【2020年最新】運動会の撮影にオススメのレンズ10選

運動会といえば子どもは校庭を駆け回り、親御さんはその勇士を撮影するのが定番ですね。最近はスマートフォンカメラも質を高めていますが、一眼カメラの機能性・解像度・潜在能力には及びません。「せっかくなら一眼カメラで、我が子の晴れ姿を撮り残したい!」とモチベーションを高める方も多いのでは?今日は、そんな親御さんに朗報!運動会の撮影で活躍するおすすめレンズを、選び方や使い方のコツを踏まえ、ご紹介します。スマホからの乗り換えを検討中だったり、これからレンズの購入候補を絞ったりする方にもピッタリの内容です。ぜひ最後までチェックしてくださいね!

目次

運動会の撮影に求められるレンズの性能・機能は?

運動をする子どもたちの姿をキレイに撮り残すなら、レンズのスペックは重要なポイント。まずは運動会の撮影に求められるレンズの性能・機能を見ていきましょう。

中望遠~超望遠のズームレンズ

運動会の撮影場所は、基本的に観覧席です。子どもたちからは物理的に距離があります。そこで必要になるのが望遠ズームレンズ。200mm~400mm程度の中~超望遠の焦点距離が写せるズームレンズが無難でしょう。運動会の全景や集合写真、学校や敷地を背景に入れたお子さんの姿も撮りたい場合は、広角側(~27mmぐらい)も写せるズームレンズがオススメです。詳しくは、のちほど「焦点距離の目安/広角」で解説します。

ズームの仕様と速度

一口に「ズーム」と言っても、モデルによって仕様や速度は変わります。ズームの方式一つにしても、レンズの前方が前に繰り出されるタイプや全長が変わらないモデル(インナーフォーカスなど)など様々です。後者はカメラ&レンズの重心に変化がないので撮影姿勢が安定し、ブレる可能性が減少します。しかし、モデルによってはズームの速度が遅くなるのがデメリットです。このように、ズームの仕様と速度はレンズ選びのポイントになります。

AF(オートフォーカス)性能

AFは被写体に自動でピントを合わせる機能。ともするとズーム速度以上に大事なのが、この性能です。AFが速いほど被写体にピタリと焦点が合い、貴重な一瞬を撮り逃す危険性が小さくなります。レンズは、同じ製品でもバージョンが異なるモデルも多数。後発モデルほどAF性能が優秀な傾向です。また、AFの特徴はレンズによって異なり、たとえば動いているモチーフを追いやすかったり、被写体の中心点に正確に合いやすかったりします。必ず装着前にチェックしてみてください。

レンズの重さ

スマホから本格的な一眼カメラに持ち変えた時、意外に気になるのが重量です。とりわけ、望遠ズームレンズは重くなりがち。比較的軽量なミラーレスのボディを選んでも、レンズと組み合わせたときに1kgを軽くオーバーすることもザラです。たとえば、1.5リットルの液体が入ったペットボトルを2~3時間、上げ下げし続けるとしたらどうでしょう?よっぽど腕力に自信がある方でなければ、不安になるのではないでしょうか。レンズの機能や性能とともに、重さも気にしながら選ぶのがオススメです。

手ブレ補正機能

運動会の撮影には手ブレ補正機能がついたレンズがおすすめです。手ブレ補正機能がついたボディは、きちんと構えた撮影であれば、ブレをかなり抑えることが可能です。ここにレンズの手ブレ補正機能を掛け合わせると、より手ブレのクオリティが向上します(ボディ、メーカーによってはボディの手ブレ補正機能が優先されるケースも)。三脚から取り外し、手持ちでスナップすることもあるなら、なおのこと手ブレ補正機能が付いているレンズが安心です。

明るさ

レンズの明るさは「F値」で示されます。たとえばOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROなら「F4.0」がF値です。F2.8くらいまでが明るいレンズといわれています。ただし、望遠レンズでF値が小さく、かつズーム機能がついたモデルは高価です。そこで、各メーカーはビギナーや予算が限られるカメラマンにも買いやすいように、F値が変動するレンズをリリース。こうしたズームレンズはSIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSMのようにF値に幅があり、望遠側に焦点距離を移すと暗くなります。F値が6を超えるとしても、よっぽどの荒天でなければ野外撮影は問題なし。ボディのISO(感度)を高めるなどして、運動会の撮影を行なえます。

