日々成長していく我が子の様子を、記憶だけではなく写真や動画でも残しておきたいと考えるパパ・ママは大勢います。
子どもを撮るためにカメラを購入する方も少なくありません。
しかし、いざ撮影してみるとなかなか上手く撮れずに悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は赤ちゃん・子ども撮影の基本的なテクニックやカメラ設定を解説します。
撮影におすすめのカメラ機材も紹介するので、併せて参考にしてください。
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目次
赤ちゃん・子どもを撮影する基本テクニック

まず撮影をするうえでの基本テクニックをまとめました。日々の撮影に取り入れてみてください。
カメラの高さを子供の目線に
ついついカメラを親の目線に構えがちですが、見下ろすように撮影すると顔がはっきり写らない場合があります。
赤ちゃんや子どもを撮影する際は、カメラの位置を子どもの目線に合わせてみましょう。

子どもと同じ目線にすると、より親しみやすく子供の見ている世界観も伝わります。
ハイハイやおすわりの時期には床に座ったり寝転んだりしながら、できるだけ低くポジションを確保するのがコツ。
目線よりも低い位置から見上げるようなローアングルで撮ることで、大きくのびのびとした印象の写真に仕上ります。
色々なアングルで撮る
上記でローアングルをおすすめしましたが、時間があるときは囚われずにさまざまなアングルで撮影してみてください。
正面だけでなく横顔や後ろ姿、被写体を見下ろすような俯瞰のショット、足元だけのカットなどを意識するとバリエーション豊かな写真が撮れます。
また、カメラ目線以外にも、ときには子どもの動きを追いかけながらの撮影にも挑戦してみましょう。
子供らしい躍動感のある、元気いっぱいの1枚ができあがるはずです。
フラッシュより自然光を利用して撮る
赤ちゃんや子どもの撮影ではフラッシュは極力使わず、自然光を活用しましょう。
フラッシュ光が直接害を及ぼすわけではありませんが、近距離で何度も強い光を見ると精神的な負担になる場合があります。
おすすめは、窓際などの柔らかい自然光を利用すること。
室内での撮影なら、カーテン越しの拡散光を使うとふわりと優しい雰囲気の写真が撮れます。
また、光の当たる方向も意識してみてください。光の当たり方が変わると、写真の印象は変化します。

被写体の背後から当たる光が「逆光」、被写体の正面から当たる光が「順光」。被写体のサイドから当たる光を「サイド光・斜光」などと呼びます。
順光は顔に影が落ちてメリハリの効きすぎた写真になってしまうので、自然な柔らかさや立体感を出したいのであれば逆光やサイド光がおすすめです。
小さなパーツにフォーカスする

赤ちゃんや子どもを撮る際は、顔だけでなく手足などのパーツにも注目してみましょう。
丸い指や小さな足の裏、歯が生えかけた口元など、成長の過程を残す大切なカットです。
手やまつ毛に寄って大きく撮るのもよし、パパやママの指などを入れて小ささを強調するのもよし。
特に成長が早い乳児期や幼児期は、小さな変化や子供ならではのサイズ感を写真に残しておくと、後から見返した際に感動できるでしょう。
家族や友達と遊んでいる瞬間を撮る

