レンズ一体型で、軽量コンパクトなボディが特徴のコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)。気軽にどこへでも持ち運びができ、高画質な写真を撮影可能です。

一眼レフカメラやミラーレス一眼などを扱う大手カメラメーカー「Nikon(ニコン)」も、数多くのコンデジを販売しています。個性的なモデルがラインナップされているので、どれを選んで良いのかわからない人もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、Nikon(ニコン)のコンデジのおすすめモデルを紹介します

シリーズごとの特徴や選び方なども解説しているので、コンデジをお探しの方は、ぜひご覧ください。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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プロも使うコンデジ(デジカメ)おすすめランキング20選!一眼レフ並みもあり!【2024年最新】

紹介機材のスペック一覧

Nikon(ニコン)のコンデジ人気4選

製品名リンク販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数焦点距離(35mm判換算)F値シャッタースピード外形寸法重量
1.COOLPIX P9502020年2月7日1/2.3型1605万画素4K(3840×2160)30fps24~2000mmF2.8-6.51/2000~1秒140.2×109.6×149.8mm1005g(電池、メモリーカード含む)
2.COOLPIX P10002018年9月14日1/2.3型1605万画素4K(3840×2160)30fps24~3000mmF2.8-81/4000~1秒146.3×118.8×181.3 mm約1415g(電池、メモリーカード含む)
3.COOLPIX P9002015年3月19日1/2.3型1605万画素フルHD(1920×1080)29.97p24〜2000mmF2.8-6.51/4000~1秒139.5×103.2×137.4mm約899g(電池、メモリーカード含む)
4.COOLPIX W1502019年8月2日1/3.1型1317万画素フルHD(1920×1080)29.97p30〜90mmF3.3-5.91/2000~1秒109.5×67×38mm約177g(電池、メモリーカード含む)
※2024/6/17現在 カカクコム、Amazon調べ(税込)

Nikon(ニコン)コンデジのおすすめ2選

製品名リンク販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数焦点距離(35mm判換算)F値シャッタースピード外形寸法重量
1.COOLPIX A10048,312円2016年1月28日1/2.3型2005万画素ハイビジョン(1280×720)29.97fps26〜130mmF3.2-6.51/2000~1秒
94.5×58.6×19.8mm約119g(電池、メモリーカード含む)
2.COOLPIX W300104,800円2017年6月30日1/2.3型1605万画素4K UHD(3840×2160)30fps24〜120mmF2.8-4.91/1500~1秒111.5×66.0×29.0mm約231g(電池、メモリーカード含む)
※2024/6/17現在 カカクコム調べ(税込)

Nikon(ニコン)のコンデジ人気4選

Nikonの人気コンデジを人気順※に4点紹介します。

※過去1年間のGOOPASSレンタル受注数をもとにランキングを作成(2023年1月~12月)

1.COOLPIX P950

Nikon

COOLPIX P950

■購入する場合は、95,800円(税込 ※2024/6/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。

デジタル一眼では高難度、高コストな超超望遠撮影を手軽に。

コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P950」は、Nikonが2020年2月7日に発売したコンパクトデジタルカメラです。

最大の特徴は「どこまでもズームできる」と言われるほど長い望遠端。前モデル「COOLPIX P900」と同様に、35mm判換算で24~2,000mmをカバーする光学83倍ズームレンズが搭載されています。

1/2.3型CMOSのレンズ交換式一眼カメラより小さいイメージセンサーを用いることで、コンパクトながら超望遠撮影を実現しました。

センサーサイズは決して大きくないものの、有効1605万画素の裏面照射型イメージセンサーを採用。

裏面照射型は同サイズのセンサーでもよりセンサーに多くの光を当てられるので、開放F値が小さくなり光が取り込みづらい超望遠撮影でも、ノイズを軽減して鮮明な画を作ります。

コンテンツ制作チーム
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重量1,005g越えのボディはコンデジとしては大型ですが、2,000mmの望遠レンズがこのサイズで収まっていると考えると驚異的といえるでしょう。

たとえば大きな月を背景に飛行機や建物を撮影した写真は、超望遠レンズによる圧縮効果を生かしたものです。そのような撮影には大型の望遠レンズが必要ですが、COOLPIX P950なら高額なコストをかけずに超望遠の世界を楽しめます。