画質

F値は画質に影響しますが、他にもレンズ構造やレンズガラスの質によっても画質は変化します。画質面は一般的に、ズームレンズより単焦点レンズの方がハイクオリティです。ただ、これもモデルやメーカーによって持ち味があるので、条件に照らし合わせて購入候補が見えてきたら、それぞれのレンズの作例写真をリサーチしましょう。

防水・防塵仕様

砂や雨、埃はレンズの大敵。これを防ぐのが防水・防塵仕様です。こうした付加価値は価格を向上させますが、運動会といえば砂埃や急な雨の危険性がつきもの。いくつかのレンズを迷ったとき、数千円のコストでこうした仕様が手に入るなら、思い切ることをおすすめします。

AFの駆動音

AFの駆動音は、とりわけ動画撮影で問題になります。駆動音が大きいと録画動画の音声に入り込み、ノイズとなってしまうのです。また、スチール(静止画)撮影も注意が必要。たとえば、結婚式のスピーチや学芸会の緊迫したシーンなど、静寂に意味がある場面で、AF駆動音が邪魔になることもあるのです。運動会は盛り上がりが続くので問題になりにくいと思いますが、カメラを他のシーンでも使うなら、チェックポイントに入れましょう。

焦点距離の35mm判換算が必要

どのレンズにも明記される焦点距離。景色を切り取る「画角」を示し、数値が小さいほど景色が広く写り(広角域)、大きくなるほど(標準~望遠域)被写体がクローズアップされ、背景は狭くなります。ただし、この焦点距離はフルサイズ機のセンサーサイズを基準にした数値です。CanonのKISSやOLYMPUSのOM-Dなど、お使いのボディがAPS-C、もしくはマイクロフォーサーズの場合は再計算しなければいけません。たとえばSIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSMをフルサイズのボディに装着して使用する場合、数値の通り60-600mmの焦点距離を撮影可能です。しかし、APS-Cに装着すると約1.5倍(90mm-900mm)、マイクロフォーサーズ機で使うなら2倍した数値(120mm-1200mm)に変動。この計算を35mm判換算といいます。

焦点距離の目安

ここからは、運動会で使い勝手がよい望遠をはじめ、焦点距離ごとに異なる特徴を見ていきしょう。目安の焦点距離はフルサイズのボディとレンズを用いた場合の数値です。

望遠(35mm判換算で、およそ85mm~135mm)

望遠レンズの焦点距離は一般的に135mm前後です。ストリートスナップやポートレートなど、被写体まで1~2mの距離から撮るのに適した焦点距離といえます。運動会の場合、観覧席とは逆側のコーナーを走るお子さんを撮影するとなると、この焦点距離では足らないので、一つ上の中望遠レンズを使いましょう。

中望遠(35mm判換算で100mm~400mm)

焦点距離100mm~400mmが中望遠のレンジです。ここに含まれる300mm~400mmの焦点距離があれば、運動場のある程度をカバーできるでしょう。この距離からレンズがグッと大型化。安定した撮影には三脚が必要です。

超望遠(35mm判換算で400mm~)

望遠・中望遠では届かない距離を写すのが超望遠レンズ。森林の小動物や野鳥、航空機などの撮影に使われますが、競技中のアスリートを写し取るのも超望遠。運動会でも活躍するでしょう。ただし、構造的に大型化・重量化するので、撮影時には一脚・三脚の併用がマスト。価格も上がります。

広角(35mm判換算で、およそ10mm~35mm)

街並みや景色を大きく写すのが広角の焦点距離。24mm程度が一般的な広角です。距離が短いほど、景色が広く、大きく写ります。ただ、画角の周辺が曲がったり、歪んだりしやすいのも、この焦点距離です。運動会の競技場やそびえたつ校舎、大勢のグループなど特徴的な背景を大きく従え、前面にお子さんを目立たせてスナップしたいなら、広角が撮れるズームレンズを購入しましょう。

標準(35mm判換算で50mm前後)

50mm前後の焦点距離は「人が目で見た景色に近い」といわれます。気軽なスナップや画作りにこだわるポートレートなど、撮影シチュエーションは多様。各メーカーが様々な製品をリリースしています。

