運動会では、観客席から子どもを撮影するため、写る範囲が狭い標準レンズ(約50mm前後)では届かないことがほとんど。
遠くを大きく写せる望遠レンズが必須ですが、「何ミリが必要?」「何倍のズームがいい?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、運動会に適したレンズのおすすめを紹介します。
会場規模(保育園・小・中学校)別の焦点距離(写る範囲の広さを示す数値)の目安から、マウント別の選び方まで、失敗しないポイントをまとめました。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
運動会の撮影におすすめのレンズ スペック比較表
選定した10機種を一覧にしました。
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM | ![]() | 21,500円 | 2014年7月10日 | EF-Mマウント | APS-C | 55-200mm | F4.5-6.3 | 11群17枚 | 1m | φ52mm | φ60.9mm×86.5mm | 260g | |
| 2.Canon RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM | ![]() | 54,450円 | 2023年3月下旬 | RF-Sマウント | APS-C | 55-210mm(88-336mm相当) | F5-7.1 | 8群11枚 | 0.73m(210mm時)、1.0m(55mm時) | φ55mm | 約φ69.0mm×92.9mm | 約270g | |
| 3.Nikon NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR | ![]() | 42,750円 | 2019年11月22日 | ニコン Zマウント | APS-C(DXフォーマット) | 約75-375mm相当 | f/4.5〜f/6.3 | 12群16枚(EDレンズ1枚) | 0.5m(50mm)〜1.0m(250mm) | 62mm | 約74mm×約110mm(沈胴時) | 約405g | |
| 4.TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) | ![]() | 51,000円 | 2020年10月29日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 70-300mm | F4.5-6.3 | 10群15枚 | 0.8m(WIDE)/1.5m(TELE) | 67mm | 77×150.3mm | 580g | |
| 5.FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II | ![]() | 55,160円 | 2015年6月25日 | Xマウント | APS-C | 50-230mm(76-350mm相当) | F4.5-6.7 | 10群13枚(非球面1枚、ED1枚含む) | 1.1m | φ58mm | φ69.5mm×111mm(ワイド)/177mm(テレ) | 約375g | |
| 6.Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM | ![]() | 93,880円 | 2021年10月下旬 | RFマウント | フルサイズ | 100-400mm | F5.6-8 | 9群12枚 | 0.88m(200mm時) | φ67mm | 約φ79.5mm×164.7mm | 約635g | |
| 7.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary | ![]() | 中古135,100円 | 2015年3月19 | キヤノンEFマウント系 | フルサイズ | 150-600mm | F5-6.3 | 14群20枚 | 280cm | 95mm | 105×260.1mm | 約1,930g | |
| 8.Nikon NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 | ![]() | 145,700円 | 2023年7月14日 | ニコン Zマウント | フルサイズ | 70-180mm | F2.8 | 14群19枚 | 0.27m(WIDE)/0.85m(TELE) | 67mm | 83.5×151mm | 795g | |
| 9.SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | ![]() | 106,760円 | 2020年7月10日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 100-400mm | F5-6.3 | 16群22枚 | 1.12m(ワイド端)/1.6m(テレ端) | φ67mm | φ86.0mm×197.2mm | 約1,135g | |
| 10.FUJIFILM フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR | ![]() | 91,356円 | 2021年3月18日 | Xマウント系 | APS-C | 70-300mm(35mm換算約107-457mm) | F4-5.6 | 12群17枚 | 0.83m – ∞ | 67mm | 75.0mm×132.5mm | 580g |
運動会の撮影におすすめのレンズ【初心者向け】
初心者向け5機種と中級者向け5機種を紹介します。
1. EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM
最安クラスで運動会デビュー。EOS Mユーザー向け
EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMは、運動会レンタルの入門クラス。「まず試してみたい」という方にぴったりです。
「EF-M55-200mm」を選ぶ理由
- 保育園や狭い会場なら200mm相当で十分。徒競走も演技も、顔がしっかり写る距離をカバー
- 軽量で女性でも扱いやすい。長時間の手持ち撮影でも負担が少ない
- EOS M2やM50など、EOS Mシリーズユーザーならそのまま使える
詳細説明
EF-M55-200mmは、2014年7月に発売されたCanonのEOS Mシリーズ用望遠ズームレンズです。
APS-Cセンサー(一般的なコンパクトミラーレス一眼カメラなどに使われる小型センサー)搭載機では88-320mm相当の画角(写る範囲の広さ)になり、保育園の運動会や公園での発表会なら、観客席から子どもの表情をしっかり捉えられます。
特に注目したいのは、コスパの良さ。
STM(ステッピングモーター)による静かなオートフォーカスで、周囲を気にせず撮影できる点も、運動会向けといえるでしょう。
おすすめの人
- EOS Mシリーズを持っている方
- 保育園や狭い会場の運動会がメインの方
- 初めての運動会撮影で、まずは軽いレンズを試したい方
- まず手軽に試したい方
- 子ども連れで、なるべく軽い機材にしたい方
「EOS Mを持っているなら、これで運動会デビューしてみては」という一本。
| 製品名 | EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2014年7月10日 |
| マウント | EF-Mマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 55-200mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 11群17枚 |
| 最短撮影距離 | 1m |
| フィルター径 | φ52mm |
| 最大径×全長 | φ60.9mm×86.5mm |
| 重量 | 260g |
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| フォーカス | STM(ステッピングモーター) |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○(約3.5段) |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップE-52 II、レンズダストキャップEB、使用説明書(冊子)、保証書 |
2. RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM

RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM
EOS R50・R10ユーザー向け。保育園〜小学校規模
RF-S55-210mm F5-7.1 IS STMは、EOS R50やR10のようなAPS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ用の望遠ズーム。
保育園から小学校サイズの運動会まで、1本でカバーできる焦点距離です。
「RF-S55-210mm」を選ぶ理由
- 88-336mm相当の画角で、保育園〜小学校の会場にちょうどよい範囲
- 軽量・コンパクトで、初めて望遠レンズを持つママ・パパでも扱いやすい
- EOS R50ダブルズームキットの望遠側としても人気の実績あり
- レンズ交換が面倒な方にも、単体で運動会専用として使いやすい
- STM駆動で静か。周囲に気を遣わず撮影できる
詳細説明
RF-S55-210mmは、2023年4月に発売されたCanonのRF-Sマウント用望遠ズームレンズです。
APS-Cセンサー搭載のEOS R50・R10では88-336mm相当になり、保育園の徒競走から小学校のリレーまで、観客席から子どもの表情をしっかり捉えられます。
最大の特徴は、初心者にも扱いやすい点。
コンパクトなサイズと軽さで、運動会のような長時間イベントでも疲れにくいはず。
STM(ステッピングモーター)により、AF時の駆動音も静か。演技や競技に集中している子どもを邪魔せずに撮影できるでしょう。
おすすめの人
- EOS R50・R10ユーザー
- 保育園〜小学校の運動会がメインの方
- 初めての望遠レンズで、軽いものを探している方
- レンズ交換を最小限にしたい方
- 静かなAFを求めている方
保育園〜小学校なら十分に対応可能です。
| 製品名 | RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月下旬 |
| マウント | RF-Sマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 55-210mm(88-336mm相当) |
| 開放F値 | F5-7.1 |
| レンズ構成 | 8群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.73m(210mm時)、1.0m(55mm時) |
| フィルター径 | φ55mm |
| 最大径×全長 | 約φ69.0mm×92.9mm |
| 重量 | 約270g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | STM(ステッピングモーター) |
| 最大撮影倍率 | 0.28倍(210mm時)、0.05倍(55mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○(光学式約4.5段、協調約7.0段) |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップE-55、レンズダストキャップRF、使用説明書(冊子)、保証書 |
3. NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
Z fc・Z 50ユーザー向け。沈胴式・約405gで携帯しやすい
NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VRは、Nikon ZマウントのAPS-C用望遠ズーム。
Z fcやZ 50に対応しており、保育園から小学校規模の運動会に適した1本です。
「NIKKOR Z DX 50-250mm」を選ぶ理由
- 75-375mm相当の画角で、保育園〜小学校の会場をカバー
- 沈胴式で普段はコンパクト、使うときに伸ばすだけの簡単操作
- 約405gと軽く、長時間の手持ち撮影に適している
- 5.0段分の手ブレ補正(VR:手の振れを抑える機能)で、三脚なしでもブレを抑えやすい
- Z fc・Z 50のレトロやコンパクトなデザインとバランスが良い
詳細説明
NIKKOR Z DX 50-250mmは、2019年10月に発売されたNikon ZマウントのAPS-C専用望遠ズーム。
35mm換算で75-375mm相当の画角で、保育園の徒競走から小学校の演技まで、観客席から子どもの表情をしっかり写せます。
特に注目したいのは、沈胴式のコンパクトさ。
普段は短く収まり、使うときに伸ばす形なので、カバンにも入れやすく、運動会当日の持ち運びも楽でしょう。
約405gの軽さと5.0段分のVR(手の振れを抑える機能)により、三脚なしの手持ちでもブレを抑えられ、失敗を減らせます。
おすすめの人
- Nikon Z fc・Z 50ユーザー
- 保育園〜小学校の運動会がメインの方
- 携帯性を重視したい方
- 初めての望遠レンズで、軽いものを探している方
- 手ブレ補正に頼りたい方
Z fcやZ 50を持っているなら、この1本で運動会デビューを叶えられます。沈胴式のコンパクトさが持ち運びに便利です。
| 製品名 | NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR |
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| マウント | ニコン Zマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C(DXフォーマット) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約75-375mm相当 |
| 開放F値 | f/4.5(広角端)〜f/6.3(望遠端) |
| レンズ構成 | 12群16枚(EDレンズ1枚) |
| 最短撮影距離 | 0.5m(50mm)〜1.0m(250mm) |
| フィルター径 | 62mm(P=0.75mm) |
| 最大径×全長 | 約74mm × 約110mm(沈胴時) |
| 重量 | 約405g |
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| フォーカス | インターナルフォーカス方式(IF) |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍(焦点距離160-180mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(VR)補正効果:5.0段(CIPA規格準拠)モード:NORMAL/SPORT |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | ・レンズキャップ(LC-62B)・裏ぶた(LF-N1) |
4. 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)
人気No.1の望遠レンズ
70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD(ソニーE用)は、タムロン製のソニーEマウント望遠ズーム。
「70-300mm Di III RXD」を選ぶ理由
- 70-300mm(APS-Cで105-450mm相当)で、小学校から中学校まで幅広く対応
- 約550gの軽量設計。運動会の長時間手持ちに適している
- ソニーαシリーズと相性が良い。APS-C・フルサイズどちらも使える
- RXD駆動でAFが静か。周囲を気にせず撮影できる
詳細説明
70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDは2020年10月に発売された、タムロン製のソニーEマウント望遠ズームです。
APS-C機では105-450mm相当になり、小学校の運動会から中学校の広いグラウンドまで、後方席から子どもをしっかり捉えられます。
魅力は、軽量さと使いやすさの両立。
約550gという重さは、運動会のように長時間カメラを構えるシーンでも負担になりにくく、女性や子ども連れのパパ・ママでも扱いやすいでしょう。
RXD(ラピッド・エグゼクティブ・ドライブ)ステッピングモーターにより、AF動作も静か。徒競走や演技の最中でも、周囲に気を遣わず撮影できるでしょう。
おすすめの人
- ソニーαシリーズユーザー
- 小学校〜中学校の運動会がメインの方
- 軽いレンズを探している方
- 迷ったときの「まず1本」を探している方
- 長時間の手持ち撮影を予定している方
軽量で人気の実績があります。
| 製品名 | TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月29日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70〜300mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 10群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m(WIDE)/1.5m(TELE) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77×150.3mm |
| 重量 | 580g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:9.4(WIDE)/1:5.1(TELE) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 簡易防滴構造 |
| 付属品 | 丸型フード |
5. フジノンレンズ XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II

