0補正機能や、低照度での性能強化も実現。
防水性能やクラウド連携も備え、アクティブな撮影から日常記録まで幅広く活躍します。
おすすめする理由
- 5.3K60fps/4K120fps動画+23MP静止画に対応
- HyperSmooth 4.0による強力な手ブレ補正+水平維持
- 水深10m対応の防水ボディで過酷な環境でも安心
- 新GP2プロセッサーで操作反応・描画処理が大幅向上
- クラウド接続・自動アップロード・Wi-Fi/Bluetooth内蔵
製品詳細
2021年9月16日に発売したHERO10 Blackは、前モデルから大幅に進化した新世代GoProです。
リアとフロントの両方にディスプレイを備え、タッチ操作やライブビューが可能。Quikアプリと連携することで、撮影から編集・共有までをスマートに完結できます。
RAW写真撮影、ナイトラプス、TimeWarp 3.0、8倍スローモーション、ウェブカメラモード、音声コントロールなど多彩な撮影機能も搭載。
撮影中の映像から静止画切り出し(最大19.6MP)にも対応しています。
こんな人におすすめ
- アクティブなスポーツやアウトドアで使いたい方
- お手頃価格で滑らかな映像を求めるVlogger/YouTuber
- スマホでは撮れない旅行の臨場感を残したい人
- クラウド保存や自動同期などの便利な機能も重視したい人
GoPro HERO10 Blackは、「コスパ」「滑らかさ」「軽さ」を兼ね備えた万能カメラ。どんなフィールドでも、一瞬を美しく残します。
| 製品名 | GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2300万画素 |
| 動画記録画素数 | 5K(5120×2880)60p 4k(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/2000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約25コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 50.8×71.8×33.6mm |
| 重量 | 約158g(バッテリー含む) |
GoPro HERO CHDHF-131-JP

HERO CHDHF-131-JP
究極のシンプルさと軽さを凝縮。シリーズ最小・最軽量(※)
GoPro HERO(CHDHF-131-JP)は、上位モデルの性能をギュッと凝縮しつつ、圧倒的な小型化・軽量化を実現したエントリーモデルです。
現行最新モデル(2026年5月現在)のHERO13 Blackと比較してサイズは約35%小さく、重量は約44%も軽いわずか86g。4K動画撮影に対応し、液晶タッチパネルを搭載しながらも、直感的な操作で誰でも簡単にプロ級のアクション映像を撮影できます。
※2024年9月発売時
おすすめする理由
- 重さわずか86g。帽子や胸元につけても気にならない超軽量設計
- 4K/30fpsの高画質。小さくてもGoProらしい鮮明な映像美
- 撮りたい瞬間にボタンを押すだけの直感ワークフロー
- 水深5mの防水性能。ハウジングなしでそのまま水中や雨天でも使用可能
製品詳細
2024年9月に発売された「HERO」は、複雑な設定を省き、機動性を最優先した一台です。
小さいながら背面にはタッチディスプレイを備えており、フレーミングの確認やモード切り替えもスムーズ。
上位機種のような多機能さよりも、「ポケットからサッと取り出して撮る」「体につけて重さを忘れる」といった、日常使いや旅行、ライトなスポーツに特化した設計が特徴です。
また、Enduroバッテリーを内蔵しており、4K撮影でも最長約60分の連続撮影が可能です。
こんな人におすすめ
- 重い機材を持ちたくない、身軽に歩きたい旅行者やVlogger
- 子供やペットの目線で、日常を気軽に記録したいパパ・ママ
- 初めてアクションカメラを買う、操作が簡単なモデルを探している方
- サブカメラとして、狭い場所やヘルメットサイドに取り付けたい方
| 製品名 | GoPro HERO CHDHF-131-JP |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月23日 |
| センサ―サイズ | 1/2.8インチCMOS |
| 有効画素数 | 約1200万画素(静止画) |
| 動画記録画素数 | 4K 16:9 30/25fps |
| ISO感度 | ISO 100〜1600 |
| シャッタースピード | 1/2000〜1/30秒 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定(背面タッチディスプレイのみ) |
| 外形寸法 | 56.6×47.7×29.4mm |
| 重量 | 約86g(バッテリー含む) |
GoPro(ゴープロ)が必要か迷ったら目的や撮影シーンなどの利用用途を考えよう

本記事では、GoProの必要性について、目的や撮影シーンごとの適性を解説しました。GoProは高い耐久性と防水性能を備えたアクションカメラとして、アウトドアやスポーツシーンでの撮影に定評を得ています。
一方で、GoProが不必要なユーザーもいます。日常的な写真撮影を重視する人や、背景のぼかしなど写真に独特の味わいを求める人には、広角レンズのGoProでは物足りないでしょう。
撮影した動画は編集作業が必要なことも多いため、編集に時間をかけられない人には扱いづらく感じるかもしれません。
日常的な写真や動画撮影であれば最新のスマートフォンで十分ですが、水中撮影には防水性能が必須なためアクションカメラがおすすめです。自身の撮影スタイルや目的にあわせて、最適な機材を選択しましょう。
GoPro(ゴープロ)の必要性に関するよくある質問

GoProの必要性に関するよくある質問をまとめました。
Q: GoPro(ゴープロ)とiPhoneの画質はどちらがよい?
どちらがよいと一概には言えません。iPhoneの方が優れた画質を見せる場面もあるかもしれません。
しかし、アクション時の手ブレ補正や水中撮影など、特殊な環境下ではGoProが圧倒的な強みを発揮します。使用目的や撮影環境によって、それぞれの特徴を活かし分けるのがベストです。
Q: GoPro(ゴープロ)と普通のカメラの違いは?
GoProは耐久性、防水性、広角レンズ、手ブレ補正に特化したアクションカメラです。山登りやサイクリング、スキーなどのアクティビティを撮影する場合はGoProが最適です。
一般的なカメラは、より自然な描写や芸術的な表現に向いています。ボケを活かしたポートレート撮影や、夜景・星景写真を撮る際は一般的なカメラの方がよいでしょう。
それぞれのカメラには得意分野があり、撮影したい内容や状況に応じて選択することで、よりよい撮影結果を得られます。
Q: 型落ちモデルでおすすめのGoPro(ゴープロ)は?
HERO10 BLACKがコストパフォーマンスに優れており、おすすめです。4K撮影に対応し、基本的な機能は最新モデルと大きな差がありません。予算を抑えつつGoProの性能を体験したい方におすすめです。
HERO9 BLACKも5K動画撮影対応で前面ディスプレイを搭載しており、自撮りが簡単にできる魅力的な選択肢です。
Q: GoProは初心者には難しいですか?
最初は設定項目が多く見えるかもしれませんが、録画開始と停止の基本操作から始めれば問題ありません。
最近のモデルでは設定画面で、GoProまかせで撮影設定できるイージーコントロール、細かい設定が調整できるプロコントロールの2つが選べ、イージーコントロールでまずは操作してみると良いでしょう。
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・GoProのサブスクを徹底解説!
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