子ども単体の写真に加えて、親や兄弟、友達と遊んでいるシーンも撮っておきましょう。
笑顔や驚きなど、さまざまな表情は他者と触れ合う中で生まれやすいもの。
より自然で感情が乗った、カメラを意識しない顔が残せるはずです。
また、親兄弟や友達も写っている写真は、のちに見返した際にその場を盛り上げるアイテムにもなります。
動画でも撮っておく
最近は簡単に動画撮影ができるので、ぜひ映像での成長記録も残してみてください。
表情やしぐさがすぐに変わる赤ちゃんや子供は、静止画だけでは伝わりにくい部分があります。
静止画![]() | 動画![]() | |
|---|---|---|
| おすすめの機材 | ミラーレス一眼カメラ / コンデジなど | ビデオカメラ / アクションカメラなど |
| メリット | ・一瞬の表情を切り取れる ・アルバムやプリントに最適 ・容量が小さい | ・動きや声まで記録できる ・臨場感のある思い出になる ・情報量が多い |
ハイハイを始めた様子や初めてのお喋りなど、貴重な瞬間を映像で残せば、離れて暮らしている祖父母などにもその場の体験を共有可能。
照度が低い環境で撮る場合や、ボケ表現、音質などにもこだわる方はスマートフォンよりも一眼カメラやアクションカメラでの撮影をおすすめします。
一眼カメラ![]() | アクションカム![]() | スマートフォン![]() | |
|---|---|---|---|
| 画質 | ![]() 写真・動画ともに高画質 | ![]() 高画質な動画が撮影できる | ![]() 画質はやや劣る |
| ボケ感 | ![]() 大きくぼかせる | ![]() ワイドな画角で ボケは苦手 | ![]() ソフトウェアでのボケ表現 |
| 暗所耐性 | ![]() ノイズが少ない | ![]() モデルによっては暗所も強い | ![]() ノイズが出やすい |
| 携帯性・操作性 | ![]() 重い・操作が複雑 | ![]() 軽い・操作が簡単 | ![]() 軽い・操作が簡単 |
| 音質 | ![]() 外部マイクで対応可能 | ![]() 風切り音対策機能がある | ![]() 内部マイクのみ |
| 撮影時間 | ![]() 撮影時間の制限があるカメラが多い | ![]() 長時間撮影できる | ![]() 場合によっては発熱で 電源が落ちる |
コンパクトな機材を持ち歩いて、日記のように短い動画を撮ってみても面白いでしょう。
撮影は飽きないうちに短時間で
赤ちゃんや子どもは長時間の撮影に耐えられません。
疲れてしまうとよい笑顔も引き出せないので、短時間で集中して撮影しましょう。
撮影の合間におもちゃやおやつを渡してご機嫌にしていてもらうのも1つの手。
また、親が撮影に夢中になると子どもが緊張してしまう場合もあるため、「一緒に遊ぶ」くらいの心構えでリラックスした雰囲気を作るのが大切です。
日常的に写真を撮って、子供をカメラに慣れさせるのも良い作戦かもしれません。
赤ちゃん・子どもを撮影する設定

続いてはカメラ設定を解説します。なかなかじっとしていてくれない子ども撮影を成功させるには、カメラの設定も重要です。
撮影モード


撮影モードとは、写真の露出を決める際にコントロールできる要素を選ぶものです。
新生児や乳児期の撮影においては、F値を任意の値に設定できる「絞り優先モード(AやAvなど)」がおすすめ。
動き回るようになってきた子どもの撮影では、シャッタースピードの調節が可能な「シャッタースピード優先(SやTvなど)」も便利です。
赤ちゃん・子どもの様子や時と場合によって使い分けてください。
F値(絞り)
F値とは、カメラに取り込む光を調節する値のこと。
F値が低いほど(絞りを開くほど)センサーには多くの光が届き、写真は明るくなります。
また、被写界深度が深くなりボケ量が多くなるのも特徴です。

赤ちゃんや子どもを撮影する際は、次のポイントを意識してF値を設定しましょう。
室内など照度が低い環境では、F値を下げて明るさを確保する必要があります。
同時にボケ量を増やして被写体も強調できるので、F1.4~F4ほどがおすすめです。
| 撮影シーン | 適したF値 | 撮りたいイメージ例 |
|---|---|---|
| できるだけ明るく撮りたい | F1.4~F4 | ![]() |
| 背景を大きくボカしたい | F1.8~F4 | ![]() |
| 複数人にピントを合わせたい 背景もはっきり映したい | F5.6~F8 | ![]() |
しかし、F値は下げるほどピント面が狭まる点は注意しましょう。
ピントの合う範囲が狭くなり、兄弟など複数人で撮影した場合に1人だけしかピントが合わなくなってしまいます。
顔や身体全体にピントを合わせたい場合は、少し絞って対応しましょう。
シャッタースピード
シャッタースピードとは、シャッターを開けている時間の長さのこと。
シャッタースピードが速いほど動きが止まった写真が撮れる一方、光を取り込む時間も短いので写真は暗くなります。
反対にシャッタースピードを遅くすると写真は明るくなりますが、被写体ブレや手ブレが発生しやすくなるのが特徴です。