フジノンレンズ XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II [ブラック]
約375gの軽量。X-A・X-Tシリーズの初心者向け
フジノンレンズ XC50-230mmF4.5-6.7 OIS IIは、Fujifilm Xマウント用の軽量望遠ズーム。
35mm換算76-350mm相当で、保育園や狭めの会場に適した1本です。
「XC50-230mm OIS II」を選ぶ理由
- 35mm換算76-350mm相当。保育園や公園規模なら徒競走から演技までカバー
- 約375gの軽量設計。X-AやX-Tシリーズとの相性が良い
- 3.5段分のOIS(手の振れ抑え)で、三脚なしでも安心
- 価格が手頃。初めての望遠レンズとして試しやすい
- スリムな形状で、カバンに入れての持ち運びに便利
詳細説明
XC50-230mmF4.5-6.7 OIS IIは、2015年6月に発売されたFujifilm Xマウントの入門向け望遠ズームです。
35mm換算76-350mm相当で、保育園の徒競走や公園での発表会なら、観客席から子どもの表情をしっかり写すことが可能。
最大の特徴は、軽さとコストパフォーマンス。
約375gという重さは、X-AシリーズやX-Tシリーズと組み合わせても全体のバランスが取りやすく、長時間の手持ち撮影でも疲れません。
3.5段分のOIS(手の振れを抑える機能)により、三脚なしでもブレを抑えやすく、初めて望遠レンズを使う方にも向いています。
おすすめの人
- Fujifilm X-A・X-Tシリーズユーザー
- 保育園や狭い会場の運動会がメインの方
- 初めての望遠レンズで、軽いものを探している方
- コスパを重視したい方
- コンパクトなレンズを求めている方
約375gと、500mlペットボトルよりも軽量・コンパクト。
| 製品名 | XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II |
|---|---|
| 発売日 | 2015年6月25日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 50-230mm(76-350mm相当) |
| 開放F値 | F4.5-6.7 |
| レンズ構成 | 10群13枚(非球面1枚、ED1枚含む) |
| 最短撮影距離 | 1.1m |
| フィルター径 | φ58mm |
| 最大径×全長 | φ69.5mm×111mm(ワイド)/177mm(テレ) |
| 重量 | 約375g |
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| フォーカス | DCモーター |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍(テレ端) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○(光学式約3.5段) |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップFLCP-58 II、レンズリアキャップRLCP-001、使用説明書(冊子)、保証書 |
運動会の撮影におすすめのレンズ【中〜上級者向け】
6. Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM

RF100-400mm F5.6-8 IS USM
Canon RFの運動会向け定番。約635gで軽い
RF100-400mm F5.6-8 IS USMは、Canon RFマウントの望遠ズーム。
EOS Rシリーズユーザーが運動会レンズを選ぶときの定番のひとつです。
「RF100-400mm」を選ぶ理由
- 100-400mm(APS-C機装着で160-640mm相当)。中学校の広いグラウンドまで対応可能
- 約635gの軽さ。400mmクラスとしては携帯しやすいサイズ
- USM駆動でAFが速い。徒競走やリレーの動きをしっかり捉えられる
- EOS Rシリーズの軽量ボディと組み合わせやすい
詳細説明
RF100-400mm F5.6-8 IS USMは、2021年10月に発売されたCanon RFマウントの望遠ズームです。
100-400mmという焦点距離は、中学校のような広いグラウンドでも、後方席から子どもの顔をしっかり写せます。
APS-C機なら160-640mm相当になり、トラック競技や広いグラウンドでの徒競走・リレー撮影に適しています。
特に注目したいのは、軽量さ。400mmまで届くレンズでありながら約635gと軽く、「大きくて目立つのでは?」と心配になるサイズではありません。
USM(ウルトラソニックモーター)によりAFも素早く、動き回る子どもを確実に捉えやすいでしょう。
おすすめの人
- EOS Rシリーズユーザー
- 小学校〜中学校の広い会場がメインの方
- 400mmクラスを求めつつ、軽さも重視する方
- 速いAFで動体を捉えたい方
- 1本で広い範囲をカバーしたい方
400mmまで届きながら、約635gの軽さが魅力です。
| 製品名 | RF100-400mm F5.6-8 IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月下旬 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 100-400mm |
| 開放F値 | F5.6-8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.88m(200mm時) |
| フィルター径 | φ67mm |
| 最大径×全長 | 約φ79.5mm×164.7mm |
| 重量 | 約635g |
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| フォーカス | ナノUSM(超音波モーター) |
| 最大撮影倍率 | 0.41倍(400mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○(レンズ内手ブレ補正) |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップE-67 II、レンズダストキャップRF、使用説明書(冊子)、保証書 |
7.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]
超望遠レンタル人気機。広い会場の後方席からも顔アップ
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary(キヤノン用)は、シグマ製の超望遠ズーム。
「150-600mm DG OS HSM」を選ぶ理由
- 150-600mmで、広い会場の後方席からでも顔アップが可能
- 中学校のトラック競技やグラウンド撮影に最適な焦点距離
- 会場規模に合っていれば、600mmは恥ずかしくない
- Canon EFマウント。従来の一眼レフカメラやEFマウントアダプター経由でミラーレスでも使える
詳細説明
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryは、2015年3月に発売されたシグマ製のEFマウント対応超望遠ズームです。
中学校のような広いグラウンドやトラック競技では、600mmまで届くため、後方席からでも子どもの顔を大きく写せる範囲でしょう。
「600mmは過剰?恥ずかしくない?」と気になる方もいるかもしれません。
結論として、会場規模に合っていれば恥ずかしくありません。
狭い保育園で600mmは確かに過剰ですが、中学校のような広い会場では、むしろ欲しい焦点距離。
会場の広さに合わせて選ぶことが大切です。
おすすめの人
- Canon EFマウントユーザー
- 中学校の広い会場がメインの方
- 後方席からの撮影を予定している方
- 600mm相当の超望遠を求める方
- 会場規模に合った適切な機材選びをしたい方
「広い会場の後方席から、子どもの顔をしっかり写したい」という方に。600mmまで届く超望遠の人気機です。
| 製品名 | SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary[キヤノン用] |
|---|---|
| 2015年3月19日 | |
| マウント | キヤノンEFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 150-600mm |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 280cm |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 105×260.1mm |
| 重量 | 約1,930g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.9 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフード、レンズキャップ、ショルダーストラップ、ケース |
8. NIKKOR Z 70-180mm f/2.8