製品名Nikon COOLPIX P950
発売日2020年2月7日
センサーサイズ1/2.3型
有効画素数1605万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30fps
焦点距離(35mm判換算)24~2000mm
F値F2.8-6.5
シャッタースピード1/2000~1秒
最短撮影距離(レンズ先端より)標準:50cm
マクロ:1cm
外形寸法140.2×109.6×149.8mm
重量1005g(電池、メモリーカード含む)
スペックをもっと見る

ボディ内手ブレ補正機能レンズシフト方式(静止画)
レンズシフト方式と電子式の併用(動画)
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数290枚
画像ファイル形式JPEG、RAW(NRW)(ニコン独自フォーマット)
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード
ファインダー形式電子ビューファインダー
ファインダー視野率99%
ファインダー倍率約0.68倍
AF検出方式コントラスト検出方式
AF検出範囲・先端レンズ面中央から約50cm~∞(広角側)、約5.0m~∞(望遠側)
・マクロAF時は先端レンズ面中央から約1cm~∞(広角側)、約5.0m~∞(望遠側)
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式広視野角3.2型TFT画像モニター
タッチパネル
シャッター方式メカニカルシャッターとCMOS電子シャッターの併用
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g(無線LAN標準プロトコル)
BluetoothBluetooth標準規格 Ver.4.1
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0〜40℃
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

2.COOLPIX P1000

Nikon

COOLPIX P1000

■購入する場合は、179,580円(税込 ※2024/6/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。

月や鳥の撮影に最適。3000mmの超超望遠撮影ができるコンデジ。

「Nikon COOLPIX P1000」は、2018年9月14日に発売された超高倍率コンパクトデジタルカメラです。

最大の特徴は、前モデル「Nikon COOLPIX P900」の光学83倍ズームを越える、24〜3000mm(35mm判換算)の光学125倍ズームレンズを搭載したこと。月を大きく写すだけでなく、月面のクレーターまでくっきりと撮影できます。

イメージセンサーは1/2.3型CMOSと決して大きくはありませんが、有効1605万画素の裏面照射型センサーにより、高感度撮影でもノイズの少ないクリアな描写が可能です。

また、月や鳥の撮影に適した設定を自動で行なう「月モード・鳥モード」機能を搭載。

絞りやシャッタースピードをカメラが自動制御し、月や鳥の撮影に適した設定に瞬時に切り替えることができます。5段分の手ブレ補正も付いているので、手持ちでの超望遠撮影が可能です。

コンテンツ制作チーム
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3000mmの超超望遠撮影を楽しめる唯一無二のコンデジ。野鳥や月面の撮影を体験したい方におすすめです!

製品名Nikon COOLPIX P1000
発売日2018年9月14日
センサーサイズ1/2.3型
有効画素数1605万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30fps
焦点距離(35mm判換算)24~3000mm
F値F2.8-8
シャッタースピード1/4000~1秒
最短撮影距離(レンズ先端より)標準:30cm
マクロ:1cm
外形寸法146.3×118.8×181.3 mm
重量約1415g(電池、メモリーカード含む)
スペックをもっと見る

ボディ内手ブレ補正機能レンズシフト方式(静止画)
レンズシフト方式と電子式の併用(動画)
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約250枚
画像ファイル形式JPEG、RAW(NRW)(ニコン独自フォーマット)
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード
ファインダー形式電子ビューファインダー
ファインダー視野率撮影時:上下左右とも約99%(対実画面)
再生時:上下左右とも約100%(対実画面)
ファインダー倍率約0.68倍
AF検出方式コントラストAF
AF検出範囲先端レンズ面中央から約30cm~∞(広角側)、約7.0m~∞(望遠側)
マクロAF時は先端レンズ面中央から約1cm~∞(広角側)、約7.0m~∞(望遠側)
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式0.39型有機ELモニター
タッチパネル
シャッター方式メカニカルシャッターとCMOS電子シャッターの併用
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g(無線LAN標準プロトコル)
BluetoothBluetooth標準規格 Ver.4.1
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0~40 ℃
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと

3.COOLPIX P900

Nikon

COOLPIX P900

■購入する場合は、127,151円(税込 ※2024/6/17現在 Amazon調べ)となっているようです。

焦点距離2000mm相当の超望遠コンデジ

「ニコン COOLPIX P900」は、2015年3月19日に発売された超望遠コンパクトデジタルカメラです。

35mm換算で、24mmの広角から望遠2000mmの83倍光学ズームを搭載。

同時代のCOOLPIXシリーズで数多く採用された、1/2.3型CMOSセンサー搭載機の中で、COOLPIX P900は卓越した望遠ズーム機能を備えています。

COOLPIX P900だけで大半の撮影シーンはこなすことが可能であり、撮影旅行の荷物を減らしたい方や、サブ機が欲しい方にもおすすめです。

通常の一眼カメラで焦点距離2000mmを利用するとなると、一般的にはサイズ・重量に加えて高価なため難しいですが、「COOLPIX P900」なら気軽に持ち運べるサイズで、超望遠の世界を安価に楽しめます。

コンテンツ制作チーム
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広角も一般的には十分な24mmから使えるので、レンズ交換無しで幅広い撮影シーンに対応が可能です。急に訪れたシャッターチャンスを逃しません。

製品名Nikon COOLPIX P900
発売日2015年3月19日
センサ―サイズ1/2.3型
有効画素数1605万画素(画像処理で減少することがあります)
動画記録画素数フルHD(1920×1080)29.97p
焦点距離(35mm判換算)24〜2000mm
F値F2.8-6.5
シャッタースピード1/4000~1秒
最短撮影距離(レンズ先端より)標準:50cm
マクロ:1cm
外形寸法139.5×103.2×137.4mm(突起部除く)
重量約899g(電池、メモリーカード含む)
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能5.0段 レンズシフト方式(静止画)
※CIPA規格準拠。約350mm(35mm判換算)で測定
レンズシフト方式と電子式の併用(動画)
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約360コマ(EN-EL23使用時)
画像ファイル形式JPEG
記録媒体SDカード、SDHCカード、SDXCカード
動画撮影時にはスピードクラスClass 6以上推奨
スロットSDカード
ファインダー形式0.2型液晶電子ビューファインダー(約92万ドット、視度調節機能付き)
ファインダー視野率上下左右とも約100%(対実画面)
ファインダー倍率
AF検出方式コントラスト検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MOV(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:LPCMステレオ)
液晶モニター形式広視野角3型TFT液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式メカニカルシャッターとCMOS電子シャッターの併用
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11b/g/n)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲0 – 40°C
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

4.COOLPIX W150

Nikon

COOLPIX W150[ホワイト]

■購入する場合は、51,800円(税込 ※2024/6/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。

防水10m、耐衝撃1.8m。水中でも使えるタフなカメラ

「COOLPIX W150」は、2019年8月2日に発売されたニコンのコンパクトデジタルカメラ。有効1317万画素の1/3.1型CMOSセンサーを搭載しています。

最大の特徴は、防水性能・耐衝撃性能が優れていること。水深10mまでの撮影が可能で、プールや海水浴で使用できる防水カメラです。

また、耐衝撃性能は1.8m、陸上では-10°Cまで動作するため、キャンプや登山、スキー・スノーボードなど、あらゆるレジャーに対応。

内蔵のBluetooth機能と専用アプリ「SnapBridge」を使用すれば、カメラとスマホを常時接続可能です。撮影した写真を瞬時に転送できるので、画像を簡単にシェアできます。

さらに、スマホをリモコン代わりにしてリモート撮影も可能。スマホ画面で構図を確認しながら撮れるので、自撮りや集合写真で活躍するでしょう。

コンテンツ制作チーム
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コンパクトなため携帯性も抜群。レジャーに使えるカメラが欲しい方におすすめです。

製品名Nikon COOLPIX W150
発売日2019年8月2日
センサーサイズ1/3.1型CMOSセンサー
有効画素数1317万画素
動画記録画素数フルHD(1920×1080)29.97fps
焦点距離(35mm判換算)30〜90mm
F値F3.3-5.9
シャッタースピード1/2000~1秒
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法109.5×67×38mm
重量約177g(電池、メモリーカード含む)
スペックをもっと見る