シャッタースピードは子どもの動きに合わせて設定しましょう。
寝ている時間が長い新生児であれば1/125秒ほどのシャッタースピードで問題ありません。
ハイハイをして動き回るようになると、1/125秒ではブレが生じてしまうのでシャッタースピードを上げてみましょう。
生活動作レベルの動きを止めて写せるシャッタースピードは、およそ1/250秒以上です。
しかし室内の場合、1/250秒までシャッタースピードを速めると暗くなってしまいます。
F値の低いレンズを選んだり照明を使ったり、次で解説するISO感度で調節したりしてください。
ISO感度
ISO感度とはセンサーが光を捉える感度の値のこと。
ISO感度を上げるとセンサーは光に対して敏感になり、暗い場所でも写真は明るくなります。
一方で光の増幅はノイズ(ザラつき)を増やしてしまうため、低い値で撮影するのが理想です。


※写真はイメージです
屋内などの低照度下でISO感度を上げる場合は、下記を目安に調節するとよいでしょう。
AFモード(オートフォーカスモード)
AFモードはピントの合わせる方法を決める設定です。
動き回るようになった子どもを1点で捉えて手動で追うのは至難の業。
「AF-C(コンティニュアスAF)」または「サーボAF」と呼ばれる、動く被写体を追従するAFモードを使用しましょう。
また、より確実に顔へのフォーカスができる「顔認識」や「瞳AF機能」も積極的に利用したい機能です。

寝ている時間の多い赤ちゃんの場合は瞳AFが作動しないので、適宜切り替えてみてください。
連写モード
表情がコロコロと変わり、じっとしていることが少ない子ども。
シャッターチャンスを逃さないためにも、あらかじめ「連写モード」に設定してたくさん撮っておきましょう。
日常の撮影では、8~10コマ秒の連写ができれば問題ありません。
連写をする場合はSDカードの書き込み速度も重要なので、注意してください。
また、ミラーレス一眼カメラであればサイレントモードでシャッター音が出ません。寝ている赤ちゃんを撮るときに便利です。
【年齢別】赤ちゃん・子ども撮影のポイント
年齢別に撮影のポイントをまとめました。のちのち後悔しないためにも、そのときしか見られないシーンを逃さず残しておきましょう。
新生児~3ヶ月の赤ちゃん:日々変化していく時期

生まれたばかりの新生児期は、あっという間に過ぎてしまいます。
おくるみに包まれた寝顔や小さな手足のアップなど、新生児らしいニューボーンフォトを残しておきましょう。
この時期の赤ちゃんには、原始反射と呼ばれるいくつかの仕草が見られます。
たとえばパパやママの指を握りしめたりするのも原始反射の1つ。
3ヶ月ころには見られなくなってしまうので、小さな手にフォーカスして撮っておくのがおすすめです。
F値を低くした、ボケ量の多いふんわりとした描写がよく合います。
| お七夜(生後7日) | お宮参り(生後1ヶ月ごろ) | 100日祝い(お食い初め) |
|---|---|---|
| 赤ちゃんの健やかな成長を願い、命名を祝う行事 命名書と一緒に撮影しましょう | 神社や寺院で赤ちゃんの健康を祈願する伝統行事 初着などの祝い着を着て撮影します | 赤ちゃんに食べ真似をさせる儀式 衣装や祝い膳の華やかさを引き立てましょう |
| ▶ニューボーンフォト撮影のコツはこちらをチェック | ▶お宮参り撮影のコツはこちらをチェック |
撮影の際はぜひ家族も一緒に写って、家族の一員になったことを象徴するような写真を残してあげましょう。
乳児期(6ヶ月~12ヶ月):表情が増え動きも活発に