NIKKOR Z 70-180mm f/2.8
F2.8通しで暗所・夕方に強い。約795g
NIKKOR Z 70-180mm f/2.8は、Nikon Zマウントの望遠ズーム。
F2.8という明るい絞りを通しで使えるため、曇りや夕方の運動会でも、シャッタースピードを稼ぎやすくなっています。
「NIKKOR Z 70-180mm」を選ぶ理由
- F2.8通しで、曇り・夕方・薄暮の運動会でも明るく写せる
- 70-180mm(APS-Cで105-270mm相当)。保育園〜小学校に適した範囲
- 約795gと比較的軽く、Z 50・Z fc・Z 5とバランスが良い
- 背景ボケを活かした、人物寄りの写りに強い
- ミラーレス一眼カメラ専用設計で、AFも静かで速い
詳細説明
NIKKOR Z 70-180mm f/2.8は、2023年7月に発売されたNikon Zマウントの望遠ズームです。
最大の魅力は、F2.8という明るい絞りを通しで使えること。曇り空や夕方、薄暮になりがちな運動会終盤でも、シャッタースピードを稼ぎやすく、ブレの少ない写真が狙いやすくなります。
約795gと比較的コンパクトなため、Z 50・Z fc・Z 5といった軽量ボディと相性が良く、保育園〜小学校の会場では背景ボケを活かした人物撮影にも向いています。
APS-C機なら105-270mm相当になり、徒競走や演技をしっかり捉えられる範囲です。
おすすめの人
- Nikon Zマウントユーザー
- 保育園〜小学校の運動会がメインの方
- 曇りや夕方の撮影を重視する方
- 背景ボケを活かした写りを求めている方
- 明るいレンズでブレを抑えたい方
F2.8通しで約795gと扱いやすい1本です。
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月14日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70〜180mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.27m(WIDE)/0.85m(TELE) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 83.5×151mm |
| 重量 | 795g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.48倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた、レンズフード、レンズケース |
9. SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)
ソニーEマウントの運動会・スポーツ向け人気レンズ
100-400mm F5-6.3 DG DN OS (ソニーE用)は、シグマ製のソニーEマウント望遠ズーム。
ミラーレス一眼カメラ専用設計でコンパクトにまとまっています。
「100-400mm DG DN OS」を選ぶ理由
- 100-400mm(APS-Cで150-600mm相当)。トラック競技や広いグラウンドでも後方席から撮影可能
- ミラーレス一眼カメラ専用(DG DN)設計で、従来比コンパクトに収まる
- OS(光学式手ブレ補正)で手持ち撮影もしやすい
- ソニーα7・α6シリーズとの組み合わせに最適
詳細説明
100-400mm F5-6.3 DG DN OSは、2020年7月に発売されたシグマ製のソニーEマウント望遠ズームです。
ミラーレス一眼カメラ専用の設計により、従来の望遠レンズに比べてコンパクトにまとまっており、中学校の広い会場での徒競走やリレー、後方席からの撮影に適しています。
APS-C機では150-600mm相当になり、トラック沿いの観客席からでも子どもの顔をしっかり写せるでしょう。
光学式手ブレ補正により手持ちでもブレを抑えやすく、運動会撮影に最適な一本です。
おすすめの人
- ソニーα7・α6シリーズユーザー
- 小学校〜中学校の広い会場がメインの方
- 後方席からの撮影を予定している方
- ミラーレス一眼カメラ向けコンパクトな400mmを探している方
- 手ブレ補正付きで手持ち撮影したい方
400mmまで届きながらもコンパクトさを実現した人気のレンズです。
| 製品名 | 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary |
|---|---|
| 発売日 | 2020年7月10日 |
| マウント | Lマウント/富士フイルムXマウント/ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 100-400mm |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 16群22枚 |
| 最短撮影距離 | 1.12m(ワイド端)/1.6m(テレ端) |
| フィルター径 | φ67mm |
| 最大径×全長 | φ86.0mm×197.2mm(Lマウント)/φ86.0mm×199.5mm(Xマウント)/φ86.0mm×199.2mm(Eマウント) |
| 重量 | 約1,135g(L・Xマウント)/約1,140g(Eマウント) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | ステッピングモーター |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍(1:4.1、400mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○(光学式約4段) |
| 防塵・防滴 | 簡易防塵防滴構造 |
| 付属品 | レンズフード(LH770-05)、プロテクティブカバー(PT-31)、フロントキャップ(LCF-67mmⅢ)、リアキャップ(LCRⅡ) |
10. フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR

フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR
457mm相当、防塵防滴。X-T・X-Sシリーズの運動会定番
フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRは、Fujifilm Xマウントの望遠ズーム。
35mm換算107-457mm相当で、広い会場の後方席からも十分届く焦点距離です。
「XF70-300mm R LM OIS WR」を選ぶ理由
- 35mm換算107-457mm相当。小学校〜中学校の広い会場でも後方席から顔をアップで撮影可能
- 防塵・防滴(WR)構造。雨や曇りの運動会当日も安心して使える
- 5.5段分のOIS(手の振れ抑え)で手持ち撮影もしやすい
- LM(リニアモーター)でAFが速い。徒競走やリレーの動きを捉えやすい
詳細説明
XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRは、20201年3月に発売されたFujifilm Xマウントの望遠ズームです。
35mm換算107-457mm相当という焦点距離は、小学校から中学校の広い会場まで、後方席から子どもの顔をしっかり写すことが可能。
防塵・防滴(WR)構造により、悪天候により一時的に小雨が降ってきてしまったという場面でも安心して使える、心強い一本です。
5.5段分のOIS(手の振れを抑える機能)で手持ち撮影もしやすく、LM(リニアモーター)によるAFも速いため、徒競走やリレーなど動きの激しいシーンでも被写体を逃しません。
おすすめの人
- X-T・X-Sシリーズユーザー
- 小学校〜中学校の運動会がメインの方
- 雨や曇りなど、天候変化を考慮したい方
- 手持ち撮影でしっかりブレ補正したい方
- 速いAFで動体を捉えたい方
457mm相当の望遠撮影と防塵防滴で、安心して使える1本です。
| 製品名 | フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR |
|---|---|
| 2021年3月18日 | |
| マウント | Xマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 70-300mm(35mm換算約107-457mm) |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.83m – ∞ |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.0mm x 132.5mm |
| 重量 | 580g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.33倍(T端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフロントキャップ レンズリアキャップ レンズフード ラッピングクロス |
運動会に最適なレンズの焦点距離は?

運動会に最適なレンズの焦点距離は、会場の広さによって変わります。
結論からいうと、保育園なら200mm相当、小学校なら300mm相当、中学校なら400mm相当が目安です。
会場規模別の焦点距離の目安
観客席からグラウンド上の子どもまでの距離は、会場によって大きく異なります。
保育園・狭い会場では、55-210mm程度(約200〜300mm相当)で十分。徒競走や演技を、しっかり顔が写る距離で捉えられる範囲です。
小学校・標準的な会場では、70-300mm程度(約300〜450mm相当)がおすすめ。後方の観客席からでも、子どもを大きく写せるでしょう。
中学校・広い会場では、100-400mm〜150-600mm(約400〜600mm相当)が安心。トラック競技や広いグラウンドでは、遠くからでも顔アップが狙えます。
会場の大きさが分からない場合は、300mm相当が届くレンズを選んでおけば、多くの運動会で対応できるでしょう。
ズーム倍率の目安
「何倍ズームが必要?」と聞かれることもありますが、運動会では倍率より焦点距離(何ミリ)が重要です。
目安としては5〜8倍程度。たとえば70-300mmは約4.3倍のズームですが、300mmまで届くので小学校の運動会なら十分役に立つと言えるでしょう。
運動会撮影のレンズ選びでよくある疑問と不安を解消!