ボディ内手ブレ補正機能
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約220コマ(EN-EL19使用時)
画像ファイル形式JPEG
記録媒体内蔵メモリー(約21MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード
スロットシングルスロット
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式コントラスト検出方式
AF検出範囲先端保護ガラス面中央から約5cm~∞(広角側)、約50cm~∞(望遠側)
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ)
液晶モニター形式2.7型TFT液晶モニター、反射防止コート付き、約23万ドット、輝度調節機能付き(5段階)
タッチパネル
シャッター方式メカニカルシャッターとCMOS電子シャッターの併用
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g
BluetoothBluetooth標準規格 Ver.4.1
NFC対応
防塵・防滴【防水】
JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当(当社試験条件による)、水深10m、60分までの撮影が可能
【防塵】
JIS/IEC保護等級6(IP6X)相当(当社試験条件による)
使用温度範囲-10~+40°C(陸上)
0~40°C(水中)
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

Nikon(ニコン)コンデジのおすすめ2選

カメラ機材のレンタルサービス・GOOPASSでレンタルの取り扱いはないものの、おすすめのモデルを2選紹介します。

1.COOLPIX A100

■購入する場合は、48,312円(税込 ※2024/6/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

持ち歩きに最適なスリムでスタイリッシュなコンデジ

「COOLPIX A100」は、2016年1月28日に発売されたニコンのコンパクトデジタルカメラ。有効2005万画素の1/2.3型のイメージセンサーを搭載しています。

薄さ約19.8mm、重量約119gというスリムで軽量なボディが魅力。カバンやポケットに入れてもかさばらないため、いつでも気軽に持ち歩けます。

高性能NIKKORレンズと画像処理システム「EXPEED」を採用。さらに被写体を自動予測してピントを調整する「ぴったりAF」を搭載しており、誰でも簡単に、高画質な写真を撮影できるのも魅力です。

焦点距離は、26mmから130mmまでをカバー(光学5倍ズーム)。風景やスナップ、テーブルフォト、ポートレート撮影まで、幅広いシーンに対応できます。さらに被写体にズームして撮影したいときには、デジタル10倍ズームも活用できます。

コンテンツ制作チーム
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「シーン」モードや「SO スペシャルエフェクト」モードで手軽に写真の印象を変えられるのもポイントです。

製品名Nikon COOLPIX A100
発売日2016年1月28日
センサーサイズ1/2.3型原色CCD
有効画素数2005万画素
動画記録画素数ハイビジョン(1280×720)29.97fps
焦点距離(35mm判換算)26〜130mm
F値F3.2-6.5
シャッタースピード1/2000~1秒
最短撮影距離(レンズ先端より)通常:約50cm(広角側)、約80cm(望遠側)
マクロモード:約10cm(広角側)
外形寸法94.5×58.6×19.8mm
重量約119g(電池、メモリーカード含む)
スペックをもっと見る

ボディ内手ブレ補正機能
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約250コマ
画像ファイル形式JPEG
記録媒体内蔵メモリー(約25MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード
スロットシングルスロット
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式コントラスト検出方式
AF検出範囲・先端レンズ面中央から約50cm~∞(広角側)、約80cm~∞(望遠側)
・マクロモード時は先端レンズ面中央から約10cm~∞(広角側)
フォーカスポイント99点
動画ファイル形式AVI(Motion-JPEG準拠)
液晶モニター形式2.7型TFT液晶モニター、約23万ドット、輝度調節機能付き(5段階)
タッチパネル
シャッター方式メカニカルシャッターとCCD電子シャッターの併用
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

2.COOLPIX W300

■購入する場合は、104,800円(税込 ※2024/6/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。

水深30mでも撮影可能なダイバーにおすすめのコンデジ

「COOLPIX W300」は、2017年6月30日に発売されたニコンのコンパクトデジタルカメラ。有効1605万画素の1/2.3型原色CMOSのイメージセンサーを搭載しています。