生まれて半年も経つと大きく成長し「まるでパンのよう」と言われるようにムチムチした身体つきになります。
ハイハイや卒乳とともにスリムになっていくので、乳児期特有の可愛らしさを残しておきましょう。
また、6ヶ月を過ぎたころからハイハイやお座りができるようになり、表情も豊かになっていきます。
特に親の顔を反応したり好きなおもちゃに興味を見せたりする姿は、成長を実感できる瞬間。
撮影では音の出るおもちゃなどを使って興味を引きつけてあげると、笑顔が撮りやすくなります。
| ハーフバースデー | ファーストバースデー |
|---|---|
| 生後6ヶ月のお祝い テーマを決めて撮影を楽しむのも良し! | 初めての誕生日 一升餅や選び取りなど、1歳ならではの慣習もあり |
クリスマスやお正月、ひな祭りに端午の節句など初のイベントをたくさん経験する時期です。
季節の小物を取り入れながら、記念に残る1枚を撮っておきましょう。
幼児期(1歳~5歳):自由な動きを生かした撮影を

1歳を迎えると、歩き始めたり自己主張が強くなったりします。
活発に動くようになりじっとしている撮影はなかなか上手くいきません。
そのため、子どもを追いかけるようにカメラを構え、自然な動きを捉える撮影を意識してみましょう。
公園や広場などの屋外遊びも活発になる時期です。
遊具で遊んでいる姿やペットと触れ合っている様子など、遊びの中で伸び伸びとした表情を引き出してみてください。
撮影の難易度が高い時期ですが、動きや表情が豊富で撮影のバリエーションも増えていきます。
| 七五三(3歳・5歳) | 入園式 |
|---|---|
| 子どもの健やかな将来を願う行事で、神社に参拝する 和の美しさを活かしたポートレートもおすすめ | 初めて家族以外のコミュニティに所属する日 ワクワクやドキドキの表情を残しておきましょう |
| ▶七五三撮影のコツはこちらをチェック |
特に七五三は着物や袴などの伝統的な衣装を活かした美しさを残せます。
就学期~の子ども:個性を映し出す撮影を意識

小学校以降は入学式や卒業式、運動会や発表会など子どもの成長を感じる学校行事が毎年あります。
子どもの顔だけでなく、持ち物や建物などの背景、友達との集合写真など、子どもを取り巻くさまざまなものと一緒に撮影するのがおすすめです。
また、子どもが自主的に好きなことを見つけて挑戦し出すのもこの時期。
スポーツや習い事など、夢中になっている姿も成長記録の1つとなるでしょう。
| 入学式 | 運動会・発表会など | 卒業式 |
|---|---|---|
| ランドセルを背負った姿や桜との撮影など、入学式らしい1枚を残しましょう | 学校での子どもを見られる稀少な機会 背景を活かした撮影も忘れずに | 校舎やクラスメイトとの集合写真なども貴重な思い出になります |
| ▶入学式撮影のコツはこちらをチェック | ▶運動会撮影のコツはこちらをチェック | ▶卒業式撮影のコツはこちらをチェック |
赤ちゃん・子どもの撮影におすすめなカメラ+レンズセット
子供の撮影におすすめなカメラを紹介します。
また、この記事で紹介する機材はすべて”カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASSで借りることが可能です。
ぜひチェックしてみてください。
FUJIFILM チェキで思い出を楽しく残すカメラセット X-T30 15-45mmレンズキット [シルバー] + instax mini LiPlay チェキ [エレガントブラック]