必要なレンズの機能がわからない
レンズには「AF(オートフォーカス)性能」「手ブレ補正」「防塵・防滴」など、さまざまな機能があります。
本項では、初心者でも押さえておきたいポイントをわかりやすく整理しますのでチェックしていきましょう。
AF(オートフォーカス)性能
AFは被写体に自動でピントを合わせる機能。
AFが速いほど被写体にピタリと焦点が合い、貴重な一瞬を撮り逃す危険性が少なくなります。
レンズは、同じ製品でもバージョンが異なるモデルも多数。後発モデルほどAF性能が優秀な傾向です。

また、AFの特徴はレンズによって異なり、たとえば動いている被写体を追いやすかったり、被写体に正確にピントが合いやすかったりします。
子どもの走っている姿を公園で撮ってみるなど、必ず運動会本番前にチェックしてみてください。
レンズの重さ
スマホから本格的な一眼カメラに持ち変えた時、意外に気になるのが重量です。
とりわけ、望遠ズームレンズは重くなりがち。軽量と言われているミラーレス一眼カメラを選んでも、レンズと組み合わせたときには2kg以上になることも…。

たとえば、1.5リットルの液体が入ったペットボトルを2~3時間、上げ下げし続けるとしたらどうでしょう?よっぽど腕力に自信がある方でなければ、不安になるのではないでしょうか。
レンズの機能や性能とともに、重さも気にしながら選びましょう。
手ブレ補正機能

運動会の撮影には手ブレ補正機能がついたレンズがおすすめです。
手ブレ補正機能がついたカメラを使い、きちんと構えた撮影であれば、ブレをかなり抑えられます。
そこにレンズの手ブレ補正機能を掛け合わせると、より手ブレの少ない綺麗な写真を撮影可能です(ボディ、メーカーによってはボディの手ブレ補正機能が優先されるケースもあり)。
一般的に焦点距離が長いほど、手ブレしやすいと言われています。つまり、望遠レンズは手ブレしやすいということ。

三脚から取り外し、手持ちで撮影する可能性もあるなら、なおさら手ブレ補正機能が付いているレンズが安心です。
レンズに手ブレ補正が付いていない場合は、手ブレ補正が搭載されているカメラを選びましょう。
防水・防塵仕様
砂や雨、埃はレンズの大敵。これを防ぐのが防水・防塵仕様です。
こうした付加価値は価格を向上させますが、運動会といえば砂埃や急な雨の危険性がつきもの。
いくつかのレンズを迷ったとき、数千円のコストでこうした仕様が手に入るなら、思い切ることをおすすめします。
明るさ(F値)はどれくらい必要?
屋外で開催される運動会では、日中の明るい光が得られるため、F値が高めのレンズ(例:F5.6〜F6.3)でも問題なく撮影できます。
特に望遠域を多く使う運動会では、ズーム時にF値が暗くなりがちな高倍率ズームレンズでも、十分なシャッタースピードが確保できる場面が多くあります。
ただし、曇天や日陰ではシャッタースピードが不足しやすくなるため、手ブレ補正付きのレンズを選ぶと安心です。
ISO感度を上げて明るさを補う工夫も有効です。
F値の数値そのものよりも、「ブレずに撮れる設定に対応できるか」が重要なポイントです。
焦点距離や状況に応じて、撮影モードや感度の設定も柔軟に調整しましょう。
中古やレンタルでも大丈夫?
レンズはカメラ本体よりも構造がシンプルで耐久性が高く、丁寧に扱われていれば長く使い続けられる機材です。
中古品であっても状態の良いものを選べば、性能面で不安なく使用できるケースが多いといえます。
また、購入前に一度試してみたいという場合は、レンタルを活用するのも有効です。
信頼できるレンタルサービスであれば、専門スタッフによる点検や清掃が行われたうえで貸し出されており、安心して使えるコンディションに整えられています。
GOOPASSで運動会レンズをレンタルして試そう
運動会は年1〜2回のイベント。高額な望遠レンズを買う前に、レンタルで試す選択肢がおすすめです。
GOOPASSなら、契約中は何度でも機材を交換可能。運動会の数日前に借りて、当日使ったら返す、という使い方ができます。
予約の流れは、会員登録(無料)→機材選択→配送希望日を指定→届いたら使用→返却。14時までの注文なら最短当日発送にも対応するプランがあり、急な依頼にも対応しやすいです。
「どのレンズが合うか分からない」という方は、まず70-300mmクラスを借りてみることをおすすめします。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
運動会を撮影するコツ

準備をしっかりしておく
運動会の当日までに、学校から配られるプログラムに目を通しておくなど、準備が肝心です。
学校によっては、プログラムに競技や演目が行なわれる位置が記載されています。
また、競技によっては、親であれば近くで撮影できることもあるので、プログラムは要チェック。