ハウジングケースなしで水深30m、60分までの環境で撮影できる、IPX8相当の防水性能が魅力。ダイビングなどで海の中を撮影したい方におすすめです。

さらに、落下高さ2.4mの耐衝撃性能、-10°Cまでの耐寒性能、IP6X相当の防塵性能を備えているので、過酷な環境下でも安心して使用できます。

位置情報や高度・水深などを表示するアクティブガイド機能や水中でも使えるLEDライトなど、アウトドアに役立つ機能が充実しているのも魅力。記録した高度や気圧、水深情報を、写真にデータとして写し込むことも可能です。

レンズは、広角24mmから望遠120mm相当までをカバーするNIKKORレンズを搭載。被写体に約1cmまで近づけるマクロモードも搭載しているので、さままざな表現を楽しめます。

コンテンツ制作チーム
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4K UHD動画も撮影ですので、高精細な映像を手軽に残せます。

製品名Nikon COOLPIX W300
発売日2017年6月30日
センサーサイズ1/2.3型原色CMOS
有効画素数1605万画素(画像処理で減少することがあります)
動画記録画素数4K UHD(3840×2160)30fps
焦点距離(35mm判換算)24〜120mm
F値F2.8-4.9
シャッタースピード1/1500~1秒
最短撮影距離(レンズ先端より)通常:約50cm
マクロモード時:約1cm(広角側)
外形寸法111.5×66.0×29.0mm
重量約231g(電池、メモリーカード含む)
スペックをもっと見る

ボディ内手ブレ補正機能
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約280コマ
画像ファイル形式JPEG
記録媒体内蔵メモリー(約99MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード
スロットシングルスロット
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式コントラスト検出方式
AF検出範囲・先端レンズ面中央から約50cm~∞(広角側)、約50cm~∞(望遠側)
・マクロモード時は先端レンズ面中央から約1cm~∞(広角側)
フォーカスポイント99点
動画ファイル形式MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ)
液晶モニター形式広視野角3型TFT液晶モニター、反射防止コート付き、約92万ドット、輝度調節機能付き(5段階)
タッチパネル
シャッター方式メカニカルシャッターとCMOS電子シャッターの併用
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g
BluetoothBluetooth標準規格 Ver.4.1
NFC対応
防塵・防滴【防水】
JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当(当社試験条件による)水深30m、60分までの撮影が可能
【防塵】
JIS/IEC保護等級6(IP6X)相当(当社試験条件による)
使用温度範囲-10~+40°C(陸上)
0~40°C(水中)
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

Nikon(ニコン)のコンデジの特徴

ニコンのコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)は「COOPLIX(クールピクス)」というブランド名で販売されています。

COOLPIXは、ニコンの高性能なNIKKORレンズや画像処理エンジンが搭載されており、コンパクトながら高画質な写真を撮影できるのが特徴

以下の3シリーズを展開しています。

  • COOLPIX P:超望遠ズームを搭載したコンデジ
  • COOLPIX W:アウトドアにぴったりなタフなコンデジ
  • COOLPIX A:軽量コンパクトなコンデジ

それぞれ個性的なシリーズで、被写体や用途に応じて、最適なモデルを選べます。

Nikon(ニコン)のコンデジの選び方

被写体やシーンに応じて選ぶ

ニコンのコンデジを選ぶ際には、自分が撮りたい被写体や撮影シーンに合わせて選ぶと、イメージ通りの写真を撮りやすくなります

たとえば、以下のように選ぶのがおすすめです。

  • 日常のひとコマを手軽に撮影する:軽量コンパクトなモデル「COOLPIX W」シリーズ
  • アウトドアで使用する:防水性能や耐衝撃性能が優れたモデル「COOLPIX W」シリーズ
  • 野鳥や月を撮影する:光学ズーム性能が優れたモデル「COOLPIX P」シリーズ

撮りたい被写体や撮影シーンに合わないモデルを選んでしまうと、せっかく購入したのに、イメージ通りの写真を撮れないおそれがあります。

購入する前に、撮りたい被写体やシーンを考え、それに合わせて選ぶようにしましょう。

サイズ・重量で選ぶ

サイズや重量も重要です。

コンデジは、軽量コンパクトなモデルが一般的。いつでもどこで持ち運べるのが特徴です。

しかし、モデルによっては、気軽に持ち運べないような、大きくて重いものもあります。自分の持ち運べる大きさ、重さ以上のモデルを選んでしまうと、持ち運ぶのが面倒になり、使わなくなってしまうおそれがあるので、注意が必要です。