FUJIFILM チェキで思い出を楽しく残すカメラセット X-T30 15-45mmレンズキット [シルバー] + instax mini LiPlay チェキ [エレガントブラック]
■購入する場合は、20,050円(税込・X-T30 15-45mmキットは販売終了 ※2025/02/06現在 カカクコム調べ)となっているようです。
音と写真で彩る、思い出の瞬間。
FUJIFILMのミラーレス一眼カメラ「X-T30」と「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」のレンズキットに、「instax mini LiPlay チェキ」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
2019年3月に発売された「X-T30」は、レトロなデザインと最新技術を併せ持つXシリーズの中級モデルです。
有効約2610万画素のAPS-Cセンサーと、上位モデルX-T3と同じ高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。
中級機ながら優れたAFスピードを誇り、素早いピント合わせが可能です。
前モデルより向上した顔検出や瞳AF機能は、動き回る赤ちゃんや子供の横顔でも瞬時に捉えられます。
高性能ながら軽量である点も重視している本機は、重量約383g、サイズは118.4×82.8×46.8mm。
子供と遊びながらも、撮りたいときにサッと構えられるのでシャッターチャンスを逃しません。
キットレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」は、35mm判換算で23~69mmの焦点距離をカバーする標準ズームレンズです。
全長44.2mm、重量135gとXシリーズ最小・最軽量の設計が特徴的。
手ブレ補正機能を搭載しており、室内のような照度が低い場所でも安心して撮影できます。
また、広角端では最短撮影距離が13cmと短く、赤ちゃんの小さな手にフォーカスする際などぐっと寄ることが可能。
日常のスナップからポートレートまで、多彩なシーンを手軽に撮影できます。
さらにセットで付属する「instax mini LiPlay」は、富士フイルムのチェキカメラです。
有効画素数は約500万画素と決して高くありませんが、撮影した写真をその場でプリントして保存できるのが魅力。
フレームやFUJIFILMのカラーが反映されたフィルターで、自分好みのカスタマイズができます。
本機は従来のチェキシリーズから進化し、デジタルとアナログが融合されました。
同時に10秒までの音声を録音し、QRコードとして写真に添付する「音チェキ」モードを楽しめます。
動画とは異なる、新感覚の成長記録が残せるセットです。
高画質で思い出を残すのもよし、チェキとしてアナログ保存もよし
| 製品名 | FUJIFILM X-T30 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月20日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約8コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約30コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 118.4×82.8×46.8mm |
| 重量 | 約383g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約380枚(標準モード) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(RAF形式)、RAW+JPEG |
| 記録媒体 | SDカード(UHS-I対応)、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型 OLED カラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.62倍(35mm判換算 50mmレンズ、無限遠、視度-1.0m⁻¹時) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(像面位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択 |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4 AVC/H.264、HEVC/H.265) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 104万ドット TFTカラー液晶 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(標準規格) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.4.2(低消費電力) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
| 製品名 | FUJIFILM XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ |
|---|---|
| マウント | 富士フイルム Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 15-45mm(35mm換算:23-69mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 9群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.13m(WIDE) / 0.35m(TELE) |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 62.6×44.2mm |
| 重量 | 135g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍(WIDE) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ |
・使用機材:FUJIFILM X-T30
・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM Oを合わせました)
・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全16種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。
・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。ある程度寄れば瞳AFも反応します。
・手ブレ補正機能:手ブレ補正は搭載されていません。気になる方は手ブレ補正搭載のレンズを合わせることを推奨します。
・使いやすさ:コンパクトながらX-Tシリーズらしくダイヤル類が多いので、使いやすいです。少しグリップが小さいので手が小さい方に向いていると思います。ジョイスティック(フォーカスレバー)もついているのでピントもすぐに合わせられます。
・持ち運びやすさ:コンパクトですが、多少重量感はあります。レトロなボディがおしゃれです。
・その他:個人的にはシャッター音がとても心地よいです。
| 製品名 | FUJIFILM instax mini LiPlay |
|---|---|
| 発売日 | 2019年6月21日 |
| センサーサイズ | 1/5型 CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 2560×1920ピクセル |
| 動画記録画素数 | 動画撮影機能なし(音声記録のみ対応) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm相当 |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 1/8000〜1/4秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 10cm |
| 外形寸法 | 82.5×122.9×36.7mm |
| 重量 | 255g(バッテリー・記録メディア含む) |
Canon EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキR50