運動会を撮影するコツ

運動会をうまく撮影するためのポイントをご紹介します。

広角レンズを併用する

前の段落の「広角」でお話ししたように、広角側があるズームレンズは幅広い画角で撮影可能です。広角域の焦点距離は、フルサイズ一眼カメラなら~27mm前後、APS-Cなら~18mm前後、マイクロフォーサーズであれば~14mm前後が目安になります。

カメラ2台持ちのススメ

せっかくの運動会、お子さんの晴れ舞台です。カメラの2台持ちスタイルはいかがでしょう?運動会で躍動するお子さんを撮るべく、一眼カメラを始める方の多くは、ズームレンズを購入するでしょう。1本あれば幅広い焦点距離を撮ることができるから、ベーシックな選択といえます。しかし、ズームレンズより画質に優れるのが単焦点レンズ。F値が小さく(明るく)、軽量。しかも安価ながら高性能なレンズが沢山あります。座席から遠い場合は、動きのある状態は望遠ズームレンズで撮り、食事や休憩している姿は単焦点レンズで記録するなど、2つのボディ&レンズを併用すれば、バラエティに富んだ写真集が作れるでしょう。これを可能にするのがカメラ2台持ちです。

APS-Cやマイクロフォーサーズでズームレンズを使うとなると、35mm判換算で広角側が落ちてしまいがち。価格の高いズームレンズであれば解決することもありますが、相応の予算が必要になります。むしろリーズナブルなカメラと広角の単焦点レンズを購入した方が、安くつくケースもあるのです。焦点距離の異なるズームレンズ&ボディを用意するスタイルもあります。また、最近の一眼カメラは4K動画が撮れるなど、動画機能も優秀。1台はスチール、1台は動画用と割りきると、写真と動画の2つで記録が残せます。コストが気になる方は、頻繁に使うであろうボディとズームレンズのセットは購入し、サブ用のカメラ&レンズはレンタルするのもオススメです。

ボディによって変わる撮影条件

・おすすめはミラーレス
これからボディを選ぶなら、フルサイズ一眼よりはミラーレスがおすすめ。ここ数年でミラーレスはぐんと進化したので、性能はフルサイズと同等になりました。しかも軽く、小さく、操作性がスマホに近いモデルも沢山あるのです。ただ、1つ気を付けたいのはバッテリーの残量。ミラーレスの場合、フル充電でスチール撮影を行なうと、400枚前後でバッテリーが切れるボディが主流です。連射で撮影すると500枚はあっという間。運動会の撮影は長時間になりますし、ミラーレスを購入するなら予備バッテリーは必須です。

・望遠に有利なAPS-C機&マイクロフォーサーズ機
先ほど、フルサイズ以外のボディを使う場合、レンズの焦点距離は35mm判換算が必要だと説明しました。APS-Cは約1.5倍、マイクロフォーサーズなら約2倍。これはつまり、同じレンズを使ってもAPS-Cはフルサイズよりも1.5倍、マイクロフォーサーズは2倍、遠くが写るということです。レンズは焦点距離が伸びるほど重たく、大きく、価格も高くなる傾向にあります。フルサイズで300mmの焦点距離が撮りたければ、焦点距離に300mmを含むレンズが必要。価格も相応に高まります。しかし、マイクロフォーサーズなら1/2、150mmの焦点距離を使えば300mmが撮れるのです。レンズは望遠よりも小さく、軽くなり、比較的リーズナブルな製品も見つかるでしょう。こうしたボディとレンズ、焦点距離(35mm判換算)の兼ね合いがわかると、より遠くを写す組み合わせやコストカットの方法が分かるようになります。

運動会の撮影にオススメのレンズ10選

ここからは、運動会で活躍するおすすめレンズをご紹介します。

Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

手ブレ補正機能搭載の頼れるズームレンズ。

NikonのAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDは、フルサイズ一眼カメラなら300mmまで撮影できる望遠ズームレンズです。三脚からカメラを外し、自由なアングルで手持ちスナップを行ないたいカメラマンは、ニコン独自のVR機構を搭載したこのモデルがおすすめ。手ブレ補正(2.5段)は強い味方になるでしょう。APS-C(Nikonの名称はDXフォーマット)のボディで使うときの焦点距離は105-450mmです。

製品名 AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED
マウント NikonFマウント
F値 F4.5-5.6
最大径×長さ 80×143.5 mm
重さ 745g
手ブレ補正 あり