購入する前に、サイズや重さを確認して、持ち運びが苦にならないモデルを選ぶことをおすすめします。

そのほかの機能で選ぶ

画質やズーム機能といった、基本性能以外の機能も確認しておくのがおすすめです。

たとえば、ニコンのコンデジには、動画をHD(ハイビジョン)で撮れるものから、4Kで撮れるものまで、幅広いモデルがあります。動画もきれいに残したいのであれば、動画の画質も確認しましょう。

ほかにも、手軽に写真の印象を変えられるカラーフィルター機能や手軽にスマホへ写真を転送できる無線機能など、モデルによってさまざまな機能が搭載されています。

検討しているモデルに、ほしい機能があるのか、事前に確認しておきましょう。

Nikon(ニコン)のコンデジのシリーズ別の特徴と現行モデル

COOLPIX P

記事内で紹介現行モデル名※価格発売日
COOLPIX P95095,800円2020年2月7日
COOLPIX P1000179,580円2018年9月14日
COOLPIX P900127,151円2015年3月19日
※2024/6/17現在 カカクコム、Amazon調べ(税込)

COOLPIXのPシリーズは、一眼カメラのような大きなレンズが付いた「ネオ一眼」とも呼ばれるコンデジのシリーズです。

超望遠ズーム機能を備えているのが特徴。2,000mmや3,000mmなど、一眼カメラのレンズでもなかなか見られない超望遠域までの撮影に対応しており、野鳥や月の撮影などで活躍します

一眼カメラで焦点距離2,000mm程度の撮影をしようとすると、巨大で高額な望遠レンズが必要です。その点、COOPLIX Pシリーズであれば、比較的手頃な価格とサイズで超望遠の焦点距離を楽しめます。

野鳥や月撮影用のサブカメラとして、導入してみるのもおすすめです。

COOLPIX W

記事内で紹介現行モデル名※価格発売日
COOLPIX W15051,800円2019年8月2日
COOLPIX W300104,800円2017年6月30日
※2024/6/17現在 カカクコム調べ(税込)

COOLPIXのWシリーズは、防水性能や耐衝撃性能などが優れた、タフなボディが特徴のシリーズ。ハウジングケースなしでも水深10mや20mに耐えられるので、海水浴やダイビングなどのマリンスポーツで使用できます。

また、耐寒性能や防塵性能なども備えているため、キャンプや登山、スキーなど、幅広いアウトドアレジャーにも対応可能。

過酷な環境下でも安心して撮影に集中できるので、デジカメをハードに使いたい方にピッタリです。

COOLPIX A

記事内で紹介現行モデル名※価格発売日
COOLPIX A10048,312円2016年1月28日
※2024/6/17現在 カカクコム調べ(税込)

COOPLIX Aシリーズは、軽量コンパクトなボディが特徴のシリーズです。

一般的にイメージされるコンデジに近いスタンダードなシリーズで、ポケットやカバンに入れてもかさばらず、気軽に持ち運べるのが魅力。さらに、ニコンならではの高性能NIKKORレンズが備わっているので、高精細でクリアな写真を撮影できます。

光学ズームとデジタルズーム機能も備えているので、幅広い被写体に対応可能。

日常的に持ち運べるコンデジをお探しの方におすすめのシリーズです。

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レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSは一眼カメラや交換レンズはもちろん、最新のコンパクトデジタルカメラのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
コンデジ
(コンパクトデジタルカメラ)
SONY サイバーショット、RICHO GR IV、FUJIFILM X100VI スマホより快適で軽量、旅行・日常で活躍
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点です。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

まとめ

ニコンのコンデジ「COOPLIX」でおすすめの現行モデルを紹介しました。

ニコンのコンデジは、3つのシリーズが展開されおり、それぞれ個性的なモデルがラインナップされています。

超望遠ズームが搭載されているモデルや防水や防塵性能が優れているモデル、見た目がスタイリッシュなモデルなどがあるので、撮りたい被写体やシーンに適したモデルを選ぶのがおすすめです。

ぜひこの記事を参考にして、自分にピッタリの1台を選んでください。

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