コンパクトなボディに本格的な性能が詰まった1台。
Canon(キヤノン)のミラーレス一眼カメラ「EOS R50」と「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」を合わせたレンズキットです。
2023年3月17日に発売された「EOS R50」は、約2420万画素のAPS-Cセンサーを採用したエントリーモデル。
約375gの軽量ボディは持ち運びの負担になりづらく、クリエイティブアシスト機能もついているため、スマホからのステップアップを考えている方におすすめです。
ディープラーニング技術を活かした被写体検出アルゴリズムを搭載しており、人物や動物、乗り物などに対して、高い追従性能を発揮します。
顔・瞳AFが動く被写体にも素早く正確にピントを合わせ、シャッターチャンスを逃しません。
また、エントリーモデルながら電子シャッター時には最大15コマ秒の連写が可能です。
1ショットで狙うには難しいベストショットも、連写撮影であれば高確率でものにします。
付属するレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」は、APS-C専用の標準ズームレンズです。
35mm判換算で29~72mm相当の汎用性ある焦点距離をカバー。
外で遊ぶお子さんの全身ショットから、生き生きとした表情のアップまでバリエーション豊かに撮影できます。
特徴は、軽量モデルながら4.0段分の光学手ブレ補正(IS)が搭載している点です。
EOS 50には手ブレ補正がありませんが、レンズの補正機構が朝夕や屋内のような暗所での手持ち撮影をサポートしてくれます。
写真撮影も動画撮影も高いレベルで対応できる1台です
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚 モニター撮影:常温(+23℃)約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | 最大4503ポジション |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | Canon RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM |
|---|---|
| マウント | キヤノン RFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-45mm(35mm換算:29-72mm相当) |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 7群7枚 |
| 最短撮影距離 | AF時:0.2m(18mm時) MF時:0.15m(18mm時) |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 69.0×44.3mm |
| 重量 | 約130g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | AF時:0.16倍(45mm時) MF時:0.26 倍(45mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ |
SONY 最上位APS-Cミラーレス & TAMRON 大口径標準ズームセット α6600 ボディ + 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD

SONY 最上位APS-Cミラーレス & TAMRON 大口径標準ズームセット α6600 ボディ + 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD
■購入する場合は、139,800+77,244=217,044円(税込 ※2025/02/06現在 カカクコム調べ)となっているようです。
ブレに強く、明るくボケを活かした撮影ができる。
SONY(ソニー)のミラーレス一眼カメラとTAMRON(タムロン)の標準ズームレンズを合わせた、GOOPASSオリジナルセットです。
「α6600」はAPS-Cモデルのフラッグシップに位置する上位モデルとして、2019年11月1日に発売されました。
2420万画素の裏面照射型CMOSセンサーとBIONZ X画像処理エンジンを搭載し、高感度耐性と解像感を両立。
ボディ内5軸手ブレ補正が特徴で、室内や朝夕などの低照度下でも手ブレを防ぎながら撮影できます。
また、フルサイズカメラのアルゴリズムを継承したAFも魅力の1つです。
最高速度0.02秒のAFや425点全面位相差検出センサー、高精度なリアルタイム瞳AFが高精度で被写体を捉えます。
子供が走ったり動いたりしても瞳を追従するので、シャッターチャンスを逃がしません。
付属のレンズ「17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD」は、APS-C専用の大口径標準ズームレンズです。
焦点距離は35mm判換算で25.5~105mm相当の4.1倍をカバー。
高倍率ながらF2.8通しの明るさで、背景に大きなボケを取り入れて子供を際立たせる表現も簡単にできます。
また、低いF値と手ブレ補正機構(VC)を合わせれば、低照度環境でも低感度でシャッタースピードを確保可能。
手ブレや被写体ブレを抑えながら、明るくクリアな写真を作り出します。そして高性能なセットながら、ボディとレンズをセットにしても1kgほどで負担になりません。
日常使いから行事や旅行まで、さまざまなシーンで気軽に使える万能セットです。
手ブレ補正があるため、撮影環境や時間を理由に撮影を諦めることがありません
| 製品名 | SONY α6600 ILCE-6600 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月1日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 180度チルト |
| 外形寸法 | 120.0×66.9×69.3mm |
| 重量 | 約503g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(チャージプロテクションコーティングによる) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約720枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | メモリーカード SD/SDHC/SDXC, メモリースティック PRO Duo |
| ファインダー形式 | 0.39型電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍 |
| AF検出方式 | 高速ハイブリッドAF(位相差検出AF/コントラスト検出AF) |
| AF検出範囲 | EV-2-20 |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出AF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD形式Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 ワイドタイプ TFT |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント、富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 17-70mm(35mm換算:25.5-105mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m (ワイド) / 0.39m (テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 74.6×119.3mm (Eマウント用)、119.6mm (Xマウント用) |
| 重量 | 525g (Eマウント)、530g (Xマウント用) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.8 (WIDE) / 1:5.2 (TELE) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 (円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
SONY サイバーショット DSC-RX100M7 + VCT-SGR1 シューティンググリップ セット