■購入する場合は、75,445円(2020/9/5現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

手ブレ補正機能と防滴・防塵仕様でタフな仕上がり。

SIGMAの150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryは、Canon用、Nikon用、そしてSIGMA用がリリースされています。手ブレ補正機能と防滴・防塵仕様、さらに三脚からカンタンに外せる設計が施され、砂埃が舞う運動会のシチュエーションで、フットワーク軽く撮りたいカメラマンにピッタリです。600mmまで焦点距離があれば、運動会のグラウンドのどこにいても、お子さんを捉えられるでしょう。この超望遠レンズとしては比較的軽い(1920g)重さ、サイズ感もポイント。しかも、AFからMFへの切り替えがピントリングの操作だけで可能です。こだわりの画作りの準備も素早く行なえます。APS-Cボディで使うときは225-900mmが焦点距離です。

製品名 SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
マウント NikonFマウント、CanonEFマウント、SIGMA SAマウント
F値 F5-6.3
最大径×長さ 105×260.1 mm
重さ 1930g
手ブレ補正 あり

■購入する場合は、98,998円(Nikon用。2020/9/5現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM

手ブレ補正ありで防滴・防塵仕様。標準域から撮れる超望遠レンズ。

SIGMAの60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSMはNikonFマウント、CanonEFマウント、そしてSIGMA SAマウントがあります。手ブレ補正を搭載し、防滴・防塵仕様も施された、このレンズ。60mmの標準的な焦点距離から600mmの超望遠レンジまで幅広く撮影可能です。砂埃や天気の急変に対応し、広いグラウンドを所狭しと駆け回る子どもへの素早いピント合わせが可能 ―― 最もこのレンズの恩恵を受けるのは運動会の撮影かもしれません。AFも高速と評判です。

製品名 SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM
マウント NikonFマウント、CanonEFマウント、SIGMA SAマウント
F値 F4.5-6.3
最大径×長さ 120.4×268.9 mm
重さ 2700g
手ブレ補正 あり

■購入する場合は、187,800円(Nikon用。2020/9/5現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS

直進式ズームで素早いピント操作!運動会撮影の大本命。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OSはNikonFマウント、CanonEFマウント、SONY Eマウント、ライカLマウント、そしてSIGMA SAマウントと豊富なマウントが存在します。望遠側が400mmあれば、運動会の様々なシチュエーションをカバーできるでしょう。しかも、このクラスのレンズとしては1160gと非常に軽く、AF性能も優秀。被写体の動きを追いかけながら、リズミカルな撮影が可能です。また、直進式ズーム対応の内部構造なので、リングを縦に動かすことでピントを操作できます。リング形式より素早いズームが行なえるでしょう。

製品名 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS
マウント NikonFマウント、CanonEFマウント、SIGMA SAマウント、SONY Eマウント、ライカLマウント
F値 F5-6.3
最大径×長さ 86.4×182.3 mm
重さ 1135g
手ブレ補正 あり

■購入する場合は、72,380円(Canon用。2020/9/5現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022)

撮影モードが多彩な超望遠レンズは、デザインもクール。

TAMRONのSP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022)は、NikonとCanonのマウント向けにリリースされています。防滴仕様と手ブレ機能(4.5段分)を兼ね備え、ピント合わせも高速・正確なレンズです。撮影モードは3つ。補正効果が高いバランスモードや、流し撮り専用のモードなど多彩なので、運動会の様々なシチュエーションに活躍します。写真のゴーストやフレアを軽減するレンズ構造も評判です。

製品名 TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022)
マウント NikonFマウント、CanonEFマウント
F値 F5-6.3
最大径×長さ 108.4×260.2 mm
重さ 2010g
手ブレ補正 あり

■購入する場合は、118,701円(2020/9/5現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030)

ビギナーにピッタリ。リーズナブルな望遠レンズ。

TAMRONのSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030)は、Nikon用とCanon用が用意されています。3万円代のリーズナブルなレンズですが、焦点距離は70-300mmと広く、手ブレ補正機能も搭載。これから一眼カメラを手にするビギナーの導入レンズにピッタリです。また、このレンズはAF駆動音が静か。運動会以外の撮影もするカメラマンは、使い勝手がよくてリーズナブルなこのレンズをカメラバッグに入れておくと、様々なシチュエーションに対応できるでしょう。