そして、当日までに望遠レンズを使って撮影してみるのも大切です。
広めの公園などで子どもに走ってもらうなどし、実施に動いているところを撮影してみましょう。距離感や被写体のサイズ感などを確認しておくと◎。併せてAF性能もチェックしておきましょう。
また、SDカードや予備バッテリーの準備も忘れないようにしてください。

当日慌てないための持ち物リストを作成する
運動会の撮影を成功させるには、事前の準備が欠かせません。
特に当日になって「○○を忘れた」と慌てないよう、前日までに持ち物リストを作成しておくことが大切です。
カメラ本体やレンズ、バッテリー、メモリーカードはもちろんのこと、予備のバッテリーやレンズクリーナーも忘れずに用意しましょう。
また、日差し対策として帽子や日焼け止め、レジャーシートや折りたたみ椅子があると、長時間の撮影も快適になります。
チェックリスト化しておくことで、忘れ物を防げるだけでなく、当日の準備にも余裕が生まれます。
撮影に集中できる環境を整えることが、ベストショットを逃さない第一歩といえるでしょう。
カメラの2台持ちも検討しよう
運動会はお子さんの晴れ舞台です。
せっかくなのでカメラ2台持ちも検討しましょう。
運動会で躍動するお子さんを撮るにはズームレンズがあれば十分です。
ただし、食事風景や集合写真なども撮りたい場合は広角域のレンズも欲しいところ。
カメラが2台あれば、カメラを取り替えるだけで広角でも望遠でも素早く撮影できます。

座席から遠い場合は、動きのある状態は望遠ズームレンズを付けたカメラで撮り、食事や休憩している姿は広角レンズを付けたカメラで記録するなど、2つのボディ&レンズを併用すれば、バラエティに富んだ写真が撮れるでしょう。
また、片方は動画用、もう片方は写真用といった具合に使い分けることも可能。
2台あると臨機応変に撮影ができるので便利です。
しかし、2台もカメラを持つとなると、レンズも2台分必要ですし、費用がかさみます。
コストが気になる方は、メインで使うであろうボディとズームレンズは購入し、2台目のカメラ&レンズはレンタルを検討するのも1つの手。
レンタルを検討する際は、単発のイベントに合わせて短期でレンタルできるサービスを選ぶと、コストを抑えられます。
\カメラ・レンズの短期レンタルなら/
よくある質問
Q. 運動会に最適なレンズは?
A. 会場の広さによって目安が変わります。
保育園や狭い会場では200mm相当、小学校なら300mm相当、中学校なら400mm相当の焦点距離をカバーするレンズがおすすめです。
本記事で紹介している10機種は、この目安に沿って選定しています。自分のカメラのマウントに合うレンズの中から、会場規模に合わせて選んでください。
Q. 運動会で望遠レンズは何倍にすればいいですか?
A. ズーム倍率より焦点距離(何ミリ)が重要です。
目安としては5〜8倍程度。たとえば70-300mmは約4.3倍ですが、300mmまで届くので小学校の運動会には十分です。
倍率の数字にこだわりすぎず、「何mm相当が届くか」で判断すると失敗しにくくなります。
Q. 運動会でズームレンズを使うなら何ミリがいいですか?
A. 保育園なら200mm相当、小学校なら300mm相当、中学校なら400mm相当を目安にしてください。
APS-Cセンサーのカメラの場合は、レンズの表記を1.5〜1.6倍した値が35mm換算の焦点距離になります。たとえば55-210mmレンズなら、約88-336mm相当です。
Q. レンズはレンタルと購入どっちがいい?
A. 運動会が年1〜2回なら、レンタルがお得な場合が多いでしょう。使う頻度に対して購入コストがかさむため、GOOPASSなどのレンタルサービスでまず試してから購入を検討する方法がおすすめです。
まとめ
運動会のレンズ選びで失敗しないポイントは、会場規模に合った焦点距離を選ぶことです。保育園なら200mm相当、小学校なら300mm相当、中学校なら400mm相当を目安にしてください。
本記事では、Canon・Nikon・SONY・FUJIFILMの各マウント対応レンズを10選紹介しました。初心者向けから中級者向けまで、会場規模や予算に合わせて選べるラインナップです。
運動会は年1〜2回のイベント。高額なレンズを買う前に、GOOPASSのレンタルで試してみるのも一案といえます。
※2026年3月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。




