サイバーショット DSC-RX100M7 + VCT-SGR1 シューティンググリップ セット
■購入する場合は、175,500+7,500=183,000円(税込 ※2025/02/06現在 カカクコム調べ)となっているようです。
一瞬のチャンスを逃さずとらえる。高速AFと連続撮影が魅力。
SONY(ソニー)のコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)と、シューティンググリップを合わせたセットです。
「サイバーショット DSC-RX100M7」は、RX100シリーズの上位モデルとして2019年8月30日に発売されました。
有効約2010万画素のセンサーは、コンデジでは大きめの1.0型サイズ。
レンズは35mm判換算で24~200mm相当の高倍率ズームレンズを搭載しているので、1台でさまざまなシーンに対応できます。
大きな特徴は、AF性能と最大20コマ秒の優れた連続撮影性能です。
ミラーレス一眼カメラ「α9」と同等のリアルタイムトラッキングAFやリアルタイム瞳AFが、動いている子供に素早くピントを合わせ、シャッターチャンスを逃しません。
また、連続撮影中に起こるタイムラグを抑制する「ブラックアウトフリー機能」により、モニター越しの被写体を見失わず追うことができます。
付属のVCT-SGR1シューティンググリップを使うと、手元で素早くズームやシャッター操作が可能です。
安定した片手撮影を実現するだけでなく三脚としても使用できるため、撮影幅を広げてくれます。
子供と一緒に自撮りをしたり旅行先でVlog動画を撮ったり、場所を選ばず思い出を撮れる1台です。
高速AF&高倍率ズーム、縦横無尽に動く子どもの動きを逃しません
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M7 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm(ワイド端時)、100cm(テレ端時) |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約302g(バッテリーNP-BX1、“メモリーカード”を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / ファインダー使用時:約240枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

日常を手軽に動画で残す。
DJI(ディージェイアイ)が2023年10月25日に発売した「OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ」。
ジンバル付き小型カメラで、従来の1/1.7型より大型化した1インチCMOSセンサーが特徴です。
日常のふとした瞬間や、旅行などの特別な時間を動画で残しておきたい人におすすめします。
本機は従来よりイメージセンサーが大型化し、室内のような照度が低い場所でもノイズを抑えながら鮮明な映像を記録できるようになりました。
晴れた日の屋外など、明暗差がはっきりしている状況でも白飛びや黒つぶれを抑えて自然描写ができます。
また、動く被写体を認識して自動追尾するアクティブトラックが搭載されているので、子供が動いていてもフォーカスを外さず追従。常に画面中央に配置したまま撮影ができます。
さらにOSMO Pocket 3では、アダプターを使わずに無線でスマートフォンとの連携が可能です。
従来よりも画像の取り込みにかかる手間が半減し、空き時間で簡単に写真の確認やシェアができるようになりました。
ポケットサイズで、室内・屋内問わずサッと取り出して撮影が可能です
| 製品名 | OSMO POCKET 3 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月25日 |
| センサーサイズ | CMOS 1型 |
| 有効画素数 | 3840×2160(16:9) 3072×3072(1:1) |
| 動画記録画素数 | 4K/120fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 写真:1/8000秒~1秒 動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 20cm |
| 外形寸法 | 42.2×139.7×33.5mm |
| 重量 | 179g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 3軸スタビライザー |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、DNG |
| 記録媒体 | microSDHCカード、microSDXCカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 2.0インチインチタッチLCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz 5GHz 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 5℃ ~45℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
まとめ

子どもを可愛く撮影するコツやカメラの設定、おすすめの機材を紹介しました。
カメラ初心者の方でも解説したカメラ設定を参考にすれば、我が子の可愛さを最大限に引き出す写真が撮れるはず。
日々の撮影の中で、1つ1つ実践していってください。
写真や動画は子どもの成長記録でもあり、将来思い出を振り返る際の大切なアイテムの1つです。
残された写真や動画の数々に、子ども自身も大きくなってから改めて親の愛情を実感するかもしれません。
特別な日もなにげない日常も、たくさんの日々をカメラで残してみてください。





