製品名 TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030)
マウント NikonFマウント、CanonEマウント
F値 F4-5.6
最大径×長さ 82.2×142.7mm
重さ 765g
手ブレ補正 あり

■購入する場合は、36,105円(Canon用。2020/9/5現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

マイクロフォーサーズマウントでイチオシ。コスパ良しの優れたレンズ。

OLYMPUSのM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIは、OLYMPUSやPanasonicなどマイクロフォーサーズマウント用のレンズ。マイクロフォーサーズで使用する場合、焦点距離は150-600mmになります。手ブレ補正はありませんが、マイクロフォーサーズのボディは手ブレ機能が優秀なモデルが多く、日中の運動会撮影なら大丈夫でしょう。その分、価格が抑えられていて、望遠域としてはすこぶる安価です。AFは静かで高速。ゴーストやフレア、逆光にも強く、運動会でマイクロフォーサーズ機を使うなら、このレンズを候補に入れましょう。

製品名 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II
マウント マイクロフォーサーズマウント
F値 F4.8-6.7
最大径×長さ 69×116.5 mm
重さ 423g
手ブレ補正 なし

■購入する場合は、47,885円(2020/9/5現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S. S-E70200

これぞプロスペック!高性能望な遠ズームレンズ。

PanasonicのLUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S. S-E70200は、ライカ、Panasonic、SIGMAのLマウントなど、マウントが豊富なズームレンズです。F2.8の通し(ズームしてもF値が不変)で非常に明るい、いわゆる大三元仕様。手ブレ補正機能や画質、AF性能など、おしなべてプロスペックです。もちろん防塵・防滴仕様。30万円を超える価格ですが、「せっかくの運動会だから、プロ並の写真に挑戦したい!」と意気込むカメラマンが思い切って挑戦すると、高級レンズに育てられる感覚で、撮影レベルがぐんぐんと上がるでしょう。APS-Cのボディで使う場合、焦点距離は105-300mmになります。

製品名 LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S. S-E70200
マウント Lマウント
F値 F2.8
最大径×長さ 94.4×208.6 mm
重さ 1570g
手ブレ補正 あり

■購入する場合は、314,820円(2020/9/5現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額29,800円でレンタル可能です。

SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

αシリーズを使うカメラマンにおすすめの望遠ズームレンズ。

SONYのFE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300Gは、Eマウント用のレンズです。300mmまで撮影可能で、防塵・防滴仕様。手ブレ補正も搭載し、運動会の撮影には充分のスペックといえます。AFの駆動も円滑で静か。動画撮影の妨げにもなりません。また、SONYらしい洗練されたデザインもポイント。αシリーズとのマッチングも良く、手にしているだけで気持ちが向上する点も魅力です。APS-Cのボディで使用する場合、焦点距離は105-450mmになります。

製品名 SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
マウント SONY Eマウント
F値 F4.5-5.6
最大径×長さ 84×143.5 mm
重さ 854g
手ブレ補正 あり

■購入する場合は、129,779円(2020/9/5現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額13,800円でレンタル可能です。

Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USM

Canonボディで運動会撮影デビューするなら、コスパ激良のコレ!

CanonのEF70-300mm F4-5.6 IS II USMはEFマウント用のレンズです。価格は5万円代と、Canonの望遠ズームレンズのなかではリーズナブルですが、4.5段分の手ブレ補正機能を搭載。さらにレンズ構成が12群17枚、絞り羽根枚数は9枚と写りに関しては上位モデルにひけをとりません。AFも高速・静音と評判です。EOS KissシリーズなどAPS-Cボディで使う場合、焦点距離が105-450mmになります。

製品名 Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
マウント CanonEFマウント
F値 F4.5-5.6
最大径×長さ 80×145.5 mm
重さ 710g
手ブレ補正 あり

■購入する場合は、54,000円(2020/9/5現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

まとめ

ここまで、運動会の撮影にオススメのレンズをご紹介しました。気になるレンズは見つかりましたか?今回は望遠ズームレンズだけをピックアップしたのですが、記事のなかでもお伝えしたように、写りが良くて軽い単焦点レンズと交換したり、カメラ2台持ちでスチール&動画を併用しながら撮影したりすると、映像のバラエティがぐんと豊になり、技術力もどんどん上がるもの。ぜひ、お試しください。自分にピッタリのレンズと出会い、お子さんのかけがえない一瞬が永遠に変わることを願っています。

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